または魔に逢った話への応援コメント
人間生きていれば何度か死について考え、その中でさらに「実際死ぬってどんな感じなんだろう?」って思うことがあるような気がします。
でも、それは単純な興味もですが、実は現状から逃げたい気持ちがどこかに潜んでいるからそんなことをふと思ってしまうのかなあ……とか考えちゃいました。
作者からの返信
やまたふさん、このたびはお読みいただき、感想を頂き誠にありがとうございます。死について考えること、人によっては真剣に時間を割いたり、あるいは眠る前にふと考えてしまったり、ライトに考えたり……やまたふさんのおっしゃる通り、死を想う誰もがそちらへ逃げたいと思っていそうですね。本当に逃げてしまうかはそれこそ瀬戸際というやつなのかもしれません。
または魔に逢った話への応援コメント
そろそろ寝ようと思っていたのに、面白くて最後まで読んでしまいました。
Aさんの語りを聞くうちに、僕も「気持ち良さそう。なんかすごい」なんて思ってしまいました。魔が差すってこんな感じなのかも知れない、とドキドキしてます。
Aと主人公の距離感も絶妙に心地良いです!!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます、眠りを妨げてしまいましたか!それは書き手冥利に尽きますね……(???)
死は解放と言いますから、気持ち良いのかもしれません。ただまあ途中で自分で終わらせるとすると恐怖が伴いますから……ともあれ魔というのはわりと通ってくるものなのかもしれません。距離感も褒めてくださってありがとうございます。
編集済
または魔に逢った話への応援コメント
上手く言えませんが。。。
本当の悲劇が失恋とか、親戚の死とか、天災だけに限りません。一日一日の小さな失敗の連続からも真の悲劇が成ります。この小さな隙間から「魔」が覗いています。姿が現せる機会、隙間は通り抜けるほど大きくなるのを待っています。ですから意味のない助けはないので、良い小事とか優しい一言は十分である可能性を舐めてはいけません。
こういう視点に同意します。
「魔ってのは恐ろしいものの姿をしていない。」
私もそう思います。そして、それは私にとって一番恐ろしいかもしれません!
缶津さんの「魔」に、同じテーマにする話を書きたくなるまで印象付けられました。何時かきっと。。。=)))
作者からの返信
とても素敵なコメントありがとうございます😭😭😭すっっっ……………ごく嬉しいです!!
その「いつか」、楽しみにしております。同じテーマだなんてなんて光栄……………