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  • 守りたいものために……への応援コメント

    現実って、本当にそうでしょうね。
    友達の曽祖父が戦艦武蔵の主砲の責任者の一人で、出港に病気で行けず、仲間と一緒に死ねなかったって、ずっと悔やんでたそうです。
    良いレビューがかけそうに無いので星だけでも

    作者からの返信

    平 一悟さま、コメントありがとうございます。
    そうなのですね。友人の曾祖父が戦争に行けず、悔やんでいた……。

    私の今は亡き父方の祖父も、戦時中は徴兵されて満州に行かされる予定でした。しかし、検査で心臓に疾患があっために本国に戻され、そのまま終戦を迎えました。

    祖父は、父や父の兄弟に時折ぼやいていたのだそうです。

    「確かに、私がシベリアに送られなかったのは幸運だった。けれども、シベリアに連行されて、そのまま帰国できなかった仲間たちのことを思うと、私は不幸でもある」と。

    良いレビューがかけないこと、どうかお気になさらず。
    応援コメントと星を付けてくださっただけでも、私の執筆の励みになりますので。

    最後になりますが、当作品をお読みくださり本当にありがとうございました。

  • 守りたいものために……への応援コメント

    企画にご参加ありがとうございます🙇
    胸が苦しくなる切ないお話しでした😢