衛生観念とお湯、石鹸の値段への応援コメント
当時の値ごろ感覚へのコメントは、異世界や過去、未来の文明崩壊のときの価値観の基準足るには十分で当時ノ情景を思い浮かばせる一助になりますね。
充足すればするほど手が付けられないネタ帳として、ひっそり応援しております!
編集済
秋月型駆逐艦量産のハードルへの応援コメント
試算前提を置きます。
秋月型は10cmL65を4基8門装備し同砲の発射速度毎分15発、砲弾重量を13.0kg、初期艦は九四式高射装置を前後2基装備としています。
ここでは日本陸軍の九九式八糎高射砲は毎分15発、榴弾9kg
高射装置を磨くか、空に鉄を撒くか。
この発想はかなり危険ですがそこで逆方向を考えてみました。
高射装置を賢くするより、砲を88ミリあたりに落として数を四倍にする。
つまり、精密射撃の不足を、投射密度で殴る。
試算すると、史実秋月の10センチ砲8門は毎分投射量は約1,560kg。
発射速度をかなり頑張って毎分19発に見ても、8門で152発、約1,976kg。
一方、88ミリ32門だと、毎分15発なら合計480発。砲弾重量9kgとして、毎分投射量は約4,320kgになる。
砲弾数では史実秋月の約3.2〜4倍。
重量投射量でも約2.2〜2.8倍。
高射装置が多少眠くても、空の一角を鉄の雨で埋める思想
もちろん問題は山ほどある。
32門をどこに載せるのか。
弾薬庫はどうするのか。
揚弾機は足りるのか。
砲員は何人増えるのか。
トップヘビーにならないのか。
発砲煙と爆風で隣の砲が死なないか。
一つの高射装置で16門を本当に統制できるのか。
投射量だけで勝てるなら、誰も苦労しない。
しかし、来襲機は一機ずつ礼儀正しく来ない。
複数方向から来る。
高度も変える。
急降下する。
雷撃する。
艦は回避運動する。
その中で、高射装置一基が完璧な未来位置を出しても、砲の数が足りなければ空が埋まらない。
「頭脳が足りない」「ならば筋肉を増やせ」
艦隊防空の主砲というより、敵機に「ここへ入るな」と言うための鉄条網が出来上がる。
多分、敵機は近づいてこなくなる。
必中距離の弾幕密度が高すぎる。
みたいな、流れはいかがでしょう。(*´ω`*)
作者からの返信
面白い発想です。
ただ32門も載らないかと(秋月より短いフレッチャー級で20㍉11門、40㍉四連装5基、127㍉5門、沖縄戦の頃には127㍉砲1門を40㍉に換装。
秋月仮想艦は両舷に+2~4基置いて12門以上?)
88㍉は人力で給弾に可能で、主砲据え置きで増設しても1門6.5tでややトップヘビーになるでしょうが爆風も三連装にしなければ干渉しません。
日本陸軍が42年に開発した二式二十㍉多連装機銃の制御数は六門が限界なので単純に六倍必要になりますが、多連装機銃は高コストの為16基しか生産出来ませんでした。
外貨獲得用の商品作物他有用な物への応援コメント
素晴らしいまとめです。日本が沈没したとき、高地の生薬や茶葉が特産物として輸出物になるという観点で書いてる方がカクヨムにもしっかりいたとはつゆ知らず。m(_ _)m
クソニンジンとマラリア、エーテルへの応援コメント
デング熱は最近ようやくワクチンが実用化されましたけど特効薬はないですね。解熱剤はアセトアミノフェン以外は不可です。
作者からの返信
ググって出典元に飛びましたが全ての型に対応可能な四価ワクチンの実用化が❜16年。
以前に感染したか感染者グループ内の非感染者向けで非感染者には重症化リスク有り……アセトアミノフェンの合成は1873年ですし、日本住血吸虫の存在も考えますと南方開拓は現代から取り寄せでなければ危険ですね。
メープルシロップその他への応援コメント
企画ご参加ありがとうございます。
長らく反応できず申し訳なく、、
なかなか素晴らしい道しるべと思いました。
こういった事は調べれば出てくるものなのでしょうが、調べようと自発的にはなかなか思い立ったりしないものなので、このように簡潔にまとめられている資料は貴重ですね。
編集済
養命酒の原料とその産地一覧、考察への応援コメント
内政に養命酒ww
次あたり透明シートとかリクエストします!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
申し訳ありませんが石油化学系は門外漢なのでご期待には添えないかと。
ジープとくろがね四起への応援コメント
とても参考になります。まさに軍事オタク向けのwikiです。
ところで、ww2の米軍3大神器3Gとしてジッポライター、ジープ、原子爆弾というフレーズを何処かで見た気がするのですが…なにかの小説だったかな(*´ω`*)