#111 変貌する体育教師への応援コメント
老け顔でマッシュヘアのマッキー先生が頭に浮かぶ。
やはり、水晶に記憶を封印されたり封印を解かれたりして、脳みそをいじられたせいで、人格に影響が出てしまったのだろうか。
「笹錦の人間たるもの、同じ相手に二度の敗北など許されない。」
一度目の敗北は、夏期講習の最終日のことかな?
次回ついに最終回。
ここまできたらハッピーエンドは間違いないでしょうけど、どんな結末が待っているのか楽しみです。
#110 魂に刻まれた忠義への応援コメント
タイゾルの記憶が封印されると死生観は元に戻りそうですが、忠義の士の称号が残るのなら、真乃先生を守ろうとする志も残るのかな。
ファンタジーらしくもあり、テンプレラノベとは一線を画す水晶とのやり取りでしたが、現世に戻り真乃先生と再会した時、何が起きるか。
あと2話、楽しみです。
編集済
#109 体育教師の決断への応援コメント
サイコロチャレンジ再び。
でも、真乃先生なら一人でも全然大丈夫そうだから、ここは素直に神の国へ行くべきな気もする。
残り3話。どんな結末が待っているのでしょうか。
編集済
#108 滅びの魔女とはへの応援コメント
記憶が戻る前と戻った後で口調も変えて、思考も前世の影響が強く出ているんですね。
ありがちな転生作品では、前世の記憶や人格が無視だったり、そうはならんやろというお話が多いのに、前世と今の記憶と人格が両方ある転生者のリアルな心理描写の拘りが、この作品の重要な部分なのでしょうね。
#107 思念の中での再会への応援コメント
水晶が再登場とは予測できませんでした。
真乃先生が滅びの魔女だと知った牧田先生は、どうするのでしょうね。
#106 母とトロフィーと吉報への応援コメント
お母さんは厳しいけど、誰よりも真乃先生を理解して、将来を考えているのでしょうね。いくら招待されたからといって、遠路はるばる足を運ぶのは、娘としてまだまだ真乃先生のことが心配で子離れ出来ていないのかも。
第十五章は、読書部や生徒たちの活躍の裏で、真乃先生が裏方としての美学と誇りを取り戻して、学園と共に再起する姿が面白かったです。
ついに最終章ですね。もう終わるのが寂しいですが、復活した牧田先生と真乃先生の掛け合いが楽しみです。
#105 師走の賑わいへの応援コメント
真乃先生は、意外と負けず嫌いなんですね。
更科学園早食い王となった真乃先生に、突然現れた母親は何をもたらすのでしょうか。
#104 文系インドア女子の誇りへの応援コメント
学園だけではなく、真乃先生も完全復活のようですね。
母校のジャージからも卒業して、今度はアディダス着て道場破りですね。
実家を頼ってスポンサーになってもらうのも、お嬢様育ちの真乃先生らしさとして描かれ、母親の一言で無料提供にしてしまうのも、笹錦家の気前の良さなのでしょう。
#103 学園を動かしたのは、生徒の力への応援コメント
軍師里子さんの手腕がいかんなく発揮されて、無事に学園祭中止が撤回されたのには痛快さすらあります。
それだけで終わらずに、自発的に防災教育に取り組む読書部は、真乃先生が提唱している「経験から学ぶこと」を実践していますね。
もうここまで来たら、この三人は真乃先生の愛弟子。
#102 暗躍する読書部への応援コメント
裏方の美学とは、読書部らしくていいですね。
署名活動よりも全校アンケートや、教頭と学年主任を味方につけるなど、的確なアドバイスはさすがです。
真乃先生本人ではなく、読書部の適材適所の人員配置と6人の男子に花を持たせるのは、かえって真乃先生の有能さが際立っています。
編集済
#101 教師なりのエールへの応援コメント
チートで無双する安っぽいラノベ主人公と違って教師として弁えているのに、真乃先生らしい説得力のある言葉の数々ですね。
6人のブレーンに里子さんを紹介するのは、なるほど!と唸りました。
里子さんのことを「愛情表現」だとフォローしておきながら、「たぶん」と自信なさげなのと、オチの「南光坊天海になってくれ!」には笑いました。
#100 久しぶりの部活動への応援コメント
久しぶりの読書部登場ですが、第十五章は、学園祭の開催へ向けてのお話になりそうですね。
真乃先生が火をつけた生徒たちが活躍するのでしょうか。
それとも、真乃先生自身が先頭になって活躍するのか。
編集済
#99 果たすべき責任への応援コメント
真乃先生らしい現実的で冷静に客観的な視点で、でも説得力のある言葉で生徒の気持ちに火をつける姿は、やっぱり真乃先生はかっこいいです。
でも、生徒の責任ってなんだろう。
勉強や部活に励むことや経験から学ぶということか。
いつまでも落ち込んでいないで、顔を上げて、学生の本分に励めということかな。
第十四章はまさにタイトル通り、生きる者の責任のお話で、火災の暗い話から胸が熱くなる真乃先生の覚醒と、とても面白かったです。次の十五章もどんな話になるのか、とても楽しみです。
#98 辛い記憶の解放への応援コメント
「いつまで、被害者のままでいるのですか?」という言葉には、ドキリとさせられますね。
自分の失敗も生徒の前で正直に話す姿は誠実で、生徒に学んで欲しいという熱意と、若いからこそ言える言葉に、本気になった真乃先生の姿はどこかマノン姫を思い出させます。
#97 担任代行、教壇に立つへの応援コメント
色々な意見がありましたが、担任代行が認められましたね。
ジンワリと胸が熱くなりました。
5組の生徒さんも、そして牧田先生も元気になって欲しい。
編集済
#97 担任代行、教壇に立つへの応援コメント
やっぱり教頭は味方になってくれましたね。
夏期講習の時も、無茶振りしてたのは真乃先生の実力を買ってたからでしたね。
最後のは、第十四章の「生者の責任」のタイトル回収と、里子さんの悩み相談の時に言っていた「悩むのも後悔から学ぶのも、生きている人間の特権ですからね。大いに悩んで学んで成長することが出来る。それこそが教育の本質なのでしょう」が伏線になっていたんですね。
覚醒した真乃先生が生徒たちにどんな話をするのか、楽しみです。
#05 滅びの魔女と呼ばれてへの応援コメント
タイゾルと違ってマノンは
>何度も転生を繰り返す必要がある。
のですね。
この違いが後々大きな影響を及ぼすのでしょうか。
#96 言葉の力と屁理屈と意地と誇りへの応援コメント
真乃先生らしく言葉で戦う姿がかっこよくて、次々と論破するのは気持ちがいいですね。
甘利主任だけじゃなくて村上教頭も真乃先生の味方に付きそうだし、次の一手で何をしでかすのか、楽しみです。
#95 安寧との訣別への応援コメント
担任代行に立候補とは、腹を括ったと言うのはこの事だったのですね。
安寧を愛し、好きな事だけをして生きてきたお気楽講師が、まさに覚醒しました。
胸熱展開が続き、担任代行となった真乃先生がどんな先生になるのか。生徒に何を教えるのか、と楽しみです。
#94 脱天命論者への応援コメント
天命を否定しつづけたのは転生者である自覚が無ければ当然の考えであって、ありふれた転生作品とは一線を画すこの作品の特徴ですね。
6人の生徒と話して腹を括り、理事長たちと話してやるべきことを理解した真乃先生は、臨時職員会議でなにを始めようとしてるのか、とても楽しみです。
#93 6人との対話への応援コメント
災害で助けられた人のリアルな心情を描いてますね。
助けられた6人は生徒の中で肩身が狭いでしょうし、真乃先生も感謝される度に辛いでしょうね。
それでも、いつまでも引きずらずに生徒の前で胸を張ろうとする姿は格好よくて、胸が熱くなります。
#92 翌日の病室への応援コメント
第十四章はタイトル通り重いお話ですね。
無事に生還できたからと喜ぶのではなく、助けられた人間のリアルな心情と周りとのギャップが描かれて、このお話がただのコメディではなく、重厚なヒューマンドラマなんだと印象づけられる。
そんな中でも、普段は厳しかった母親の言葉が、何よりも救いに感じました。
編集済
#91 極限での覚悟と自責への応援コメント
真乃先生が牧田先生の汗を拭くシーンや、気迫の迫る一喝にも胸に来るものがありましたが、消防隊員が真乃先生にかけた言葉にはうるっときました。
船酔いと札幌観光では完全にコメディだったのに、まさかここまで重い展開になるとは予想外でした。
バネ屋さんの作品は、こういう緊迫した展開やリアルな情景描写が非常にうまくて、読んでいてドキドキが凄い。
#90 深夜の非常事態への応援コメント
前話の終わりから何か不穏なことが始まるとは思いましたが、想像以上の災難で驚きました。火災現場のリアルな描写に緊迫感も凄く、ドキドキしながら読み進めました。
しかし、冷静な対応はさすがと言うべきでしょうか。
覚悟を決めた時も、マノン姫を思い出させる姿に息を呑みます。
#89 おやつタイムと宿の夜更けへの応援コメント
教師視点での修学旅行あるあるで油断させてからの、不穏な終わり。
緩急つけるのが上手いです。
#88 一人満喫する市内観光への応援コメント
語彙を尽くして食レポしても、それですら語彙力が追い付いていないと自省するのは、国語教師としてのプライドなのか。
朝から味噌ラーメンとザンギを食べたくなってきた。
久しぶりに登場の牧田先生は、何かが起こる予感しかしせません。
章のタイトルの災厄なのか、それとも距離が縮まるのか。
編集済
#87 復活の引率教師への応援コメント
モーゼの船が苦手で海を割って渡った説は、歴史家や宗教家など今まで誰一人提唱したことがないのでは。ふざけてる様で、真面目に言っているところが真乃先生らしい。
イクラ丼で悩んでいたはずなのに、刺身とザンギも注文するところは、思わず吹き出しました。さすがです。
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#86 瀕死の迷司会への応援コメント
学者気質の屁理屈&皮肉に瀕死のハイテンション全開の真乃先生、面白い。
髪が磯臭くなるからと陸路を行くべきだとか、喜望峰を回って大喜びだとか、確かそうなんだけど、陸に戻りたいからとそこまで言わなくても。
そして、修学旅行初日で炊飯器とお米10キロ持たされるクイズ優勝者。ササニシキ布教どころか、もはや嫌がらせ。
最後のお婆ちゃんの膝小僧、調べてしまいました…
編集済
#85 ヒトは陸を制し、海と空も制したへの応援コメント
1つ1つの妄言が真乃先生らしさ全開で、面白過ぎる。
特に好きなのが、里子さんがピンフやイーペーコーの説明をしている横で、真乃先生が「ピンフは過去形じゃなくて、現在進行形ですよ」と訂正する場面。
船酔いでダウンしてるのに、間違いは訂正しないと気が済まない真乃先生らしい場面です。
辞世の句は、吉田松陰の影響を受けてそうですね。
パクリじゃなくて、リスペクトですよね。
#84 二学期初日の攻防への応援コメント
「無理して北海道に行かなくても、カニなら北陸とかでも食べられますし」
修学旅行の目的が、カニを食べることにされてる。
苦手な船に乗らなくてはいけないとなって、章のタイトル「旅先の災厄」からも、また一波乱ありそうですね。
#83 文集と写本への応援コメント
貴重な写本は簡単に寄贈するのに手作りの文集はあげたくないのは、お嬢様の真乃先生らしい価値観かと思いきや、結局すぐにお金で売ってしまう矛盾も、実は真乃先生らしい合理主義なんですよね。
写本の寄贈は、生徒にもっと古典文学の魅力を知って欲しいという目的から考えると、学園で保管のが有効だと考えたからで、文集の譲渡も部費を増やすという目的。
十二章は読書部と真乃先生の成長が見られたエピソードでした。十三章ではどんな話になるのか、とても楽しみです。
#82 こだわりの文集作りへの応援コメント
文集のタイトル「夏読」は、読書部夏合宿を一言で表して、いかにも文集っぽい秀逸なタイトルですね。
真乃先生にとって読書部とは、学生時代に体験してこなかった青春の振り返りなんでしょうね。
#81 帰途と成果への応援コメント
夏合宿で成長した読書部ですが、真乃先生も教師らしくなって、生徒の成長に喜ぶ姿は見ていてほっこりしますね。
学校に戻って、彼女たちが次はどのような活躍を見せるのか、楽しみです。
#80 夏合宿の終わりにへの応援コメント
読書部の主体性の芽生えとは裏腹に、家族とは相変わらずの真乃先生。
海や川が苦手というのは、何かの伏線なのか。修学旅行には行かないようですが、何か一波乱がありそうな予感がします。
#79 読書部に芽吹くへの応援コメント
再開ありがとうございます!
謎を秘めた黒猫達にも、重い歴史があったのですね。
やはり、魔女の使い魔なのでしょうか。
#80 夏合宿の終わりにへの応援コメント
ピンフがしっかり裏切っていて最高です。
#78 読書をしてこそ読書部への応援コメント
遠藤さんと栗林さんの先輩後輩コンビのやり取りが面白い。
第十章は栗林さんで、第十一章は里子さんの学びを通して、真乃先生も成長するお話でした。第十二章は夏合宿後半で遠藤さんの学びでしょうか?それとも、静かに読書をして過ごすのか。
この作品はどのお話でもとても面白いので、首を長くして再開をお待ちしております。
編集済
#77 迷える天命論者への応援コメント
里子さんの問いかけに正直に語る真乃先生は、とても誠実ですね。その姿こそが、教師としての誇りなんでしょうね。
後悔と自己否定で悩む生徒へかける言葉としては、完璧ではないでしょうか。
反省することを肯定し、恥じる必要性は否定。それを納得させる誠実な説明とユーモアな締めは、さすが言葉の力を大切にしている国語教師です。
だから、里子さんにも言葉が届いて、元気を取り戻したのです。
そして、バネ屋さんらしいオチもさすがです。真乃先生がデッキブラシに股がる姿が、私にも目に浮かびました。
#76 墓前への報告と竹林の静けさへの応援コメント
夏のお寺や墓地、竹林の涼しさが伝わる、今までの中で一番情緒のある描写が光るお話です。
真乃先生が教師としての自覚で生徒と向き合う姿は当たり前のようで、教師側にも葛藤や緊張があるんだと、リアルな姿だと思いました。
里子さんの問いかけに、真乃先生はどう答えるのか。
#75 魔女説と上の空への応援コメント
遠藤さん栗林さん、惜しい。
真乃先生は自覚ないけど本物の魔女なんです。
里子さんはまた夢でも見たのだろうか。
次回お墓の前で何を語るのだろうか。
因果の話だろうか、それとも、大工の話だろうか。
編集済
#74 知識の昇華と消化への応援コメント
栗林さんの滾りをぶつけた俳句がどれも秀逸なのに対して、真乃先生のレンコンを詠ったのもらしくて絶妙。こういうキャラに合わせた匙加減が、本当に上手です。
蔵を通して学んだ読書部と真乃先生が夜空の下で語り合うのが愛おしくなるエピソードでした。
第十章は笑えるだけでなくジーンと来たりもして、とても面白かったです。
この作品もバネ屋さんらしさ全開でとても濃厚で楽しいエピソードばかりでしたが、執筆のエネルギーも相当なものなのでしょうね。後半へ向けての充電ということで、再開を心待ちにしています。
#73 埃と誇りに触れるへの応援コメント
真乃先生は体操服姿になって生徒に混ざっても既に違和感なさそうです。
鼻血で脱落した栗林さんの弔い合戦で収穫ありましたが、里子さんが今回は因果説を封印してリアルな建築事情に注目しているのは、資料や梁のサインから何か影響を受けたように見えます。
この先、何か謎を解明するのか、それとも新たな因果説を展開するのだろうか。
編集済
#72 文系女子的エクスタシーへの応援コメント
奇妙な腰の動きからの鼻ティッシュ兜の百点満点笑顔、面白過ぎる。
そして、麻酔銃があれば眠らせると言いつつ無言で様子を眺める読書部の面々とピンフの絵面がシュール。
文系女子的エクスタシー、確かに恐ろしい。
#71 若き文系女子たちの知的好奇心への応援コメント
今回もマニアックな書物が紹介されていますが、豆腐百珍は実在の本なのに伯約公記は当主の日記だから架空のものなんですね。同じ様なディティールで語られているから、伯約公記も実在のものと思えてしまうほどのリアリティがあります。
小学生時代を「知らないままなのが許せない」と語る真乃先生も凄いですが、再起動した滾り爆発の栗林さんが次回どんな覚醒を見せるのか、楽しみです。
#70 握りと短歌に思いを込めてへの応援コメント
蔵でおにぎりをほおばって風流を楽しむ読書部ですが、しまらないのもまた風流。
と、真乃先生は言いたかったんだと信じてします。
こういうエピソードは読書部らしくて、ニヤニヤしてしまいます。
#69 蔵と黒猫とおにぎりへの応援コメント
しばらくはピンフにスポットが当てられた話になるのかな?
6つの能力の中でも出番の少なかった料理スキルで、真乃先生の女子力発揮ですね。
編集済
#68 古文教師の歴史授業への応援コメント
当時の時代背景や笹錦家の蔵の歴史が非常にリアルですが、実在のモデルなどがあるのでしょうか。
こういうディティールまで拘って描くことで、真乃先生の知識の深さと幅広さがよく分かります。小学生当時からここまでの知識があれば、大学の調査員もとても驚いたでしょうね。
#67 六棟の蔵への応援コメント
親の前ではいい顔したい真乃先生。
これまで、「蔵=因果の根源」のようなファンタジー的な流れでしたけど、今回の章のタイトルを深読みすると、「知識の蔵」と現実的になってますね。蔵の内装も、耐震工事や空調設備の完備など、現代風に改装を施されて研究室のようですね。
遂に蔵へ接触する読書部3人がどんな反応をするのか楽しみです。
#66 里帰りの夜に思うことへの応援コメント
九章は里帰りを通して笹錦家の歴史と実家の家族やお家の紹介する章でした。
どの家族も真乃先生の家族らしい個性的な人たちばかりで、真乃先生が大切に育てられてきたのが分かります。
十章ではついに蔵の内部へ潜入ですかね。
因果に関する何かが明らかになるのか、それとも貴重な古典の大発見でもあるのか。とても楽しみです。
#65 実家の賑わいへの応援コメント
娘が驚く姿を見たい為にポンと寄付してしまうなんて、真乃パパもなかなか強烈なキャラですね。
以前、男性から言い寄られなくなったことに気付いて不思議がっていましたが、真乃パパが裏で手を回していたんですね。
真乃先生のフリーダムさは、パパの影響でしょう。
#64 若さを前にしてへの応援コメント
真乃ママの前では変わり身の早い部員とピンフと、挨拶回りのお勤め頑張って恨み節の真乃先生の対比が面白い。
全く容赦のない真乃ママの前では滅びの魔女も逆らえませんね。
#63 孤独な青春の成れの果てへの応援コメント
6にまつわる話が多いのは、やっぱり転生のサイコロで6のゾロ目だった影響なのかな?
6本の鼻毛、六枚の笹の葉が描かれた家紋、六棟の蔵、六頭首高校、職員室の席が廊下側の入口から6番目、と6ばかり。
栗林さんが言う通り不吉な数字なら、滅びの魔女だから6ばかり?
モテ体質を呪いだと考えている真乃先生の気持ちをようやく理解してもらえたと思ったのに、結局からかわれてしまうのは愛されキャラの辛いところ。
体育教師の横っ面にどら焼き叩き返したら絶対にまた泣かせてしまうから、やめた方がいいと思います。
編集済
#62 無自覚な気前の血脈への応援コメント
お金に苦労したことのない生まれついての金持ちは、気前がよくても自覚は無いのでしょうね。
久しぶりの故郷に興奮気味だったピンフが、お母さんの前では大人しくなる力関係が、微笑ましいです。
編集済
#61 異界、笹錦家への応援コメント
遂に里子さん待望の蔵が登場しましたが、六棟もあるとはかなりの財力を誇っていたのですね。
歴史も規模もスケールが異様な笹錦家を見て回るのは、まさに社会科見学。
弟はスパルタで厳しくされててもマイペースでお気楽なのは、やっぱり真乃先生の兄弟という感じがします。
#60 お嬢の帰還への応援コメント
真乃先生は本当に”お嬢”なんですね。
学校とは全く違う周りの扱いと本人の態度に、読書部の3人もビビってしまうのも仕方なし。
実家に到着したらどんな家族が待ち受けているのか、楽しみの様な恐ろしい様な…
編集済
#59 笹錦家の系譜への応援コメント
旗本だった笹錦家の歴史がリアルで真乃先生の話には説得力がありますね。
そして、土着の信仰に興味を持つ女子高生、栗林さんはやはり只ものでは無い臭いがします。
編集済
#58 敗北感と金一封への応援コメント
6本の鼻毛のサーガでは、微妙なオチで油断させて本当のオチを用意しているバネ屋さん流コント。
国語教師なのに、お笑いネタで人生最大の敗北感を味わう真乃先生。芸人の道は遠く険しいです。
第八章は、言葉の力を発揮して、古文教師としての素晴らしい授業と読書部顧問としての笑いが最高でした。
第九章は実家の蔵での夏合宿でしょうか?個性的な家族が出て来る予感がして、楽しみです。
#57 読書部のから騒ぎへの応援コメント
ひと仕事終えたあとの息抜き風景が緩くていいですね。
カレーの打率の高さの話や弟が来ていたことさえも、今回の為の伏線だったのですね。さすがです。
6本目の鼻毛に宿るソウルが何なのか。次回非常に楽しみです。
#56 ジップロック論争勃発への応援コメント
食べることが何より大事な真乃先生は、相手が学園のトップだろうと邪魔するやつは許さないスタイル。
「決断が、まるでジップロック感覚」は、名言ですね。
滅びの術式で国を滅ぼしたマノン姫なら、寄贈なんてまるでジップロック感覚なのは普通です。
編集済
#55 作者からの挑戦状への応援コメント
前話で古文の敷居を無くして、今回の受講者の好奇心を刺激する内容は、真乃先生の教育哲学を押し出した構成で、素晴らしい。
ラストの微笑みながらの「しかと受けて立とうではありませんか」は、第八章屈指の名場面で、読者の自分まで受講したくなるし、雨月物語を読んでみたくなりました。
理事長と学園長の二人がまた「ブラボー!」と邪魔してしまうかと心配でしたが、前回泣くまで怒られたお蔭で今回は大人しくしてましたね。
編集済
#54 古文の敷居への応援コメント
読書の根底にある古典もラノベも読みたいと思う欲求は同じだという考えは、幼少期から蔵にこもって古い書物を読み漁っていた真乃先生ならではの発想ですね。
「古文に敷居は無い」と真乃先生の教育哲学を簡潔で分かりやすい解説で伝える授業内容でした。
夏期講習ライブ配信を、一人ではなく多くのスタッフの協力があってやっていることを真乃先生自身が良く分かってて、常に感謝を忘れない態度には、どこかマノン姫に通じるものを感じます。
編集済
#53 言葉の力への応援コメント
ここで6本の鼻毛の話を持ってくるのは予想できませんでした。
居酒屋で語らせて貰えなかったネタを遂にお披露目出来て、真乃先生もきっと満足でしょう。
ふざけているのに妙に説得力のあるソウルのチョイスなのは、それだけ普段から牧田先生のことを観察していたんですね。
そして、ここでオチまで言わずに勿体ぶる真乃先生の戦略は、部員の緊張を解すだけでなく意地悪な知能犯的な余裕すら感じます。
生徒である遠藤さんに対しての「見ていてください。笹錦真乃の誇りと生き様を」の教師としての宣言が、真乃先生らしくて格好いい。こんな風に堂々と言える大人ってなかなか居ませんからね。
「国語教師ですからね、言葉を大切にしているんです」も、当たり前のことのように言葉になって出て来るのも国語教師だからこそ、自分の心情を簡潔に言語化できるんですね。
いよいよ夏期講習開始。
気合い十分の真乃先生がどんな授業をするのか楽しみです。
#52 古文教師の気概への応援コメント
気を引き締めた真乃先生は本番前でも生徒を気遣う余裕がありますね。
語られるとっておきのネタが気になります。
#51 雨は霽れ月朦朧の夜への応援コメント
読書部や放送委員が協力するのは、真乃先生の人気と人望があるからこそでしょう。
本人はお気楽講師と言ってますが、教頭や先輩の水戸先生が認めるほどの手腕を今度は夏期講習で存分に発揮するのを期待して、楽しみです。
#50 家族の息災への応援コメント
生まれた時は可愛くて堪らない弟が、大きくなると可愛く無くなるリアル。
真乃先生自身も自分が大切に育てられた自覚があるからこそ、笹錦家を誇りに思っているのでしょうね。
夏合宿で帰省したら、家族が登場するのでしょうか。真乃先生の家族だから個性が強そうな人たちなのでしょうね。
第七章は、教師になって最大のピンチを読書部のお陰で切り抜けましたが、第八章は夏期講習本番でしょうか。
教科書にない作品を使ってどんな授業をするのか楽しみです。
#49 読書部の本領発揮への応援コメント
やっぱり読書部がテキスト作成を手伝いましたね。
子供の頃から母親にマノン姫の夢の話を聞かされていたそうなので、中学時代は反抗期で「私なら神も呪いも信じない」と言っていたのでしょうか。
「信じられるのはカレーライスの打率の高さ」というのが面白いけど、奥が深い。
一度カレーになると何日もカレーが続くことになるけど、美味しいから許せてしまう。ということでしょうか。
#48 実家の蔵から召喚への応援コメント
一難去ってまた一難、テキスト作りは読書部が手伝ってくれそうですね。
中学生で既に江戸の古典文学を読解出来てしまうのは、マノン姫の研究心を受け継いでいるからでしょうね。
#47 7月の災難への応援コメント
人気者は辛い、を地でいく真乃先生。
新人講師に容赦ない教頭先生ですが、それだけ真乃先生のことを評価をしてて期待してるのでしょう。
この難局を乗り切れるかが第七章の見どころですね。
編集済
#46 夏合宿の行く先への応援コメント
文系インドア女子の真乃先生のもとに、同類が集まってきましたね。
期末が終わって新入部員加入と夏合宿決定で、夏休み編の準備が着々と進んでいますが、今まで留守番しかしていなかったピンフもどんな活躍をするのか楽しみです。
#45 期末試験総括と入部希望者への応援コメント
期末試験でも着実に実績を積み上げている真乃先生。
カモフラージュしてたはずの読書部の存在を見抜いた栗林さんは、タダ者では無い予感がします。初めての入部希望者が来たり夏合宿をひかえて、第七章では舞台のメインは読書部になりそうですね。
#44 六道輪廻で現実逃避への応援コメント
転生時に水晶から『ヒトが地獄を生み出している』と言われたのを、現世での職員室で体験しているんですね。水晶はもっと深い意味で言ったと思いますが、そこは真乃先生の無自覚さとユーモアなのでしょうね。
今回も、モザイク推奨の表情、黒マジックで『まきた』とひらがなで大きく書かれたマグカップ、発情したオットセイみたいな鼻息などなど、真乃先生節が炸裂してますが、面白いだけではなくちゃんとイメージ出来て分かりやすいギャグなのが凄いですね。
#43 夏の始まりへの応援コメント
早出も残業(超過勤務)扱いですが‥
#43 夏の始まりへの応援コメント
真乃先生らしさが光る古文教師パートですね。
特に夏休みの宿題は、真乃先生の意図が明確で生徒たちにも分かりやすい。
問題集をカリカリやってても時間と労力ばかり消費するのに比べて、古文を楽しんで欲しいという真乃先生の教育哲学そのものですね。
編集済
#42 姫様の誇りと覚悟への応援コメント
異世界転生という発想が無い一般人ならこういう解釈になってしまうのでしょうね。
すぐに「異世界にきた!」ってなる方のがおかしいですからね。
マノン姫の生まれ変わり説、それとも神話級の因果説と出ているのに、内心では『どうでもいい』と自戒する真乃先生は、冷静な現実主義者なのでしょう。
おにぎりの具に込めた哲学を楽しむことの方が大切ですよね。
#41 五人目の天命論者への応援コメント
木刀を持った真乃先生から殺意を感じて何かを核心してた里子さんは、天命論者でもサイコロの夢ではないとなると、配下の騎士の首をはねるところが夢に?
真乃先生自身が転生の核心に迫ることが出来るのか、楽しみです。
#40 天命論者から改めて聴取への応援コメント
真乃先生は自分のことだから仕方なく調査してる感じを出しつつ、情報収集からの考察、他の天命論者との共通点などの洗出しなど、研究者としての調査力を発揮してますね。
でも、最後の『本当は天命の話はしたくないんですよね』が本音なんでしょうね。
#39 再演による検証への応援コメント
これまでにも真乃先生の因果の何かを知ってることを匂わせていた里子さんですが、はっきりと明言しましたね。
里子さんも同じ夢を見たということなのか。
#38 国語教師の哲学と品位への応援コメント
哲学をおにぎりに例えて今日もほおばる真乃先生。
哲学者的な表情での里子さんとの掛け合いは、マノン姫と水晶の掛け合いを思い出させます。
編集済
#37 社会の荒波への応援コメント
そもそも部員が一人も来てないのになぜ顧問が一人で部活をしてるんだ、と言うのは野暮でしょうか。
授業だと格好いいのに委員会だとズボラでいい加減な性分が露呈した真乃先生。
遅刻を芭蕉のせいにしようとして思いとどまりましたが、そのまま芭蕉のせいにしていても通用しないことに気付いてない様子が真乃先生らしい愛嬌です。
里子さんのツッコミがいつもにも増して鋭く容赦ありませんが、頑張れ新米先生。
#36 芭蕉すら到達できなかった真理への応援コメント
前話で恋愛経験の無さを生徒たちに心配されたことを実はかなり気にしているんですね。それが自虐と反骨精神として俳句になって、『恋愛は 腹を満たして くれません』という真理へ。
「野生の牧田先生は私たちとは異なる生態系」とおすましした表情で語る姿が目に浮かび、思わず笑ってしまいます。
俳句作ったり牧田先生ネタを話したり、読書部にいる時の真乃先生は本当に楽しそうですね。
#35 日常に溶け込む読書部への応援コメント
章のタイトルにある殺意が気になるところですが、無事に読書部始動で油断していたら、『なぜ『雰囲気だけは』を二回繰り返した。』で吹き出してしまった。
相変わらず、真乃先生は面白い。
#34 理想を掲げる者の責任への応援コメント
生徒を信じた成果が出て、テストでも真乃先生の教育方針が認められて、一年目でかなり順調ですね。
仮説を立てたり細かな分析と実績をレポートに残すのも、研究者を目指していた真乃先生らしくて良いですね。
こういうところに拘るのが、バネ屋さんらしいリアリズム。
編集済
#33 理想の代償と気遣いへの応援コメント
理想論だけでは終われないところまで描いてこそ「理想と現実の同居」で、真乃先生の人間味であり、リアリズムでもありますね。
6つの能力で何か役に立つものがあれば良かったのですが、テストの採点にはどれも役に立ちそうにないので、今回ばかりは地道に頑張るしか。
残業しない主義が遂に崩れるのか。それとも、せっかちな性分でやり遂げるのか。
牧田先生は奇行が目立つ変人だけど、善良な人なんですよね。
これで距離は少し縮まったのかな?
#32 セオリーと理想論への応援コメント
試験作りは面白くないと言いつつ、ちゃんと考えてたんですね。
興味とモチベ重視の真乃先生らしい大胆な試験で、どのような結果が出るのか楽しみです。
先輩教師をあっと驚かせるのか、無謀だったと笑われるのか。
#31 新米教師の名案への応援コメント
授業から追い出して泣かせてしまった学園トップの二人とはコントができるほどすっかり打ち解けた真乃先生。村上教頭の苦肉の策だった懇親会は効果ありましたね。
第五章では中間試験のお話でしょうか?
理想と現実の同居ということは、教育思想の理想と現実のテスト制度を融合するような新しいことでも始めるのかな?
大胆な真乃先生の活躍が楽しみです。
#30 文系オタクが集まればへの応援コメント
オタク女子の止まらないトーク。
一番はしゃいでいるのが真乃先生。
生徒たちにたしなめられてしまうのも仕方なし。
#29 密談と密約への応援コメント
ようやく求めていた部活と出会って顧問に落ち着くことが出来そうですが、松金里子さんもマノン姫について何か知ってそうですね。母親から聞いているのか本人も夢を見ているのか。
それにしても、ハイテンション真乃先生の猪突猛進ぶりが本当にマノン姫のようですね。本人はせっかちだからじゃないと否定してますが、指摘されたわけでもないのに自覚があるから言い訳の様に否定してしまうのでしょうね。
サイコロを振って転生先が決まった時もこんな風に、早く転生したくてわくわくしてたのでしょうか。
#28 噂話と情報収集への応援コメント
各部で足跡を残していく真乃先生。
学園内でさまざまな噂が噴出するのは仕方ないですよね。
新キャラの松金さんの娘さんが真乃先生とどの様に絡むのか、楽しみです。
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#27 違和感ではなくて、既視感?への応援コメント
前半の真乃先生の自虐節から一転して、竹刀を持った途端周りを威圧する何かが。
第四話で家臣から剣を取り上げて首をはねた時の構えと完全一致してるし、エイ!のかけ声は、第六話のサイコロをふった時と一致。
偶然マノン姫の行動をなぞったことで、滅びの魔女の自覚がないまま殺気か何かが出てしまったのだろうか?
#10 見た目100%体育教師への応援コメント
ついに、運命の再会!なのに、鼻毛のインパクトがなかなかですね!
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#26 体育会系総本山への応援コメント
体操服の真乃先生VS野生に帰った体育教師
体育会系集団の全力の圧、体育教師1匹、体育教師コーデ、体育会系総本山だと野生にかえって本領発揮、今にも校歌を熱唱しそうな勢い、文系代表としての名折れ、と今日も真乃先生節全開で笑わせてくれますが、牧田先生のがやや優勢か。
やっぱりこの二人が接触すると、何かが起こる予感がします。
#25 家庭科とは、すなわち女子力への応援コメント
今回、一番のハイライトは、10キロのササニシキを担いで登場したシーンではないでしょうか。
期待を裏切らない真乃先生、流石です。
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#24 古文教師のアプローチへの応援コメント
付与された能力の「手先が器用」が初めて披露されたのに、いまいち活かせてない真乃先生。
転生者の自覚が無ければこんなもんですよね。そこがリアリズムへのこだわりとも。
そして、「声が綺麗」な能力発揮してノリノリで歌うも、音痴だったことが発覚する真乃先生。
きっと選曲のせいです。怪獣のバラードじゃなくて、グリーングリーンならきっと。
真乃先生が語る書道と合唱の概要も、古典文学研究者らしい視点で、作者バネ屋さんの知識の幅広さと奥深さに驚きますが、それを語り手に語らせることで真乃先生らしさを演出する筆致。
知識自慢したがるどこかの作者とは大違いです。
#23 休日も学園の賑わいへの応援コメント
タイトルの「休日も学園の賑わい」は本文中の「枯れ木も山の賑わい」の韻を踏んでいるんですね。
書道と古典文学は親和性がありそうですが、何かやらかしそうな予感もします。
#22 文系インドア派の消去法への応援コメント
真乃先生が牧田先生にエンガチョするところ見てみたい。
新しい章では、部活顧問選びですか。
付与された能力の料理上手と手先が器用を生かして家庭科部の顧問ですかね。
今のところ、この二つの能力の出番が無かったですからね。
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#21 労働と仕事 への応援コメント
黒猫のピンフは滅びの魔女の使い魔なのかな?
真乃先生の言う労働と仕事の違いは、深いですね。
でも、サイコロの宿命だけではなく、本人の志もあるのなら、良いことなのでしょうね。
第三章は、真乃先生の古文の教師としての教育哲学と取り組みを見せてくれて、お酒の席では、真乃先生節全開で笑わせてくれました。
第四章はどんな活躍をするのか楽しみです。
#20 熱血体育教師は伝えたいへの応援コメント
男性教諭の先輩方にもしっかりササニシキの素晴らしさを広めた真乃先生ですが、現世で生き抜くのに有利となるはずの能力でモテ体質になったことで、本人は呪いと認識してしまう皮肉な結果が切ない。
そしてその呪いのせいで、牧田先生の熱意がナイト気取りの熱血教師と受け取ってしまう悲劇。
この二人が接触すると、何かが起こる予感(笑い)とすれ違いう結果(シリアス)も見えてしまうのがこの物語の魅力であり、今後の展開の鍵になるのでしょうか。
切ないシーンでもオチを付けるバネ屋さんのこだわりがむごくて笑える。
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#112 春はあけぼの(最終話)への応援コメント
最後まで冷静で、真乃先生らしさがブレなかったラストですね。
マッキー先生の告白もどきの忠誠の誓いは予想できましたが、こういうオチがくるとは予想できませんでした。
でも、確かに同僚の男性から「一生忠誠を誓います」なんていきなり言われたら、女性としては気持ち悪くて迷惑なのは、間違いないですね。
ですが、「春のあけぼの」のタイトルから深読みすると、実はここから物語が始まることを示唆しているのか?とも読めますので、二人の間に新たな物語が始まるのかもしれませんね。
完結、お疲れ様でした!
長期連載ありがとうございました!
どの話も面白くて、初授業や居酒屋トーク、夏期講習、6本の鼻毛のソウル、栗林さんの豹変や蔵のサイン、フェリーの船酔い、ホテル火災、男子6人との対話、臨時職員会議での屁理屈、2年5組での防災授業と、最初から最後まで読んでいて笑ったり泣いたりと、名シーンの数々で最高の作品でした。
これも、真乃先生という人物が、まるで本当に人格を持っているかのように語る姿を描く、作者バネ屋さんの筆致のなせる業なのでしょうね。
近況ノートでテンプレファンタジーへのアンチテーゼと仰っていましたが、間違いなくテンプレ作品とは一線を画す傑作でした。
次回作も楽しみにしています!ありがとうございました。