2‐114彼女が最も欲しかった愛への応援コメント
愛が壮絶すぎる。理解はできなくともこれも愛の一つの形だと読み取れます。死ぬまで一緒、では無く死ぬ時も一緒、これ以上無い安堵と幸せでしよう!
99「怨みを喀きだせ」への応援コメント
続きを読ませていただきました。皇帝はあくまで鴆を息子ではなく、毒として見ていたわけですよね。その可能性はわかっていたとはいえ、こうしてストレートに言葉にされるとなかなかきついものがあります。彼の母上の境遇も知っているからなおさらですね。
その最後の情さえ捨ててしまったからこそ、毒が回って雷という形になったのかな。鴆が父親殺しにならなかったのは良かったとは思いますが、本人はまた複雑だろうなあ。
そして、慧玲がついに本当のことを言いましたね。一番壊したかったのは、なかったことにしてしまいたかったのは自分……か。鴆の毒がどうやって慧玲の心を食い破っていくのか、続きの展開が楽しみです。
2‐113死毒の乳脂凍への応援コメント
何というところで終わりですか!
壮絶と言うには哀しすぎます。
愛と言うにも虚しすぎます。
もしかして皇后の一人勝ちですか?
これほどまでに傷つかなければ無せない理由等あってはならないと。
2‐112白毒を施すへの応援コメント
毒と薬の緊縛したせめぎ合いが、砂嵐の自然と相まって、読むのに緊張しました。フェイリンの心理もフェイリンの母の心理も気の長い愛だと感じますが、そのせめぎ合いも緊張感が半端なかったです
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
せっかくなので、ちょっとした裏話をいたしますと、この白毒はボルジア家の「あの雪のように白く、快いほど甘美な粉薬」(カンタレラ)を元ネタにしています。いまだに解明できていない謎の毒です。
97「そなたに寵を与えよう」への応援コメント
続きを読ませていただきました。鴆もいなくなり、藍星ちゃんも帰省となると慧玲は寂しくなりますねえ。詳しく聞き出そうとしない藍星ちゃんがもうちょっと傍にいてほしい気はしますが(いるだけで助けになりそうなので)、家族の事情となるとそう引き留めるわけには。
そしてその間に皇帝、勝手なことしますね。慧玲の意思ガン無視も腹がたちますが、何より生まれてくる子供を完璧に素材扱いってどういうことでしょう。義憤を名目に立った皇帝でしょうに、その内部はもう完全に変質してしまっているとみていいのかな。
鴆、今回ばかりは現れてくれて嬉しいと素直に思えましたよ。死んでるとは思ってませんでしたが、どこでどうしてるかは気になりますね。
作者からの返信
刀綱一實様
とても励みになるご感想、いつもありがとうございます。
皇帝はみずからが毒をつかって先帝を害したがゆえに、おなじ毒にたいする恐怖で暴走しています。もともと皇后以外はどうでもよいという男なので(そういうところは息子とも似たところが…)慧玲のことも道具としか思っていません…
鴆はいつもピンチに現れますよね。曲がりなりにもヒーロー?なのです
2‐111白澤の禁を破るへの応援コメント
清濁、毒と薬は何時でも同量のウエイトなのだと、思い知らされます。
チェンと出会ってからずっと感じていた時が今なのかと思い切ない。
言い伝えは知りませんが、フェイリンとチェンは黄砂のようになるのでしょうか?辛い
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも素敵な感想を賜りまして御礼申しあげます。
鴆と慧玲。これまで幾度となく対立し、また心を通わせ、協力してきましたが、いよいよ薬と毒をあわせて皇后と対峙することになります…。
ここからの怒涛の展開、どうぞお見逃しなく…!
編集済
2‐110薬の姑娘を喰べたい化生への応援コメント
再開お待ちしていました。のっけから展開が激しいですね。皇后の標的がフェイリンだつたとは、麒麟だから?
天地が崩れるように環をかいて、このくだり怖かったです。皇后。
作者からの返信
@Kazumi1234さま
ありがとうございます。
再開、お待ちいただいて、とても嬉しいです。
いきなり皇后の怖ろしい場面からはじまりました。果たして彼女の思惑とは…そしていよいよに皇后との最終決戦がはじまります。
95 白澤の薬の極致への応援コメント
続きを読ませていただきました。レアな薬ですが、まさにそれにふさわしい作り方ですね。一時も気を抜けないし、誰かが手伝うこともできない。その中での鴆との代理戦争は、まさに息詰まるものでした。陰が勝つでも陽が勝つでもなく、ただど真ん中の一点を目指すということの難しさはありますが、慧玲は見事にやってのけましたね。
そして思わぬ余禄もついてハッピーエンド、なんですが、やっぱり鴆は救われないまま消えてしまいましたね。こうなったら皇后が彼を庇うとも思えませんので、殺されないためには仕方ないのでしょうが……どうやって生きていくのか、彼の今後が気になります。
作者からの返信
刀綱一實様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
嬉しい感想に心が弾んでおります。
鴆との最終決戦、お楽しみいただけたみたいでよかったです。佛跳牆の描写は特にこだわりました。作者である私は飲んだことがないのですが、本物の幻獣をつかったものはきっと現実とは味が違うはず。
ようやく処刑が取りさげられて、当初の目的は果たせましたね。遠い道のりでした。
そしてまだちょっとだけ第一期は続くのです…
2‐109薬の廃姫、復権するへの応援コメント
大修館書店の新漢和辞典を座右に(笑)、二日がかりで225話拝読。漢語調の簡潔な文体が堪らなく素敵です。このメチャメチャ面白い物語、八月連載再会を楽しみにしております。
作者からの返信
紋屋様(でよろしいでしょうか?)
なんと、イッキ読み!!
しかも、素敵な感想まで賜りまして感激いたしております。
ダークファンタジーを好きな作者が、中華後宮でダークファンタジーをやってみました。中国の様々な知識は奥深く、調べるのも書くのも非常に楽しかったです。
八月までいましばらくお待ちいただければ嬉しいです。
編集済
93 毒と争うのは患者への応援コメント
また遊びに来させてもらいました。皇后様が登場すると、なんだかいつもヒヤッとした空気が漂うような感覚がありますねえ。なんというか、皇帝としゃべっていても、愛情とか親愛とかの前に、どこか冷静に観察しているような様子がみられます。そして意味ありげに「にんげん」と区切られた文字。もしかしたら皇后様って人外なのですかねえ。
そして藍星ちゃんが助かってようやくほっと一息。でもちゃんと会話を交わすこともなく仕事に戻らないといけないんですね。言いたいこと互いにたくさんありそうですが……。皇后様、もうちょっと相手しててくれれば……(無茶を言うな)
作者からの返信
刀綱一實様
ご感想をいただき、ありがとうございます。
皇后様からは人外のにおいがしますよね…。おそろしいひとではありますが、私は結構好きだったりします。なので描写にも力が入ったり。
ここから第一期のクライマックスに突入します。
引き続き、楽しんでいただけますように。
2‐109薬の廃姫、復権するへの応援コメント
背筋ざわつく皇后が登場したところで、、、
かなり印象深い作品なので先読みに走りたくなりそうですが。
8月再会を楽しみにします
作者からの返信
@Kazumi1234様
ありがとうございます。こうして読んで、感想をいただくことでどれほど励みになっているかわかりません。
8月まで、あとしばらくお待ちください…!
そしてお星さまとレビュー、ありがとうございました。ほんとうに嬉しく、何度も読み返しております。今後とも期待に応えるため、頑張ります。
2‐108「皇帝には僕がなる」への応援コメント
前回の緊張理由がわかりました。
フェイリンに気づかせるための荒療治でしたか、チェンは本気ですね。そして最後が迫っていることも。皇后と胎児がどうなっているかとても気になります
作者からの返信
@Kazumi1234様
読み進めてくださり、とても励みになっております。
はい、鴆なりに慧玲を思うがゆえの言動でした。とはいえ、彼は慧玲を捕らえられるのであれば、どちらに転んでもいいとおもっていそうではありますが…
劣等感でも卑下でもなく事実として皇帝になれないとおもっている鴆ですが、こうしていると鴆も皇帝の器、ありますよね。
2‐107薬を毒にするものへの応援コメント
始まりはフェイリンがまた頑張っている、だったはずなのに時刻の描写であれっと思い、チェンが出てきて、歴史が物語る理を冷たく言い放つ様子に緊張感が強くなり、更にフェイリンを投げる暴挙。何が?チェンの最後の言葉の意味が?全体を2度読みしましたが未だ?来週を待ちます。フェイリンを救いたい一心ですよね。そこだけは解釈として違わないと思うのですが。
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
ふたりは薬と毒。相いれるものではないのですが、それでも鴆の愛は不変です。それだけは確かです。
薬だけでは解けぬ毒がある。そんな時に毒の言葉を投げつけながらも、しっかり導き、誘ってくれるのが鴆。
安心して続きをお読みいただければと思います。
編集済
91 薬の廃姫に命を捧げるへの応援コメント
また遊びにこさせてもらいました。そりゃあ皇帝の治療をしてる人間がいなくなったら大騒ぎになりますよねえ……。でも、あくまでも主を信じ抜き、水までぶっかけちゃう藍星ちゃんがいじらしくてたまりません。
そしてやっぱり出てきた卦狼!あなたは出てくると信じてたけど、立ち回りとかで助けて欲しかった気はする(苦笑)そのサポートは意外すぎるわ!失礼だけどそんな頭脳派とは思いませんでしたわ!
それで本当に見つかったのは良かったけど、藍星ちゃんがえらい目にあってしまったよお……こういうときに誰かが助けてくれればいいけど、やっぱり慧玲の立場って弱いですよねえ。
作者からの返信
刀綱一實様
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
藍星は忠義、というか、もはや愛ではというくらいに慧玲を信頼し、忠誠を捧げていますね。執筆しているときもどれほど藍星に救われたかわかりません。
そうなんです、卦狼も実は頭脳派。というか、鉱物の加工を得意とする毒師なので、風水の知識も多少は身につけています笑
慧玲が助かることをいのっていただければ嬉しいです!
2‐106悪質な患者への応援コメント
飲むも飲まないも、個人の選択、と考えられないのがフェイリンですからね。でもフェイリンをこんな目に合わせるとチェンが黙っていないような気がします。此の疑い毒で何かが育っていそうな
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
慧玲は融通の利かないところもありますからねぇ。患者を助けないと、というその想いはどこか使命感を通り越して、強迫観念のようなところもあります。そこに忍び寄る毒…
2‐105薬を拒絶するものは患者ではないへの応援コメント
疑いは毒だ,、…と言い切るチェンは何か心配が見えていますか?
フェイリンは自責が強いので、見えないことがありそうです。
それでも、疑いは毒、という言葉は真理のように思いますから、何か力が働いている?
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも嬉しい感想を賜りまして御礼申しあげます。
慧玲には慧玲の陰といいますか、自己犠牲精神が強すぎて脆いところがありますよね。それを補えるのは鴆だけだとおもっています。
いよいよ、ふたりでひとつの双輪として慧玲と鴆が動きだす…のでしょうか。
引き続き、更新をお楽しみに。
89 毒師と薬師は殺し愛うへの応援コメント
こんばんは、また読ませていただきました。ついに始まりましたね、皇帝の解毒。しれっと藍星ちゃんを巻き込む慧玲にびっくりしましたが、これまで人を遠ざけてきた彼女が初めて踏み込ませた相手と思うと、感慨深いものがありますね。
……そしてもう一つの奇縁の方は、土足で踏み込んできましたねえ。接吻シーンがこんなに危険な香りのする作品も珍しいのではないかと思いますが、相手が鴆だからなあ。
鴆が独断で動いたのか、もしくは皇后が何か指示したのか。誘拐の真意は見えませんが、慧玲だけで突破するのは物理的に無理でしょうねえ。ぐずぐずしてると藍星ちゃんが危ないですし、助けたあの人が限界突破して来てくれないかなあ、とかすかに期待してしまいます。
作者からの返信
刀綱一實さま
いつも素敵な感想を賜りまして御礼申しあげます。
いよいよにはじまりました。慧玲も藍星にたいしてはひとかたならぬ想いと信頼があるのだとおもいます。そしてぜったいに仕損じないという白澤の誇りもあるはずです。
そうですね、私もここまで毒々しい接吻描写を書くのは鴆くらいのものです笑
鴆の愛がここにきて慧玲に牙を剥きます。
こうして感想をいただけること、とても感謝しています。これからも楽しんでいただけますように。
編集済
2‐104白澤の姑娘と虎の角煮包への応援コメント
静かなる、しかし壮絶な戦いでした。
医は将、薬は剣…………の下りも見識と味覚の下りも息を詰めて読みました。
でも、最後の、はずだった、がものすごく気になります。次回を待ちます
作者からの返信
@Kazumi1234様
見届けていただいてありがとうございます。しかしながら、この話はまだここでは終わらないのです…
慧玲はこれまで様々な争いを経験してきましたが、薬を拒絶する患者との争いになるのははじめてのことです。ぜひ応援していただければ嬉しいです。
2‐104白澤の姑娘と虎の角煮包への応援コメント
これぞ慧玲ですね。
彼女にとって、渾沌の姑娘であることを罵られることと、白澤の姑娘であることを崇められることは、特段珍しいことではない。
しかし、だから鼻にかけるということや、掌返しを嘲笑うことはなく、薬を求めてくれたことに対して、優しく薬を差し出すのが慧玲らしいです。
䅛のいた村を思い出します。
作者からの返信
鴉白はくび様
嬉しいご感想を賜りまして御礼申しあげます。
ありがとうございます。慧玲は…作者である私にとっても特別なヒロインです。私のあこがれでもあります。なので、そのように仰っていただけてとても嬉しいです。
編集済
87「私は毒を絶つ」への応援コメント
続きを読ませていただきました。藍星ちゃん、すっかり慧玲の女房役が板についてきましたね。そして雪梅妃はお姉さんの風格を隠しきれなくなって……。
そうやって愚痴をこぼせる相手がいてくれる、というだけで、どん底の時でも気持ちが救われたりするものですよね。慧玲がここで踏みとどまってくれてよかったと思うと同時に、それは彼女が成してきたことの帰結であるから、つくづくこの世界は因果応報なのだなあ、とも感じました。
しかしそれで言ってしまうと、ますます鴆が救われないんですけどね……。今度は慧玲が鴆の側にいる役になってくれるのでしょうか。
作者からの返信
刀綱一實様
暖かなコメントを賜りまして御礼申しあげます。
物語が進むごとに様々なひとたちが慧玲の光に惹かれて側に集まり、彼女を案じたり愛したり。これもまた連載の喜びのひとつですね。作者も想いもしなかったかたちに育ってくれた人物もいます。…鴆ははてさて、どうなるでしょうか。彼はどちらかというと慧玲の陰の部分に惹かれているので…
2‐103渾沌の帝の姑娘と民への応援コメント
辛い経験は色々してきたけれど、この状況は、フェイリンは覚悟していたのでしょうか、だから鎧?チェンは如何に助けますか、そしてこの一連の動きを皇后はなんと見ていますか?気になることが沢山です。
作者からの返信
@Kazumi1234さま
1話ごとに関心を持って感想をくださること、とても感謝いたしております。ほんとうにありがとうございます。慧玲はみずからがどう動くべきか、常に考えて、民のため、まわりのためにすべてを投げだしています。そんな彼女をみて、鴆がなにをおもうのか。なにをするのか。最後まで見届けていただければ幸いです。
2‐102香りの薬で心竅をひらくへの応援コメント
帝紀になるために欲しいものとは?クライマックスに近くなっていますかね。久しぶりのランシンちゃんの出番があり漢方の講義もあり楽しい回でした。蟲の毒が治まると皇后が困る!
作者からの返信
@Kazumi1234様
ありがとうございます。
本筋が波乱万丈すぎて漢方の知識や調理のシーンがずいぶんとご無沙汰しちゃっていました。
香りによって身体を健康にする。というのも東洋医学らしくて素敵な考えかただなぁとおもいます。
2‐100萬菫不殺 毒を制する毒への応援コメント
切なすぎます
思い合っているからこそなすべきことに向かえているのですかね。どちらかが立ち止まって待てば交われるのに、どちらも進んでしまうから。
毒を喰らわば皿までも、この言葉が浮かびましたが、ちょっと違うような気もします。
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
「毒を喰らわば皿までも」確かにふたりの関係はそんなかんじかもしれません。ここまできたら、もう奈落まで落ちるしかないくらいに愛しあっていますから。
編集済
85 一緒に復讐をしないかへの応援コメント
また遊びにこさせてもらいました。前回に引き続き鴆の過去だけど、おっもいですねコレは……皇帝絡みとなればありとあらゆることが起こってもおかしくはないのですが、利用されるだけされて親子でこの結末とは。慧玲が最初に「そう」としか言えなかったのも分かる気がします。
鴆が慧玲にかけてた甘い言葉って、もしかしたらかつて自分が誰かに言ってほしかったことなのかなあ、とちらりと思ってしまいました。毒としてしか生きられないと分かっていても、どこかに逃げ出したかったのかなあ……。そう思うと、鴆のしがらみもどこかで切れてほしいと願ってしまいます。
作者からの返信
刀綱一實様
お読みいただきまして、素敵な感想まで賜りまして御礼申しあげます。
鴆の過去は非常に重く、苦しいです。絡みあう親たちの欲と思惑のなかで、毒にしかなれなかった鴆。そうですね、彼が慧玲にかける言葉は彼が誰かに言って欲しかったこと、でもありますが、鴆自身「誰かと逃げたくて」その「誰か」は運命の相手でしかないので、いまはじめて慧玲にだけ言える言葉、でもあるのだとおもいます。
こういう恋愛というにはあまりに重い、理解者? 共犯者? のような関係が好きです。
2‐99いかにして禁毒を絶つかへの応援コメント
ずいぶん明らかにされました
チェンもフェイリンも力を合わせる時が来ましたね
作者からの返信
@Kazumi1234さま
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
いよいよ鴆と慧玲、毒と薬の両輪が揃って動きだすときが参りました。引き続き、お楽しみいただければ幸いです。
2‐98欣ぶ華と名づけられた化生への応援コメント
皇后の受胎は皇帝の細胞?
フェイリン頑張れ…チュンと力を合わせられるかどうかが鍵ですかね
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しいご感想を賜りましてありがとうございます。
そうですね。薬の慧玲と毒の鴆、ふたりが力をあわせ、いかにして皇后を倒すのか……楽しみにしていただければ幸いです。
2‐98欣ぶ華と名づけられた化生への応援コメント
そういえば前、欣華皇后は雕の遺体を食べてましたが…
懐妊って、まさか…
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
作者からの返信
月兎愛麗絲様
お読みいただきましてありがとうございます。
そうなんです……あますことなく捕食することで、その遺伝子や細胞を胎内に取りこむことができるのが皇后の怪物としての特異性だったりします。
2‐97「民は蟲」「民は蒼草」への応援コメント
相変わらずWeb版を楽しんでいます
がしかしチェンとフェイリンの蟲と草の違い、根本にたどり着く過程を楽しみます
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
web版はweb版でルビをこまめにつけられる、盛りあがりなどに応じて行替えができる等自由なところがあって、私もweb版好きです(*^^*)
いつもありがとうございます。
編集済
84‐1 彼が毒になるまで《鴆 回想》への応援コメント
また読ませていただきました。慧玲のターニングポイントになるとと絶対来ますねえ、鴆。そして相変わらずすっごい爆弾を投げ込んでいく……。
ここから一気に展開していく過去の物語には息を飲みました。玉座をめぐって兄弟で殺し合う、という話はよく聞きますが、またそのやり方が陰湿な。女を巻き込み、子供を巻き込み、恨みを練り上げたような毒はさぞかし強いのだろうと思ってしまいました。
しかし鴆、崩れた顔というのはどう治したのだろう。だって今は眉目秀麗ですもんね?それは毒を克服した結果なのか、もっと怖い結末なのか……続きが気になります。
作者からの返信
刀綱一實様
嬉しい御言葉、ありがとうございます。いただいている感想、とても嬉しく拝読しています。私はいま、後宮食医の薬膳帖の執筆からは離れてしまっているのですが、読むたびに慧玲や藍星や鴆のことを書きたくなります。
さて、この回想でいよいよに様々な謎が明かされていきますね。小説を書き始めた時からここを書きたい!と目標にして書き進めてきたので、ここは著者自身もかなり盛りあがっています。
鴆の顔は毒を克服することで、もとの美貌に戻ったのだとおもっています(*^^*)
2‐96虎になる毒の正体への応援コメント
チェンはフェイリンに関わらせたくなかった訳はお父さんの死の毒だったからだったのですね
それにしても職事官様が本当に気の毒です
化学、心理、易が複合していて読み応え満載でした
でもチェンはカッコイイ
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも嬉しい御言葉を賜りましてありがとうございます。どれだけ励みになっているかわかりません。
様々な要素が絡みあった小説ですが、こうしてそのすべてを堪能するように読んでいただけると嬉しくなっちゃいます…!(n*´ω`*n)
2‐95殺戮にいたる毒への応援コメント
やはり索盟皇帝と重なりますよね…
そして紫の外掛…
あの男か!!
作者からの返信
月兎愛麗絲様
いつも素敵な感想をいただきましてありがとうございます。
ヒロインのピンチにかけつけるのがヒーローですから(ドンッ
2‐95殺戮にいたる毒への応援コメント
チェンが間に合いました!
職事官さん気の毒に見回りしていたのでしょうに捕まりましたね
皇后ですねきっと
だからあれ程チェンがフェイリンに手を出させないようにしていたのでしょうか
久しぶりに死体を貪る皇后が見えてしまいました
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも嬉しいご感想を賜りましてありがとうございます。
このたびのいちばんの被害者は職事官さんだとおもっています。つらい…
鴆はこの毒の恐ろしさを、そして強い心を持つ慧玲が怖れるものを、誰より理解していますから。慧玲はこんなことで折れる娘ではありませんが、それでも傷つきます。鴆は慧玲がほんとうの意味で傷つくことをいとっています。それが毒の男なりの愛なのだとおもいます。
2‐94毒の皇子、拷問をするへの応援コメント
良かった!チェンがホントに拷問したのかと心細くなりましたが、冷静さは失っていなかったようです。フェイリンと合流出来れば問題解決に繋がるでしょう、もしかしてチェンの母が植えた曼荼羅の毒がキイでしょうか 最後の一文が!
作者からの返信
@Kazumi1234さま
いつも応援いただきありがとうございます。
鴆は感情的ではないタイプのヤンデレ(笑)なので、意外と一線はひいています。突き飛ばしはしましたが、藍星には拷問なんかはしていませんし…ここを踏み越えると慧玲にほんとうに嫌われるギリギリはわきまえています。
曼荼羅華の毒は鍵になるので楽しみにしていてください(*^^*)
編集済
82 盤古経を紐解くへの応援コメント
また読ませていただきました。さすがに皇帝陛下の治療だけあって、使ってるアイテムが全部高そう!アザラシなんて口にいれても大丈夫なんですねえ。そして胎盤とか、どこから手に入れてくるんだろう。
そして最後に出てきたのが、伝説の神獣の骨ですか……これは効果ありそうな。でもさらっと書かれてましたけど、慧玲はなんで麒麟なんて見たことがあるんでしょう!? 気になります。
そして冬妃の言っている皇帝と、今までのイメージが違いすぎて何がなんだか。もっと話してくれれば、そこらへんの齟齬も埋まるのでしょうかね。次回以降の展開が楽しみです。
作者からの返信
刀綱一實様
いつもお読みいただき、素敵な感想を賜りましてありがとうございます。
実際の中国の清代の宮廷料理である「満漢全席」につかわれた「四八珍」を基にしております。しかしながらその食材の正体がなんだったのかは謎だったりするものがあるので、一部創作を組みあわせました。中国は神秘が多いです笑
慧玲は父親が処刑された時に麒麟をみています。彼女の解毒のちからは麒麟が死んだときに感染(?)したものだったりするみたいです(*^^*)
2‐93毒の娼妓は曼荼羅花を残したへの応援コメント
チュンの母の事が思わぬ所でわかりましたね
フェイリンがチュンのことを思うと何故かほっとします
フェイリンは基本思ったら突っ走るのでチェンが何気に抑止になっている気がしているせいだと勝手に思っています
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも素敵な感想をいただき、たいへん励みになっております。
鴆の母親はこんなところで毒を蓄えていたのですね。でもその毒が、時を越えて薬になる。
不思議な縁だとおもいます。
鴆と慧玲はやはり、逢うべくして逢い、時に対峙し、時に愛しあう運命だったのですね。
2‐92妓館の脾《いぶくろ》をつかむへの応援コメント
最後の言葉患者の命が、、、この命を、、、ぐっときます
それにしても食は命でその働きが現代生理学の基礎になるような内容になるほどと低頭です
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
「食」と「命」というのがこの「後宮食医の薬膳帖」で書きたかった最大のテーマでした。なので、こういうセリフや地の文が紡がれる局面になると、作者も昂揚しております。ありがとうございます。
編集済
編集済
80 皇帝倒れるへの応援コメント
続きを読ませていただきました。慧玲のお父様、どんな人かなと思っていましたがこれはなかなか……日本の第六天魔王も真っ青ですね。皇帝の座を奪われたのも、暗君と呼ばれるのもこれでは仕方がありませんね。
この話だけ聞けば現在の皇帝への呪いは逆恨み以外の何物でもないんですが。
慧玲が生かされていたのが父親の尻拭いのためと聞くとちょっと複雑ではありますが……そのために救われたもののことを考えると、結果的にはこれで良かったのかなあ。
これを見て皇后さまはじめ、周りの妃たちがどう動いてくるのかが気になりますね。
作者からの返信
刀綱様
いつも素敵な感想を賜りまして御礼申しあげます。
はい…先帝はとんでもなく悪逆非道なおこないをいたしました。
ただ、豹変のもとには毒があります。人の心をも破壊するおそろしい毒が。
後宮食医の薬膳帖は第一期と第二期に別れているのですが、第一期最大の謎というか本筋はこの先帝の毒にあります。
今後どのような展開になるのか、ぜひお楽しみに。
2‐90食医、宮廷を後にするへの応援コメント
やはり皇后ですか、今のフェイリンでは危ない目に合わせるから、だから自分がするから。と言ったのに何故?麒麟だから?
この回もかなりしんどいです
作者からの返信
@Kazumi1234様
とうとう連載に追いついてくださいまして…ほんとうにありがとうございます。まさかこんなスピードで読んでいただけるなんて。
作者にとってこれほど幸せなことがあるでしょうか。
心から御礼申しあげます。
ここからは毎週木曜日更新になります。しばらくお待ちいただければ幸いでございます。
2‐89薬を取りもどす娘と毒を取りかえす男への応援コメント
こうしているから待って欲しいと言えば、言っても何ともならないのが分かるから言わないのか?哀しいねチェン!報われる時が来て欲しいです
作者からの返信
@Kazumi1234様
応援、ありがとうございます。
鴆の愛は重すぎるうえ、毒毒しいのでなかなか報われません苦笑
2‐88その皇后、化生につきへの応援コメント
気持ち悪すぎます。饕餮を画面に移すと言葉があまりにも怪しげで怖さも出て気持ち悪いです
作者からの返信
@Kazumi1234様
想わず噴きだしました。ありがとうございます。
「饕餮」とんでもない字ですよね。私は手書きすることもあったのですが、毎度何処かを間違えます苦笑
2‐87「僕のお妃様」への応援コメント
チェン、切なすぎませんか?
心配のあまりのやり方にしたら自分の為だけすぎますが
相手が皇后だからなー
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
鴆は自分勝手にみえますが、この時は心の底から慧玲を心配しています。でもこの扱いは鴆の理想でもありますね。慧玲が自分だけの華になってくれたら、鴆はなにもいらないのでしょう。
2‐86あなたはもう疎まれ廃姫じゃないへの応援コメント
人を思うは身を思う、、、このくだりうんうんと頷きながら読みました
今こそみんなの力を頼る時、違うような、チェンの気ずかいはもっと深いような気がするのですが
ランシンの勢いが裏目に出ませんように
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
私も想いかえせば、長い時間この物語を書き続けてきました。約四年です。この物語のおかげでたくさんの読者様にも逢えました。ここまでくると登場人物全員が命をもって動きだしていますし、愛着もひとしおです。完結してもまた、時々短編等を書きたいとおもっています(今は物理的に締切が続いていてなかなか難しいですが、いつか)
2‐84毒なし女官は毒師に頼るへの応援コメント
そりゃあ私のあなただからなんて言われたら頑張るしかないでしょう!
チェンの心配もわかるしフェイリンがランシンに居場所を知らせた手紙を書いたのもわかりますが、物語ですがのめってしまいます
作者からの返信
@Kazumi1234様
有難い御言葉、ありがとうございます。
こうしてたくさんの感想をいただいているのをみていて、言葉どおり"のめって"くださっているのが感じられて、嬉しいかぎりです。
2‐83毒なし女官の勘への応援コメント
ランシン!感がいいです、でもランシンではどうにもできないかも チェン、無茶はしないように、ほんと二人とも言葉が足りない力を合わせれば強いのに何故目を瞑る
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しいご感想をいただきましてありがとうございます。
藍星感、めっちゃわかります。
ほんとに。鴆と藍星が結託したらきっともの凄い力になるとおもうのですが、水と油のように反発していますよね。
鴆は藍星に嫉妬していますね。慧玲に信頼されているので…苦笑
2‐82後宮食医、監禁されるへの応援コメント
何か思惑がありそうですがチェンは随分強引ですね
この事件ただの毒事件では無いとチェンが思っているのかそれとも単にフェイリンの身を案じての事なのか❓
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
鴆はこの毒の素姓をすでに知っています…。それはそうと言葉たらずですよねぇ……。強引というか。敢えて露悪的に振る舞うところが鴆の欠点だなあと私もおもいます。
2‐81人が虎になる疫への応援コメント
正に鬼の出現ですね
漫画やアニメに描写されたそのものです
毒なのですね!
この回ざわっとしました
作者からの返信
@Kazumi1234様
日頃からご愛読いただきましてありがとうございます。
アニメ化しても映えそうな場面ですよね。果たしてこの凶悪な毒にいかにしてたちむかうのか、引き続き、楽しんでいただければ幸いです。
2‐78愚かな皇太子は本性を現すへの応援コメント
展開早いですね!
いよいよ女帝の為の準備と思うのは少し早計ですよね、、、
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
このあたりから物語がさらにテンポアップいたします。もうちょっとゆっくりと書いてもよかったのですが、鴆や慧玲も嵐のなかをかけ抜けていきますので、読者様にも走っていただきたく……どうぞおつきあいいただければ幸いです。
2‐77蘭花茶小豆粥と華の涙への応援コメント
こういうのほんと辛い
悲しいとは全く違い辛いです
作者からの返信
@Kazumi1234様
こういうエピソードはほんとうならば避けるべきかもしれないのですが、後宮。古い時代を生きた女たちを描くためには誤魔化したくなく、敢えて物語に組みこみました。辛い読書時間になってすみません。お読みいただき、ありがとうございます。
2‐75妬みという毒への応援コメント
対話でき無くてももう少し伝え会いたいと思いませんかね
この時代この環境だからこそのあるあるなのか、もどかしい
作者からの返信
@Kazumi1234様
鴆も慧玲も結構喋るわけに致命的に言葉が足りないところがありますよねぇ…
でも鴆はそんな慧玲の葛藤も楽しんでいる悪いやつです苦笑
いつもご感想をいただきましてありがとうございます
2‐73黄金卵の天津飯への応援コメント
グアランさん姫さんに断りなく行ったのか、いえば反対されるものね、フェイリンにとっては行ってもらって良かったですね
彼にとっても行った事で姫さんを助けた達成感がありますしね
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しい感想を賜りまして御礼申しあげます。
卦狼はちょっと古風な男らしいですよね。愛する人によけいな心配をかけさせまいとするタイプです。そして逆に心配をかけるタイプでもあります苦笑
愛する姫さまのため、というのもありますし、彼自身に絶対に生還するという自信があるので(*^^*)
2‐72嵐の後の朝焼けへの応援コメント
まさか皇后の胎児を狙っているのでは❓それとも他に懐妊した妃がいるのでしょうか
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。いただいたコメント、たいへん励みになっております。重ね重ねになりますが、御礼申しあげます。
2‐71誰かのために振るう剣への応援コメント
あまりにもかっこよくて血飛沫が上がっているであろう場面が気持ち悪くないくらいです!、フェイリンがリウに掛けた言葉も最後までかっこいいです
リウもぼっちやんで言葉使いが最後まで丁寧でいいですね
作者からの返信
@Kazumi1234様
過激な戦闘シーンですが、心地よくお読みいただけたようでなによりでございます。
劉は愛を与えてもらえずに育ってしまいましたが、純朴で真っ直ぐな男です。今後も鴆の側で活躍してくれるとおもっています。礼儀正しいところも坊ちゃんらしいですよね。
愛着をもって接してくださりありがとうございます。
編集済
2‐69鴆、白梟を訪ねるへの応援コメント
ハオさん元気で良かったです
チェンの相談相手になってくれそうでそれも良かった!
麒麟信仰がなぜ途切れたのか何故麒麟信仰が始まったのかを考えてキリスト教と仏教のせめぎ合い?との考えが浮かびましたが検討違いですかね
まああれこれと思いながら楽しみます
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。宗教関連のいざこざというのは意外と何処の大陸でもあるものですよね…。いま、まったく別の小説で廃仏毀釈の話なども書いています。おそらく春ごろには何処かで出版される予定ですが、宗教の違いというのは根深いものがあるとあらためて考えさせられることばかりです。閑話休題。
いつも丁寧にお読みいただき、感謝の想いがつきません。
2‐68山脈は解毒でよみがえるへの応援コメント
チェンありがとうフェイリンを守ってくれて!世界の侵略者達にこの回読ませたいです!私感ですが!
作者からの返信
@Kazumi1234様
暖かな御言葉、ありがとうございます。
環境破壊、戦争、差別。この世界も毒がたくさんありますね。世界が平和になりますように。私も祈らずにはいられません。
2‐65ふたつの一族をひとつにへの応援コメント
ここにも守ってくれたものがいました!
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
この時期はちょうどカドコミでも凬の話をマンガで連載してくださっていたので、そちらを読みかえしながら執筆していました。凬の想いがあだ花とならず、風に乗って種子を飛ばすように芽吹いていたこと、私も嬉しく想っています。
編集済
2‐64怒れる坤族と三番目の民族への応援コメント
先代夏の妃の思いがかなっていたのですね!
幕間でハイタカが簪を加えて飛んで行った回がありましたが予告でしたか
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
この部族たちの話は凬の話を書いた時からイメージを膨らませていたので、このエピソードを書けたことは私にとっても嬉しいことでした。様々な伏線。いろんな人物の背景が明かされていくのは長期連載の楽しみのひとつですね。
2‐62窮奇の里は燃えたへの応援コメント
全部が誰にも言えない秘密だったのにだんだんに話せる人が増えてきて心が解放されますね
良かったフェイリン!
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しいご感想、ありがとうございます。
私は小説はもちろんのこと、RPGで育ったので、こうした旅のシーンは書いていて非常に楽しかったです。卦狼もお兄さん気質といいますか、面倒見のいいところがあって、意外とこのメンバーでの旅は効率がいいですね。
編集済
2‐61食医とおっさん毒師と坊ちゃん武官の珍道中への応援コメント
やはりりゥが一番ひ弱い!でもなんかよさそうなトリオです
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
劉はいいところで育ったお坊ちゃまですから笑
慧玲もお姫様ではあるのですが、幼少のころから母親と一緒に大陸を旅していただけあって、意外とアウトドアというか、旅慣れしています(*^^*)
2‐60食医、後宮から旅立つへの応援コメント
書くところが何ヶ所もあるのでそんな間違いも起きることでしょう✍️間違いは飛ばしても意味不明にならなければ大丈夫です
今回は漫才のようでした!案外いいコンビ!
作者からの返信
@Kazumi1234様
日頃からご愛読いただきまして御礼申しあげます。
そして投稿の誤りにも暖かな御言葉をお寄せいただきましてありがとうございます。この時季は特に締切に追われながら「カクヨム」と「小説家になろう」の連載を続けておりまして、とんでもない凡ミスをいたしました。
私はそそっかしいところがあり、以後は気をつけているのですが、たまにこういうことをやらかします…すみません
2‐58毒のもとは絶えず《人》への応援コメント
社会の逃れられない仕組みとでも言いますか
チェンはこんなですが結構正義感が強いのですか?それともフェイリンのため?
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
鴆は基本慧玲のためですね。正義感は……残念ながらないとおもいます苦笑 でもズルい人間が欲を満たす社会の仕組みにたいしては強い嫌悪を持っています。
2‐57花喀きの毒疫への応援コメント
ランシンまで!大変なことが起きていますね
しかも拡散が早い‼️
習慣性があり肺に悪影響があるのは単にニコチンよりタールですかね?
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも嬉しい感想を賜りまして御礼申しあげます。
そうですね、タールの健康被害もかなりありますが、ニコチンもアルカロイド系の猛毒なのです。罌粟もそうですが、植物の毒はかなり強いですよね。
2‐56夏の宮の毒花は傲慢に咲うへの応援コメント
姫さんに何がありましたか❓
それなりに落ち着いた日々であったようですが心配です
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
李紗のこととなると卦狼は様子が一変しますよね。愛ですね。愛。
2‐55毒こそが僕だへの応援コメント
穏やかで話していることは毒なのですが穏やかです
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも応援ありがとうございます。
卦狼は年上ということもあって、鴆にたいしても親身になっているといいますか、可哀想な同族の少年として見ているところがありますよね。いろいろあって敵対することもありますが、もともと卦狼は情の厚いタイプなのです。
2‐53鴆に逢いたいへの応援コメント
さすがランシン!美味しいものは美味しく頂きましょう
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
このもったいない精神が、後からとんでもない事実につながっていくのです。
2‐51皇后の病を診るへの応援コメント
ほんとに美味しそう、皇后の呟きが怖いです
フェイリンさん気をつけて!
チェンはフェイリンをちゃんと護って下さいね、人毒無くなっても護って!
作者からの返信
@Kazumi1234様
ご愛読いただきましてありがとうございます。
慧玲に危険が迫る。果たして鴆はどうするか。実際に目の前で皇后が慧玲を襲うようなことがあればすぐに剣を抜くでしょうが、現段階ではこの大きな権力に対抗するすべがあるのか……息をつく暇もない展開ですが、引き続きお読みいただければ嬉しいです。
編集済
2‐47後宮食医つきの女官への応援コメント
何故か幸せな予感がします
頑張れランシン!
明けを待つ宵に蕾を持つ杜若が並んで、、しっかり絵が浮かびました!
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
藍星はいつだって物語に明るい光を添えてくれますよね。それは慧玲にとってもそうだとおもっています。
2‐42鳳凰は覚醒めるへの応援コメント
ものすごく重いですがなにかに取り憑かれたように読み進みました。使命とか運命とかそんな言葉では片付けられなくて何なのでしょうか?チェンはどうして来ない?フェイリンを救ってください
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しい感想を賜りまして御礼申しあげます。
なんて作者冥利につきる御言葉でしょうか。途切れることのない通知から熱中してお読みくださっている@Kazumi1234様の想いが感じられ、感謝の想いがつきません。
返信、後れていますが、順に送らせていただきますのでお待ちいただければ幸いです。
2‐39藍星の怨嗟と絶望への応援コメント
ランシンもフェイリンも二人とも頑張れー
チェンも面白い傍人が着いて良かったです
先代の秋宮さんはどんなふうに退きましたかね(亡くなったのでしたか)思い出せません!
作者からの返信
@Kazumi1234様
ご愛読いただきましてありがとうございます。
劉はこれまでにはいなかったキャラなので、私も愛着があります。言葉遣いも身のこなしも軽やかで、頭はそれほどよくありませんが、ある意味素直で誠実です。鴆とはよいコンビだとおもっています。
編集済
3‐37死は救いなりやへの応援コメント
限りない人の欲は毒の空気を吸うような感じがします
理性という防弾マスクをつけていないと防げないですね
ランシンは学び理性を高めていますね
死は救いと言う教団もありますが命をいかに捉えるかの難しい問題と思います
これお話なのですが深く読んでしまいます💦
作者からの返信
@Kazumi1234様
仰るとおりですね。人の欲、疑念、悪意……そうしたものほど救いがたい毒はありませんね。慧玲も唯一、解毒できないのが人の毒だと語っていましたが、人の毒はあらぬところに飛び火するから怖ろしいです。
死と生というのは小説を書き始めたころからの私の永遠の命題でもありまして、この「後宮食医」にもその命題を取りこみ、登場人物たちとともにひとつの解を捜しながら書き続けていました。
2‐31藍星、東宮を覗くへの応援コメント
ランシン心配のタネがつきませんね、フェイリンの傍にいるうちは!
鍵がまだ1人癒えていない姫さんにあるような気がしますがハウさんに嫌疑がかかりませんように
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
藍星は鴆がめっちゃニガテなので、慧玲と鴆が恋仲かもと思ってかなり動揺していますね笑
鴆もまた藍星のことはあまり好きではありません苦笑
登場人物が増えるとこういう関係性も絡んできて、かつ人物たちが自由に動きだすので、作者としても楽しいです。
2‐30毒の皇子は薬の姑娘を墜としたいへの応援コメント
うん愛ですね
それに2人はもうひとつに結ばれています‼️どんな状況でも寂しくないとはその証では!
チェンが少し気の毒な気がするのは何故ですかね、読み手の私の琴線に触れるのかな?
作者からの返信
@Kazumi1234様
嬉しいご感想をいただきましてありがとうございます。
しょうじき慧玲が強すぎて鴆は時々可哀想ですよね笑
ぜったいに陥落しないといいますか…ある意味、張りあいがいがあります。こういう甘々のシーンは私もとても好きで、楽しく筆を進めていたので、暖かなご感想に感謝の想いがつきません。
2‐28患者をさいなむ悲しみという毒への応援コメント
ジレンマですね
チェンは何故来ない、こんな時は力を出させるために寄り添わないと!
作者からの返信
@Kazumi1234さま
日頃からお読みいただきましてありがとうございます。
解毒のさいにはどうしても好転反応といいますか、心身が一時不安定になる時期があるのですよね…。特にこうした薬物のような毒はそれが強いです。医師も患者も毒と闘っています。あらためて医療の奥深さを考えながら執筆していました。
2‐27医師と患者は信頼あってこそへの応援コメント
仕事したくない武官様やりますね
ランシンも血気盛んですが今度は股間ゲリを覚えましょう!
作者からの返信
@Kazumi1234様
ふふふ、藍星にエールをいただきましてありがとうございます!
武官……劉も今後とも活躍?しますので、よろしくお願いいたします!
2‐26蒲公英珈琲への応援コメント
子供の頃北国で育ち春になるとたんぽぽの花がまだ咲かないものを根元から取りお浸しで食べました
ほろっとした苦味がありましたが冬の間ちぢこもり滞っている血液をサラサラにすると教わりました
フェイリンが教えるのを読みなるほどと!
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
まあ、素敵ですね。冬を越えて春に芽吹く植物にはすごいエネルギーがあるのですよね。自然の厳しさを考えればさもありなんです。私も春になると敷地にはえているタラの芽やわらびを採取して食べます。おかげで慌ただしくしていても風邪などはめったにひきません(*^^*)
自然の豊かなところに暮らしている醍醐味ですね。
2‐24宮廷に金毒の禍への応援コメント
皇后失礼しました
あらぬ疑いをかけました
それにしてもランシン良く学んでいますね!
盗んだ金塊がどんなふうにして禍となったのか楽しみます
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
皇后は怪しすぎてついつい疑ってしまいますよね(でも実はあながち間違いではなかったり…)
こんどは金の毒、是非楽しみください(といいつつ、すでに読み終えてくださっていて、ほんとうにありがとうございます)
2‐23怠けもの武官と宦官失踪事件 への応援コメント
皇后ですか
着物がそのままで中身がないなど、でも死んだ原因は他にありそうですね、毒なのでしようがチェンでは無いとしたら新たな勢力?
作者からの返信
@Kazumi1234様
「後宮食医の薬膳帖」は中華ファンタジーのみならず、後宮ミステリとしても連載しておりまして、度々毒による不可解な事件が発生いたします。こうした謎解き要素もお楽しみいただいているようで嬉しいです。
2‐20禍の予言に竹の花咲くへの応援コメント
ハオさんも人ならずですかね
竹の花が咲くと常ならないことが起きると言い伝えを読んだことが有りますが、神託と風水が行き届いていないと感じることと合わせ何か起きるのですね
それはともかくよもぎ団子の揚げたの美味しそうです
点心の代表ですよね
作者からの返信
@Kazumi1234様
日頃からご愛読いただきましてありがとうございます。
竹の花が咲くと災いが、というのは私も母親から聴きました。実際には結構竹の花が咲くことあるみたいですが、俗説によると花が咲くと地下の根でつながっている竹がいっきに枯れて、地崩れなどがおきるとか。
よもぎ団子はめっちゃおいしいですよね。あまりアレルギーはないと前に書きましたが、実はよもぎだけはアレルギーの恐れがあって、このごろは食べられていません。残念です。
幕間 梅の舞姫の秘めごとへの応援コメント
梅は春知らずと言うのは初めて知りました、なるほど!
雪梅さんは幸せでしたね
出会いが劇的でしかも敬れて愛が育まれたなんて!皇帝の子を愛しい人の子として産み育てると思えたのも幸せでした
愛しい人が死んでしまったからでしょうか、これも哀しい愛の姿ですね
作者からの返信
@Kazumi1234様
幕間までお読みくださいまして、御礼申しあげます。
雪梅のエピソードは是非とも書きたかったので、こうした番外編という形で執筆することができて、作者としても楽しかったです。このごろは有難いことに執筆の依頼が続いていて、なかなかこうした幕間のようなものを書きおろすことができなくなってしまっています💦
2‐18この地獄にはおまえがいるからへの応援コメント
八百屋お七の最後の映像が浮かびました。求めて止まない愛ですかね
でもこのふたりは人として結ばれないでしょうに
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつも素敵な感想をいただきましてありがとうございます。
八百屋お七ですか。懐かしいですね。あれは女の情念ですが、鴆だったら愛する娘に逢うために町を焼きつくしたりはしそうです苦笑
ちなみに中国、韓国の時代劇では従兄妹でも結ばれる、ということになっていて、この物語もそちらに順っています。
2‐17人喰いの華は微笑むへの応援コメント
皇后は依然として謎の存在です
状況に関係なく死びとを食らうとは何を意味していますかね、そして足が悪いのも何か意味が有るのでしょうか?
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきましてありがとうございます。
皇后は完璧に人に非ざるものですね。タイトルは人を食ったような、と人に非ざるものとしての生態とをかけています。
2‐15次期皇帝の毒への応援コメント
どちらの頭も賢くて良かった!最もチェンはフェイリンでなかったら交換条件にしたかもしれないという懸念はありますが💦フェイリンがシン王が倒れた盃を持った時にすかさず酒を満たしたのは、これこそさすが時期皇帝!になるのかな?なって欲しくない気がします
2-14「食医の姑娘を嫁にくれ」への応援コメント
攫われる危機はまだ続きますが
チェンは愛する人を奪われないためどんな策を講じますか?
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
鴆は慧玲をさらわれないためだったらどんなことでもできてしまいますよ苦笑
愛が重い男ですから
2‐13薬の姑娘だけが知る毒への応援コメント
フェイリンが知る人が聞けばこんな皮肉とも取れる事を言うなんて、、大人になってきたのかしら?
作者からの返信
@Kazumi1234様
いつもお読みいただきましてありがとうございます。
慧玲も実はちょっと毒のある娘ですから(*^^*)
だからこそ、薬に転じることもできる、というのがこの作品を通しての世界観だったりもします。
2‐12争うも和するも食ひとつへの応援コメント
シン王の賢さは王たる資質がありましたね
それより食に渇望していたのかもしれませんが
何にせよフェイリンのお手柄でした
作者からの返信
@Kazumi1234様
素敵なご感想を賜りまして御礼申しあげます。
彼は王らしい王ですよね。いさぎよく、勇敢で……負けを認めることもまた、誇り高き王族だからこそだとおもっています。作者としてもひそかにお気に入りの人物でした。
編集済
2‐11薬としての誇りと気魄への応援コメント
頑張りましたフェイリン!しかしいつも喉元に剣を突きつけられるのはほんと嫌になります
子を産む尊き女性に何故差別が始まったのですかね、今に至るまで!
シン王は良かった!フェイリンが攫われ無いといいですが
作者からの返信
@Kazumi1234様
お読みいただきありがとうございます。
たくさんの感想をお寄せいただいているのが楽しんでくださっている証拠、と勝手ながら受け取らせていただいております。
女性蔑視は昔から酷いものですよね。中国の昔の時代は特に…悲惨だったとおもいます。そうしたところにもしっかり焦点をあて、物語を綴っていきたいとおもいます。
2‐115ひそませた毒への応援コメント
チェンから受け取った毒がフェイリンの中で潜んで、機会を狙っているということは、フェイリンが危ないと言うことですよね。自分の読解力がなさすぎてもどかしい。でもいよいよ皇后との直接対決ですか