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  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。

    ふうう、おもしろかったです!
    櫻子さんを助けにきてくれたジオンさん、かっこよかったなあ。
    これからは、この家で一人暮らし、時々、櫻子さんと……、もしかしたら、櫻子さんと五月端さんの子供なんかも、この家に遊びにくるのかしら。
    なんて思いました。

    五月端さんは良いダーリンで、良い夫になってくれたと想像します。

    ジオンさんと最後に再会できて良かったです!

    作者からの返信

    加須 千花さま

    最後まで読んでくださって、本当に嬉しかったです。
    本当に本当に感謝ばかり、ありがとうございます!!!!!

  • 王朝最後の末裔 3への応援コメント

    ひええええ〜〜〜っ!(;´Д`)
    危険! 危険よぉぉぉっ。
    つかまってしまった……。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    ここから、ますます大変なことになっていきます。
    読んで下さって、本当に嬉しいです。

  • ふぅ……、きっと、ジオンさんは櫻子さんが好きなんだろうなあ。
    恋愛とかをこえて、彼女との思い出が唯一の光なのかもしれない。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    ジオンの過去は殺伐としています。
    その中で、日本で唯一の癒しだった櫻子のことを、彼は大切にしています。

  • >きっと、わたしはどれほど一緒にいても、ジオンの隣で軽口を叩き「へいへいへい」とバカみたいな鼻唄を歌うことができないだろう。

    ああ、そうですね。できないでしょうね。
    ジオンさんはそういう相手です。
    わかります。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    そうなんです。櫻子にとっても、おそらく、たいていの人がジオンにそんな態度ができない。
    周囲を緊張させる男です。

  • ふう……、お兄さんでしたか。
    やっとお兄さんに会えました。死んでなかった!!

    作者からの返信

    加須 千花さま

    ここで検視のとき、ひとり泣いていた櫻子を、彼がどう見ていたか、そんなことを思い出してもらえればと思いながら、書いておりました。

  • はわあああああーっっ!
    ウィルが! 拷問されてっ。
    櫻子さん、応急処置、がんばりました。えらい。えらいよ。
    なんとか一命をとりとめて良かった。

    ……櫻子さんにかかってきた、不審な電話は、あれはなんだったのか……。

    そして、櫻子さん、ピンチーっ!

    作者からの返信

    加須 千花さま

    この作品、後半になるほど残酷描写が多くなります。
    どうか、ご無理がありませんように。

  • 孤独な兄の謎 7への応援コメント

    有能なアシスタント恵子ちゃん、本当に有能!!

    すっごく心配されてますね。無理もない。
    五月端さん、デスクをたたいて。取り乱すのも納得です。櫻子さんが心配ですよね。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    日本ではみな櫻子を心配しています。
    彼女、ちょっとつっぱしる傾向がありますから、周りの者にとっては危なっかしいんで。

  • 孤独な兄の謎 5への応援コメント

    ウィルが切れ者!
    もじゃもじゃ髪で、一見強くなさそうで、ひょうひょうとしているけど、頼りになりますね。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    ウィルのようなキャラ、大好きなんです。
    こういう飄々とした男って、いいって、いつも思っていて。
    頼りになります。

  • 孤独な兄の謎 1への応援コメント

    なななな、なんとー。
    なんと、コービィはなりすましだったーああああああ!
    こいつはびっくり。やられましたよ。意外でした。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    やったー。ここは推理小説として、うまく作用したようで、ありがたいです。

  • 危険 6への応援コメント

    詳細な検視解剖の描写がすごいです!
    お兄さん……、なんでしょうね。薬をやって溺れて死んだ、もしくは殺された。
    19年ぶりの、悲しい再会となってしまいました。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    ジオンとの悲しい再会です。
    検視については、すごく調べて書きました。資料が大変でしたから、そう言ってくださると嬉しいです。


  • 編集済

    危険 4への応援コメント

    『この暑さだ、線路の膨張で止まる可能性は高い。運が悪いと数時間は停車したまま車内で待たされることになる』
    日本とぜんぜん常識がちがーう!
    それならタクシーのほうが……タクシーも女性一人では安全と限らない。きけーん!(´;ω;`)ブワッ

    コービィさんがいてくれて良かったです、本当に。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    そうなんです。電車、バスに女ひとりで乗れる地域って限られていて、車社会である米国では、電車やバスを使うのは、車の買えないお金にない人が多く。
    長距離電車はいいのですが。長距離バスとかも、ある程度は大丈夫ですけど。
    これは東海岸に限らず、西海岸もで。
    どの二つの地域の他も、中西部や、フロリダなど南部など、同じ国とは思えないほど、それぞれ違っていて。
    おまけに法律さえも違うんです、州ごとに。
    びっくりします。
    日本のように一律な国ではないのです。

  • 危険 3への応援コメント

    無事にホテルにつきました。
    さびれてなくて、普通に人がいるだけで、ほっとします。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    デトロイトはとくに、そこの住む米国人も怖いと思う地域です。ただ、ホテル内だけは安全な場所で、そこから1キロも離れると、わたしは女ひとりで歩くことができませんでした。

  • 危険 2への応援コメント

    こんにちは

    ほわ〜、すごい、アメリカーなかんじがします!
    アメリカ行ったことないけど!
    異国情緒がすごいです。危険なにおいや、人がさびれたゴーストタウンの雰囲気ですけど。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    実は米国、学生時代に少し留学したりして、その後も、けっこう何度も行ったことがあるんです。

    ゴーストタウン。米国では半端なく怖いです。
    日本の怖さとは違う、乾いた怖さがありました。

  • 危険 1への応援コメント

    こんばんは

    >いったい誰が抵抗できるだろう。
    メガネをかけた知的な風貌のいい男が、「君が必要だ」と照れたように吐露するとしたら。

    できませんて。コロリといきますって。
    しかも、真剣な顔で「君を幸せにしたい」なーんてセリフもつけてくれるんだから♡
    言われたい、そんなセリフ(≧▽≦)キャッ

    >いずれにしろ、その罠は思っていた以上に甘く幸せな日々になった。

    幸せじゃーないですか。心配する五月端さんをふりきってきてしまったのが、ちょっとだけ罪悪感ですね。
    でも、じっと日本にいるなんて、できない。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    五月端は、普段は愛情を表には出しませんが、櫻子を深く愛しているんです。

    でも、そう、そう。
    ジオンのこととなると、櫻子、理性がふっとびます。これは理屈じゃないようです。罪作りな男です。

  • 外務省の男 4への応援コメント

    >「バウンティハンターは州公認の立場で捜査権を有しているから、収集した材料は裁判でも使える」
    知りませんでしたー!
    おもしろいですね。

    五月端さんは、櫻子さんを一人でデトロイトに行かせることに反対です。でもでも、櫻子さん、行動力あるぅ! さっさとデトロイト行きをもぎとりました。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    私もこの作品を書くにあたって、こういうバウンティハンターという存在を知りました。
    日本にはない制度ですよね。

    櫻子さん、行動してから考えるタイプであります!

  • 外務省の男 1への応援コメント

    おはようございます。

    うわー、ジオンさん、可哀想な幼少期……。
    櫻子さんにかまわれるのは、困った声をだしつつも、くすぐったく、嬉しかったでしょうね。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    ジオンは特殊な育ち方をした子で、人に心を許せないんですが、櫻子は、そんな彼に穴を開ける存在です。

  • 血のつながらない兄 5への応援コメント

    >「なあ、櫻子。逃げるときは、決して後ろを振り向くな。前だけ向いて走れ」
    それを言ったのは、櫻子さんの母親だったのか。ジオンさんの生みの親だったのか。

    真相は何もわからないまま、ジオンさんはこの日をさかいに、櫻子さんの前から消えたのですね……。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    うん、ジオン、心だけ置いて消えました。
    ジオンの育ちについては、後日、書きますね。

    ここまで読んでくださって、本当に嬉しいです。

  • 血のつながらない兄 4への応援コメント

    >この時まで、わたしは悲哀など知らなかったし、孤独も知らなかった。ただ、それが高尚なものであるかのように扱い、時に、友人たちと訳知り顔で孤独について語ったりする、愚かな幼い女の子だったのだ。

    ん、しょうがない。それが普通の日本の高校生だよ。
    兄にふきあれる砂嵐が印象的です。
    そして寝起きの色っぽいジオンさんも。ふはー、鼻血ものです!

    作者からの返信

    加須 千花さま

    この文章、すごく考えて書いたんです。高校生の感情とか考えて、取り上げてくださって嬉しいです。

    ありがとうね!!

  • 血のつながらない兄 2への応援コメント

    わたしのジオンが校門で待っている。
    完璧な時間ですね。
    満ち足りて、これ以上のものはなくて、誰にも邪魔できない世界。

    ジオンは誰にも自分に触れる事を許さないけど(恋人をつくらない)義妹である黒城さんだけは、特別な存在として見ていたのでしょう。多分。

  • 血のつながらない兄 1への応援コメント

    こんにちは。

    多分、僕の子。多分!!
    衝撃的な義理兄との出会い。
    そして、黒城さんは今でも、彼のことを心のどこかで思っている、はずなんですよ。

    デトロイト。身元不明の水死体が義兄なのか。なぜ。
    朱常浩はなぜデトロイトを示したのか。
    ミステリー!!!

    作者からの返信

    加須 千花さま

    ここから新章で、また新しくなっています。
    義理兄との出会いは、こうしてはじまりました。

    読んでくださって、本当にありがとうございます。

  • 美しい依頼人 5への応援コメント

    こんにちは

    マジか……、まさか、奥さんを語って、浮気相談に来ていたとは思わなかった……。そして死んだ……。なぜ???
    うお〜、なぜぇぇぇ?
    ミステリー! すごいです。おもしろいです。

    >兄の母親が同じように溺死しているからだろう。
    え〜、お兄さんのお母さんも溺死している。何がおこったのか……。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    う、嬉しい!!
    ミステリーとして面白いって、ほんと嬉しいです。
    読んでくださって、本当にありがとうございます。

  • 美しい依頼人 4への応援コメント

    こんにちは

    うわー、藤川綾乃、やりましたね。きっと、自殺……。でも、この時点では、情報が少なすぎて断定はできませんね。
    なぜアメリカでの調査を希望するのか。謎に満ちている……。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    藤川綾乃、謎に満ちてますよね。米国調査の理由は解説していきますね。

    いつも読んでくださって、本当、嬉しいです。


  • 編集済

    美しい依頼人 3への応援コメント

    こんにちは

    >「魅力を感じてらっしゃる」
    彼女の目はランランと輝いていた。わたしはぞっとして視線を外した。

    ここらへんの描写、うまいですねえ。
    彼女はきっと、(わかってもらえた。なかなか人にわかってもらえない思いを)と、思っていたのかもしれません。狂気的な愛を目の当たりにして、黒城さんは、おもわず、ぞっとする。
    その反応も自然で、良いです。

    さて、無精子病の旦那、浮気した女が妊娠した。別の男の子じゃーないのかい?! と言いたくなりますがねえ。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    描写が上手いなんて、本当に嬉しいお褒めのことば、ありがとうございます。

    ですよね、無精子病ではまず子供ができませんから、確かに別の男の子だと思いますよね。

    読んでくださって、ほんとに嬉しいです。感謝❤️❤️

  • 美しい依頼人 2への応援コメント

    こんにちは。

    >本当に心が読めない。薄いベールが何枚も何枚も彼女を包んでいて、本体に達することができない。
    手強い女ですねえ。
    しかもこっちは弁護士だから、依頼をしてもらわなきゃいけない。
    もどかしく思う黒城さん、ここでなぜか兄を思い出す。お兄様も、似たような雰囲気だったのか、と示唆する終わり方ですね。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    手強い女です。弁護士として、がんばる彼女ですが。
    本体に達することができない性格、兄と似ているんです。兄も心を見せない、そんな男でしたから。

    読んでくださって、とっても嬉しいです!

  • 美しい依頼人 1への応援コメント

    こんばんは。

    なにか、ある……。このやけに発音がゆったり、正確な日本語を使う依頼人は、黒城先生に興味を持ってる……。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    何かあるように読んでくださって、嬉しいです。
    これを書いているとき、どう思っていたが、実は忘れてしまっていたんですが、改めて、自分でも思いだして、おお、そうだったなんて思っております。

    読んでくださって、本当にありがとうございます。

  • 禁断の恋への応援コメント

    こんにちは

    もう18年もたつのに、まだ、面影が離れることはない、兄。
    そして、同居してる五月端。結婚は〝それは永久に今ではないかもしれない〟
    あ〜、五月端とは結婚できなさそう( •̀ㅁ•́;)
    欲しい言葉をくれるから、悪い人ではないんだけど。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    こちらの作品は夫婦からのって物語なんですが。
    五月端みたいな男性、ちょっとね、そう思いますが、主人公の女性も大概、強い女性なんで、もしかすると似合っているかもではあります。

  • デトロイトの闇への応援コメント

    こんばんは。

    うおー……。すごい始まり方だ。濃ゆい。
    男が、心酔するあの方とは? 酷薄のよう。今はどこにいるのか?
    死体とは? なぜ引き揚げているのか。
    男はなぜこんなに、警官から逃れるのに慣れてるのか。
    気になる、気になるっ!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    作者からの返信

    加須 千花さま

    うわあ、こちらも読んでくださるなんて、本当にありがとうございます。

    嬉しすぎます!!!!!

  • エピローグへの応援コメント

    読み終わりました。次も期待してます。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    最後までお読みくださり、お星さままで本当にありがとうございました。

  • 最終話:王朝最後の末裔への応援コメント

    うーん。終わってしまう。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    よかったですか。嬉しいです。ほんと、嬉しい!

  • 王朝最後の末裔 8への応援コメント

    黒い浴衣に曼珠沙華、なんか引っかかったんですよね。こうなるか。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    おお、ここまで読んでくださったんですね。ありがとうございます。

  • 王朝最後の末裔 6 への応援コメント

     レビューにコメントをいただきありがとうございます。実は初めて貰ったんです。雨さんの小躍りして喜ぶという表現がよく分かりました。櫻子さんではないですが、頑張れオレ!という感じです。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    今は、ちと時間がなくて、もう少し頑張ってレビューを書きたかったんですが。申し訳ない。喜んでいただけて嬉しいです。
    応援しております。

  • 王朝最後の末裔 2 への応援コメント

     餅は餅屋なのだと思います。ふつうに生活する人に暗い世界のことは分からないから、事態が進むにつれて焦る気持ちがよく伝わります。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    普通の生活なら、こんな面倒は起きませんよね。
    書いてて変ですが、わたしは普通が一番です。

    ここまでお読みくださって、本当にありがとうございます。

  • 俺はいつまでも自分勝手なんだ この文の頭には本当は努めてがつくのだろうな。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    な、なるほど。確かにそうですね。


  • 編集済

    この気持ちにどんな名前をつければ、完璧にあてはまるのか…… うーんなんだろう。わかってはいるから迷うのでしょうね。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    彼は兄でもあるので、恋心をもつ相手ではなく、櫻子も既婚者ですから、複雑な感情を表現できればと思いながら書いてました。

  • 今、この場にいないことも、連続殺人犯と警察が認定する男の車に乗っていないのも明らかだ。 だって、分別のできる大人になる前の小さな妹の頃ままだからね。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    確かに、小さな妹になっているようです。好きですから、きっと、すごく好きですから。

  • メールの最後に[いつもありがとう]と付け加えたのだ これ、後にどう影響する?

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    いやあ、そこはわたしの性格を反映しているかも。つい、お礼を言いたくなるんです。

  • わたしを子ども扱いすることで、安心する彼の態度に、いつか笑えなくなる日がくるかもしれない。それを考えると悲しくなる。 これ、程度と人と状況によりますよね。難しい問題だなと思います。男にありがち。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    この主人公も突っ走るタイプなので、そこが心配ということがあるかもしれません。

    男性にありがちなんですね。
    なんだか、ちょっと笑いました。

    お読みくださって、とっても嬉しいです。ありがとうございます。

  • 孤独な兄の謎 3への応援コメント

    情報ってね、考えている以上のナイフになる  この表現は覚えておきたい。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    いい表現でしたでしょうか。嬉しいです。

  • 孤独な兄の謎 1への応援コメント

    そうきましたか。意識のベクトルがお兄さんのことに向いていたので、死角から攻められて、心地良い驚きです。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    この作品、伏線とどんでん返しを考えながら書いたので、心地よい驚きって、とても嬉しい評価です。本当にありがとうございます。

  • 危険 6への応援コメント

    「バカね、ジオン。逃げそびれたの?」 この表現ひとつで、愛情と思い出を同時に引っ張ってくる。ナイスです!

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    ナイスなんて、嬉しいです。
    愛情を会話に含めれればと思っていたので、コメントによかったと安堵しました。

  • 危険 3への応援コメント

    五月端は彼とどう知り合ったのだろうか。 これ気になりました。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    昨年は、この作品にかかり切りだったんですが、新しい作品を描くと、前の作品を忘れてしまって。
    五月端との、関係、すみません、読み直してきます。

  • 外務省の男 3への応援コメント

     お兄さんの本当の姿の形が掴めない。水のように輪郭が変化する。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    兄をミステリアスな男として描きました。水のようにという表現、素敵です。ありがとうございます。

  • 外務省の男 2への応援コメント

    水瓶 これがイメージであり、キーなのでしょうね。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    確かに、そうかもしれません。
    ここまで読んでくださって、。本当に嬉しいです。ありがとうございます。

  • 血のつながらない兄 4への応援コメント

    愚かな幼い女の子だったのだ そのように生きられるならそれが良いと思います。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    本当にそうですよね。そのままで生きていける人って幸せだと私も思います。

  • 血のつながらない兄 2への応援コメント

    このお兄さん、少し三賀さんと同じ匂いがする。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    三賀。おおっと、そういうタイプを書くのが面白いのかもしれません。

  • 血のつながらない兄 1への応援コメント

     違う方向に話がふくらんできた

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    ここから本編というか、美しい依頼人は、序章のつもりで書いていました。

  • 美しい依頼人 5への応援コメント

    うーむ、大、どんでん返し!ピースがバラバラになって組みなおしというところか。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    この作品、だいぶ前に書いて、自分としてはすごく気に入って、だからこうして読んでくださると嬉しいです。

  • 美しい依頼人 3への応援コメント

    あれ、違う方向に話が曲がってきたぞ。そして冒頭につながると。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    こちらも読んでくださって、嬉しいです。ありがとうございます。

  • エピローグへの応援コメント

    王家や財団の歴史現状を深掘りしていけば或いは歴史ミステリーの系譜と成りましょうが、あくまでヒロインの視野に留めて展開させていく、現代的御伽噺のようで柔らかな読後感を得ました。女性の愛は、濃くて深くて、凄いですねっ!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    最後まで読んでくださって、本当に嬉しいです。その上、お星様まで、心から感謝しております。

    現代的御伽噺のようんて、素敵な感想をありがとうございます。


  • 編集済

    血のつながらない兄 2への応援コメント

    おお!『異邦人』ですね!

    作者からの返信

    呪文堂さま

    異邦人、確かに、彼はそうですね。
    ここまでお読みいただいて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

  • 王朝最後の末裔 8への応援コメント

     うぅ。良いところで……

     時間なので会社に行って来ます。気になるなぁ。

    作者からの返信

    いってらっしゃいませ。

    気になってくださって、とても嬉しいです。ありがとうございます。

  • 王朝最後の末裔 3への応援コメント

     ……櫻子さん、本当にロクな目に合わないのですねぇ。

    作者からの返信

    主役の宿命であります。酷い目にしかあいません(泣)

    お読みくださって、本当にありがとうございます。

  •  おぉ、そういう事なのですねぇ。

     ジオンさんはこれまでの年月、どんな苦労をしてきたのでしょうか?

    作者からの返信

    @Teturoさま

    ジオンの苦労は並大抵じゃなかったと思いますけど。書いてなくて。ここまで読んでくださって、嬉しいです。ありがとうございます。

  •  櫻子さん、格好良い……

     死にそうな人を蘇生させるのって、凄いですよねぇ。物凄い迫力です。しかし、一人で現場に戻るとは……

    作者からの返信

    @Teturoさま

    みんなに怒られています。ひとりで現場に戻るなんて、私ならしないですけど。
    櫻子は、ちょっとおっちょこちょいで怖いもの知らずな性格なんです。

    お読みくださって、本当にありがとうございます。

  • 孤独な兄の謎 1への応援コメント

     うわー。

     闇が深いですねぇ。櫻子さんは、誰に監視されているのでしょう?

    作者からの返信

    @Teturoさま

    ずっと読んでいただき、嬉しいです。横溝大賞に応募した作品で、うまくかけているか、心配なんですが。

  • 外務省の男 4への応援コメント

     凄い行動力!

     現実問題、割引のないアメリカ便ってメチャメチャ高いですよね。それすらも乗り越えて、行動するのが凄いです。

    作者からの返信

    @Teturoさま

    恋のなせる技であります。

    お読みくださってありがとうございます。

  • 美しい依頼人 5への応援コメント

     やややっ!

     謎が謎を呼ぶ展開ですねぇ。

    作者からの返信

    @Teturoさま

    こちらを読んでくださるって、嬉しいです。横溝大賞に向けて書いた作品で、どんでん返しを少し仕込みました。

    いつもありがとうございます。

  •  こんばんは、御作を読みました。
     ジオン、こいつめと思いつつ憎みきれないキャラクターの描写は感嘆するばかりです。
     うまいなあ。でも、やっぱり彼には腹立つ。面白かったです。

    作者からの返信

    上野文さま

    読んでくださって、本当に嬉しいです。
    ジオンは、いろいろ訳ありな男で。面白かったなんて、最高。ありがとうございます。


  • 編集済

    エピローグへの応援コメント

    うるららら!
    夢を見ました。

    彼は私の肩を、しのつく雨の中、そっと抱き寄せてくれました。
    私は、彼の手の温もりとすぐ側で息をする彼の呼吸とで、彼がホントに生きてると実感しました。

    うるららら!
    夢を見ました。

    しのつく雨の中、彼は私に言いました。
    幸せになれ、と。
    その顔は笑っていました。
    その目も笑っていました。
    でも、何故か哀しい笑みでした。

    うるららら!
    夢を見ました。

    しのつく雨の中、私は歩いていました。
    その時、急に、鳥の声が。
    うるららら!
    その声には聞き覚えがありました。
    彼の夢を見る時、そんな声が聞こえてきます。

    うるららら!
    うるららら!
    うるららら!
    うるら。

    あー、良く寝た!
    夢も見ないで、良く寝たわー!

    そんなあなた、夢は絶対、見てるハズですよ。
    ウフフフフフ……アハハハハハ……

    最後は笑顔になって、また仲の良い兄妹に戻ったのだと思います。
    例え偶にしか会えずとも。

    上の詩(そう、ポエムですよ、これ)、何故か突発的に出てきました。
    うるららら!
    意味ですか?
    知りませんよ、そんなの。
    だって、打ちミスから出て来たので笑(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    すっごい、風鈴さん

    このポエム、単なるコメントにするには、もったいない。

    すっごく素敵だ。突発的にでてきたんかい。
    すごくいいよ。
    うるらららって、わたしの頭のなかでも繰り返してる。

    ジオンがね。自分で書いたキャラだけど、好きすぎて。本当に好きなんだよ。だから、嬉しい。
    泣けるわ、このポエム。

    本当にありがとう。

  • 最終話:王朝最後の末裔への応援コメント

    ねえ、ミチタカ?

    ねえ、ミチタカ?

    ねえ?

    ねえー!

    はっ?

    ねえーんだよ、僕の愛する君の歯が!

    はっ?

    こんな会話が病室から漏れ聞こえた。
    ドア近くに居たジオン、それまで笑顔を見せなかったジオンは、この時、確かに笑みを浮かべていた。

    そして、それからは彼の姿を見た者は誰も居ない。

    作者からの返信

    おお、ドアの外にいたジオン、それ、いいよね。

    うん、ありがとう。逆に想像できたわ

  • 王朝最後の末裔 8への応援コメント

    そう。
    これは定め。
    わかってたと思う。
    櫻子はこの結末をわかってた。
    予感してた。
    中原に会った時も、ジオンに会った時も、いいえ、アメリカに来た時も。

    そういうカンだけは鋭いのが櫻子だと思う(^^)

    作者からの返信

    風鈴さん

    ほんとだ。櫻子って、勘だけはよさそう。
    女らしい子だね、そういう意味においては。

    ここまでありがとうね。

  • 王朝最後の末裔 7への応援コメント

    ジオンさま〜〜〜!

    登場!

    きっとくる〜!
    きっとくる〜!

    そう、私は、キットカットも食べるのだ!
    抹茶味もある!(๑˃̵ᴗ˂̵)

  • 王朝最後の末裔 6 への応援コメント

    なるほど〜!
    ジオンの境遇をここで思うなんて。
    しかし、それは悲しい、とても哀しいこと。

    櫻子、兄は兄でしかないのだよ。
    だから、今の同棲のオジサマと幸せになるのだ!
    報われない恋なんだから!

    でも、オンナって、ダメな生き物なのよね(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    風鈴さん


    そうだよね、同棲中のおじさま派とジオン派がいて、最終的に二つのラストを書いて、迷ったよ。

    よんでくださって、本当にありがとう。

  • 王朝最後の末裔 5への応援コメント

    孟浩然!
    じゃあない!
    高浩然!
    蛇の目をした、ヘビーなヤツ!

    コイツの魔の手から櫻子を助け出すのは、お兄様か、それとも、同棲してる恋人なのか?

    そこに焦点を絞りたい(^^)

    作者からの返信

    孟浩然!には、笑ったわ。

    でも、ここね、兄かもうひとりかで、意見が分かれててね。コメントを読ませてもらうの、この時、楽しかったよ。

  • 王朝最後の末裔 4への応援コメント

    おおー、豹変した!

    中原、きさまーー、やっぱ変人じゃん!
    変人に変身!
    なんてこと!

    歯は、大切!
    そして、痛いのだぞ!(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    風鈴さん

    中原、うん、サイコでサイコだよ。

    歯はね、わたし、苦労しております。

  • 王朝最後の末裔 3への応援コメント

    きたーー!
    バイオレンス!
    そして、次は、アクションだー!
    ハクションでは無い!
    ハクションだと、大魔王になるし!
    大魔王だとハンバーグ!

    ああ、ハンバーグが食べたい!(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    これね、ちとくどいくらいにバイオレンスです。

    なんか、頑張って書いたわ。

    ハンバーグかあ。食べたいよね。中身を選べれるやつを。

  • 王朝最後の末裔 2 への応援コメント

    あー、なんか、ウソがバレそう!
    弁護士なのに、ウソがヘタ。
    それが良いところでもある櫻子!

    兄を弁護できるのか?
    いや、櫻子、君は女優になるのだ!
    ウソの上手い、コーヒーの違いが分かるオンナになるのだ!

    因みに、私、コーヒーの違い、もちろんわかるわよ!(๑˃̵ᴗ˂̵)
    紅茶や緑茶とは違うって、わかるから!

    作者からの返信

    風鈴さん

    だよね。弁護士資格はもっているけど、そういう仕事するには、おっちょこちょいな性格で、おしゃべり女なんです。(まるで私だ)

    おお、わたしも、ハーブティーと抹茶、その他、コーヒーと違うって、わかっているってばよ。

  • ううん、やっぱり、アメさんの書く主人公の女性は、女性らしい打算と感情で動き、対するイケメンは、男性らしい?理性と優しさで女性を魅了する。
    そして、その男性は強い。
    それは、腕力の場合もあれば、心や知性の場合もある。

    そう、それ!
    抱かれたいオトコが登場するのだ!
    こりゃ、堪らん!

    私は、おバカな奴を登場させたいとは思う。
    いや、まだそんなキャラ、なかなか書けないけどね笑笑(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    風鈴さん

    この女性はおバカな子のつもりだったけど。それは、今書いてる新作のほうだった。この子、どんな子だっけ。(すまん、忘れてる)

    ジオンはね、もう抱かれたい男No.1だよ。わたしの作品のなかじゃ、随一さ。

    読んでくれて、本当に嬉しい。この作品、自分的にはもっともうまく書けたと思っているんです。

  • そうかー、兄さん、コーラとホットコーヒーのコンボかー!
    なんか、アメリカンな感じだ。

    実際、アメリカ人は、良くやりそう(^^)
    日本だと、コーラ!どっちかにしなさいって怒られそう(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    風鈴さん、

    面白いとこに着目が。
    アメリカンだよね。読んでくださって、ありがとう!

  • 孤独な兄の謎 1への応援コメント

     こんにちは、御作を読みました。
     コービィ、偽者だったんかい(≧∇≦)

     もう誰を信じたらいいのかわからない。まさかの転換点にたいへん驚きました。

    作者からの返信

    上野さま

    このニセモノってところは、最初から考えていたんですが、うまく言ってよかった。

    読んでくださって、本当にうれしいです。ありがとうございます

  • 王朝最後の末裔 5への応援コメント

    中原の異常者ぶりがここにきてようやく目の前に現れましたね……。
    それにしても、櫻子さんの不運というか厄年はかなりのもののようですね。
    痛めつけられ、意識を失うような目に合っても、彼女は自分を保ち続けている。それが本当に強い女性のように感じられます。

    作者からの返信

    長月さま

    コメ返、遅くなりました。

    この辺り、暴力的で、大丈夫かなと思いながら書いておりました。
    お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

  • 血のつながらない兄 5への応援コメント

     こんんいちは、御作を読みました。
     進む度に謎が深まりますね。
     ジオンさんは――。

     けっして振り向かずに逃げたんじゃないの? 前だけ向いて逃げたんじゃなかったの?

     というモノローグが櫻子さんの悲鳴のようで、峻烈でした。

    作者からの返信

    上野さま

    読んでくださって、本当にありがとうございます。
    ミステリーより感情表現を大事にして書いたので、そう言ってくださると嬉しいです。

  • エピローグへの応援コメント

    あー、一度止めて余韻に浸ったり読み直したりしてから最終章に来たわけですが、最後のこのエピローグ、いいですね。

    家に帰ろう。
    この場面が目に浮かびます(●´ϖ`●)

    作者からの返信

    ともはっとさん

    また読み返してくださって本当にうれしい。
    何度も読んでくださるなんて、嬉し過ぎます。私も自分で書いて、変ですが、この場面、何度読んでも、ちと泣けてくるんです。
    だからとても嬉しいです。
    本当にありがとうございます。

  • ジオンを取り巻く特殊過ぎる環境と、彼のあきらめにも似た境遇。櫻子を巻き込みたくないから、と遺灰を自分のものとして葬れという願い。
    謎は深まるばかりですが、今後の櫻子の選択を見守りたいと思います(*^^*)

    作者からの返信

    長月さま

    お読みくださって、本当にありがとうございます。

  • 美しい依頼人 5への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     バナナ!?
     という気分でした。びっくりした。
     これは、ミステリでサスペンス……。
     面白かったです。

    作者からの返信

    上野さま

    読んでいただいて、ほんと嬉しいです。ありがとうございます。

  • 美しい依頼人 4への応援コメント

     こんばんは、雨様。御作を読みました。
     綾乃さん、やはりフラグが立っていたんだ……。まだまだ謎が多いので真相回が楽しみです♪

    作者からの返信

    上野さま

    ありがとうございます。この作品、すっごく頑張りましたので、読んでいただき、とても嬉しいです。

  • まさか、ジオンが生きていたとは……!
    しかも、空港で最初に出会った男が。
    驚きの連続です。

    また、お邪魔致しますね。

    作者からの返信

    長月さま

    本当に嬉しいです。読んでくださって、ありがとうございます。

  • 孤独な兄の謎 7への応援コメント

    恵子さん、とっても有能ですね!
    彼女との連携は、櫻子さんにとって重要かもしれませんね。友人という意味でも。

    財閥がジオンさんと関係するのはほとんど確実ですが、宗教的側面を持つのがとても気になりますね。なかなか複雑な模様です。

    作者からの返信

    恵子ちゃん、すきなキャラなんです。

    お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

  • 孤独な兄の謎 1への応援コメント

    コービィの偽者、一体何者なのでしょう……? 電話が2度目は繋がらなかったことが、とても気になります。
    それでも、佐藤先生には会えましたから、結果は今のところオーライといったところでしょうか。

    そういえば、前話を再読していて気になったことがありまして。
    絆創膏のことを「バンドエイド」と書かれていたと思いますが、これは著者の(またはそれを言うキャラクターの)住む・出身の地域色が色濃く出る言い方だと思います。
    バンドエイドやカットバン……日本全国色んな言い方がありますが、少なくともバンドエイドは商品名なので、小説に書くのは良いのか悪いのか、わたしには判断がつきません。
    既に浸透していますから、問題はないかもしれませんが……。不安にさせて申し訳ありません。気になってしまいました💦

    作者からの返信

    長月さま

    ありがとうございます。
    そうですよね。バンドエイド、やっぱり書き直しておきます。これ両方のご意見があって、浸透しているからいいってのと、すごく悩みましすよね。

  • 美しい依頼人 3への応援コメント

     またワルキューレの騎行>▽<
     曲を思い出して笑ってしまいました。
     綾乃さんはどうにも信用なりませんね。
     何か隠しているような気がしてなりません。

    作者からの返信

    読んでくださって本当にありがとうございます。

    綾乃さん、ここは、軽く短編にしていますので、謎は二話後に書いております。

  • 美しい依頼人 1への応援コメント

     こんにちは、御作を読みました。
     ワルキューレの騎行で起こされるのに吹きました。
     目覚めやすい、のかな?▽?

     事件の導入って感じで力が入った描写、面白かったです。

    作者からの返信

    上野さま

    お読みくださって、ありがとうございます。

    電話の着信音が所長だけ特別で、主人公、こまっております。面白いってうれしいです。

  • 禁断の恋への応援コメント

     こんにちは、雨様。御作を読みました。愛しているよ、と言いながらも、中途半端な関係。足元の定まらない不安定な環境。まさに何が起きてもおかしくないミステリの導入って雰囲気が良かったです!

    作者からの返信

    上野さま

    読んでくださって、ありがとうございます。この場面、自分で書いていても好きなところで、嬉しいです。

  • デトロイトの闇への応援コメント

     こんにちは、御作を読みました。
     うわー、めっちゃ雰囲気ありますね!
     情景描写が秀逸で、世界観に浸れました。雨の中、どんな物語が始まるのか楽しみです(*´꒳`*)

    作者からの返信

    上野文さま

    こちらまで、お越しくださって、本当にありがとうございます。
    恋愛をからめたミステリー作品なんですが、とっても嬉しいです。

  • な、なるほど!
    ここで死んだはずのハイパーつよつよイケメン兄が……すでに再会していたと!
    うれしい反面、だとすると、の謎がまた増えるのが面白いですね!

    作者からの返信

    秋乃晃さん

    そうなんであります。ハイパー強強イケメン兄(爆笑)。生きてます。
    面白いって、本当にありがとうございます。

  • エピローグへの応援コメント

    途中、櫻子が痛め付けられたりして、はやくジオンこーいって感じでした。まさか、ジオン自らをさすなんて!?
    ハラハラが止まりませんでした。


    でも、無事解決してよかったです(^ー^)

    つうか、櫻子、五月端さんと結婚するとは思わなかった。独身のまま、ジオンを待って結ばれるのかと思いました(^^;

    あくまで結婚相手ではなく、兄妹なんですね。

    どうも、楽しませてもらいました\(^^)/


    作者からの返信

    野林緑里さま

    最後までお読みくださって、本当にありがとうございます。とても嬉しいです。

    ジオンとのラストを思う方も多いのですが。
    実は、前にジオンと結ばれるジオンエンドを公開した結果、みなさま、五月端エンドがいいと言われて。

    それから、素敵なレビューまでいただいて、最高です。心から感謝申し上げます。

  • エピローグへの応援コメント

    満喫しました…。
    完結、おめでとうございます。
    素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    スピーディーに展開する物語は、実に映像的で、どっぷりとその世界に嵌ったまま、なかなか抜け出せずにおります。
    脳内に浮かび上がる映像は、上質なサスペンス映画を観ているようで最高でした。

    書籍として紙の媒体で読みたい!!と思わずにいられませんでした。
    雨さまは、ホンモノです。
    努力もなさっているのでしょうが、何より、天性のものが、おありになる…と思いました(羨ましい!!←凡人の私は羨望の眼差しを送るしかありません・笑)

    ジオンの魅力的なことったら、もう!!
    最後、櫻子とジオン、兄と妹という関係で終わりましたが、お互いを想う気持ちが恋よりも深いものに変わってゆくのだろうと想像する、温かくも胸が痛くなる素敵なエピローグでした。
    櫻子には、やはり五月端です。
    ジオンとドライブをしながら五月端とのやり取りを振り返る櫻子のシーンを読むと、櫻子が櫻子でいられるのは五月端と一緒の時のような気がしますもの。
    バウンティハンターのウィルも良い味をだしていて、お気に入りです(笑)

    随分と長々と失礼致しました。
    このままいくと、感想を永遠に語りたくなっ
    てしまう(笑)

    繰り返し読んで勉強させて頂きます。
    最高の物語を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    石濱ウミさま

    泣けてきました。それから、お星さまをありがとうございます。すごく励みになります。

    ジオンが魅力的にならないと思いながら書いていました。自分で書いたものは、どうしてもバイアスがかかり、本当にいいのかわからないもので、だから、ジオンのこと嬉しいです。
    それから、ジオンを書くにあたって、わたしは好きな推しを写真としておいておき、常に、それを見て描写していました。そうすると、肉付けを間違えず、一貫性のある人にできると思っていました。(これがご参考になるか、わかりませんが)
    五月端のような男と生涯を送ったほうが幸せですよね。なんて、思います。

    本当にありがとうございました。

  • 美しい依頼人 5への応援コメント

    いや、もう凄いです。
    面白い!!と、ぐんぐん引き込まれて…。
    ひと息に読みたいと、ずっと思っていて時間が出来るのを待っていて大正解でした。
    このまま最後まで、没入して読ませていただきます。
    (表現や書き方、物語の進め方などたくさん勉強させて頂こうと思って読み始めたら、勉強どころか面白すぎて…そんな考えは飛んでおりました(笑)一度目は単なる雨さまファンの1人として純粋に物語を楽しませていただきますね!!)

    作者からの返信

    石濱ウミさま

    ファンだなんて、本当にありがとうございます。光栄すぎて、とても嬉しいです。

    楽しんでもらえるよに書けてて、ほっとします。
    勉強だなんて、ウミさまの作品、心理描写が素晴らしくて、読み込みました。

  • ジオンは死んだように見せかけたとかじゃなかったのか。

    作者からの返信

    野林緑里さま

    そうなんです。これは見せかけじゃなかったんです。

  • ジオンは生きているとは思ってたが、まさかアメリカにきた時点で会ってたのね(^^;

    作者からの返信

    野林緑里さま

    そうなんです。あの時に。
    お読みくださって、ありがとうございます。

  • 危険 6への応援コメント

    なんかグロテスクな映像が脳裏に浮かびました((( ;゚Д゚)))

    つうか、ジオンが本当に死んだのか疑わしくなってきました(^^;

    作者からの返信

    野林緑里さま

    ずっと読んでくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
    この作品、バイオレンス部分を故意に多くしたので、この先もなんです。

  • 血のつながらない兄 5への応援コメント

    謎がまた増えたーー( ̄▽ ̄;)
    朱さんとジオンさんってどこかでつながっているんだろうなあ。
    あとジオンが過去に痛め付けた男が溺死しているのも気になるところです。

    作者からの返信

    ここまで読んでくださって、嬉しいです。本当にありがとうございます。

  • 美しい依頼人 5への応援コメント

    こんにちわ。
    あめさんの小説久しぶりに読ませてもらってまーす\(^^)/

    なんかもう
    すごい展開になってますね😨

    えええええーー!!って感じです。

    作者からの返信

    読んでくださっているんですね。最高です。
    本当にありがとうございます。
    今のわたしに書ける最高の作品になるよう、すごく頑張りました。

  • 禁断の恋への応援コメント

    どのように直されているのかと、再読し始めたら。すごい、すごい! ものすごく引き込まれます。これ、初めの掲載の時より、かなり書き込まれましたか? そうでなかったら、初めの私の読み方が浅かったのだと、申し訳なく思っています。

    作者からの返信

    明千香さま

    かなり修正しているとは思うのですが。どれだけ校閲したか、ちょっと自分でもわからなくて、もう一回読めって言われたら、今は吐きそうです。

    もう一回読んでくださったなんて、本当に、とっても嬉しいです。
    この作品は、最初からラストまで書き終わってから公開したんですが。やはり、初稿は頭が冷えるとミスが多いとか、いろいろ感じることがあって、だいぶ修正しました。
    とりあえず、初稿から5000文字以上削って、そして、同じくらいの文字数を書き加えています。

  • これ、ジオンに抱かれてそのまま逃避行でいいんじゃないですか?(笑


    >「母ががいなくなって寂しいわ。わたしはそれまで身近な人の死に接することは余りなかったから。だから、今でもとても辛い」

    ⇒母「がが」、になってます^^

    ぉぉぅ。次最終章なんですね^^;

    作者からの返信

    ともはっとさん

    ご指摘ありがとうございます。とても嬉しいです。
    確かに抱かれて逃避行、いいかもです。

    それから、お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

  • 19年ぶりだから……おおよそ40歳?
    四捨五入したら30といえない歳ですねっ。
    大人の色気がむんむんですな。ただし、頭頂部がすれてなければ、ですが(?

    登場人物をこう消していくと、やっぱり辿り着いちゃいますよね、あの時のウィルがジオンだって。

    作者からの返信

    ともはっとさん、

    ああそうか。37歳ですが、誕生日前なので36歳設定にしています。

    そうか、たどり着いちゃいますか。

  • 『「ハッカーでもあるが。最先端技術の盗むことを闇で請け負う者たち。・・』
    最先端技術の・・「技術を」とかではないでしょうか?

    さあ、本音を言いなさい櫻子!
    兄の過去も知りたいし、兄の本音も知りたいハズ!
    19年、心にしまっていたことを話すのだ!

    兄さん、昔、私のお小遣いを貸してあげたよね!
    まあ、こんな事もあったでしょうw
    兄さん、昔、私と一緒にお風呂に入ったよね!
    まあ、たしか、身体を洗ってあげたとかあったしw
    兄さん、昔、私のダジャレに反応しなかったわね!
    まあ、ダジャレとかは日本語が達者になってから言い合うようになったからw
    兄さん、昔、アイスクリームのホームランバーを良く食べて、ホームランを当てたよね!
    まあ、そんな事もあったでしょうw

    兄さん、昔、兄さんに渡してくれって頼まれたラブレター、握りつぶしてたの私なの、ごめんね!
    まあ、乙女心は仕方ないねw
    兄さん、大好き!!ずっと、ずっと、好きだった!
    ああ、知ってたって返ってきそう!でも、それ以上は進展するのか、このふたり?
    私は、悲劇しか見えない。
    だから、いまのこのドライブ、二人だけの、一番の良い時間の様な気がする。
    二人が一緒に勉強していた時のように・・。

    作者からの返信

    風鈴さん

    さすがに風呂は入ってない。中学生だったから、にいちゃん。
    ダジャレは冷たい顔で無視されたにちがいない。

    ああ、知っていたと言わせたいわ、私も。
    ドライブが幸せな時間、そうかも。本当にそうかも。

    文字校、すっごく助かります。

  • 『だから、こういう場合、もう十代ではない成熟した女性が見せるべき態度について何パターンかのシミュレーションをして、そのなかの一つを選んだ。つまり、黙ったのだ。』

    こういう書き方。
    アメさんは、よく私を理屈っぽいとか言うけど、ここ、理屈っぽいよねww
    こういう書き方、小説家のヒトがよくする書き方!

    あっ!
    小説家だ、アメさんは!

    なるほど!
    狙ってるな・・私は独り言を言った。
    狙ってる!
    ええ、ええ、狙ってください!
    ただ、私の腰だけは、狙わないで!

    腰の腎臓があるところ、その上が特に弱いんでww(#^.^#)

    作者からの返信

    風鈴さん
    いや、わたし、一度もふうちゃんのこと、理屈っぽいって、言ったことないからね。
    面白いは言った、笑うも言った。
    でも、理屈ぽく感じたことがないってばよ。てへ

    腎臓が弱いんかい。わたしもだ、
    今、腰が痛くて、サロンパスのお世話になっております。

    そして、ご指摘の箇所の書き方。
    けっこう、気に入っております、はい!
    あんな文章をいっぱい書きたいと思っております。なかなかに難しい。


  • 編集済

    そう、櫻子を呼んでるとしか考えられない。

    そして、この男、知ってるのかい!ww

    櫻子~~~!!

    ウィルになり替わったやつ、そいつは日本に居たのか・・まあ、兄貴の部下か、雇われた者だろうけど。

    そして、何を探してるのか?
    ウィルが兄貴のことを調べてたんだったら、ここにある何かの情報を探しているとみるのが妥当。


    それは、さて?
    兄貴と櫻子のツーショット?
    ちょっと微笑ましいw
    兄貴へのラブレター?
    ちょっと微笑ましいw
    兄貴の女の子とイチャイチャしてる写真?
    ちょっと、うらやましいw
    兄貴のヌード?
    ちょっと、見てみたい!

    以上の中から選ぶなら?
    またこのパターン、絶対に当たらないwそう思うよね?(#^.^#)

    『ウィルのことは、こちらにお任せください。ご連絡先を教えください。・・・・』ここ!
    お教えください、または、教えてください、の間違いかなと?

    作者からの返信

    うっわ、ミスが多すぎ、ありがとうね。
    実は、全体に文章を触っていて、だから、どうしてもミスがでてしまう。助かります。ほんとありがとう。

    ちなみに、兄貴のヌード、見てみたい。探してみたいぞ、それは。

  • ほほー、そんな感じですか。

    ウィル、ヨガをやっていた?
    まさかね。
    ウィル、変顔してた?
    うんと、アリかも?
    ウィル、女の子だった?
    うんと、アリかも?
    ウィル、じゃなくてサルだった?
    うん、なんか違うモノもアリかな?
    つまり、ウィルじゃないヤツの死体?

    さあ、答えは、上から選ぶしかない!かな?


    さて、インターポールですが、この前もインタポールになってるってのは確信犯ですか?
    普通は、インターポールだと思うのですが?
    インターポール=ICPOっていうのを初めて知りました笑(๑˃̵ᴗ˂̵)


    作者からの返信

    風鈴さん

    今、全体を校閲していて、インターポールで統一したつもりが、まだ治ってなかった、ありがたい。

    ウィルね、えっとヨガ、やっているかも・・・

  • 危険 6への応援コメント

    かなり、櫻子さんにとっては悲劇的な再会となりましたね。
    と同時に、これほど明細に描くアメさまの筆力と知識に驚きました。
    ジオンの身に何があったのか。またお邪魔します(*^^*)

    作者からの返信

    長月さま

    身に余る言葉、うれしくて、本当にありがとうございます。ちょうど、デトロイトを校閲しているところでした。