2022年5月23日
23:27
今日の午前中は何故か精神が安定しなかった
通勤中の車の中で、推しているVtuberのdeja vuという歌を聴いていたのだけれど
聴きながら、とある切り抜き動画を思い出して涙が出て
そのまま何故か自分まで不安定に。
その切り抜き動画では、推している彼がVtuberのオーディションを受けた時のことを話していた
「これが最後」と決めて受けたオーディションだったらしい
だから満足のいく配信ができなかった時は本当に悔しい、と
おおよそそんな様な感じのことを話していた
それを聞いた推しと同じチームのメンバーが、彼の名を呼んで ‘I love you, dude’ と言っていたのを聞いて
彼の今までの努力は、きっとあの一言で大きく報われたのだろうな
なんて
勝手な憶測ではあるけれど、そんなことを思って私が泣いてしまった
友情よりも強い愛情、と言うべきだろうか
私もそういうことを言える人になりたいと思ったし
推している彼のように、もっと私も最善を尽くさなくては、と
「頑張ろう」と思いながら流した涙が
何故かものの数秒で、不安に襲われた際のような涙に変わった
今まで知らなかった不思議な感覚
それはまるで水に落としたインクのようで
涙で「私」の輪郭が溶けてなくなってしまいそうな
そんな感覚
あのまま溶けてなくなれたのなら、きっと心地よかっただろうな
なんて、そんなことはできないし、できたとしても絶対にその選択肢は選ばないけれど。
今はまぁ大丈夫かな
ただ涙を流したいだけなんだ、多分。
限界が来る前に涙を流せたならそれでいいかな
帰ってきてからはご飯を食べて風呂に入って
スイッチが切れたから裸のまま布団に突っ伏していた
そのまま彼氏とセックスをしたけれど
今日は久々に私も達せたよ
いつぶりだろう、思い出せないな
少なくともこの日記を書き始めてからは初めてだな
問題は達するまでだ
濡れてないところに指を入れられたって痛いだけなんだよなぁ
彼氏とのセックスが無い若しくは彼氏が急に上手くなる、とかなら
私の悩み事も一つ減るのだけれど。
考えたって仕方ない
今日は抜いてから寝るとするよ
今はおしゃべりをしながら日記を書いているよ
同じ時間を共有してくれている彼は、もう眠れているかな
今日は彼と彼氏と私、3人で過ごした時間が少しだけあったのだけれど
彼もとっても楽しそうで安心したよ
時間を共有している間くらいは、せめて楽しく過ごしてほしいからね
それじゃあ、彼氏も彼も寝たことだし
私もそろそろ寝ようかな
みんなの「今日」や「明日」が良いものでありますように
おやすみ
またね
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