応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話への応援コメント

    綺麗な作品ですねー。
    夏の暑い温度が描かれているのに読後に残るのは清涼感。


    自分の命をどう扱うかは自分の自由。
    それこそがとても贅沢なことであると、不慮の事故で亡くした魂が教えてくれたのですね。
    人の子として生まれた以上、必死に生きる責任と義務があると。


    道徳の時間に読みたい小説ランキング上位入賞でございます✨️✨️
    おめでとうございます🎉

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    会うべくして会った相手でしたね。
    日々のささいなことにかかずらっていると大切なことが置いてけぼりになりがちですが、たまにはこうして立ち返るのも重要ですよね。

    私の作品の中では数少ない、道徳的に問題のない短編です…!
    お読みくださり、ありがとうございました!

  • 第5話への応援コメント

    ちょっと切ない話だけれど、清一さんはようやく救われましたね。自分と同じ轍を踏ませまいとする彼は、とても優しい子だったんでしょうね。彼のおかげで思い止まれて良かった。
    友人との決裂など現実での辛いことが解決したわけではないけど、これが前を向いていけるきっかけになればといいなと思います。
    私としてはコネの入社はその後が大変だと思うので、お友達もそこを羨むのは若さかなあなどとも感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね、清一はとても優しくて愛情深い子だったのだろうと思います。引き寄せられて出会ってしまったけれど、香与子にとっては救われる出会いだったことでしょう。

    確かに、コネ入社って周りが思うほど楽なものではないですよね。人間関係が面倒くさくなる…。友達も働き始めたら気づくでしょう。
    四十歳過ぎくらいの同窓会で再会して、ぎこちなく挨拶したあと少しずつ氷解していきそうな予感。