一首目 探し物 短文付への応援コメント
猫のまつ毛を
探すみたいに
には意表を突かれました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長年猫と同居していますが、あっ!毛むくじゃらなのに
まつ毛ちゃんとあるや~んって、自分もびっくりしました。
百九首目 僕の友達タナトス 短文付きへの応援コメント
ムチューさん。こんばんは、夜分遅くに失礼いたします。
うふふ、オカンが「いいよ~」って言った気がしたので、あちらから飛んできました。
『自分のいちばんの味方は自分』
『自分を愛せない者は誰も愛せない』
――など、いろいろ言われますよね。
『自分の命なんだから自分の好きにしたっていいじゃないか』
うん、たしかにそうかもしれない。
『死ぬよりも生きていくほうがつらい』
そうだよね、きっと。
いつもわからなくなるんです。
正解はないのかもしれないけれど、
ただ、
『ほっといても、みんないつかは死ぬんだから』
って思えたらいいな、と思います。
ムチューさん、台風がそちらのほうに向かってるようですが、どうかお気をつけくださいね。
作者からの返信
千千さん
いつも読んで頂いて励みになります!
このような猥分を読むことをオカンが許してくれたなんて寛大や~
タナトスの短編に☆まで頂いて恐縮です<(_ _)>
重たいテーマですが、なぜか惹かれるテーマなのです。
死んだ先は誰もに分からないけど、生きてるいるときよりも辛いものが、
死の先に有ったらどうしよう~なんて考えてたら書いてみたくなりました。
台風が明日には上陸しそうですね。
茶でも点てておもてなしをしてあげましょうかね。
百八首目 花火大会 短文付きへの応援コメント
ムチューさん、こんばんは、夜分遅くに失礼いたします。
情景が目に浮かんでドキドキ💓
骨まで溶けるような、熱を感じる歌ですね。
まるで――真夏の夜の夢――みたいだと思いました♪
艶っぽくて、すてきです(n*´ω`*n)
作者からの返信
千千さん
コメントありがとうございます。
昨晩地元の花火大会がありましてね、
知らないおじいの横で眺めていたのですが、
どうも高層マンションが邪魔でした。
悶々としてたら情景が浮かんで来たので
詠んでみました。
(詠んでみましたって自分で言っておいて歌人
みたいでかっけ~って思っています。)
十一首目 夜の廊下 短文付きへの応援コメント
なきどおし(泣き通し)
とは、せつないですね。
作者からの返信
結音さん
コメントありがとうございます。
昼間に冷たいものでも沢山食べたのでしょうね。
楽しい夏のしっぺ返しかな
八首目 目指すはキッチン 短文付きへの応援コメント
ブタゴリラって、キテレツ◯百科に登場するキャラクターでは?
(ドラ◯もんのジャ◯アン的ポジションの男の子)
作者からの返信
結音さん御明察です。
コメントありがとうございます。
タイトルもアニメの中で使っていた歌を引用してます。
ブタゴリラって気のいい少年なのですが、あだ名が
あんまりだなぁ~って疑問から短歌にしました。
短文はブタゴリラの一人称視点での答え合わせです。
百六首目 過ぎてしまえば寂しいもので 短文付きへの応援コメント
夜分遅くに失礼いたします。
最近は、虫の音が聞こえ始めて、夏が終わりつつありますね。まだまだ暑いけど。
『あっかんべぇ』
かわいらしい表現で、いいですね。
夏は、元気でいたずらっ子のイメージがあります。
うふふ、ほんと、『あっかんべぇ』ってやりそう~。
作者からの返信
なんだかんだで夏が終わろうとしていますね
過ぎる雲を仕事の合間に眺めていたら
憎たらしい夏が尻を叩いてあっかんべ~と
去っていくなぁと詩が浮かんで来ました。
「来年も来るからなぁ~」ってね
季節の変わり目、千千さんも体調崩されませんように
御自愛くださいね💛
編集済
九十五首目 愛してるって言ってよへの応援コメント
「愛してる」・・・。母国語(関西弁)では、あんまり言わないような気がします。
「愛してんで」や「愛してんねん」とかになるんだろうけど・・・わたしは、なんか違和感。「好きやで」「好きやねん」は、しっくりくるんですけどね。
関西弁の「好き」には、「愛してる」も入ってるのかも?知らんけど~笑。
マクドナルドは『マクド』。ミスタードーナツは『ミスド』。ケンタッキーは『ケンタッキー』。ケンタッキーだけ、なぜかそのまま。関西弁の謎です笑。
人間だけじゃなく、動物もいろいろとしゃべってるんでしょうね。
夕方、街路樹にたくさんのムクドリが群がって鳴きまくっているのは、今日一日の出来事をみんなに報告しているのかもと想像しています。「今日食べた虫、イマイチやったわ~」「あんた、もうちょっと向こう行ってえや」とか。
ムチューさんちの猫ちゃんも、きっと猫語をしゃべっているんでしょうね。
猫ちゃんの「愛してる」は、ゴロゴロかな? スリスリかな?
<追記>そちら台風大丈夫ですか?お気をつけくださいね。
作者からの返信
方言での愛情表現って可愛くていいですよね。
「愛してる」は言ったこと無いけど、「愛してんねやぁ」とかは
言ってみたいですなぁ。
我が家の猫はきっと「愛してるよぉ」とは言わないタイプで
「好きかぁ~私のことすきかぁ~」ってタイプで、
「あははは~捕まえてごらぁ~ん」って言うお尻なのです
台風全然大したことなくて、傘さしながら庭のメダカを愛でてました~
九十一首目 不干渉と言う優しさもあるへの応援コメント
夜分遅くに失礼いたします。
『煮詰めれば悪』
ムチューさんらしい、ムチューさんにしかできない表現ですね。しびれます!!
作者からの返信
千千さん
いつもお褒めのコメントありがとうございます。
とっても嬉しいです(*´▽`*)
隣でのぞきこむ猫も
「お前は読んでくれる人が居て運がいいなぁ」
そう言って頭を摺り寄せて来ます。
抜けた毛が顔に付いて痒いです。
確かにムチューらしい嫌な視点ですね( *´艸`)
もっと素直に生きればいいのに、、、
でもそんな自分が好き
「お前もだろ!」
猫の居た方へ声を向けると、既にそこに姿は無く
床で興味ねぇよと尻の穴を舐めてます。
ちっきしょ~
六十六首目 ひぐらしのなく頃にへの応援コメント
これも、なんとも情景が浮かぶ歌ですね。いいなあ。好きだなあ。
あ。『猫撫でながら』を『撫でられながら』に替えると、猫の歌になる?
――――『知らんけど』で『ウフフ』を頂けたので、調子に乗って次はこれらを差し上げましょう。
『あれ、チャウチャウちゃう?』
『え~。チャウチャウちゃうんちゃう』
『ほんま?チャウチャウちゃうん?』
『ちゃうちゃう。チャウチャウちゃうで』
・・・失礼しました~笑。
作者からの返信
千千さん
ネコ目線の詩もいいです!
また違う良い雰囲気になりますね。
「知らんけど」からの「ちゃうちゃうチャウチャウ」とは
「なんでやねん!」
初めて使っちゃった。なんでやねん、、、ポッ💛
因みにチャウチャウ読んでたらそう言えば、
ニキビって瞬間的にビキニに見えるんだよなぁと
思ったのでここに書き残そう
三十六首目 御参り 短文付きへの応援コメント
夜分遅くに失礼いたします。
・・・うるうる。
情景が・・・もうね・・・浮かんで・・・浮かんで・・・。
・・・泣きますよ・・・。
作者からの返信
千千さん
回るんですよ風車が、
好きで一人神社仏閣を巡るのですがね、
水子供養の御地蔵様と風車が沢山。
ぼんやりとそれぞれの短かった人生を思って佇んでいると
風も無いのにくるくると、勢いをましてくるくると
寂しかったよな、付いてくるか?って具合で書いた作品なのですな
三十三首目 運動会 短文付きへの応援コメント
お子さんへの愛あふれる歌ですね。
うちの子が、いちばん。
ふふ。ほんわか幸せな気持ちになりました。
作者からの返信
千千さん
僕は毎年ベストファザー賞を授賞するか、しないのか!
してもいいのか!させていいのか?と論争を巻き起こす程の
育メンぶりな者でね!
自然と作風にも人間味がでてしもうて('ω')/’
とか言ってる横で子供達が白目剥いてますわぁ~
二十五首目 楽しかった 短文付きへの応援コメント
ムチューさん、夜分遅くに失礼いたします。おばんでやんす。
すごく、胸にくるいい歌ですね。
情景も浮かんで・・・。『楽しかった』なんて、タイトルがまた・・・。
いろいろ想像しちゃいます。
作者からの返信
流石は千千さんですね。
実はね、短歌の31字と言うお約束を
堂々と破るチートを夢中は発見したのです!
それはタイトルも短歌の一部と解釈するのだぁ~
はははははははははは(*´▽`*)
まさかそのチートに気づくとは流石でございます!
タイトルと短歌でより想像をかき立てる作戦なのです!
今回は見事に作戦がはまった様で嬉しいっす!
いつもありがとうございます。
十五首目 二日酔い 短文付きへの応援コメント
わたしは下戸なので、二日酔いや記憶をなくすなどの経験はありません。
こちらは、お相手の方が帰られたあとの歌のようですが(合ってます? 間違っていたらごめんなさい~)、朝、目が覚めたら隣に知らない男性(女性)が寝ていて、ビックリドッキリロマンスみたいなことは本当にあることなのでしょうか?? 都市伝説? 食パンくわえて走る人を見たことがないのと同じ?(ゴミ袋を持って、ゴミ収集車を追いかける人は見たことあります) はて?
むふふ、ムチューさんは経験おあり?
作者からの返信
詩の解釈は人それぞれで面白いですね。
想像して頂いて嬉しいです。
僕は、前夜に夜の街で遊び歩いて帰り、あんなに賑やかに
女性に囲まれていたのに酔いが醒めて目覚めれば得るものの
無い虚無感と孤独を読んだつもりでした。
僕の場合は宵越しに一緒にあるものと言えば、吐き気と頭痛くらいの
もので色気とは無縁な生活ですよ。
因みに今日もやっと二日酔いの苦しみから解放されたところです。
三首目 忌引き 短文付への応援コメント
何も変わらない世界。
あの人のいない日常。
気づいてしまった悲しみ。
もう会えないんだって。
――――わたしも青空を見上げているようで・・・。胸が締めつけられました。
作者からの返信
僕も母だった白煙を見上げて
何か言ってよとお願いしました。
もちろん叶いませんでした。
何年経って未だに寂しさを感じるときがあります。
十五首目 二日酔い 短文付きへの応援コメント
おはようございます♪
この短歌良いですね!
今日にグゥ〜です。
二日酔いです.....笑
作者からの返信
おはようございます!
本日は二日酔いですか?
お大事に。
僕も若いころには浴びるように飲んでも大丈夫だったのに、
最近では飲み過ぎてよく二日酔いになりますよ。
浴びながら飲んでいるせいでしょうか?
百四首目 遊園地セピア 短文付きへの応援コメント
短いけれど素敵な詩ですね。
小さな世界に好きな言葉がきゅっと詰まっています。
『思い出は色あせず、むしろ着色されていく不思議。
あなた、安らかに。』
心温まる気配と、寂しいお別れの気配が混ざって何とも言えない気持ちになります。
最後の短歌もとても好きです。
熊放題だに一度も出てきていない、彼の性格や個性がきゅっと濃縮されているみたいです。
作者からの返信
うさぎさん
コメント・レビューありがとうござます!
お褒め頂き嬉しいです。
一文、一行から様々に想像が膨らむのが短歌の
良きところですよね~
二十三首目 墓参り 短文付きへの応援コメント
あの世では
長生きしろよ…と
つぶやきて
供えた烟草を
喫いつ帰りぬ
という歌が、ひとりでに頭の中に浮かびました。
作者からの返信
アマノヤワラさん
コメントありがとうございます。
嬉しいです。気軽にくださいな。
アマノヤワラさんが僕がお参りしている裏の墓石で
かっこつけてる絵が浮かびますね(´▽`)
かっけ~歌だと思いました!
百四首目 遊園地セピア 短文付きへの応援コメント
セピア色の写真って、いいですよね。
色が少ない分、想像力を沸き立たせて、より懐かしく、より切なく、より愛しく想える気がします。
クマみたいに大きく、包んでくれる方だったのでしょうね。
セピア色の中のクマをなでて、「熊放題でしょ?」と、くすりとしながら彼を想う。いい歌ですね。
作者からの返信
千千さん
ノスタルジックになりますよね。
ついつい文末に悲しい一文入れたくなりました。
短歌に悲哀が無いのに短文には対比的な喪失感を
出してみましたぁ~
編集済
五首目(娘にとっての一首目)への応援コメント
どの短歌も奥深くて美しいですが、8歳の娘さんの作品もとても素敵ですね。
愛らしい純朴さを感じてほっこりしました。
作者からの返信
仲乃さん
コメントありがとうございます。
毎日暑いっすねぇ
日焼けした顔して本日も娘はニッコリしてますわぁ
五首目(娘にとっての一首目)への応援コメント
素直ですね。素晴らしいです。
これは名作だ...♪( ´▽`)
作者からの返信
@niku_9=アット肉球さんか⁈(猫好きか!)
牧歌的ですよね~
コメントありがとうございます!
娘にも伝えてやります(*´▽`*)
一首目 探し物 短文付への応援コメント
初めまして。
生き急がないで、少しゆっくりと人生を楽しむことも大切ですね。
簡単な様で難しいですね😓
心に響きました。
作者からの返信
はじめまして~
@niku_9さんは音にするとどのように声にだすのですかね?
コメントありがとうございます。
気軽にくださいね。
大切な事って視点を変えると急に見えることもあるんですよね。
そんな春の詩でした。
一首目 探し物 短文付への応援コメント
目に見えない大切なものを探す感じ、星の王子さまみたいですね。
作者からの返信
あら、そんな素敵な作品に例えて下さり
嬉しい限りです。
コメントありがとうございます。励みになりやす!
気軽にコメントくださいね~
三十一首目 あきらめ 短文付きへの応援コメント
語理夢中さま、「詩歌大賞」へのご参加ありがとうございます。
この歌、面白い!「思い出貯めて 飯は食えない」可笑しいけど、何だか身につまされます。
作者からの返信
友末様
お世話になります。
日々の日銭を稼ぐより思い出を作りたい。
そんな
逆のことを思える大人になりたいものです。
七十六首目 コーポ101号への応援コメント
背筋が凍りました(>_<)
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
コメント嬉しいです。
季節の変わり目、背筋を冷やして
風邪など召されませぬよう御自愛下さい。
三首目 忌引き 短文付への応援コメント
これ、あります。
経験あります。
その通りだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ありますよね。故人からメッセージが、、、なんて思いを寄せてみても、ただそこに青空だけって寂しさ。
二十六首目 故郷 短文付きへの応援コメント
ひらがなを音読すれば望郷の歌
百十一首目 本を片づける 短文付きへの応援コメント
こんばんは、ムチューさん。
枕元に、本、積んじゃいますよね。
わたしは、寝る前には、よく四コマ漫画を読んでます。小説とかは、先が気になってやめられなくなったりするけど、四コマ漫画はやめやすいのです。
山・・・。わたしも、家にいろんな山があります。
本は、引っ越しのときにだいぶ処分しましたが、また徐々に大陸プレートが押してきて、山ができてます。本だけじゃなく、さまざまな物が連峰や山脈になっていく・・・。
買ったら満足してしまったり、いつでも読める、いつでもできる、いま買わないと! なんて思っちゃったり。
いろんな販売業者の思うつぼにはまってしまっています(^^;)
作者からの返信
千千さ~ん
お久しぶりです(*´▽`*)
本のストックで防衛線を築いて世知辛い世の中から身を守らんとですよね ( ˘•ω•˘ )
最近山脈から引き抜いた森見登美彦の夜行が良かったですよ~
未読でしたら是非!