第80話 津波とシャボン玉への応援コメント
津波が消えてよかったです。三ヶ月でこの大作をお書きになられたのですね
作者からの返信
本作をカクヨムに投稿した期間は三か月でしたが、その準備に二年かかったのが今思い出しても悪夢です(苦笑)。
実はこの作品を書くにあたって初めて全キャラの履歴書を書きました。
ジョジョの荒木飛呂彦先生が実践されていることで有名ですが、この履歴書づくりに丸一年かかってしまい「このやり方は自分に向かない」と思い知りました。
今は履歴書は作らず、キャラを自由に遊ばせています。
第79話 少年呪術師対サルバドールへの応援コメント
草薙の剣、空間を無視して斬りつけるとはチートもいいところです。そして、三郎は残された目を斬られて盲目になってしまったわけですが大丈夫なのか?四郎はイザナミと共に弟子たちの待つ黄泉の国へといってしまった。みんなが待っているならば四郎にとっての結末はこれが一番良かったと思います
作者からの返信
鷲巣さん、コメントありがとうございます。
ヤマトタケルは草薙の剣から水を出して火を消しましたが「ほかにもいろんな機能があったのでは?」と考え、空間を越えて斬りつけるアイディアを思いつきました。
天草四郎は黄泉の国へ行くことになりましたが、仰る通り四郎のためにこうするのが一番いいと自分も思います。
イザナミや弟子と一緒に幸せに暮らしてほしいと願っています。
第78話 呪いはとけたへの応援コメント
夢の中であっても、自分の子供をいじめることしかできないキ◯ガイはからの、パパ、ママを虐殺はスカッとしました。そしてランのあざが無くなったのをみて、いつも三郎が言っている呪術師の使命を思い出し感動しました。そして天草四郎、ラスボス戦らしくなってきましたね
作者からの返信
鷲巣さんありがとうございます。自分はここを書くときが一番しんどかったです。実をいいますと親に虐待されていた女の子にはモデルがいて、その子が親に書いた手紙も読んでいたのでどうしても我慢できずに夢の中で三郎に敵討ちをさせました。女の子の顔から痣を消すのを目指して書いていたので、そこまでたどり着いたのはよかったと思っています。
第75話 三回目のカタストロフィへの応援コメント
サーカスの皆さんが帝国呪術団に殺害されていたとはショックです。しかし、天草四郎、念じたものをテレポートさせるとは、無敵ではないですか
作者からの返信
鷲巣さん、返信が遅れて申し訳ありません。
サーカスのみんなは自分も書いていてかわいそうでした。
実はこの小説は「ラストから」思いついているので、彼らの死をさけるわけにはいきませんでした。
天草四郎のテレポートはそうではなく、あれこれ考えてやっとひねり出しました。
考えたのはよかったのですが、「これを破るにはどうすればいい?」とまた苦労する羽目になったのは、われながら呆れます(苦笑)。
第74話 サルバドールは語るへの応援コメント
天草四郎はキリストとは異なり、徳川と日本に対する復讐鬼になったようですね。しかし、天草の乱でポルトガルが動かなくてよかったなと思います。普通に幕府が勝つかもしれませんが、ポルトガルが勝ったら日本人は奴隷になっていたとおもいますので。そう考えると天草たちは危険人物でした
第72話 夏休みの夜への応援コメント
レクター博士の若き日を書いたハンニバルライジングという小説では、頰肉が柔らかくてうまいそうで・・・。謎の食人鬼は何者か?三郎を狙う師父は何者か?最終章、気になることが多すぎです
作者からの返信
鷲巣さんコメントありがとうございます。
「頬肉が柔らかくてうまい」
それは知りませんでした。
顔の筋肉はしょっちゅう使うからうまいかも、とは思っていましたが頬肉とは意外です。
最終章までお付き合いくださって本当にありがとうございます。
まだ未解決の謎がありますので、どうぞのんびりとお楽しみください。
第71話 祭りのあとへの応援コメント
無事にクラスメートたちや、天草四郎の仲間たちが黄泉から帰ってきてよかったです。フランチェスコも吸血鬼としてですが、蘇ってよかったと思います。団員たちはあの世には行かず現世で暮らすのですかね?そして、サルバドールこと淡島は哀れです。力も正気も失い、諸星大二郎の「妖怪ハンター」の白痴の村のユダのように「私も連れて行ってくだっせ」と消えたイザナミに向かって繰り返すだけなのですから。ラスボスはサルバドールでなかったのは意外でした。三郎は次は誰とたたかうのでしょう
作者からの返信
鷲巣さん、ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
ご指摘の通り淡島の「連れて行ってくだせ」は諸星大二郎の妖怪ハンターが元ネタです。
これに気づかれるとはさすがです。
三郎が次に戦う相手は……といいますか、次に三郎が戦う相手がこの物語のラスボスです。
三郎とラスボスの一戦を読んでいただけたら、作者としてうれしい限りです。
第69話 汝の望むものはへの応援コメント
ヒルコは倒したがイザナミが蘇る。これはピンチですね
作者からの返信
ここは色々工夫しました。
一難去ってまた一難を意識したのですが、凝りすぎて収拾がつかなくなって苦労しました(苦笑)。
イザナミもヒルコも神話の負の部分を体現していますが、自分はそういう影があるキャラに執着してしまう傾向があるようです。
第68話 早川三郎対水島功児への応援コメント
ヒルコ、手足と胴体がない姿はインパクトがありますね。しかし、宿主と言っているから、何度も人間に寄生して生きる寄生虫のような種族なのでしょうか
作者からの返信
そうです。淡島は不死者で、ヒルコは何度も別人に寄生(精神転移)して生き続けます。母であるイザナミノミコトが海に捨てられる二人を憐れんでこういう特殊な能力を授けたという設定です。
第67話 邪馬台幻想記のヒロイン 壱与への応援コメント
矢吹先生のブラックキャット(時の番人が好きだった)の二次創作が私の小説の原点のようなものなのですが、ヤマト幻想国は読んだことがありませんね
作者からの返信
自分はブラックキャットを読んでいないのですが鷲巣さんが二次創作を。実は自分も先日アニメの『サマータイムレンダ』があまりにも面白かったので生まれて初めてピクシブに二次創作を投稿しましたw。あれはやってみると楽しいですね。
第71話 祭りのあとへの応援コメント
大団円という感じですが、もう一波乱ですか。
もうこれ以上人死にが出て欲しくない気もしますが、果たして……。
第58話 われらイケニエにあらずへの応援コメント
「敵にゆるしと慈悲を乞うても、望むものは与えられない」
「ゆるしと慈悲を乞う態度は、敵の最悪の暴力とサディズムを誘発する」
「だから自分の未来は戦って勝ちとれ」
全く真理だと思いますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
争いごとは極力避けるようにしていますが「戦うべき時が来たらやるべし」と自分に言い聞かせています。
第56話 サーカスの夜への応援コメント
そう来ましたか。
淡島が言っている事が事実ならば、神々の子、本人が神と言ってもいい存在。確かにサルバドールの正体として不足なしですね。
しかし、これは意表を突かれました。
作者からの返信
淡島は古事記に記述がたった一行しかなく、日本の神話の中でも飛び切り謎めいた存在なので今回大胆に脚色しました。実際淡島は神といってもいい存在ですが、そのスケールや禍々しさを自分が表現できたかというと、正直自信はありません。
第64話 ボクサー対空手家への応援コメント
ケンイチが強すぎますね。カルミルにはフランチェスコを助けて欲しいのですが
作者からの返信
ありがとうございます。
ケンイチのモデルは元ライト級世界チャンピオンの畑山隆則さんです。
畑山さんは青森出身ですが、自分の旧友にやはり青森出身の人物がいて、彼が容貌性格ともに畑山さんにそっくりで、小説を書いていて妙に懐かしかったです。
カラミルとフランチェスコの一戦はどうすればいいか、さんざん悩みましたw。
第62話 次鋒 不破善鬼への応援コメント
『善鬼』。昔、剣豪小説に出てきたのを、思い出しました。小説では伊藤一刀斎に斬られてましたが、彼も実在の人物なのですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小野善鬼は伊藤一刀斎の一番弟子で、弟弟子が神子上典膳です。
史実によると一刀斎は一刀流の跡目を決めるため二人を決闘させ、実力に劣ると見られた典膳が勝ち一刀流の後継者になった。
典膳は亡き兄弟子を忍び、その姓をもらって「小野忠明」と名乗り、柳生但馬守とともに初代の将軍家指南役になった……といわれています。
善鬼は小説で敵役になることが多いですが、とてもいい名前なので今回拝借しました。
編集済
第37話 エクソシスト対呪術師への応援コメント
サルバドールの実態を知れば、バチカンは最優先で倒そうとするような気もします。が、普通は信じられないですよね。そこまでの存在は。
しかし、カラミルは神様を信じているのに、バチカンからは敵視されているのですね。可哀そうに。それとも、そんなことは気にしないでしょうか?
ユイの方も不穏な感じで、先が楽しみです。
作者からの返信
最近の漫画『チ。』で教会が敵役になっていて、自分も物語の設定上バチカンを敵役にしていますが申しわけない気がします。
カラミルはバチカンに睨まれても全然気にしないと思います(笑)。
ユイはこの話あたりから急速に不穏さが増してきて、作者ながらちょっと怖かったです。
第33話 ママとパパへの応援コメント
なかなか凄惨で狂っていますね。実に好みな感じです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実はこの話のころのPVが連日1か2しかなくて完全に開き直っていました(苦笑)。
両親はともに狂気の人ですがとくに母親は三郎を熱愛していて「狂った母親の狂気の愛を浴び続けた少年はまともでいられるのか?」という興味で書いていました。
第24話 二つの愛の物語への応援コメント
良い吸血鬼ものでした。
それぞれの吸血鬼の滅びが、中々趣があって良かったです。
特に、「愛してる……」「あんたのは愛じゃない。支配だ」は、色々と考えさせてくれるやり取りでした。
カーミラが今後どんな感じになるのかも気になると事です。
作者からの返信
ありがとうございます。
寄生虫一家の話はあとで読み返して「わかりにくいんじゃないか……」と危惧しました。正直自分ではあまり自信がないエピソードです。
カーミラはオリジナルとはまるで別人ですが今後も登場しますので、どうぞお付き合いください。
第20話 寄生虫一家の正体への応援コメント
「『許可』がないと入れない」という事から、察してはいましたが、まさかカーミラご本人とは。これはまた大物のご登場ですね。
作者からの返信
ギルマンさんありがとうございます。
吸血鬼カーミラは好きな小説なので今回登場させましたが、オリジナルとは似ても似つかぬキャラになってわれながらあきれています。
第14話 サルバドールへの応援コメント
これがサルバドール……。
思っていたのと別次元で強大でした。
これ、大丈夫か不安になってしまうレベルです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この作品ではとにかく「ラスボスを巨大な存在にする」のがテーマで、あれこれ考えたらこんな形になりました。
しかし巨大にし過ぎて「どうやって倒せばいいんだろう」とこのあと苦労することになりました(苦笑)。
第58話 われらイケニエにあらずへの応援コメント
黄泉醜女には慈悲は無さそうです。ブリガドーンを賭けた相撲大会が始まるとは予想していませんでした
作者からの返信
古代の相撲は今と違って殴ったり蹴ったりするパンクラチオンみたいな競技なので本編に採用しました。この相撲勝負のアイディアは早くから持っていたのですが、この勝負に至るまで予想以上に時間がかかりました(苦笑)。
第56話 サーカスの夜への応援コメント
サルバドールが淡島団長だったとは。彼は生きた人間ではなく、亡霊ということですか?
作者からの返信
淡島は不死者(ノスフェラトゥ)という設定です。淡島は古事記に出てきますが記述がたった一行しかなくて、その分想像力を刺激されますが、完全に「いらない子」扱いでちょっとかわいそうな人です。
第55話 牛深ハイヤ節への応援コメント
呪いを祝福に変えることが呪術師の役割、いい言葉ですね
作者からの返信
ありがとうございます。「呪いを祝福に変える」はこの小説のテーマでここで明示できてよかったです。ただ本職の呪術師はやはり呪うことが本領のようで「ある修験者に数百万(あるいは一千万越え)で依頼したら確実に呪ってもらえる」と本で読んでこわくなったことがあります。
第54話 生きるタブーへの応援コメント
ブリガドーンってスコットランドの伝説なんですね。水木しげる先生のオリジナルかと思ってました
作者からの返信
ブリガドーンはスコットランドの伝承で『ブリガドーン』という映画にもなっているそうです。それを似ても似つかぬ怪奇現象に仕立てた水木先生は天才と思います。天才と思いますが、なぜあれをブリガドーンと呼んだのかはいまだに謎です。
第53話 軍国少年と抜け忍への応援コメント
二宮似の兵隊さんから水木先生の名前が・・・!そして、忍者の宿命と復讐の話面白かったです。天草の支持者になったのですね
作者からの返信
自分は山田風太郎が好きで山風のように「自作に歴史上の人物を意外な形で登場させる(例、建設中のニコライ聖堂で二葉亭四迷が赤ん坊の谷崎潤一郎を抱っこするとかw)」というのをやってみたくて、それを水木しげる先生で実現しました。水木先生の目を通すと特に帝国陸軍の仕組みがよくわかっていろいろ教えられました。
第52話 女神イザナミへの応援コメント
イザナミの命は創造神でありながら破壊神でもある。シヴァ神とその妃のカーリーとの比較も面白かったです。ブリガドーン、墓場鬼太郎で見た単語ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。シヴァとカーリーの逸話は「いつか自分の小説に書いてみたい」と念願していた神話です。ブリガドーンも鬼太郎の本で読んでから「書いてみたい」とずっと思っていました。その願いは叶いましたが、とくにブリガドーンがうまく書けたかどうか……
第51話 ユダとカラスと女の子への応援コメント
精神Xがまだ、生きていたなんて。そして、サルバドールにも三郎には勝てないと言われるなんて。わたしの中でサルバドールの姿は魔神探偵ネウロに出てくるシックスですね
作者からの返信
サルバドールの正体は終盤明らかになりますが、容姿も含めてその正体は意外性があると自負しております(笑)。
第50話 ぼくは用心棒への応援コメント
柳生十兵衛までいるのですね。私も、現在書いている小説、半妖のムクロでも天草四郎が登場するので勉強させていただきます
作者からの返信
天草四郎は熊本の人間として外せませんでした。半妖のムクロにも四郎が? これはぜひとも読みます!
第46話 赤いテントへの応援コメント
大本教(私は知らなかった)、オウム真理教を陰から弾圧する組織、実際にありそうで面白いですね。最近だと統一教会も彼らの影響がありそうです
作者からの返信
大本教の弾圧事件は最初に坂口安吾の本で知りました。安吾が破壊された大本の本部を見に行き、その荒廃ぶりに戦慄する場面を覚えています。それほど政府の弾圧が凄かったわけで、そこで「政府側の組織」を思いつきました。
それにしても今回の話は文字数が多すぎですね。
自分で読んでいて呆れました。気をつけます。
第44話 カエルとサソリへの応援コメント
フランチェスコ、三郎のライバルになると思っていたのですが。しかし、カルミラを庇って散っていったことには敬意を称したいです。Xの存在は確かに地球の危機でしたね
作者からの返信
フランチェスコに敬意を称していただきありがとうございます。正直「この展開でよかったのかな?」と悩みました。自分は昭和脳で「強敵との戦いに犠牲はつきもの」の発想が抜けず、フランチェスコがこの発想の犠牲になったようで申しわけなく思っています。
第43話 山頂の死闘への応援コメント
カラミルを庇ってフランチェスコが死んだ?予想外の展開に驚いています
作者からの返信
ここは自分でも書いていて「え?」と思いました。この話を書く前は、こういう展開にするつもりは全然なかったのです。
第39話 宇宙からの精神Xへの応援コメント
宇宙からの物体xといえば、かの有名な寄生獣の元ネタ的作品。三郎は今度は寄生獣と戦うのか?エクソシストと仲良くやっているのは意外でした
作者からの返信
コメントありがとうございます。はい、三郎は今回宇宙からの脅威と戦うことになります。宇宙からの物体Xが寄生獣の元ネタとは知りませんでした。X、たしかに人に寄生してますね。
第37話 エクソシスト対呪術師への応援コメント
義眼に消火剤を仕込むなんて、便利ですね。義手に忍具を仕込むSEKIROみたいです
作者からの返信
「水を使わずに火を消すにはどうすればいいだろう?」
と考えてこれにしました。最初は
「爆弾で猛火を爆発させて消してみようかな」
と考えましたがグラウンドに傷がつくし、明らかにやり過ぎなのでやめました(苦笑)。
第34話 神秘の火薬への応援コメント
やはり、この世界でもヴァチカンは絶対的な武力を持っているのですね。宮下神父の関係なら彼を唆したサルバドールを追って欲しいものです
作者からの返信
いつもコメント本当にありがとうございます。
当時なにかの本で「バチカンこそ最強」という記述を目にしてそれが本作のヒントになりました。
この章ではバチカンと早川三郎のからみが続きますのでどうぞお楽しみください。
第33話 ママとパパへの応援コメント
三郎も家庭環境が悪いですね。お兄さんたちはお父さんに殺されて、お母さんは四肢を切断されるとは。お母さんの描写はやらしかったです。しかし、三郎の最初の女になると言っているあたり、おかしい人だと思いました
作者からの返信
はい、三郎は家庭環境が悪いのです。長男は行方不明で次男は自殺、三男の三郎は父の暴力で片目を失う。これでよく正気を保てるなと思います。
しかしこの家でいちばんいかれているのは仰る通り母親です。
あとで読み返して「すべての元凶はこの母親じゃないか?」と思いました。
作者なのに気づくのが遅すぎますが(苦笑)。
第32話 トイレの花子さんへの応援コメント
この花子さんは悪い霊ではないのですね。喋り方がおかしくなった少女も頭は良くなって、ちゃんと結婚できてよかったです
作者からの返信
花子は自分が好きなオカルトでぜひ自作に出したいと思っていました。
トイレの花子さんは現代版の座敷童みたいなものと思っています。
しゃべり方がおかしくなった子は「すごく頭がいい子はしゃべりが下手」という持論がありましてそれをキャラ化しましたw。
第31話 いやあなただ、とイエスはいったへの応援コメント
神父のスモールインパクトは隕石を降らせるスタンド能力なんですかね。裏切り者の村中も倒せてよかったです。キリスト教にお詳しいのですね。知識量に脱帽します
作者からの返信
「キリスト教に詳しい」とんでもないです。山田風太郎が好きで忍法帖によく隠れキリシタンが出てくるのでそれとなく調べただけです。カトリックの話はこのあとも出てきますが、キリスト教の歴史は本格的に調べようとするとあまりにも膨大できりがないですね。
第30話 わたしはクリスチャンとして死ぬへの応援コメント
神父は闇の始末人だったのですね。悪人とは言い切れない人物です。しかし、サルバドールは災害と同じ扱いだとDIOよりすごいような。主人公が時でも止めないと勝てないのでは?
作者からの返信
「とにかくラスボスを巨大な存在にする」のがこの小説の裏テーマでしたが、サルバドールは大きくし過ぎて作者なのにこのあと扱いに苦労しました(苦笑)。
第29話 善人なおもて往生を遂ぐ いわんや悪人をやへの応援コメント
神父レイプ事件は仕組まれたものだったのですね。サルバドールの不安を取り除いてやるは、安心をやろうとポルナレフを誘うDIOを思い出しました
作者からの返信
さすがです。
実はここを書くときディオを意識しました。
似すぎたら困るんでいろいろ差別化をこころみたんですが、荒木飛呂彦先生の悪役キャラは魅力的でどうしても「影響から逃れられない」ところはあったと思います。
ディオとサルバドールは大きな違いがあるのですが、それは後半に書きました。
第26話 熊本のカスパー・ハウザーへの応援コメント
生まれてすぐに監禁されて水だけで生きた、人間ではなさそうです
第24話 二つの愛の物語への応援コメント
角田一家が吸血鬼とは面白い設定です。ただし、ドラキュラはルーマニアの英雄なので下賤な一味とは天と地ほど差がありますが。そして、ルネさんの最後は悲しかったですね。本当の事件の話を考えると余計に心が痛みます。カーミラが仲間になったようで心強いです。カーミラは推せる。素敵なキャラなので活躍を期待しています
作者からの返信
仰る通りドラキュラはルーマニアの英雄ですね。角田一家はそれとは別系統の在野の吸血鬼ですが書き方が曖昧でした。カーミラはこのあとも登場しますのでどうぞご期待ください。いつもありがとうございます。
第20話 寄生虫一家の正体への応援コメント
カラミルは名前の響きから、もしやと思ったんですが、やはり、吸血鬼カーミラなんですね。私も原作を読みましたよ
作者からの返信
『吸血鬼カーミラ』でカーミラが馬車に乗って登場する場面のドラマチックな雰囲気が好きで何度もまねしようと試みたのですが、なかなかうまくいきません。
第19話 青い目の美少女への応援コメント
カラミル、その体で小学六年生なんて、存在が犯罪じゃないですか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カラミルのモデルはタクシードライバーに出演したころのジョディ・フォスターです。
当時13歳とは思えない妖艶さで、彼女をまねしたカラミルもこうなりました(笑)。
第17話 赤い靴ひもへの応援コメント
家族の乗っ取り屋。尼崎の角田一味みたいで恐ろしいですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り「家族の乗っ取り屋」のモデルは角田美代子の一味です。
あの事件に腹が立ったので「主人公に叩きのめさせよう」と考えました。
先ほど鷲巣さんのレビューを参考に『夜中のラーメン』を読みました。
おもしろかったしお腹も減りました(笑)。
第14話 サルバドールへの応援コメント
サルバドール、有名な麻原さんみたいなのだと思っていたので、想像よりも強大な存在で驚きました。少年呪術師に勝ち目はあるのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。サルバドールはいわばこの物語のラスボスですが、少年呪術師はなんとかがんばってもらいたいです(笑)。
第13話 いっしょに逃げよう、と彼女はいったへの応援コメント
殺人鬼と四肢のない女性。奇妙な組み合わせですね。サルバドールとは何者なのか?
作者からの返信
「殺人鬼と四肢のない女性」この二人はハリウッドでよく見る若い犯罪者のカップル(トゥルーロマンスとか地獄の逃避行)をちょっと意識しました。
第12話 その名はブラック・ダリアへの応援コメント
親子代々殺人鬼とは・・・。しかし、エリザベスは排泄物を食べさせられていたとは気の毒に
作者からの返信
ブラックダリア事件は子どものころ偶然図書館で写真を見て衝撃を受けました。それでこの小説に使ったのですが、事件の詳細を知ってますます怖くなりました。
第11話 サバトの主催者への応援コメント
山田も変態ですね。美津子さんのお色気には興奮しました。それにしてもメシアとは一体
作者からの返信
女性を描くのは苦手なので色気を感じていただけたら本当にうれしいです。メシアもこのあと出てきます。
第6話 熊本のビッグボスへの応援コメント
お父さんが死んだ理由が気になります。あと先生は未亡人にやはり手を・・・?
作者からの返信
お父さんが死んだ理由は次回明かされます。
2016年に起きた熊本地震の「五年前」がポイントです。
先生は相当精力的な人物……とだけいわせてください(笑)。
第4話 平成二十八年四月十四日午後九時二十六分への応援コメント
霊視しているわけではなく、あくまで推理で飛雄馬の過去や素性を言い当てているのですか?コナン君レベルだ
作者からの返信
主人公が「体が弱いチビ」の設定なので、敵と戦うために異能レベルの推理力を与えました。
でもちょっとやりすぎたかなと反省しています。
第81話 初恋への応援コメント
ユイが泣いている子供を助けてあげて、永遠に子供のままの私からのお願いと言う台詞に涙が出てしまいました。この作品はもっと多くの人に読まれて欲しい作品だと思います。良い作品を読ませていただいてありがとうございました
作者からの返信
鷲巣さん、レビューも拝見しました。
実はユイにはモデルがいて、その子が亡くなる直前親へ宛てて書いた手紙を最後に引用しようかと思いましたが、どうにも泣けてきてできませんでした。
ユイの言葉に鷲巣さんが涙を流されて、その子の魂は救われたと思います。
作者であるぼくの魂もです。
最後まで読んでくださって本当にありがとうございました。