2022年12月6日 08:39
最終話 最後の対談への応援コメント
完結お疲れさまでした。地方史や地域の歴史というのは、知られていないというところが、紙の書籍オンリーの時代にはあまり「受けなかった」印象があります。現に、私のデビュー作の北条氏綱はあまり描かれた本はありません。でも、web小説の時代ならば、そういう「知られていない」というのが「受ける」、そこまでは言い過ぎにしても、「こういうのもあるんだ」と思ってもらえる、フロンティアだと思います。御作は、そういったフロンティアに位置する、稀有な作品だと思います。これからは、こういったものが増えて来るんじゃないでしょうか。大ヒットとまではいわないまでも、眠れる地方史愛好家、あるいは興味ある人たちに読んでもらえる気がします。何だか内容についてあまり触れていなくてすみません。あと、そういうお前は桶狭間を書いているだろ、と言われれば返す言葉もありません。ですが、こうした川上合戦という地方史の出来事に真正面から取り組む作品があり、そしてこれからはこういった作品が広がっていき、貴作はその嚆矢に位置する貴重な作品なのではないか、と思うのです。面白かったです。ではではノシ
作者からの返信
有名人が登場しなかったり、オリジナル要素がなかったりと、地方だけで完結した歴史小説は、どうしても読んでもらえない。私の筆力も大いに影響があるのでしょうが、そこはすでに覚悟の上で執筆していきました。PV数、ハートマーク、フォロー数などの評価基準で一喜一憂しない。読んで下さる方が少しでもいればありがたい。その上で評価して下さる方は尚更のことです。四谷軒さんの様に。「輿乗(よじょう)の敵」、楽しませて頂いてます。桶狭間も同じ地方史の題材だと思うのです。ただ、後に天下に名を轟かす人々が伸し上がってゆく様子は、やっぱりわくわく感が半端じゃないですよね。まだ序盤ですが、読み専に戻ったので、これから少しずつ拝読させていただきます。ありがとうございました。
最終話 最後の対談への応援コメント
完結お疲れさまでした。
地方史や地域の歴史というのは、知られていないというところが、紙の書籍オンリーの時代にはあまり「受けなかった」印象があります。
現に、私のデビュー作の北条氏綱はあまり描かれた本はありません。
でも、web小説の時代ならば、そういう「知られていない」というのが「受ける」、そこまでは言い過ぎにしても、「こういうのもあるんだ」と思ってもらえる、フロンティアだと思います。
御作は、そういったフロンティアに位置する、稀有な作品だと思います。
これからは、こういったものが増えて来るんじゃないでしょうか。
大ヒットとまではいわないまでも、眠れる地方史愛好家、あるいは興味ある人たちに読んでもらえる気がします。
何だか内容についてあまり触れていなくてすみません。
あと、そういうお前は桶狭間を書いているだろ、と言われれば返す言葉もありません。
ですが、こうした川上合戦という地方史の出来事に真正面から取り組む作品があり、そしてこれからはこういった作品が広がっていき、貴作はその嚆矢に位置する貴重な作品なのではないか、と思うのです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
有名人が登場しなかったり、オリジナル要素がなかったりと、地方だけで完結した歴史小説は、どうしても読んでもらえない。
私の筆力も大いに影響があるのでしょうが、そこはすでに覚悟の上で執筆していきました。
PV数、ハートマーク、フォロー数などの評価基準で一喜一憂しない。
読んで下さる方が少しでもいればありがたい。
その上で評価して下さる方は尚更のことです。四谷軒さんの様に。
「輿乗(よじょう)の敵」、楽しませて頂いてます。
桶狭間も同じ地方史の題材だと思うのです。ただ、後に天下に名を轟かす人々が伸し上がってゆく様子は、やっぱりわくわく感が半端じゃないですよね。
まだ序盤ですが、読み専に戻ったので、これから少しずつ拝読させていただきます。ありがとうございました。