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    Discordの書籍化した人が集まるスレを見ていると、書籍化がゴールなどでは無くて続巻や漫画化、アニメ化を目指すスタートなんだと呟いている人が多いです。

    そして初書籍化しても最初の2~3週間の売上次第で切られることも……

    趣味、エンジョイ勢の私には雲の上の世界です。

    ◇◇

    お久しぶりです。
    諸事情で、ペンネームを変えて出直しています。

    自主企画に参加して頂き、ありがとうございます。

    作者からの返信

    お久しぶりです。このたびはコメントありがとうございます。
    今のWeb小説の世界はそこまでになっているんですか。かつて出版社が横着して投稿サイトの人気作を拾っていた名残からか、書籍化された作品の数が今なお増大しているということによるんでしょうね。
    漫画化やアニメ化は自分に発破をかける意味で言っている側面もあるんでしょうが、実際問題深刻なのが続刊ですね。おっしゃる通り小説の続刊を出すか否かは初動の数週間で判断されることが慣習化しており、ある意味で大博打だと聞きました。これが入口というのなら、相当な苦労をする覚悟でいるのでしょう。
    私が本筋にしている中間小説は、作品内でも書かれている通り文学賞を通らないと書籍になりません。なので方向は違えど恐らくそれくらいの苦労、そう思うと何とも言葉にしがたい気分になります。
    当方もWeb小説は息抜きのようなものとして書いているので(なぜか全力投球しちゃってますが)、なおさら世界が違うという感じですね。
    突如退会されていたので驚きましたが、何か事情がおありでの再出発とのこと。詮索は野暮というもの、何も訊ねませぬ。
    こちらこそ久しぶりに場を与えていただきましてありがとうございました。

    編集済
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    列車で始まり列車で終わる。僕はこういう拘りが好きです。

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます。
    夏の帰省の間に起きた出来事ということで、到着と出発とを全部含めて書こうと考えたためこうなりました。
    やっぱりこういう時に鉄道は情感を出すのに格別です。最後の場面なんか、列車じゃないと出来ませんしね。
    もっとも私自身が好きというのも多分にあるのですが……。
    稲荷橋駅は架空の地方私鉄の駅ですが、何も特別なことはなく「田舎の駅」というイメージで想像していただければほぼ当たりです。こういう駅で夏の盛りにホームに陽炎立つ中、もの憂く時間だけゆっくり流れて行くのってまさに「夏」ですよね。
    ……今思いましたが、何だか昔の映画みたいな始まりと終わりになってる気もします。窓を開けて手を振るところとかまさに。

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    田舎の家に出没するムカデ(G級クエスト☆☆☆☆☆☆☆☆☆)は確かにやヴぁいですね。w
    めっちゃデカいヤツはねずみとか喰らうらしいんですけど、まぁ害虫ですな。

    作者からの返信

    もうそれこそ飛び上がるほどのが出ますね。
    主人公の実家はかなり郊外、それも中心部から少し孤立した田畑の中にあるというイメージで書いています。
    ただむかでは木や土があるだけでいつの間にか住み着きますから、そんな家でもどんと現れることが少なくないですね。ましてこの家、ちょっと離れているとはいえ大きな林がありますから供給源はさらにばっちりです。
    うちでは数年前まで家の中にも出て、みんなひいひい言っておりました。
    今では家の中には出ませんが、外では普通に出るのでむかで用の忌避剤と殺虫剤が玄関に常備してあります。
    あちらも生きるのに必死なんでしょうが……まあ出会ったのが互いに不幸だったということで仕方ありませんね。