第1話(完結)への応援コメント
すごく完成度の高い短編……短編のお手本のような短編だ!という読了感でした。
日常、とはいえ、いつもいろんなシチュエーションを描かれていて、まさか囲碁の知識もあるだなんて……!
多方面に精通しておられる島本さん、本当にすごい。見習わねば( ;∀;)
島本さんの描かれる“人”や“場”はとてもリアルで。
脚色のないリアルな人間らしさを感じられて、どの作品も好きだなー……と改めて思った夜でした。
作者からの返信
picoさま
お忙しい中ありがとうございます^^
そして完成度が高いとのお言葉、嬉しくて小躍りしちゃいますよ。
囲碁はもともとの趣味でもあるのですが、将棋に比べて物語への登場頻度が低いので、自分で書かねば、と。
この作品はだいぶブランクがあって書き上げた1本目だったので結構想い出深い作品でして。お読みいただけでもとてもありがたいのですが、上手く人間を描けていたのであればとても嬉しいのです。
少し地味な物語が多いのですが、褒められて伸びる子なのでやる気出てきましたー。
ありがとうございます!
第1話(完結)への応援コメント
彩霞さまの御紹介を見て読みに来ました〜。
読後感が良いっ。
何か引っ掛かりを感じたり、大した理由も無く疎遠になっちゃったり、とかく不安になりがち(でもま、そんなもんか、な諦観)なリアルの匂いに対して、いつまでも中学生辺りから中身は変わってないような男友達の在り方の安心感。
ほんのり暖かい気持ちが残りました。
蛇足。うどん屋さんの朝のも御紹介されてて、多分2度目で、私は最初の御紹介の時にお邪魔したんだったにゃ、と嬉しくなりました。御縁に感謝を。
作者からの返信
@hikagenekoさま
お読みいただきありがとうございます。また、彩霞さまには感謝しかございませんね。ありがたや、ありがたや。
男同士の、特に社会人になってからの友人ってタイミング次第で近づいたり遠ざかったり。特に仲の良さが変化するわけでもなく、となんとなくそんなイメージがあるのです。そんな囲碁トモのお話だったのですが、読後感が良かったとのことで嬉しいです。
うどん屋もお読みいただきありがとうございます😊
第1話(完結)への応援コメント
まさに日常を切り取った感じの、でもこの関係が楽しく長く続くことを予感させてくれる、密やかに熱いお話でしたね。面白かったです!
夫がこんな感じなので、いちいちリアルに想像がつきました。
スマホに対局者を探してくれるアプリを入れていて、隙間時間にやっています。もしかして、同じアプリ?
普段はなかなか会えない友達とも、ネット上でよく対局しています。
碁会所はコロナ以降足が遠のいているようですが(いるのがご老人ばかりなので、万一持ち込んではいけないと遠慮して……)たまに誘われて大会とか出ています。
碁敵はまさしく一生の友であるようです。
葉さんの文章は、読み始めてすぐに肌に寄り添ってくれる感じがして、とても読みやすくて好きです(´▽`*)
囲碁のお話、また書いてくださいね♪
作者からの返信
こちらもお読みいただきありがとうございます。
旦那さんがこんな感じというのは、とても親近感が湧きますね。おそらく同じアプリなのではないかと^^
ネットで対局できるようになったので、とても便利になった反面、碁石を握ることが少なくなったので寂しい気持ちも。
読みやすさは意識しているのでとても嬉しいです。
私もこよみさんの文章はとても入り込みやすくて、深みがあるのでとても好みでして。何作か拝読しましたが「あ、この人の書くのは多分全部好きだな」と感じてたりします。
囲碁の話、また頑張ります。
コメントありがとうございました。
編集済
第1話(完結)への応援コメント
拝読しました。
私も高校時代、授業をサボりながら隣同士、将棋を指してたクチなので、大いに共感できましたw
仕事を離れた趣味で繋がる関係というのは、いいものですよね。
たとえそこに限られたとしても、妙に濃密で。
ああいう感覚は、男同士に限られるものでしょうか。
ともあれ、その独特の友情がよく描かれていると思います。
珠の疵が気になったので、一点だけ。
二人の会話、二箇所ほど、どちらの台詞かすぐに読み取れないところがあります。
数行後の説明で理解は追いつくのですが、引っかかりがないよう、1〜2行内に特定できるよう配慮いただければ、より素晴らしい作品になると思いました。
ともあれ面白かったです。楽しめました。
作者からの返信
お読みいただきましてありがとうございます。
隣同士で将棋、いいですね。小学生の時に紙に書いてチェスをしてたのを思い出しました。
こんな関係性あるよなあ、と思いながら書いたので共感いただけたなら幸いでございます。
文体の指摘に関してもありがとうございます。
検討してみます。
第1話(完結)への応援コメント
読み合い企画から参りました。
囲碁のルールを一切知らない私ですが、楽しくスラスラ楽しく読むことが出来ました。
大人になってから趣味友達に出会う機会はほぼなくなってしまったため、二人の関係性が羨ましいです。
二人には色々なバックグラウンドがありつつもそれは一旦わきに置いておいて、囲碁の話で熱くなったり、囲碁だけで繋がりを維持したりするそんな二人の細くても決して切れない友情に納得と共感しました。
作者からの返信
お読みいただきましてありがとうございます。
仕事仲間でも趣味でつながっているとまた違った関係になったりするので、そういう雰囲気が出せればなあと思っていました。
第1話(完結)への応援コメント
とっても面白かったです。
囲碁の知識が全く無いので対局についてはわからないのですが、知識がなくても2人が盤上で熱く盛り上がっていることがわかりました。
ラストの写真でのやりとり、囲碁がもはや2人だけの共通言語というか、余計な言葉なんて要らない関係性が伝わってきてとても良かったです。
冒頭の、間違って買ったブラックコーヒーの苦さで複雑な心境が伝わるのが素晴らしいなぁと思いました。
本当に素敵なお話でした。
作者からの返信
リス(lys)さん
お読みいただきありがとうございます。
囲碁は名前は知ってるけどできないゲームの代表のような気がしています^^
分からなくても雰囲気で感じていただけて良かったです。
社会人になってからの会社の同僚とかの男性同士のつながりって、こんな感じかなあと思いながら書いたのを覚えています。思い入れのある作品だったので、お読みいただけて嬉しいです。
ありがとうございました。