応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • これ物理的に焼け落ちちゃいそうですよねぇ…、ナニとは言わないですけどねwww

  • あー…、そりゃあ道を開けて貰っても歩けなきゃねぇ…?w

    しかしここでウラとジョブージかぁ…
    いやウラはともかくジョブージは駄目じゃね?w
    なんだかんだ行ける未来も見えはするけどwww

  • 大切なアルバムの中身はだいぶ肌色多そうですけどねwww

    皐月ちゃんが女の子とイチャイチャ出来る未来が訪れます様に…

  • 最後は裸祭りになっちゃったか…w
    番外とはいえアデルちゃんまで出てくるとはなぁ。
    ミラちゃんがエグい事覚えさせちゃったなぁ…www


  • 編集済

    誤字報告

    講義のほっぺただ。

    抗議

    肩が腫れそうなほどに

    触れそう

  • 皐月ちゃん…、この広げた風呂敷ちゃんと畳めそう?w

  • 憤怒はルミちゃんか…www
    カチュワちゃんの暴食は納得ですw
    …サヤちゃんに少し分けてあげてwww

  • マイムちゃんが色欲だったか…w
    まぁサヤちゃんが嫉妬なのは間違いないwww

    …アイシャちゃんは間違いなく怠惰だと思いますねw

  • 奇跡の内容がおかしな方向に…www
    まぁこのワチャワチャ感がララバイって感じしますよねw

  • おぉ…、久しぶりのちゃんとした皐月ちゃんw
    聖夜の奇跡ってヤツですねぇ…

  • 歓迎はともかくご帰還ですか…
    アイシャちゃんは面倒事を面倒なタイミングで引く天才(天災)だもんなぁwww

  • アイシャちゃん、ご指名入りました~w
    まぁ原因の大部分を担ってるし、しょうがないねwww

  • 第622話 安眠の地となるかへの応援コメント

    サヤちゃん達の登場も随分久しぶりだなぁ…
    結構長い旅だったし。

    しかしまさかアレが今頃話題になるとは…w
    アイシャちゃんはトラブルに愛されてるよなぁ。

  • 皐月ちゃん…、家出はアドバイスありでの話だったのか…
    今がどんな姿かは判りませんが、ちゃんと戻って来られるのかな?

  • 第619話 落ちて溢れたのはへの応援コメント

    皐月ちゃんもしや人型を手に入れてたの…?
    てっきりまだカサカサしてるとばかり…w

    ミラちゃんは御愁傷様ですね。
    アイシャちゃんと一緒だと顔を見る機会は増えるし、まぁそのうち馴れるでしょう…w

  • 第618話 深呼吸と素数への応援コメント

    おぉ…、何やら長い事曖昧だった部分に切り込んでいくんかな?

    とはいえアイシャちゃんだからなぁ…w
    話半分で何となくを維持しそうですよねぇ。

  • 祭壇の主はシャイなんかな?

    ルミちゃんはホントドワーフと相性良くないよなぁ…w

  • こwれwはwひwどwいw

  • 第129話 魔族の伝承のわざへの応援コメント

    「その何人かは全て“疑惑”でしかない。本人たちが秘匿したままだからだ。たいてい“修練の果てに身についた”と言うだけだ」
    アイシャさん…w

  • 第616話 本気だしてないしへの応援コメント

    いまのところ…?
    という事は何か問題があるんですかねぇ…

    アイシャちゃんが羞恥で沈んでるw
    まぁ感覚派だからなぁ。
    思い付きだけで形にしちゃうから…www

  • 第615話 震えるへの応援コメント

    ドワーフってのは面倒な質ですねぇ…
    やはり酒飲んでないと駄目なんかな?

    魔剣のメンテは進むのか…?

  • 第614話 嗜好品への応援コメント

    酒飲みってヤツはこれだからさぁ…
    ホントなんでおんなじ話を続けて笑ってるんだろうなぁ。

    そして女王様は着々と友人の性癖を乱していくなぁw

  • 話も聞かない酒カスだらけかよぉ…
    ドワーフってのはこれだから。

    ただでさえ髭もじゃだらけで潤いが足りねぇってのにさぁ…
    ルミちゃんは良く言ったけど最後はママ頼みなんだなぁ。

  • 第612話 目に見える関係性への応援コメント

    ホント色々良いように動かされちゃってるよなぁ…
    大人って汚い…w

  • 皐月ちゃん…、ホントどうしてるかなぁ…
    …ちゃんと食べてるかなぁ。
    危うく女王様が生け贄にされる処だったw

    マルシャンはもう隠す気もないドM百合豚だなぁ…www

  • アイシャちゃん…、ミミズにまみれたり鳥に舐められたりラプシスさんに判らせられたり…

    やはり単独で動いているとポンが前に出てくるなぁ…w

  • そっかタロウ君は気にせず食べられるのか…w
    アイシャちゃんは食う寝るに関しては好奇心旺盛だからなぁ。

  • 第608話 秘蔵の酒への応援コメント

    アイシャちゃん…、せせりや砂肝にちょうちんなんかも美味しいですよ?w

    女王様は自重なされたのかぁ。
    …なのにマケリさんときたらw

  • 第607話 門から始まった街への応援コメント

    さてはダックの羽毛を狙って動き出したな…?w
    お布団候補か枕候補か…

    …女王様はやらかしそうなんだよなぁwww

  • 第606話 旧き仲なればこそへの応援コメント

    女王様の立ち位置が特殊過ぎるよなぁ…w
    美味しいキャラになったモノですねぇwww

  • 女王様…w
    すっかり板についてきましたねぇ。
    マルシャン(ドM)の勲等の賜物ですかねぇ…?w

    …ダン、不憫な漢よなぁw

  • 何やらサブタイが懐かしい某ゲームみたいな響きだなぁ…w

    …若い人には判らんかwww

  • マルシャン…、女王様にハマっちゃったかぁ…w
    元男の子を一から好みに育てていくんだなぁwww

    アイシャちゃんも気付かなければ良かったのにねw


  • 編集済

    まぁひよこ鑑定だもんなぁ…w
    知らないって幸せだねぇwww

  • トラブルには事欠かないアイシャちゃん…w
    変な使命を押し付けられたなぁ。

    …皐月ちゃん、魔王になってないよね?www

  • 女王様がそのままでwktkだぁwww

    ミラちゃんはミラ君になる危険性があったんだなぁきっと…
    …主にアイシャちゃんのせいでw

  • 第599話 たたき直すへの応援コメント

    無事の帰還は叶ってなかったのかぁ…
    予想外過ぎる…

    …オユンめぇ……

  • 女王様には既に立派な🐽が…www

    漸く一段落かと思えば、夢の中でまだ何やらありそうだなぁ…
    さてどんな落とし前をつけるのやら。

  • そりゃアイシャちゃんでは女王様には…w
    魂の形がきっと女の子だったんだなぁ。

    アイシャちゃんはもう夢見てないで、平原(絶壁)とのつきあい方を探っていこう?www

  • 女王様…?メンヘラー?
    …まさかパティシエールでは無いでしょう?w

    むしろミラちゃんが男の娘になってないといいけど…www

  • 第595話 いざ脱出のときへの応援コメント

    遂に脱出が叶いましたか…
    これで皆元通りなんですよね…?

    …女王様だけ戻らないとかあるかな?www

  • 第594話 花繭の姫への応援コメント

    何やら世界の理の難しいお話になってきた…、と思ったらいつものアイシャちゃんwww

  • おぉっ!
    最早空気と思っていた前世の男の姿だぁっ!www
    百合を見守る男の背中を見せつけてやれっ!w

  • 第592話 帰ったらへの応援コメント

    おふざけも此処までか…w
    目撃者は消えたっ!(違)
    やっておしまい、アイシャちゃんっ!!!www

  • 第591話 ふるこんぼだどんへの応援コメント

    それダメなヤツゥ…www
    流石アイシャちゃん、空気を読めないw

    それとも目撃者を無くして色々やらかす予定があるのか…?w

  • 第590話 3冠王への応援コメント

    敵ではなく味方にデバフを蒔いていくスタイル…、嫌いじゃないwww

    やはりお笑い担当のアイシャが絡むと混沌が大きくなるなぁw

  • 取り敢えずは枕カバーだけ仮面の誕生を阻止出来ましたねw

    テオはもう休んで良いよ…www

  • まさかのパ◯ルダーオンwww
    モグラとトカゲで合体できんものか…w

    ラプシスさんの尊厳は護られた…www

  • ダンちゃん…、まだ戦いを諦めて無かったのか…www

    女王様は存分に泣いて良いw

  • ハナモゲラッ!www

    こういう処が大好きですw

  • おぉ~、番外話とはいえ皐月ちゃんおひさ~w
    だいぶ形が変わってきたかなぁ?
    再会の日は近いかもなぁ…

  • …ウラちゃん、泥臭くても勝ちは勝ち。
    うん、良くヤったよ…w

  • 今年もお疲れ様でした。
    来年の更新も楽しみにお待ちしています。
    良いお年を迎えられますよう。

  • 無自覚に渦中に飛び込むのがアイシャちゃんだもんなぁ…
    ラプシスさんにバレたのは痛い。

    ミドリちゃんの心労は止まらないなぁ…w

  • おぉっ、かなり佳境に入ってきましたねっ!
    傍観者達の視線が無くなるならば真打ちの登場ですよねっ!!
    熱い展開に期待が膨らみますねっ!

  • 第580話 予感への応援コメント

    シリアスなのに枕カバー仮面と女王様が…w

    …終わりが近いかな?

  • 第579話 強力な仲間への応援コメント

    メンヘラに使っちゃうと女王様とパティシエールはそのまんまですかねぇ…?w
    そのままならアイシャちゃんとワンチャンあるよっ!www

    そしてここでタロウ君(ちゃん?)ですか…
    とりあえず枕カバー仮面さんには落ち着いてもろてwww

  • 女王様の活躍が凄い裏でマイペースなアイシャちゃん…w
    メンヘラの面倒も見なきゃならないとは、忙しい事ですねぇwww

    現場のカオスっぷりが止まることを知らないwww

  • テオ女王様、覚醒っw
    鞭って扱い辛いけど意外と強いんですよね。
    音速を越えるスピードで迫ってくるとか、普通に避けられませんしねぇ…w

    …マルシャンさんはドMの民でしたか……w
    カップル成立してしまうのか?www

  • 第576話 7年物への応援コメント

    これで性別が戻ったりしたら、テオはヤバい事になりそうですよねぇw

    ルッツは条件を満たせそうだけど、満たしたら不味いんじゃあ…?

  • 第575話 ないものばかりへの応援コメント

    TSすると美女か幼女かって事、ありますよねぇ…w
    アイシャちゃんの誇り(お胸)には成長の余地が残されているのか…?

    …まぁ、パティシエは厳しそうかなぁwww

  • こんなにシリアスなのに、ラプシスさんは枕カバー仮面なんだよなぁ…
    最近は空気の役が上手いアイシャちゃんw

    タロウ君がタロウちゃんになってんのかな?

  • 第573話 空っぽの失せ人への応援コメント

    唐突なシリアス展開に風邪引いちゃうw
    枕カバー仮面とアイシャちゃんの方はどうなってんだろ?

  • 第572話 吹き出物への応援コメント

    透視能力は男思考過ぎるなぁw
    サスアイwww

    ラプシスさんは鑑定で何をしたかったのかな…?

    オカアサンを弾き飛ばした枕カバー仮面…w

  • 第571話 新鮮への応援コメント

    シリアスをぶち壊すアイシャちゃんのアイテムチョイスwww
    枕カバー仮面の爆誕ですねぇw

    貧乏なコンビニ強盗みたいなフォルムじゃあ話なんて入ってこないデスヨ?www

  • 第570話 捕まえられたのはへの応援コメント

    男の娘終了のお知らせ…w
    男子ズの女の子終了もお知らせwww

    凄いわちゃわちゃしたけど、どうなるかな?

  • 第569話 バッキバキへの応援コメント

    成る程、ミラちゃんの新しい相棒は元気イッパイなんですねぇ…www
    まぁアイシャちゃんは男子の生態にお詳しいので、ミラちゃんの心配は懸念でしか無いんですけどねぇw

    しかし最後の絵面よ…
    コブラツイストってまた意外と難しい技をチョイスしたなぁ…www

  • 第568話 1名様ごあんないへの応援コメント

    ハナちゃん一匹御案内~www
    あの混沌にどんな影響を与えてくれるカナ?www

  • 第567話 まだ足りないへの応援コメント

    お母様は男子ズの恥態を楽しまれたようですねぇw

    男子ズは女子ズに変わってさらにポンコツになりそうですよね…
    テオちゃんはどんな職業なのやら…w

    男子ズ改め女子ズの貞操は護られるのかっwww

  • カチュワからロリコンって呼ばれとるwクレール...名前がとうとうロリコンになってしまったか

  • まぁ本家でも墜落はお約束ですし、むしろここまで飛べたことを称賛するべきですかねぇ…w
    ルミちゃんがアレを解禁した処で壊れてしまってはどうしようも無いですから…

    女性の神秘に夢中な男子達に男性の神秘を知った女性達が合流する訳ですけど、ナニが起こっちゃいますかねぇwww

  • カオスな展開でお話が続いていますが、元に戻っても戻らなくても男子達は性癖壊れたまんまだろうなぁ…w

    ミラちゃんはもう手遅れだしねぇ…?www

    やはりこれがコンテストの限界かw

  • 第564話 空に憧れてへの応援コメント

    コンテスト…www
    記録達成前に飛行機が完成してそうですねぇw

    性別変換が何処まで影響を残すかが心配ですよねぇ…

  • ミラちゃんが初めてのモニョモニョで頭お花畑にっw
    男の娘ルートが開いてしまう…?www

    ただ、男供はさぁ…
    …思春期って怖っwww

  • アイシャちゃんの髪を切ってしまったことに対する謝罪も無ければ、髪を切られたことに対する報復や賠償的なものも要求しないというのは、この世界がそういうものだからという認識でいいのかな。まかり間違ったら首を切られていたかもしれないし、すごくぞっとしたので。異世界こわいよう。

    作者からの返信

    謝罪は切った時にチラリとだけ……笑

    切った張ったの環境で生きるお姉さんマケリと世紀末モヒカンからすればうっおしい長髪が短くなったところで大した問題とも捉えないんでしょうね。

    もちろん欲望に忠実なお姉さんマケリも、目標を誤って人の皮膚に突き立った瞬間に手を引くくらいの技量はあるので……髪の毛は案外わざとなのかも⁉︎

  • 女たらしになっちゃってるのウケるー。
    わりと序盤から百合百合しい感じでしたし、なんというかラノベ主人公みたいでしたもんね。
    アイシャちゃんの平穏の為にもステータスや強さは隠し通してほしいと思うけど、いつかバレちゃうのかなあ。バレちゃったりバラされちゃったりで、最後まで隠し通せたラノベ主人公っていないですもんね。物語的にはそうした方がいいのはわかるけど、討伐とか戦争とかは専門家に任せて、アイシャちゃんにはずっとお昼寝しててほしいなあ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    この世界って人間たちとほか魔族が住んでいる割に絶えず戦争が行われていたり、明確な使命とか強大な敵親玉とかがいるわけじゃないんですよね、今のところ。

    むしろ自国の領土内での自給自足というか生存のための戦いなんかがメインな割と平和な世界と言えるのかと。そのなかでいかに楽して生きていくかがアイシャの当面の目的なんですよ。

    これまで特別な英雄的チート持ちがいなくてもやってこれた国ですから、アイシャが頑張らなくても、今は描写がないけれど強い大人たちに任せていて大丈夫なのかもですね。

    もっとも──降って湧いたような災難が訪れたらどうなるかは別ですが!


  • 編集済

    知力Eは偽装だったはずなのにアホのこだぁ

    作者からの返信

    アイシャがアホの子を卒業したあかつきにはこの物語が終わるかもです!

  • 第138話 現れる闇への応援コメント

    親戚のおじいちゃんくらいの距離感になってきた親マンティコア

    作者からの返信

    『なんなら本当に我の娘になってみるか?』
    「いや無理だしイヤだよ」
    『我ら亜神は己が魔力を用いて跡継ぎを生み出すことも出来る。お主に直接魔力を注いで進化させることも容易いであろうな』
    「亜神なんてなってもいいことないでしょ」
    『そうともいえぬぞ。我らの威光に恐れをなして敵などは滅多と現れぬし、なによりお昼寝し放題である』
    「その話くわしく。どうやったらなれるの?」
    『さっきも言った通りでな、魔力を注いでやれば』
    「んー、そんか簡単ならアリなのかも?」
    『そうそう。急激に付加すれば風船のように弾けるリスクもあるが──』
    「全部終わるじゃないの! そんなのは却下よ」

  • 戦闘終了後になに食わぬ顔で戻ってきて「どこ行ってたんだよ」とか聞かれるウルトラ主人公的なあれ(アイシャは仮面で等身大なヒーローだけど)

    作者からの返信

    今のところサヤちゃんたちよりは突出した能力を持つアイシャですけど、それでもやはり目標は寝て過ごすような人生。そんな超絶プレイはまだまだ……

  • (正常)という言い方は現状のサヤちゃんが異常みたいでちょっとどうかと

    作者からの返信

    ええ⁉︎

  • フレンドリーファイア!締まらない…

    作者からの返信

    「誰⁉︎ アイシャちゃんを酷い目に合わせたのは⁉︎」
    「う……私……です」
    「あんなことして万が一アイシャちゃんが燃えちゃったらどうしてくれるんですか!」
    「そ、その時は全力で消火するわよ!」
    「消火って──」
    「もちろん水の魔術も得意だから」
    「そしたらもうお着替えするしかないよね!」
    「え、まあ濡れた服を乾かすのに炙るっていうのもあるけれど」
    「それだとローストアイシャちゃんになっちゃうから却下です! だからアイシャちゃんを脱がすのは私が……」

  • 第82話 種族間の架け橋への応援コメント

    汚い架け橋だ…

    作者からの返信

    「それにしても……フェルパちゃんは無防備すぎるよ」
    「えー、なんのこと?」
    「ほらファスナーがもー……」
    「ん……アイシャちゃんに直してほしいな」
    「まったく、仕方ないねぇ」
    「あ、手じゃなくって」
    「え?」
    「口でしてくれると……嬉しいかな」
    「……え?」
    「くくくっ、口でですとおおっ⁉︎」
    「果てろ、ロリコンエルフ」
    「ぐっはああああ」

  • カーズくん、思った以上にゴアでホラーだった!

    作者からの返信

    そのうち意思を持って立ち上がるときがくるかも⁉︎

  • 第28話 2人の遅い朝食への応援コメント

    匂いを更新してのパジャマ交換がお泊まり会のお約束に…ニヨニヨ

    作者からの返信

    「私が2日着たらそれはもう私の匂いでアイシャちゃんの匂いじゃないの」
    「だから朝から私をお越しに来て身ぐるみはがした、と?」
    「仕方ないでしょ。そうじゃないと私……」
    「はいはい。じゃあ交換して──サヤちゃんのパジャマは?」
    「前のはそのまま保管して20年後くらい寝かせたころに味わうの」
    「ワインかよ」

  • 寝間着作成…地味に有用な技能が増えつつある

    作者からの返信

    「将来的には寝具屋さんでも開けば安泰かも」
    「む、それを売りに出すのか?」
    「男用は予定にないけど」
    「きつね以外にも作れるのか? 例えばそう、あの勇ましい虎とか」
    「さあ……作ったことないからなんとも。どのみちあんたに売るなんてことはないから」
    「む……アルスには売るのか?」
    「あのガキんちょにも、そのアニキにも売らないよ」
    「──ここはひとまずお互いの因縁を忘れてだな」
    (弟がダメなら兄もダメなんだなあ)

  • 野生の豚、イノシシではないのかな?

    作者からの返信

    「なにしてるのアイシャちゃん」
    「あれサヤちゃん? 街の外に出てきて平気なの?」
    「それはこっちのセリフだよ。私はお父さんと散歩に来てるからいいけど、アイシャちゃんはひとり?」
    「えーっと……まあ、そんなとこ?」
    「そんな危険なことだめだよ。ちょっとお父さん呼んでくるね」
    「ま、待ってサヤちゃん。私が今日ここにいるのは……そうっ、お母さんのおつかいなんだ」
    「おつかいって、その焚き火がそう?」
    「そうそう。この辺でこのお肉を焼くのがおつかい」
    「へえ。立派な豚さんだね」
    「落ちてた」
    「豚は落ちてたりしないと思うけど……でもパイトンさんのところの牧場から逃げ出した豚を見つけたら仕留めて食べていいって話は聞いてるね」
    「あそこの豚カツおいしいよね」
    「牧場ちょくえい? らしいからね」
    「でもそうなんだ……逃げ出した豚は、野生化したら食べていいんだ……じゅるり」
    「ちょっとアイシャちゃん汚い」
    「お、焼けたみたいだよ」
    「じゃあ私はロースのところちょうだいね。みんなには黙っててあげるから」
    「だからこれはお母さんのおつかいで──」
    「もちろんアイシャちゃんのお母さんにも黙っててあげるね」
    「……はい、どうぞ」
    「ありがとうっ!」

  • 第152話 挫折の越え方への応援コメント

    ふ、腹筋がこんなにえっちな行為だったなんて…!

    作者からの返信

    「も、もう限界……」
    「だめだよマイムちゃんっ! あと一回、さあ出来るはず!」
    「ひっ、ひっ、ふっううう、無理ぃ」
    「まだいけるよ! ほら手を貸してあげるから」
    「そんな、あたしの背中に手を回してアイシャちゃんはなにを」
    「さいごっ、頑張って、ほら、出来た!」
    「うん。あたしも出来るんだって思えた。アイシャちゃんに抱きしめられるためなら限界を超えられる」
    「あ、これは別にそういう意味じゃなくって」
    「だめ。もう少し抱きしめていて。ご褒美がないと続けられない」
    「んもー……仕方ないなあ」

  • 第562話 活火山の躍動への応援コメント

    そ」よりもこれは
       ↓
    それよりもこれは
    でしょうか。

    ミラちゃんの一人で出来るもん…w
    まさかそちらも経験してしまうとは…www

    性格的にこちらが初めてになっちゃったのかな?w

    作者からの返信

    「今日はこの辺にしておくか」
    「む、俺はまだまだやれるぞ」
    「まあそうだろうな。けど今日はどうだ、たまには飲みにでもいかないか」
    「俺が言うのもなんだが、お前にしては珍しいなクレール」
    「まあな。なんていうかたまに愚痴を聞いて欲しい時もあってな」
    「愚痴? 仕事内容に不満でもあるのか」
    「シュトックは仕事ばかりだからそういう発想なんだろうけど、俺の愚痴は私生活っていうか、なんていうか」
    「まあ着替えがてら聞かせてくれ」
    「ああ。先日アイシャと花の精霊がやってきてな」
    「家に、か?」
    「ああ。前に来てくれたことがあってな。父さんとも顔見知りだ」
    「それはつまり──」
    「家族ぐるみ、というやつかな。親公認の仲っていうところだ」
    (おそらくはお互いの親も顔見知り程度ということだろう)
    「それでだな……珍しくどうしたんだって聞いたらよ『私に付き合って欲しい』って言われてな」
    (私“に”か)
    「で、それからの記憶がないんだ……」
    「どうしてだ?」
    「いや、それが分からなくってな。朧げにあるのは花の精霊が淹れてくれたお茶を父さんとアルスの3人で飲んだ記憶なんだが」
    「──クレール」
    「おい、なに憐れみの顔で肩に手を置いてる?」
    「いや、それ以上はもう何も考えるな。次はどうなるか分からんぞ」
    「まあ、あんまり考えても仕方ないのはその通りだな」
    「うむ。それよりもこれを握ってくれないか」
    「これを、俺に?」
    「ああ、クレールに握ってもらいたい」
    「なんて太く、硬い……それに熱い⁉︎」
    「ああ、そしたらこうして縦にしごいてくれないか」
    「こ、こうか?」
    「いいぞ。その調子で何度も往復してくれ」
    「シュトックのモノはこれほどに太くて……硬いのだな」
    「ふ、クレールのは太くても短いからな」
    「俺のとではまた違うだろう」
    「ああ、いいぞ……もう少しだ、もう少しで……」
    「──いっぱい出たな。どうだスッキリしただろ?」
    「あ、ああ……まさかこれほどとは。やはりクレールに頼んだよかった」
    「今度は俺のを頼むぜ」
    「まるで八つ裂きにされそうなフォルムだな」
    「俺の自慢の息子みたいなもんだ」
    「なるほどな。まさにクレールの剥き出しの闘志そのものだ」
    「そうだな。シュトックの棒も逞しくて一本気のあるお前らしいモノだったぞ」
    「ふっ、そのせいでこんなに泡立ってしまった」
    「溜まりに溜まってたようだな」
    「ああ、お前もな」
    「この八角棒、こんなもので殴られたら人間だってたまったものじゃない」
    「なんでもこれでぶっ叩くからおかげで汚れもたまってな。たまに洗わないと染み付いてとれなくなる」
    「俺のグラディウスもだ。お互い手入れは怠れないのは変わらないわけだ」
    「ん、ランドじゃないか、どうしたんだ?」
    「あ、いや、その……ごめん、なんだか勘違いしちゃってた。何もなかったならよかった。じゃあっ」
    「ん、なんだったんだ?」
    「さあ……?」

  • 第561話 懐の密林への応援コメント

    そっかぁ…、バックダンサーだったかぁw
    ダンディズムが無かったら、ルミちゃんは貞操の危機だったかもねぇ…

    …胸毛モジャモジャミドリちゃんwww

    作者からの返信

    「作中でマルシャンさんの衣服がズタボロとか、ミドリちゃんの着ぐるみのファスナーが下ろされてるとかってのを見て想像力豊かなひとは何か想像したかもしれないけれど、残念でしたーっ」
    「ルミちゃんノリノリね」
    「ちなみにミドリちゃんの胸毛は金タワシみたいになってます」
    「おおおいっ、言わないで」
    「マルシャンさんのほうはサラサラ胸毛でした」
    「チェックしすぎなのよ」
    「仕方ないじゃない。いざとなったら逃げ込む避難場所なんだから」
    「こんなところを精霊さんの避難場所に指定した覚えはありません」
    「小高い丘だったのが、いつのまにかジャングルになってたのには驚きが隠せませんでした」
    「それは私のセリフなのよおー」
    「なら私が剃ってあげるね」
    「たしかに。剃れば一件落着よね」
    「じゃあこのジェルを──」

    この先は需要のない男の胸板の毛を剃るシーンなので省略します。

  • 第560話 非人道的な粉への応援コメント

    まさかアレが再登場するとは…w
    精神も味覚も、おそらくお腹も破壊されたマルシャンさんは御愁傷様としか…

    ミドリちゃん達は生えたり無くなったりしてないのかなぁ?www

    作者からの返信

    「ねえ、何をしたの?」
    「これはママと開発した対魔族用の秘密兵器なのよ」
    「すでに不穏な響きしかないけど、人体に影響はないの……よね?」
    「ただちに影響することはありませんっ!」
    「そんな政治家みたいな答弁されたら不安しかないわよ」
    「なんならミドリちゃんもやってみる? 先っちょだけ、舌の先っちょだけだから」
    「やめて、なんかいかがわしい」
    「もう、ノリが悪いなあ。ママならなんだかんだ言ってペロしてくれるんだけど」
    「アイシャちゃんはペロするの⁉︎」
    「そうだよ。顔を少し赤くして対抗しつつも、最後には小さな口を開けてペロってしてくれるよ(たぶん)」
    「そっか、ペロしちゃうのか」
    「うん。そんで、どうだったって聞くと涙目で顔を真っ赤にして『はじめてだった』って言うんだよ(知らんけど)」
    「え、え、それから? それから?」
    「ミドリちゃん……物は試しで、やってみたら自然と頭に思い浮かぶかもよ?」
    「えぇ……でも確かに、百聞は一見にしかずっていうもんね」
    「そうそう。じゃあ、ほら。私の手に出したからペロってみて」
    「言い方。けど、分かったわ、やってみる」


    「どうだった?」
    「ごぼごごぼぼばびばぼっ」
    「ふんふん『どうもこうもないわよ』ね?」
    「ごほっごほっ、なによこの劇物は。ペロした瞬間舌が弾け飛んだかと思ったわ」
    「で、ママはどんな顔してたか分かった?」
    「ええ──絶対にペロしないってことが」
    「正解! さすがのママも対魔族の秘密兵器のつもりで作ってるのに自分で試したりはしないわ!」
    「じゃあ何で試したのよ」
    「えっと……アルスくんとか、クレールくんとか、クラッヒトさんとか?」
    「現代の英雄一家を人体実験に使う人物とかこの世にいてはいけないMADよ」
    「ええ。じゃあママの居場所はもう?」
    「──その時は私が引き取るわよ」
    「ん、ミドリちゃんはいつからこっち側に……?」
    「んふふ、何のことかな?」

    編集済
  • 第559話 おおよそDへの応援コメント

    思春期男子の確認作業が始まっちゃうのかなぁ…w

    性癖壊れないと良いけど…www

    作者からの返信

    「どうしてそんなどうでもいいことする生き物がいるのよ」
    『ん? いま君の喋り方というか言語は“きゅー”だけじゃなかったのかい?』
    「ここでなら私の姿も自由でしょ?」
    『なら僕も自由だね』
    「……なにかしてるにしても相変わらず真っ黒なんだから分からないよ?」
    『皐月ちゃんもいまひとつ僕を信じてくれてないってことだろうね』
    「信じるもなにも、神様に近しい存在でしょ?」
    『答えは……ヒミツ』
    「あとがきボイコットしようかな」
    『そんな淋しいことを言わないでくれよ』
    「で、どうなの。あの妖精たちを作った立場としては?」
    『僕のことを過大評価してくれてありがとう。だけれど、生命の創造は管轄外なんだよね。もっとうえのひとのお仕事さ』
    「じゃああなたの仕事って?」
    『うーん、大家さんみたいなところかな』
    「大家さん? アパートとかの?」
    『規模で言えばタワマンくらいはあると思いたいね。オートロックつき、コンシェルジュつきだよ』
    「こんな真っ黒なコンシェルジュはいやだ」
    『君の質問だけど、生命がそこにあるのに理由なんてないさ。創造主は生命の種を蒔いて芽吹くままに眺めていただけだから』
    「ずいぶんとそれは……怠慢よね」
    『働きたくないんだろうね。だから僕たちみたいなのも創造して管理させている』
    「それなのにいいの? この世界で、アイシャちゃんや私にかかずらわっていて」
    『趣味、とは言わないけれど、ある程度の自由も与えられているからね。君たちが新しい生を終えるその時まで……そんな刹那の時間の観察くらい問題ないさ』
    「ふぅん。だからその変なフリップを自作してるわけ?」
    『変なとはなんだよ。これはね──おおっと危ない。まだもう少し秘密のお話さ』

  • 第558話 与えられしものへの応援コメント

    やはり性別を変えられてるみたいですねぇ...w
    永久に効果が残るならアイシャちゃん達との仲良し(意味深)の可能性があるよっ!!www

    …ミラちゃんは生えちゃってるんだろうけどw

    作者からの返信

    「ねえ、ミドリちゃん!」
    「な、なによルミちゃん」
    「こののところお楽しみが少ないとは思わない⁉︎」
    「お楽しみって……」
    「前はこう……まともな回を探すほうが難しい物語だった気がするのよ!」
    「それは、そうかもだけど。一応アイシャちゃんたちメインどころが子どもの時代を終えたからっていうケジメなんじゃないの?」
    「コンプライアンスに怯えてるのかも!」
    「……大丈夫なはずよ。きっと大丈夫」
    「だからさ、私が安心させてあげようってお話なのよ」
    「安心って、自分で書いててなにを安心するのよ」
    「そういうメタなこと言わない!」
    「出鼻からメタメタなのにどういうこと……」
    「というわけでお邪魔しまーす」
    「ちょっ、どこに入って……ああーっ!」
    「ここか? ここがええんか? んー?」
    「だっ、だめ! そんなとこ!」
    「ほほう……ミドリちゃんの森も立派で……この先にあるのはなんでしょうね?」
    「やめて? この回のあとだと私にも──」
    「……」
    「え、まさか、ちがうよね? ね?」

  • もしやミラちゃん、性別を変えられた…?
    まさかの男の娘への転職?www

    タロウ君が余裕で入れる処を見るに、お胸は確実に無くなっているし…

    作者からの返信

    「こうして……こう」
    「マイムちゃん何してるの?」
    「イメトレ」
    「イメトレって……地面に突き刺したその細い枝を何に見立てて?」
    「そう。ナニに見立てて」
    「みたところ15cmくらいの棒だけど」
    「フェルパちゃんもする?」
    「なにを?」
    「ナニをなにする練習」
    「よく分からないけれど、それは魔術士のマイムちゃんや裁縫士のわたしみたいなひとがナイフ片手に練習すること?」
    「うん。いざという時に刈り取るため」
    「農作業かな?」
    「むしろ医療」
    「それって医術士の技能が必要なの?」
    「あれは高価すぎる。だからあたしたちはチカラでもぎ取る」
    「も、もぎ取るの?」
    「そう。あたしの仇敵……」
    「親の仇みたいな?」
    「あたしの両親も妹もちゃんと生きてる」
    「じゃあ誰の?」
    「……かつて非業の死を遂げた全ての女性たちの仇」
    「なにそれスケールでっかぁ」
    「そして、今を生きる女の子たちを襲う魔の手から」
    「そっ、それは大事な訓練だね!」
    「だから、こうっ」
    「すごいっ! マイムちゃんのナイフで木の枝が真っ二つ!」
    「いつでもかかってきなさい」
    「誰に言ってるの?」
    「例えばもし、フェルパちゃんにもついていたなら──」
    「え、なにが。なにがついてたら?」
    「ナニがついてたら、あたしが介錯してあげるから」
    「そういう練習なのっ⁉︎ ナニか知らないけどわたしは大丈夫だよ⁉︎」
    「あたしも信じてる。でも人生に絶対はないから、もしある日にょっきり生えてきたなら……覚悟してよね」
    「はわわわわわ」

  • 第556話 その視線は腰にへの応援コメント

    最後のはらうは祓うって事でしょうかね?

    サクッと方法だけ渡されて閉め出されるアイシャちゃん…www

    …しかしこの母娘はホントさぁw

    作者からの返信

    『お節介もするんだねぇ』
    「まあの。あの子にはおつかいも頼んであることじゃからの」
    『けど見てみたくはない? もう女の子になったあの子にさ……』
    「妾はお主のような趣味を持ってはおらんからの。おなごはおなごのままで愛でるものであろう」
    『理に干渉するオユン。アレの手がここに及ぶのは確かに困るから早々に追い出したのは正解だよ』
    「お主もとんとここに現れなくなったからの。直接にこの世界をいじられては妾のチカラでは抗うこともできぬからの」
    『とはいえあの子たちはこれから何を見ることになるのか。楽しみだよね』
    「──まさかお主の差し金ではあるまいの?」
    『そんなことすると思う?』
    「お主は自ら手を下しはせぬが、遠回しにかき回すクセがあるからの」
    『まあ、変化を求めているのは確かだね』
    「だからアレを放置しておると。アレも変化を求めて進化した存在じゃからの」
    『そうだね。昨年のシャハルで起きたことも、今起こり続けている異変も、今回で大方の結末を見るだろうね』
    「前に言っておった風通しをよくするためと言うやつかの」
    『うん。“彼ら”がいるからこそ平穏が保たれている反面、いつまでもくすぶっているのがこの世界なら──いっそゼロベースにしてしまうつもりでやるのがいいのかもね』
    「仕組みが間違っておった、と?」
    『そうは言わないけれど……オユンに限らず退屈を持て余している奴らがいるってことさ』
    「ないものねだり、いや……ただのワガママではないかの」
    『限られたパイを独占してきた者たちが手放そうって言うんだ。それを支持するのもまた、僕の役目さ』
    「その結果、戦火が広がっても、かえ?」
    『そうはならないかも知れないだろ? 精霊界の女王……君も知っての通り、あの子は──』

  • アイシャとルミを吊れて
        ↓
    アイシャとルミを連れて
    でしょうか。

    まさかのルミちゃんミサイルw
    色々出ちゃったんですねぇ…www

    …ミドリちゃん、そういうとこやぞw

    作者からの返信

    とんでもない誤変換してましたね、いつもありがとうございます!

    「そういえば貴方は面識があるのよね」
    「誰と?」
    「冒険者ギルドの……いえ、その下部組織……?」
    「ああ、お昼寝ギルドの。姉さんも少しは気になる?」
    「気になるというか、今度そのお昼寝ギルドのギルド長さんの仕事に同行することになったわ」
    「姉さんが? ずいぶんと珍しい話だね。もう内勤しかしないものだと思ってたよ」
    「わたくしもそのつもりだったんだけど、昇進の話が出てるらしくて、そのために必要と言われれば仕方ないわ」
    「姉さんももう29歳だもんね。そろそろ商業ギルド長の右腕くらい?」
    「馬鹿を言わないで。ネシティも分かってるでしょうけど、頻繁に命を落としたりやむを得ない事情で引退する人が多い戦闘職とは違って、わたくしたちは高齢まで現役でやれるのよ。まだまだ先は長いものよ」
    「髪の毛が真っ白になるころに一人前とか言ってたりするよね」
    「自分たちで稼ぐことが少ないからどうしても収入は低いまま長生きするんだもの。腰が曲がる手前までだって現役でいなくちゃならない先人たちの妄言よ」
    「僕のように直接仕入れたりして利益を確保すれば早々に余生を過ごすだけの蓄えを稼げるかもしれないのに」
    「いやよ。お金を、スキルポイントを稼ごうと思って動けば大体危険な目にもあう確率も上がってくるじゃないの。このあいだだって貴方は竜に襲われて死んでたかもしれないのに」
    「そこにあるスリルも存外馬鹿に出来るものじゃないかも」
    「いーや、いやよ。それで得た収入いくらだったかしら? 残業水増しした程度の金額で命賭けてたまりますか」
    「まあ、もうひとつの卵を持ち帰れなかったのは痛恨の極みだったけど──死ぬかと思ったのは確かかな」
    「ほらみなさい。もー、行きたくなあいぃぃ」
    「子どもみたいに床で駄々こねるのやめてください。まったく、職場では凛とした才女みたいな扱いなのに家ではこれってどれだけの人が知ってることか」
    「いいじゃないの、家でくらいのびのびさせなさいよ」
    「はあ……いっそそのキャラで行けばお昼寝ギルドのアイシャさんとも親和性高そうなのに」
    「え、わたくし今あの遅刻当たり前、職場は寝るところ、始末書の書き方だけ上達してると噂の子と同レベルなの?」
    「それどころか、あの子は竜に追いかけ回されてる中でも平気な顔してましたから、姉さんのほうが下かもしれない」
    「……わたくしは仕事の結果で示す女だから」
    「はいはい。でもほんと、不思議な子でしたよアイシャさんは」
    「不思議って?」
    「いや、全体的にすでにそうなんだけど、今思えばなんで平気だったのかなって」
    「戦闘職は危機感や恐怖に対しての耐性があるから危険な戦いに立ち向かっていけるって仮説よね」
    「厳密には戦闘職の適性持ちには、だけどね。だから非戦闘職らしいアイシャさんのお昼寝士適性でああも涼しい顔してたのが不思議だなって」
    「単純に頭のネジが馬鹿になってるんじゃないの?」
    「で、姉さんはそのネジ馬鹿の何を知りたいわけ?」
    「なんでもよ。でも強いて言うならその生存の秘訣かしら」
    「死にたくない気持ちがすっごい伝わってくるね」
    「死ぬことになるならお昼寝ギルド長のあとに死ぬわ。死にたくないけれど」
    「機会があれば聞いておくよ。そうそう、最悪あの子のアイテムボックスの中に入るって手もあるんだけど」
    「そんなことが出来るアイテムボックスなんて聞いたことないわよ」
    「まあ僕も半信半疑ではあるけれど、なんでも命が宿ってなければ人間も収まるらしいよ」
    「……死んでるじゃないの」
    「だから最悪の場合はあの子のそばにいれば遺体だけは割と確実に回収されるよ──てててててっ、脇腹をつまむのやめてえぇ」
    「もうっ、知らないんだから。わたくしは誰を盾にしてでも無事で帰ってくるわよっ!」

  • うぉっ?、最後に何やら不穏な気配…

    お母さんはヤりたい放題だし、アイ×ミラはてぇてぇし、ミドリちゃんの胃袋は大丈夫そう?www

    作者からの返信

    「あ、あの、また今回もぼくを誘ってくれたのは嬉しいんですけど、その、大丈夫なんでしょうか?」
    「大丈夫って?」
    「ほらママ。ミラちゃんはサヤちゃんに気を遣ってるんだよ」
    「あ、いや、気を遣ってるっていうか……(あとが怖いだけなんだけど)」
    「あーね。それならちょっと思いついたことがあるんだけど」
    「思いついたこと、ですか?」
    「そ。百聞は一見にしかずってね」
    「それは……綺麗な石ですね?」
    「でしょ」
    「石って……ママが水鉄砲と火鉄砲用に魔術を封じ込めた魔石と同じものじゃない」
    「魔術を……魔石で……え?」
    「まあそれはエルフたちのところでいつの間にか身についてたっていうか」
    「魔族の、え?」
    「要は人間族が苦手な魔石へのエンチャントが出来るようになっちゃったのよね」
    「それ、本編で説明してます?」
    「それとなく匂わせてるからセーフ」
    「でもでもそんなことが出来るって周りに知られたらアイシャちゃんは──」
    「だからね……」
    「ぼ、ぼくとふたりきりの秘密……っ」
    (ママもワンパターンだけど、ミラちゃんもフェルパちゃんと同じでチョロいなあー)
    「でさ、試したいことがあってね」
    「はい……え、はい……はい……?」


    「また私を除け者にして行くの?」
    「えーっと……まあ、仕事だからさ」
    「それもまたミラちゃんと」
    「あのっ、本当にその……ごめんなさい」
    「──まあミラちゃんとももう友だちだし別にそれはいいんだけど、やっぱりアイシャちゃんと会えないのは寂しいかなあって」
    「私もサヤちゃんと会えないのは寂しいよ。だからさこれ──」
    「なにこれ。綺麗な石のついた……台座?」
    「ここにさ、魔力を込めてみて」
    「こう?」
    「そそ、もっともっと」
    「ええー、あんまりやると空っぽになっちゃう」
    「いいからいいから。ほら見て」
    「え、うわあぁ……アイシャちゃんだあ」
    「そうなんだ。で、私が持ってるのが……ほら、こっちはサヤちゃん」
    「ええっ、どうなってるの⁉︎」
    「みんなには秘密なんだけど、これにはミラちゃんの幻術が込められていて、魔力を注げばいつでも私に会えるんだよ」
    「ふわぁ……これを私に?」
    「そう。ミラちゃんの協力のおかげで出来たんだよ」
    「アイシャちゃん、ミラちゃんありがとう」
    「さんにんだけの秘密だよ。誰にも言わないでね」
    「うん。でもやっぱり触ることは出来ないんだね」
    「そこはほら、たくさん魔力を注げば実体に近づいて──」
    「ちょっとマイムちゃん呼んでくるねっ!」
    「あ……」
    「あの、アイシャちゃん……早速秘密が……」
    「……チーム“ララバイ”の秘密、にしとこう、うん」
    (余計なサービス精神はママのいいところなのか墓穴の原因なのか)

  • 第553話 そのお味はへの応援コメント

    美味しいんかな?
    癖が強そうだけど…

    お母様は自由だなぁ...w

    ミドリちゃんは胃痛待った無しですねぇ...www

    作者からの返信

    「徹甲鳥の肉はなかなかに美味しかったですねえ」
    「ラプシスさんはあれを食べたんだ」
    「他人のお残しを頂くというのも躊躇われましたが、口にしたことはなかったものですのでつい」
    「私も鳥なら魔物のやつが1番好きだよ。アデルのやつも喜んでたしね」
    「アイシャさんは他にも魔物肉を?」
    「うーん……まあ、たまに?」
    「欲がないのですね」
    「欲? むしろ食欲に負けてる気もするけど」
    「もちろんここで言うのはスキルポイントの話ですよ。わたくしも散々魔物は狩りましたが、それでもたまに気が向いたとき以外は全て捧げてますから」
    「それならそんなに変わらないんじゃ──」
    「現役で働いている時間が違いますよ」
    「たしかに。ちなみにいちばん美味しかったお肉は?」
    「そうですね……魔物化した豚でしょうか」
    「豚肉派かー」
    「全身をきのこに寄生されていたので鍋の具材を集める手間が省けて良かったですよ」
    「なにそれグロ」
    「見た目はよろしくないですが案外馬鹿に出来ないもので、豚に寄生したキノコたちが空気中の魔素を取り込んで豚の生命力を充実させつつ、血肉を自らの栄養に変えるらしい種類で、ある人から『出会って仕留めたなら捧げるよりも食べたほうが良い』なんて聞かされていたものですから」
    「そんなに美味しいってこと?」
    「明言はしてなかったですけど、間違いなく美味しいお肉でしたね」
    「んー、じゃあさ」
    「今度はアイシャさんのことを聞かせてくださいな」
    「ん。私の食べた中の1番?」
    「いえ、それだと面白くないので、食いしん坊アイシャさんが食べて美味しくなかった、或いは食べれなかったものとか」
    「まずい、食べれない……あっ、あのサカナマンかな」
    「サカナマン?」
    「話せば長くなるから省略するけど、二足歩行する頭が魚の魔物」
    「それは……是非とも感想を聞きたいものです」
    「いやいやー、さすがに食べようとは思えなかったよ。なんだか人間に似てるし」
    「あら異世界ものなんてみんな“オーク”を豚肉扱いして食べてるじゃないですか」
    「本編の外だとメタ会話しなきゃいけないルールでもあるの? まあ、豚とはいえ二足歩行してるやつを食肉に見立てるって割と異常に思えるよね」
    「ふふ。そういえば私、小鬼もいちど……」
    「えっ、あいつらこそ緑色の欠食児童みたいなやつじゃん!」
    「ええ……私も己の倫理観と好奇心を天秤にかけてみてどうするかと悩んだのですが……」
    「その天秤は修理に出したほうがいいよ」
    「それはともかく、味の感想聞きたくないですか?」
    「いや、ちょっと遠慮しとこうかなー」
    「そういわずに、まずはどこから食べたかを話しましょうか、それとも調理方法か……あ、締め方を──」
    「助けて、助けてだれかああああ」

    編集済
  • 第552話 不安材料を乗せてへの応援コメント

    メンバーがワチャワチャしてますねぇ…w

    百合に挟まる男に慈悲は無い…
    ラッキースケベなんてオジサンは赦しませんよ?www

    …ミドリちゃんには春が来ても祝福出来そうだけどねw

    作者からの返信

    「魔族とは常に冷戦状態にある人間族だが、春前にあったシャハルでの一件は結果的に俺たちに有利に働いたと言えるだろうな」
    「それは亜神様がまるで人間族の肩を持ったかのように見えたからってことですかい?」
    「それもあるがベイル、お前と剣神様で甲獣族が魔王と称した相手と渡り合えたことが大きい」
    「はあ……」
    「魔族たちの間で噂が広まるのは実に速い。今ごろはこの領土を囲う連中に知らないヤツもいないほどに伝わったことだろう」
    「局長はそれで人間族が魔族の脅威から解放されるとお思いで?」
    「馬鹿なことを聞く……そんなことは期待していないが、現状が良くならないとも限らない」
    「それはつまり?」
    「全てじゃなくていい。どこかひとつだって構わない。魔族のうちいくらかとでも手を結ぶことが出来れば」
    「ショブージたちエルフもいれば、ビエールカの栗鼠人たちもいますぜ」
    「彼らとは友好関係が築けているとは思うが、それは向こうが窮していたところに我々が手を差し伸べたからだ。大事なのはシャハルの一件から風向きが変わったかどうか、だ」
    「エルフは嬢ちゃん、栗鼠人は謎の雪人族の姉ちゃんだったか……」
    「どちらにもあのちんちくりんの存在があったな」
    「局長、なにを考えてやす?」
    「分かっている。あいつは戦闘要員じゃあない。だが非常識で先の読めない振る舞いは俺たちには無理だ」
    「非常識ってのは普通失礼でしかねえんですけどね」
    「北のあそこもそうだが、東の……いや、今ドワーフとの交渉を……」
    「長年かけてまとめてきたドワーフのとこに嬢ちゃんをですかい?」
    「あいつなら面倒なやつの懐に入り込むことも出来るだろう。現に拗らせじじいの剣神にもとりいっていたんだから」
    「けどドワーフのとこはよほどの用事でもない限りは王都の管理課から訪問許可も降りないでしょう」
    「問題はそこだ。いっそ国宝級の武具でもかち割れば……」
    「滅多なことを考えないでくだせえ。聞いちまった俺が困りまさあ」
    「そうだな……あまり事をせいても──」
    「ん、ドロフォノスが帰って来たようですね」
    「そうだな。剣神様の無事は先にしらされていたが、あとは報告を受けてやっと次の街に行けるな」
    「予定日数を過ぎてますからねえ。俺は馬車の手配をしてきまさあ」
    「ああ頼む。さて、ドロフォノス……剣神様とアデルの件、見知ったことを聞かせてくれるか」

  • 第551話 親同伴への応援コメント

    トラブルメイカー…w
    これだから愉快犯はぁ…www

    しかし、ナイスバディの着ぐるみはかなりセンシティブなのでは?
    滅茶苦茶映像で見たい…っwww

    ルミちゃんの初恋の行方も気になるよなぁw

    作者からの返信

    「なんだかんだママの作る着ぐるみパジャマって薄手だからある程度出ちゃうんだよね」
    「ボディラインが?」
    「そー。私みたいな超絶美少女精霊なんてほら」
    「確かに、胸をそらせるだけでくっきりと」
    「ミドリちゃんもやってみて」
    「こ、こう?」
    「ひゃっほーい!」
    「ちょ、胸で滑り台しないで」
    「すごく良く滑った」
    「それはパジャマの性能でしょ」
    「ミドリちゃんの性能とも言えるよね。ママの場合どんなに反っても絶壁なんだから」
    「それはそれで……」
    「だからこの着ぐるみパジャマって、凹凸を気にしないママみたいな体型の人向けなんだよね、本来は」
    「子ども用ってこと?」
    「片膝に手を置いてお尻を突き出してみて?」
    「こ、こうかな?」
    「ひゃっほーおっ!」
    「ちょ、背中で滑り台!」
    「お尻の丸みで跳ね上がるのもよき」
    「よきって」
    「ママならそのまま落ちてしまうものね」
    「前屈みになったときのパジャマのたるみもいいよね」
    「そこが分かるとは、ミドリちゃんもなかなか……」
    「や、あの、べつに、その」
    「じゃあこのまま体操しよっか」
    「えぇ、どういう振り」
    「まあまあ、同じ揺れる着ぐるみパジャマ同盟だし、ここはどっちがより多く揺れるか勝負よ」
    「なによその勝負は。でもまあたまには……あ、アイシャちゃん──行っちゃった、どうしたんだろ」
    「なんかママのあんな哀しげな表情ひさびさに見た気がする」
    「ええっ、呼び止めてこないと!」
    「ダメよっ! そんな残酷なこと、もうこれ以上……」
    「ルミちゃんて、割とアイシャちゃんで遊ぶの好きよね」
    「……てへっ?」

  • うわぁ…、ルミちゃんの初恋はおじいでしたか…w
    …今のおじいとロマンスする?www

    ミドリちゃんとの二人旅、何も起きない訳も無く…w

    アイシャちゃん、ドワーフっ娘をゲット出来るかもなぁwww

    作者からの返信

    「あの時は燃えましたね」
    「そのせいで娘の私が苦労してるんだけど?」
    「剣神がドワーフたちの武器をどうしても手にしてみたいって言うものですから。あの当時はまだ剣神じゃなくて、ただのトマスだったわけですけど」
    「そんな昔だったんだ」
    「ええ。その頃はまだ目も見えてましたしね」
    「じゃあまだ魔剣も手に入れてない時期の話なんだね」
    「そうね……ちょうどトマスがダンジョン探索に明け暮れていたときですよ」
    「ダンジョンの秘宝こそが人間族が栄えるための唯一だって盛り上がっていた時代よね」
    「あら、今もその考えはありますよ?」
    「一時期よりは減ったでしょ?」
    「ええ。あまりにも犠牲が多すぎたものですから」
    「剣神様のお歳まで生きてるのは奇跡よね」
    「そうねー、ダンジョンで先頭きっておきながら毎回生き延びていたんだもの」
    「それって逃げ足が速いって話?」
    「それもあるけど、大抵のグループは1番の実力者が『俺が食い止めるから早く逃げろ』ってなって帰らないパターンが多いじゃないですか」
    「ええ、つまり剣神様はみんなを見捨てて一目散に?」
    「まさか。逃げるときもいちばん後ろで魔物と戦いながら逃げていましたよ。死んでいくのはそんななかで無謀なチャレンジをしてた人たちばかりでしたね」
    「じゃあ、そうやってみんなをかばっているうちに、目を……?」
    「ああそれはまた別の話で」
    「そうなんだ。なんにしろお母さんは今回は大人しくしててよね」
    「ええ」
    「本当にね?」
    「分かってますよ。けれど娘のあなたが困ってたらきっと助けますから」
    「ふふ、その気持ちだけで嬉しい」
    「では準備を……」
    「気持ちだけで嬉しいからね⁉︎」