編集済
80 皇帝倒れるへの応援コメント
続きを読ませていただきました。慧玲のお父様、どんな人かなと思っていましたがこれはなかなか……日本の第六天魔王も真っ青ですね。皇帝の座を奪われたのも、暗君と呼ばれるのもこれでは仕方がありませんね。
この話だけ聞けば現在の皇帝への呪いは逆恨み以外の何物でもないんですが。
慧玲が生かされていたのが父親の尻拭いのためと聞くとちょっと複雑ではありますが……そのために救われたもののことを考えると、結果的にはこれで良かったのかなあ。
これを見て皇后さまはじめ、周りの妃たちがどう動いてくるのかが気になりますね。
作者からの返信
刀綱様
いつも素敵な感想を賜りまして御礼申しあげます。
はい…先帝はとんでもなく悪逆非道なおこないをいたしました。
ただ、豹変のもとには毒があります。人の心をも破壊するおそろしい毒が。
後宮食医の薬膳帖は第一期と第二期に別れているのですが、第一期最大の謎というか本筋はこの先帝の毒にあります。
今後どのような展開になるのか、ぜひお楽しみに。
2‐90食医、宮廷を後にするへの応援コメント
やはり皇后ですか、今のフェイリンでは危ない目に合わせるから、だから自分がするから。と言ったのに何故?麒麟だから?
この回もかなりしんどいです
作者からの返信
@Kazumi1234様
とうとう連載に追いついてくださいまして…ほんとうにありがとうございます。まさかこんなスピードで読んでいただけるなんて。
作者にとってこれほど幸せなことがあるでしょうか。
心から御礼申しあげます。
ここからは毎週木曜日更新になります。しばらくお待ちいただければ幸いでございます。
2‐89薬を取りもどす娘と毒を取りかえす男への応援コメント
こうしているから待って欲しいと言えば、言っても何ともならないのが分かるから言わないのか?哀しいねチェン!報われる時が来て欲しいです
作者からの返信
@Kazumi1234様
応援、ありがとうございます。
鴆の愛は重すぎるうえ、毒毒しいのでなかなか報われません苦笑
2‐88その皇后、化生につきへの応援コメント
気持ち悪すぎます。饕餮を画面に移すと言葉があまりにも怪しげで怖さも出て気持ち悪いです
作者からの返信
@Kazumi1234様
想わず噴きだしました。ありがとうございます。
「饕餮」とんでもない字ですよね。私は手書きすることもあったのですが、毎度何処かを間違えます苦笑
2‐87「僕のお妃様」への応援コメント
チェン、切なすぎませんか?
心配のあまりのやり方にしたら自分の為だけすぎますが
相手が皇后だからなー
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
鴆は自分勝手にみえますが、この時は心の底から慧玲を心配しています。でもこの扱いは鴆の理想でもありますね。慧玲が自分だけの華になってくれたら、鴆はなにもいらないのでしょう。
2‐86あなたはもう疎まれ廃姫じゃないへの応援コメント
人を思うは身を思う、、、このくだりうんうんと頷きながら読みました
今こそみんなの力を頼る時、違うような、チェンの気ずかいはもっと深いような気がするのですが
ランシンの勢いが裏目に出ませんように
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
私も想いかえせば、長い時間この物語を書き続けてきました。約四年です。この物語のおかげでたくさんの読者様にも逢えました。ここまでくると登場人物全員が命をもって動きだしていますし、愛着もひとしおです。完結してもまた、時々短編等を書きたいとおもっています(今は物理的に締切が続いていてなかなか難しいですが、いつか)
2‐84毒なし女官は毒師に頼るへの応援コメント
そりゃあ私のあなただからなんて言われたら頑張るしかないでしょう!
チェンの心配もわかるしフェイリンがランシンに居場所を知らせた手紙を書いたのもわかりますが、物語ですがのめってしまいます
作者からの返信
@Kazumi1234様
有難い御言葉、ありがとうございます。
こうしてたくさんの感想をいただいているのをみていて、言葉どおり"のめって"くださっているのが感じられて、嬉しいかぎりです。
2‐83毒なし女官の勘への応援コメント
ランシン!感がいいです、でもランシンではどうにもできないかも チェン、無茶はしないように、ほんと二人とも言葉が足りない力を合わせれば強いのに何故目を瞑る
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しいご感想をいただきましてありがとうございます。
藍星感、めっちゃわかります。
ほんとに。鴆と藍星が結託したらきっともの凄い力になるとおもうのですが、水と油のように反発していますよね。
鴆は藍星に嫉妬していますね。慧玲に信頼されているので…苦笑
2‐82後宮食医、監禁されるへの応援コメント
何か思惑がありそうですがチェンは随分強引ですね
この事件ただの毒事件では無いとチェンが思っているのかそれとも単にフェイリンの身を案じての事なのか❓
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
鴆はこの毒の素姓をすでに知っています…。それはそうと言葉たらずですよねぇ……。強引というか。敢えて露悪的に振る舞うところが鴆の欠点だなあと私もおもいます。
2‐81人が虎になる疫への応援コメント
正に鬼の出現ですね
漫画やアニメに描写されたそのものです
毒なのですね!
この回ざわっとしました
作者からの返信
@Kazumi1234様
日頃からご愛読いただきましてありがとうございます。
アニメ化しても映えそうな場面ですよね。果たしてこの凶悪な毒にいかにしてたちむかうのか、引き続き、楽しんでいただければ幸いです。
2‐78愚かな皇太子は本性を現すへの応援コメント
展開早いですね!
いよいよ女帝の為の準備と思うのは少し早計ですよね、、、
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
このあたりから物語がさらにテンポアップいたします。もうちょっとゆっくりと書いてもよかったのですが、鴆や慧玲も嵐のなかをかけ抜けていきますので、読者様にも走っていただきたく……どうぞおつきあいいただければ幸いです。
2‐77蘭花茶小豆粥と華の涙への応援コメント
こういうのほんと辛い
悲しいとは全く違い辛いです
作者からの返信
@Kazumi1234様
こういうエピソードはほんとうならば避けるべきかもしれないのですが、後宮。古い時代を生きた女たちを描くためには誤魔化したくなく、敢えて物語に組みこみました。辛い読書時間になってすみません。お読みいただき、ありがとうございます。
2‐75妬みという毒への応援コメント
対話でき無くてももう少し伝え会いたいと思いませんかね
この時代この環境だからこそのあるあるなのか、もどかしい
作者からの返信
@Kazumi1234様
鴆も慧玲も結構喋るわけに致命的に言葉が足りないところがありますよねぇ…
でも鴆はそんな慧玲の葛藤も楽しんでいる悪いやつです苦笑
いつもご感想をいただきましてありがとうございます
2‐73黄金卵の天津飯への応援コメント
グアランさん姫さんに断りなく行ったのか、いえば反対されるものね、フェイリンにとっては行ってもらって良かったですね
彼にとっても行った事で姫さんを助けた達成感がありますしね
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しい感想を賜りまして御礼申しあげます。
卦狼はちょっと古風な男らしいですよね。愛する人によけいな心配をかけさせまいとするタイプです。そして逆に心配をかけるタイプでもあります苦笑
愛する姫さまのため、というのもありますし、彼自身に絶対に生還するという自信があるので(*^^*)
2‐72嵐の後の朝焼けへの応援コメント
まさか皇后の胎児を狙っているのでは❓それとも他に懐妊した妃がいるのでしょうか
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。いただいたコメント、たいへん励みになっております。重ね重ねになりますが、御礼申しあげます。
2‐71誰かのために振るう剣への応援コメント
あまりにもかっこよくて血飛沫が上がっているであろう場面が気持ち悪くないくらいです!、フェイリンがリウに掛けた言葉も最後までかっこいいです
リウもぼっちやんで言葉使いが最後まで丁寧でいいですね
作者からの返信
@Kazumi1234様
過激な戦闘シーンですが、心地よくお読みいただけたようでなによりでございます。
劉は愛を与えてもらえずに育ってしまいましたが、純朴で真っ直ぐな男です。今後も鴆の側で活躍してくれるとおもっています。礼儀正しいところも坊ちゃんらしいですよね。
愛着をもって接してくださりありがとうございます。
編集済
2‐69鴆、白梟を訪ねるへの応援コメント
ハオさん元気で良かったです
チェンの相談相手になってくれそうでそれも良かった!
麒麟信仰がなぜ途切れたのか何故麒麟信仰が始まったのかを考えてキリスト教と仏教のせめぎ合い?との考えが浮かびましたが検討違いですかね
まああれこれと思いながら楽しみます
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。宗教関連のいざこざというのは意外と何処の大陸でもあるものですよね…。いま、まったく別の小説で廃仏毀釈の話なども書いています。おそらく春ごろには何処かで出版される予定ですが、宗教の違いというのは根深いものがあるとあらためて考えさせられることばかりです。閑話休題。
いつも丁寧にお読みいただき、感謝の想いがつきません。
2‐68山脈は解毒でよみがえるへの応援コメント
チェンありがとうフェイリンを守ってくれて!世界の侵略者達にこの回読ませたいです!私感ですが!
作者からの返信
@Kazumi1234様
暖かな御言葉、ありがとうございます。
環境破壊、戦争、差別。この世界も毒がたくさんありますね。世界が平和になりますように。私も祈らずにはいられません。
2‐65ふたつの一族をひとつにへの応援コメント
ここにも守ってくれたものがいました!
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
この時期はちょうどカドコミでも凬の話をマンガで連載してくださっていたので、そちらを読みかえしながら執筆していました。凬の想いがあだ花とならず、風に乗って種子を飛ばすように芽吹いていたこと、私も嬉しく想っています。
編集済
2‐64怒れる坤族と三番目の民族への応援コメント
先代夏の妃の思いがかなっていたのですね!
幕間でハイタカが簪を加えて飛んで行った回がありましたが予告でしたか
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
この部族たちの話は凬の話を書いた時からイメージを膨らませていたので、このエピソードを書けたことは私にとっても嬉しいことでした。様々な伏線。いろんな人物の背景が明かされていくのは長期連載の楽しみのひとつですね。
2‐62窮奇の里は燃えたへの応援コメント
全部が誰にも言えない秘密だったのにだんだんに話せる人が増えてきて心が解放されますね
良かったフェイリン!
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しいご感想、ありがとうございます。
私は小説はもちろんのこと、RPGで育ったので、こうした旅のシーンは書いていて非常に楽しかったです。卦狼もお兄さん気質といいますか、面倒見のいいところがあって、意外とこのメンバーでの旅は効率がいいですね。
編集済
2‐61食医とおっさん毒師と坊ちゃん武官の珍道中への応援コメント
やはりりゥが一番ひ弱い!でもなんかよさそうなトリオです
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
劉はいいところで育ったお坊ちゃまですから笑
慧玲もお姫様ではあるのですが、幼少のころから母親と一緒に大陸を旅していただけあって、意外とアウトドアというか、旅慣れしています(*^^*)
2‐60食医、後宮から旅立つへの応援コメント
書くところが何ヶ所もあるのでそんな間違いも起きることでしょう✍️間違いは飛ばしても意味不明にならなければ大丈夫です
今回は漫才のようでした!案外いいコンビ!
作者からの返信
@Kazumi1234様
日頃からご愛読いただきまして御礼申しあげます。
そして投稿の誤りにも暖かな御言葉をお寄せいただきましてありがとうございます。この時季は特に締切に追われながら「カクヨム」と「小説家になろう」の連載を続けておりまして、とんでもない凡ミスをいたしました。
私はそそっかしいところがあり、以後は気をつけているのですが、たまにこういうことをやらかします…すみません
2‐58毒のもとは絶えず《人》への応援コメント
社会の逃れられない仕組みとでも言いますか
チェンはこんなですが結構正義感が強いのですか?それともフェイリンのため?
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
鴆は基本慧玲のためですね。正義感は……残念ながらないとおもいます苦笑 でもズルい人間が欲を満たす社会の仕組みにたいしては強い嫌悪を持っています。
2‐57花喀きの毒疫への応援コメント
ランシンまで!大変なことが起きていますね
しかも拡散が早い‼️
習慣性があり肺に悪影響があるのは単にニコチンよりタールですかね?
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも嬉しい感想を賜りまして御礼申しあげます。
そうですね、タールの健康被害もかなりありますが、ニコチンもアルカロイド系の猛毒なのです。罌粟もそうですが、植物の毒はかなり強いですよね。
2‐56夏の宮の毒花は傲慢に咲うへの応援コメント
姫さんに何がありましたか❓
それなりに落ち着いた日々であったようですが心配です
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
李紗のこととなると卦狼は様子が一変しますよね。愛ですね。愛。
2‐55毒こそが僕だへの応援コメント
穏やかで話していることは毒なのですが穏やかです
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも応援ありがとうございます。
卦狼は年上ということもあって、鴆にたいしても親身になっているといいますか、可哀想な同族の少年として見ているところがありますよね。いろいろあって敵対することもありますが、もともと卦狼は情の厚いタイプなのです。
2‐53鴆に逢いたいへの応援コメント
さすがランシン!美味しいものは美味しく頂きましょう
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
このもったいない精神が、後からとんでもない事実につながっていくのです。
2‐51皇后の病を診るへの応援コメント
ほんとに美味しそう、皇后の呟きが怖いです
フェイリンさん気をつけて!
チェンはフェイリンをちゃんと護って下さいね、人毒無くなっても護って!
作者からの返信
@Kazumi1234様
ご愛読いただきましてありがとうございます。
慧玲に危険が迫る。果たして鴆はどうするか。実際に目の前で皇后が慧玲を襲うようなことがあればすぐに剣を抜くでしょうが、現段階ではこの大きな権力に対抗するすべがあるのか……息をつく暇もない展開ですが、引き続きお読みいただければ嬉しいです。
編集済
2‐47後宮食医つきの女官への応援コメント
何故か幸せな予感がします
頑張れランシン!
明けを待つ宵に蕾を持つ杜若が並んで、、しっかり絵が浮かびました!
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
藍星はいつだって物語に明るい光を添えてくれますよね。それは慧玲にとってもそうだとおもっています。
2‐42鳳凰は覚醒めるへの応援コメント
ものすごく重いですがなにかに取り憑かれたように読み進みました。使命とか運命とかそんな言葉では片付けられなくて何なのでしょうか?チェンはどうして来ない?フェイリンを救ってください
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しい感想を賜りまして御礼申しあげます。
なんて作者冥利につきる御言葉でしょうか。途切れることのない通知から熱中してお読みくださっている@Kazumi1234様の想いが感じられ、感謝の想いがつきません。
返信、後れていますが、順に送らせていただきますのでお待ちいただければ幸いです。
2‐39藍星の怨嗟と絶望への応援コメント
ランシンもフェイリンも二人とも頑張れー
チェンも面白い傍人が着いて良かったです
先代の秋宮さんはどんなふうに退きましたかね(亡くなったのでしたか)思い出せません!
作者からの返信
@Kazumi1234様
ご愛読いただきましてありがとうございます。
劉はこれまでにはいなかったキャラなので、私も愛着があります。言葉遣いも身のこなしも軽やかで、頭はそれほどよくありませんが、ある意味素直で誠実です。鴆とはよいコンビだとおもっています。
編集済
3‐37死は救いなりやへの応援コメント
限りない人の欲は毒の空気を吸うような感じがします
理性という防弾マスクをつけていないと防げないですね
ランシンは学び理性を高めていますね
死は救いと言う教団もありますが命をいかに捉えるかの難しい問題と思います
これお話なのですが深く読んでしまいます💦
作者からの返信
@Kazumi1234様
仰るとおりですね。人の欲、疑念、悪意……そうしたものほど救いがたい毒はありませんね。慧玲も唯一、解毒できないのが人の毒だと語っていましたが、人の毒はあらぬところに飛び火するから怖ろしいです。
死と生というのは小説を書き始めたころからの私の永遠の命題でもありまして、この「後宮食医」にもその命題を取りこみ、登場人物たちとともにひとつの解を捜しながら書き続けていました。
2‐31藍星、東宮を覗くへの応援コメント
ランシン心配のタネがつきませんね、フェイリンの傍にいるうちは!
鍵がまだ1人癒えていない姫さんにあるような気がしますがハウさんに嫌疑がかかりませんように
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
藍星は鴆がめっちゃニガテなので、慧玲と鴆が恋仲かもと思ってかなり動揺していますね笑
鴆もまた藍星のことはあまり好きではありません苦笑
登場人物が増えるとこういう関係性も絡んできて、かつ人物たちが自由に動きだすので、作者としても楽しいです。
2‐30毒の皇子は薬の姑娘を墜としたいへの応援コメント
うん愛ですね
それに2人はもうひとつに結ばれています‼️どんな状況でも寂しくないとはその証では!
チェンが少し気の毒な気がするのは何故ですかね、読み手の私の琴線に触れるのかな?
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しいご感想をいただきましてありがとうございます。
しょうじき慧玲が強すぎて鴆は時々可哀想ですよね笑
ぜったいに陥落しないといいますか…ある意味、張りあいがいがあります。こういう甘々のシーンは私もとても好きで、楽しく筆を進めていたので、暖かなご感想に感謝の想いがつきません。
2‐28患者をさいなむ悲しみという毒への応援コメント
ジレンマですね
チェンは何故来ない、こんな時は力を出させるために寄り添わないと!
作者からの返信
@Kazumi1234さま
日頃からお読みいただきましてありがとうございます。
解毒のさいにはどうしても好転反応といいますか、心身が一時不安定になる時期があるのですよね…。特にこうした薬物のような毒はそれが強いです。医師も患者も毒と闘っています。あらためて医療の奥深さを考えながら執筆していました。
2‐27医師と患者は信頼あってこそへの応援コメント
仕事したくない武官様やりますね
ランシンも血気盛んですが今度は股間ゲリを覚えましょう!
作者からの返信
@Kazumi1234様
ふふふ、藍星にエールをいただきましてありがとうございます!
武官……劉も今後とも活躍?しますので、よろしくお願いいたします!
2‐26蒲公英珈琲への応援コメント
子供の頃北国で育ち春になるとたんぽぽの花がまだ咲かないものを根元から取りお浸しで食べました
ほろっとした苦味がありましたが冬の間ちぢこもり滞っている血液をサラサラにすると教わりました
フェイリンが教えるのを読みなるほどと!
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
まあ、素敵ですね。冬を越えて春に芽吹く植物にはすごいエネルギーがあるのですよね。自然の厳しさを考えればさもありなんです。私も春になると敷地にはえているタラの芽やわらびを採取して食べます。おかげで慌ただしくしていても風邪などはめったにひきません(*^^*)
自然の豊かなところに暮らしている醍醐味ですね。
2‐24宮廷に金毒の禍への応援コメント
皇后失礼しました
あらぬ疑いをかけました
それにしてもランシン良く学んでいますね!
盗んだ金塊がどんなふうにして禍となったのか楽しみます
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
皇后は怪しすぎてついつい疑ってしまいますよね(でも実はあながち間違いではなかったり…)
こんどは金の毒、是非楽しみください(といいつつ、すでに読み終えてくださっていて、ほんとうにありがとうございます)
2‐23怠けもの武官と宦官失踪事件 への応援コメント
皇后ですか
着物がそのままで中身がないなど、でも死んだ原因は他にありそうですね、毒なのでしようがチェンでは無いとしたら新たな勢力?
作者からの返信
@Kazumi1234様
「後宮食医の薬膳帖」は中華ファンタジーのみならず、後宮ミステリとしても連載しておりまして、度々毒による不可解な事件が発生いたします。こうした謎解き要素もお楽しみいただいているようで嬉しいです。
2‐20禍の予言に竹の花咲くへの応援コメント
ハオさんも人ならずですかね
竹の花が咲くと常ならないことが起きると言い伝えを読んだことが有りますが、神託と風水が行き届いていないと感じることと合わせ何か起きるのですね
それはともかくよもぎ団子の揚げたの美味しそうです
点心の代表ですよね
作者からの返信
@Kazumi1234様
日頃からご愛読いただきましてありがとうございます。
竹の花が咲くと災いが、というのは私も母親から聴きました。実際には結構竹の花が咲くことあるみたいですが、俗説によると花が咲くと地下の根でつながっている竹がいっきに枯れて、地崩れなどがおきるとか。
よもぎ団子はめっちゃおいしいですよね。あまりアレルギーはないと前に書きましたが、実はよもぎだけはアレルギーの恐れがあって、このごろは食べられていません。残念です。
幕間 梅の舞姫の秘めごとへの応援コメント
梅は春知らずと言うのは初めて知りました、なるほど!
雪梅さんは幸せでしたね
出会いが劇的でしかも敬れて愛が育まれたなんて!皇帝の子を愛しい人の子として産み育てると思えたのも幸せでした
愛しい人が死んでしまったからでしょうか、これも哀しい愛の姿ですね
作者からの返信
@Kazumi1234様
幕間までお読みくださいまして、御礼申しあげます。
雪梅のエピソードは是非とも書きたかったので、こうした番外編という形で執筆することができて、作者としても楽しかったです。このごろは有難いことに執筆の依頼が続いていて、なかなかこうした幕間のようなものを書きおろすことができなくなってしまっています💦
2‐18この地獄にはおまえがいるからへの応援コメント
八百屋お七の最後の映像が浮かびました。求めて止まない愛ですかね
でもこのふたりは人として結ばれないでしょうに
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも素敵な感想をいただきましてありがとうございます。
八百屋お七ですか。懐かしいですね。あれは女の情念ですが、鴆だったら愛する娘に逢うために町を焼きつくしたりはしそうです苦笑
ちなみに中国、韓国の時代劇では従兄妹でも結ばれる、ということになっていて、この物語もそちらに順っています。
2‐17人喰いの華は微笑むへの応援コメント
皇后は依然として謎の存在です
状況に関係なく死びとを食らうとは何を意味していますかね、そして足が悪いのも何か意味が有るのでしょうか?
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
皇后は完璧に人に非ざるものですね。タイトルは人を食ったような、と人に非ざるものとしての生態とをかけています。
2‐15次期皇帝の毒への応援コメント
どちらの頭も賢くて良かった!最もチェンはフェイリンでなかったら交換条件にしたかもしれないという懸念はありますが💦フェイリンがシン王が倒れた盃を持った時にすかさず酒を満たしたのは、これこそさすが時期皇帝!になるのかな?なって欲しくない気がします
2-14「食医の姑娘を嫁にくれ」への応援コメント
攫われる危機はまだ続きますが
チェンは愛する人を奪われないためどんな策を講じますか?
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
鴆は慧玲をさらわれないためだったらどんなことでもできてしまいますよ苦笑
愛が重い男ですから
2‐13薬の姑娘だけが知る毒への応援コメント
フェイリンが知る人が聞けばこんな皮肉とも取れる事を言うなんて、、大人になってきたのかしら?
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
慧玲も実はちょっと毒のある娘ですから(*^^*)
だからこそ、薬に転じることもできる、というのがこの作品を通しての世界観だったりもします。
2‐12争うも和するも食ひとつへの応援コメント
シン王の賢さは王たる資質がありましたね
それより食に渇望していたのかもしれませんが
何にせよフェイリンのお手柄でした
作者からの返信
@Kazumi1234様
素敵なご感想を賜りまして御礼申しあげます。
彼は王らしい王ですよね。いさぎよく、勇敢で……負けを認めることもまた、誇り高き王族だからこそだとおもっています。作者としてもひそかにお気に入りの人物でした。
編集済
2‐11薬としての誇りと気魄への応援コメント
頑張りましたフェイリン!しかしいつも喉元に剣を突きつけられるのはほんと嫌になります
子を産む尊き女性に何故差別が始まったのですかね、今に至るまで!
シン王は良かった!フェイリンが攫われ無いといいですが
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきありがとうございます。
たくさんの感想をお寄せいただいているのが楽しんでくださっている証拠、と勝手ながら受け取らせていただいております。
女性蔑視は昔から酷いものですよね。中国の昔の時代は特に…悲惨だったとおもいます。そうしたところにもしっかり焦点をあて、物語を綴っていきたいとおもいます。
編集済
2‐10南海の王は女の食医を軽蔑するへの応援コメント
穀物アレルギーでしたか!フェイリンの観察眼と推理のすごさに今更ながら脱帽です
シン王良かったですね、ラーメン食べられそうで!
それにしてもチュンの口上を聞くといつの間に品格を身につけたやら毒親ではあったが皇帝にと育てた実証ですかね
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただき、ありがとうございます。
私は幸いにも強いアレルギーはないのですが、知人など身近なところにおられるアレルギーをもっている御方の話を聴くにつれ、食が制限されるのはつらいことだなあとおもいます。どんな御方にも楽しめる食をつくり、もてなす。慧玲は食医の鑑だとおもいます。
鴆はなんだかんだ、皇太子という役割にむいていますよね。毒を持っていますし、本業は暗殺者ですが、貴族らしい振る舞いがさまになっています。
2‐9宮廷風鯛だし拉麺!?への応援コメント
美味しそうです!美味しいイメージもできました
フェイリンはシン王達は肉が臭いも味も苦手と踏みましたか?
でも小麦ではなく緑豆なのは?
次回に行きます!
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しい御言葉、ありがとうございます。
料理の描写はとても難しいので、読者様に「美味しそう」と仰っていただけるととても嬉しくなります。
励みになりました。
2‐8家政婦、ならぬ女官藍星はみたへの応援コメント
ランシンの可愛さと粗忽さがよく出ていてコミカルな回でした
休憩!出来ました!
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しいご感想をいただきましてありがとうございます。
藍星が登場すると場がなごむので、私も作者ながら彼女に救われることがしばしばございます。
2‐7食なくして人は非ずへの応援コメント
名言いっぱいの回ですね
時々健全な体に健全な精神は身体が先か精神が先かと、個人としては身体です
人は生き物ですから食べなければ何も始まらない
フェイリンの食に対する考察がいつも納得です
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しい御言葉を賜りまして御礼申しあげます。
実際の政治の交渉においても食がふたつの国の友好関係を進展させるということはあるそうです。大使館などの料理人は「不可視の外交官」と称されるみたいですね。直接言葉をかわすのではなく、バックヤードから食で心をつかむ。素敵ですよね。
2‐6毒の皇太子は殺意を振りまくへの応援コメント
どんな時でもフェイリンにとっては食えるものがないと言われることは恥ですからここからは全力投球ですね
又それで気にいられて厄介なことにならねば良いが
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
そうですね。食は文化。まして慧玲の居るこの宮廷で、「食べられるものがない」なんてけっして言わせてはならぬ言葉です…!
2‐5海からきた季節はずれの夏の嵐への応援コメント
フェイリンは華奢な上に可愛いのですね、そういえば雪梅妃もいつも言ってますね
チェンの思い込みでは無かったのか気をつけなければ!
作者からの返信
@Kazumi1234様
慧玲はとっても可愛らしいですよ(n*´ω`*n)
宜しければ、メディアワークス文庫の表紙、もしくはカドコミにて連載されているコミカライズ版をご参照くださいませ。どちらも「後宮食医の薬膳帖」で検索していただくと表示されます。キャラのビジュアルを作者の想像通りに素敵な絵師様が表現してくださっています(*^^*)
2‐4梅の春妃の愛は散らさじへの応援コメント
梅の木の伝説は殆ど悲恋のようですね
それでも心を通わせれば悲恋ではないのかもしれませんね
政の嵐はこれからですね
皇后は妖なので実際の政はできないのですね
チェンはとりあえず抑えておくかフェイリンの為に、、と言ったところですかね
作者からの返信
@Kazumi1234さま
暖かなご感想、ありがとうございます。
雪梅の恋は死という終わりを経ても、永遠の愛として結ばれているものだとおもっています(*^^*)
ここからさらなる波乱、ではありますが、雪梅のように慧玲に寄りそってくれるひともいるので、きっと乗り越えられるはずです。
頼りになるひとたちがひとり、またひとりと増えていくのも、こうした物語の楽しみのひとつですよね
編集済
103ふたりきりの殯への応援コメント
皇后の正体が千年を超える生き物だったとは!
でも人を食らうと言うのは何かの比喩でしょうか
それにしても矢張りクズ皇帝でした 死ぬ前に罪人の汚名を解いて死んだのが何よりの仕事
このコメントを書いてから他の方のコメントを読み、古来の言い伝えが有るのだと初めてわかりました!結構自分勝手に物語として楽しんで来ましたのでこれからも続きを楽しみます
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
私の小説は中国の伝承や神話等をベースに(というかアレンジさせていただいている?)ところもありますが、知っていても、知らなくとも、楽しんでいただけるように工夫いたしておりますので、今後とも気軽にお読みいただければとおもいます。
101皇后の誘惑は新たなる毒への応援コメント
いよいよ毒と薬の大戦が始まりますかね
それにしても皇后の足もフェイリンの父母との関係も未だ見えませんね
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
かなり長期連載を視野にいれてはじめたものばかりなので、
100話を越えてもまだまだ二期まできていないという……そのぶん細かく伏線も張らせていただいておりました。お気にしてくださっているところまでは二期完結で回収できているので、引き続きお楽しみいただければ幸いです。
99「怨みを喀きだせ」への応援コメント
これ以上悲しくて辛いことはありません
自分自身が何故自分にとって加害者だと思うのか
どんな状況になれば薬が整えられたと言えるのでしょうか
フェイリンが辛すぎます
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも嬉しい感想をいただきまして、ありがとうございます。
慧玲はみずからで毒をのんで、やっとのことで薬たる心を維持している娘だとおもっています。だからこそ、鴆という毒のような男が側にいないとだめなのだと。
97「そなたに寵を与えよう」への応援コメント
皇帝のそれほどまでの欲とはもしや皇后の足の薬?
それにしてもクズ男でした
あまりにも私欲が強すぎます
チェンも似たりよったりかもしれませんが
とりあえず間に合ってよかった
作者からの返信
@Kazumi1234様
ご感想を賜りまして御礼申しあげます。
皇后の望みは……はい、足の薬でもあります(*^^*)
なんだかんだ皇帝も鴆も似たところはあるとおもっています。鴆が聴いたらショックを受けるというか、逆ギレするでしょうけれど。
皇帝は私欲もありますが、そもそも皇帝の器ではなかった、とも言えます。劣等感を肥大させてきたなかで、皇后のような化け物に惚れてしまって、人生が狂ったのだと。
皇帝も鴆も結局いちばん欲しいのが「愛し、愛されてくれるひと」というのは皮肉なものです。
96 毒師の失踪に風吹く後宮への応援コメント
最後の一文酷く気がかりですね
チェンとの関わりですか?
皇后は?
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しい御言葉、ありがとうございます。
こうした自然描写で危機感等をあおる表現、とても好きなのです。眼にとめていただき、ほんとうにありがとうございます。
95 白澤の薬の極致への応援コメント
正に香りが先駆けでした
芳醇豊潤等の言葉では表せないほど森羅万象の食!食の表現としてもすごく今の皇帝が皇帝であるために必要な食であったのですかね!
それにしてもチュンは?皇后は?
まだまだ楽しみいっぱいです
作者からの返信
@Kazumi1234様
たくさんの感想をいただき、私も読みかえしながら、にこにこしてしまいました。
ほんとうにありがとうございます。
食の表現には力をこめました。
この「後宮食医の薬膳帖」は現代の我々ならば普段から食べているものが「薬膳」「漢方」であるというおどろきを体験していただきたくて、結構現代的な食材もつかっていたのですが、これは敢えて中国の古典的な宮廷料理を選びました。
食べたことがないので、いつか有名作家になって賞味してみたいものです。
92 皇帝は金糸雀に冀うへの応援コメント
皇后はカナリアの化身?
であつても腑に落ちない事も多いからやっぱり黒幕?
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも素敵な感想をいただきましてありがとうございます。
すでにお読みになられているので、なにをかえすのも微妙になってしまいますが、こういう中国特有の怪物を物語に組み入れるのはとても楽しかったです。
実は四凶という怪物のうちの三種までは登場させています。続刊すれば、最後の一種である「トウコツ」もでるかもしれません。
91 薬の廃姫に命を捧げるへの応援コメント
ランシンよく頑張ってくれました!春妃の相方さんもよくランシンが感が良いことを見抜いてくれました、一言多いですが
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
卦狼は悪人ではありますが、段々と味のある…というか、いざというときに頼もしいおじさんになってくれています笑
藍星とは犬猿の仲ですが、藍星のことを理解している部分もありますね。やはりおなじ忠義で動くものだからでしょうか。
90 藍星はあるじを捜すへの応援コメント
やりました!これでチェンとの関係修復の機会もできそう!でも二人は共感できても共鳴できないでしょうけど従兄弟としての血縁もあるし複雑ですね!
作者からの返信
@Kazumi1234様
応援いただきましてありがとうございます。
鴆は慧玲にとってもかけがえのないものとなりはじめていますね。
(韓国ドラマあたりでは従兄弟くらいの血縁だと結婚できるみたいです。時代劇というのもあるとおもいます。「後宮食医の薬膳帖」もそれに則っています)
87「私は毒を絶つ」への応援コメント
惑いを断つて誇るを目指しましょう!良かったです
できるならこの思いチュンにも届いて欲しいと願います
作者からの返信
@Kazumi1234様
ご感想をいただきまして御礼申しあげます。
鴆は立場こそ違いますが、慧玲の想いは確と受け取っているとおもいます(*^^*)
84‐2 私が創った最強の毒《鴆 回想》への応援コメント
チュンは蠱毒のかめの底の意味がやつと理解できました
人毒の出来上がりは一人では足りず二人分のエナジーと時間と命が必要でしたか
母子とは言えませんね
怨念とか恨念とかの化身のような状態でも人は気持ちが有るのですね
気持ちがあるのは母がただ恨みを託したからだけではないと❓フェイリンに気持ちが動くのはそこ❓
ちょっとだけ祈るような気持ちで読んでいます
作者からの返信
@Kazumi1234様
仰るとおり、鴆は呪いと怨嗟を煮詰めて最後に残った孤独の蟲なのです。母親の命だけではなく窮奇の一族全員が犠牲となっています。ですが、鴆が望んだことはひとつもなく…いまこの時になってはじめて、彼自身が欲しているのが「慧玲」という唯一無二の娘なのです。
82 盤古経を紐解くへの応援コメント
春節の天地創造と聖書の天地創造との相似や相違がすごく分かりやすかったです
面白い!ハウさんが何かのキイワードですかね
皇后の足が気になるのは何故?
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しい御言葉です。この天地創造の盤古経は、文庫版だとかなり割愛(というか現代訳?)されているところでして、web版だけの要素になっています。個人的にこだわって描写したところだったので、お褒めいただいて感激いたしております。
77 壁に耳あり障子に目ありへの応援コメント
後宮あるあるのような皇后の思いですがそれが食医にどんな繋がりが有るのか、ほんとに皇后は気持ち悪い、、、失礼
作者からの返信
@Kazumi1234様
ご感想をいただきまして御礼申しあげます。
皇后は底の知れない女ですよね。皇后の描写を書く時はいつも「子不语 · 罗刹鸟」を聴いていました。あの不気味で雅やかな音楽がとても皇后のイメージと一致しているのです。
74 その愛は毒となるか薬となるかへの応援コメント
うん、沢山学びますね
皇后の指示が何かもわかりましたので拡大鏡なしでもゆっくり読み進めます
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
皇后の暗躍が続きます。(皇后の正体につきましても今後明らかになりますので、楽しみにしていていただければとおもいます)
69 その華は愛を秘めるへの応援コメント
何回か前に毒男が皇后に伝えていた春までには、、と言っていた事柄が何なのか引っかかりながら読み進んでいます
それが何かは全く読み取れません、もう少し静かに読み進みます
作者からの返信
@Kazumi1234様
読み進めていただき、ありがとうございます。
様々な思惑が絡まりあう後宮の陰。鴆は変わらず慧玲のことを想っていますので、どうかご安心ください。
56 冬宮の願掛け桜は咲き誇るへの応援コメント
冬でも十月桜とか十二月桜の種類は咲きますが冬の桜は大概色も薄く静静と咲くのが多いような 春のお花見とは似合わないような、明らかに毒による騒ぎなのですね
付人ちゃんは虫の気配を感じましたかね
作者からの返信
@Kazumi1234様
ご感想をいただきましてありがとうございます。
そうですね。仰るとおり、不断桜を始めとしてこの時期に咲く桜はありますが、こちらの桜は普通に春に咲く桜のようです…
こちらは作者のつぶやきになりますが、五行思想に基づいて様々な毒を考えるのはとても楽しかったです。
後宮物としては異色の作品だとは思いますが、楽しんでいただけていてとても嬉しいです。ありがとうございます。
53 貴女ほどの毒は知らないへの応援コメント
2人に諸事情はあれども他とは違う求めあいが恋としか思えません誰にも理解できない引かれあいは本人達にも理解出来ない心理的欲求でしょうか
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しい感想をいただきましてありがとうございます。
互いが互いでなければならないという関係が好きです。鴆と慧玲もまたしかり。ほの昏いところ…それこそ負の部分での共鳴かもしれないけれど、確かに結びあい、重なりあい、理解ではなくとも認めあえる。作家として書き甲斐のあるふたりです。
37 秋風吹いて血が香るへの応援コメント
読み進むうちに皇后が黒幕?という思いが深くなります
皇后は化け物だと夏の館の貴人が言い残し皇帝との睦言の回の話、今回の回想などなど引っかかったまま読み進めます
作者からの返信
@Kazumi1234さま
どんどん読み進めていただきましてありがとうございます。
いただくコメント、大変嬉しく拝読させていただいております。
皇后は…そうですねぇ、ふふふ、果たして何者なのか。明かされるのはかなり後ですが、このペースで読み進めていただくとあっというまかもしれません💦
36 ふたりを結ぶは天毒の縁への応援コメント
最後の一節はほんとに哀しい
胸に迫ります
でも話せる相手ができたのは薬⁉️
作者からの返信
@Kazumi1234さま
暖かな御言葉をいただきましてありがとうございます。
そうですね。鴆は毒ですが、毒を薬に変える慧玲にとっては最良の薬だったとおもいます。こういう奇妙な関係性や余韻のある一文を紡ぐのが好きで小説を書いているふしがあります。
編集済
33 食医の姑娘は祈らないへの応援コメント
「鷲は最後に一声、、、青に溶けた」このような表現が随所にあり詩的でとても好きです
ストーリーは相変わらず緊張の連続で時々残酷で時々甘く時々密やかです
作者からの返信
@Kazumi1234さま
嬉しい感想をいただき、ありがとうございます。
細かな情景描写にも眼をとめてくださり、御礼申しあげます。「食」と「薬」がテーマの小説ですが、裏の命題として「死と生」を意識しているので、ほの暗いシーンもありますが、とても好きと仰っていただけて嬉しいです。引き続き楽しんでいただければ幸いでございます。
18 禁毒の暗殺者と毒喰らいの皇姫への応援コメント
父親がダメ皇帝ではなく麒麟だったのでしょうか
陰謀の毒で人格を壊されその中でも皇后と娘をとおざけることて守ろうとしたと
後宮を廃れさせていたのも皇后が全国を回って治療をするのを認めて居たのも検証材料ですよね 風水師がこの先どう動くのか全く読めません
ここまでもすごく緊張して読み進めましたがこれからも続きそうですね
推理はもちろん難しい言い回しも言葉も楽しみます
作者からの返信
お読みいただきましてありがとうございます。
感想をお寄せいただき、感謝の思いがつきません。
父親は間違いなく賢帝でした。ただ、様々なことがあり…それは今後明かされますので、
ぜひ楽しみに読み進めていただければとおもいます。
難しい言いまわしも楽しんでいただけるなんて嬉しいです。
引き続きよろしくお願いいたします。
78 日を喰らう蟲への応援コメント
また読ませていただきました。慧玲のお母様、これだけ読むとちょっと毒親っぽいんですが……母が娘に嫉妬するって、嫌なことですが現実でもありますしね。なにか理由があることを祈ってます。
そして皇后様、相変わらず底知れない。小娘のすることなんてお見通しなのよと言わんばかりの態度が怖いですね。鴆もこれからどうなることやら。逆に李紗妃はこういうゴタゴタから解放されて、かえって良かったのかも。
そして最後の展開は衝撃でした。ついにそこに手を出したのは誰なのか……次回以降ハラハラしながら読もうと思います。
作者からの返信
刀綱一實様
日頃からお読みいただきましてありがとうございます。
ふふふ、慧玲の母親は…毒親ですね…。残念ながら…。鴆の親もそうですが、ふたりとも毒親育ちで呪縛されています。
皇后はほんとうに底が知れなくて、書いていてとても楽しい御方でした。
楽しみながら読んでくださっているのがほんとうに嬉しいです。私も読みかえしながら心弾む想いでご感想を拝読いたしております。
編集済
76 道連れにさせてへの応援コメント
続きを読ませていただきました。卦狼の献身とそれを止めなかった李紗妃の複雑な心境……ぎりぎりするような関係とはいえ、とりあえず踏みとどまってくれそうでちょっとほっとしています。
それより鴆!お前!やってくれたな!と思わず言いたくなりました。いいよー、いい感じに愛が重くて面倒くさいよ。慧玲も弱ってるからかもしれませんが、なんとなくだけど受け入れる節があるのがね、たまりませんな。でも死出の旅に連れていくのだけは勘弁して欲しいんですが……。
今回は虫でワタワタさせられてる藍星ちゃんが唯一の癒しでした(笑)
作者からの返信
刀綱一實様
お読みいただきましてありがとうございます。
毎度嬉しい感想、楽しく拝読させていただいております。
鴆は面倒くさい男ですが、一途な愛にだけは嘘はないので笑
こういう静かで耽美(?)シーンを描写するのが非常に好きです。心は通じあっていないけれど、心より深いところで強烈な結びつきがあるんですよね。このふたりには。
虫嫌いなのに、散々虫で苦労をさせられている藍星はほんとに可哀想です笑
2‐86あなたはもう疎まれ廃姫じゃないへの応援コメント
今まで登場した人がたくさん出てきた……。
胡蝶は、依依が処刑された際の火の毒に侵されていたのを、慧玲に助けられた彼女ですね。雨の中、ずぶ濡れの慧玲を嗤っていたことも懐かしい。
そして、あの女狐……失敬。遊び人……失敬。虞愛も登場ですか。
月静といえば、最初、真向から慧玲を拒否していた印象が強いですね。ひどい嘔吐にも拘らず「帰って」と。
そんな彼女たちと協力する運命になる。終盤……違う。物語が進み、関係が深まったからこそですね。
吾輩はそこまでの長い物語を書いたことがないので、いつか書いてみたいです。
作者からの返信
月兎アリス様
毎度嬉しい感想を賜りまして御礼申しあげます。
わわ、全員覚えていてくださっているのですか。嬉しすぎます。凬を含め、退場してしまった人たちもいるのですが、それぞれ慧玲に命と心を助けられて恩を感じている面々なので、きっと慧玲の危機には駆けつけてくれると信じています。
虞愛もこの頃は落ちついた?みたいですよ。せっせと宦官に勉強を教えています。あそこは恋愛関係にはならず…というかんじですね。
私もこれだけの長編を書かせていただいたことがなかったので、いろんな意味で勉強になりました。いまは「後宮見鬼の嫁入り」がかなり育ってきているところです。TO文庫から発売しているので機会があれば是非(*^^*)
編集済
2‐91妓館に食医への応援コメント
香車さん面白そうですが新しい仲間にするためにも、フェイリン腕の見せどころですね
梅香とチェンがものすごく心配していることを忘れないで
作者からの返信
@Kazumi1234 さま
先週は申し訳ございませんでした。
香車さんたちの胃袋をしっかりとつかみたいものですね…!!
慧玲だったらきっとだいじょうぶ! …と思いたいです(n*´ω`*n)