第1話への応援コメント
すばらしいお話でした!
どこか幻想的で・・
一生懸命頑張っている光子ちゃんがステキで・・涙が出てきました💦
星が願いを・・そして、みんなが願いを・・
こうして流れ星は今日も飛んでいくんですね・・
作者からの返信
永嶋さま、今晩は
素晴らしいお話と言っていただけるなんて、とても嬉しいです。
幻想的だなんて言われたら尚更のこと、嬉しすぎて泣いちゃうかもしれません。
いつもふざけてばかりのおちゃまには、こんなストーリーは似合わないでしょうねぇ。
光子ちゃんのことは70年ほど経っているのに、忘れられないんです。
たま~に思い出しては、どんな人生を歩んだだろうかって想像したりもしています。
童話の世界のように、星が願いを叶えてくれて、いい人生を送っていてくれますように・・ですね。
流れ星、結婚するまでは毎年ビュンビュン流れるのを見ていましたけど・・今はもう私の田舎でも、あまり多くは見られなくなりました。
第1話への応援コメント
ローバ姉さま、同じような体験をしました。
小学生の時に聴覚障害のある子がいました。
その子が話すと、男子は真似したり、笑ったり。
学芸会の時に一言だけの台詞がありました。
女の先生は何故だか、、。
何度も何度も言い直しを皆んなの前でさせました。
その子はどんどんと話せなくなっていきました。
見ていて、これがいい事なのか?わからない私でした。
先生、怖かったし。
学芸会当日、彼女は台詞を頑張って大きな声で言いましたっけ。
私は終わってホッとしました。
もう、こんな学芸会はやりたくないと思いました。
いじめもあったので、彼女は中学は私立に行きました。
私ももやもやしたままです。
作者からの返信
菜の花さんも同じように、いまだにもやもやしたままなのですか。
そうですよね、70年以上も経つっていうのに、みつこちゃんが酷い呼び名で呼ばれたことに不満でいます。
昔は今と違って身体的なことや貧乏なことを、からかったりイジメのたねにしがちでしたね。(今もそうかな?)
子供の頃は、いつでも鼻水たらした子が袖で拭いて服の袖口は黒光りしていたり、ゴムが伸びてズボンがずり落ちそうになってだらしなかったり・・今はそんな子はめったに見かけないですよね。
でも、聾唖の子(よく聞いたら成人に近かったようで)はいつも仲間外れで陰から皆をジッと覗いてばかりいたし、毎日のように耳垂れが出て耳が汚れていた子は、頭が悪いといじめられてたし、この勇介君ちは酷い貧乏だったのでからかわれていたし・・・
こんな寂しそうな子達のことはよく覚えていて、その頃のモヤモヤした気持ちが今でも思い出されるんです。何故なんでしょうね。
第1話への応援コメント
重い足を引きづりながら、一生懸命遊ぶ光子ちゃんの様子が細やかで、いつの間にか光子ちゃんを見守っているような気分になりました☺
ギプスをキラキラさせながらって描写が鮮やかで、優しい気分になりました✨️
読後、冒頭に戻ると、光子ちゃんが舞っていました✨️なぜだろう、口元がつい綻んでいました☺
作者からの返信
今78歳になった私ですが、子供の頃を思い出すと必ずこの光子ちゃん(漢字は忘れましたが)のことを思い出します。
光子ちゃんは小児麻痺のせいだったかで、足を引きずって歩いていました。(現在はポリオワクチンのお陰で、ありがたいですよね)
堀尾さんはきっとお若い方でしょうから、恐らく死語となってしまった「びっこを引いて歩く」という言葉はご存じないかもしれませんね。
私達の子供時代は、今では差別用語と言われる沢山の言葉を、平気で言っている時代でした。
光子ちゃんのことは当時、私たちは「みっこちゃん」と呼んでいたのに、ワンパク坊主達は平気で「びっこちゃん」と呼んでいました。
それでも光子ちゃんは堂々と普通に接しておりました。
堀尾さんには、私が何故こんなことを書いているかと思われるでしょうね。
実は私ね、こんな失礼な呼ばれ方やからかわれ方が、今だったらどんな風に受け捉えられるだろうか、と思って書いてみたかったのですが、やはり童話ですからね、差別用語が出てくるだけでもノー!でしょう?
なので、足のハンデをものともしない、清々しいほど強い光子ちゃんを称えたくて、こんな物語に創り上げました。
ファンタジーの部分以外は、子供時代のありのままのエピソードです。
そして、無礼で意地悪な呼び名が、70年近く経ってもまだモヤモヤと心に残っているんですよ。
(堀尾さんから頂いたコメントのお返事になってないかも知れませんね、ごめんなさい)
**光子ちゃんが踊っている、って言ってくださって嬉しいです。
第1話への応援コメント
この話、すごく良かった!
なんか幻想的で子供の頃の心情がしっかり切り取られていて、胸に刺さるものがありました。
素晴らしい作品でした。
作者からの返信
二十歳くらいまで、夏になるとコッソリ屋根に上って(2階の窓から簡単に上れる仕組みになっていたので)仰向けに寝ころび、夜空を見るのが好きでした。
正座には全く関心はなく、ただ眺めるだけで。
故郷はあの頃までは比較的星がよく見えていました。
じーっと眺めていると車の音も何もかも聞こえず静かで、流れ星がビュンビュンと流れていきました。
あっちにも、こっちにも・・願いごとする暇もないほどでした。
うわぁ~星がぁ・・と満足しているとその瞬間、星空に吸い込まれていきそうな気がして、きゃぁ~恐~い・・と慌てて起き上がって走って窓に逃げ込みました。
そうやって何度も逃げる度に、瓦がガタガタ音を立てるので、また屋根にのぼったとバレて、とよく怒られたものです。
そんな時、星空にビューンって飛んで行ったらどうだろうと、よく思ったものでした。
「ローバの充日」の「土佐犬」でも書きましたが、あの頃は何かしらのハンデのある子が沢山いて、普通に皆で遊んでいましたから、五輪の時にふと思い出して、これを書くことになりました。
やっつけ仕事のようなものを、胸に刺さると言って頂けてどれほど嬉しかったことか、100字以内で表せず、長々となってしまいました。スミマセン。
関川さんに★を頂いて有頂天になってると、流れていきそうで・・困る困る。
ありがとうございました。
第1話への応援コメント
@88chama様
ローバ様の御作の中で未読の小説がありました!(あと長編が一編です)
星に願いを……というのはよく聞きますが、
ローバ様の御作は『星が願いを』なのですね。
光子ちゃんの前向きな精神がいいですね! バレリーナのように踊る光子ちゃん、大きな声で歌う悟くん、友だち思いの勇介くん……
ローバ様の筆致は、私の脳内では綺麗な絵本になってページがめくられていくんです。そこには可愛い子どもたちのたくさんの笑顔があって、愛と友情と勇気と夢と励ましと温かみがあふれているんです。
現実の日々の暮らしの中ではいろいろなことがあって、嬉しいことも楽しいこともあるけれど、つらいことや哀しいこともあって……特にそんな時、
ローバ様の御作を開いてみたくなります。だってそこに、愛と友情と勇気と夢と励ましと温かみがあるから。
ローバ様、素晴らしい小説を書いて下さいまして、本当にありがとうございます。
作者からの返信
ブロ子ちゃん(さん、から、ちゃんになりました。頭にはローバの可愛い可愛い、が付きますがご了解くださいますか)
こんな素敵な嬉しいコメントを頂いていたなんて少しも気が付きませんでした。
本当に申し訳ありません。
ブロ子ちゃんの作品へのコメントの返信で、初めて知った次第です。
不快感がありましたか?などと、そんなそんなとんでもないことで。
不快どころか嬉しくて嬉しくてたまりません。
沢山のお褒めの言葉に、え~っ、そんな~、ほんとお~っ、とまるでギャルのような声で感嘆の声をあげそうになりました。
嬉しがり屋の私はよく、嬉しくなるとベランダから喜びを叫びたくなるんですが今日も・・です。
それで、そんなに言って頂けたので~と、読み直してみましたが、筆の立つ人に書いて貰えたら、と残念に思いました。
小さい頃、みつこちゃんという子がいて、皆は「みっこちゃん」とか「びっこちゃん」とか呼んでいました。
差別用語の「びっこ」はもう死語となったようで知らない人もいるでしょう。
でも「びっこちゃん」と呼ばれても平気で返事ができていたみつこちゃんを、私は偉いなと思って未だに忘れられずにいるのです。
現在では差別用語は色々と問題になっていますが、昔に育った私達は、悪気がなくともつい言ってしまいがちです。
気を付けなければならないと肝に銘じています。
BSで「アンという名の少女」というドラマを今やっています。「赤毛のアン」の話なのにタイトルが・・??と思うのですが、これってもしかしたら「赤毛」に配慮してのことなのだろうかと、娘と話しています。
そうなると「王子と乞食」も「ちびくろサンボ」も・・
私のこの話は差別問題とか人権問題とか、そんな大仰なことを主張したい訳でもなんでもなく、あの頃の私達子供はハンデがあろうがなかろうが、みんなで当たり前のようにワアワア騒いで遊んでいたし、ハンデのことだってからかわれてちょっと悲しい思いをさせられることはあったけど、悲惨なイジメになるなんてこともなく、すぐ仲直りして遊んだり・・・
そんないい時代だったなあと、パラリンピックでハンデのある人が活躍する姿を見て書きたくなったのです。
長々と述べてしまいましたが、過分にお褒め頂いて気分が高ぶっているのかも知れません。
お調子者のローバ、心より感謝申し上げます。
第1話への応援コメント
何だか、ジンワリくる良いお話でした。(;_;)
作者からの返信
甲斐さま
たくさん読んで下さったうえに♡やら☆やら頂いて、本当に有難うございます。
とても嬉しくて感激しております。
そして「ジンワリくる良いお話でした」なんて言って頂いたのですから、ホントにもう私の心もじんわりとあったか~くなってしまいました。
有難うございました。
甲斐さまの近況ノートで、大雪が降りかまくらを作られたことが書かれてありました。
私は雪国新潟生まれで《高校まで暮らしていました)子供の頃、かまくらを作って貰ったのが嬉しくて、暗くなるまで寒いのを我慢しながら遊んでいたのを思い出しました。
きっとお宅でも大喜びされたことでしょうね。
第1話への応援コメント
光子ちゃんは、お星さまだったんですね。
ぼく、ああやって、流れ星ができてるだなんて、知らなかったです!ドキドキ!
作者からの返信
子供の頃に足が悪くても(失礼な言い方かな?🙇🙇)皆の中に入って活発に遊んでいた友達を主人公にして書いたのです。
東京五輪・パラオリンピックを見て感動して、あの活発な光子ちゃんが大会で活躍してたら・・と懐かしくてたまらなくなりました。
色んなことを想像して書いたのですけど、物語はいいですね、何にでもなれて何でも出来るんですからね。
だから流れ星もああやって・・ そういうことにしましょうか。
読んで頂けて、コメントも書いて頂けて、本当に嬉しいです。感謝、です。
第1話への応援コメント
三度、繰り返して拝読いたしました。
素晴らしいですね。秀逸です。
私にも中学の時、スポーツが凄く得意だったのに片足を失った少女の友達がいました。彼女は強くそして弱く、勇気があって泣き虫でした。
そんな彼女のことを思い出しました。
彼女はいま、弓を引いて願いを叶えてくれる流れ星を作っています。
素敵なお話を有難うございました。
作者からの返信
亮さま、貴方はお気づきでしょうか。願いを叶えてくれる星をこのコメントという形に変えて、私に放ってくれていることを。 星の矢は私の心に届き嬉し涙を流させましたよ。そしてこれからも何かを書いて、楽しく暮らそうという力を与えてくれたのですよ。 貴方の放つ星が、子供達が長生きしてと言ってくれる言葉と同じだと、勝手に解釈して涙ぐんでる私は、やっぱり嬉しがり屋のノー天気なお婆さん、ですよね~ぇ。
第1話への応援コメント
星にではなく、星が願いを叶えてくれるのですね。
それでは、えーっと、美味しいお酒が今晩も飲めますように!
作者からの返信
美味しいお酒を、ですか?可能なお願いですね。こちとら、ちょいと嫌~な婆さんに成り下がって若さを、やら健康を、やら・・そしてもっとも醜く親指と人差し指をくっつけて、欲しいと願い・・??って?そりゃあもちろん、まる、「おあし」を・・でっせ。 いえいえ、これは冗談です。こんな下手なお話を読んで頂けた喜びについ調子に乗ってしまいました、ごめんなさい。「チャキチャキのお婆さん」を気取ってしまいました、お許しください。読んで下さって有難うございました。
第1話への応援コメント
ココロがじーんとなるお話でした。
題名もとても考えてある!
勉強になります。
私は学生ではありません。😊
現役の看護師です。タハハ。
今は障害のある方と一緒に過ごしています。
はちゃめちゃな人達だけど、純粋で
毎日、楽しいです。
作者からの返信
nanohananoositsiさま コメント有難うございます。
看護学生さんから立派な看護士さんになられたんですね。私は超高齢者で(貴女の真似して、タハハです)私達夫婦はとてもお世話になっていて、看護士さんにはいつも感謝でいっぱいでいます。
貴女の作品のタッチから、きっと元気で明るくて頼りになる看護士さんなのでしょうと想像しています。 障害の有無に関係なく誰もが幸せな気持ちになれるような、そんな看護士さんでいてください。
第1話への応援コメント
素敵な夢ですね。
足の悪い光子ちゃんも耳が聞こえない悟くんもみんな同じように夢が叶って笑顔でキラキラ輝いている。
素敵なお話でした(#^^#)
作者からの返信
この美のこさま 昨夜はコメント有難うございました。そして今日も又です。嬉しいです。貴女の昭和のお話を読ませていただき、懐かしさでいっぱいになりました。年齢は私の方がもっともっと上ですが、同じ時代を過ごした仲間として貴女の「カクヨムフレンド」(昔ペンフレンドとか文通友達ってありましたね)の一員になれたら嬉しいですが・・む~り~ぃ!かな・・
「星が~」のみつ子ちゃんのこと、もう半世紀以上も過ぎているのに、今も心に残っているのです。童話の中ですが逢えたような気がして嬉しいです。
第1話への応援コメント
体のハンデをものともせずに、皆と同じ事をして遊ぼうとする光子ちゃんが素敵でした。ハンデを馬鹿にする子もいれば、心配する子もいる。勇介君は優しいですね。
>「足が悪いんだから、こんな危ねえことしたらダメじゃないか。わかっとるだろう。」
そういうおじさんの目をじっと見つめる光子ちゃんの心中を思うと、胸が痛くなります。負けない心を持った強い人です。今はどうされておられるでしょうね。
良いお話を読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
時輪めぐるさま 今晩は
この物語にレビュー書いてくださいまして、本当にありがとうございます。
光子ちゃんの勇気ある姿にステキだよ、と言っていただき自分のことのように嬉しく思っています。
物語でありながら、でも実在していた光子ちゃんです。
ハンデをものともしないでいじけることなく、皆と同じように元気で遊んでいた光子ちゃんでしたから、皆さんにステキだと言っていただけたのですね。
思い出の中にある光子ちゃんは、湖(家の側に小さな湖がありました)に落ちて、浮いたり沈んだりしていたところを助けられました。
オジサンに危ないことをするなと怒られたのを、私はぼんやり覚えていますが、きっと悔しさいっぱいだっただろうな、って思い出しては光子ちゃんの気持ちを考えて、何だか気の毒なようなモヤモヤした気分がいまだに続いているのです、不思議ですよね。