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  • とあるカフェにてへの応援コメント

    とても面白かったです。だるくちゃん、悪墜ちというジャンルの魅力が詰まっています。
    でも、それからの話なんですね。どん底を自覚してやりたい放題やってきた悪墜ち魔法少女の鑑みたいな彼女が、理不尽な善性にぶん殴られてしまうという。

    人間にも妖精さんにも善悪がある以上、あの残虐ファイトクラブは救いようのない掃き溜めとして続いていくのかもしれません。それでも勝手に転げ落ちていく子がいれば、勝手に掬い上げてしまう子もいる。掃き溜めにも光が差している、希望の見えるお話でした。

    作者からの返信

    西園寺兼続様

    コメント、ありがとうございます。

    元々は「バトル百合アンソロジー」という企画の参加作でして、直球で地下バトルをやらせていただきました。
    悪徳まみれの世界に流されずに善や希望であり続ける人の美しさのようなものは書きたかったものの一つでした。

    裏設定的なものになりますが、このバトルクラブはこの世界のシステムがあり続ける以上、無くそうとしてもなくならないことになっています(魔法少女の残虐ファイトが好きな人間はいなくならないから……)。
    このバトルクラブにやってきた多種多様な魔法少女たちの連作短編なども書きたかったんですが、今の所この一編だけですね。いずれまた挑戦したいです。

    お読みいただきありがとうございます!

  • とあるカフェにてへの応援コメント

    長閑なタイトルからの暴力!いびり!ドラッグ!語り手の堕落した生活の中で僅かに残った善性と悪役としてのプライド、推せるキャラだ~。すごく面白かったです。

    作者からの返信

    鈴鹿龍悟様

    こちらの作品にもコメントありがとうございます。

    だるく=かれんは、本当にどうしようもない子なだけに「自分なりのプライドだけは手放さない」という点には結構気をつけて書いていたように思います。推せる子と言ってもらえて嬉しいです。

    ※ちなみにですが、本作と「魔法少女逃走中」は同一世界の物語だということになっております。

    よろしければまたお気軽にお立ち寄りくださいませ。

  • とあるカフェにてへの応援コメント

    インタビュー形式って、変わってて面白いですね。
    女子プロレスラーの自伝書を読んでいるような感覚に陥ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    変則的な形で物語を語るのが好きで、ついついこういう手段をとってしまいがちです。

    アイドルやタレントさんのインタビューを読むのが好きなこともあって、少々意識して書いておりました。女子プロレスラーには詳しくありませんが、あの世界には憧れがあります。

    少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。