第四話への応援コメント
猫の行動範囲内という近隣でなにかが起こっている? という設定でもう、これは絶対おもしろいと思いました!
描写が細かく丁寧で、とてもリアル。こんなに解像度が高いのに文章はリズムが良くすらすらと読みやすくて、おやつをつまみながら眺めているTVドラマのように映像が浮かびます。
たっぷりと語られるサバの話も、飯テロを喰らいつつ(笑)、これはたんなる「間」的な背景にすぎないのか、それともタランティーノの駄弁りシーン的にあとから重要な意味を持ってくるのか……と警戒しっぱなしです(←ミステリ脳・笑) 特に冷凍庫とか……あとからなにかに使われそうw
読んでいてすごく楽しいです。引き続き読ませていただきます♪(´∀`*)ウフフ
作者からの返信
烏丸千弦さんおはようございます!
まさか、伝書猫をお読みいただけるとは思わず!!!!
このお話、初めての長編で、至らないところが今思えばいっぱいすぎてお恥ずかしい〜!でも思い入れのあった作品なのでお読みいただき嬉しいです!
週末はパソコンに来ないようにしてるので、お返事が遅くなってすいません(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
お読みいただきコメントもありがとうございました!
編集済
最終話への応援コメント
完結おめでとうございます。
なんというか、終盤のラッシュが凄かったです。とても長い話がユックリと丁寧に描かれていたので、終盤のギャップの差に驚きすら覚えました。丁寧な描写は、目を見張るものがあり、是非とも見習いたいと思う所がありました。勉強させていただきました。ありがとうございました。
ネット社会にある危険な闇が垣間見えました。依存する若者たちは簡単に人を信用してしまう。蔓延する自殺サイトにあやかろうとする殺人ショーを楽しむ裏世界や、臓器売買なども、公になっていないだけで、実際には有るのかも知れませんね。
ホラー、ミステリー、サスペンスと盛り沢山でした。面白かったです。お疲れさまでした。
ありがとうございました。(*^-^*)
作者からの返信
本当に最後まで長かったです!なのにお読みいただき、また、ものすごく丁寧で心のこもった感想をありがとうございました!
子どもが中学生で、まさにネット社会ぎ怖くて(>人<;)
それで書き始めてみたのです!書く事で調べる事ができると思って書いたのですが、調べるほど怖くなりました!
どこにでも危険が転がってますよね。
終盤戦のギャップが違和感じゃなかったらいいなと思いつつ、丁寧の描写と言って貰えて嬉しかったです!
評価の星もいただき、本当にありがとうございました!
第一話への応援コメント
はじまり方の謎がアイディアがあってとても面白いです。
「たすけて」
いったい何が起きてるんでしょうか
とりあえず、フォローしましたので、続きは、あとから、楽しみにしますね。
がんばりましょう。
私のは本当ダークで暴力的な作品なので、公開するの躊躇いがあります。とりあえず、書かねばであります。
作者からの返信
こちらまで!
わたし、まだ小説書きはじめたばかりて!書きたいだけ書いたので、長いんです。
だから、ご無理なくです!文字数規定ギリギリです!
今思えば何がミステリーで、何がホラーなのかと思う自分もいます!ゆえ!一年目の挑戦やなと!
わたしは、楽しみに伺わせてください!
ありがとうございます\(//∇//)\
第二十二話への応援コメント
死体を捌くには山奥がうってつけですが、生かされてる間はそこまで山奥でないところにいた可能性もありですよね。そしてなぜ処理しといて置きっぱなしなのか‥気になります。
自分の子供には、変な大人にかかわらないよう、用心させたいですね。
作者からの返信
おはようございます!日本は午前11時!
起きてびっくり!(いや、今起きたっていうのは遅すぎるけどw)
ものすごい読んでもらえて嬉しいです!
私自身が中学生の子供がいる親なので、ネット社会の恐ろしさを調べたくて、書いてみました作品です。
本当、どこから犯罪につながるかわからない!
子供たちにはものすごく、気をつけなさいと言っています!
読んでもらえて嬉しいです!
最終話への応援コメント
ネットの世界の危うさや不気味さを痛烈に感じる作品でした。語り手がお兄さんになってからは読んでいる方まで焦燥感がうつるようでした。
助かったことは何よりですが、猟期殺人を目にしてしまったトラウマはどれほどかと思います。兄妹が心身を回復していけるのを願っています。
それから、前半に美味しそうなものがいっぱい出てきて羨ましかったです笑
最後の幸子のモノローグは非常に共感しました。猫の範囲でいいから、信頼できる人たちと穏やかに生きたいものです。
作者からの返信
柊圭介様
最後までお読みいただけて、評価までしていただき、本当に嬉しいです!
伝書猫、は実際に私の知り合いの家の猫ちゃんがしていたんです。それはもちろん事件ではなく、「おたくで猫ちゃんをなんてお呼びしてますか」のような手紙がある日首輪についてきたと言うだけのことなんですけれど、ずっと昔にその話を聞いて、今時の猫って、日本では、捨て猫を自分で拾えば、自由に家の外にも行き来できるけれど、保護猫団体から譲渡してもらうとなると、結構条件が厳しいのです。
自分の家もあるし、自由にどこへでも行けるけれど、行ける範囲がなんとなくある猫。それが、子育て真っ最中なので、子供と被ってしまい、このお話を書きました。
行動範囲は自分の動ける範囲。でも、ネットの世界に一度繋がれば、そこは範囲のない世界。恐ろしいと感じました。
子供たちがYouTubeで魚捌き動画を見ている時、私の実家も魚屋なのですが、魚には痛覚がないと言うけれど、決してそんなことはないと思って見ていました。
自分の若かりし頃の経験や、(別に不自由ない家庭なのに家出していたり)今のネット社会のことを、自分自身も知りたくて、書いていました。書くことで、調べることができるからです。
愛の反対は無関心と言いますが、私はこれを書くことで、関心を持ちたかったし、関心を持ってくれる人が一人でもいてくれたらいいなと思いました。
どこへでも自由に行けるけれど、帰る家がある。
家族の形や、ネット社会に潜む闇、心の闇を書きたかったので、最後のコメント、本当に嬉しかったです!
事件から二年が経ち、弘樹君の家族は、心身ともに、家族になって、いろんなことを乗り越えて、トラウマを抱えながらも助け合い生きていくのだと、私は信じています。
猫の動く範囲、猫に首輪をつけれるような距離感で、私も生きていきたいです。
本当に、最後まで、ありがとうございました!
心から感謝いたします!
最終話への応援コメント
長編、疲れたでしょ?
でも、書いてるとキャラが躍るから面白いでしょ?
執筆お疲れさまでした。
作者からの返信
やっとパソコンに戻ってきましたー!
もうレビューが素晴らしすぎて、早くパソコンに来たかったです!
本当に素晴らしいレビューをありがとうございました!
私の書いていた時のこれを言いたい!を全部全部受け止めてくださったような気がして、本当に嬉しくて、何度も読み返しました!
長編、疲れましたが、もう好きなだけ書いていていいので、すごく幸せな時間でした♡
背中と肩と腕がパンパンになりながら、すーとするやつを塗り塗りして書いていました。多分一ヶ月ちょっとで書き上げたので、ものすごいキーボード叩いていたと思います!
長編、キャラが躍る踊る!
雪さんはうちのお母さんがモデルなので、おい!お前今それじゃない!ってことをしていて、ついそれを書いている自分がいました。お母さんにいつか読ませてあげたいですw
最後まで読んでもらえて、それが大好きな悠木さんに読んでもらえて、本当に嬉しかったです!
うん、猫ってタイトルについてるのにね、うん、猫率w
自分でもそう思いながら書いていましたw
猫ってつくのにw
おいおいw
猫もうちの猫がモデルなんですが、保護猫で、外にも自由に行き来するんですよね。子供も猫も、どこまで過保護にするかとか、範囲は成長とともに広がるし、親が知らないこともたくさんあるし。
そんな自分の過去や、今子育て真っ最中のリアル中学生の親として、書きたかったんだと思います。犬じゃなくて、猫。
自由には責任が伴う。
もうレビューそのまんまの気持ちで書いていました。
だから、船酔いしながらも、何度も何度も読み返しました。
本当に嬉しかったです!
悠木さんが大好きすぎて悶え死ぬー!
お読みいただき、レビューまで、本当にありがとうございました!!!
編集済
第十三話への応援コメント
二階に何があるのか、それとも取り越し苦労で何もないのか。
神街は良い人なのか、それとも……
みたいなことを考えてたらドキドキしてきました。
電波の件も神街が携帯WI-FI的な物をもってたとしたら……
作者からの返信
たくさんお読みいただき、とても嬉しいです!!!
九月末の締め切りのコンテスト作品なので、もう少し寝かねて修正しようと思っているのですが、悠木さんが読んでくれたところを読み返し、きゃー!って叫んでます(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
緊張です!
それはあれです!
やはり、枕先生だからですな!!!
違う意味で私もドキドキしています。
でも読んでもらえるのはとてもとても嬉しいです!
ありがとうございます!
第二話への応援コメント
「僕もおしっこ漏れちゃうの!」伏線。
「ちょっと待って! 大きい方だから!」論破。
作者からの返信
我が家の日常の一コマをお送りいたしました♡
枕先生「和響、お前、文法も、改行もなってないぞ」
和響「今読んで……愕然と自分でもしました……」
枕先生「そんなんでよくコンテストとか言ってるな!こっちに来い!叩き直してやるっ!」
和響「枕先生!もっと!もっと!ダメ出ししてくださいー!私!独学すぎてこれ以上は!」
枕先生「スタートラインにたってから出直しな!」
和響「はい!プリントして見直します!!!!」
枕先生「それだけじゃない。小学校から国語をやり直してこーい!」
こうして和響は子供の教科書を引っ張り出し、一から勉強することにした。果たして、和響は進化できるのか……。
続く
*
仕事中の真面目な人に深夜コメントを楽しく酔っ払ってした私をお許しください♡
最終話への応援コメント
ついに最後までたどり着きました。
終盤の怒涛の勢いには引き込まれました。
お兄ちゃんは傷つきながらも妹を見つけることができてよかったです。
家族という形、日常に溢れる闇、見事に伝わりました。
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、本当に嬉しいです!
全く進展しない今までの分、一気にたたみ込んでみました^ ^
まるで妊娠から陣痛の痛みに耐え、出産するような感覚で書いてだ気がします。もう1人産んだ気分です笑
家族の形、日常に溢れる闇が、伝わったと感想いただき、本当に嬉しいです😭
スタンプだけじゃなくて、駐車場で子どもをまちながら、うるうるして、これを書いています。
最後まで、星も、本当にありがとうございました😭
第四話への応援コメント
コメントお邪魔します。
調理師さんって、体力仕事なのに神経を遣う仕事でもありますね。昔飲食でバイトしましたが、気難しそうだけど根の優しい人が多かったです。
町内会というのがどういうものか経験はないのですが、噂好きの村社会なのか助け合えるコミュニティなのか。でも情報だけ回りながら苦しんでいる人を放っておくのであれば、前者のように思えてしまいます。
作者からの返信
こんばんは!
町内会は、ご近所の自治会ですね^ ^
防災などの意味合いもあったりします(^o^)
わたしは、あまり交流がないですが、ゴミ当番でご一緒する年配の方々は、いろいろ知ってますね、ご近所事情。
でも、基本的には、助け合いのコミュニティです(^o^)
一人称で喋ってる私には、関川噂好きの村社会に、思えたのかもしれません^ ^
むっちゃ嬉しい質問、ありがとうございました♡♡♡!
最終話への応援コメント
完結おめでとうございます。
そして、お疲れ様でした。
これだけの話をあっという間に書き上げる和響さん、すごいです。
それにしても、考えさせられる内容でした。
何の気なしに書いている言葉も、受け取り手がどう受け取るのかを考えながら、機械ではなく人に向かって言っているのだと、もっと自覚しなければと思いました。
作者からの返信
めっちゃ嬉しいです!
ありがとうございましたー!
もう咲ちゃんの、振り回したい方向に振り回されてるコメントの数々が幸せでした♡
たまらん!
もう直ぐにでも違うお話書きたいくらいたまりませんでした!
ありがとうございました!
ネタバレコメ返したくなる気持ち、わかりました笑
そうそう、どこに潜んでいるかわからない闇がありますので、気を付けねば!まじで!
テーマを汲み取っていただき、本当に嬉しいです!
ありがとうございました!
最終話への応援コメント
和響さん、完結おめでとうございます。
書くスピードが早くて驚きました。
ガッチーズの時から思ってましたが、長編なのにスイスイと読める魅力は、
もうプロの作品と同じですね。さすがです。
ハラハラドキドキしましたが、ラストはホッとしました。
締め方が秀逸です。『居場所』があるって大事ですね。
飯テロあり、社会問題あり、家族愛もありで楽しかったです。
執筆お疲れ様でした。(o^^o)
作者からの返信
すごい嬉しいお言葉、ありがとうございます!
ラスト前は長くなってしまって、でも途中で切ることができなかったのです。だから、そう言われると、本当に嬉しいです。
長編書くのが楽しすぎて、他ごと(家事・育児)が疎かになってしまうので、程々にしなくてはと思うのですが、ものすごい脳内麻薬でした。
ハラハラドキドキしてもらえたなら本当に嬉しいです!
テーマにしていた「飯テロあり、社会問題あり、家族愛」も読み取っていただき、感謝でいっぱいです!
応援、ありがとうございました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
最終話への応援コメント
和響さん、こんにちは。
完結おめでとうございます。
すごく書くのが早いですね。今回最初から追っていて
速度に毎回驚いておりました。その集中力と熱さを見習いたいです。
カクヨムからも色々と気軽に申し込める先が増えて来ましたし
オールジャンル書けそう、そして書き切れる力を持つ和響さんは
これからもたくさんのチャレンジをされるのだろうなと勝手に想像
したりしてしまいました。
完結のすがすがしさはひとしおなものですよね。余暇はまずゆっくり
されて疲れを癒して下さいです。
作者からの返信
きゃー!まきむらさん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
もうすごい素敵すぎるレビューをありがとうございました!!!!!!
読む方がその日ものすごく増えて、絶対まきむらさん効果だと思っていました!
下書きをしないで、もうそのままカクヨムで書いているので、いい加減な部分もありますよね、きっと。あと語彙力のなさに打ちのめされました!
書かないとその先のストーリーが見えてこないので、とにかく書いてどんな事件だったのか、知りたかったのです。
完結、清々しいけど、この後の修正がいろいろあります。でも、それも勉強ですよね!
コメントありがとうございました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
レビューのお礼が直接伝えれて、すごく嬉しかったです!
私も新作楽しみにしています!
本当にありがとうございました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
編集済
最終話への応援コメント
完結、おめでとうございます!!
おつかれさまでした。
いや、良かったです。
途中ハラハラしながら、もう夢中で読みました。すっごい、面白かった。
あの人が!ねえ…っていう驚き。
ホラーで、ミステリーで、何よりサスペンスフルでしかも青春あり、道徳ありと…。
天才か、和響さん。
にしましても、怒濤の書きっぷりには惚れ惚れしましたよ!師匠!この文字数を1ヶ月ちょっとって…どんだけ、、、しかも平行して連載何本も、頭が下がりっぱなしです。
やあ、憧れますわ〜!!
つばさ文庫も、カクヨムから応募可能になりましたね。
和響さん、これは、こっちもいくしかないですよ!!
もうひたすらに、応援しております。
楽しいひとときを、ありがとうございました。
クライマックスの作り方とか、勉強しにまた伺わせてくださいませ。読み直しながら勉強しつつ何回も楽しみたいと思います。
ようし!私も頑張るぞー(遅筆ですが、間に合うよう精一杯やりますぞ)
作者からの返信
師匠だなんてやめてくださいー!
こちらこそですよー!師匠!
書くのが楽しすぎて、どんどん書いてしまいました!
しかしながら、語彙力のなさよーーー。
言葉のボキャブラリーが少なすぎる!!!!
ウミさんの作品読んで勉強しなきゃですよ!本当に・・・。
>ホラーで、ミステリーで、何よりサスペンスフルでしかも青春あり、道徳ありと…
う、嬉しい。泣きそうなくらい嬉しい。ホラーになってるのかとか、心配すぎました。マジで。
つばさ文庫、処女♡作の、「ガッチーズと怪党キューピー」を手直しして出して見たいと思っています(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
今から読み返したくないほどの文章力(あんまり成長してないかもですが)なので、読むのが少々嫌ですけど、でも出して見たいです♡文字数を削らなきゃいけないのが辛いです。
お読みいただいて嬉しかったですー!
ありがとうございましたー!
ウミさんの箱庭も楽しみにしています!!!
こちらこそ応援しておりますぞー!おー!
最終話への応援コメント
最後の締め方、とても深いですね。
気にかける人が増えれば、救われる命も増えますよね。
今回はこうして時間が終わりましたが、またきっとどこかで同じ事が繰り返されます。
逃げ場となる場所が、どうか安全な場所であるように、祈るしかありませんね。
完結おめでとうございます!
最後までハラハラさせていただきました。
今日は自分自身をお祝いしちゃって下さいね!
作者からの返信
最後の締め方嬉しい!ありがとうございます!
もうね、自分の子供と同じ年齢の子たちを考えて書いていて、さらにはうちの猫もまさしく外に行ける猫だし、でもそんな信頼関係な生き方をずっとしていきたいという思いを込めました。
直すかもだけど、規定文字数内に書き切れてほっとしました(笑)
しかし今思う、どのタイミングが「起承転結」なのか、「結」が短すぎやしないだろうか。それもまた勉強になりました!
お誕生日プレゼントを自分で自分に贈った気分!
ヒナさんの応援のおかげですー!
本当にありがとうございました!
とりま家事をこなし、エロ関川を描いてリフレッシュー!
そしてしばらくは読む読むしたいです♡
第七十五話への応援コメント
これは惨いです。
でも首から切り落とすなら意識が遠のくので、まだマシなのか。
やっぱり捌き慣れてますよね。
首を切り落とす。解体する。
普通の人じゃできませんから。
しかも訳わからん事言ってますし。
しかし、時間はありますね。
亡くなってしまった子がこれ以上酷い目に遭う前に、五稀ちゃんと一緒に早く見つけてあげてほしいです。
作者からの返信
ですです。
この世界は知らないことがいっぱいです。でも知らない方がいいこともあります。自分でそちら側に近づいたらあかんと思って生きています。(調べるのが怖かったー!)
ヒナさんのいうように時間がありますよね。
「しかし、この日は何曜日だったのか?」
まだ決めかねているかもしれない作者の独り言でした♡(おいおいさすがにそれはあかんやろw)
コメントありがとうございました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
最終話への応援コメント
読み終わってしまった……。
第一章から第三章あたりまでの丁寧な描写(特に飯テロw)から、クライマックスの一気になにもかもが収束していく加速感が最高でした。
幸子さんや雪さんという、猫をきっかけに遠巻きに事件を追うパート、危ないだろ、怪しいのに気づけよー! ないっちゃんのパート、そして悩みを抱えつついっちゃんを懸命に捜し、事件の糸口を手繰っていくおにいちゃんのパート。交互に描かれるそれぞれの視点に、終始はらはらドキドキでした。
こういうミステリだと、幸子さんと雪さんがそのまま好奇心と行動力に任せて探偵役を担い、犯人のもとまで行っちゃうのが多い気がします。でもほとんど好奇心の域を出ていなくて、しかしキャラを活かして情報の開示役としてめっちゃわかりやすくて。そこへ別に探偵役のおにいちゃんが登場して、どんどん事件に(「海鮮ゆきちゃん」に?w)近づいていく感じがたまらなくよかったです!
ネット社会、ダークウェブ、SNSの危険や、そこまで深刻ではなくてもふらりと家出してしまう思春期の子供たちなど、社会問題もうまく織り込まれていて、とてもリアルなサスペンスとして迫ってきました。こんなに夢中になって読める作品に出会えたのは久しぶりです。めちゃめちゃおもしろかった。ブラボーです!
作者からの返信
引き続きありがとうございます!
丁寧なコメントを何度も読み返し、初めての長編を改めて見直す良い機会になったなぁと感謝しました!
ネット社会、ダークウェブ、SNSの危険と思春期の子供達。
危険はそこら中に転がっていて、興味の入り口さえ見つかればどんどん悪い方向に向かってしまう世の中だと私は思います。
闇の勢力はそこら中に罠を張っている。
ゆえ、我が家では光の勢力を目指し(笑)毎日毎日子供達に「愛してる」「生まれてきてくれてありがとう」「一番大事なのは誠実さ」などと口煩くいってます( ´ ▽ ` )
この作品は、そんな家族の居場所でありたい母親の私が、いっぱいだったなぁ〜と、烏丸さんにお読みいただいたおかげで、改めて思いました。
ちなみに海鮮雪ちゃんはうちの実家で、雪さんはまさにうちのお母さんそのものです笑
改めて、長いお話を最後までお読みいただき、お星様まで!
ありがとうございました!