第14話 大丈夫だよ、お母さんへの応援コメント
面白かったです。
技がどうこうより上善は水の如し。
中国の思想や考え方、勉強になりました。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
実際に太極拳をやってみて、学んだことを小説にしてみました。
上手くいったかな……と思うと、もう少し改良点はある気はしますが、これが僕の精一杯。
楽しんでいただけたなら幸いです!
第4話 面白そうじゃんへの応援コメント
初めまして、はらだいこまんまると申します。
Wu Styleで検索したら呉式と出てきました。
僕が意拳を少しだけ習っていた時。
兄弟子と太極拳の話をしました。
「もし太極拳を習うのなら呉式を習いたいな」
「えっ、陳式じゃなく!? そりゃまたどうして?」
「姿勢が前傾で戦闘的だからだよ」
なんて言ってたのを思い出しました。
それ以来、呉式は気になっています。
作者からの返信
はじめまして!
そうです、呉式太極拳です。
意拳を習ってらしたんですね。その武術のお名前は聞いたことあります(知識が浅くてすみません)。
姿勢が前傾、おっしゃる通りです。樓膝拗歩(ろうしつようほ)という形は他の流派の樓膝拗歩に比べて正に前傾してるイメージです。
実際に僕も習ってまして、修行中の身でございます。
編集済
第14話 大丈夫だよ、お母さんへの応援コメント
森緒 源です。
最後まで拝読しました。
素晴らしいエンターテイメント作品、楽しく読むことが出来ました。
いじめられっ子のいじけた女の子が、太極拳をマスターして仇をうつみたいな単純な話ではなく、太極拳の奥深さや、それを学ぶ中で人として精神的にも成長していく姿を、迫力のバトルシーンを交えながら丁寧に描かれていたと思いました。
最後にクラスメートの女子らとの友情も芽生えるラストも良かったです。
もしもこの作品が映画化されたら、私は絶対観に行きますよ!
最後にちょっと我田引水な話ですが、私の作品にも、普通の女子高生が活躍するスペクタクル作品「怪獣少女 甲斐路 優」があります。
お暇な時にでも覗いてみて下さい。
拝読出来たことに感謝します。
では。
作者からの返信
最後までありがとうございます!
なかなか言葉にするのが難しい領域だったので、そう言っていただけて嬉しいです。
映画化は……オファーお待ちしております(笑)
楽しんでいただけて嬉しいです。
ありがとうございました。
第13話 意図のない動きへの応援コメント
カッコいい!…カッコ良すぎる !!
しかしここまで見事な戦闘シーンが書けるのは、やはり筆者自身が太極拳を実際に学んでいるからなんですね。
カクヨムでここまで面白い作品に出会えるとは思いませんでした。
もはやこの先も拝読します。
惚れたぜ舞ちゃん!
では。
作者からの返信
気に入っていただけて嬉しいですー!
戦闘シーンは苦労しました。ああでもないこうでもないと悩みながら書いたなぁ。太極拳で学んだことも活かしながら書きました。
お褒めの言葉嬉しいです。
第4話 面白そうじゃんへの応援コメント
森緒 源です。
ここまで拝読しました。
太極拳について私はよく知らないですけど、この物語はとても興味深く拝読しています。
1話読み終わる毎に、次話へ興味を繋げる構成、話の進め方に筆者の実力の高さを感じます。
主人公が少しずつ逞しくなって行く、その成長具合も丁寧に描かれていて、立派なエンターテイメント作品になっていると思いました。
この先も拝読します。
では。
作者からの返信
どうもこんにちは!
実力……とおっしゃっていただきましたが僕なんか大したことありません。まだまだ修行中……。
この作品は日頃学んでいることをアウトプットするつもりで書きました。舞ちゃんと同じで至らないところも多い作品ですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
第14話 大丈夫だよ、お母さんへの応援コメント
完結おめでとうございます。
とても面白かったです。
他の作品も拝読させて頂きます。
ありがとうございました♪
作者からの返信
最後まで追いかけてくださりありがとうございます!
気に入ってもらえて嬉しいです。
他の作品はこれとはちょっと毛色が変わるのですが、楽しんでいただけたら幸いです。
こちらこそありがとうございました!
第6話 思わず体が……への応援コメント
読んでいてスッキリしました。これから、舞は技だけじゃなく、心も強くなって行くんでしょうね。
作者からの返信
太極拳の気づきがテーマなので、これから心も技も磨かれていきます。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
第14話 大丈夫だよ、お母さんへの応援コメント
完結おめでとうございます!
極限の状態で得た気付き。真理はまだまだ深いところにあるのでしょうけど、一生かけて突き詰めたいと思えるものが見つかったのは人生の中でもすごい財産になると思います。
両親としっかり向き合えたこと、いろんな困難を経て結ばれた友情も然りですね。舞ちゃんの成長、私も嬉しいです。
太極拳の教え、興味深く拝読しました。すごく面白かったです!
作者からの返信
すずめさん、ありがとうございますー! いや、ちょっと不完全燃焼感ある作品ですが、太極拳の考え方に触れていただいて、少しでも良さが伝わればと思って書いた作品でした。
舞ちゃんの気づきは僕の気づきだったのですが、なかなか奥が深くて全容は捉えられなかった……当たり前なんですが。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
第13話 意図のない動きへの応援コメント
舞ちゃん、相手より何倍も上でしたね。カッコよかった……!
彼にはやり返される覚悟もそもそもなかったでしょうし、冷静さを欠いた時点で負けが決まっていたようなものですね。
>立っていることが誠意だと思った。
イケメンすぎる……(*´Д`*)
作者からの返信
やり返される覚悟がなかった、正にその通りかもしれません。これまで一方的に女子に暴力を振るってきた彼は反撃されることにびっくりしたのかも。
イケメンと言ってもらえて舞ちゃんも喜んでると思いますー! 立派になりましたね。
第12話 上善は水の如しへの応援コメント
熱い展開でのタイトル回収……!
このクズは完膚なきまでに叩き潰さねばなりませんね。いけーー!
作者からの返信
タイトル回収回でしたー! 太極拳の源流である道教に実際にある思想で、僕の好きな考え方なんですよね。ブルース・リーも好き!
第10話 楽しませてくれよへの応援コメント
あの時の彼がそうだったんですね。
なんだか不味そうな事態ですが……続きも楽しみです!
作者からの返信
あの時の彼でした。今作は王道的なストーリーテリングを目指したので、敵役含め主要な人物は頭で出しておきました。
いよいよラストバトル……。
第4話 面白そうじゃんへの応援コメント
うおお……めちゃくちゃ面白いです……!
冒頭で濃い霧の中を漂っているような感覚だったのが、だんだんクリアになっていくのが分かりました。
太極拳も興味深いです。
作者からの返信
ありがたやー!
すずめさんに読んでもらえたとなれば僕の師父や兄さん姉さんも喜びます……!
第14話 大丈夫だよ、お母さんへの応援コメント
最後まで拝読でき感謝です。
素晴らしい作品に出会えたこと、ありがとうございます。
20年以上前の大学時代、太極拳サークルに所属していた時のことを思い出しました。
当時はそのサークルは楊式の簡化24式を先生を招いて週一でやるゆるい集まりでしたが、検定や大会前に社会人の方の集まる先生の練習会に参加した際に、呉式太極拳を観せてもらいました。他にも動きの激しい孫式や陳式などもありましたが、「呉式が最も武術的」という先生の楽しそうな顔を思い出します。
推手の深い意味や、上善如水のような格言(たしか舎己従人や沈肩墜肘)を先生が練習中良く言っていました。
当時はへぇ〜ぐらいの感覚でしたが、歳を経る毎に人生全般及ぶ哲学だったのだと思わされます。
物語で特に感銘を受けたのが、12話後半の『股関節の辺りで、・・・。』からの描写です。当時先生が口酸っぱく『クア』(股関節の動き)が大事!とおっしゃってたのを思い出しました。
大学卒業後はあまり太極拳サークルとの関わりが無くなりましたが、この作品を通して当時のことを思い出しました。
重ねて素晴らしい作品ありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそ、最後までお読みいただき感激です。素晴らしい作品とまで言っていただけて、作者冥利に尽きる次第です。
太極拳サークルに所属していらっしゃいましたか。若き時代に学んだこと、人生の大切な宝物になっているのではと推察します。
当時の先生のおっしゃる通り、呉式は武術的、実践的ですよね。
僕自身、呉式の門下にいる人間ですので呉式をお褒めいただけたこと、本当に嬉しいです。
太極拳の中で学ぶ概念って、武術的な側面はもちろんあるのですが、人生訓としても活きるものが多いですよね。僕も日々学ばせていただいております。
おっしゃっていただいた12話後半の箇所は、僕の兄弟子姉弟子がよく口にしていたことなんです。ある程度技量がつくと、股関節の辺りが滑らかになるみたいですね。僕はまだその境地には至っていませんが、憧れです。
本作を通じて大切な思い出を振り返っていただけたこと、作者としても嬉しいです!
重ねまして、読んでいただけたことに感謝を。ありがとうございました!