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    わーっっっ……なんてことだ……好きです……凄まじい不幸の衝撃でクレーターが出来たのに、その中心に小さな花が咲くみたいに、女性とコダマの恋が成就しているのが、言葉にならない……。

    小球(こだま)、コダマ、言霊と、球の性質もそうですが言葉の複数面が取り上げられていることや、人間の二面性も窺えて面白かったです!

    作者からの返信

    この度は『この世の終わりみたいな恋や愛を描いた作品の本棚』という覗かずにはいられない企画をありがとうございます。
    本当に久しぶりに自作を読み返して赤面するやら、自分っぽいなと思うやら、こんなこと書いたのすごいなやら、変な話ですが妙にときめいてしまいました。
    そして>「その中心に小さな花が咲くみたいに」とのお言葉に悶えました。まさしく、まさしく、この小さな罪の花よ……!と。これだから執筆はやめらない。
    他の「この世の終わり」も作品も覗かせていただきますね~!

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    可愛らしくて毒があって。人でなしのラストなのに祝福したくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ひとでなし、なのだけど、いとしんでくれたならとても嬉しいです。

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    pixiv 版を読んでからずいぶん日が経ったので、また新鮮な気持ちで読みました。

    いきなり何が起こったんだと思わせる導入部。
    そして疲れたOLの身に起きるおとぎ話のような出来事。
    変ってゆくOLの姿。
    物語りのラストで描かれる恋心がもたらした悲劇と歓喜。

    これはまさに神話です。
    世界を破滅に導いた恋の神話。
    面白かったです。

    作者からの返信

    『世界を破滅に導いた恋の神話。』
    この言葉は宝物になりました。

    コンテストの次の段階に進めなかったのは悔しいけど、この言葉で大満足!……なわけなく、頂戴したからには精進します。
    嬉しくて、口惜しいなあ。頑張ろう。

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    手のひらサイズの惑星に住む人々と交流するという絶妙なアイデアと、ちょっとブラックなオチがよきでした。
    あと、小球をお菓子に見立てて食べてしまいたいというところがすごくグッときました。こういったおしゃれな表現が相変わらずお上手で脱帽。

    とても面白かったです。

    作者からの返信

    今作は多大に影響を受けてる本がありまして、アイデアを褒めていただくと、嬉しさと切なさと後ろめたさがあったりなかったり(スノードーム/アレックス・シアラー)。
    食べてしまいたいという妄執は私が食いしん坊だからでしょう。そそることができたなら幸いです。やった。