応援コメント

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  • 第66話 ピンポンへの応援コメント

    お母さまなら、午前三時なんかに来ませんよ。息子をわざわざ起こすようなことはしません。来ても、ゆっくり寝てね♡と云って帰るだけです。
    「変な時間だけどちょっと会いたかったの~」だったら、しりませんが。

    作者からの返信

    そうですね。
    こんなときには私も霊視能力があったらなと思います。
    怪奇オンパレードなのに見えずに対処するのは辛い。

  • 第26話 背負うものへの応援コメント

    ケイさんに憑いているもの、のらくろみたいなものを想像してしまいました。その後無事でおられるとよいですね。運が強そうな方だし。

    作者からの返信

    のらくろほど丸みは無く、荒っぽいポリゴン細工でした。
    平面で作るのはその上に自分の血を混ぜた墨で契約の文言を書きやすくするためです。そしてその文言を読まれないように今度は普通の墨で全体を塗りつぶすから真っ黒になるのです。
    日本ではこの種の呪術合戦はほぼなりを潜めた(表に出なくなってきた。今でも闇の中では元気に使用されている模様です)のですが、大陸の方ではいまだ盛んのようです。

  • 第56話 四つん這いへの応援コメント

    探し物では? コンタクトを落としたとか? 
    蟻か何かの観察をしていたとか。
    と想っちゃいましたが、きっとその姿にはそうは想えぬような何か異様なものがあったのでしょうね。

    作者からの返信

    深夜12時。人通りの絶えた住宅街。なぜか門扉を開けっぱなしにした大き目の一軒家の玄関へとつながる道。一本だけの電灯に照らされて、こちらに女性用スーツのお尻を向けている。
    背後で自転車がブレーキをかけて止まる音がしても、振り向きもしないのは・・異常です。こちらがそこに止まってじっと見ているのに正面に見える玄関を向いたままピクリともしないのも異常です。

    大丈夫ですかと声をかけるべきだったのでしょうか?
    でも私にはそれが新たなる怪異への招待状に思えて、そそくさと逃げることしかできませんでした。
    だってアレら・・しつこいんですもの。

  • 第73話 対処法(最後に)への応援コメント

    何かあったらこのページを熟読します……!

    作者からの返信

    一番効くのはやはり仏に入門を誓うことです。しかしその支払いは半端ではない。
    私がその口ですが・・死んだ後には御仏様たちに徹底的にこき使われるのが確定しています。

  • 「オレはな、これから自分が何をやろうが絶対に後悔だけはしない、と誓ったんだ。どんな結果に終わろうが自分を憐れんで泣くことだけはしないってな」

    これがどんな結果を生むのだろうと想ったら、そういうことですか……。
    わりと誰でも他意なく口にするような、平凡な発言だと想うのですが。
    こんな話をきくと何も云えなくなってしまいそうです、と云ったら駄目ということですね!うわー!

    作者からの返信

    普通はここまでは行きません。行かないと思いたい。

     コレにはある種の強烈な悪意があります。だからそれ以来私の回りの人がこういうことを言った場合は宙に手を振って「今のは無し」と言うことにしています。
     お陰で変人扱い・・ orz

  • 第4話 家訓への応援コメント

    すでに時は明治であっても、幕府の残党が「草」を処分した……ということでしょうか?

    作者からの返信

    恐らく。江戸の時代の間は幕府の隠密に煮え湯を飲まされ続けてきているので、その意趣返しもあったのでしょう。
    明治維新以降武士の多くが殺人狂になっていた時代ですから歯止めが利くとは思えません。

    並べて首を討ちそれを抱かせるという形で打ち首を強調するのは、相手を(商家ではあるが)その本質は武士ではなく裏切り者として見ているためでしょう。

  • 第5話 座敷わらしへの応援コメント

    本編の座敷わらしの話もさることながら、非道極まりない和歌山絨毯爆撃の歴史に心が震えました。

    作者からの返信

    実は人権思想というものはこの第二次世界大戦の後に生れたもので比較的新しい概念なのです。
    つまり当時の感覚からすれば、金持ちだけに参政権があることも当然なら、他の国の人々を絨毯爆撃することも当然というものなのです。
    これがその時代に生きるものの感覚というものなのです。

    編集済