【青みがかった月明かりが、真実を浮き彫りにしていく】への応援コメント
衝撃の事実がどんどん明かされ、面白さが加速していく感じでたまりませんね。それでもまだ四章ですし、今後の展開に期待が高まります。
作者からの返信
謎を転がして、なるべく早いサイクルで回収するかヒントを出すか、という感じでなるべく読み手のストレスを緩和できればなあ、と思いながら書いたので、そう言っていただけると幸いです。
【月が綺麗な夜ですね】への応援コメント
ここへ来て母親登場とは……。重要人物だとは予想していなかったので、意外性のある展開で驚きましたね。
作者からの返信
母親、とそこまで察するのは難しいものの、何点かそれっぽい伏線は入れてるんですよね。それだけに、驚いて頂けると嬉しいです。
【そういうところなんだよ】への応援コメント
最後の『無言でプールを後にした。』の文章に挟まっているのは誤字ですかね?
作者からの返信
読んで頂きまして、ありがとうございます。
すいません、誤字です。というか、なんだこれww
【故郷の空】への応援コメント
本格的な文章のミステリーですね。冒頭から引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
内容は変格ミステリーと呼べるものですが、いま持てる力を全部出しきって書こうと考え仕上げた作品なので、そう言って頂けると励みになります。
後書きへの応援コメント
拝読しました。複雑な仕掛けを仕込みまくりながら、同時に思春期の少年少女の心情まで精緻に綴られた、青春SFミステリーでした。素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
ファンタジックな設定と、複雑な背後関係を分かり易く説明しないといけなかったため、最終章付近の会話文の流れと、各々の登場人物の動機や行動理念に苦心惨憺した作品となりました。
みんながちょっとずつ選択の間違いをして呼び込んだ悲劇でしたが、みんながちょっとずつ成長し、自分以外の誰かに手を差し伸べることで、たどり着いた未来だったんじゃないかなって。
そういうメッセージを、作品の中にこめました。
思春期らしい危うさをみんなが秘めていましたが、個人的には光莉のひたむきさが一番好きだったかもしれません。
最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
後書きへの応援コメント
執筆お疲れ様でした。
カクヨムのミステリーを読んでいく個人的なキャンペーンを行っているときに、めぐり逢えた幸運に感謝です。
何よりも、まず読みやすくて。
最初は「那州雪絵さんの『誰か―STRANGER―』みたいな展開かなぁ?」と思ってましたが、意外な展開が多くて面白かったです。
また、TwitterのTLに木立さんの呟きが流れてきまして、
「カクヨムは難しい」
との呟きが流れてきましたので、一助となればの思い込みでレビューを書いてしまいました。
私が書くには似合わない叙情的な感じでw
お目汚し失礼しました。
お気に障ったようならレビューも含めて削除お願い致します。
作者からの返信
那州雪絵さんすごく好きな漫画家さんなのですが、「ここはグリーン・ウッド」のイメージが非常に強く、『誰か-STRANGER』は知りませんでした。
調べてみたところ、受賞作品なので実質的なデビュー作になるのでしょうね。
ミステリータッチの作品はこれまで何度も仕上げてきましたが、しっかり「ミステリーです」と言い切る作品は初めてなうえに「本格」でもないので、これで受け入れてもらえるものかと悩みながらの更新でしたが、毎回更新してすぐ反応を頂けることが励みになっていました。
レビュー、とても嬉しいです。
最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
【故郷の空】への応援コメント
伊藤智イ様の企画から参りました。
以前Twitter 経由で他作品を読ませていただきましたが、あいかわらず文才で読者を殴りにかかるような巧い作品だなあと思いました。
引き続き期待しています!
作者からの返信
わわっ、ありがとうございます。
文才。そんなものがどれだけあるかはわかりませんが、そう言って頂けると励みになります。
ちょこちょこ視点変更をしながら、最終的にはメイン主人公「都(いち)」の視点に固定して物語は進んでいきます。どぞ、宜しくです。
【故郷の空】への応援コメント
雰囲気のある出だしに惹かれました。
追わせていただきます!
作者からの返信
早速のコメント、ありがとうございます。
全てが終わったのちの「現在」から始まるプロローグですが、意味深な空気の中でも、内容と情景だけはちゃんと伝わるようにしてみましたの。
編集済
【この発言は、ウザさ100%だ】への応援コメント
読者としても、てっきり光莉は都が好きなのかと……。もし真人が知ったり気付いていたら、別の道もあったでしょうね。
過去の描写を読み返したくなるような事実がどんどん出てきて、非常に構成が巧いと思います。
作者からの返信
光莉の感情が向いている先については、冒頭からちょくちょくミスリードと伏線(自惚れている? と感じる真人の目線は、実のところ裏表なしです)を合わせ技で入れているので、バレてもいいけど騙されてくれると嬉しい、のスタンスでした。
仰るとおり、真人が気付いていたら、(もしくは光莉が勇気を出せていたら)こんな展開にはきっとならなかったでしょうね……。