2026年3月11日 04:47
守りたいものために……への応援コメント
現実って、本当にそうでしょうね。友達の曽祖父が戦艦武蔵の主砲の責任者の一人で、出港に病気で行けず、仲間と一緒に死ねなかったって、ずっと悔やんでたそうです。良いレビューがかけそうに無いので星だけでも
作者からの返信
平 一悟さま、コメントありがとうございます。そうなのですね。友人の曾祖父が戦争に行けず、悔やんでいた……。私の今は亡き父方の祖父も、戦時中は徴兵されて満州に行かされる予定でした。しかし、検査で心臓に疾患があっために本国に戻され、そのまま終戦を迎えました。祖父は、父や父の兄弟に時折ぼやいていたのだそうです。「確かに、私がシベリアに送られなかったのは幸運だった。けれども、シベリアに連行されて、そのまま帰国できなかった仲間たちのことを思うと、私は不幸でもある」と。良いレビューがかけないこと、どうかお気になさらず。応援コメントと星を付けてくださっただけでも、私の執筆の励みになりますので。最後になりますが、当作品をお読みくださり本当にありがとうございました。
2022年4月6日 13:34
企画にご参加ありがとうございます🙇胸が苦しくなる切ないお話しでした😢
守りたいものために……への応援コメント
現実って、本当にそうでしょうね。
友達の曽祖父が戦艦武蔵の主砲の責任者の一人で、出港に病気で行けず、仲間と一緒に死ねなかったって、ずっと悔やんでたそうです。
良いレビューがかけそうに無いので星だけでも
作者からの返信
平 一悟さま、コメントありがとうございます。
そうなのですね。友人の曾祖父が戦争に行けず、悔やんでいた……。
私の今は亡き父方の祖父も、戦時中は徴兵されて満州に行かされる予定でした。しかし、検査で心臓に疾患があっために本国に戻され、そのまま終戦を迎えました。
祖父は、父や父の兄弟に時折ぼやいていたのだそうです。
「確かに、私がシベリアに送られなかったのは幸運だった。けれども、シベリアに連行されて、そのまま帰国できなかった仲間たちのことを思うと、私は不幸でもある」と。
良いレビューがかけないこと、どうかお気になさらず。
応援コメントと星を付けてくださっただけでも、私の執筆の励みになりますので。
最後になりますが、当作品をお読みくださり本当にありがとうございました。