第313話 ああ、良い眺めですねえ。でも、もう飽きました。への応援コメント
不殺と言うのは本当に覚悟がいる。そこで憂いを絶っておけば、後の被害を防げる可能性を常にはらんでいるから。
ステファノが、いつか何処かでその矛盾の壁にぶつかったとき、どんな答えを出すんだろうか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ステファノ自身も自分が甘いと認識しており、難しい場面に遭遇する可能性もわかったうえでの選択です。
そんな状況に出くわさないことが幸せなのですが。
第309話 ステファノ魔道具を身にまとう。への応援コメント
おしゃれか?おしゃれにしていいのか??
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ステファノ基準のおしゃれですからねぇ。
本人の意図とは違う意味で目立ちます。
第306話 成り上がったものだ、飯屋のせがれ殿。への応援コメント
気絶を気にしてたから、一番早く気絶する方法を考えてたんだけど空気抜くってとこにおんなじ様に着目してて、笑っちゃった
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本編の魔術・魔法は(相手のイドにさえぎられて)直接的の体に火をつけたり、破壊することはできないことになっています。
なので、敵を気絶させる術などはこういう間接的(自然現象を間に介する)ものになってきますね。
第305話 な? おとなしい癖に腹が立つだろう?への応援コメント
嫌味を通り越してて、思わず笑っちゃうなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
深く考えることは得意なのに、「広く」視野を持つのは苦手。
そんなステファノです。
第304話 ステファノの常識は世間の非常識!への応援コメント
世界各国に筋肉大好きな人って一定数いるよね。
あれなんなんだろうな??
作者からの返信
コメントありがとうございます。
植物を育てたり、料理を作ることと根っこは同じなのかもしれません。
自分の体(筋肉)を育てるという……。
第303話 魔核は6つの属性の間で「振動」する。への応援コメント
早すぎじゃない?凄いね
なんかもう、リアルにこの顔→( ゚д゚)して読んでるんだけどww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人材とノウハウ、資金が揃い、発明が大きく動き出しましたね。
第302話 我に太極玉あり。への応援コメント
ずっと読みながら、元は一つしかないのに分けて考えるんだなぁって能天気に考えてたんですけど、色々あるけど元は一つなんだよって説明出来るのが凄い。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔力理論はこの物語の要の一つです。ここに至るまで長い道のりでした。
円環だよねぇ。巡り巡る。
脚気が社会病なのか。あーでも、そうよなぁ。
うーん。ビタミン不足で脚気は引き起こされるからねぇ。
船乗りにはドライフルーツとかが結構有用だったらしいけどなぁ。
手早いのは玄米食わせることと、ライ麦パンが良かったはず……。たしか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
脚気を「社会病」としたのには理由があります。
自給自足であった経済が、生産力の向上により物々交換や貨幣経済をもとにした商業経済に変わっていきます。
すると、生産と消費の分離が生じ、偏った生産、偏った消費が生まれる。
(富の偏在も同時に発生)
脚気はこのような偏った消費(食生活)によって生み出される危険があるからこそ「社会病」という性格を有しているのです。
第299話 養蚕の村。への応援コメント
知らない人からしたら、良いものを食べてるのに何故?ってなるよねぇ。
体は食べ物で出来ている。無駄なものはない。食は最も身近にある薬だね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
知らないということほど怖いものはありませんね。
圧倒的に数が少ない両持ちからすれば、窮屈極まりないシステムですね。
緩衝材というより、本来なら橋渡しの役割を担っている存在だろうになぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ステファノの世界では、「異分子は排除される」というネガティブな思想が主軸となっています。
そうなると、上級魔術師は社会から浮いた存在になってしまいますよね。
第283話 好奇心は猫を殺すとも言います。怖いですね。への応援コメント
ゑ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アーティファクトのことをよくわかっていないのに、この世界の人たちは生活の中で使いこなしています。
気になりますねぇ。
第281話 物作りの力。への応援コメント
スナイパーになるつもりかな??
作者からの返信
コメントありがとうございます。
目の前に課題があればどうやって解決するかと工夫を凝らす。
ステファノの「修行」はそれの繰り返しです。
その過程で生まれる「発明」が世間にどんな影響力を持つかにはほとんど関心がありませんね。問題児です。
第280話 魔力に容れ物の大きさは関係ないよ。への応援コメント
ん?
なんか、超絶怖いこと言ってないか?
鉄粉にそんな事したら、ミンチ肉どころじゃないぞ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鉄粉を魔術(魔法)発動体にするというアイデアは、西遊記の孫悟空からきています。
体の毛を抜いて息を吹きかけると、分身に変わるというやつ。
第273話 ステファノは脱力して『ぬかるみ』になった。への応援コメント
仲間が増えるのはいいですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミョウシンも自分の道を貫く強いキャラクターです。
ステファノにとってはよい稽古相手ですね。
第272話 我ステファノが命じる。光に従いて力を現わせ。光あれ!への応援コメント
トーマがまともになった?!
拗らせ一歩手前で引き返したからかな?良かったよ。
元々素直だし金持ちだし、仲間になれば心強いね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何かと追い詰められて(自業自得ですが)、テンパっていたのでしょう。
少し学園生活に余裕が出て来て、他人に目を向けるゆとりが生まれたのかと。
天真爛漫キャラなので、余裕を与えられると強いですね。
第271話 神は平民に魔力を与えた。への応援コメント
魔力とギフトって、鍵と錠前をバラして渡してしまっただけなような気がするんだが、違うのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二つが揃ってようやく意味を持つということですか。
それもまた一つの解釈ですね。
第268話 未来は1つに定まっていない。への応援コメント
んー?
無数の未来は無数の過去なんだから、一つの過去を置けば、そこに未来が収束する。って事だよね?
過去と現在と未来が同時に存在しているから、未来を選びながらも過去を選んでいる、のか?
主人公の頭が良すぎて死にそう_(:3」∠)_
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり形而上学的な世界観説明になっています。文章にするのが難しいですね。
自分は「とある現在」という一点に存在する。
そこから未来を見ると無数の可能性に枝分かれしている。
では過去をと見ると、これまた一つの過去だけがあるように見えながら、実際は「無数の過去(の可能性)」のなかの一つである過去から現在に至っている。
ステファノはそれを「無数の未来」と「無数の過去」と認識したものです。
そのままではもやもやとしてつかめないので、「一つの未来」を選び出し、認識の対象とすることによって、芋づる式に枝分かれした過去までつかまえることができたという感じでしょうか。
第242話 サン・ミカエルが描いた画を見たことありますか?への応援コメント
いい方向へ向かってよかった。良い意味で馬鹿で良かったよ。トーマくん。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大店の跡取り息子で世間知らず。しかも大雑把な性格。
トーマは戦国時代なら大出世したかもしれません。
第230話 トーマを観ろ。への応援コメント
むむ……いい変化。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
賄賂を使おうとするほどに自分には才能がないと思っていたわけですから。
そこからの逆転に人生をかけていますね。
第209話 セイナッドに「猿」あり。五遁の道を良くす。への応援コメント
あーまぁ、確かにな。
釈然としないが、あーゆー奴は覚醒したら無敵になる奴だからなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
事を為すにあたっては、好き嫌いだけで人を選ぶわけにいかないこともあるでしょう。
第207話 俺の武器は「水餅」で良い。への応援コメント
これまた、偉いもん作ろうとしてますね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
料理人という職業との相性は今一つでしたが、ステファノは物づくりに向いた資質を持っているのでしょう。
第199話 だが、人望だけはあるのだ。への応援コメント
あかん。トーマは駄目だ。苦手過ぎる。
使うにしても近くに置いたらいかん。邪魔をする。
鼻が効きすぎる奴は近くに寄せすぎたら化け物になる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人望があるという所が不思議な感じですね。
うざぁ……
やるべきことやりつつ、他人を頼れよ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トーマのキャラへは毀誉褒貶が激しくて、拒絶反応を示す読者さんが多いようです。
ジローとは違う形でわがままですからね。
第175話 情報革命への3つのアプローチ。への応援コメント
行ったことないから、ステくんの中ではえらく学校が高尚なものにされてるんだなぁ。
十分、教養があるんだけどね。知らないコミュニティに憧れがあるんだねぇ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小学校から中学校に上がるときって、緊張しましたよね。
それのさらに激しい感じを、ステファノは味わっているのではないかと思います。
第174話 情報革命の3要素とは?への応援コメント
なんだっけな?
再現可能な事象って奴だよね。
誰がやってもほぼ同じ事象になるものの方が、発明品として成功している、だったかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
再現性は一般化するために重要ですね。
第173話 スールーとサントス、世紀の大発明。への応援コメント
なるほど、前衛的な考えすぎて変態だな。
これはどうにか手元に置いとかなきゃヤベェぞ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
突出した異分子であるはずのステファノを圧倒する二人の変態ぶりです。
第172話 スールーを待ちながら、ステファノは魔法を編む。への応援コメント
青春してんなぁw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
学生さんの頭の中はこんな感じかなと。
サントスが意外にもチャレンジャーでした。
第168話 ジローの過ち。への応援コメント
ジローくんはアホなのね。
自分本位で考える癖を直さないと、ただの愚か者だねぇ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
貴族のおぼっちゃま育ち。プライドの高さとわがままが同居していますね。
ジャイ〇ンとス〇夫がフュージョンしたような……。
第162話 ステファノ、誘いを受ける。への応援コメント
濃いな。キャラが……。
何というか、潔いな。非力アピールしつつ、なんとなくやろうとしてる事がえげつないんだがw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鈍感キャラのステファノが手玉に取られるほどの、強烈キャラコンビです。
学園物にはこういうつき合いが必要かなと思いまして。
第154話 ステファノ、ヨシズミに大喝を受ける。への応援コメント
いやホントそう。
逃げていいし、本当に逃げずに踏ん張らねばならんときは、それでも生き残るように動くべき。
死んで活路を見出すんじゃなく、死ぬ気で活路を見出して生き残れ。それが弱者のやり方よ。
それが逃げなら、逃げ一択よ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人助けも自分が生きていてこそ。ヨシズミはそう言いたいのでしょう。
第153話 ステファノは縛縄「蛟」を得た。への応援コメント
数あるファンタジー作品の中で、主人公が縄を武器にするものはそう無いでしょうね。
いやぁ、面白い。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「糸」を使う主人公はありましたね。糸に比べると「縄」はダサく見えます。
そこら辺の加減がステファノにはお似合いでないかと思うのです。
第150話 それは宇宙開発によって発見された。への応援コメント
神様っていうか、システムみたいな感じだなぁ。
あぁ、でもソレを神と呼ぶのか。ふむ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔術、魔法の世界で科学的思考を追求すれば、こういう疑問が起きるはず。
この物語ではドイルがそういう「質問者」の役割です。
第147話 何だ、それ? 交流電圧でねェか!への応援コメント
おぉお……思いついたか。
…………アカデミー行く必要あるんけ?ってレベルですね。
あーでも、行っとかなきゃ世間一般が分からんからな。どんだけ非常識か理解してくれw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヨシズミも師匠として苦労していると思います。
きちんと制御を学ばせなければ……。
第145話 ヨシズミ、魔法の何たるかをネルソンに語る。への応援コメント
真正面からやり合うのは馬鹿か圧倒的強者のみ。
遠回りでも前に進むのが一番良い。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
強者にあえて逆らわず、裏で「実」を取る。
それが弱者の戦い方ですね。
第142話 ステファノ、呪タウンに帰りつく。への応援コメント
うわぁ!楽しそう!
え?待って?重いものも楽に運べるんじゃない?
いいなぁー
第141話 ステファノは雷魔法「牛角」を得た。への応援コメント
牛角……キムチ。もしくは、チーズ!!
牛角は何故だが水牛の立派な角がイメージがあって、水牛と言えば水田と水牛チーズw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
モッツァレラチーズ、美味しいですよね。
第139話 ステファノの一念少女を癒す。への応援コメント
人間の脳ではキャパオーバーだわな。
善意って難しい。人間って欲深いから、善意を手渡した瞬間に善意じゃなくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「お礼の気持ち」も、ともすれば自己満足となって暴走しがちです。
第136話 虹の7色は7色に非ず。への応援コメント
まぁな。怒られて良かったよ。
知らなかったとはいえ、隕石ぶつけるとか正気を疑われるわな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「生兵法は大怪我の基」であります。
電気は確かに性質を理解したら使いやすいと思うけど、加減間違えたら物凄いエネルギーを発生させちゃうなぁ。
でも、よく考えたら既にステくん自体が歩く災害やったわ。ここに電磁砲だの量子エネルギーだのが加わっても問題ない気がするw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ステファノには十分行動に注意してもらいたいですね。
第134話 魔法師ステファノの道はそこにある。への応援コメント
因果の書き換えって、結局は博打よね。
変えた結果が分からないんだもん。
それを変えようとしてまた書き換えて……。
終わらないと言うことは、始まらないということでもあって。うーん。
神様やないけん、人間はやったらいかん。責任がとれん。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
物語では魔法は便利なものとして描かれます。しかし、その「結果」や「爾後」のことについて詳しく語られることは少ないようです。
世界の法則を捻じ曲げれば、世界が殴り返してくる。
この物語はそんな世界を描いています。
第133話 相より想を得、因果に至る。ステファノは魔法を得た。への応援コメント
世の中の不器用さんを敵に回すぞ?ステくん。
君のそれは小器用じゃ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そういうタイプの人間なんですね。
割と何でもできてしまうが、一流ではない。
松ぼっくり、焚き付けに使うくらいしか思いつかんなぁ。
後は無意味に水に沈めて笠を閉じる工程を観察するくらいしか、思いつかんw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
松ぼっくりを水に浸す実験(?)はやったことがありません。
笠を閉じるんですか……。
第131話 イデアは時空を貫いて存在する。その法則を魔法と言う。への応援コメント
うーん。一番近いものを奪ってくるのが魔術。
距離関係なく、一番問題にならなさそうなものを借りてくるのが魔法ってこと?かな?
借りてくるだと返さなきゃいけないから、ちょっと違うかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「便乗する」というのが近いかもしれません。
第129話 ステファノ弟子になる。への応援コメント
いやずっと思ってたんよ。その因果どっから引っ張ってきてんの?って……。
無知であることは天井知らずだけど、それが齎される結果を知らねば愚者のまま、ということやね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「理」を身につけなければ天災と同じことですね。
第125話 海辺の町サポリにて、ステファノは光のイデアを得る。への応援コメント
え?これは、え?
ナニ現象なのよ?フィラメント??
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プラズマ発光現象になるのでしょうか?
大気に高電圧をかけてプラズマを作り出し、それをまた基底状態の大気構成原子にぶつけて発光させている?
電子の励起をステファノは「振動」ととらえている様子です。
第124話 土魔術とは引力だ。土の魔力は周り中に満ちている。への応援コメント
引力なんていう恐ろしいものに目をつけて……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「土魔術」とは何なのか? 普通の(?)ファンタジーでは土や石がもこもこと壁になる……。
それは「現象」として納得しがたいと感じ、「引力」というイメージに行きつきました。
第123話 うゐのおくやま けふこえて。への応援コメント
ホントに巡礼者みたいですね。四国育ちだからか、お遍路さんが身近にいるのでなんだか想像しやすいです。
第120話 世界は光をまとい、ステファノの前にあった。への応援コメント
うーん。ステくん、君……ど偉いことやってる自覚を持とうか。
これはアレよね。下手な先入観がないから物事を素直な目で見ることができ、それをそのまま受け止めれるからよね。
実地の経験が相乗してきたら、えらいことになりそうやなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その通りですね。今のところステファノは生まれたばかりの赤ちゃんと同じ。
先入観なしに見たままを受け入れている段階。
観たものをどう処理して自分のものとするかが課題でしょう。
第5話でドイルはどこかへ行った事になってますけど?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サンクラーレの町まで赴き、引っ越し先をたどろうということだと思います。
第100話 ステファノは瞑想の果てに世界の中心を観た。への応援コメント
やはり波紋◯走じゃないか!(歓喜)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「覚醒」には「気づき」が必要だと思うのです。
それを瞑想という形で表現してみました。
第97話 それは薄っぺらい封筒に入っていた。への応援コメント
ネルソンは薬師だから、『采配』をあえて『配剤』と言い換えているのね。おしゃれな表現だなぁ。
彼が乗っている馬車に乗ったのがマジで天運だった……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
元々薬屋の調合をなぞって作られた慣用句のようですね。
第92話 逃れようのない戦いの結末。への応援コメント
初めて人を殺した兵隊さんはPTSDになる人もいるというね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たぶん皆どこかおかしくなるのではないでしょうか。
それを自分にごまかせるかどうかで、その後の振舞いが変わるだけで。
第54話 お前は、何を暢気なことを……。への応援コメント
そっちかぁ!!なるほどなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
王族ともなればいろいろとややこしいですね。
どこの世界にも余計な(?)忖度をする取りまきがいるもので。
第29話 ネルソンの決断。への応援コメント
そう言えば、なんで商会自前の馬車じゃなくて乗り合い馬車だろ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大店薬種問屋の主人が自家用の馬車で動けば目立つことになる。
なるたけ敵の目を引かぬようにとの思惑で乗合馬車を選んだのですね。
第7話 二日目の朝。への応援コメント
色んな客から話を聞いてるなー
飯屋も侮れない
作者からの返信
コメントありがとうございます。
職業にはそれぞれの世界があるのでしょうね。
いろいろな仕事を経験した人はどんな人生観を持つようになるのでしょうか。
第2話 ステファノ、決意する。 への応援コメント
よかった、ただの毒親じゃなかった……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
父親であり、親方でもある。
かなり厳しめのオヤジですが、「情」はちゃんとあるようです。
第61話 青い炎。への応援コメント
しゃっちょこばる
初めて聞いた言葉でした……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
時代小説などを好んで読んでいた時期があるので、その影響を受けているかもしれません。(笑)
第9話 食えない男。への応援コメント
用を足すのに便利な草むらから取れた野草!
せ、せめて洗いたい・・・絶対この文化レベルたと野営中に洗うなんて選択肢はねえ!
まぁ誰も気にしねえんだろうけども。
実際に行った気分になれるからこういう細かいところが目に浮かぶ。いい描写っす。あざます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コメントを下さる読者さんの中に、筆者が想定する以上の「シンクロ率」を示す方がいらっしゃいます。
物語の中に「匂い」を感じられるのは、普通ではない能力だと思いますよ。
すばらしいです。
第154話 ステファノ、ヨシズミに大喝を受ける。への応援コメント
でも弱者というのは最終的に侵略も蹂躙も受け入れなきゃいけないよ?
また、家族などの守るものを持てないという側面もあるし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「逃げる」という選択肢があることも忘れるなと、ヨシズミ師匠は言いたかったんでしょうか。
第242話 サン・ミカエルが描いた画を見たことありますか?への応援コメント
☓ 「大聖堂のフラスコ画は見たことがある
◯ 「大聖堂のフレスコ画は見たことがある
作者からの返信
コメント(誤字ご指摘)ありがとうございます。
早速見直しさせていただきます。
第309話 ステファノ魔道具を身にまとう。への応援コメント
雷術を込めるのに導電体として鉄粉を選んだのではなかったでしたっけ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの頃は、こんなことになるとは思ってもいなかったんでしょうね。
鉄粉入りの縄はいざという時の「予備弾倉」になりそうです。
第127話 ジローの叫びは空しく波間を渡る。への応援コメント
無詠唱で干渉する流民
キレやすい(ケド優秀な)貴族
各人キャラの色が物語を彩る👍
第125話 海辺の町サポリにて、ステファノは光のイデアを得る。への応援コメント
今まで読んだ沢山の物語の様々なチート
それらを軽く凌駕する諸行無常である😊
ワクワクするゾ👍😆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本格的に使いこなせるようになったら強力なギフトになりそうですね。
第124話 土魔術とは引力だ。土の魔力は周り中に満ちている。への応援コメント
順番にみ ん な やらかすんですね!
わかります😆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この辺の件は無自覚系主人公の伝統芸ですね。
第117話 答えはもっと深遠で、そして……残酷だ。への応援コメント
分からなくても使えるって便利ですよね〜😁
作者からの返信
コメントありがとうございます。
便利なものは手放せなくなりますね。
そしてそれは風習や因習となり、文化の中に定着していく……。
第114話 魔力はこの世の物ならず。への応援コメント
ワクワクですなぁ😁
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この辺の面倒くささを受け入れていただけると、作品世界の匂いを味わっていただけるかと思います。
面倒くささは作者の属性です。
第107話 身心一如。「形」は「意」に依りて常に移り変わる。への応援コメント
演舞をやり始めた辺りから正にヴィパッサナー瞑想法的な表現にワクワクが止まりません👍
奥義が濃縮された文体は求道者には
例えようもない甘露でしょう😋
いやぁ楽しい
ありがとうございます🙇
作者からの返信
コメントありがとうございます。
告白しますと(するまでもない?)、作者は格闘技や精神鍛錬的なものにまったく造詣がございません。
すべて想像で書いておりまして、「ぜんぜん違うやろ!」というお叱りがあれば伏してお詫びするしかない立場です。
安楽椅子探偵(違うか?)的な安全地帯からほわっと表現を投げておりますが、こういう想像(あるいは妄想)が好きという性癖なので、お許しください。
仏法もスピリチュアルも混ざって
大変興味深い😊
ある意味とてもリアルな内容に感じます。
とてもとても楽しいです🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ナーロッパ的異世界ファンタジーテンプレに沿うならば「説明不要」な部分を、ことさら取り上げて「あーだこーだ」するのが本作品の特徴となっております。
そこを「遊び」として楽しんでいただけると、作品の世界に浸っていただけるのではないかと。
読者さんを選ぶ(あるいは読者さんに選別される)タイプの作品だとは自覚しております。
第62話 王族とはすごいものだろう?への応援コメント
とてもとても面白いです😆
続きが楽しみ〜😊
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ストレートに楽しんでいただけているご様子。作者としてとてもうれしいです。
第5話 ステファノの真価。 への応援コメント
御者なら指摘されて直ぐに、馬の脚運びと足音から蹄鉄の緩みに気付いて
「お!?よく判ったな!」ってなりそうなものだが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
上手の手から水が漏れる。ここではプロのダールが見落としたことに、敏感なステファノがいち早く気づいたとご理解ください。
第3話 戦う前から勝ちは見えている。への応援コメント
おら、こんな村嫌だぁ。
生まれ育った環境。決められた将来。
広い世界に憧れ、自身の可能性を試したい15歳。
タイトルからして、魔術師になれるのだろうが第三話まで読んだところでは
何処にでもいる都会に憧れる若者の様だ。
(ニコニコ静画で先を読んでるから非凡なる観察眼を知ってるけど)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コミカライズ版ではテンポと画面映えを前面に出した感じなので、WEB小説版にはまた違った趣があると思います。
ぜひごゆっくりお楽しみください。
第120話 世界は光をまとい、ステファノの前にあった。への応援コメント
入学する頃にはステファノが教える側になりそうなレベルの学習能力の高さしてるよなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生まれ育ち方次第では、研究者か教師になっていたかもしれません。
ドイルさんの言い分は少し極端ではあるけど確かに魔術をちゃんと理論立てて使えるようにするって考えの人がいないのは不思議なんだよな、それこそ血統主義に対する派閥として出てきそうなくらい重要なことだと思うんだけど
作者からの返信
コメントありがとうございます。
存在してもごく少数派だったのか、主流派(?)に粛清されてしまったのか。
階級社会で支配階級のポジションをおびやかす思想は、危険視される可能性があるでしょう。
第116話 ドイルは語る。「あれは人の力ではないよ」への応援コメント
ドイルさんが魔術をそこまで警戒というか信頼してないのは別世界から力を持ってきてるからなのかも?
ギフトはあくまでその人の可能性であるから自然発生したものとも捉えられるけど、こと魔術に関しては別世界から得体のしれない何かを引っ張ってきてるとも捉えられるだろうしな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ドイルは特に「魔術師」という人の在り方を問題視(敵視)しているようです。
人を超える力を利用しながら、その源泉や原理に想いをいたさない無知、傲岸な姿勢が大嫌いなのですね。
第110話 『不思議に見える必然』にこそギフトの神髄あり。への応援コメント
ステファノの見る力を悪用されないか危惧してたけどネルソンさんたちはそれにいち早く気づいてくれたし安心だな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
先人の導きは貴重ですね。
思考能力を広げる能力を持った三人が会うわけかステファノ、マルチェルさん、ドイルそれぞれが意見交換したら知見が広がりそうだね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
古代ヨーロッパではそれを「スコラ」といい、やがて「スクール」という組織が生まれたのでしょう。
第108話 「誦文法」の可能性にステファノは動揺し、怯えた。への応援コメント
なるほどギフトで補助をしてるとはいえ軸となってるのは演武だから体系化出来れば育成に繋がるのは必然か
作者からの返信
コメントありがとうございます。
趣向は違いますが、「日の呼吸」を神楽の舞に織り込んだ「型」も、方向性は似ているかもしれませんね。
自分を俯瞰して見れるからこそ体系化しやすいのかな?目に見えて違いを理解できる体術だったからこそ成長が早かったとかもあるのかな?物事を覚える上での起点さえ見つけられればあとはステファノが培ってきた目てま育てていけそうだからいいギフトだな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。己を含めて世界を客観視できる能力と、結果や状況が意味する原因や家庭を認識する想像力。
そういうものと一体となって為すべきことを指し示してくれるすてふぁののギフトは、成長を促す道しるべでもありますね。
第102話 その問いを忘れなければ、ギフトはお前と共にある。への応援コメント
ノートにギフトが惹かれているのは過ぎ去るモノを糧としてた結果だからかな?
諸行無常とは逆にいつまでと変わらない記録になるからとかもありそう?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ステファノのノートは記録でもあり、世界を映すステファノの鏡でもあります。
そして、ステファノ自身の姿もその鏡に投影されているのでしょう。
第101話 まったくお前はついています。への応援コメント
誰からの推薦かが学内でも分かるようになってたら大変なことになりそうだなぁ…まぁそれもステファノの糧になりそうだけど
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このあたりから、ステファノが「天然やらかし系」に染まっていきます……。
第99話 血統とは『ギフト』の因子である。への応援コメント
ギフトは概念的なものが多いのかたまたま2人が概念的なものを持っているのか…ステファノがどんなギフトを得られるか楽しみです、仮にギフトを得られなくてもステファノは飛躍していきそうですけどね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
貴族の武力を支えているものとして、ギフトには「力」や「スピード」、「耐久力」などの直接肉体的なものも多くありそうです。
ステファノの周りに現れる人は、知能的であったり、観念的であったり、より複雑な能力を得ている傾向がありますが……。
第98話 『ギフト』というものがあります。への応援コメント
ネルソンさんの実力主義者だからだって発言にステファノに対する評価を感じられて凄くぐっときました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ネルソンのステファノに対する評価は、初期のころから高いものですね。
多くの人を見てきた立場で、人間関係の苦労も積んできた。
先入観なく人の長所を受け入れることができるのでしょう。
第97話 それは薄っぺらい封筒に入っていた。への応援コメント
王族を救ったとなったら一生暮らせるお金もらえるくらいだろうしね、得難くとても得をする報酬を得て嬉しいけど、商会で働くステファノがもっと見たかった気持ちもありますね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ステファノが一番欲しているものを、過不足なく用意してくれた感じですね。
第95話 鉄壁は堅きに非ず。疾きにもなし。への応援コメント
マルチェルさんこの感じだと鎧通しとかも出来そうだな、まぁ鎧を着てる人を投げ飛ばせるだろうからわざわざ使わないだろうけども
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この物語では、肉体を鋼鉄化するような強化能力は出てきません。その設定でいわゆる鎧通し(鉄板を貫通する衝撃)を放つのは難しそうです。
投げ技や関節部への攻撃が主体になるでしょうか。
全身鎧の類はまともに身動きができないので、騎馬戦でなければ戦闘力激減でしょう。(防御力はともかくとして)
とりあえず転がしてしまえば、カニを料理するようにさばいてしまいそうです。
第193話 焼いても美味しくならない素材なら、煮込んでみたらどうだ?への応援コメント
金剛界と胎蔵界……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
曼荼羅とは世界観をイメージ化したものなのでしょうね。