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  • こんばんは

    どの異世界人にも細かな設定が!
    フラブロさんが既婚者なのは知っていましたが、デリセナさんまでそうだとは!
    デリセナさんはモテそうだから、きっと奥さんは美人に違いない。

    異界戦士が皆、奇抜な容姿をしているのは、クーゼルニクが人を覚えやすいように、という理由と、簡単に人間世界に溶け込めないようにするためだったんですね。
    そういう悪意がはいってるの、納得です。クーゼルニクは天才で、かつ、人の心がわからない。
    そして、その容姿のせいで、異界戦士は普通の人との交流に苦労したり断念してるケースもけっこうあるんですよね。
    クーゼルニクの狙いが成功してる……。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
    そうなんです、物語が始まる前に、この人たちはある程度設定しておかないと物語が動かないと思ったので、最初にある程度作り込んでおきました(^^)
    はい、デリセナの転生前の奥さんは、ゆるふわ系美人で、今でもデリセナは想っています。だから次を探さないんですよね。
    そして全員がまるで戦隊モノのようにカラフルなのは、実はクーゼルニクの怠慢のせいなんです。あと、姑息な戦略と。
    なんせこの人、「死にそうなところを助けてやって、しかもこんな素晴らしい肉体を貰えるんだから、そりゃあ何でも契約してくれるよね?」としか思っていない。
    でも対人折衝能力にはイマイチ自身がないから、こんな保険をかけちゃうんです。(^^;)
    そしてそう、メフルも、マリアンジェラも、そしてユウも。この容姿のせいで、結構困っています。
    さて、そんなクーゼルニクは生きているのやら、どうなのやら……??

  • 人物紹介、とても楽しく拝見しました!
    単なるプロフィールではなく、その人物がどんな世界で生き、何を背負ってこの世界へ来たのかまで描かれていて、まるで設定資料集を読んでいるような満足感がありました!
    文化や技術、自然環境までまったく異なっていて、この世界だけでも一本作品が書けそうと思ってしまいました(*´艸`*)
    本編では語られていない設定も、かなり存在するのでしょうか?
    それからクーゼルニク氏、名前ではなく髪色や肌色で人物を識別していた理由に鳥肌が立ちました……。「人の心が分からない」という一文が、この人らしさをこれ以上なく表していますね😰
    メフルは、本当に許せない人物なのに、この経歴を読むと「だからああなったのか」と妙に納得してしまいました💦 悪役として最後まで強烈な存在感でした。
    人物紹介を読んで改めて感じたのですが、この作品は、キャラクターを作っているというより、一人一人の人生を作っている作品な気がするんです。だからこそ、誰もが印象に残るのだと思いました!
    第二部も心から楽しみにしております✨️

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(∩´͈ ᐜ `͈∩)
    そうですね、設定資料から引っ張ってきている感じなので、設定資料集という雰囲気で合っている気がします。
    とりあえずキャラが動いてくれるだけのバックボーンを調えてあげる必要があったので、この六人に関してはある程度細かく定義しました。
    本編で語られない設定はいろいろ。書き始める段階で、設定とプロットだけで二十万文字くらいはあったような。。。
    クーゼルニクは、数百年もめげずに一人で対メストクトーレを研究実行していた人なので、人でありながらヒトデナシをイメージしていたら変な逸話までできたり?(^^;)
    メフルは、死んでしまったがゆえに、なんでああなったのかについて、ついつい書き込んでしまいました(^^;)
    基本、自分の書き方は、ある程度大きなプロットがあって、その中でキャラが勝手に動いてストーリーを組んでくれるようなイメージなので、いろいろ作らないと行けなかったりします。
    その辺、楽しめるのであれば、楽しみを共有いただけると嬉しいです(^^)

  • アカリちゃん、相変わらずお強いですね……!
    ユウさんが「まずい、早く何とかしないと、俺の保護者としての立場がなくなるっ!?」というのが印象的でした。
    ですがヴィストシャニィさんも負けてないですね。こちらもまだまだ余裕そうですが、どうなることでしょう。
    またゆっくりですがお邪魔させていただきますね😊

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(* > <)⁾⁾*
    ユウですが、アカリを引き取ってからというもの、その目覚ましい成長には驚きの連続ですが、しばらく前から、あまりの成長速度に自分の存在感が薄れそうということで、名誉回復に躍起になっております(^^;)
    それにしても、ヴィストシャニィはヤバいほどに強力なのです。
    なんでこれほどまでに強いのか、それには理由もあるのですが、それはまだ先に出てきたりするお話でして。
    また、遊びにいらしていただけると、嬉しいです!(^^)

  •  こんばんは、御作を読みました。
     最新設定が反映されたことでスルッと頭に入ってきて、たいへん助かりました(≧∀≦)
     メフル、ろくなことをしてないのに、巡り巡って盤面に影響を与えまくっているのが稀有だなあ。
     新章が楽しみです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(* > <)⁾⁾
    そう言っていただけると嬉しいです(^^)
    メフル、すでに故人で今後の展開に影響を与えないはずなのに、なぜか文字数を大量に食ってしまうという存在感(^^;)
    わりと盤面に影響を与えるような、核心をついた行動を繰り返していました。チンピラですが。
    新章、期待頂き、ありがとうございます!

  • 人間の方の本物の結依さんの設定など ほぼ 忘れていたので助かりました!
    異界戦士の皆さんの来歴も、マリアンジェラだけはしっかり記憶に残っていましたが、他のみんなは曖昧でした(^_^;)

    まさか 全員 肌の色や 髪の色が異なる理由が、クーゼルニクが「名前を覚えられないから」だったとは((((;゚Д゚))))
    人間に見える外見に作ってもらえていたら、みんなもっと生ききやすかったのに😓
    神樹の外見を、この世界に召喚された人物にとって最も大切な人にするという、なんだか人間の心を分かっていなさそうなシステムといい、クーゼルニク、天才だけど問題児ですね(笑)

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(´∀`)
    すみません、実はマリアンジェラ以外はほぼ初出です(^^;)
    ついでに言えば、結依の設定は、漢字以外はほぼゼロであったと思われ。苗字すら初公開だったりして(^^;)
    そしてクーゼルニクの「肌の色や髪の色を変えたのは自分の識別のため」を拾っていただき、ありがとうございます( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
    ちなみに書きませんでしたがもう一つ理由がありまして、「簡単に人間世界に溶け込めないようにするため」という意地悪な思惑もありました。つまり、仮にクーゼルニクの思想に同意できず離れようとしても、クーゼルニクの庇護なしに世界で生きていくのは非常につらいぞ、ということで。
    だから、社会に溶け込める容姿にはどっちみちなりません(^^;)
    そんでそう、クーゼルニクはある種の性格破綻者でして、天才だけど問題だらけなんですよねぇ。

  • こんにちは

    こう言う人物紹介、ありがたいです。
    大長編ですし、「三歩、歩けばアレレ」のわたしには必要なアイテムです。
    主要な方だけでも、とても魅力的な登場人物ばかり。
    第二部突入前に、頭とからだが暖まりました。
    楽しみです! (*^_^*)

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)
    「最初の作品ぐらい、手加減せずに書きたいだけ書いてみよう!」
    などと思ってプロットを作った本作、気が付けば第一部だけで150万字という意味が分からない作品となりはてていましたΣ(゚д゚lll)
    自分も人物紹介とかないと迷子になってしまうので、いつかやりたい、と思ってはいたのですが、このタイミングになってしまいました
    お楽しみいただけたのなら、何よりです(^^)


  •  設定を見ると、物語の深みも増します。( ^^) _旦~~

     第二部も楽しもいにしています。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(* > <)⁾⁾
    いつかはやりたい……とおもいつつ、はや4年。
    ようやく人物紹介ができました(^^;)
    もともとは物語を動かすためのペルソナづくりとして作り込んだ設定ですが、楽しんでいただけたのなら何よりです!


  • 編集済

    男の子たち見上げるくらいみんな背が高い!
    みんなかっこええんだろうなあ♪
    アカリちゃんもけっこうおっきかった!
    みんなを見た〜い♪
    推しのフラブロくんとミィスちゃんのイラストを描こうとしてうまく描けなくて中断したのは内緒です♪
    もうちょっと上手に描けるようになったらきっと〜たぶん〜

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*´꒳`*)
    基本的に、その生物としての範囲内で優位な条件で肉体製造するように設計されているので、みんな良い体格をしています。
    さらに転生特典でもれなく美形になれるという。
    アカリは、元々のプルテニエが長身スレンダーであったので、高めの設定になっています。
    フラブロ&ミィスのバディを推していただき、ありがとうございます!作者的にも、このペアは推しです(^^)b
    そしてイラストまで...嬉しいです。
    ちなみに自分も時間があればエルナとか書いてみたいです。3年くらい空き時間があれば...Σ(゚д゚lll)

  • ここまで来ると壮観ですね。
    やっぱりみんな、それぞれ元の世界で何かを成して、あるいは成すところで、こっちの世界にやって来て……いや、連れて来られて……^^;
    それにしても、みんな、長い付き合いになったなぁと、読者としては感慨深いです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
    手持ちの設定メモからスクラップすればいいや...とか思って書き始めたら、思いのほか長文になってしまい、書いた本人がびっくりです(^^;)
    どういう選定基準なのかは作者にもよくわかっておりませんが(゚Д゚;)、案内者という謎存在が選んだ選定眼は確かだったようです!
    やり方はいささかアレですが……。
    確かに、作者としても感慨深いです(^^;)


  • 編集済

    第282話 王都へへの応援コメント

    こんにちは

    第一部完、おめでとうございます。
    次々暗殺の魔の手。息をつく暇もない王孫ふたり……。不憫です。
    サイさんとデリセナさん、颯爽と駆けつけました。
    神人イヴンの裁量で、堂々と護衛&教師になれましたね!
    アイテルに報告して、止められなくて良かったー。
    第二部も楽しみにしています! ユウさんがどうなったか気になります。

    作者からの返信

    読んで頂き、コメントまでありがとうございます(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)
    また、第一部完結の言祝をありがとうございます!(^^)
    はい、王孫ふたり、本来は貴種のはずなのに不憫です。
    でも、デリセナやサイのような頼れる存在と知り合えてラッキーでした。
    神人イヴンも参戦して、敵を一蹴。そして護衛許可のお墨付きまで!これはラッキー(^^)
    さて、地上ではこうして事態が進行していく中、異界空間に浮かぶメストクトーレにいるはずのユウ、何をやっているのでしょうか?
    二部にて語られるはずなので、もう少し(?)お待ち下さい(^_^)

  • 第160話 メフル vs 樹精への応援コメント

    こんにちは♩

    今回、衝撃が凄すぎてひっくり返りました!今回のMVPは文句なしでメフルですね。ゲスだのチンピラだの言ってすまない気持ちでいっぱいです。
    キミは本物のゲスキング。痺れます。

    Gのようにカサカサと逃げ込んだツヴィータ、あれだけ存在感を出していたのに、余韻も何もなく瞬殺されるとは……。クズなマッドサイエンティストの最期としてはお似合いですが、本当に容赦がないです。

    で、他の皆様たちもあっけなく一網打尽にされて神樹の養分ですか……。

    メフルの野望が想像以上にスケールがデカくてヤバいですね。神樹と契約を結んで一体どこまで突き進むつもりなのか……。

    地上はいよいよお待ちかねのアイテル部隊でしょうか。地上に戻ったザドゥナは無事なのか、ユウはここからヴィストシャニィとどう組んでいくのか、気になりますね。

    この地獄絵図のような結末がどうなるのか??引き続き見守りますね^^

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(˶ᐢᗜᐢ˶)
    はい、ザ・チンピラのメフル、ゲスさにおいてはMVP候補No.1を誇ります。
    メフル、実は設定上、優秀な戦士なんですよね。今まで失敗ばかりしているように見えますが。
    狡猾であるため、敵に回すと非常に厄介です。
    それに、初登場時はウルザイン家のイラーティア婆さんにコキ使われて三下感を漂わせていましたが、実はあれって貴族の配下として行動し、世界の仕組みを観察していたんですよね。だから、自分が成り上がるためには何が必要か、すでに検討されているのです。
    そんな彼の経歴に裏打ちされた検討の結果、神樹と契約して、どんな世界進出策を目論んでいるのか。Σ(゚д゚lll)
    そしてそして。
    お待たせいたしました、いよいよ次回、アイテル部隊が登場致します。
    たぶん……メフルのゲスさがすっとんでしまうのではないかと。
    地上世界、地下世界で、それぞれ大変な事態に陥ってしまうのです。
    まだまだ地獄の一丁目。
    引き続き、お楽しみいただければ幸いです(^^)

  • 第57話 偽物の末路への応援コメント

    メフルさんの悪だくみ、ちっとも成功しませんでしたね( *´艸`)
    さすがの皆様がたです。
    もうちょっと勉強して……いえ、上辺だけ取り繕ってもやっぱりバレるんでしょうね。
    でも、せっかく助かったのに凝りてなさそうな(´-ω-`)

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(˶ᐢᗜᐢ˶)
    はい、メフルは失敗する宿命を背負っています(^^;)
    だってこれで成功しちゃったら、それはとても……?
    なお、メフルはザ・チンピラとしてキャラ設計されておりまして、「懲りる」とか無縁のパーソナリティーをしています(^^;)

  • 第282話 王都へへの応援コメント

    伺うのが遅くなり、申し訳ありませんm(_ _)m💦
    第一部完結お疲れ様でした&おめでとうございます🎉㊗️💐
    ここまで本当に濃密で、毎話ワクワクしながら読ませていただきました!
    今回も、大教会での暗殺計画があまりに周到で、最後まで手に汗握る展開でした💦
    浮霊、デリセナさん、サイさん、そして神人イヴンまで絡んでくる救出劇は熱かったです!
    ドゥハさんとプリアスティさんが生き延び、王都学院へ向かう流れには、新しい物語の始まりを強く感じました。
    そして最後の「ユウのいない世界で」という余韻が切なくも力強く、第二部への期待が一気に高まりました!
    素晴らしい第一部をありがとうございました! 続きを楽しみにしています(๑•̀ㅂ•́)و✨️

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(˶ᐢᗜᐢ˶)
    第一章完結の言祝ぎ、ならびになにより超・素敵なレビューコメントまで頂き、感謝の至りでございます!
    とくにレビューコメントのあの熱量……あそこまで読み込んでいただけますと、作者冥利に尽きますm(_ _)m
    最期の暗殺計画とその対処、かなり難航したので、そう言っていただけるととてもありがたい。
    はい、ドゥハとプリアスティ、そしてデリセナとサイ、更にはパナ・アミカスにアカリとオティリスが王都にて集結します。
    そうなると神人の介入もありそうですし、そうなると他にも……??
    次章では、第二部らしく様々な者たちが集う予定です。
    そして「ユウがいない世界で紡がれる歴史」。
    でも、それを良しと思わない者もまたいる訳で。
    第二部はまさしく、ユウを探すことになるでしょうが、彼は現在は一体どうなっているのか……?
    引き続き、お楽しみいただければ幸いです!

  • 第282話 王都へへの応援コメント

    第一部完結、おめでとう御座います。これからどうなるか、今からワクワクしております。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
    また、第一部完結の言祝ぎ、とても嬉しいです!
    流石に当初考えていたプロットから軌道誤差が激しく、大幅修正を余儀なくされておりますが、期待に沿えるよう頑張ります!
    自分的には、茶々丸さんが今後どうなっちゃうのか、ハラハラしております(^_^;)

  • 第282話 王都へへの応援コメント

    いよいよ 次回からは学園編ですね!
    「失敗は許されねぇんだぁっ!!」の必死さが怖い((((;゚Д゚))))
    成功しても失敗しても口封じのために殺されそうではあるのですが……

    冒頭の者たちを排除しないと、兄妹に安寧は訪れなさそうですね💦
    アカリちゃんとの再会の時も近いのかな!?

    作者からの返信

    読んで頂き、コメントまでありがとうございます(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)
    はい、次回から学園モノ……と言って良いかどうかはともかく、学園モノ風になります(^_^;)
    そして、失敗は許されないと叫ぶ刺客。自分の命よりも大切なモノコトを担保として他者を動かすという、お貴族様のおそろしい性向が垣間見えます((((;゚Д゚))))
    冒頭の者たち、果たして排除できるのか?
    それをやったら、国を割ることになるかも知れません。異世界からきた異界戦士は、世界を背負えるほど根を張っていないので、難しいかもですね……?

  • 第282話 王都へへの応援コメント

    こんばんは

    どんな手を使っても、二人を仕留めたい人達がいますね。
    こうも失敗すると、向こうも死に物狂いで襲ってきそう。
    浮霊があってよかった。
    そのおかげで神人イヴンも動きました。

    こちらも堂々と護れそうですし、アカリちゃんの姿も。
    章の終わりに役者が揃ってきた感じです。
    第二部を楽しみにしていますね。(*^_^*)

    作者からの返信

    読んで頂き、コメントまでありがとうございます(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)b
    なにやら、まだ幼さの残る少年に向かってえらい殺意です。それもどうやら、一人や二人ではなさそうな?
    神人がでてきたことが効いたのか、いまは大人しくなったようですが、それもいつまでもつのやら。
    王都というホームに戻ったら、また激化しそうですね(^_^;)
    デリセナとサイは、今後、堂々とドゥハの護衛に回れそう。
    そして今章冒頭にあったアカリの話から、王都にフォルテンの許嫁と共にアカリも参戦します。
    役者が揃い、何かが起こりそうな予感ですね(^_^;)
    第二部は王都から始まりますが、ここで何が起こるのか……?

  • 第282話 王都へへの応援コメント

     楽しい時間をありがとうございます。

     第一部完結、おめでとうございます。

     (^^♪

     ユウ君が現れたことで、この世界の歯車が回り始めました。人、魔人、神人、様々な命の息吹が芽生え始め姿を現し始めました。

     ユウ君が姿を消した今、このまま歯車は回っていくのでしょうか。

     そしてこの世界は果たしてどこに、終着しようとしているのか。

     (◎_◎;)

     二部を楽しみにしています。

     (*´▽`*)

    作者からの返信

    読んで頂き、コメントまでありがとうございます(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)
    また、第一部完結の労いの言葉をありがとうございます(^_^)
    本人の意図がどうであったかはともかく、ユウの存在が魔族と人間の架け橋となり、歴史の影に落ちそうだった者たちを助け上げて、そうして神人という影の存在を表舞台に引きずり出したのは間違いない。
    そのユウは志半ばで退場してしまいましたが、彼が作った状況は歯車のように回り続けて、残された者たちを否が応でも巻き込みます。
    そしてその舞台が、どあやら王都のようで……?
    第二部もお楽しみ頂ければ嬉しいです!(^^)

  • 第282話 王都へへの応援コメント

     こんばんは、たけざぶろう様。御作を読みました。
     第一部完結お疲れさまです!
     
     ドゥハさんが今後のキーマンになりそうですね。
     デリセナさんが護衛士をやるのはいいとして――、サイさんが教師役で大丈夫か。
     学問以外のところで影響受けそう(;'∀')
     アカリちゃんの姿が見えたというのが気になりますね。
     彼女なら脱出できそうだけど、うーん。
     ユウさん、第二部こそ戻ってこーい>▽<
     面白かったです。更新再開を楽しみにしています。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)
    また、第一部完結の労いのお言葉、嬉しいです。
    ドゥハは確かに今後のキーマンになりそうですね!
    生き延びられれば……(^_^;)
    サイは一応、森の賢者として、幾人も教え導いてきたので、たぶん大丈夫?
    アカリは、もともと、フォルテンの許嫁であるパナの護衛兼側仕えとして王都学院に参加予定でしたので、予定通りなんです(^^)
    デリセナたちとは別ルートで。
    場合によっては、競争相手とかにもなりうるかも?
    そして気になるユウの行方や、いかに?(^_^;)

  • 第282話 王都へへの応援コメント

    とってもいろんなことが起こりそうな予感!
    いないはずのアカリちゃんの姿
    そしてユウくんはどこでなにをしてるのかな?
    みんなのことも気になることがいっぱい〜!
    第一部おめでとうございます♪
    第二部楽しみにしてます♪♪♪

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます꒰ঌ(っ˘꒳˘c)໒꒱
    こんな所にアカリが登場!?
    神人も注目する中、デリセナとサイは王都入りします。
    第二部は王都からスタート。
    お楽しみいただければよいのですが!
    さて、ユウはまだ生きているようですが、さりとて消息は聞けず。
    何処で何をやっているのでしょうね(^^;)

  • 第282話 王都へへの応援コメント

    まさかの神人の許可。
    こいつらのせいかもと思っていましたが、そうではなかった……^^;
    というか、神人から見ても「これはない」って感じだったんですね。
    これで晴れて新撰組(?)になった二人。
    アカリも来ている(?)みたいだし、都で何が起こる予感^^;

    面白かったです。

    お休みの件、了解いたしました。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
    神人、やるときは案外、直接的です。回りくどいことなんかする気がないですΣ(゚д゚lll)ソレハソレデッ
    魔王軍を使嗾するとか、歴史を揺るがすレベルの策を柄ちゃった神人たち、止む無き仕儀と納得しておきながら、やはりそれが波及して少年少女が苦労するのは、やはり座りが悪いようです。
    これで新選組……何番隊か?……に参加した二人。
    アカリもいるし、アミカス家のパナも来ますし、いろいろ騒動の種を内包していそうです!
    少しお休みをいただき、再開しましたら、またよろしくお願いします。(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”

  • 第53話 亀への応援コメント

    種族が違うとか、そういうのは後回しにしていいほどエルナさんは性根のまっすぐな方なので、接すると皆が好きになってしまいますね( *´艸`)
    プリーツィアさんはちょっとだけ何か思うところがあるようですが、またそのうちわかってもらえますかね?

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございますʘ⁠‿⁠ʘ
    エルナを、性根が真っ直ぐで、接すると皆が好きになってくれると言っていただき、ありがとうございます(^_^)
    エルナは真っ直ぐな気性で共感性が高く、魔王に護られて育ったので、ちょっと世間知らずではあっても親切で優しかったりします。
    でも弱肉強食でもあるけど(^_^;)
    プリーツィアは……敬愛するアニキ分を取られるかと警戒しているから、ちょっと隔意があります。

  • 第159話 エルナの想いへの応援コメント

    こんにちは♩今回はかなりエモーショナルな話でしたね。

    ヴィストシャニィが自分のルーツを知って「幸せじゃなかった」と吐露する寂しさ。自身のルーツって生きていく上で大事ですよね。それが実験室の毛玉だったとはショックでしょう。私がそうなら立ち直れないですよ。

    で、ザドゥナの謝罪からの短剣での騙し討ち
    これは……驚異的な生命力でカサカサ逃げていったG、いやツヴィータや某チンピラを上回る、もうゲスに失礼なくらいのゲスっぷりですね。ヤバすぎて逆に痺れます。

    で今回のエルナの心が尊すぎて涙が出ます。
    自分を見下し裏切り、かつて貰った手巾で涙を拭い、「帰って」と見逃してあげるなんて……ちょっと切なくて。

    そこにユウがエルナをそっと抱きしめて、返す刀でアカリちゃんをぽんぽんするイケメンっぷり。キミは主人公だよホント。良い回でした。

    メフルが強引に奥へ消え、ザドゥナは地上へ戻り、役者がまた大きく動きましたね。とにかく見守りたいと思います。

    ……って、アイテルはまだでしょうか?(笑)

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*' ')*, ,)"
    エルナとヴィストシャニィ、さすがに作られた存在であると察してしまい、自らのアイデンティティに疑問符がついてしまいました。
    こういう時は、外部によりかかれるアイデンティティがあるかどうかでだいぶん違うと思いますが……孤高の暴君として生を紡いできたヴィストシャニィにとっては、エルナよりも厳しいでしょうね(^^;)
    そしてゲス令嬢に堕してしまったザドゥナ。
    もうたぶん、自分が何をやっているかよくわかっていないですね(^^;)
    今までは、貴族としての育ちと、自前の優秀な頭脳で乗り切ってきましたが、それがここでは全然通じない訳で。
    ザドゥナ、この後どうなってしまうのでしょう。
    おそらく、この先、もっと巨大な理不尽と対面を余儀なくされると思いますがΣ(゚д゚lll)
    そしてエルナとユウを褒めていただき、ありがとうございます!
    なかなか進展しない二人ですが、少しずつ匍匐前進……してるかな?
    そしてチンピラ頂上決戦にエントリーすべく、メフルは奥に進みます。この章で最もチンピラでゲスいのは誰なのか。
    そしてそして、アイテルを心待ちにしていただき、ありがとうございます(^_^;)
    彼の次の登場は161話、次の次の話になります。
    ここで、また状況が大きく動く……Σ( ̄ロ ̄lll)

  • 第281話 呪詛と祝福とへの応援コメント

     楽しい時間をありがとうございます。

     (^^♪

     兄妹が互いを想い合って譲り合ったことが、結果に出たのか二人の命を救いました。これで新たな絆が生まれたのでしょうか。
     
     !(^^)!

     政治的なことには、苦手で関心がなかったデリセナとサイ君ですが、何か深入りしそうです。

     (;^ω^)

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(๑^᎑^๑)
    はい、互いが互いを想い合うことで、結果的に互いの命を繋ぐことができました(^^)
    そしてこんな兄妹の関係性と、彼らを取り巻く逆境的な環境を知ってしまったら、政治的な舞台から距離を取っていたデリセナとサイも、覚悟を決めるしかないかもしれません。
    そうです、絆がどうやら生まれそうで。
    この絆が、今後どのように育まれて行くのかが、大切なのかも知れませんね!

  • 第281話 呪詛と祝福とへの応援コメント

    こんばんは

    王孫なのにめっちゃ微妙な立場。生き残れるのか?! サバイバル。けなげに守りあう、兄と妹。
    二人を守るのは、めっちゃ頼りになるデリセナさんとサイさん!
    いや〜、この先がますます楽しみです。
    侍従コンヅルさん、御冥福をお祈りします……。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(⁎ᵕᴗᵕ⁎)
    王族っても、まあ後ろ楯がない子供の場合、割と普通に危険な場所ですよね、王宮って。
    そんな場所です、政治力も経済力もありませんが、知力と体力と戦闘力はMAX級な二人が護衛に入ります!
    楽しみにしていただけると、とても嬉しいです₍₍ (ᴗ̤ .̮ ᴗ̤ )
    そして侍従コンヅル、ご冥福をお祈りいたします。。。

  • 第281話 呪詛と祝福とへの応援コメント

    こんばんは、コメント失礼します。

    自分のからだと引き換えにしても一族が大事なんて、この傭兵は根性がある。
    でも特殊な傭兵、からだと中身が別人のよう。
    「そうですね、ええ、そうですねぇ」二回言う人は信用できません。

    デリセナとサイさんが間に合って良かったです。
    このお二人、完全に巻き込まれていますね。
    どうする……

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾
    根性があるのか、脅されて仕方なくなのか(^^;)
    言葉尻を2回も言っちゃう信のおけない人。
    成功しても失敗しても、どっちみち死ぬことが判っていたので、なんかタガが外れてしまっていたようです(^^;)
    そしてまんまと巻き込まれるデリセナとサイ。
    もともと、フィリアルから説明を聞いたときは、あまり興味が持てなかったんですがね。
    でも、必死で生きる兄妹に会ってしまい、たった二人の拠り所なき子供が頑張っているのに、放っておく選択肢はないですよね。
    もう、完全に自ら巻き込まれに行っています(^^;)

  • 第49話 奉納祭への応援コメント

    スケくんの能力がここへ来て開花してよかったです( *´艸`)
    人を楽しませるギフトなんて最高じゃないですか。
    殺伐とした世の中でも、こういう楽しい時間を皆で過ごせるのっていいですね。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾
    ええ、スケの能力、使い道が見つかり開花致しました!
    人に奉仕することを存在意義とした妖精族なんで、仕事に役立たない能力がまさか有用だとは思っていなかったようです。
    でも、やはりただ生きるだけではなく、楽しく生きなくてはならないですからね(^^)

  • 第281話 呪詛と祝福とへの応援コメント

    なんとか間に合って良かったです!
    お家騒動でしょうか?
    普通に考えれば、この幼い二人を亡き者にすれば、王位継承権が転がり込んでくる人物が犯人ということになりますが……

    ちなみにデリセナとサイも学園編に関わってきそうな気がする!?

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*´ `)
    なんとか間に合いました!(⌒∇⌒)
    そうですね、おそらくお家騒動。
    普通に考えて王位継承権問題、だけど果たして誰が犯人なのか?
    離宮という場所で、部屋を確保できるなんて、かなり限られた人でないと駄目なような。
    と、いうところで次話で今章終わり、次章は王都学院編ですが、もちろんデリセナもサイも関わります。
    なんなら、アカリだって、パナ嬢だって、イーシャにマリアンジェラだって??
    かなり関わってきます!

  • 第281話 呪詛と祝福とへの応援コメント

    今回も、めちゃくちゃ緊張感がありました!
    フィリアルさんの説明で王宮の危うい情勢が明らかになった直後に、まさかドゥハ様が再び命を狙われるとは……。
    しかも、敵が想像以上に周到で、側近を欺き、証拠隠滅まで織り込み済みの死兵だったことに戦慄しました💦
    プリアスティさんの「嫌な予感」が的中してしまう流れも切なく、兄を案じる気持ちに胸が締め付けられます……。
    それだけに、浮霊が二人を繋ぎ、デリセナさん達が間に合った場面は本当に熱かったです🔥
    ただ助けて終わりではなく、むしろここから本当の戦いが始まる予感がして続きが気になります!

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*´∇`*)
    昨日狙われたばかりなのに、今日もまた、それも離宮の中に滞在しているにも関わらず襲撃されてしまうドゥハ。おまけに昨日は護衛団を失い、今日は侍従たちを一斉に失ってしまいました(^^;)
    こんな状況下ですからね、ドゥハとプリアスティは、互いしか信じられないという状況にある。
    そしてもちろん、こんな二人を放置して去ってゆくデリセナとサイのはずがないです!
    そう、まさにこれからが本当の戦い。
    本当を言えば、デリセナとサイはあまりおおっぴらに人の前に出たくはない。
    でも、この二人が社交界のド真ん中に降臨した場合どうなるのか。
    デリセナとサイも、苦手だからと人込みを避けている場合ではなくなった、かも知れません。

  • 第281話 呪詛と祝福とへの応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     あの、護衛は全滅してるわ、自爆攻撃で追撃が来るわ、どう考えても狙われまくってるように見えるのですが(・_・;
     縁もゆかりもないはずのデリセナさん達がいないと兄妹、確実に死んでいたぞ……。
     えらいことに巻き込まれましたが、解決、できるのかな。
     ハラハラしますが面白かったです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*-ω-)*
    元々、父王から全幅の信頼を置かれていた王太子が居て、王民からも絶大な信頼を寄せられていた人だったので、王位継承権問題はまったく誰も考えていなかったんですね。
    ところが王太子が魔軍により亡くなって、一緒に王太子の側近も全滅、これに伴って王自身まで表舞台に姿を見せなくなった。
    急に、次世代王位継承問題が顕在化して、そうなると次男の王子が継承権第一位なのですが、人気はない。
    ところが、人気絶頂だった故・王太子の一人息子、王位継承権的には第五位くらいなのですが、人気があり、悲運の王子の息子と言うストーリーがあり、おまけに才能の片鱗まで見せつけている。
    そんな状況下、なんか命を狙われまくる日々になってしまいました(^^;)
    そんなえらい状況ですが、この境遇の子供を見捨てるデリセナとサイとは思えず……
    引き続き、応援頂けると嬉しいです!(^^)

  • 第281話 呪詛と祝福とへの応援コメント

    助けた二人はとっても偉いお子さまでした!
    なんだからとっても陰謀があふれてそうな予感!
    お互いを想い合うお兄ちゃんといもうとちゃんが尊くて
    それでもやっぱり危険な目に!
    二人のピンチを救う二人がかっこいい♪
    だけどやっぱり敵はすごそう!

    作者からの返信

    ええ、この王国でもっとも偉いお子様たちでした!
    なのに、この王国でも有数の、大切に扱われていない子供たちでもあります。(_ _;)ヒドイ...
    とっても陰謀に溢れて、どっぷりつかっている感じ。
    父上は戦死して、後を追うように母上もお隠れになって。
    じいちゃんはあまり熱心に護ってくれなさそうで。
    頼るのは互いだけ。
    そんな二人に、助けの手が!Σ(゚Д゚;)//
    強いのですが、敵は敵で面倒くさそうな雰囲気が……?

  • 第281話 呪詛と祝福とへの応援コメント

    その身を犠牲にしてまでも。
    剣呑な奴らですね。
    しかも、単なるテロリストでは無さそう。
    一族と言ってましたけど、いったい……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(◦ˉ ˘ ˉ◦)
    そう、自爆兵という、剣呑極まりない奴等です。
    何と言うか、こんな王族の棲み処で暗殺何て言う大事をやらかすので、証拠隠滅を兼ねて後腐れないよう使い捨てられてしまいます。
    一族がなんちゃらとか言っていましたが、相応の背景を引きずっていそうで。
    どうせ、脅されたんでしょうね……(;´・ω・)A
    こういうのを繰り出してきて、なかなか尻尾を掴ませない。そんなのが今度の相手のようです。

  • 第45話 人と魔の友誼への応援コメント

    せっかくの申し出ですが、アカリさんの気持ちも考えると、やっぱりユウさんのそばがいいですよね(>_<)
    まだこれからではありますが、とりあえずはいい繋がりができたようで何よりです!

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(꒪˙꒳˙꒪ )
    はい、今ではユウもアカリと一緒にいる覚悟を決めましたし、アカリ的にもユウと共に在るつもりでいるようです(^^)
    前章では悩みに悩んだことですが、今章ではもう覚悟が定まったよ、ということを表したくて入った話になります。
    そして、人の道から外れてしまったユウが、人間文明と繋がりを得たところでも。
    この関係が、今後どのように作用してくるのかがカギです(^^)

  • 第280話 少年と少女への応援コメント

     楽しい時間をありがとうございます。

     (^^♪

     今回はデリセナ君の活躍でした。お互いの立場を尊重し、訊かず、語らずでやり過ごすのは素敵です。

     最後に託した「浮霊」が今後の二人にどのような絆を作るのか、楽しみです。

     (*´▽`*)

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(꒪˙꒳˙꒪ )
    はい、デリセナが活躍しました!
    サイも居るのですが、デリセナに主導権を委ねているので、どうしても目立ってしまいます(^^;)
    デリセナも、少年も、敢えて踏み込んだことは聞きません。
    責任が負えないし、踏み込ませてしまうのは良くないと遠慮しているから……。
    それでも、安全保障のために渡した浮霊。
    これが少年と少女の身柄を保証してくれれば良いのですが……?

  • こんにちは♪

    ツヴィータ、戦闘は素人と言いながら、全体攻撃で全員を防御に追い込むあたりかなり厄介でしたね。

    虫がうごめき襲ってくるシーンは鳥肌もので、腐海の上空を蟲に襲われる某物語を思い出しました。あぁキモいです(笑)。

    エルナは最強兵器だろうがなんだろうが、これほど良い子はいないです。まさかのヴィストシャニイを打算なしで庇う時のセリフが良いなあ。

    そして今話のMVP(クズ)は.....ザドゥナ!

    ツヴィータはクズすぎるマッドサイエンティストですが、やっぱりザドゥナはある意味彼以上のヤバい奴ですよ。

    お父さまをAIの入れ物にされて激怒していたはずなのに、彼の遺産にすがりながら「許せない」とな?!彼女の歪みが、怖過ぎです(^_^;)

    ちょっと本当に今章はヤバい人だらけです
    ね。

    ツヴィータの治療が無事終わるのか(笑)、その前に踏み込まれるのか?ザドゥナの一手がなんなのか?引き続き見守りたいと思います。

    あ、アイテルがまだ……

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(꒪˙꒳˙꒪ )
    ツヴィータさん、いわゆる戦闘経験はありませんが、局所的に全能感を感じさせる力を得て、そらもう張り切っておられます(^^;)
    基本的に、この世界は植物と、それが使役する昆虫がメインの世界、まあおぞましいことは請け合いです?
    そんな中、肉体は軍部エキスパート級でも心はイイ子なエルナとは対照的に、何かがネジ曲がってしまったザドゥナ。
    MVPゲットだぜ、やったね!(^^;)
    ザドゥナは、いまは、愛するアノ人を何とかすることしか頭が回っておらず、残念ながらお父様は終わった事件として整理されてしまっているようですΣ(゚д゚lll)
    まあ、生きるだけでも大変なんです……
    ただ、そうは言っても、心に引っかかりがあるようでして。
    今は心に引っかかった魚の小骨の程度ですが、それが彼女自身をイラだたせるほどの存在になってきて?
    その行く末、是非見届けてあげてください(^^;)
    それには、そう、アイテル+αも大きくかかわってくるのですが……

  • 第128話 想いの行方への応援コメント

    おお、恋バナ……!
    この状況じゃ、エルナさんも整理がつかず、逃げてきて当然かと思いますが、まさかこんなにも大勢に囲まれてしまうとは。
    心なしか、周りの方々もみんな楽しんでいるように見えますね(*´艸`*)
    エルナさんはどういった答えを出されるのでしょう……!

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(꒪˙꒳˙꒪ )
    ええ、本物語にしては珍しく恋バナです(^^;)
    まあ、皆さん、言いたいことを言っているだけなので、より多くの意見を聞けば聞くほど混乱する。
    自分の意見を主張しようと、だんだん声が大きくなってゆく。
    真面目に聞こうと思っていたエルナ、もうパニックですよ(^^;)
    まあ、コメントいただいたとおり、皆さん楽しんでいることには間違いない!?
    さて、真面目なエルナは、どのような答えを見つけるのか……?

  • 第280話 少年と少女への応援コメント

    こんにちは

    とっさに助けて相手を瞬殺したら、王族の兄妹だった。
    着ている物も高価な物でしょうし、滲み出る気品に二人ともビックリです。

    敵は全滅なんですね。でもうわさにはなりそう。
    何者かにマークをされている兄妹のようで、華やかなイベントの裏には見て見ぬふりが出来ない何かがありそうで、送り届けた先には信用できる人がいるといいです。
    はっきり物言う妹さん、王女はこうでなければ!

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます( ´͈ ᵕ `͈ )
    そうなんです、出会いがしらの人助けをしたら、なんと王族だったでござる。
    気品が全身からぶわっと滲み出ています。
    敵は全滅ですね~。でも街の噂にはなりそうもありません。
    かなり周到に練られた作戦で合ったもよう。
    でも王族の兄妹をハメるなんて、ちょいとその何者かもオカしいですよね。何者なのか。
    距離を置きたいデリセナとサイですが、果たして彼らの良心はそれを許すのか。
    > はっきり物言う妹さん、王女はこうでなければ!
    そう、そうなんです!やっぱり王女は権高でなければ!?
    この場合、兄の奥ゆかしさというか控えめさの方が、本来は異常なはずなんですよね。
    気質もあるのでしょうが、それ以外にも何か……??

  • 第280話 少年と少女への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     デリセナさん、立ち居振る舞いがスマートですね(≧∀≦)
     王族の兄貴は気性がまっすぐそうですが、妹さんは大丈夫か?
     この出会いが窮地を切り開く奇貨となればいいのですが……
     今後が気になりワクワクします。面白かったです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(๑'ᵕ'๑)
    デリセナ、スマートに見えますか?それは嬉しいです(^^)
    兄様は、王族としてはいささか腰が低く、主張が足りないかも知れません。妹ちゃんは……まだ十歳なので。
    この出会い、さて誰にとって奇貨となるか?
    引き続きお楽しみいただければ幸いです!

  • 第280話 少年と少女への応援コメント

    この王子様とのコネクションが後々 役に立つ予感!?
    妹の方、なかなか 高飛車と言うか、将来、悪役令嬢になる才能があるように見えます(笑)

    この世界の教会は色々と信用なりませんが、それでも表立って保護した子供に害をなすことはないでしょうから、この場合は最も正解の選択肢だと思います!

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾
    はい、この王孫様とは、ひとかたならぬ縁が育まれる……かも、知れません??
    妹ちゃんは高飛車……というより、おそらくこっちが年相応なのかも知れません(^^;)
    悪役令嬢になれる才があるかな?……ええ、あるかも知れませんね(^^)
    この世界の教会、いろいろと腹に抱えているモノがありそうですが、おそらく懐に飛び込んできた窮鳥を投げ出すようなことはしないはず。
    この状況での最善手であると、私も思います!

  • 第280話 少年と少女への応援コメント

    激しい救出劇の直後だからこそ、この回の静かな会話劇がとても心に沁みました!
    デリセナさんが素敵でした! 相手が王族だと分かっても態度を変えすぎず、でもきちんと敬意は払う。その絶妙な距離感に「この人らしいなぁ」と思わず頬が緩みました(*´ω`*)
    そしてお兄様、まだ若いのに本当に立派です! 自分より妹を優先して守ろうとする姿には胸を打たれましたし、プリアスティさんの「お兄様を助けなさいよ!」には思わず微笑んでしまいました(*´艸`*)
    最後に浮霊を託す場面は、まるで運命の種まきみたいで、この出会いが今後どう繋がっていくのか今から楽しみです(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(o´∀`o)
    思った以上に、この少年とデリセナの対話が長引いてしまっていたのですが、心に沁みたと言っていただき、とても嬉しいです!
    デリセナもサイも、相手が高貴な出自だからと言って態度を変えることはないですね(^^)
    そして子供でも、敬意を払うべきは払う。
    そんなデリセナの在り方に「らしい」と思っていただけて、よかったです(^^)
    そして妹ちゃん、アニ様と共に、とても相手を大切に思っています。
    そんな気持ちを聞いたデリセナ、虎の子のう浮霊を1個、少年に託してしまいます。
    種まき……と言いつつ、この浮霊は案外簡単に回収されちゃいますが、絆は結ばれると思われます!

  • 第280話 少年と少女への応援コメント

    デリセナさんも意図しない攻撃だった^^;
    まあ、トレースしているってことは、デリセナさん臨場でもおんなじだった……^^;
    ……それはともかく、上様の嫡男と妹を守ることになったデリセナさんたち。
    これでまた目立たなきゃいいんですが^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ
    顔半分をふっとばす攻撃、実はデリセナが明示的に指示したものではありませんでした(^^;)
    その場にいれば、デリセナ本人ならばもう少しうまくやれた……?
    無理かもしれません(^^;)
    この兄様と妹ちゃんを護衛したら、確実に目立ちますよね。
    何の後ろ楯もなく、そんなことしたら、早々に因縁つけられて退散する羽目になると思えるので、護衛は教会まで、それもこそこそと。
    そいでも、少年たちの身の安全が担保できそうもないので、とりあえずお守り代わりに浮霊を貸し出します。
    さて、これにより何か変わるのか……?

  • 第280話 少年と少女への応援コメント

    とっても賢い男の子は礼儀もお上手♪
    妹ちゃんはちょっとおてんば気味?
    デリセナくんも微笑んでます♪
    お子さまふたりと優しいおとな二人の冒険が始まる予感♪

    作者からの返信

    そうなんです、兄様、とっても礼儀正しい(*- -)(*_ _)
    妹ちゃんは、なにやら恩人に対しても尊大な気配が?
    そいでもついつい微笑みが浮かんでしまう、そんな空気がありますよね。
    お子様を護る、優しい大人二人の漫遊記……には、ならないようです(^^;)
    安全な場所に移動するだけ。なぜなら、大人たちも正体がバレると排斥されちゃうし、なにより少年少女の経歴に傷かつく可能性があるから。
    それでも、この縁は続く、かも……?

  • 第280話 少年と少女への応援コメント

    こんにちは。

    お兄ちゃんは礼儀正しくて、妹姫は気が強いようですね。二人とも、互いを大事に思っていることが伝わります。
    この襲撃は、仕組まれたものの気配がぷんぷんしますね……。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます( •̤ᴗ•̤ )
    そうですね、兄様は礼儀正しい雰囲気で、妹ちゃんは気が強い感じなようです。
    そして互いが互いを気遣っている様子が、会話や行動の端々から感じられます(^^)
    こんな兄妹を、誰が襲おうというのか。
    うん、なんか居るのでしょうね。
    王族の護衛を退け、荒事をやっても情報を封殺し、おまけに都合よく高層の廃屋なんか用意しちゃった、仕組まれた気配がぷんぷん香ってきます……

  • お祭りの食べ物のシーンが興味深かったです!
    異世界らしくて好きです。

    デリセナとサイ、圧倒的な強さですね!
    相手はただの人間ですよね?
    人間相手なら めちゃくちゃ強いのに……
    最近 敵が強すぎて感覚がバグっていたので、久しぶりに人間相手のバトルを見て、「これが普通の世界の基準 だよな」と、なんだか新鮮な気持ちになりました!

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(o´∀`o)
    食べ物シーン、興味深く感じていただけてよかったです(^^)
    この世界だと、屋台でどんな食べものがでるんだろうなあ、などと想像しながら書いていました(^^)
    そしてはい、デリセナとサイ、相手はただの人間なので、やりすぎに注意しなければならない状況です(^^;)
    最近、相手が魔王とか、魔王より強い神人だとか、異次元を渡るチート能力者(兼主人公)だったりとかしていたので、確かに感覚がバグりますよね。自分もです。
    だけど、その「弱い」人間を、そのほかの人間から護り抜く、となるとなかなか様相が変わってきそうで。
    そんな戦いが彼らを待って……いるかもしれませんね?(^^;)

  •  楽しい時間をありがとうございます。

     (^^♪

     デリセナとサイのかっこいい活躍のお話でした。

     王族の兄妹が助けられたのは、偶然なのか必然なのか。この後、どんなつながりができるのか楽しみです。

     ( *´艸`)

     ひとまずは、ご休憩あれ

     ( ^^) _旦~~

     

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございました(,,ᴗ ᴗ,,)"
    はい、ここぞとばかりの、デリセナとサイの見せ場回です!(^^)
    王族の兄妹が助けられたのは、何かの因縁があるのか?
    もちろんありますとも!
    この兄妹だけでなく、様々な縁が、いろんな人を巻き込んで行きます。
    だから、休憩の前に、もう少しだけ頑張ります!(^^)

  • こんにちは、コメント失礼します。

    デリセナさんとサイさん、さすが肝が据わったお二人。
    誰かの事情が有ろうが無かろうが、食を楽しみ活気を楽しむ。
    町の不安を逸らすためにもロイヤルイベントは大事かもしれません。

    人の往来が多いとあらぬ輩も自由のようで、目にもとまらぬ速さで人さらいを阻止されちゃいました。生きていた人たちは頭が吹っ飛ばなくてラッキーと思わなきゃね。
    誰もちゃんと顔を見ていない気がする。それも計算のうちなのか……

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
    デリセナとサイ、さすがに場慣れしているというか、キモが据わっています(^^)
    ええ、祭りとくれば食。
    食を愉しまなくてはなりません。
    こういう行事が、日々の不安を和らげるのです。きっと?
    こんな人手が多いときに襲撃とか、正気?
    そう思いますが、神速で救いの手が出てきました。
    とは言え、護衛たちは全滅してしまったもよう。
    サイとデリセナは、その魔人という属性上、あまり目立ちたくないので、顔出しはできるだけ控えめにしています(^^;)

  • こんにちは

    祭りの屋台の食べものが美味しそうです〜。不思議な果物がたくさん。
    襲撃されていたドゥハ王子と、妹であるプリアスティ姫。サイさんとデリセナさんが助けて、どのような縁となっていくのか? 続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(∗ ˊᵕˋ ∗)
    お祭りの屋台の食べ物、美味しそうに見えて良かった!
    いろいろ悩みながら書いたので良かったです。
    植物に恵まれたこの世界、様々な不思議な果物があります。
    王孫とその妹が、なぜか護衛も少なく、古びた建物で襲撃を受けているという不思議な状況。
    妹ちゃんの悲鳴につられて割って入りましたが、さてこの奇縁がどのような未来を紡ぐのか?
    お楽しみいただけると嬉しいです(^^)

  • 第41話 生きる標への応援コメント

    つらい思いをしたエルナさんだからこそ見えることも多いんですよね(´Д⊂ヽ
    そんな彼女の言葉、ルーパスさんの言葉がユウさんの背中を押してくれましたが、選んだのはユウさん自身ですから。
    これからはアカリさんのことを全力で守っていただかないと!
    大変なことだとは思いますが、一度結ばれた絆を強固なものにしていってほしいですね(*^-^*)

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(o´∀`o)
    そうなんです、辛い思いと、それでも受け入れてくれた感謝の気持ちと、かつて当事者であったエルナの言葉は重い。
    だから、ユウは、本当は選びたかったけれど自信が持てなかった道を選ぶことができました!
    そう、選んだのはユウ自身だから、アカリを全力で護る……人呼んでバカ親にジョブチェンジします!
    大変ではありますが、それが生きがいになっていくようです。(^^)

  •  こんばんは、御作を読みました。
     デリセナさんとサイさんが、悪友らしく屋台を楽しんでいたのにほっこりしました。
     チーズ料理にこだわったレビューをしたり、それに喜んだり、意外な側面が見えて興味深いです。

     からのトラブル発生(^◇^;)
     うーん、これはあぶなっかしい。どうなるものかハラハラしますが面白かったです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(o´∀`o)
    デリセナとサイ、こんな魔人の敵の総本山みたいな都で、なぜかお祭りの露店を冷やかして楽しんでいます(^^;)
    サイ、以前湖畔での戦闘でもお魚を調理するのを愉しんでいましたが、意外に食道楽な要素があったりも??
    その熱量に、デリセナがちょい引いているような気がしないでも。
    からの、トラブル乱入。
    魔人は耳が良いですからね、常人には聞こえない悲鳴も拾っちゃったりできるんです。
    そして、身バレしちゃいけない人たちが、全力で暴れてしまいます。
    さあ、この後、どうするつもりなんでしょう?(;´∀`)

  • 第157話 第二魔王の故郷への応援コメント

    こんにちは♩

    今回気になるのがクーゼルニク……ユウやマリアンジェラ、メフルを引き込んだ人物ですね。

    この人の資料にはすでに、エルナの正体が書かれていたとは。
    クーゼルニクって、ユイの設計などもしているのでは?

    しかし、心優しいエルナの正体が殺戮兵器だったなんて、本人が聞いたら本当にショックですよね。ユウも優しいなぁ。

    で、チンピラコンビの乱入ですが、まさかのヴィストシャニィさんが本当に毛玉だったという事実(笑)

    今回の話で一番切ないです。凶悪な分、かなり切ない。で、メフルは安定のゲスっぷりですね、シビれます(笑)

    異界戦士の戦闘力格付けにはクスッとしましたが、ラストのツヴィータ室長の登場は絶望感ですね。

    蒼白く光らせて、コイツはすでにマッドサイエンティストでもなくなっている様子。

    「自分はツヴィータ研究室長と申します」という丁寧な挨拶、かなり怖いですって(^^;

    人型、獣型、黒翼人が一堂に会したデスマッチ。ユウたちがこの絶望的な3つ巴をどう切り抜けるのか……。って、もう一人怖いのが近づいて来ているんですよね(笑)

    とにかく見守りたいと思います。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(o´∀`o)
    クーゼルニクとユウたちの関係性、それは次の章のテーマのひとつでもあります(^^)
    そしてそう、ユイたち神樹シリーズの設計者でもあります。
    そしてエルナの肉体の正体は、「審判の刻」と呼ばれる事変の前の文明の産物、空軍の秘密兵器でした!
    そいでもこころはフツーの……フツーよりも優しい女の子です。
    そうして……ようやく登場しました、凸凹チンピラコンビ!
    ヴィストシャニィは毛玉から成長して、こんな異形になりました。
    こっちは陸軍秘密兵器由来ですね。
    そして安心安定のチンピラっぷりを披露するメフル。
    あー、このままひょっとして味方ムーヴしちゃうんでしょうかね(゚Д゚;)
    そうして人間のクズと言えば、メフルに勝るとも劣らない(?)ツヴィータ、なんかいつのまにか人間を辞めていたようです?(^^;)
    細目の黒服さんと競わせたら、どっちがヤバいんでしょうかね?
    さてさて、地下ではいろんな種族(?)が勢ぞろいしつつあります。
    地上では、怖いのがもう一人……?人、近づいてきているのかも。
    到着したら、どうなっちゃうんでしょう。
    是非、見守っていていただけると嬉しいです(^^)

  • オストルディアの華やかなお祭りの空気と、その裏で進行する陰謀との対比がとても印象的でした!
    前半は異国情緒あふれる屋台描写が楽しくて、思わず自分も街を歩いている気分になります😆
    後半は一転して、緊迫感あふれる展開へ。追い詰められた王族兄妹の絶望感が伝わってきただけに、晶球の登場とサイさんの鮮烈な乱入には思わず胸が熱くなりました🔥
    「まだ一蹴りしかしていないのに」の一言が最高に格好良くて、サイさんの規格外の強さと余裕が際立つ見事な締めだったと思います!

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございますd(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧
    そうなんです、都をあげて次世代を担う王族を祝っていて、なのにその喧騒に紛れて陰謀を企てる勢力もいるもよう。
    前半は、まさに都民たちが全精力を注いで祭りを開催している活況。後半は理不尽に追い詰められてゆく少年と少女。
    絶望的な二人は乱入したサイにより命を救われます。
    サイ、普通の人相手なら、普通に無双ですよね(^_^;)
    でも、じつは身バレは危険な状況、あまり活躍するのもあまり良からず!?

  • デリセナくんとサイくん、屋台を楽しんでます♪
    おいしいチーズをしっかり食レポ!
    かわいい一面にデリセナくんも感心しつつお腹が空いちゃいます♪
    そしてお兄ちゃんと妹ちゃんの大ピンチに現れたのはやっぱりだよね♪
    だけどちょっとやりすぎ?

    作者からの返信

    そうなんです、この世界のお祭りなんてそうそう参加できませんから、思わず楽しんじゃいます!(^^)
    にしても、魔王軍が攻めてきている中でのこのお祭り騒ぎ、それだけ亡くなった王太子の民間の期待が高く、それは王太子の子である王孫に引き継がれている、ということですね。
    そんな中での襲撃事件との遭遇、しかもやんごとなき名前を呼んでいたような。
    何が起こっているのか……?

  • 顔の上半分が。
    何げにホラーなシーンですね。
    こんな登場しちゃって、逆に怖がらせているんじゃ……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    襲撃をかけられ、味方がどんどん減っていく中で、いきなり襲撃者の顔が弾けたらホラー以外のナニモノでもありませんよね(^_^;)
    この少年と少女に、悪い意味での影響を与えた可能性はめっちゃ大きいですよね……Σ(゚Д゚)

  • 第278話 敵の影への応援コメント

     楽しい時間をありがとうございます。

     (^^♪

     何とも命がけの情報提供でした。
     
     フラブロ君、今回は何かと色男的な役回りです。何かに目覚めたのでしょうか。

     (◎_◎;)

     頼もしく、そして勇敢な彼にそうか栄冠がありますように。

     !(^^)!
     

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*´ω`*)
    こんかいは、フラブロのアゲ回なので、色男的になってしまいました(;´∀`)
    まあ、よくも悪くも一本気なので、ハマると色男に見えてしまうという部分があるのかも知れません。
    頼もしい、と勇敢、はフラブロにとっては誉れのお言葉。
    祝福を賜り、ありあがとうございます!(^^)
    これにてフラブロの小話はひとまず終わり。
    でもフラブロの策謀はまだまだ続きます!

  • 第278話 敵の影への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     あれ、あれれ(;'∀')
     フラブロさん、実はめちゃ熱い激情を秘めていた……
     オティリスさんにちょっかいかけたのも、きっと気まぐれかなにかと思っていたので、びっくりしました。
     いやあ、彫り込まれてより魅力的なキャラになりました。
     格好いいなあ。面白かったです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(●´ω`●)
    そうなんです、実はめっちゃ熱い情熱を持っていました!
    実は枯れていた訳ではなかったんです。
    オティリスにちょっかい出していたのは遊びではなく。
    元は、フォルテンとオティリスは相思相愛であり、自分の出番はないと距離を置いていただけ。
    それが、フォルテンは手を引くと知った今、ぐいぐい行きます!
    フォルテンには事前に言っていますしね(^^)
    魅力的なキャラと言っていただき、ありがとうございます!

  • 第278話 敵の影への応援コメント

    物語の核心へ迫る情報戦と、フラブロさんの人間味が同時に描かれた濃密な回でした!
    300年分の記録から神人を炙り出そうとする執念には思わず唸らされますし、「敵を知る」という地道な積み重ねもある意味誠実ですし!
    あと、神樹との関係の変化も印象的でした!
    かつて反発していた相手を一個の人格として認める成長に胸が熱くなります(๑•̀ㅂ•́)و✧
    そして何よりラストのオティリスさんへの告白!
    相手の心や生き方そのものを愛しているという言葉が本当に誠実で、不器用なフラブロさんだからこそ強く響きました!
    切なくも美しい名場面だったと思います✨️

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます┏(ε:)و ̑̑
    はい、いよいよ神国メストクトーレと人界を結ぶ組織、メストクトーレ教会に迫る情報戦、それを舞台とした実はフラブロの内面に思いっきりフォーカスを当てた回となります!(^^)
    敵と戦うにはまず敵を知らねば話にならない、として、執念で神人を炙り出す方法を考え出したフラブロ。
    不確定情報が含まれるとは言え、なんとか達成しました!(^^)
    そして、神樹との関係の改善イベントも。
    これは、ユウとユイの関係性を見たことが大きかったもよう。
    人と樹も分かり合えるんだなぁ……みたいな?
    そして、フラブロにとっての一大転機。
    実はオティリスさんに惚れちゃっていました!Σ(゚∀゚ノ)ノ
    彫れてしまったら命懸け、これがフラブロの哲学。
    今までは死に場所を探していましたが、これからは生きる場所を探すことになるでしょう(^^)
    切なくも美しい名場面、と言ってくださり、ありがとうございます(^^)

  • 第278話 敵の影への応援コメント

    フラブロ、何ていい男なんだ!

    でも神樹をほとんど AI 扱いしてましたね(笑)
    「チャッピー、アップロードした資料まとめといて」みたいな。
    神樹がとっている姿は息子か弟かなと思ったけれど、共同体皆で子供や若者を育てる文化だったなら、必ずしも 血のつながりがあったとは言えないかもしれませんね。
    でも 深掘りするなら、一度 父親になったことがあるから、今この世界で相手の女性が出産できるかどうかは問わないという可能性もあるのかも……?

    作者からの返信

    読んで頂き、コメントまでありがとうございます(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
    そう、そこ!実は、神樹は高機能AI搭載のパーソナルスパコンをイメージしています。
    おまけに念動力とか精神感応によるコミュニケーションとかできちゃう感じの。
    このシーンを考えた4年前はまだチャッピーとかぃませんでしたが、確かに似ていますよね(^^)
    あの幻影は、弟さんです。
    ちゃんと血縁。ただ、実際、してきされたとおり、フラブロの過酷な故郷の環境では、血縁でなくとも親族同然であったようですが。
    子供ができないのは実はちょっと残念ですが、でも過去の経験があるし、それに共同体の子は我が子のように接する文化のようなので、許容範囲なもようです(^^)


  • 編集済

    第278話 敵の影への応援コメント

    こんにちは。

    フラブロさん、死に場所を探している人でしたが、ここに来て、その心に変化が……。
    オティリスさんを真剣に愛したんですね。彼の真心を感じる愛の告白でした! 素敵! 私なら落ちてる!(●´ω`●)
    フラブロさんは懐がでっかい男なんですよねぇ。てっきり、神樹が模した大切な人は、亡くなった奥さんかな?と思っていましたけど、違いましたね。少年でした。
    しかも肌の色がフラブロさんと違うから、弟とか息子とかではないのかしら?

    ともかく、メスクトーレの神人の情報を、すこしですが洗い出す事に成功しました。
    神樹さん、おつかれさまー!

    作者からの返信

    読んで頂き、コメントまでありがとうございます!(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)
    そして誤字を教えて頂き、ありがとうございます!修正しました。
    そうなんです、登場当初から戦闘狂めいていたり、死に場所を探していたりで、いささか剣呑な雰囲気だったフラブロ。
    この回で生まれ変わりました!
    オティリスのこと、思いのほか心に刺さっていたようですね。フォルテンとうまく行っている間は特に何も言わずにさり気なく護るだけ、のつもりでしたが。
    神樹のアレは、弟さんのようです。いろいろあったみたいですよ。
    肌の色とかは、転生前の姿に似ています(^^)
    そして敵と見定めた神人の数と名前をゲットしました!
    さあ、これからどうするつもりなのやら……?(^_^;)

  • 第278話 敵の影への応援コメント

    フラブロさんのポインが、一気に跳ね上がりました。
    良き男とは、このくらいの懐がないとダメですね。
    でも、この告白には悔いが残らないようにと何かの決意を感じてしまう。

    フォルテンさんに渡した六人の敵情報、危険を伴う潜入で手に入れたものです。
    きっとお役に立てるはず。(*^-^*)


    作者からの返信

    読んで頂き、コメントまでありがとうございます(⁠・⁠∀⁠・⁠)
    今回はフラブロのアゲ回だったので、そう言っていただけて嬉しいです!
    そうですね、何かあったら、危険を顧みずに何かをやらかしそうですね、この人。
    ただ、現在絶賛マークされ中なので、まずは自分の自由を取り戻さないと恋愛もできません。
    そしてフォルテンに伝えた六人の情報。
    果たして、これが活きる時がくるのか……!

  • 第278話 敵の影への応援コメント

    フラブロ……。
    無頼の、まさにアウトサイダーの彼の、「インサイド」が垣間見えたように思います。
    おのれの大切な存在の似姿。
    オティリスへの告白。
    ……しかしこれが、逆に彼を追いつめている、否、自分で追いつめているような気もします。

    そして、教会に紛れ込んだ「奴ら」――彼らのことを知って、フォルテンはどうするのか、気になるところです。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んで頂き、コメントまでありがとうございます(⁠•⁠‿⁠•⁠)
    そうなんです、この節はフラブロのインサイドを深掘りするターンでもあります!(^^)
    まあ、思い込んだら、のヒトなんで、状況が厳しくなれば追い込まれること請け合いですね(^_^;)
    本人が生き延びる能力には長けているのですが、護りたいものがそうとは限らない。
    どうなることか?
    そして、はからずも神人の規模を知ってしまったフォルテン。
    情報は力なり、と言いたいですが、知っていることで足元を掬われる可能性も。
    うまく活用できるのか、それとも……

  • 第278話 敵の影への応援コメント

    フラブロくんがとっても柔らかくなってる♪
    ユウくんからの刺激がいい感じでした♪
    この世界で生きていくと変化した想いに安心♪
    うきゃあ♪
    フラブロくんの告白〜!
    なんて素敵な想いの伝え方♪
    フラグにならないか心配だよ〜

    作者からの返信

    はい、今回のフラブロはとっても柔らかいです。
    ただし、相手限定ですが(^_^;)
    他人様からあまり影響を受けない彼ですが、ユウとユイの掛け合いには、見ていて思う所があったようで?
    生き甲斐を見つけ、そして神樹との折り合いをつけ始めて、ようやくフラブロはこの世界に根を張る覚悟を決めたようですΣ(゚д゚lll)オソイヨッ!?
    フラブロの告白、素敵な想いの伝え方、と言ってくださりありがとうございます(^^)
    フラグか、と言われると……?(^_^;)>"

  • 第266話 墜落への応援コメント

    プラムラッドは、価値観そのものが噛み合わない存在として描かれていて、戦闘だけでなく思想面でも絶望感が生まれている。ユウの説得や交渉がことごとく無意味に終わる構成が、その隔絶を強く印象づけていていますね。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*ˊᵕˋ*)
    そうなんです、満を持して準備をしたユウの現代テクノロジーの産物の数々、あまりに価値観の違うプラムラッドの前では何の役にも立たなかったんです。
    このぶ厚い隔絶を感じていただき、ありがとうございます(^^)

  • 第277話 教会探索行への応援コメント

    どきどきの侵入劇でした!
    フラブロさんとミィスさんは、ナイスコンビネーション!
    神人カザルとの邂逅。たしかに、闇に隠れても、きっと見つかっていたでしょうね。
    戦闘すると、いろいろマズイ。
    末期患者をよそおうフラブロさん。本当に演技派Σ(゚Д゚)
    死病人を探しにきて、明け方まで探し続けた係員さん……どんまい!

    こうまでして探していた目的のブツは、人事録?! 何に使うのかしら……?(・・?

    作者からの返信

    はい、フラブロにとっても心臓に悪い侵入劇でした!
    ミィスとのコンビネーション、年季が入っているので、完璧です。
    教会内部で神人と遭遇したのは、危なかったです……。
    相手がアイテルだったら、こうはいかなかたでしょうね(^^;)
    でも、末期患者のフリをして、「うへぇ、近づきたくないなぁ」と思わせて、なんとか虎口を逃れました。
    そして駆り出された係員さんは……貧乏くじを引いてしまいました(^^;)
    ちなみに上に報告するのが怖くて、重病患者が迷い込んだという出来事はそのまま報告されずに、うやむやになったそうです。
    そして見つけた人事録。その使い道は……次回に続く!(^^;)


  • 編集済

    こんにちは

    >手早く建物の内側に薬液を噴霧して回り、

    アルコール消毒かな?
    フラブロさん演技派〜。神都オストルディアのメスクトーレ総本山に潜入しました。何を目的に? 
    相棒ミィスちゃん、できるやつ。おうちがないのが可哀想なので、はやく大剣をフラブロさんが持ち込んでくれるといいね♬

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*ˊᵕˋ*)
    そうそう、アルコールではないですが、フラブロ秘伝の除菌剤です(^^;)
    こんな場所ですからね、自分が感染症にかかってしまってはアレなんで。
    そしてフラブロ、案外演技派なんです。
    だって、基本的にこの人、ソロ活動派ですからね。
    一人で何でもできるのがウリなんです、きっと?(^^;)
    あ、ソロ活動と言っても、ミィスは別格、常時行動を共にしますが。
    フラブロの目的は何か。それは、とある書を探すこと...
    そしてミィスのおうち、作中には描写されませんが、ちゃんとその夜にはフラブロが回収して、荒屋の床下に安置されました。ミィスの寝床として……(^^)


  • 編集済

    第156話 光る幽体への応援コメント

    こんにちは♩

    ザドゥナパパがツヴィータに「ついうっかり」消され、まさか遺跡の樹精の栄養にされていたとは……!ツヴィータのMサイエンティストとしてのクズっぷりにゾクゾクしますねぇ。

    ザドゥナの怒りは当然ですが、それでも研究の成果に抗えず呑み込まれていく立場の弱さが本当に切ないです。パパの魂が草葉の陰でどう見ているのやら(笑)

    それにしても、ユウたちの突入作戦が鮮やかすぎてやっぱり敵がすごくすごく可哀想になりますね(笑)

    無事に解放されたエルナの『いつも助けてくれて有難う』の笑顔にキュンときました!これはエルナもユウの事を今まで以上に意識しちゃうでしょうね。

    そしてアカリのボディブローのキレがさらに増しそうですね(怖)

    ところで、ツヴィータが管理室に向かったのは、ウルザインの館でイラーティアが神樹と一体化してシステム掌握した時と同じことをしようとしているのでしょうか?

    もしそうなら、神代のハイテク遺跡なだけに、あの時よりも遥かにタチが悪そう……。管理室のツヴィータ、孤立した黒装束、裏口から迫るメフル&魔王、そして復活したエルナ。

    役者が揃った地下工場での大乱戦、ユウがこのパズルをどうひっくり返すのか、次回も見守りたいと思います。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*・´ω`・*)
    ああ、ついにこのエビソードに……((((;゚Д゚))))
    ツヴィータ、もう完全に人としてアウトです。
    桜の木の下……ならぬ、神樹の下、はたして安らかに眠れるのか……
    その後に乗り込んできたヴァジュナとザドゥナの在りようを見ていたら、とうてい草葉の影で安心して見ているわけにはいかなさそうです。
    そして解放されたエルナ、最大限の感謝の笑顔です!
    きっと、性欲のないユウであっても、ちょっぴり胸キュンしてしまったのではないでしょうか(^^)
    そんな風に鼻の下を伸ばしたら、もっとも近い場所で見ている監視者のボディーブローに力がはいってしまうかもですがΣ(゚д゚lll)
    そしてツヴィータは管理室に。
    そう、お察しの通り、ウルザイン邸でイラーティアが神樹と接続したことと同じようなことを考えています!
    この世界で、神樹と管理者が一体化したら、なんかもう勝てる気がしないような……(;´∀`)
    おまけにメフルとヴィストシャニィが。
    なんか大変なことになりそうです。
    ただね、もっとヒドいのが迫っていたりいなかったり……?

  • 第277話 教会探索行への応援コメント

     楽しい時間をありがとうございます。

     (^^♪

     フラブロ君、今回はいつもとイメージが違う知的な戦略で任務遂行していきます。

     ('◇')ゞ

     ミィス君との連携が冴えていました。頑張りました。

     !(^^)!

     今回も咄嗟の重病人の演技、お見事です。

     さて、盗み出す情報は果たしてどう役立つのか、楽しみです。

     (*´▽`*)

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*・´ω`・*)
    そしていつもと違うイメージ、知的な戦略を駆使するエージェント的なフラブロに注目いただけて嬉しいです!
    そう、フラブロは段平を振り回しているだけではないです。
    そして、武力に飛び出ているフラブロ、相棒にするならば強い魔獣とかではない。
    情報収集と隠密行動に長けたミィスなのです(^^)
    互いに認め合った者同士、連携は冴えわたっています!
    そして重病人の演技、褒めてくださりありがとうございます(^^)
    さあ、ここまで苦労して得た情報、いったい何の役にたつのやら……?

  • 第277話 教会探索行への応援コメント

    こんにちは

    一番避けたかった演技、末期の感染症患者。あまりの上手さにガン見されることなくクリアでした。そこまでして見つけたい物がアイテルファイル、フラブロさんはどんなページを開いて何を読んだのか楽しみです。

    入るときに比べて、感染症患者は出るとき大変そう。
    このまましばらくは入院なのでしょうか……

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(˶ᵔᵕᵔ˶)
    はい、フラブロ的には避けたかった、末期感染症患者の真似事 with くさいにおい。
    その迫真に、神人カザルは目を逸らしながら去っていきます。
    そんな思いをしてまでゲットした資料。
    中身を読んでみたら、アイテルの名前。
    こんな資料を使って、いったい何をやりたいのやら?
    あ、感染症患者ですが、あんがい管理は杜撰なんで、ある日ふっと消えても、それほど騒がれたりしません(^^;)
    まあ、赤い木札を持っているひとが実際に行き倒れていたら、大変な騒ぎになりますが……?

  • 第277話 教会探索行への応援コメント

    ミィスちゃん、フラブロくんの言うことをちゃんとできました♪
    とってもお利口さんかわいい♪
    うっかり見つかったフラブロくんが俳優してます!
    名演技でしっかり騙すことができました♪
    目的のものをゲットです!
    フラブロくんの魅力たっぷり♪

    作者からの返信

    そう、ミィスはフラブロの信頼できる相棒です!
    ちゃんと言うことも聞きますし、間違っていれば断ることだってあるんです(^^)
    とてもお利口なネズミ。
    眷属として手足のように鼠を使えますし、とっても有能!
    そしてフラブロは、必要に迫られれば俳優だってこなします。
    名演技のせいか――はたまた、くさぁい臭いのせいか。
    現場検証もそこそこに、神人も追い払っちゃいます!
    そうして、目的のモノをゲット。
    フラブロ、ミッションインポッシブル、達成です!(∩´∀`)∩

  • 第277話 教会探索行への応援コメント

    潜入劇、めちゃめちゃ緊張感がありました! 
    教会の警備の堅さがしっかり描かれているぶん、フラブロさんとミィスの連携が本当に頼もしく見えます!
    鼠を使った陽動や、警備員から解錠用の道具を盗む流れが鮮やかで、読んでいてワクワクしました!
    そして、神人カザルとの遭遇寸前の場面は心臓に悪い(´-﹏-`;) 
    それを末期患者の偽装で切り抜けるフラブロさんの胆力が格好良すぎます(๑•̀ㅂ•́)و✧
    最後に目的の名前を見つける引きも最高で、次回が楽しみです✨️

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚
    潜入劇、緊張感があったと言っていただけて嬉しいです!(^^)
    あの教会、宗教施設のクセして、なんだってあれほど堅固なのか。
    いきなり神人が出て来ちゃったりして、怪しさ満点ですよね。
    そいでも、黒鼠ミィスとフラブロのペアは、陽動と実働、スリに演技まで、様々な手を使ってミッションインポッシブルに挑みます!?
    さすがに末期患者のモノマネは、フラブロといえども肝が冷えたようですが、おかげで迫真の演技ができたもよう?
    そうして見つけたのが、書類にぽつんとあったアイテルの名前。
    いまさら苗字なんぞしったところで何があることもなかろうに。
    さてフラブロは何がしたいのか?
    次回、フラブロ編は終わりますので、そこで目的が語られます!(^^)
    乞う、ご期待でございます。

  • 第277話 教会探索行への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     フラブロさん、意外に多芸だった!?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
     ミィスの情報収集だけでなく、それを元にした把握に、とっさの演技と、彼の切れ者っぷりが遺憾無く発揮されていましたね♪
     ワクワクして面白かったです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*ˊᗜˋ*)
    フラブロの多芸に目をつけていただき、嬉しいです!
    そう、今章のテーマはこのフラブロの、意外な多様性を見せること、なのです。
    今作、フラブロは異界戦士側随一の戦士にて、やや戦闘狂の傾向、くらいな見せ方でしたが、実は「生きること」に対する力がある存在なのです。
    なので、情報&陽動担当のミィスと、戦闘&特殊作業のフラブロのタッグは、大抵の困難を突破し、明日への道を切り開けます(^^)
    次回でフラブロの章も終わり、彼がやりたかったことは、いったい?

  • 第277話 教会探索行への応援コメント

    「患者」はフラブロでしたか。
    ホントは「間者」ですが^^;
    しかし、ウン〇して逃げた桂小五郎よりはマシ……なのかな(笑)

    そして、そうまでして見つけたモノは……アイテルの!?
    アイテルの何を見つけたんでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます((* ´ ` )(* . .))”
    はい、患者にして間者のフラブロです??
    とりあえず、みずから「汚い」病人とすることで、穢れを嫌う神人の疑惑の目をすり抜けました!
    まあ、本人的には嬉しくない回避方でしたね……(^^;)
    そんな思いをして見つけたのは、アイテルの……てか、教会の人事目録のようです。
    ンなもん見つけて、どうしようというのか……。
    次回、そんなものを求めた背景が判ります!

  • 第277話 教会探索行への応援コメント

    フラブロの目的はアイテル師の素性に関するものだった!?
    何が書かれている書物なのか気になります!

    臭いものを体に塗るのは勇気が必要ですね😅 フラブロ、頑張りました!
    おかげで目当てのものも見つかったし、あとは ここから抜け出すだけでしょうか!?

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*´ω`*)
    そうですね、アイテルを初めとした者たちの情報が目的でした。
    書いてあったのは……異動日、在位期間、所属、などなど記載されているのは通常の、何の変哲もない組織の記録。
    それをフラブロが欲しているのは、何故か……??
    そしてフラブロ、神人の目を逸らすために、なにやら凄いにおいの物を自分に擦り付けていました。。。これだけはやりたくなかった、でしょうね、きっと(^^;)
    さあ、お目当てのモノを持って、ここから脱出できるのか。
    もう時間はあまりないぞ……!!

  •  楽しい時間をありがとうございます。

     (^^♪

     フラブロ君、なかなかの役者さんでした。

     警戒厳重なところの隙をついて、入り込む。さて、その目的は何でしょうか?

     (@_@)

     しかし、演技もさることながら、すんなり入れたのも何か、一抹の不安があります。

     (;^ω^)

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠
    フラブロ、案外、役者的な素養があります。必要に迫られたケースに限りますが(^_^;)
    わざわざメストクトーレ総本山に潜り込む、その理由は?
    割とすぐに明かされるはずではあります。
    すんなり入れたのは……まあ、フラブロの計画力の勝利と信じて、さてその潜入は……( •̀ㅁ•́;)

  • まさに潜入任務編の幕開けという雰囲気で、ワクワクしました!
    神都オストルディアの描写が凄く丁寧で、宗教都市としての威厳や巨大さが伝わってきました!
    その中へ、フラブロさんが偽装を重ねながら入り込んでいく流れは緊張感たっぷりでした!
    宿の確保から教会潜入までの手際の良さは、歴戦の工作員のような頼もしさがありますね(๑•̀ㅂ•́)و✧
    そして何よりミィスとのコンビが最高です! 短いやり取りだけでも信頼関係が伝わってきて思わず頬が緩みました(*´ω`*)
    これから何か大きな事件が始まる予感に満ちた、とても引き込まれるお話でした✨️

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(╹◡╹)
    神都オストルディアの描写を丁寧と言っていただき、嬉しいです!
    実は冒頭部分、なかなか納得がいかなくて何度も書き直して、かなり時間が食われてしまったという(^^;)
    そして都への侵入から教会潜入まで、工作員のような手際を見せるフラブロ。
    実はこの辺を書きたかったから用意したネタでもあります(^^)
    それからミィスとの凸凹バディ感。
    凸凹でありながら、互いにない部分を補い合う、とても良いペアなんです!
    さてこのペアが満を持して挑む大教会、いったい何を狙うのか?
    次回、怪盗フラブロのミッションインポッシブルな回です!

  • なるほど、らい病患者のようなふりをして忍び込む作戦!
    この理由なら全身の肌を隠していても怪しくないですよね。
    いや 十分に怪しいオーラを放っているようですが、「歴戦の兵士だったが全身に傷を負った」というのなら、彼のオーラにもあっていそうな理由です!

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)"
    そうなんです、なんせ常人とは異なる肌色、髪色の魔人ですからね。
    肌を見せてはならない。髪はおろか体毛すら見せたくない。瞳だって駄目。
    しかもフラブロのガタイをして怪しまれない……そうなるともう、ちょっと近寄りたくない感染病患者しかないやん、となったフラブロでした(^^;)
    でもね、このタダモノデハナイ感はどうしても拭えないですよね。
    だから、門衛の前では小刻みに身体を震わせて、弱っているように頑張って見せるという小技までつかっていました!
    さあ、そうまでして入った都の教会、何をねらっているのやら?

  •  こんばんは、御作を読みました。
     神都オストルディアに不審な影――と思いきやフラブロさんかーい>w<!?
     魔軍との戦いで全身に酷い火傷を負った。というカバーストーリーが秀逸ですね。
     世界観とマッチしていて、これなら納得してしまう。
     情報収集に便利なミィスちゃんもいるし、期待できそう♪
     面白かったです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(◍′◡‵◍)
    神都オストルディアに侵入する不審な影、これは誰か――と思いきや、実はフラブロでした!(^_^;)
    都門をクリアするのにちゃんとバックストーリーまで考えているフラブロ、思いのほか手馴れています?
    納得いただけるストーリーで良かった!
    そしてそう、フラブロのパートナーがネズミ?という感じでしたが、こんな風に足りないところを補ってくれる貴重な相棒だったんです!
    きっと、期待に応えてくれます、このネズミ(^^)

  • こんにちは

    黒マントのフラブロさん、入念な準備をしての潜入ですね。
    忌み嫌われるオーラに変装しても、圧倒的な存在感はマント越しから感じられる描写でした。これから始まるイベントで、フラブロさんの仕事とは何か。
    ドキドキしながら読ませて頂きました。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*
    黒マントのフラブロ、敵地(?)に潜入するための準備は入念で怠りません。
    豪放磊落に見えて、あんがい端々に気が行き届いています。
    そして黒マントかぶって病弱に見せているのに、圧倒的に不吉なナニカが漏れ出ているようです(^^;)
    思わずヤクザものも避けてしまうレベル?
    そんなフラブロ、大教会の内部に忍び込んでやる仕事とは?
    次回、ちょいと意外なフラブロの姿が見られるかも知れません。(^^)コウゴキタイ


  • 編集済

    第155話 遺跡深奥攻略への応援コメント

    こんにちは♩

    ユウの未来視がチートすぎて、ホント思わず敵に同情したくなります(笑)
    この能力があればボクシングとかスポーツでも無双できそうですね。

    アカリの戦闘力とマリアンジェラの万能サポート、そこに超有能AIのユイまで加わって、アカリのヤキモチ(笑)さえ発動しなければぶっちゃけ最強のパーティーですね。

    ヘタレ研究員たちの尋問シーンには笑いましたが、敵の強化転生体がツヴィータ含めて残り4名という情報は大きいですね。

    って、ツヴィータも強化転生体だったんですか!?
    当初のイメージと一番ギャップがあるのが彼ですね。瞳孔を開いて「滾りますなぁ!」と叫ぶ彼を、ぜひイラストで見てみたいです(笑)

    次の部屋はガチガチの待ち伏せ&エルナが人質という最悪の状況ですが、ここで満を持してのユイちゃん召喚!

    ユウの作戦……未来視であらかじめ察知したメフル&ヴィストシャニィの乱入を前提にして、ユイのハッキングで防衛システムを狂わせ、チンピラとマッドサイエンティストを大激突させる計画とか?

    引き続き、息を呑んで見守りたいと思います!

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(,,ᴗ ᴗ,,)
    ユウの能力、未来予見も過去視も、高次元空間移動も、どれをとってもチート級ですよね(^^;)
    でも、未来予見はあんがい使い勝手が悪いんです。
    何故って、視点が自分の立ち位置なので、「何かが起こる」と分かっていないと、未来予見を使えない。だからアクシデントなメフルや白い毛玉の急襲は偶然が働かない限り予知できない。
    そして未来を視ている間は現在を見ることができない。戦闘中、未来を視ていると、現在に対応できないのです(^^;)
    そしてアカリとマリアンジェラの戦闘力、それにユイのエンジニアリング。これで万全……かと思いきや?
    敵もさるもの、どんどんチートどもが出てきます(^^;)
    そしてツヴィータをイラストで見てみたいと言っていただき、ありがとうございます!
    自分は……おっさんが滾っている絵よりは、ユウ&アカリ&ユイ&マリアの方がいいかな?(^_^;)
    ここの世界観として、建物とかの管理は「神樹」が司っていますが、その枝なんかが張っているエリアは全て影響範囲に入るので、神術を使い放題なんですよね。
    外からの来訪者はかなり不利な土壌での戦いを強いられる。
    ここからの展開は、その辺の大きく出てきます。
    だからメフル&ヴィストシャニィのタッグと言えども、なかなかに厳しい状況が続くやもしれませぬ……!!

  • 怪しい黒装束は誰かと思ったらフラブロくん♪
    胸を張るキィちゃんお手柄かわいいです♪
    早くお家に入れるといいね♪
    フラブロくんの演技!
    なにをするのかな♪

    作者からの返信

    そうなんです!
    くろしょうぞく なかみをみたら フラブロくん(字余り)
    みたいな感じです。
    黒ネズミのミィス、お手柄可愛い!
    でもフラブロの大剣が家がわりになっているから、まずは夜陰に紛れて回収しないといけない(^^;)
    きっと、フラブロはやってくれます。
    そして意外に演技派なフラブロです。
    さてさて、何をするのやら……??

  • おっと。
    フラプロでしたか。
    このような都の、そういうところに身を潜めて、何を策す?
    ……維新でしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(,,ᴗ ᴗ,,)
    はい、黒装束をはいでみたら、フラブロでした。
    維新……そんな国事に奔走するつもりはなくて、もっとごく個人的な事情です。皆のために尽くすのは前世でこりごりなフラブロ。
    ただ、その個人的な事情をクリアできたら、案外世の中が動くかもしれませんが……?(^^;)

  • 第275話 フォルテンと許嫁への応援コメント

    こんばんは

    フォルテンさん、アイテル師にパナさんとの婚約を強制的に決められてしまったけど、もともとはオティリスさんと良い仲だったんですよね〜……。
    引き裂かれた二人。そしてオティリスさんは許嫁の侍女としてお世話をする。これちょっとした拷問ですけどぉ?! オティリスさん、自分で言い出して引き受けちゃった……。

    フラブロさんは死ぬ場所を探してる行動が目立つけど、実は機微を読んでいて、女性にモテる! そのように見ています。オティリスさんにちょっかいかける宣言は、本気なのか、フォルテンさんに粉をかける為なのか。どっちかなー。

    フラブロさんはいい男だから、実はオティリスさんはフラブロさんと新しい恋をしたほうが、ずいぶん楽になるはずなんですけど、そう簡単にはいかないでしょうね。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(:D)┓
    そうなのです、元々オティリスといい仲だったし、家を継いだ時は全然別れる気も捨てる気もなかったんですよね、フォルテン。
    権威とか血筋とかいろいろあるけど、フォルテンがそれをガン無視するきでいた。だって(自称)勇者だし?
    それでも、アイテルとアミカス家のネプレスの圧に押し切られ、パナと婚約することになってしまいました。
    いやパナは良い子だし、傍目には美男美女のナイスカップルでしかない。
    そこに侍女として手を挙げるオティリス。自ら拷問に赴きます……Σ(゚д゚lll)
    フラブロはですね、故郷では、かなりモテましたし、家庭も持ってました。
    そしてオティリスにロックオンしたのは真情からか、それとも他に目的があったのか。
    どのみち、フォルテンとは違った良き男です。
    ゆうてもフラブロは魔人ですし、肌は銀鼠《ぎんねず》色ですし、何よりあまり書いてないけどオティリスは魔人蔑視を教育される教会の孤児院出身ですし。
    なかなか簡単にはいかない、前途多難な関係。
    さてさて、どうなることやら……??

  • 第275話 フォルテンと許嫁への応援コメント

     楽しい時間をありがとうございます。

     (^^♪

     恋愛がらみの心情は、なかなか複雑で厄介なものです。

     (T_T)

     フォルテン君の苦悩はしばらく続きそうです。

     (@_@;)

     王都で天界が広がりそうな予感ですが、フォルテン君の孤独な闘いはいかに。

     \(◎o◎)/!

     

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(˶• ֊ •˶)
    はい、パーティー内恋愛なんてするからこんなことに……(^_^;)
    いやいや、ちゃんとするつもりはありましたよ、フォルテンにはね。
    でも、状況がそれを許さなかった……うーん、これって普通にパナに失礼な気もする(^^;)
    そんな葛藤を日夜胸に抱いているフォルテン、苦悩は果てしなく続きます。
    そんな中、舞台は王都に移りそうな空気に。
    取り残されちゃうのか、ブラックワーク・フォルテン!?
    孤独な闘いの果てやいかに。

  • 第275話 フォルテンと許嫁への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     ここにきてフォルテンさんの存在感がぐっと増して来ましたね^^
     彼にスポットライトが当たって喜ばしい反面――
     カワイソすぎる(;'∀')
     オティリスさんのことだって、諦めたくて諦めたわけじゃなだろうに。
     でも、フラブロさんにそんな機微を理解できるとも思えないからなあ。
     ハラハラしますが面白かったです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
    はい、ちょいちょい出て来るフォルテン、メインでは動きませんが、存在感を小出しに積み増します。
    そしてそのポジションがカワウソすぎます……可哀そうです。
    オティリスはね、そもそもアイテルが何かしでかさなければ、別に分かれるつもりなんかなかったんですよ。
    いや、格式だなんだと後々問題が出たでしょうけれど、別れるつもりなんかなかった。
    フラブロ、ああ見えて、意外に機微を読んでいます。
    ただ、分かっていてなおぶっこんできます。それがフラブロクオリティ。(^_^;)
    さて、NTR宣言(?)したフラブロ、次は何をしでかすのやら……??

  • 第275話 フォルテンと許嫁への応援コメント

    フォルテンが気の毒すぎます😭
    心の中すら自由にならないとは。
    人間の貴族の跡取りとしての責務と、神族から与えられた勇者としての義務と、両方を満たさなければならないとは。
    心の弱いやつだったらうつ病になってしまいそうです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*´∇`*)
    フォルテン、気の毒ですΣ(゚д゚lll)
    相手が神様名乗るほどの相手ですからね……心の中だって警戒が必要です。
    自ら母に対して家の継承と復興を約束してしまった関係から、今更逃げることなんかできない。でも、この時点でオティリスと別れるつもりなんかなかったんですけどね。
    問題は、アイテルに見出されてしまったこと。
    何らかの策の駒として見出されたのは間違いありませんが、その役に嵌る人格によっては王民が、あるいはそれ以上が、いずれ大変な目に遭う。そんな予感から逃げることはできず、受けちゃいました。
    その両方を背負ったもんだから、そらオーバーワークです……Σ(゚д゚lll)
    ホント、普通の心の持ち主でしたらブラック過ぎて鬱まっしぐらでしょうが、そこは勇者を自称してしまうような勇者精神の持ち主、メンタルの強さは折り紙付きです?(^^;)
    フォルテンの受難は続く……。

  • ついに明かされたこの世界の歴史。

    人間の魂を魔獣に移した存在でが魔人でエルナが神代の空軍が作った『空戦最終決戦用兵器』の完成品だったとは……!

    って事は、ユウの身体もそうですね。

    それにしてもツヴィータ。瞳孔を開いて『滾りますなぁ!』と絶叫するMサイエンティスト姿が、うちの菊池と被り本気でキモくて最高です(笑)

    ザドゥナも、危ない橋を渡りますね(^^;;

    そして何より、裏口で待機しているメフルとヴィストシャニィ!チンピラに磨きがかかっている気がしますね。

    口喧嘩をしながらも、腹ごしらえのために森へ消えていくの、どこか和みます(笑)ところでコイツらって何を食べるのでしょう?特にヴィストシャニィ。

    とにかくエルナが心配です。ザドゥナ!ここで彼女の事を助けるならば、個人的には全てを許してあげる。

    引き続き見守りますね。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*´ `)
    そうなんです、元をたどれば、戦闘用の肉体として強化された肉体に魂を移した存在を魔人と呼んだようです。だから、獣の姿をしていても人語を操る相手であれば「きっと中身は人間なんだろう」ということで魔人と呼ばれちゃう。
    でも、この世界、天然もので人間なみの知性がある「魔獣」が存在しているのがややこしい。
    それはともかく、エルナの肉体、黒翼人は、昔に開発された空軍最新鋭秘密兵器でした!!Σ(゚д゚lll)
    なお、ユウの肉体、強化躯体と呼ばれる身体は、実は同じ技術から発展していますが、黒翼人とは別系統となります。
    そしてツヴィータ……そう、菊池さんもびっくりなマッドさんでした。キモさ上等!?
    そんなツヴィータに寄りかからざるを得ないザドゥナ、とっても危険な橋を渡っています。
    さあ、ザドゥナはエルナを助けてくれるのでしょうか……。
    それからザ・チンピラのメフルと乱暴者ヴィストシャニィ。
    コイツら、いがみ合いながら、実利では行動を共にしています。
    ちなみにチンピラは人間と同じ食生活で何でも食べますが、ヴィストシャニィはその巨体を維持するために、特別な植物の実を食べています。普通の食べ物では維持できないんですね。
    あ、肉やなんかも食べますよ。でも、効率が悪いんですよね……。
    さあ、この地下も、いよいよ様々な闖入者のせいで混乱して参ります……!!

  • 第275話 フォルテンと許嫁への応援コメント

    こんにちは

    頭の中を読まれるのは嫌ですね~
    でも、持ち上げられた勇者ですから、フォルテンさんは無の境地でお仕事です。

    例え、ノックの音や気配で存在が分かるほどの女性の来訪でも。
    例え、その女性にちょっかいを出そうとするフラブロさんの来訪でも。

    反乱分子的な思想じゃない限り、大丈夫そうですが、
    悩みぐらいは、そっとしておいてあげて……

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*´ `)
    そうですね、頭の中そのものを読み取られるのか、嘘発見器のようなもので誤魔化しを潰されて行くのかは不明ながら、虚偽や虚飾の報告はどうやら通じない相手のようです(^^;)イヤダー
    フォルテン、座禅は知りませんが、無の境地を悟っているかも知れません(゚Д゚;)
    ノックの音や気配だけで覚ることができるほどの近しい女性。
    これだけなら、特に神人たちは問題視しないのですが、その女性にちょっかい出そうとしている相手は、神人たちにとって札付きの存在のようで。でも、フォルテンはその相手が気持ちが真っすぐな男であると知っているから無下にもできず(^^;)
    悩みは積まれるばかり。
    さて、周囲はそっとしておいてくれるか、どうか……??

  • 第275話 フォルテンと許嫁への応援コメント

    今回は戦闘こそありませんでしたが、その分、人間関係の機微が非常に丁寧に描かれていて引き込まれました!
    特にオティリスさんの切なさが胸に刺さります🥲
    フォルテンさんを想いながらも身を引こうとして、むしろパナさんを支えようとする姿は健気で苦しくなりました……。
    フォルテンさんも決して薄情なのではなくて、立場や責任に押し潰されそうになっているのが伝わってきます。
    そして、フラブロさんが本当に格好良いです! 遠慮なく核心を突きながらも、誰よりもオティリスさんの幸せを考えているように見えました!
    戦乱の物語の中で描かれる静かな感情劇が、とても魅力的な一話だったと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(* . .)⁾⁾
    第十二章は、他の章と比較して、比較的戦闘は少ないです。
    ユウがいない分、その他の人物たちの状況や心理にスポットライトが当たっています!
    そんな中、第四章では準ヒロイン風を担ったオティリス、切ない状況に陥っていますΣ(゚д゚lll)
    パナとの婚姻は、ウルザインとアミカスの両家が手を取り合う象徴、これやんないと人類がヤバい。
    フォルテンとしては、苦渋の決断でした。
    そして間近で彼を見続けていたオティリス、そのことを理解している。
    だから、身を引くだけでなく、彼女を支えることで、フォルテンを支えようとしている。
    健気です。
    そしてその裏面まで察しているフォルテン、かなりメンタルに負担がかかっていますΣ(゚д゚lll)
    そんな中現れたフラブロ、フォルテンのメンタルを折りに来たのか、それとも救いになるのか!?
    この男に忖度はありません。理解しつつ、必要と思えばズバッといいます。
    ただ、不用意に人を傷つけることは言いません。たぶん。あんまり。
    魅力的な一話、と言っていただき、ありがとうございます!

  • 第275話 フォルテンと許嫁への応援コメント

    フォルテンくんに想いを寄せるオティリスちゃんが健気!
    そんな彼女にフラブロくんがまさかの!
    略奪婚なんて言葉が彼から出てくるなんて思わなかったあ♪
    言葉の真意はどこにあるかは分からないけど♪
    実は優しいフラブロくんはやっぱりいい男だなあ♪とずっと思う!

    作者からの返信

    そうなんです、フォルテンとイイ関係のオティリス、健気なんです!
    第四章ではヒロインっぽいことやっていた彼女ですが、第十二章では負けヒロインになっていました( ;∀;)
    ホントは結構気の強い美人、という設定なのですが、作中ではあまりそういう面が見られない。
    略奪婚、フラブロの故郷では割とある風習のようです。
    そういう世界からやってきたのですね。
    彼の生まれ育った感覚で言っているのでするっとそういう単語が出てきましたが、真意はそのまんま。
    オティリスの意志は尊重するけど、振られるまではぐいぐい行くぜ!です。
    あ、でも、その前にやっておくことがあります。
    まずはそれを片付けてから、ですね。

  • 第275話 フォルテンと許嫁への応援コメント

    フォルテン、いつの間にそんなことに……。
    これはキツいですね。
    しかもよりによって、そんなタイミングで無遠慮な男、フラブロが(笑)
    ……しかし、心を読むというのは恐ろしいですね。
    隠しごとなど、できやしない。
    そんな中で、フォルテンは何を見出せるのか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(◦ˉ ˘ ˉ◦)
    なにやらアイテルなる怪人物に見出されてしまったのが運の尽きのようです(^^;)
    いや、選ばれなかった方のアイテル家の悲惨を考えれば、まだマシかも知れませんが。
    そしてメンタルポイント枯渇気味のフォルテンの前に、傍若無人な男、フラブロ登場!
    こころの傷に塩を擦り込むことに余念がありません。
    フォルテンのメンタルは大丈夫なのか。
    そしてオティリスは変なことに巻き込まれないのか……??

  • 第274話 エルナの困りごとへの応援コメント

     楽しい時間をありがとうございます。

     (^^♪

     魔族は魔族、人は人として決別するエルナちゃんの提案。はて、ユウ君が今まで積み上げてきたものが、これではスタート状態に戻ってしまいました。

     (◎_◎;)

     そこで登場、シュテイナ君、ユウ君に代わる存在となり得るのか。ご期待します。

     ( *´艸`)

    作者からの返信

    読んで頂き、コメントまでありがとうございます(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)
    そう、人間と魔族のそれぞれの気持ちがわかるユウという存在を欠いた今、やはりヒトと魔はわかり合えない……と、思いきや?
    やっぱり、歩み寄りたい、という気持ちが大切なんでしょうね(^^)
    さて、シュテイナとエルナは上手くふた種族の間を取り持てるのか……?

  • 第274話 エルナの困りごとへの応援コメント

    以前からエルナさんが好きでしたが、今回のお話でさらに大好きになりました。

    作者からの返信

    読んで頂き、コメントまでありがとうございます(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)
    エルナを気に入っていただき、ありがとうございます!
    大切な仲間のためなら、戦場でも全力ダッシュして殴りに行くエルナが自分も好きです(^_^;)ソコジャナイ?
    引き続き、天然生一本のエルナを見守って頂けると嬉しいです(・∀・)

  • 第274話 エルナの困りごとへの応援コメント

    今回、エルナさんの優しさと、将としての不器用さが強く描かれていて、とても胸に刺さりました!
    弱い者を切り捨てる発想がどうしてもできず、「走れば助けられるかもしれない」と本気で考えてしまうエルナさんらしさが、本当に尊くて🥲
    だからこそシュテイナさんが惹かれていく流れにも凄く説得力がありました!
    ラストの「ここに残る」という宣言は、まさかの展開なのに自然で、思わず唸ってしまいました!
    戦争と恋情と種族の壁が複雑に絡み合って、どうなっちゃうんでしょう!?
    こんなこと聞くと鬼が笑うかもしれませんが、ユウさんと隣に立つのは誰なんでしょうね?(*´艸`*)

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(,,ᴗ ᴗ,,)
    エルナ、将としては、ホント不器用ですよね(^^;)
    でも、他者を駒として見れない、というのはエルナの優しさそのもの。
    その結果、全力で走って助けに行くという脳筋な選択肢Σ(゚д゚lll)
    でも、助けられなかったら、全力を尽くしたと立ち直るのも早いです。そこは弱肉強食の世界で生きているので(^^;)
    そんなエルナにシュテイナが惹かれていくのが説得力があると言ってくださり、嬉しいです!
    なるべく、そういうふうに感じられる構成にしたい、と思っていたので。
    そんでシュテイナ、居残りを決めました!
    これからは、チームフォルテンの、魔の山出張所勤務です。
    本人は、恋愛というか、自分がそうしたいからそうしている、と考えているようですが……どう考えても恋愛ですよね(^^;)
    最終的にユウが戻ってきたらどうなるか、ユウの隣に立つのは誰なのか?
    最終回は最初から決めているので見えてはいますが、そこは順当に物語を追っていただくということでお願いいたします₍₍ (ᴗ̤ .̮ ᴗ̤ )₎₎

  • 第274話 エルナの困りごとへの応援コメント

    お、おう……
    人間は協力ができるが、魔族は個人行動……というより、この顛末を見たらエルナたちは「人間って色ボケなの!?」と思ってしまいそうです(^_^;)
    しかも「求愛行動」って……無駄に言い寄ったりしないというのはわかるのですが、言い方!!(笑) なんだか 鳥類か 虫みたいじゃないですか😅

    でもこの世界の現状を考えれば、いつまでエルナたちが生きているかも分からない。
    それなら恋心を優先して悔いなく生きる選択も正しいのかもしれません。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます( ˘ᵕ˘ )
    人間は協調して事にあたりますが、個々のバラエティが豊か過ぎる魔族は、勝手に事にあたりがち……そこに統制を持ち込みたければ、それこそ有無を言わさぬ『力』こそ正義。
    なーんてことまで考えないエルナは、ひょっとしたらシュテイナの事を「色ボケ!?」と思って……いるほど、余裕はないようです。なんせ当事者なんで?(;´∀`)
    求愛行動。ホント、なんか言葉のチョイスがアレですよねぇ。
    ダンスを踊ったり、派手な羽根を広げて見たり、歌を歌ってみたり、そんなことを始めそう?
    そしてそれもこれも、この放って置いたらいつ破綻するかわからない魔の山において、エルナだけは死なせない。悲しませたくない。
    そう決意したシュテイナ、この道こそが悔いなき道で唯一の正解と考えているようです(^_^;)

  • 第274話 エルナの困りごとへの応援コメント

    使命失敗よりも、まず恋心が大事。
    共に戦う体制は、いずれ共通の敵が出てくれば嫌でも寄り添う気がしますが、恋敵が失踪中の今を逃す手はない。でも、シュテイナさんにエルナさんの舵取りが出来るのでしょうか……。男の誠意を示すあまり、自分の首を絞めている。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
    そうですね、敵の敵が出てくれば、団結するはず。
    はず、何ですが……統率されていない魔族はてんで勝手に行動して、あっという間に蹂躙されてしまう可能性が(^^;)
    そんなわけで、とにもかくにもエルナに死んでほしくない一心で、居残りを決め込みました。
    ……でも、男の誠意を示そうと、求愛をしないとか、そこまで言わなきゃ良かったかな……
    そんな後悔が今後つきまとう……かも、知れませんね!?(;´∀`)

  • 第274話 エルナの困りごとへの応援コメント

     こんにちは、御作を読みました。
     ヴィストシャニイのキレ散らかしぶりは、見ていて愉快なんですが……
     エルナさんの胃はたまったものじゃないよなあ(^◇^;)
     ただ、そんな彼女の努力に、シュテイナさんが絆されて力を貸してくれるようですね。期待できそう(≧∀≦)
     面白かったです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(˶ᵔᵕᵔ˶)
    ヴィストシャニィ、冷静な時は、敵さんの名前を聞き出すぐらいの機転が働きますが、ひとたび頭に血が上るや……(^_^;)
    エルナの胃はつねにあれちゃいます。
    そして、そんな自由奔放で自分に素直で頑張り屋なエルナに絆されたのが頑固で生真面目なシュテイナ。
    思わず、魔の山カンパニーに出向者として転籍を申し出てしまいました。
    これから、こっちの胃袋が心配になりそうです(^^;)
    激情のヴィストシャニィと、鉄壁の能面男シュテイナの対決が今から心配される……


  • 編集済

    第274話 エルナの困りごとへの応援コメント

    >「フォルテンは報復攻撃があるかも知れないと考えて威力偵察隊を出すと決めたんだ」

    フォルテン、ありがとー!
    魔将の名前を聞き出してくれるあたり、ヴィストシャニィも気を使ってくれてるんですよねぇ。
    イーシャさん強い! 術を使うファタモールガナ、全然敵いませんでした。

    シュテイナ、エルナさんが好き、があふれてます。
    エルナさん、強くて凛々しくて優しくてピュアですものね。惚れるの、わかります。
    放っておけない。フォルテンの命にはないけど、ここに残る。だけど求愛行動はしない、と宣言。堂々としています。男らしいなぁー!(≧▽≦)

    作者からの返信

    フォルテン、さり気ないアシストです!
    ちゃんと気にしています。
    そしてヴィストシャニィも、来ている人族にナイスフアシストをします。敵の敵はまあとりあえず敵じゃない、くらいの感覚です。
    昔から、人間が森に侵攻してきて蹴散らした時から、やけに名前にこだわるのを知っていたので、知りたかろうと思いアシストしました。
    そしてイーシャはやっぱり強い!マリアンジェラでは、さすがに同じことは無理でした。
    この野放図に生きてきた第一魔王軍の若者たちでは歯が立ちません。
    シュテイナ、以前、告白をして振られていますが、なんか諦めきれていないもよう。
    でも表面上は、自制しています。頭の芯から生真面目なんで。
    だから、行動は男前です。あ、外見も男前です。
    でも、求愛行動はしない、と宣言しちゃいましたが、きっとこの後で悶々とすると思うんですよね。
    なんであんなこと言っちゃったかなぁ、的な?(^^;)キットネ

  • 第273話 魔の山の混迷への応援コメント

    こんにちは

    第一魔王軍かちょっかいだして来ました。
    ヴィストシャニィは戦えるけど、その下の主力級たちは、歯がたたず。
    淡藤色の女は、不思議な術を使うようです。

    トゥルヴィーネ、何者か? なぜここにいるのか記憶がない……?

    魔の山のエルナさん、皆を束ねることができるのか? 誰が秩序を保たせることができるのか? 人との共闘の道は前途多難っ!

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(๑´∀`)
    そうなんです、魔王級ならともかく、その下の魔将級ですと、歯が立たないようです。
    魔王級(ヴィストシャニィとかエルナ) ≧ 侵略者 ≧ 魔将級 (ダーマとかベジャとかシーニスとか)みたいな。
    そして誤解させてすみません、トゥルヴィーネさん、記憶がないのではなくて、何故か流されるままにここまで連れられてきちゃって、途方に暮れているだけなんです(^^;)
    戦意がない...。
    エルナ、第三魔王軍だけだったらね、なんとかなるんですよ。
    シーニスは反抗的ですが、まあコイツは拳で言うことを聞かせて……Σ(゚д゚lll)
    でもヴィストシャニィとその眷属はダメです。
    ユウは、ヴィストシャニィの命を救って新しい身体を与えた経緯があるので、発言力も多少はあるのですが……。

  • 第274話 エルナの困りごとへの応援コメント

    真面目な話しをしているシュテイナくん、エルナちゃんの笑顔にドキドキです♪
    いろいろうまくいかなかったことは置いといて?
    好き好きな想いをしっかり告白しちゃったも同然なことを♪
    エルナちゃんドキドキ真っ赤っか♪
    ふふふ
    とっても困っちゃうね♪

    作者からの返信

    はいー、真面目な顔して、実は鼻の下が伸びていますシュテイナくん。
    傍にいる、常時ジト目態勢のプリーツィアに観察されています。
    そんで最後のあの宣言。もう完全に、再度の告白ですよね。
    かなり過酷な状況に居残りが決まったようなものですが……でも好きなあの子の傍に合法的に居られるようになったのだから、きっと本望でしょう!
    エルナも意識しちゃって真っ赤っかです。困ってます。
    ちなみに、ホントは最後に「ユウ、早く帰ってきて……」と独白を入れるつもりでしたが、文字数の関係で断念しちゃいましたφ(_ _;)

  • 第274話 エルナの困りごとへの応援コメント

    その場に義経がいれば^^;
    いやしかし、人魔同盟はならずですが、これで良かったんじゃないでしょうか。
    変に連携するより、生のままの方が、エルナらしいし^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます( •̤ᴗ•̤ )
    義経……断崖絶壁を騎乗したまま駆け下りたり、海上で武装したまま跳び回ったり、かなり人外寄りな行動を魅せる彼ならば、きっと魔の山の面子も言うことを聞いてくれる……いやちがう(^_^;)
    まあ、シュテイナが魔の山カンパニーに出向してくれたので、人魔共闘体制は締結されたんじゃあないですかね、きっと。
    エルナはやっぱりエルナのままが良し。
    変に人間的な知恵をつけさせてもきっとうまくいかない。
    裏で出向シュテイナに頑張ってもらいましょう(^^;)

  • 第153話 地下古代遺跡への応援コメント

    こんにちは♩

    待ちに待ったユウたちのターンですね。て、ユウは過去・未来視に加えて空間移動まで使えるなんてチートにも程があるでしょ?(笑)

    そこにユイのお尻……いや、ハッキング能力まで加わって本当に最強。

    でも、そんなチートなユウをもはやお約束のボディブローで黙らせるアカリちゃん
    は、もっと最強で尊いですね!

    で、マリアンジェラの戦闘スタイルもめちゃインテリジェンス。水から水素を分離させて爆発させるなんて、異世界の中でガチの化学戦じゃないですか。水素をどこから習ったのでしょう。

    行手を阻む、キモい緑の矮人たち。
    ツヴィータのバイオ技術の結晶なのでしょうか?

    ただ、ユウの神剣、アカリちゃんのストレート、マリアンジェラさんの科学魔法の三位一体なら絶対に大丈夫でしょう!

    このまま一気に通路をブチ抜いて、エルナのいる地獄の工場で盛大なお祭りですね。引き続き見守ります。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(o´∀`o)/
    そうですね、いつの間にやらチート的能力を身に付けていたユウ。
    でもどういうわけか、この世界では最強には程遠いのですよね(^^;)
    そして、強すぎる力には相応の代償が……
    とまれ。
    お約束ブローでユウを黙らせるアカリ、最強です!(^^;)
    マリアンジェラの世界も、地球とは異なる形の文明で構成されていて、酸素の存在も、電気分解すれば二種類の期待に分離することも、加熱することでエネルギーが解放されることも知っていました。
    ただ、彼女の文明圏は……詳しくは次章で(^^;)
    そしてキモい緑の矮人たち。
    これ、遺跡の時代の文明の産物です。
    ツヴィータはそれの復旧を手伝っただけ。
    今後も、たまに出て来る予定。
    そして、地獄の地下工場はすぐそこに……

  • 第273話 魔の山の混迷への応援コメント

     楽しい時間をありがとうございます。

     (^^♪

     個々の力が強くても、方向性が纏まらなければ、負け戦になるいい例となりました。

     (◎_◎;)

     エルナちゃんの苦悩はもうしばらく続きそうです。

     (T_T)

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(* > <)⁾⁾
    はい、個々の力が強くても、各個撃破されてしまっては仕方がない。
    特にヴィストシャニィは、個人戦にこだわっているようです(^^;)
    エルナは協調してことに当たろうとしていますが、どうにも話が通じない。
    もともと戦闘狂のヴィストシャニィ、少しはマシになったとはいえ、やはり理性的に振るいまい続けるのは難しそうです(^^;)
    さあ、エルナの苦悩は晴れるのでしょうか……?