45 我に力をへの応援コメント
コメント失礼します。
凄い話ですね……日常生活を丁寧に追っているだけだと思いながら読んでいたのに、陽佑が文化祭をやろうと声を上げたり、クラスの空気を変えたり……。何かを変えるって、凄いことですよね。それを書くというのが、凄いと思ったんです。これは価値ある小説だと思います。最後まで、読みます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ありがたいお言葉ですが、そんなに凄い話かな? と今回読み返してみて…確かに陽佑、もうすごいエネルギー放射してるなと思いました。日常生活を淡々と書いているはずだったのですが…。たぶん陽佑のヤツが、私にこう書かせるパワーを持っていたのだと思います。
ついでにいうと、本作は趣味で細々と書いていたのですが、「投稿サイトに登録して公開してみよう」と私に決心させたのも陽佑です。一見地味なのに、とんでもないパワーを持った男でした。
価値あるなんてお言葉、照れちゃいます。ありがとうございます!
41 祖母が亡くなったへの応援コメント
コメント失礼します。
陽佑がおばあちゃんの他界で「悲しいって、こういう感情だったっけ?」と自問するところ、一つ一つ私も忘れていた中学生の頃の自分を思い出しました。
私も身近な人が相次いで亡くなり、その都度お通夜に出たり葬儀の手配をしたりしながらもぼんやりと、そうぼんやりとですよね、さまざまな考えが頭に浮かんだのだけど、そういう時って感覚が一時停止するんですよね。
小説としてこの回は圧巻でした。
個人として読むと、共感して、三奈木様と肩を並べてうんうん、そうだよね、とうなずきあっているように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
うんうん、そうだよね、亜咲加奈様。
(こくこく)
今回は、中学時代に私の祖母が亡くなったという実経験を思い出しながら書きました。というか、ほぼこのまま、ぽかーんと過ごしていた感じです。感情がついてきていませんでした。
不謹慎な言い方かもしれませんが、中学時代って、身近(祖父母が多かった気がする)に不幸があってしばらく学校を休みます、という同級生が、そこそこいたような印象です。
中学生でなくても、いつか避けられない出来事なので、こんな気持になった人もいるんじゃないかなあ、と思っています。この回は読んでくださる方の反響がけっこうあって、書き手としてもありがたいと思っています。
圧巻なんて、照れちゃう (〃∇〃)
ありがとうございます。
20 祭囃子(まつりばやし)への応援コメント
三奈木真沙緒さま、こちらから失礼します。
この作品をスマホでも読むのですが、「商業小説みたいな完成度だ…」と思うのです。
丁寧に書いてあり、詩情にあふれていると思います。
何より雰囲気が温かいです。
近況ノートにコメントをありがとうございます。
とはいえ、評価は気になりますよね。★の数やらPVやら受賞やら…
なのに、びっくりするような傑作が★0とか、ざらにありますからね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
商業小説…なんとカンビなヒビキ。ほんわ〜。ありがとうございます。光栄です。
目に見える形の評価はどうしても気になってしまいますね。
>びっくりするような傑作が★0とか、ざらに…
しかも、こういう小説を見つけるのが難しいですよね。傑作に出会うと、まずおもしろさにびっくりして、「え、こんなおもしろいのに、なんで読まれてないの?」と二度びっくりですよね。で、そう思ってしまう自分がまた、星とかpvの数で判断してしまっているというか。
こういうの気にしちゃいけないんでしょうが、判断基準がこういうのしかないんですよね…ジレンマですね (-_-;)
96 Step into the futureへの応援コメント
どうもです。
読み終わると陽佑のような気分になってしまいますね。
エンディングに相応しい余韻が心地よかったですぞ。
一人の人生の一端を垣間見た。そんな気がします。
感謝を★に込めて。
作者からの返信
ちびゴリ 様、
ここまで読み通してくださって、ありがとうございます。
人生の中で、中学三年間ってすごく短いですけど、密度が高くて、その後の生き方にけっこうな影響与えそうな、特殊な時間な気がします。陽佑のそんな三年間に同調して味わってくださり、ありがとうございます。
そして、折に触れてくださったご感想、アドバイス、どれもとてもありがたいものでした。ひとりの人生の転機に寄り添ってくださり、感謝いたします。さらに、すてきなコメントレビューと、きらきらのお星さま。時間をおいて再読したくなるスルメのような小説が書けたらなあと思っておりましたので、レビューのお言葉、本当に心に沁みました。
こちらこそ、陽佑はじめ登場人物ともども、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました!
93 卒業式への応援コメント
こんにちは。
慌ただしい、そして中学校生活が終わるという場面がよく描かれていました。
なんとなく当時を思い出しましたよ。
好きな子はいたんですが、チラ見するくらいで終わりでしたかね。
今なら言えそうです。
真沙緒さん…あの…あの…。やっぱり言えない(笑
作者からの返信
ちびゴリ 様、こんにちは。
コメントありがとうございます。
中学生活がおわっちゃう、という余韻を1話でちゃちゃっと片づけるのはアレかなと思って、卒業式でいろいろと終わりにはしないで、ちょっと後味の悪い卒業式にしてしまいました。何もかもがきれいに終わる日、ではないので…ふふ。
え、え、ちびゴリさん…な、何かしら(笑)。(〃▽〃)
90 気づきへの応援コメント
どうもです。
恋の話は思春期にはつきものですね。
それはそうと、最後の最後の「、」の終わりがちょいと気になりました。
終わったような文字があったのを消したような…。
作者からの返信
こんにちは。
コメントありがとうございます。
思春期に実際ありそうな恋バナ、が今作のテーマのひとつでして。えへへ(気味悪い笑い)。
文末についてのご指摘、ありがとうございます。
わざとでこう書きました。梅原ちゃん流の「いやまさかそんな、いや待って」です。序盤で陽佑も「いや待てそんな」とあわあわしていましたが、あれみたいなものです。
最後の「そんなはずが」コレに続くのは通常「ない」とか否定の言葉ですよね。でも梅原ちゃんはここで「ない」と断言できない、けどそれってうぬぼれじゃないだろうか…という心の動揺を表すために、ここで文章をぶちっと千切ってみました。たぶん一般的な文章のマナーとしては間違っているので、一人称ならまだありかなと考えて、部分的に梅原ちゃんの一人称にしております。
…ダメかな。すみません。
85 夢をひとつ見つけてへの応援コメント
こんにちは。
私もギターをやってたことがあります。
それこそ独学でフォーク、エレキとやって、それからクラシックになりました。
で、自分のレベルはどの程度のものかとプロの門を叩いたことがあって、
(クラシックギター)先生の前で弾いたら全然弾けて無いと一蹴(苦笑
それから3年くらい通ったかな。
しばらくもう弾いてませんが、部屋には一本クラシックギターがありますよ。
作者からの返信
ちびゴリ様、こんにちは。
コメントありがとうございます。
私が若い頃は、ギターにあこがれる男子、男性、けっこう多かった印象です。今はどうかわかりませんが。やっぱり女子にモテたい、が多いのかな。で、ちびゴリ様と同じようにプロに挑戦してみようかと考えて、弾き飛ばされてしまった人も、けっこういたのでしょうか。
ちびゴリ様、またいつでも弾けそうですね。
今回のコメント拝見して、確かちびゴリ様の短編でこんなお話を見かけたような? と既視感が起こりました(*^^*)
77 詭弁(きべん)を弄(ろう)するへの応援コメント
どうもです。
悪ふざけする奴って必ずってくらいいましたね。
調子に乗り過ぎるというのか、ある意味、盛り上げるには良いんでしょうが、
時と場合にもよる(苦笑
無事になんとか回避した。ちょっと青春ドラマを思い浮かべました。
というか、青春ドラマですね。
作者からの返信
どうもです〜。
コメントありがとうございます。
悪ふざけする子、いましたね。
そして間が悪い子も必ずいる(笑)。
この事態を収めた陽佑、たくましくなりました。青春ドラマです。
61 長いお別れへの応援コメント
こんにちはですよ。
過ぎて見ればあっと言う間だし、思い出すのも苦労するお年頃に
なってしまいましたけど、確かにいろんなことがあったなと、
読みながら思いましたね。運動も勉強もダメだったけど(良いのが無い)
時々、あいつはどうしているかなと思ったりすることも。
作者からの返信
ちびゴリ様、こんにちはです。
コメントありがとうございます。
中学時代、たった3年間なんですよね、人生の中で(なんという大仰な書き方)。でもいろんなことがあって、密度高い3年間だったんじゃないかなと思うんです。
当時の同級生、私は積極的に会ったりはしないんですが、たまに動静が聞こえてくることがあって、みんな頑張ってるんだなあとぼんやり思うこともありおりはべりいまそかり。
51 夢で逢えたらへの応援コメント
ちは。
この辺りの運動会の書き方は歯切れがいい感じです。
テンポも良いし、必要以上に長文にしない。あっさり感があります。
茶漬けのように(笑
夢か…好きだった人って出てこないんですよね(苦笑
作者からの返信
……(「ちは」に相当する「こんばんは」の略語に悩んでいる)。
コメントありがとうございます。
歯切れ、ありがとうございます。
文章のテンポはまだまだ悩み中で、テンポ悪くなっちゃった文章もたくさん書いています。
本エピソードの運動会は、梅原ちゃんとの関連がまったくないので、主人公的にはこの程度の印象だろうと思いまして(-_-;)
本作完結させた後になって、この手の夢に出てくるのは、好きな女の子よりもグラビアアイドルとかの方が自然かな〜などと思ってしまいました💧
50 加熱中への応援コメント
どうもです~っ!
思うに登場人物もそれなりにいますから、いろいろノートとかに
書きましたかね?あるいは頭の中にあるのよ!
なんて返されそうな気もしないでもないですが、
学校の中の人物を書くのは大変なんだろうなと思った次第です。
作者からの返信
いつもありがとうございます〜!
学校が舞台だとどうしても人数増えまして💧
あまりいっぺんにたくさん出すと、読み手の方も私も混乱するので、ちょっとずつ増やすようにしていましたが、どうしても、どっと増えちゃうときはあるんですね(^_^;)
主要人物何人かは最初から考えてキャラを作りましたが、あとはけっこうテキトーです(^_^;)
コメントありがとうございます。
96 Step into the futureへの応援コメント
いやぁ~。本当に面白かったです。ここまで一気に読んでしまいました。
私も昔を…黒歴史の数々を思い出しました。
現在就職活動中。正直胃が爆散しそうですが、この時から夢見た職業に就くためにも頑張ります!!!
作者からの返信
テマキズシ 様、ここまで読んでくださってありがとうございました。
たぶん私も本作書いている間、中学生時代の自分が憑依していたんじゃないかなあと思っております。
就職活動中なのですね。きっとその職業が、テマキズシ様を待っていると思います。応援しております。頑張ってくださいね。
たくさん応援してくださって、お星さまもフォローもありがとうございます。共感してくださるコメントをいくつも書いてくださって、すごく嬉しかったです。
ありがとうございました!
33 春にして君を離れへの応援コメント
あらら。別れちゃったか。
クラス替えって毎回妙にドキドキしてましたよね。小学生から8年間一緒だった子が最後で別れてしまった時は皆が驚いてました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
残念ながら分かれてしまいました…これ、大きいですよね。同じクラスにいられるかどうか。
クラス替えも確率ですから、信じられないドラマが起きたりしますよね。
>小学生から8年間一緒だった子が…
9年間一緒の方がもっと驚かれる気がしないでもないですが…私だけかしら💧
42 生徒会室の攻防への応援コメント
こんにちは。
何かを新たに始めるってのは大変だなと読みながら思いましたね。
またそう思わせるような描き方がリアルで良いです。
私じゃここまで緻密に書けないな~。感心!
と同時に桑谷君の行動力にも頭が下がります。
作者からの返信
ちびゴリ様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
何かを始めるって大変ですよね。度胸もいるし、ある程度の見通しと覚悟もいるし。
私にはとうていできないし、陽佑も最初はおとなしくて行動力あるようには見えないキャラだったので、「完全に新規で何かを始めるために大暴れする」よりも「現在すたれてしまったものを一部だけ復活させて現代流で開催する」の方が彼に合っているかなと考えました。ちょっとテンポ悪いかもしれませんが、陽佑の性格を考えると、このへんの展開を一足跳びにはできなかったです。
意外と行動力ありましたね、陽佑。
ありがとうございます。
25 男女交際に関する議論への応援コメント
可愛すぎ!中学生とか経験も経済力もないですもんね!こういう悩みあったんだろうなあ。
……私は無かったけど
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中学生、経験も経済力も、ついでに知識もないんですよね。でも好奇心だけは有り余ってる。しかもこのふたりは「具体的な相手」を思い浮かべてしまうので…。男子って、こういうのに悩むとしたら、こんな感じじゃないかなあと勝手に想像しました。
01 ぼんやり新入生への応援コメント
朝のお茶漬けはいいぞ。具体的にはお茶漬けに梅を入れて漬物を置いておくともう最高!!
作者からの返信
テマキズシ 様、こんなに一気読みしてくださって、ありがとうございます。勤務中だったので反応できず、失礼いたしました。
お茶漬けに梅&漬物がテマキズシ様スタイルなのですね。
中学生の朝、ワタシは当時ぎりぎりまで寝ていた気がします。漬物どころじゃなかったような💧
40 知らない横顔をへの応援コメント
こんにちは。
文化祭だったか学園祭だったか、私の小説でも書きましたね。
3クラスしかなかったので、催し物は単純。でも奇抜なクラスも。
それはともかくとして、こちらの場合は無くなっていた文化祭の復活。
ということで、あれこれと段階を踏むのは致し方ないとして、
かなり丁寧に書かれている気がします。
悪く言わせてもらうと丁寧過ぎて混乱するということでしょうか。
登場人物も多いですからね。もっともこれは物覚えの悪い私に限った話なので
気楽に考えて下さいな。
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうございます。
なるほど、丁寧すぎますか。
私はどうも「この場面書き込まないと、わかりにくいんじゃないか、不親切なんじゃないか、フェアじゃないんじゃないか」という強迫観念があるようです。
本作の文化祭は、2年生編の主テーマなので、力が入り過ぎていたかもしれません。
現在もまだまだ、迷走していたり、わかっていて敢えての実験作を書いたりしています。
書き込みすぎないのもテクニックのうちですね。
今後意識してみます。
アドバイスありがとうございます!
20 祭囃子(まつりばやし)への応援コメント
ども!
それにしても……誤字脱字がないですね~。
このくらいの量になると一個や二個は見つかりそうなのに(笑
何度も読み返してるのが伺い知れます。
もちろんこれは勝手に想像しただけのことです。
いや、ほとんど直してませんけど。
そう言われる可能性もあるので、もう誤っておきます。スミマセン。
作者からの返信
ちびゴリ様、たくさん読んでくださって、ありがとうございます。
誤字脱字については、
・サイトに投稿するだいぶ前に書いたものなので、それなりに読み直している
・投稿後もこっそり直している💧
…といった事情によるものと思われます(笑)。
でも、見落とすものは、何度見直しても見落とすんですよね。フシギです💧
コメントありがとうございます。
05 読書の時間への応援コメント
どうもです。
ゲームブックというのは知りませんでしたね。へ~と言う感じで読みましたよ。
梅原さんの匂わせ方からして、けっこう重要なポジションの人なのかって
気もしますね。
流れは悪くないです。ただ、ちょっとカクカクと固い感じもしないでもないですが、
それは一人称ではなく三人称で真沙緒さんのスタイルでもあるんでしょうね。
もうちょっと読み進めます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の若い頃にゲームブックが流行っていたようです(自分ではやったことないのですが)。中学校の読書に時間に、クラスの男子がサイコロ込みでゲームブックを持参して、ティッシュ敷いてサイコロ振っていたというのは実話です。
梅原さんのポジションは…読み進めてくださったちびゴリ様ならお察しかと思います。ネット小説的には展開が遅いんだということを、全部投稿し終わってから知りました💧 (本当にネット小説のことをな~んも知らなかったので💧)
固いですか。なるほど。公開する前提がまったくなくて、ひとりで勝手に書いていた話なので、そういう客観的な目線が欠けていますね。こうしたアドバイスってほとんどいただいたことがなかったので、勉強になります。
ありがとうございます。
01 ぼんやり新入生への応援コメント
こんにちは。
真沙緒さんの代表作は一度目を通さないといけないだろうと
今回からちょっと読み進めてみることにしました。
読むのは遅いし、話数も多そうなのでゆっくりになりますが、
よろしくどうぞです。
描写が良いですね。雰囲気と言うか光景が見えてきますよ。
作者からの返信
ちびゴリ様、こんにちは。
読んでくださってありがとうございます。
生き馬の目を抜く新聞小説の世界で奮戦しておられるちびゴリ様のお眼鏡にかないますかどうか…。ちょっとどきどき。
よろしくお願いします。
まだ趣味として、ひとりでちまちま書いていた頃のものです。投稿サイトに登録することになるなんて、当時は想像だにしていませんでした。なので、読みづらいところが多々あるかと思います。すみません。
描写をほめてくださって、ありがとうございます。
01 ぼんやり新入生への応援コメント
この日常風景の描写のリアルさ、文章の雰囲気大好きです!
大事にゆっくり読ませていただきます!!
作者からの返信
乃東 枯 様、読んでくださってありがとうございます。
大好きとのお言葉、ありがとうございます! 日常を繰り返しつつ成長する、という流れにこだわって書いてみました。楽しんでいただけるといいなあと思います。
お星さまもくださって、ありがとうございます。
どうぞごゆっくりお楽しみください(*^^*)
96 Step into the futureへの応援コメント
中学生当時の気持ちに戻って、楽しみながら読ませていただきました。
この頃の記憶って、ほんとに色褪せず残りますよね。
振り返って苦笑い、わかるなぁ。
このエピローグでより一層この作品への愛が深まった気がします。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
亘理ちょき 様
こちらこそ、ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
実をいうと、この小説書くまで、中学時代のことってあんまり明快には思い出せなかったんです(部分的に印象深い思い出はありましたが)。が、執筆にあたっていろいろ思い出していくうちに、忘れていたと思ったけど案外覚えてたことに気がつきました。あるいはもしかすると、自分の思い出を脚色してしまった可能性もあります💧 ははは(^_^;)
自分の中学時代を思い出しつつ書いたので、あんまり現代にはそぐわない部分もあるかもしれませんが、そのへんはまあ、かつて中学生だった方々に「中学の頃を思い出すなあ」と思っていただければと考えています。
本作で、中学生当時の気持ちをなつかしんでいただけたのなら、執筆したかいがあったかな、と思っております。
エピローグ部分は、梅原ちゃんと別れた後の陽佑たちがちゃんとがんばっていて、でももう明らかに中学生ではない時代なので、くどくど書かずにダイジェスト程度にしようと考えました。
(私の返信はくどくどしいですが💧)
当時を振り返って苦笑い…苦笑いになっちゃいますよね(^_^;) でもそれって、いい思い出の証拠なのかも。
本作を愛してくださってありがとうございます!
亘理様が送ってくださる応援のハートが、めちゃくちゃ心強かったです。
そして、こんなにももったいないほどのご感想をくださって、本当に嬉しく思います。
コメントありがとうございました!
95 さよならへの応援コメント
ちょっと寂しい気もしますが……このお話の終わり方はこうでよかった、と思います。
あとで振り返った時に、後悔とかじゃなくていい思い出になってるやつ。
ふとそれを思い返して当時考えてたことや好きだったもの、聞いていた音楽なんかもぶわーっと一気によみがえるんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この話を小説として書いてみようと考えて、最初に書いた場面がここです。当初から、この終わり方にすると決めておりました。なので、この場面はけっこうこだわりがあります。
>このお話の終わり方はこうでよかった、と思います。
うわあ、めっちゃ嬉しいお言葉。
ありがとうございます。
恋は実らなかったけど、彼らはまだ中学を卒業したばかりで、これから新しい世界と可能性が待っていることを強調したかったので、いい思い出ができたという前向きの終わり方にしたかったです。
>当時考えてたことや好きだったもの、…
ああ、おっしゃりたいこと、わかります。不思議ですよね。当時の何もかもが全部まるごと、パッケージになって記憶に取り込まれてしまったみたいですよね。思い返すと、空気のにおいまで思い出せるような気がします。
96 Step into the futureへの応援コメント
ほんとに素敵な作品でした! たっぷり楽しんで、ときめいて、ハラハラもして、ときに胸熱くなって。陽佑くん、素敵な大人に成長したんだね、そう思うと、こちらも笑顔になります。読み終わるのがもったいなかったです。
この先も生きていく彼らに、いつかどこかですれ違いそうな、そんな気がして……。
作者からの返信
原田楓香 様
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
はじめて公に出した小説なので、もうカクヨムコンに出すには古くなってしまったのですが、楽しんでいただけてとても嬉しかったです。自分でも、ある意味でこれを超えるものって書けないんじゃないだろうかと思ってしまいます。
陽佑も連城くんも仲間たちも、それぞれの道で元気に頑張っていると思います。なんだか作者としては、親のように「もう私の手を離れたんだから、しっかりやってくれよ」みたいに思ってしまいます(^_^;)
彼らの気持ちに共感してくださったのであれば、こんなにありがたいことはありません。「書いてよかったあー」と書き手冥利につきます…。
たくさんの応援コメントもくださって、ありがとうございました!
95 さよならへの応援コメント
すごくすごく素敵なシーン。そうか。こんなさよならもありかもしれない……
でも、なごり惜しくて、少し淋しいのは、私自身の感情かもしれません^^;
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この小説書くことに決めてから(当時はまだ公開することまでは考えてなかったですが)、最初に書いたのがこの場面です。この終わり方、最初から決めていました。
実らなかったけど、陽佑も連城くんも、たぶん梅原ちゃんも、すごく大きく成長したんだと思います。彼らの前途を祝う意味で、爽やかで前向きな終わり方にしたかったです。陽佑にとって一番嬉しかったのは、梅原ちゃんの返答そのものよりも、「梅原が自分のことを真剣に考えてくれた」「どろどろと悩んでいるのは自分だけじゃなかった」ということだったんじゃないかな。
書いている方も、だいぶ名残惜しかったのですが、書くのは中学の3年間のみ(+エピローグと、あとは外伝)と決めていたので、いい感じのうちに終わりにしました。
なごり惜しい、少し寂しいとのお言葉、とても嬉しく思います。ありがとうございます。
94 告白への応援コメント
連城くん。やっぱいい子ですね。この子、好きです。ふられても、それは、今回たまたまタイミングが合う相手じゃなかっただけで。彼は、この先、きっとまた違うご縁にめぐりあうから、それを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、連城くんを好きと言ってくださって、ありがとうございます。
ふられちゃったけど、連城くんは確実にレベルアップしたと思います。
中学校で好きになった人って、もっと後から出会っていたら交際が長続きしたんじゃないかなあと思ったことがあります。中学生当時って、ふたりとも成長過程だから、うまくいかなくて当たり前だと思う場合もありますが、もったいないと思う場合もありますね。
連城くんの今後の出会いに期待、です。
92 受験、そしてへの応援コメント
連城くん、なんとか受験できてよかったです。陽佑もたいへん。受験期の発熱とか、ほんとに心配で、はらはらしますよね。実体験だったのですね。大変でしたね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
受験ていうのがまた、流行り病のまん延しそうな時期にあるのはどうしてだろうと思います。どうにか受験できてよかった…。
はい、実経験でした。あの頃は、追試とか別室での受験とかなかったので、体調がどうだろうと受けるしかなかったのですよね…。試験当日の朝、母が「うん、熱下がったね」と大嘘をついたことは覚えていますが、受験中の記憶はまったくありません💧
あたたかいお気遣いありがとうございます。 <(_ _)>
91 予感への応援コメント
うう……悩ましいですね。でも、こんなふうに悩むことすら、大切なステップなのかもしれない、と思います。陽佑くん、連城くん、いっぱい悩んで、さらに素敵な青年に育ってね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、本作と「センサーライト」にお星さまをくださって、ありがとうございます。
めっちゃ嬉しいです♡
気持ちの振れ幅が大きい時期じゃないかと思います。どんだけ巨大に妄想ふくらますかと思えば、極端に潔癖になったりして。陽佑はこのとき、自分がすごく汚らしいものに思えてしまったんでしょうね。ちょっと陰の方向に行ってしまったエピソードですが、中学生男子の成長がテーマなので、こういうアンバランスなところ書かないといかんなあと考えた結果です。
お察しの通り、これ実は大事なステップなんじゃないかなあと思います。私は男子になったことないので、細かい点は推測ですが←アタリマエダヨ
陽佑と連城くんの成長を見守ってくださって、ありがとうございます。
89 終幕は音もなくへの応援コメント
陽佑くん……たしかに、鈍いのかもしれないけど。でも。自分の思いに夢中なとき、そんなものなのかもしれない、と思ったりもします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おおっ、なるほど。そうですね、陽佑ぶきっちょですから、自分自身の感情にいっぱいいっぱいなのかもしれない。
ここでいただいたコメントの殆どが「陽佑…まったく…💧」の趣旨だったので、陽佑に寄り添ってくださるご感想がなんだか新鮮で、嬉しいです。
ありがとうございます!
81 時間よ回れへの応援コメント
陽佑の気持ちも連城くんの気持ちも、
なんかすごくわかる気がします。
江戸すごろくに絡めて語られる陽佑の心情がすごく響いてきます。この回、とても好きです☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は話としては進んでないんですよね。
なんというか、卒業や仲間との別れが現実的に見え始めてきて、一抹の寂しさと、未知の未来に向けた不安、のようなものが胸の中にせき上がってくる…そんな気持ちを書いてみました。
この時期、たいがいの子が感じていることなんですけど、こんな気持ちになってるのは自分だけじゃないか、なんて気もしたものです。
共感してくださって、ありがとうございます。(*^^*)
77 詭弁(きべん)を弄(ろう)するへの応援コメント
ああ。よかった…😅
山岡くんに、ごめんなさいのチャンスを作ってくれて、ありがとう、陽佑。さすがです!
ほんまこの子、ええ子に成長してきましたね。すごいです☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんとか、ぎりぎりで、逆転に成功した感じですね。山岡くんもどうにかクールダウンすることができました。
いや、よく頑張ったわ陽佑。中学校に入学した直後の彼であれば、思いもつかなかったかもしれないです。成長しましたよ、うんうん。
原田様、陽佑を見守ってくださって、ありがとうございます。
<(_ _)>
73 All Hands On Deck !への応援コメント
陽佑くん、ますます頼もしくなってきましたね。彼のこれからがとても楽しみです☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
陽佑、なんだか頼もしく、たくましくなってきた感じですね。
まだまだ成長しますよ♪
96 Step into the futureへの応援コメント
素晴らしいエンディングですね!
終わり方が素敵すぎですっ
みんなが幸せになることを祈らずにはいられない、そんなお話しでした。
そして、中学時代を沢山思い出して懐かしい気持ちにさせてくれてありがとうございます。
とても楽しめました(˶ᐢᗜᐢ˶)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いっぱい悩んだし、間違えちゃったりもしたけど、傷ひとつない生き方なんてないし、たくましく羽ばたいてほしいなと思います。
あきこ 様、
本作読んでくださって、ありがとうございました。
楽しんでくださったとのお言葉、とても嬉しいです♪
ありがとうございました!
編集済
90 気づきへの応援コメント
あー、あるよね〜
周りから何か言われることで、変にこじれたりすること。
周りはそっと見守ってあげて欲しいなぁ。
でも、梅原さんも、かなり鈍感?
いや、この場合、何となく梅原さんの気持ちもわかる気がするかな。
梅原さんからしたら、人間として強く、良い人達って感じなんだろうなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あるよね〜。
で、中学生の女子っていうのがまた、こういう話をつつき回したいお年頃なのよね。
これ、第三者から見たら、けっこうなネタですよね。男子がふたりそろって、特定の女子を見かけるたびに声かけてる。しかも、土田くんとか山岡くんと違って、女子をあしらい慣れてなさそうな男子ふたり。
…これって、周囲にバレまくってる、という気もします💧
梅ちゃんがまたな…。
1年生のときの事件が事件だけに、陽佑と連城くん頼るのも無理もない出来事だったし。そのまんまの気持ちの延長(のつもり)でここまで来たのだろうけど…。
でも、とうとう退路が断たれてしまった梅ちゃん。さあどうする。
(あきこ様はご存知ですね)
89 終幕は音もなくへの応援コメント
うん、鈍感すぎるでしょう、陽佑くん(^_^;)
君の頭の中では、1人の女の子しか女の子として認定してないのかな?
堀川さんの気持ちが報われないのは仕方ないけど……微塵も気が付いてないのはどうなのよ。
堀川さん、大丈夫!
きっともっといい男が現れるから!
作者からの返信
あきこ 様
本作最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
お星さまをくださったことにも感謝申し上げます。
ありがとうございます。 m(_ _)m
陽佑、鈍感ですね。基本ぼんやりさんで、梅原ちゃんのことが気になっているせいか、他の女子には反応が鈍い💧堀川ちゃんも、たぶんこうなるだろうなと予想しつつ、やっぱり失望したでしょうね💧全面的に陽佑が悪い。有罪ですね。
書きませんでしたが、作者としては、堀川ちゃんは大学を出たあと、早くに結婚したんじゃないかなと思っています。陽佑よりいい男と(笑)。
85 夢をひとつ見つけてへの応援コメント
いいなぁ、夢が膨らんでる。
本当に、中学でこういう経験をすると、それが自然と将来に繋がっていくんだろうね。
なんだか、自分の何にもしなかった中学生活を今更ながらに反省してしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
山岡くんはラッキーなパターンでしょうね。自分がずっとやりたいことが、この段階で見つかる。ある意味ゼイタクだし、シンドイことでもあるな。
でも彼にとっていい経験だったのは確かですね。
ああ、あきこ様が反省なさらなくても💧
ワタシだってそうでしたよ💧
たとえ何もしなかったにしても、そのときの経験が確実に、自分の中に何かを積み上げているはずですから。たとえばワタシが、当時の記憶を元に本作書いたようなものですし…💧
82 もうひとつの片思いへの応援コメント
うーん、みんな青春だぁ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「意中の子と進学先が一緒」という、陽佑や連城とは違うパターンをふたりに提示してみたくなりました。ヒグっちゃんと桃奈ちゃんが主人公だったら、王道のラブコメになってたかな。
77 詭弁(きべん)を弄(ろう)するへの応援コメント
あ〜、もう、ハラハラさせるなぁ。
ありがちだけど、見つかってはいけないよ、うまくやらなきゃ(笑)
相手が良い教育者で良かったよ。
笑ってスルーするするでもなく、本当に良い教育者だと思う。
こう言う人物をちゃんと描けるって凄いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
うまくやらなきゃ!(笑)
山岡くん、ちょっとウカツでしたね。
副校長先生、悪い先生じゃないんですが、なんというか、わざと悪役やって、生徒たちにいろいろ考えさせようとしてますよね。陽佑が呼び止めなかったら、どうするつもりだったんだろう。先生自身が一番内心でハラハラしてたりして。「うわ~あんなこと言っちゃったけど、本当に失格にしなきゃいけないのかな~」とか(笑)。
もったいないお言葉、ありがとうございます <(_ _)>
76 だから好きになるへの応援コメント
悩みの多い時期だよね。
この頃は本当に、毎日のように色んな事で不安を感じてたなぁ
作者からの返信
あきこ 様
今日もたくさん読んでくださって、コメントいっぱいお寄せくださり、ありがとうございます!
いろいろと不安になっちゃう時期ですよね。自分の行先は自分以外誰も知らないですし。なんか自分だけ取り残されちゃってるみたいな。
75 緊急幹部会議への応援コメント
まあ、そうだよね、自業自得だね。
中学生だから……ちょぅと可哀想な気もするけど。まあ、学生同士で決めてる事だし仕方ない。
かんがえてみれば、中3ともなると、ファンタジーの世界の主人公達と同じぐらいの年齢だったりするんだよね。
そう考えるともうそろそろ大人と同じ思考を持ってる子も多いよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中学3年生って、しっかりしてる子はびっくりするくらい、言動が大人なんですよね。子ども子どもしてる子も多いけど…。
そうか、ファンタジーの主人公たち!彼らもひとつの旅を終えると、一人前のようにたくましくなりますよね。
なるほど、たしかに、そういう年だ。うんうん。
74 相談役の業務日誌への応援コメント
あー、そりゃあそういう子もいるよね。
全員が同じテンションでいるなんてことは、なかなかないよね。
でも、人に迷惑をかけない程度には動いて貰わないとね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
行事に乗り気でない子、絶対にいますよね。ちょっとでいいので触れておきたかったです。
でも、この態度はちょっとないな。
71 誕生! 桑谷相談役への応援コメント
なかなか良いアイディアだよね!
本当にこみんなよく考える子達だ。
私が中学生の時なんて……
なーんに考えてなかったなぁ(^_^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中学生でも、2年生と3年生では、また大きく違っていたりする場合もありますね。
私は、なーんも考えてないがわでしたよ💧
土田くん、陽佑を信頼したようです。
さあ、どんな効果があるのか。
70 I need You.への応援コメント
みんな、日々成長してるよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大野くんも成長しました。
まだ言葉にはできないようですが、何かを乗り越えられたことは確かです。
69 リーダーおおいに悩むへの応援コメント
みんな色々悩みを持ってるんだねぇ。
頑張れ、中学生!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中学生って、悩む方向はばらばらだけど、根っこは同じ人が多いかな、という気がします(もちろん全員じゃないでしょうが)。
もしそうなら、みんな悩む時期ってことなんでしょうね。たとえどんなに明るい子でも。
エールをありがとうございます。
(*^^*)
62 変わりゆく景色の中でへの応援コメント
いよいよ3年生かぁ
本当に真面目な少年だねぇ
高校受験は本当にテキトーだつたなぁ。
まあ、だから、今苦労してるのかも(^_^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あきこ様、ついに3年生編に…。ありがとうございます。
陽佑も真面目ですが、上には上が。もう大学行く前提で高校選ぼうとする生徒も。
やっぱりみんな、受験を意識して、ナーバスになっているのかも。
60 今年のバレンタイン事情への応援コメント
ほほう、全員からまとめて頂戴しましたか!
なるほどねぇ。
女子達も抜けがけはなしって事かなぁ?
ま、そんな事はどうでも良さそうだけど……
残念だったねぇ(^_^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、今年は陽佑に「おつかれさま」というねぎらいの意味でしょうね。いや、むしろメインは「どさくさまぎれに男子からのお返しを期待してプレッシャーかけちゃえ」だったりして。実際そうなってるし(^_^;)
梅原ちゃんは去年言った通りにしちゃいました。残念~。
55 仮称はないだろへの応援コメント
ささいなトラブルはあったものの、とてもいい感じになったね。
副校長のピアノなんかは、本当にサプライズで良かっただろうね。(^^)
――負けた、かな。
↑↑↑
いやいや、大丈夫。引き分けだよ。
まあ、そももそも勝ち負けでは無いしね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、このくらいのトラブルなら、つきものだし、陽佑のミスでもないし、大成功といっていい結果かな。
一番喜んでいるのは副校長だったりして(笑)。
池田くんとはいろいろトラブルがあったので、陽佑も、知らず知らず池田くんに対して神経過敏になってるかも。ご指摘の通り、勝ち負けじゃないんですけどね。
53 オーディションへの応援コメント
ああ、確かに……
見たいバンドがあるって言ってたもんね〜
でも、そういう事に頭がまわって、ちゃんと審査員をやらないって所がまた男前な感じだねぇ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
演説のときはもう必死で、何も伏せることなく、ぱかっと心情を全部しゃべってしまいましたからね。今更「いや、そんなこと言ってないよ♪」ととぼけるのは無理でしょうね(^_^;)
せっかく企画した文化祭(仮称)なので、ヘンな疑惑を招いてしまったら、台無しになっちゃいますしね。
あはは、男前!ありがとうございます。
ああ、陽佑がどんどん男前に…本人はこんなにぽやーんとしてるのに(笑)。
52 ステージへの招待への応援コメント
凄いね!沢山集まった。
まあ、何にでもアンチは出てくるからねぇ、そこは気にしてはダメだ。
確かに5組だけなのは……少ないように思うけどね。もうちょっとなんとかなればいいのにね。
ファッションショーという発想は素晴らしいですね!
これは楽しいかも。面白いアイディアです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
当初の下書きでは30組くらい応募してきたんですが、いくらなんでも多いかなと修正して、こうなりました。それでも多いですが。
アンチはいますねえ。出場枠がもっと多かったら、今度はそれについて文句言う人かもしれないですね。池田くんは、「悪いやつじゃないんだけど、どうもあいつとは相性が悪い」をイメージしたキャラクターです。陽佑目線だとどうしても、悪役っぽい?ポジションになりますね。
あ、彼、菊田くんとも相性悪いんだった。
ファッションショーは、連城くんいいアイディアだと思います。期限が迫ってからでは衣装作れないけど、その分かえっていい案が思いつけたような。実現したら面白いでしょうね。
49 ディレクター桑谷への応援コメント
仕事できるねぇ、なかなかやるやん!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やるんですよ、なかなか。夏休みもあったし。
陽佑へのお褒めのお言葉、ありがとうございます!
46 俺の話を聞けへの応援コメント
陽佑、凄いなぁ。
最初どうなる事かとハラハラしたけど、立派になんとか乗り切った!
人の前に立つと本当に頭真っ白になるし、緊張を隠そうと思っても隠せるものでもない……
これは、凄くいい経験だよね。
1度やっちゃうと2度目3度目はきっとあんまり緊張しなくなるよ
作者からの返信
あきこ 様
今日もありがとうございます。
こんなにたくさん読んでくださるって、嬉しいなあ…(余韻)。
今回は、2年生編で一番気合を入れて書きました。もう、書きながらハラハラして緊張しちゃって。そのぶん、書き終わると自分まで調子に乗ったことを思いだしました(^_^;)
陽佑は何かブレイクスルーしたようです。演説中、ちょっと文法が怪しくなったりしましたが、こういうときに大事なのは、正しい日本語とか、そういうことではないですよね、きっと。凄くいい経験できました。ご指摘ありがとうございます♪
70 I need You.への応援コメント
大野くんも、いい感じになってきましたね。なんか、いろんな想いを乗り越えて、みんなぐんぐん成長していって……頼もしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大野くんもねえ。入学当初はちょっと困った子でしたが。彼も、自分の存在意義に悩む、普通の中学生だったということでしょうか…。
中学時代って3年間しかない割に、成長の密度が高い時期のような気がしています。
69 リーダーおおいに悩むへの応援コメント
この子たち、すごいな。
それにしても、みんなとっても素敵に成長してますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんだか大人びましたねえ。中学に入った直後はぽやーんとしてたのに。土田くんは、リーダーやることが多かったので、いろいろ思うところあったようですが。
成長するものなんだなあ。
見守ってくださって、ありがとうございます。
45 我に力をへの応援コメント
一気読みはいいなぁ。私にはこの読み方があってます。主人公の気持ちとかに共感して読めるし、没頭出来るから。
でも、沢山コメントを一気に書くから、返信大変にしてしまいすみません💦
読んでて面白いとね、ついコメント書きたくなっちゃうんです💦
あー、今日もそろそろ仕事始めなきゃ。今日はお客さんが来るから準備が……
一日中読んでたいなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>一気読みはいいなぁ。私にはこの読み方があってます。
わかります。ワタシもそうなんです。
でもなかなか時間がとれなかったりして、難しいですね(^_^;)
>読んでて面白いとね、ついコメント書きたくなっちゃうんです
ワタシもです(^_^;)なので、お気になさらず。
あきこ様の小説でも、そうしているかもしれない💧あんまり連発しないように、とは自分に言い聞かせているんですが💧
お互いさまということで( ̄▽ ̄;)
テンション上がっちゃうお言葉をたくさん、ありがとうございます!
お仕事がんばろう…!
42 生徒会室の攻防への応援コメント
おお、なかなかの人たらしだねぇ。
人をコントロールするのが上手いやん!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人たらし!そうかも(笑)。
なんかいろいろ、コツをつかんできたようです。
41 祖母が亡くなったへの応援コメント
う〜ん。表現の上手さに唸ってしまう。
こんな風に書けるって凄いなぁ。
陽佑の心の中を読み手に自然と考えさせるような効果的な書き方。
ちゃんと想像出来るだけの情報は書かれているし、それでいて描きすぎては無く、読み手は自然と心の内を考えてしまい、陽佑の気持ちに寄り添う事になって深く共感出来る。
こんな素晴らしい文章を、私も描けるようになりたいなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
うわああぁ~
あきこ様にそう言われたら、嬉しさのあまりのたうち回ってまう~。
だって、ブチの、ララの、直美ちゃんと良平くんの、あきこ様にぃ~。
きゃああぁ~。
ありがとうございます~。
ワタシ、がんばって生きていこう。
私が中学生のとき、父方の祖母が亡くなりまして、そのときの思い出をもとに今エピソードを書きました。が…思い出というか、実際にはボーゼンとしていただけで、陽佑の態度ほぼそのままです。ほぼそのまま書いたような感じです。こういうことって、時間が経たないと、受け止められないのかもしれないですね。
37 消えていくものへの応援コメント
おお、身長が……
これはきっと嬉しいよね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
身長逆転しちゃった。
嬉しいけど、なんか落ち着かない💧
バンドとか身長って、学園モノ恋愛の、鉄板ネタだと思います。ワタシもよく使っちゃう💧
36 着火点への応援コメント
思い出すなぁ。そうだよね、この頃から音価にハマり出す子がおおくて……
幼なじみの子達もギター始めたりしてたなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の中学生当時は、もちろん携帯電話も縁が無いし、娯楽少なかったし、それでいて人数多いし、ギターとかやってる男子多かったなあ。動機がだいたい「女の子にもてたいから」で、当時はちょっと引いちゃった。でも、男子のもてたいって欲望は、何かを成し遂げるのにけっこう強力なパワーソースだと、後になってから気づいたのもいい思い出。というか、思春期男子ならもてたいという衝動を持っているものだ、くらいの基本事項だと、今では思います。ゴメン、当時の男子💧
34 take offへの応援コメント
結構物怖じしない子だね(^_^;)
ふふ、良かったねぇ。またたのしくなりそうじゃ無いですか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
物怖じしない子?「文化祭ないんですか」発言のことかな?確かに、そうかも。見かけヤンキー兄ちゃんな双川にも普通に声かけていたので、物怖じしない性質かもしれません。いやもしかして、空気が読めない、ってヤツかも💧
梅原ちゃんと委員会が一緒というボーナスが付きました。嬉しいねえ、陽佑。
33 春にして君を離れへの応援コメント
ザンネンだったね(^_^;)
男の子は中学生になると身長のびるよね。
陽佑はクールな子みたい(周りから見たら)だし、モテはじめるかも(^^)
作者からの返信
あきこ 様、いらっしゃいませ。
今日もありがとうございます。
クラス替えって、一大イベントですよね。その後の学校生活が左右されちゃう。陽佑と連城くんにとってはちょっと残念。でも、梅原ちゃんと3人そろって同じクラスになるのは、ちょっと確率低いかな。
男子、身長のびますよね。陽佑、いろんな意味で成長中です。
陽佑クールかな。ワタシの中学生当時って、やかましいというかハデな男子が人気だったんだけど、陽佑派の女子もいそうですよね。
コメントありがとうございます。
96 Step into the futureへの応援コメント
実は私が初めて書いた長編小説も22万字なんです。
三国志もので『我が名は曹飛将』といいます。カクヨムにあります。
とにかく自分が書きたくて、読みたくて書いた小説です。
そのことを思い出しました。
『お茶漬け恋模様』を読んでいる間、中学時代の自分を思い出しました。
読み終わり、胸に迫るものがあります。
無力だったけど一生懸命生きていたな、と。
私は陽佑のように友だちが多くなかったので、一人の世界で読書したり小説を書いたり、遠くの友だちと文通していましたが、それでも中学校でかかわった子たちは特別な存在です。
梅原さんとの関係がああなったラストも良かったと思いました。ご都合主義でないところが。
ありがとうございました。
読めてよかったです。
作者からの返信
亜咲加奈 様、
毎回すごくたくさん読んでくださいましたね。
そのたびごとの応援、そしてここまで読み通してくださったことに、まずは感謝を申し上げます。
ありがとうございます。 m(_ _)m
やーん、亜咲加奈様ってば、ワタシ日野さんと余田さんのお話とかエッセイとか、亜咲加奈様の御作読みかけのままであれもこれもあるのに、さらにおもしろそうな小説紹介してくださってー。拝読したくなっちゃう〜♪ ひとまず、読みかけ状態のものから読ませていただきますね。…ああ〜、気になる〜。
今作は、思ったように書いていって、カクヨムに投稿してみようかなとやってみたらこの文字数になっていた、というのが真相です💧
>自分が書きたくて、読みたくて書いた小説…
最初って、こんな感じになるのかもしれないですね。
学生時代って、当然ながら人によって過ごし方いろいろですけど、大切な思い出もきっとあると思います。そんなことを考えながら「キラキラしすぎない」「でも大きな成長」のバランスをとりつつ書いたのが今作です。なので、ラストもご都合主義っぽくならないようにしました。
(とはいっても小説のラストなので、ご都合主義をゼロにはできませんでしたが)
楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
お星さまもくださって、ありがとうございます。
私も、亜咲加奈様の小説を楽しみに読ませていただきますね。続きスゴイ気になるので…!
コメントありがとうございました!