10:あなたが、みんなが、私が、誰も笑えるようにへの応援コメント
まるで某市の組合の魔法使いのような荒業…なんて恐ろしい子…!
作者からの返信
自身が女子高生という勝ち手を、極限にまで尖らせての一点突破……! 見事な作戦勝ちですね!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
EPへの応援コメント
見事な大団円!!>< 事件の黒幕が完全に暴かれるという事は無かったけれど、新谷小路先生ががっちりと証拠を押さえた状態で保管しているという事なら、彼と対立する側の政治家たちが桃奈に手を出すという事も無さそうで、良い落としどころではないでしょうか。そして最後のターゲットは咲華の自宅であり、爆破まで決めようという、これも良いオチだと思う次第、良いお話でした!!
作者からの返信
少女を翻弄した父親の形見が、彼女を守りそうして手元に舞い戻ることとなりました。
状況に片をつけて、なお前に進む選択したスイートアンカーは師匠の薫陶を受けて、師匠のお家を爆破するつもりのようですねw
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
m(_ _)m
11:君が望むのなら、君が手を伸ばすのならばへの応援コメント
秘密の納まったペンダントは協会長の計らいでスイートアンカーに渡ったけれど、そこには汚職の秘密が秘められているわけで、果たして怪盗協会は無事でいられるのか、そして桃奈は無事でいられるのか。
作者からの返信
ひとまず決着となりまして、けれども状況は続いていきますねえ……
はたしてスイートアンカーが何を決断するか、見守っていただければと思います。
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
10:あなたが、みんなが、私が、誰も笑えるようにへの応援コメント
む? これリネンマスタの繊維を自分で巻きつけて、良い感じにやられてる感じを演出しているんでしょうかこれは。このままだとリネンマスタは変質者的な立場になってしまうという作戦なのか>< この作戦で果たしてスプリングテイルは最上階に駆け上がれるのか><
作者からの返信
無力なヒロインによる、身を呈した足止めであります……!
事あればリネンマスタにトドメを刺さんと、覚悟をキメて……!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
9:君が取りこぼしたものは、いかに口元へ取り戻すのかへの応援コメント
爆弾ではなく閃光弾を左手に仕込んでの発火、何にしてもこれはもう左手は使えない>< この状況をスイートアンカーの出現でひっくり返せるのかどうか。
作者からの返信
ヒロインのエントリーと相成りました。
いかな手札を握って登場したか、ご期待ください!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
7:私の事情と、あなたの望みとへの応援コメント
未だにスプリングテイルの真意は読めないけれど、相棒のひなたは迷いを抱えているのではと懸念している上に、現怪盗最高位のリネン・マスタまで立ち塞がるという、これは大ピンチに。桃奈は行動に出るのか、また読みに来ます!!
作者からの返信
敵は手強く、頂は遠い……はたして少年はいかにするものか……!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
6:目論見が笑みと共に隠れてしまうへの応援コメント
スプリングテイル、まさかの暴走かと思わせて何か策があるんでしょうか。
ここで桃奈の身を危険に曝す様な選択はしないと思うのですが、しかし逆転の手立てとして怪盗協会の本部に乗り込もうとしているのか、しかし賭かっているものが桃奈の命というのは分が悪すぎる、果たしてどうする><
作者からの返信
誰もが言う通り、無謀で危険なやり方を選択しております。
果たして行く末は、という塩梅でございます……!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
4:『一片たりとも』への応援コメント
この物語のぶっ飛んだ怪盗興行設定が、そのままバブル経済のメタファーだったのかと、それくらいバブル経済も実体の無いぶっ飛んだ景気だったわけで、その陰で行われていたであろう汚職が、この作品世界ともリンクしている様で興味深くも面白いと思います><
その上で咲華はそんなシステムに立ち向かおうという、果たしてどんな手段に打って出るのか、また読みに来ます、名作だと思う次第!
作者からの返信
振り返ると、近代以降はちょくちょく実態の伴わない経済活動が膨らまされていて、そのたびに人は火傷を被っておりますよねえ。
現実では到底立ち向かえない大きなシステムに、個人が立ち向かう様をお楽しみいただければ、と思う次第であります!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
3:敵への応援コメント
新谷小路さん、まさか咲華の祖父からの繋がりで、咲華とも割と仲が良かったという、その上で咲華と同じく怪盗錬金バブルシステムに異を唱えていたんですね。怪盗ビジネスで儲けている側かと思いきや、正反対の立場だったとは。確かにどう考えてもバブルなビジネスだし、このビジネスに乗っかって本気で経済を回すのは危険だと思う政治家はいて当然だと思う次第で、これは心強い味方なのかも。
しかし咲華はこのビジネスを最初から破綻させようと動いた結果、左手を駄目にされた次第で、今後もこのミッションを続けるなら桃奈も危険なめに遭いそうな。果たしてどうなるか、また読みに来ます!
作者からの返信
咲華にとって、いってしまえば甘えられる年上なんですよね、新谷小路先生。
なので自宅も爆破するし、ちょっと無茶なお願いもする次第でw
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
2:あなたと、あなたと、そちらのあなたでへの応援コメント
お久しぶりの新谷小路先生、相変わらず怒っている感じですが、しかし協会長と会合を開いていた面々は新谷小路と対立している様な雰囲気だったので、これはなんらかの情報を引き出す事が出来たりするのか、この辺り政治的な裏側が面白く、良いなあと思う次第です!
作者からの返信
経済構造に手を突っ込もうとする以上、政治的綱引きに否応なく飛び込むことになりますからねえ……複雑怪奇に絡まる綱を、どのように綱渡りするかお楽しみいただければと思います!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
1:疑惑と感謝が手を取り踊るへの応援コメント
なるほど、怪盗協会の利益と怪盗ビジネスに集まる権利者たちの為に、区警察にあった書類を改ざんして、警視庁から怪盗協会へ書き換えた可能性があると。やはり良く出来てると思う次第で、続きが気になるところ。
作者からの返信
前章までの事実確認と、認めうる事情の推測パートになります。
怪盗たるもの、贋作やら改竄やらは自分のフィールドでしょうし!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
8:心を、備えなければいけないへの応援コメント
ペンダントは警視庁が管理しているのかと思いきや、まさかの怪盗協会のビル。ではペンダントを受け取った人物は会長である田正さんなんでしょうかこれ。こうなると何が目的というか、桃奈の父親は政治スキャンダルを追っていたわけで、その証拠を怪盗協会の会長が隠しているとかそういう、これは謎が膨らんだ次第!
作者からの返信
状況が転がり、事態が判明してまいりました……!
少年と少女がどこに足を踏み入れ、どこへ辿り着くか、お楽しみいただければと思います。
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
7:進むに、二人は『足並み』を揃えてへの応援コメント
ファンタジーな怪盗ゲーム的展開なのに、双方がっちりとした信念に基づく主張があって、その上でスプリングテイルの仕掛けも面白いという、とても良いです!!><
作者からの返信
2人とも体制を崩そうと同じ方を向いていますが、立場の違いと立場のあり方で向かい合っておりますね!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
6:至るために、飛ぶためにへの応援コメント
謎だった移管書類、本当にあったという。その上で区警側では無く、警視庁側が焦って行動している様な感じで、これが桃奈のいう通り、外部の者が後からこっそり偽造して持ち込んだ書類なら、警視庁が区警に黙ってペンダントを奪取、偽造の移管書類を残していったという事でしょうか。
移管書類に絡むこの辺りのカラクリが非常に見事で、怪盗はファンタジーな職業である筈なのに、そこを支えている世界の土台がしっかりしてて良いなあと思う次第です!!><
作者からの返信
お褒めいただきありがたい限りであります……!
実際の役所の仕事を外から見ていた時に、書類と判子に縛られているなあ、という感想というか経験から出来たエピソードですね。
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
5:一歩を踏み、なお二歩目をへの応援コメント
うおおおお……非常に納得のゆく推論!! 怪盗のターゲット予告には所在開示義務があるという、この仕込み落ちが見事に効いてますね!! これは区警も仮に嘘をついて逃れようとしても、後に盗み出されたなら面目丸つぶれな上に開示義務違反、正直に答えたならペンダントの行方も定まって来るという、これはお見事ですわ。
このガチンコな一手に警察はどう反応するのか、また読みに来ます!!
作者からの返信
二章の熊のぬいぐるみ同様で、怪盗の仕事は現在『どこまでも管理されたショウ』になっております。
それを逆手に取る動きを、咲華は狙っていますね。
所在が怪しいペンダントではなく、確実に存在するであろう書類をターゲットにして、ステップを踏む算段ですね。
感想ありがとうございました。
m(_ _)m
4:『かつて』は本物であり、『これから』もまたへの応援コメント
怪盗ショーが興行として成り立つにつれて、その地位が安定し、プロレス的な八百長を行ってもバレずに商売として成立していたという、なかなかにディープな世界ですわ。そうなるとなんとなく怪盗ショーの半分くらいは八百長か片八百長が横行してそうな。
しかし警察に本気で突っ込むスプリングテイルとスイートアンカーはやはりヤバげで、協会長の懸念も良く分かる感じで、なにか根拠があるのか、それとも次善の策があるのか。
作者からの返信
ショウのショウたる所以でして、その辺りの忖度を嫌いながらトップまで辿り着いたスプリングテイルの実力は確かなものだったんですねえ。
それゆえに、組織体系から嫌われてしまっていますがw
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
3:拠り所の行方は如何に何処にへの応援コメント
やはり桃奈の父親は、政治家の権力闘争に巻き込まれてしまったという最初の推察が当たっていた感じで、しかも該当する政治家の立場を守る為か何なのか、担当警察署では無く、警視庁が動いていたという、これは形見の品を盗みに忍び込むにしても更に厄介そうな。
加えてひき逃げで何らかの証拠隠滅を図る様な政治家に肩入れしている者が、警察組織内部にいるとなると、危険の度合いも跳ね上がる感じで、ここからどうするのか、また読みに来ます!!
作者からの返信
現状のシステムに蹴りを入れるのが目的になりますので、二人が相手にする敵は強く大きく、多い状況ですね。
複雑な状況にありますが、いかにするかお楽しみいただければ幸いであります!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
2:涼やかな狂気が胸を殴るからへの応援コメント
警察に保管されていないかも知れないという考え方があるから、名前を売って協力者や対立者が現れるのを待って情報を集める必要があったという、なるほどいう感じで、とりあえず警察署爆破という事にはならないのかも><
作者からの返信
地ならしが済んで、本格的に目標へ手を伸ばすこととなりました。
現状、あやふやな情報ばかりなので、その裏取りからとなります!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
1:私の在り方とあなたの立ち位置への応援コメント
立て続けに六件の仕事を行って、しかも爆破も続けているという、これはスイートアンカーの名も高まろうというもの。名前を売る事で色々と情報も集まって来るという発想も良い感じだし、これは遠からず大怪盗の名を欲しいままにしそうな。
作者からの返信
師匠の得意分野で出来得る最大効率が、知名度を上げ、影響力を高まる、という方針となっております。
もう、爆破と言ったらスイートアンカー! という日も間もなくですねえw
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
EPへの応援コメント
完結おめでとうございます!
ショービジネスのシステムの中で暴れ、爆破する若き怪盗たちの鮮明な姿をたっぷり楽しませて頂きました。
スイートアンカーの成長と爆発力(物理)には感激(戦慄の間違いかもしれない)しましたねえ……!
ラストシーンで「予告」で〆られているのも怪盗ものとして良いですね。
「天使」「魔法少女と魔法使い」といった王道のモチーフを経済や行政まで絡めた現代の「システム」の「仕事」に組み込んだ上で笑って泣けて熱くなれるストーリー運びを出来るのがごろんさんの強みだと思うのですが、「怪盗」でもいかんなく発揮されていて素晴らしかったです‼️
作者からの返信
スイートアンカーは、スプリングテイルを上回る天才の可能性がだいぶ高めですねw
世界観というか、社会を作るのが好きな部分が作風に生きているのかもしれませんね!
感想、また最後までお付き合いいただきありがとうございました!
m(_ _)m
9:出来栄えに、評価に、胸を張ってへの応援コメント
やはり予想できない無差別爆破の恐怖には怪盗協会も屈さざるを得なかった感じで、天然かつ新人のスイートアンカーなればこその大技だったのだろうなと。しかし怪盗協会ビルの修理、保険で直すとしても、こんな怪盗が存在するなら保険金がえらい事になりそう><
作者からの返信
師匠も大概ですが、拡大再生産な上に恣意性が無い分、手心が少ない弟子の恐ろしさが世に知れ渡りましたね……w
補修はずいぶん大変なことになりそうですね!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
8:心を、備えなければいけないへの応援コメント
警察との戦いは更なる困惑と困難への片道切符。
一気に事態が進みましたね!
作者からの返信
事情を隠したいものの正体が判明いたしました……!
どう転ぶものか、お楽しみただければと思います!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
9:出来栄えに、評価に、胸を張ってへの応援コメント
スイートアンカー……!立派になって……!
(どこがとは言わない)
師匠をも巻き込むとは「末どころか今ですら恐ろしい」って形容に間違いないですね!この表現好きです。
作者からの返信
悪意なく殺意マンマンな挙動をしていますからねえ……すぐ隣の相棒が一番心臓に悪いのでは……w
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
8:『あなた』らしさはどこへ、『あなたの望む』らしさは如何にへの応援コメント
お頭の表情コレクションとスイートアンカーの「実質的な熱愛(物理)」のためなら不条理的な爆破ルーレットを突き進める、こいつら……漢だぜ……!
作者からの返信
なんとも男らしい彼らの行く末は、いったいどこでしょうかね?
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
8:『あなた』らしさはどこへ、『あなたの望む』らしさは如何にへの応援コメント
火薬の量もセッティングも適当、スイートアンカーの天然さが怖い!>< これで一仕事終える事が出来るのか、それとももろともに瓦礫に飲まれるのかも解らないという、それでもクリムゾンシェルの部下は踏み込んでゆくという、果たしてどちらが生き残るのか><
作者からの返信
素人の急ぎ仕事が火を噴いております……!
誰もが慄き息を呑む戦いになってきましたが、お楽しみいただければ幸いであります!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
7:『かつて』に開けられた風穴を、吹く風の音色がへの応援コメント
スイートアンカー見参! という格好良い登場ですが、爆破の火薬量がわりと適当という辺り、スプリングテイルとは違う怖さがあるという、これは下手に刺激すると大変な事になりそうな><
作者からの返信
相棒のピンチに、手を尽くして現れたヒロインの姿ですw
本当に恐ろしい…!
感想、ありがとうございます!
m(_ _)m
6:無慈悲は迫る、赫々とへの応援コメント
スプリングテイル対策に警官隊を配置するのではなく、同じ怪盗のクリムゾンシェルを配置するという、怪盗には怪盗をぶつけんだよという感じの姿勢が良いですね>< そしてクリムゾンシェルの部下たちが、いまいち使え無さそうな辺りに付け入る隙も大きそうな、本当に協会ビルを爆破するのかどうか、また読みに来ます!!
作者からの返信
無責任に頭悪いこと口走る集団て、書いてて楽しいのですよねえw
状況は緊迫ですが、緩い感じの現場をお楽しみいただければ幸いであります!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
4:都合は各々の手にあって、誰の物でもないのだからへの応援コメント
退会届はスプリングテイルが一人で盗み出すつもりという、しかし片手が満足に効かない状況に変わりは無いわけで、果たして盗み出す事が出来るのかどうか。強引に桃奈ことスイートアンカーが助けに入ったりするのかと思いつつ、それはそれで混乱しそうだし、難しいところ。
作者からの返信
このような状況となりましたが、果たして咲華はどうするのか、桃奈もどう判断するのか。
お楽しみいただければ幸いであります!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
3:君の在り方で以て、粛々とへの応援コメント
現協会長は咲華の側だけど、協会とそれに纏わる体制側はスプリングテイルの活動を止めるべく、合法的に退会届を受理させようとしているという、この辺りの政治的な展開が良い感じで、世界として成立してて良いなあと思う次第!!
これはスイートアンカーが退会届を盗み出す感じだろうなと思う次第で、この辺りから明確に、vs体制側という構図に移行する感じかなと。また読みに来ます!!><
作者からの返信
組織、個人の思惑が、交わったり乖離したりする状況にありますね。
退会届の行方を、怪盗たちがいかにするかお楽しみください!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
2:的屋の価値と意味と意義への応援コメント
これは世間の耳目を集める生まれだし、協会に対する不信感の理由もはっきりと解るし、なるほどなあと。そして爆破するのは元々の稼業が花火屋だったことも関係しているという事なんだろうなと。しかし協会の立場から考えると、経済基盤がなければ怪盗業なんてものは成立しないわけで、そうなると金持ちが道楽で金を膨らませるのは悪くなさそうではあるという、うーん、難しいところ。
大胆な設定のお話ですが、意外と経済的な部分がリアルな感じで面白いです!
作者からの返信
世界観として見た場合協会側にも正義があって、主人公はそれが気に入らない、というスタンスになりますね。
立場変われば、ではありませんが、協会側でもさまざま物語が作れるよなあ、とも思う次第でありあります。
感想、ありがとうございます!
m(_ _)m
1:不発弾は引出しに潜むへの応援コメント
怪盗の仕事ぶりを評論する評論家までいるという、野球の解説員の様ですが、協会に所属しつつ協会の立場を維持しやすいようにコメントする、元・怪盗みたいな人がやっているのかなと。そしてスプリングテイルとスイートアンカーのライバルになりそうな刑事も登場、ここからが本番という感じなのかも。
作者からの返信
業界を成立させるためには、引退後のケアも必要になるでしょうから、協会職員と同じように元怪盗が解説を務めている可能性は高そうですね!
警察側からの視点も増えまして、続きを楽しんでいただければ幸いであります。
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
9:『気に入らなく』て『面白くなく』て、だから足は止められなくてへの応援コメント
ここでスイートアンカーが爆破を行い、後に警察署に予定通り予告状を出したなら、それはもう警察署爆破予告という凄い盛り上がりになりそうなわけで、これはスイートアンカーの名がスプリングテイルを超えそうな気がするという。また読みに来ます!!
作者からの返信
クリムゾンシェルの懸念と忠告が、徐々に輪郭を帯び始めておりますねw
感想、ありがとうございます!
m(_ _)m
8:その『手』に『価値』をへの応援コメント
なるほど、親権を取られた娘の為にスプリング・テイルが盗んだという付加価値の着いたぬいぐるみを法的に保護された状態で残してやりたかったと。良い具合に筋が通ったなあという感じで、そしてスプリングテイルはスイートアンカーの今後の実績が自分を上回るとして、スイートアンカーに盗ませると。
この世界観ならではの資産運用という感じで興味深いです!
作者からの返信
社会に存在する資金を、切り分けて個人の差配で分けるという、お話に出てくる義賊のような行動となりました。
これらに合法性を持たせて『怪盗』となっていった次第であります。
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
7:許せなくて、されど、すべからくへの応援コメント
みやちゃんの父親、やはりクマのぬいぐるみは盗まれる前提で、スプリングテイルに仕事が依頼される様に仕組んでいたという、どうしてこういう事になったのか、そしてなぜスプリングテイルはその仕事をスイートアンカーに回したのか、非常に気になるところ。また読みに来ます!!><
作者からの返信
父親とスプリングテイル、どちらにも目論見がありますが、どのような形をしているものか……
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
6:あなたが行くべきなのだと背中を押されてへの応援コメント
突入するスイートアンカーとスプリングテイル、片手でも十分に警官隊を翻弄出来るし、引退する事も無かったのではと思える感じだけど、やっぱりリスクがあるのだろうなと。あと、新しいパパとは誰の事か、色々気になる感じで続きも読みます!
作者からの返信
スプリングテイル、見事な手際でスイートアンカーを送り込むことに成功しました!
疵をものともせず、ですが今のところは、でございます……
感想、ありがとうございました!
m(_ _)m
6:無慈悲は迫る、赫々とへの応援コメント
取り巻きたちもやっぱり頭があったかかった!
作者からの返信
意思統一の完璧な、素晴らしい組織ですね!
頭目の意向とは違っていますけれどw
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
5:舞台の在り様に眉を顰めるへの応援コメント
怪盗を束ねる協会の在り方に、キナ臭さというか利益に走っているというか、華やかな怪盗の立場から考えると、夢の無い成り立ちが咲華は嫌だったのだなあと。しかし社会構造として怪盗を守る組織が(金銭的にも)維持されてなければ、こういう派手なエンターテイメントも成立しないワケで、なかなか難しいところ。
意外にも社会派な感じで先の展開が楽しみです!
作者からの返信
一つの業界が、成り立ち、発言権を持つには、お金を生み出すシステムが不可欠になるわけで、現時点の協会の状況は悪と切って捨てられるものではないですからねえ。
それを、気に入らない、の感情で押しのけようとした若者の熱情が、物語のスタートとなっております!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
4:愛の送り方と勘定の仕方とへの応援コメント
パパがクマのぬいぐるみを持って行き、そしてそのパパがスプリングテイルの存在をほのめかすという、これはなかなか奇妙な感じで、なんとなく母親の方に問題がありそうな。盗みの行方よりも、原因が大いに気になる次第です!><
作者からの返信
何やら事情が込み入ってきましたね、くまのぬいぐるみさんは。
盗むほうはもちろん、盗まれる方にもドラマがありますねえ……
感想、ありがとうございます!
m(_ _)m
3:少女の頬に笑顔をへの応援コメント
怪盗と経済活動の話がわりと興味深いというか、盗まれる側にもメリットが発生してしまう仕組みがあるという、ひょっとしてそれが嫌でスプリングテイルは現場を爆破してるんでしょうか。
そして新しい依頼人が登場という、今度はクマのぬいぐるみがターゲットかなと。果たしてどんな事情があるのか、また読みに来ます!
作者からの返信
ショウとして成立し維持するには、関係各所の協力が必須で、そうなると権益なり利益なりが存在する必要があるだろうなあ、という感じで世界が作られております。
ターゲットや盗みの形は種々万別で、今回はどうやら事情の深そうな熊のぬいぐるみになりそうですw
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
2:闖入者の正気と常識はへの応援コメント
そういえば父親の形見は警察署が管理しているわけで、そうなるとスプリングテイルが関わったら警察署が爆破されてしまうという、これはさすがに許されないのでは>< というか協会の資金も尽きそう><
そしてブラが4800万にまで吊り上がるという、スプリングテイルという付加価値に加えてクリムゾンシェルが着用していたという付加価値もついての金額、なるほど怪盗人気ヤバいなという感じです><
作者からの返信
爆破について、本人は否定していませんので、周囲が目頭をいからせている状況ですねえw
ブラはいろいろな化学反応のせいで、酷い有様です!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
1:リスクの対価は誰が手にへの応援コメント
怪盗がモノを盗むとこんな不思議な経済効果が。石川五右衛門云々の例えは確かに的を射ている感じですが、この世界における怪盗が、そのレベルで持て囃されているというのは、なかなかに興味深い感じで、ショービジネスとして成立しているのだなあと思う次第。
作者からの返信
ショウが前提にあり、そのうえで犯罪行為をシステムとして成立させている世界になります。
いかに付加価値をつけるか、それで同一物でも価値が変わってくるのは、サービス業や販売業に通じるかなあ、なんて思う次第ですね!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
8:春に咲く花のよう、あざやかにへの応援コメント
仕事の度に現場を爆破してたんですね……これは酷い!!><
そして協会からも嫌われて仕方なし、金が掛かり過ぎる><
一般大衆からは大人気だろうなあとは思う次第で、しかし収支のバランスは取れてるんでしょうか><
井伊楽さんは無事にデビュー出来たけれど、ここから父親の形見にまで届くくらい成長するのかどうか、また読みに来ます!
作者からの返信
無事、初仕事を終えることと相成りました!
やることが過激なので人気が高いのですけども、まあ、同業には煙たがられますねw
感想、ありがとうございます!
m(_ _)m
1:『彼』と『彼女』と『握力グリッパー』とへの応援コメント
最初の掴みが、くっときました。言葉の選び方がすごくお上手なんですね!
こういう世界観、好きです!
作者からの返信
たいへん苦労した言い回しでしたので、そう言っていただくと嬉しい限りです!
感想、ありがとうございます!
m(_ _)m
7:宵に奔れば、華も躍るからへの応援コメント
スプリングテイル、左手は利かないけれど、右手だけでここまで出来るというのは、まだまだ現役続行出来そうな。そして爆薬まで使うというのは、思っていた以上にハードですわ>< これで逃げられたら怪盗不逮捕特権的に逃げられてしまう感じなので、警察隊は必死っぽいですがどうなるのか。
作者からの返信
派手好きなスプリングテイルらしい、手管手段でありますね!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
6:勝算も、道標も、何一つこの手に無くたってへの応援コメント
怪盗を追う警官隊にヤラセが無い辺り、怪盗が捕まってしまうとどうなるのか気になるところ。捕まらない限りはショーマンとして扱われるけれど、捕まると窃盗犯扱いなのだとすると、かなり危険な仕事なのでは。二人は果たしてうまくショウを終えられるのか!><
作者からの返信
怪盗と対峙するのは、警察と警備員になりまして、警察はガチです。この両者の違いは後ほどに絡んできますので、お楽しみいただければと思います。
捕まってしまった場合『予告状』の通達を起点として、特殊な犯罪として扱われ「保釈金」という示談交渉を経て釈放となります。なので怪盗に逮捕歴はついても、その本人には前科は付かない、という割とふわっとした設定にありますw
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
5:『ショウタイム』への応援コメント
専用コスチュームまで用意した「怪盗」という物が職業として認識されている世界、この雰囲気は大昔の脱出王「ハリー・フーディーニ」が持て囃された時代感に近いのかもとか想像しつつ、華やかな雰囲気が良いなあと思う次第です!
作者からの返信
大規模なストリートショウが、ラスベガスで花開いて、システム化していったイメージであります。
なので、かつての大規模手品、脱出ショーなどに性格は似ているかもしれません。
大規模なため、客ではない野次馬が集まったりする辺りも込みで、空気感は近いのかも…?
感想、ありがとうございます!
m(_ _)m
8:春に咲く花のよう、あざやかにへの応援コメント
怪盗がショーとして受け入れられるこの街、楽しむ側もやっぱり皆どこかネジが外れてますね……!!
スカートを覗きこむ姿を晒したくない警官の皆さんの苦労もいかばかりか……!!
作者からの返信
ちょっと誰も彼も、テンション高い街ですが楽しんでいただければ幸いであります!
警察や警備の人たちも、相手が女の子だと苦労しますね!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
4:怪盗のルールと、ルールの管理者とへの応援コメント
つまり三日で桃奈を怪盗として活動できるように仕込むという事なんでしょうか。それとも経験の無い女の子であっても上手く行く方法を思いついているという事なのか、また読みに来ますv!
作者からの返信
ほんの短い期間で、無理を決行することとなりました。桃奈の運命やいかに、という状況になります!
感想、ありがとうございます!
m(_ _)m
3:何事でも何処其処でも、第一歩があるはずでへの応援コメント
怪盗という職業が成り立っているのだろうなあという、なかなか不思議な世界観で、そんな世界を舞台に咲華くん達はどんな活躍を見せるのか、また読みに来ます!><
作者からの返信
現実に異物を混ぜ込む、現代ファンタジーなお話になります。
お楽しみいただければ幸いであります!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
1:『彼』と『彼女』と『握力グリッパー』とへの応援コメント
ごろん先生のキレッキレのワードセンスに期待が高まります!
今回は「怪盗」……!楽しみです
作者からの返信
先生と呼ばれるほどの者ではございませんが、期待にそえられるよう頑張らさせていただきます!
感想ありがとうございます!
m(_ _)m
EPへの応援コメント
だいぶ遅くなりましたが最後まで楽しく読ませて頂きました。
最後、まさかの大ブーメラン大爆破になるとはもうびっくりです。容赦のなさでは協会に並ぶものがない、不動の地位をわずか数週間で築いた桃奈ちゃんですから、きっと最後までやり抜いてくれると思います!
迎え撃とうにも、リネン・マスターの悲惨な最期が脳裏に焼き付いてしまったら、カメラの前ではもう動けませんよね。咲華くん、お気の毒です。。
作者からの返信
恐らく近隣住人も的屋邸宅の爆破花火には、協力的でしょうからねえ……天才怪盗であっても成す術なし、ですねw
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
m(_ _)m