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  • 9 逃げ延びた二人への応援コメント

    鮮やかなラスト…!!!
    誉くんと汐璃ちゃん、学校生活を淡々と過ごしていたら交わらないであろう二人の強烈な出会い方がすごく好きです。上からピンヒールが落ちてくるなんてロマンチックな始まりすぎるっ…!!(実際遭遇したら危ないけど)
    なんとも短くて計画性のない逃避行ではありましたが、二人の覚悟と行動力が眩しかったです(*´ω`*) まだまだ未熟で自分一人ではどうしようも出来なかった二人が、大人になってどんな毎日を送るのかわくわくしますね。
    同窓会を抜け出す二人の姿が本当に素敵でキラキラしてました…!

    作者からの返信

    瀬流さん~!! 青春短編をお読みいただき、ありがとうございました! 苦しい逃避行を駆け抜けた先に、鮮やかな景色を描きたかったので、お言葉にとても励まされました(*´ω`*)
    >誉くんと汐璃ちゃん、学校生活を淡々と過ごしていたら交わらないであろう二人の……
    まさに瀬流さんが仰ってくださったように、二人の歩みが学校で交差することはなかっただろうなと、私自身も思います。「上からピンヒールが落ちてくるなんてロマンチックな始まり」のお言葉に、ニコニコしておりました( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ ありがとうございます!(でも確かに、実際に遭遇したらめちゃくちゃ危ないんですよね( ᷇࿀ ᷆ ;)誉に当たらなくてよかった!)

    短くて計画性のない逃避行の中から、二人それぞれの感情の動きや、行動を起こしたことによる変化を、瀬流さんに見守っていただけて、とっても嬉しかったです……!
    本当に、子どもだった頃は、自分たちだけではどこにも行けなかったり、まだ力が足りないんだと痛感させられたりしていた二人ですが、これからはもう、きっと大丈夫ですね。もう大丈夫だということを、「わくわく」のお言葉の明るさから、ああ、お届けできたんだなぁと実感できて、とっても幸せな気持ちに浸っています( ;ᵕ; )

    ラストの同窓会も、すごく思い入れが深いシーンなので、瀬流さんにキラキラしてると仰っていただけて、すごく嬉しかったです! この作品にまつわる大切な思い出が増えました……!

    改めまして、温かなご感想をいただき、ありがとうございました! 瀬流さんにお読みいただけて、とても嬉しかったですー!

  • 9 逃げ延びた二人への応援コメント

    ぐらつく子供心の象徴のようなピンヒールが、しっかり地を踏みしめる……とはいえまだ大学生なので、その覚悟のできた大人を表すピンヒールに変わっていくさまが、とても素敵でした!!
    賭けに負けた結果が未来に繋がっていくことや、大人から逃げるだけではない選択に、現実の複雑さも感じられて良かったです。

    そして、繰り返される二月の星の描写がなぜか心に残りました。
    「都心の眩さで淘汰された二月の星」。周囲に翻弄されるばかりだった二人が、これからは輝いていくのだろうなという期待感がありますね。
    またひとつ、ゆずこさんの大好きなお話が増えました!!

    作者からの返信

    ナナシマイさん!! 青春短編にもお越しいただき、ありがとうございました!(灬ºωº灬)
    >その覚悟のできた大人を表すピンヒールに変わっていく……
    >賭けに負けた結果が未来に繋がっていくことや、大人から逃げるだけではない選択に、現実の複雑さも……
    いただいたお言葉が全文嬉しすぎて、読み返しまくっておりました……! あの頃の、まだ足元が覚束なくてぐらぐらしていた感覚や、まだ自分ひとりの力だけでは生きていけなかったままならなさを、ナナシマイさんに受け取っていただけたこと、そして素敵なお言葉で言い表していただけたことが、とても嬉しかったです!
    負けても、逃げても、道は一つではありませんもんね。「現実の複雑さ」のお言葉にも、感激しておりました。こういうリアルさも、大切にしたい部分でしたので、とっても励みになりました!(*´ー`*)

    二月の星の描写も! ありがとうございます……! その描写、私もなぜか心に残っていたんですよね。そして、なぜなのかという理由が、ナナシマイさんからいただいたコメントを読んで氷解しました。これからは、二人が輝いていくから……!! 最高の解釈で転がっています!!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ
    あと、架空の東京風の場所を舞台にしようと決めたときに、「あの時間帯の都心で、プレアデス星団は見つけられるのかな」と考えていたなぁと振り返りました。ふふふ(*ˊᵕˋ*)੭ ❤︎

    大好きなお話と仰っていただけて、幸せですー! わーい!!( ᷇࿀ ᷆ )♡ナナシマイさんにお読みいただけて、とっても嬉しかったです!

  • 9 逃げ延びた二人への応援コメント

    わーすてきなエンディングでした…
    冒頭と同じなのに、とても対照的で、明るい未来が見えるようなラストでしたね…
    逃げることも正直になることも勇気が必要だと思うので、あの日、お互いが支えるように出会えて本当に良かったなと…
    それぞれが逃げおおせた場所は、お互いの存在がなければ気が付かず、なかったかもしれませんね。
    そのことに、二人とも感謝してるからこその、この再会なんでしょうね😳
    素敵なお話をありがとうございます😊

    作者からの返信

    凛々さん!! お読みいただきありがとうございます!(赤いきつね短編のほうも!)
    冒頭とラストで同じ言葉を使うこと、最初から決めていたんですよね( *´艸`)台詞は同じでも、そこに込められた感情が対照的になるようにしたいなと考えておりましたので、凛々さんに的確に汲み取っていただけて、とっても安堵いたしました!
    本当に、逃げることも、正直になることも、勇気が必要ですよね……あの日の出会いに「支えるように」のお言葉を当てはめていただけたことも、すごく嬉しいです(´;ω;`)

    まさに仰ってくださったように、二人がたどり着けた場所は、あの日に二人で逃げたからこそ、たどり着けた場所なのだろうなと思います。そのことを、二人ともが分かっているのではないかなと、私自身も思います。
    二人に寄り添ってくださった凛々さんのご感想が温かくて、また一つ宝物が増えました✨こちらこそ、ラストシーンを見届けていただき、ありがとうございました!

  • 9 逃げ延びた二人への応援コメント

    わあ~すごく良かった……!
    好きなとこいっぱいなんですけど、まず逃避行やピンヒールの意味合いがラストでくるっと明るい意味合いに変わってるの、良いですね……!
    途中の「お前は俺の言いなりになってりゃいいんだよ」のセリフ、当時の二人の心境を表してるように感じて、つきんと心が痛みました。
    背伸びした、足元の覚束ない逃避行だったけど、二人が出会ったことで、二人ともが「正しく」目の前のことから逃げられたのかなと思います。
    ドラマある冒頭、ずっと引き込まれる構成、素敵に感じられる表現などなど、他にも好きなとこいっぱいでした。
    読めて良かったです。素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    きみどりさん! 最後までお読みいただき、ありがとうございました!すごくよかったと仰っていただけて、とてもホッとしております(灬ºωº灬)
    逃避行とピンヒールの意味合いの変化は、このお話の書き出しを考えたときから、明るい形に反転するような形にしよう、と決めておりましたので、きみどりさんに触れていただけて、とても嬉しいです!

    「お前は俺の言いなりに……」の台詞の部分も。まさに、きみどりさんがコメントくださったとおりで、当時の二人がそれぞれ胸を痛めていたことを、第三者から言い当てられるシーンにしたいなと考えておりました。
    つらいシーンではありますが、大切で必要な場面だと捉えておりましたので、きみどりさんの心に残していただけたことに、格別の喜びを感じております。

    > 背伸びした、足元の覚束ない逃避行だったけど、二人が出会ったことで、二人ともが「正しく」目の前のことから逃げられたのかな……
    温かなご感想が胸に沁みて、何度も読み返しております(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    生きていれば、時には逃げることも必要ですもんね。生きるための「正しい」選択ができたのは、二人が出会ったからだなぁと、きみどりさんのコメントを拝読して、私もしみじみと改めて思いました。

    冒頭にドラマを感じてくださったことも、構成や表現にお褒めの言葉をいただけたことも、とっても嬉しかったです! 改めまして、二人の逃避行を最後まで見守っていただき、本当にありがとうございました! このお話にまつわる大切な思い出が、また一つ増えました!(*´`*)

  • 2 優等生と問題児への応援コメント

    問題作の成立は関係性と時間との闘いの幕開けになっていました、面白く儚い夢物語を読める機会に感謝します、私の描き方に新しい色を出して観ませんかと誘われた気分に感謝します。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!
    面白く儚いと仰っていただけて、こちらこそ大変励みになりました。物語の描き方に色彩を感じ取っていただけたことも、とても嬉しかったです!

  • 9 逃げ延びた二人への応援コメント

    夜の逃避行が二人に良い変化を与えてくれたようで良かったです。
    幼く自分達で決められない息苦しい期間を精一杯に藻掻くのも青春でしょうか。
    ピンヒールやハンバーガーといった小物がラストを引き立てていましたね。
    しっかり成長して大人になれた二人の未来がより明るいものになる事を期待します。
    読み応えのある素敵な作品でした。

    作者からの返信

    右中さん! 二人の逃避行を最後まで見守っていただき、ありがとうございました!
    子どもの力では、どうにもできない無力を感じつつも、その苦しみに精一杯の力で抗うのも、仰ってくださったように青春だろうなと思います。ピンヒールやハンバーガーといった小物にも着目していただけたことも、とっても嬉しくて温かい気持ちになりました。二人とも、街中でピンヒールやハンバーガーを見かけるたびに、互いのことを思い出したのかもしれないなと、右中さんのコメントを拝読して思いました。
    大人になれた二人の未来にも、温かなお言葉をかけていただき、ありがとうございました!( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )右中さんにお読みいただけて、嬉しかったです!

  • 9 逃げ延びた二人への応援コメント

    汐璃が無事に成長できたことがまず何より安堵しました。きっとおばさんが守ってくれたのだろうなと。
    先の見えない二人がどこへ向かうのか気になって読み進めてしまいましたが、このエピローグで今度は二人の先がくっきり見えてくるようです。もう逃げることなく夜の街を堂々と歩いていくピンヒール。素敵なラストシーンですね。二人のこれからを応援したくなります。細かい描写にも心情が重なり、さすがの筆致に感服です。

    作者からの返信

    柊さん! 最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    汐璃が無事に成長できたことに安堵していただけて、とても嬉しかったです! 仰ってくださったように、きっと伯母さんが守ってくれたのでしょうね(*´ー`*)子どもの力でできることは限られていても、あの頃の二人の選択は、間違いなく正しかったのだと、ラストの汐璃の姿が証明していますよね。

    先の見えない逃避行から始まった物語のエピローグに、二人の先を見出してくださったことも……! 「もう逃げることなく夜の街を堂々と歩いていくピンヒール」のお言葉が、ものすごく格好良くて、私まで誇らしい気持ちになれました*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

    どこにだって行ける自由を手に入れた二人を、温かな眼差しで見守ってくださり、本当にありがとうございました! 心情表現にもお褒めのお言葉をいただけたことも光栄で、大変励みになりました。柊さんにお読みいただけて、とっても嬉しかったです!

  • 9 逃げ延びた二人への応援コメント

    再会できた……!
    お互いちゃんと大人になれたことが、奇跡みたいに嬉しいですね。
    あのころみたいに不安定じゃなくて、もう行先を自分で決められる。
    ここで選ぶのがハンバーガーというのが、すごくいいですね。あの逃避行中に食べたハンバーガー、絶対忘れられないですよね。

    今や汐璃ちゃんのピンヒールは、しっかりと進む道を捉えるパワーアイテムなのでしょう。
    この先の『逃避行』の道は、明るく開けていますね。
    甘やかな期待に満ちた、清々しいラストシーンでした。すごく面白かったです!!

    作者からの返信

    すずめさん! ラストまで見届けていただき、ありがとうございました! 再会できました~!!( ´꒳`*)人(*´꒳` )
    大人になった二人なら、これからは自由に、好きな場所に行けますね。あの頃は根が張ると感じた個人経営のハンバーガー店だって、きっと昔ほど躊躇せずに行けるのでしょうね。でも案外、〇ックとか〇スとかフレッシュ〇スとかに行ってる可能性もありますよね笑 行き先は、二人のみぞ知る……!
    逃避行中のハンバーガーの味にも、思いを馳せていただけて嬉しいです~🍔( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ(そして私は今、ハンバーガー繋がりで、ジェニーちゃんを思い出しています🍔)

    あの頃には履きこなせなかったピンヒールを、しっかり履きこなせるようになった汐璃にも、触れていただけて嬉しいです! この『逃避行』なら、たどり着く先がキラキラと開けているに決まっていますね……! すずめさんにお読みいただけて、嬉しかったですー!

  • 7 大人になったらへの応援コメント

    >今の誉たちには、居場所を自由に決める力はないかもしれない。それでもいつか、慣れないピンヒールを履いた覚束ない足取りではなく、地に足をつけた大人になるまで、約束があれば生き抜けるはずだ。

    ピンヒール、いろんな意味で地に足がついてなかったですよね。
    一刻も早く大人になる必要があって、でもそれこそ慣れない大人の靴で全力疾走しても現状からは逃げきれなくて、足を止めたところで見えたのは絶望だったんじゃないかなと思います。
    誉くんの約束は、汐璃ちゃんの心に希望を灯しましたよね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    すずめさん! 一気読みありがとうございました!
    まだ履きこなせないピンヒールは、地に足がついていない二人を象徴するようなアイテムだったなと、いただいたコメントを読み返しながら思いました。今はまだ、大人の靴ではどこへも逃げきれない子どもなんだということを、逃げれば逃げるほど突きつけられましたよね。それでも、仰ってくださったように、立ち止まれば絶望に追いつかれてしまうから、歩みを止めるわけにはいかないんですよね……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    苦しくて険しい道のりだと分かっていても、これからも挑もうと汐璃が思えるようになったのは、間違いなく誉との約束が理由ですよね。このときに誉が灯したものに、温かなお言葉をいただけて、とても嬉しかったです!

  • 9 逃げ延びた二人への応援コメント

    一初ゆずこ様。

    うわぁ、あれから三年。
    まさかの同窓会で再会とは。
    同窓会と聞いてクラス違ってたよなって思ったけど、二年二組の同窓会の情報を直輝くんから聞いた誉くん、「綾瀬」くんに成りすましての潜入には笑っちゃいました( ´艸`)
    風の噂で汐璃さんも来ると聞けば、動かずにはいられませんね。
    「何が食べたい?」と誉くんが訪ねると、「ハンバーガー」と答えた汐璃さん。
    その言葉でスーッとあの時の情景が浮かんできました。
    あの時食べたハンバーガーと今回食べるハンバーガー、きっと味が違うんだろうなって思いました。

    >同窓会から抜け出した二人は、確かな足取りで、一度も振り返らずに、夜の中へ駆かけ出していった。

    最後のこの一文に二人の明るい未来が見えた気がしました。
    素敵なお話ありがとうございます✨✨

    作者からの返信

    のこさん! 改めまして、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
    一つ前のエピソードで、離れ離れになった二人が、時を経て再会できました! バイト代で「綾瀬」くんを買収して、なりすます権利を獲得することを思いつくくらいに、誉もしたたかになりましたし、あの頃にはなかった財力もつけましたね……!(とはいえ大学生の身なので、たぶん焼肉を奢った月は、かなり懐事情が厳しかったのではと思います(笑))財布が薄くなっても、汐璃が来るという情報をキャッチしたら、動かずにはいられませんよね……!

    >「何が食べたい?」と誉くんが訪ねると、「ハンバーガー」と答えた汐璃さん。
    >その言葉でスーッとあの時の情景が浮かんできました。
    わーっすごく嬉しいです!! まさに、「あの頃」が鮮やかに蘇ってくるようなシーンにしたかったので、お伝えしたいニュアンスでお伝えできたことに安堵いたしました( ;ᵕ; )きっと、あのときのハンバーガーとは違う味を、大人になった二人は楽しむのでしょうね🍔✨

    「同窓会から抜け出した二人は……」のラストも、個人的にとってもお気に入りの場面なので、取り上げていただけて感激しております。この一文に、二人の明るい未来を見出してくださったことも……!( ;ᵕ; )
    こちらこそ、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました! のこさんにお読みいただけて、とっても嬉しかったです!

  • 8 次は勝つからへの応援コメント

    一初ゆずこ様。

    それぞれのその後が気になっていました。
    汐璃ちゃんは、ひばり伯母さんの元で新しく生きる覚悟を決めたようですね。
    きっと今の彼女なら頑張っていけそうですね。
    そして誉くん。
    スマホも買ってもらったようで、良かったです。
    彼の中でも逃避行の時間が自分を見つめなおすきっかけになったようですね。
    「次の模試は、僕が勝つから」誉くんの言葉に直輝くんは?だったでしょうけど、「俺も負けねえからな!」って良きライバルですね。

    作者からの返信

    のこさん! お読みいただき、ありがとうございました!(最終話も……!)
    逃避行を終えた二人は、それぞれの道を歩き出しましたね。誉は日常に戻り、汐璃は新しい場所へ旅立つ……ひばり伯母さんの元で生きる覚悟を決めた汐璃のことを、のこさんが見守ってくださったことが、本当にとても嬉しかったです。のこさんのように、温かく優しい眼差しで、子どもの成長を見守ってくれる大人だって、世界にはいるんだよということ、汐璃もこれから実感していくのではないかなと思います。

    誉のスマホ入手も、本当によかったですよね……! 私たちの生活に、もはやなくてはならないものですもんね。仰ってくださったように、きっと逃避行の時間が自分を見つめ直すきっかけになったのだろうなと思います(*´ω`*)
    直輝との関係のことも、触れてくださりありがとうございました! こういう友人でありライバルという存在って、絶対に大切にしたほうがいい、手放してはならない存在なのだろうなと思います。二人がこれからも友情を大事にして、切磋琢磨しながら生きていけばいいなぁと、のこさんの温かなご感想を拝読しながら思いました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

  • 9 逃げ延びた二人への応援コメント

    「綾瀬」とは称号でありそれを継承したものが称することができる!
    と、誉が言って……いるわけないか(笑)
    ステージが近づいているせいです、ご笑赦ください^^;

    それはさておき、大人になっての再会を果たせましたね。
    直輝氏が汐璃に「綾瀬」の正体を伝えといてくれたんでしょうか。
    いずれにせよ、汐璃の行った先を調べるとか、隠れた名脇役^^;

    最後のくだりが、最初のパートのリフレインであるところが憎いです。
    今度のハンバーガーは、ちゃんとした日常の味。
    それでいて、あの時の逃避行というスパイスが隠し味となった、逸品なのでしょうね。
    いやあ、ごちそうさまでした!
    最初、ガァプみたいな人がピンヒールで攻撃してくる話かと思ったけど(笑)、切ない青春――セーラー服に象徴される頃の話、堪能させていただきました。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!! 素敵なレビューまで……!(レビュータイトル、そんな装備で大丈夫か的なあれですね!笑)「ちぐはぐ」さを大切に描きたいなと思いながら綴りましたので、四谷軒さんに触れていただけてとても嬉しかったです(*´ω`*)
    「これは、その「どうするか」を体験した優等生の少年の話」という一文も素敵すぎて、何度も読み返しておりました。この逃避行の果てに見出したものを「逃げなければわからなかったもの、つかめなかったもの」と仰っていただけたことも、とっても嬉しかったです……!

    >「綾瀬」とは称号でありそれを継承したものが……
    ものすごく笑いましたw 誉はベアトリーチェだったッ!!!(違)(現地でうみステ観劇まで、あと10日です……! 楽しみ!!!)
    直輝のことにも、触れていただきありがとうございます! そうなんですよ、明るく屈託のない性格の彼、顔が広いのか、情報通っぽい雰囲気を醸し出してますよね(笑) 二人の再会に一役買ってくれた彼も、このお話になくてはならない存在でしたね。名わき役のお言葉が嬉しいです~( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ

    ラストは、最初のパートのリフレインで締めくくろう、と書き始めたときに決めていたなぁと、いただいたコメントを拝読しながら、懐かしく思い出しました。
    >今度のハンバーガーは、ちゃんとした日常の味。
    >それでいて、あの時の逃避行というスパイスが隠し味となった、逸品……
    四谷軒さんのコメントが素敵すぎて、頬が緩みました……! 二人にとって、忘れられない味が増えること間違いなしですね🍔(*´༥`*)モグモグ
    ガァプww 私も、もし序盤のおじさんが二人を追いかけてきたら「汐璃か誉ーッ! そのピンヒールを鈍器にするんだ!!!」みたいな、物騒なことを考えていたので、あながち間違いではないかもしれませんね笑 タイトルのセーラー服に、制服を着ていたあの頃を重ねておりましたので、お届けしたいニュアンスで受け取っていただけたことに、とてもホッとしました。
    投稿時間とリンクした二人の逃避行を見守っていただき、ありがとうございました! いただいたお言葉は宝物です(* ˊᵕˋㅅ)四谷軒さんにお読みいただけて、嬉しかったです!

  • 9 逃げ延びた二人への応援コメント

    突然訪れた、異性の同級生との逃避行
    誉君にとって、きっと良い経験になったのではないかな?と思います
    誉君には誉君
    汐璃ちゃんには汐璃ちゃん
    苦かったり酸っぱかったり
    それぞれの青春が、ほんのわずかながらも交差して
    一旦離れ離れになってしまったけど
    同窓会の形で再会して
    再び交わった人生
    二人にとって、また新たな世界が見えてくることでしょうね
    素晴らしい青春譚を楽しませて頂き、どうもありがとうございました
    執筆お疲れ様でした

    作者からの返信

    颯人さん! 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!
    若い二人に寄り添ってくださった颯人さんのご感想が、とても真摯で、温かくて、うるっときてしまいました……!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)あの逃避行があったから、颯人さんが仰ってくださったように、それぞれの青春が交差して、いったん離れ離れになったけれど、また再び交わって……しっかりと地に足をつけて、どこにだって行ける二人になれたのでしょうね。
    二人が新たな世界へ踏み出していく瞬間に、颯人さんにも立ち会っていただけたことが、とても嬉しかったです。こちらこそ、最後まで見届けていただき、ありがとうございました! 颯人さんにお読みいただけて、幸せです!( ´꒳`*)人(*´꒳` )

  • 9 逃げ延びた二人への応援コメント

    大人になってから当時の女の子に再会すると、びっくりするほど綺麗or可愛くなってて「ひえー」ってなるの男性あるあるなのかな。いや、女性でも同様の感想は抱くでしょうが、男性の場合恋愛範疇になることが多いので、やはりたまげ方にも勢いがあるというか。
    この同窓会で再会した汐璃にもそんな驚きがあったのかな、と誉の気持ちを想像して、自分の成人式を思い出しました。めちゃくちゃ可愛くなった女の子たちに勧められるまま酒を飲んで気づいたら大雪の中外で寝てた。死ななくてよかった。
    それはさておき、あのくらいの歳の同窓会ってやっぱりときめくものあると思うんです。それが例えよそのクラスの同窓会でも、相手がとっておきの美人、それもその昔、心が繋がる逃避行をした仲ともなればなおさら。
    だから誉の気持ちを想像すると何だかくすぐったい気持ちになります。嬉しいような、照れくさいような。でもやっぱり嬉しいが勝つのかな。でも照れるだろうなぁ、なんて。
    あの晩と同じ「逃避行」。二人が行く先はどんなところか。とりあえずハンバーガー食べながら談笑するんでしょうね。
    約束果たせた二人、これからの世界に幸あれ。

    作者からの返信

    飯田さん! 二人の逃避行の行方を、最後まで見届けていただき、本当にありがとうございました! 熱くて素晴らしいレビューも……! 一行目から、読み手に「これは!!」と思わせる魅力がすごくて、素敵!!!と感嘆しながら何度も読み返しておりました( ;ᵕ; )「人生で初めてソーダを飲んだ時」という表現も、すごく美しくて……ラストの「この作品で、浮世から逃げてみては?」で痺れました……!

    久しぶりに会った同級生が、見違えるほど垢抜けていることってありますよね( *´艸`)誉も、飯田さんが想像してくださったような驚きを感じていたかもしれませんね。飯田さんの成人式のエピソードが衝撃的でした……! 大雪の外に……!?笑 いや、笑いごとじゃないですね、ご無事でよかった……!

    同窓会で同級生と久々に再会すると、こちらも相手も互いに少しだけ大人になっているので、一緒に過ごすときの雰囲気が柔らかくなる感じがありますよね。それだけ、中学生だったあの頃は、互いに尖り合っていたというか、あのときには御せなかった感情を互いに隠し持っていたというか。誉と汐璃の場合は、飯田さんが仰ってくださったように、心が繋がる逃避行をした仲だから、きっと感動もひとしおだったでしょうね。
    >だから誉の気持ちを想像すると何だかくすぐったい気持ちになります。嬉しいような、照れくさいような。でもやっぱり嬉しいが勝つのかな。でも照れるだろうなぁ、なんて。
    ふふふ( *´艸`)きっと、そうでしょうね……!
    逃避行で始まり、再びの逃避行で終わった物語の「先」で、ハンバーガーを食べながら談笑する二人を想像すると、柔らかく温かい気持ちになりました。この温度を、最後までお読みくださった飯田さんと共有できたことも、とっても嬉しいです! WEBに投稿してよかったなと思いました(*´ω`*)

    二人の幸福を願っていただき、ありがとうございました! 飯田さんにお読みいただけたことで、この作品に対する愛着がいっそう深まりました。いただいたお言葉を、大切にします!!

  • 8 次は勝つからへの応援コメント

    与えられた小さな世界でしか生きられない中学生の逃避行。帰着する先はどこだろうとハラハラしながら見守っておりました。

    「地に足をつけた大人になるために生き延びる」「そのための約束」という今の誉にできる精一杯がなんとも愛おしく、この選択ができる彼らならきっと大丈夫だろうと読者である私も前向きになれました☺️
    そして表象としてのピンヒールの使い方もお見事でした!

    作者からの返信

    あむりんさん! いつもお読みいただき、ありがとうございます!
    私も、二人の危うい逃避行を投稿しながら「このお話は、大人がハラハラするお話だなぁ」という実感を、書いた当時よりも強く持ちました。通知をいただくたびに、あむりんさんに見守っていただけた嬉しさも感じておりました!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

    小さな世界で懸命に生きる誉にも、温かなお言葉をいただけてとても嬉しかったです! 今の自分にできる最善のことをやろうとする姿に「この選択ができる彼らならきっと大丈夫」のお言葉を掛けていただけたことが、我がことのように嬉しく、そして誇らしく感じました。
    こういうふうに、見守ってくれる大人もいるから大丈夫だよ、という希望も、二人に届けばいいなと願わずにはいられませんね……愛おしいと仰っていただけたことも、とっても嬉しかったです!( ;ᵕ; )

    本日更新予定の次話が、いよいよ最終話になります!( *´꒳`*)੭⁾⁾「地に足をつけた大人になるために生き延びようとした」二人が、このあとどうなったのか……またあむりんさんのタイミングで、覗いていただけますと幸いです✨

  • 8 次は勝つからへの応援コメント

    新たな始まりですね。誉もスマートフォン買ってもらえてよかった。それだけでも逃避行の意味はあったし、あれをきっかけに家族とも友達とも向き合う覚悟ができたみたいですね。
    汐璃も伯母さんに保護してもらえたみたいでよかった(そういえば前の応援コメントで叔母さんって書いてしまいましたね、ごめんなさい)。髪の色を元に戻したのにも彼女なりの決意があったのかな。
    こうして二人離れ離れになりましたが、遠い心のどこかでしっかりと手を繋いでいるのかなと思います。これから辛いことがあっても、あの夜の逃避行を思い出して立ち直れるのかな、なんて先のことも想像したり。
    誉、劣等感を抱いていた友達に「次は勝つ」宣言立派ですね。こうして切磋琢磨できるのが友達のいいところですから! 受験という戦いを通じて成長すること、願っています。

    作者からの返信

    飯田さん、コメントありがとうございます! 誉、スマートフォンを買ってもらえました!( ᐢ˙꒳​˙ᐢ )
    >それだけでも逃避行の意味はあったし、あれをきっかけに家族とも友達とも向き合う覚悟が……
    スマホは、もはや世界と繋がるための必需品で、なくてはならないツールですもんね。仰ってくださったように、それだけでも逃避行には意味がありましたし、家族や友達との向き合い方も、いい方向に変わったようですね(*´ω`*)

    >髪の色を元に戻したのにも彼女なりの決意があったのかな。
    ここも!! 触れていただけて嬉しいです……! 新しい道を進むという決意を、汐璃なりに示したのかもしれませんね。髪色を戻すこと、「誰かに言われて戻した」ではなく、「汐璃が自発的に戻した」と飯田さんが自然に受け取ってくださったことに、この上ない嬉しさを感じております。ふふふ(*ฅ́˘ฅ̀*)♡

    >こうして二人離れ離れになりましたが、遠い心のどこかでしっかりと手を繋いでいるのかなと思います。これから辛いことがあっても、あの夜の逃避行を思い出して立ち直れるのかな、なんて先のことも想像したり。
    温かいお言葉を、繰り返しじっくり読ませていただきました。嬉しいです……! そんな絆や未来を想像していただけるようなエピソードにしたかったので、丁寧に読み解いていただけたことが、本当に嬉しいです。

    誉の「次は勝つ」宣言にも、激励のお言葉をありがとうございます! 飯田さんが仰ってくださったように、「切磋琢磨できるのが友達のいいところ」ですよね……! そんな切磋琢磨が続いていく友達って、貴重で得難い存在ですよね。これからも二人の絆が、受験勉強を通してさらに深まっていけばいいなぁと、私も思いました。
    いよいよ次話が、最終話です! 誉と汐璃の物語のラストを、また飯田さんのタイミングで、見届けていただけますと幸いです!

  • 8 次は勝つからへの応援コメント

    登校時間。
    彼は帰った。
    そして彼女は……と思ったら。
    前へ進むことにしたんですね。
    「退学」っていうから、ひぐらし的解釈をしそうになってしまいましたけど(笑)
    スマホゲットは、模試一位の前払いなんでしょうね^^;

    面白かったです。

    うみステの情報、ありがとうございました。
    ep1は無料……これは嬉しい。
    そしてうみステ5はやっぱり一万^^;
    ワイの財布が雛見沢症候群(笑)

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん、コメントありがとうございます!
    誉は日常に帰り、汐璃は前に進むことを決めたようですね。
    二人の門出を見届けていただけて、とっても嬉しいです( *´艸`)(業と卒をドキドキしながら毎週観ていた日々のことが、鮮やかに脳裏を駆け巡っていきました……(笑))
    >スマホゲットは、模試一位の前払い……
    粋な考察を拝読して、ぱあっと明るい気持ちになりました……! きっと、そうでしょうね。そして、一位を獲る日も近いのでしょうね(* ˊᵕˋㅅ)

    お財布が雛見沢症候群!w 私も、今回は東京に遠征するため、新幹線の往復料金が、どえらい感じになっておりまして……笑
    私「現地で使うお金よりも、交通費のほうが高いッ!」
    エッセイでうみねこ沼にダイブしてくれた友「ヱリカに会うための、交通費ッ!!」
    というやり取りを交わしました( ˘ω˘ )2.5次元のリアル観劇を終えたら、また近況ノートかエッセイに感想を書きたいですね~( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ

  • 7 大人になったらへの応援コメント

    うみねこ(原作ゲーム)のオープニングのあの音が聞こえてきそうなシーンですね^^;
    海に捨てたはずのピンヒール。
    帰って来たピンヒール。
    寄せては返す、波に揺蕩うのが目に浮かびます。
    それは「現実」が戻ってくることのメタファなのか……。
    誉の覚悟がいいですね。
    都会時代のK1みたいにはならなそうです^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん、コメントありがとうございます!
    そのミュージックが流れると、私は十勝製のあんこを用意したくなっちゃいますね……!( ˘ω˘ )(この流れで……四谷軒さん! うみステ5が近づいている絡みで、Ep.1〜Ep.3が期間限定配信されています! 確かエピ1ご覧になっていなかったような、と思いまして……! 観ていないエピソードがあれば、チャンスです!!)

    情景を想像していただけて、とても嬉しいです……! 逃避行も終わり、いよいよ「現実」へと戻る時間になってしまいましたね……誉の覚悟にも、温かいお言葉をいただけて、我がことのように誇らしい気持ちになりました。都会時代のK1ッ!!!笑 きっと、真っ直ぐに、それでいてしなやかに、これからも生きていくと信じたいですね。逃避行が終わっても続く、残り2話。楽しんでいただけますように……!

  • 7 大人になったらへの応援コメント

    一初ゆずこ様。

    探す方としては長い時間だったことでしょうが、逃避行した二人にとっては短い時間。
    されどその短い時間、二人で過ごした時間は貴重で二人の心にも変化が確かにあったようですね。
    その中で
    「約束しよう。大人になったら、また会うって」
    この約束は先が見えずあやふやで無力な二人に前を向いていこうとする希望の光が見えた気がします。
    波打ち際を歩く二人のシーンも印象的です。

    作者からの返信

    のこさん、さっそく最新話をお読みいただき、ありがとうございました!
    本当に、まさに仰ってくださったように、探すほうは長い時間でも、二人にとっては短い時間の逃避行なのだろうなと思います。けれど、心に大きな変化を齎すくらいに、かけがえのない時間だったのだろうな、と……そんな感慨を、のこさんとこうして分かち合えたことが、とても嬉しいです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    二人が交わした約束に、希望の光を見出してくださったことも。きっと、この約束が、これからも生きていくための力になってくれるはずだと、強く信じたいですね。波打ち際を歩くシーンも、とても気に入っておりましたので、触れていただけて嬉しかったです!

  • 7 大人になったらへの応援コメント

    海辺の描写がすごく綺麗でした……! 水辺って不思議な雰囲気があると思うんです。あの世とこの世の境界線みたいな雰囲気が。そんな不思議なラインを二人で行くその姿は、何だか危うくも美しいような印象があるのかなと思いました。そしてその美しさ……儚さの中に「子供を失う」恐怖を感じたのが誉のお母さんなのかなと。いえ、もともと息子が失踪したことでそうした恐怖はあったのかとは思いますが、方々探してようやく見つけた我が子がそんな瀬戸際を歩いていたとしたら、なかなかショックかなと。
    そして、この境界線は汐璃を引き止める境界線でもありましたね。
    死を願う汐璃。ピンヒールが海に落ちたことから彼女はもう気持ちだけですがあの世側に行ったのだと思います。それを引き止めるのが誉の仕事で、ピンヒールを見つけて拾い上げたところで汐璃の心の救出に成功したのかなと思いました。一方で誉はこうなることには自信があったのか、ピンヒールを見つけたこと自体にそこまで驚きはなかったみたいですね。こういうところも前回の応援コメントで話した「自信」に繋がってきているのか。母を前に気持ちを言えた彼は間違いなく自分の芯をしっかり掴めた男になりましたね。
    全体的に成長が眩しいです。いい話だ……! 

    作者からの返信

    飯田さん、コメントありがとうございます!
    海辺の描写、見せ場ということもあり、一段と気合を入れて臨んだシーンでしたので、綺麗と仰っていただけてホッとしました- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-

    >水辺って不思議な雰囲気があると思うんです。あの世とこの世の境界線みたいな雰囲気が。そんな不思議なラインを二人で行くその姿は、何だか危うくも美しいような印象が……
    そのシーン、まさに飯田さんが仰ってくださったニュアンスで描いておりましたので、雰囲気を的確な言葉にしていただけて、感激しております……! 逃避行の果てにたどり着いた終着点で、何かの拍子に魔が差しても不思議ではない、手を引かれたらそちらに揺らいでしまいそうな……そういう抽象的な揺らぎを描きたかったので、形がないものを捕まえていただけて、すごく嬉しかったです!
    それに、誉の母親のことも。

    >方々探してようやく見つけた我が子がそんな瀬戸際を歩いていたとしたら、なかなかショックかなと。
    今回のことは、誉だけでなく、母親にとっても、大きな出来事でしたよね。この夜から昼前までの間に、誉が自分自身と向き合い続けたように、母親もまた同じように、息子だけでなくこれまでの自分とも向き合い続けたかもしれませんよね。そうであればいいな、という願いも一緒に見つけていただいたような嬉しさで、心がとても温まりました。

    >死を願う汐璃。ピンヒールが海に落ちたことから彼女はもう気持ちだけですがあの世側に行ったのだと思います。それを引き止めるのが誉の仕事で、ピンヒールを見つけて拾い上げたところで汐璃の心の救出に成功したのかなと……
    >一方で誉はこうなることには自信があったのか、ピンヒールを見つけたこと自体にそこまで驚きはなかったみたいですね。こういうところも前回の応援コメントで話した「自信」に繋がってきているのか。
    こちらのコメントも、すごく温かな気持ちで拝読しました。まさに、前回のコメントで飯田さんが仰ってくださったように、このシーンで汐璃を引き留められるくらいに、誉は自信を育てていて、強くなっているんですよね。そんなふうに誉を変えたのは、汐璃だったり、二人で逃げた時間だったりするのだろうな……と、幼い二人を見守り続けてくださった飯田さんの眼差しの温かさを感じながら、改めて思いました。
    ここで自分の芯を見つけられたことが、今後の彼の人生を支える強い光になればいいな、と私自身も願わずにはいられません。成長が眩しいと仰っていただけて、すごく嬉しかったです!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

  • 6 今は、まだへの応援コメント

    一初ゆずこ様。

    中学生の立場って大人ぶってもやはり限界があるんですよね。
    逃避行したいけど、現実は厳しい。
    汐璃ちゃんの頼みの綱のひばり伯母さんには連絡がついたようですね。

    辿り着いた波止場で食べるハンバーガーの味は二人にとって先の見えない頼りない味だったのでしょうか?
    大人を頼るしかない二人。
    汐璃ちゃんにとってはそばにいてくれる誉くんがいることが今は支えですね。

    作者からの返信

    のこさん、こんばんは! 誉と汐璃の逃避行を引き続き見守っていただき、ありがとうございました!
    まさに仰ってくださったように、中学生の立場で大人ぶっても、限界がありますよね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)現実は、厳しい……けれど、救いの手を差し伸べてくれるかもしれない伯母さんと、連絡を取れたことが、心のよすがになればいいなと、願わずにはいられませんね。先が見通せない中で食べたハンバーガーの味にも、思いを馳せていただけて嬉しかったです!
    それに、汐璃のそばに誉がいることも。つらいときに、一人ではないということは……のこさんが仰ってくださったように、きっと支えになるに違いないと、私自身も思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )


  • 編集済

    6 今は、まだへの応援コメント

    時間が「飛ぶ」と、何があったんだろうと気になっちゃいますね。
    これが、投稿時間設定の効果ですね。
    リアルタイムで読んでいる者の特権(?)ですね。

    開いていたお店は「波打ち際」ではなかった……残念(笑)
    しかし、逃れられるのでしょうか……金蔵のような義父から。
    ハンバーガーのにおいと味がリアルに迫るだけに、それだけ日常というもののありがたさを噛み締めて……それが手に届くのか、手に届かないのか、とやきもきさせられます。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん、コメントありがとうございますー!
    そして、時間が「飛んだ」二人のことを気にしてくだり、ありがとうございます! 朝の時間帯に読んでくださっている方々は「あれっ? あの二人、どうした??」ってなったのではないかなと、私もそわそわしておりました……笑 物語の時間と投稿時間を合わせたのは、初めての試みでしたので、私自身も「こんなふうにそわそわする(させてしまう)んだ……!」とまた一つ新たな学びを得ました笑 特権と仰っていただけて嬉しいです~!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ

    「波打ち際」!!!笑(実は、他の作品で喫茶店を出す際などに、店名を「波打ち際」にしようかなぁなんて考えたことは、一度や二度ではありませんでした( ˘ω˘ )そのたびに、なんだかんだで実現せずに、現在に至っております……笑)

    汐璃は、金蔵のような養父から逃げられるのでしょうか……(ここで金蔵が出てくるところが、さすがだなと思いました……!)大人から逃げるために、大人を信じることしかできないことが、なかなか歯痒いですよね。ハンバーガーの匂いと味に、リアルさを感じていただけて嬉しいです!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    極限状態で口にする食べ物から、日常の有難みを感じ取ってくださったことも。二人のためにやきもきしていただき、本当にありがとうございます。
    あと3話になってしまい、私も寂しくなってきましたが、引き続き二人の行き着く先を見守っていただけますと幸いです……!

  • 6 今は、まだへの応援コメント

    だんだんと二人の逃避行の終着点が見えてきた感じでしょうか。朝の波止場、本来なら出発の地になりそうなのに「行き着く先」になった演出が憎いですね。こういう逆転の見せ方も上手いものだなぁと感嘆しております。
    にしても、ハンバーガー。
    ゆずこさんの飯テロは相変わらず美味しそうですね。でも今回の飯テロはどこか悲しげというか、ただ「美味しい」というだけではなさそう。何だか失恋の終わりに飲んだサイダーみたいな、ライトさとヘビーさが交わった複雑な味わいですね。
    汐璃、ここにきて自身の幼さの弱いところを見せられましたね。彼女もどこかで虚勢を張っていたのかな。ただ巻き込まれただけの誉が、それでも丁寧に自分と向き合ってくれたから心がほぐれたのか。弱いところを見せられるというのも一種の成長です。人を頼るというのは心が強くないとできない。汐璃も一歩前に出たのでしょう。立派な成長です。
    一方で巻き込まれただけの誉自身も、自分の中で何かが固まりつつあるようですね。
    男性あるあるかもですが、大切な女性を前にすると覚悟が決まること、あります。誉にとっての汐璃が大切な女性=恋する女性かはさておき、一晩一緒に過ごして魂の結びつきのようなものは感じたのではないでしょうか。その結びつきが男の強さ、覚悟に繋がったのなら。彼もまた、汐璃のおかげで心がほぐれて一層強くなった=しなやかさを身につけて大人らしい強さを身につけたのかもしれませんね。
    朝が来た、ということは日常も再開。次にどんな展開があるのか、楽しみに待ちます。

    作者からの返信

    飯田さん、コメントありがとうございますー! 物語もあと3話になり、仰ってくださったように、二人の逃避行の終点まで、あと僅かとなってまいりました( ;ᵕ; )

    >朝の波止場、本来なら出発の地になりそうなのに「行き着く先」になった演出が憎いですね。こういう逆転の見せ方も……
    ありがとうございます……! わーっそのように感じてくださったことがすごく嬉しいです!! 第2話の「盗んだ財布でシェイクを買う」ようなアンバランス感や、今回の「朝の波止場」のシーンなどの中から、細かくは描かずとも伝わればいいなと願っていた「意味」を汲み取っていただけたこと、本当に作者冥利に尽きます。

    >ゆずこさんの飯テロは相変わらず美味しそうですね。でも今回の飯テロはどこか悲しげというか、ただ「美味しい」というだけではなさそう。何だか失恋の終わりに飲んだサイダーみたいな、ライトさとヘビーさが交わった複雑な味わい……
    こちらのご感想も! ありがとうございます……!゚(゚`ω´ ゚)゚ごはんシーンって、誰と、何を、どんな場所で食べるかによって、味わいが変わってくるものだと思っています。なので、飯田さんが今回、このごはんシーンに美味しさだけではない味わいを感じてくださったことが、ものすごく嬉しいです……! 「恋の終わりに飲んだサイダーみたいな」という表現、すっごく素敵ですね……その表現を、このシーンにあてていただけることも、とっても光栄です!

    >弱いところを見せられるというのも一種の成長……
    汐璃の成長を見守っていただいたことも、ありがとうございます。まさに、飯田さんが仰ってくださったとおり、「人を頼るというのは心が強くないとできない」ことだなと、拝読しながら思いました。頼ることが難しいときって、ありますよね。それでも助けを求めたり、怖いと素直に打ち明けたりすることも、立派な勇気だと思います。

    そして、誉のことも。飯田さんのコメント、いつも本当に誉の心を真っ直ぐに捉えていてくださってすごいなと、今回も胸を打たれました。大切な女性を前にすると覚悟が決まること……のエピソードを拝読して、その思いがいっそう強くなりました。
    「汐璃が大切な女性=恋する女性かはさておき、一晩一緒に過ごして魂の結びつきのようなものは感じたのではないでしょうか」のお言葉も、すごい!!!と感激しておりました。というのも、このお話のジャンル設定、ヒューマンドラマにしておりまして。恋愛ではないんですよね。「恋愛として受け取ってもらっても大丈夫だけど、この二人の関係性は、恋や愛という言葉よりも、戦友という言葉のほうが似合うかな」と、私自身は捉えていたからでした(※でも、恋愛として見ていただいても大丈夫&恋愛ものがお好きな方向けのお話かなとも思うので、タグに「恋愛」を入れているんですよね)。
    そういうニュアンスの結びつきを描きたかったので、お伝えしたい絆を見出していただけたこと、ほんっとうに嬉しいです……!
    汐璃との出会いを経て、誉は「心がほぐれて一層強くなった=しなやかさを身につけて大人らしい強さを身につけた」のかもしれませんよね。こういう「互いに影響し合う」関係性が大好きで、私はボーイミーツガールを書いているのかもしれません~( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ

    ずっと夜だった物語に、朝が来たことに対して、「日常も再開」と仰ってくださった飯田さんのセンスが、とても好きです。夜明けの世界を、引き続き見守っていただけますと嬉しいです!

  • 5 賭けと救難信号への応援コメント

    なるほど。成績の賭け。負けてしまったか……。
    大人の僕からすると「負けてもまた挑めばいい」となるわけですが、子供の誉からすると、その負けは一生続く負けに思えるわけで、いわゆる「負け癖」がついちゃったのかなと。
    でも汐璃と電話の賭けをやったこの時に見せた粘り強さを見せれば、あるいはということだったのに。それとも誉はこの一件で気づくのでしょうか?  
    DV気味の(気味というかずばりそのものですが)再婚相手に狙われる汐璃。そういう話よく聞きますよね。母娘丼はアダルトジャンルとしてあるくらいですから少なからず男の欲を刺激するものなのでしょう。そういえば父息子に愛される逆ハージャンルって聞かないな。
    二人の逃避行、汐璃は逃げ場を、誉は精神的な終着点が(本人の自覚なくとも)見えてきた気がします。
    二人、打ち解けあったこの晩はさながら一夜だけの結びつきがある男女のようにドライで、でもこちらは精神面の結びつきだからとても濃くて、そしてどうしようもなく切なくて。
    お互いの状況を吐露できた午前二時。草木も眠る丑三つ時は不思議な何かがあるのかもですね。
    電話ボックスの描写が夜独特の雰囲気があって素敵でした。頭の中に浮かび上がるようだった。そういう表現力もゆずこさんの実力。改めて惚れ惚れしました。

    作者からの返信

    飯田さん! 折り返しに入った逃避行をじっくり見守っていただき、ありがとうございました!
    >大人の僕からすると「負けてもまた挑めばいい」となるわけですが、子供の誉からすると、その負けは一生続く負けに思えるわけで……
    ああ、分かります……! 大人になると、飯田さんが仰ってくださったように「次」を意識できるかもしれないのに、子どもの誉にはまだ「次」が見えなくて……目の前の負けが、大きな壁のように感じてしまったのかもしれませんよね。でも、飯田さんも気に留めてくださったように、自分の中に粘り強さを見つけたことで、何かが変わっていくかもしれませんよね(*´`*)

    汐璃の内面や境遇も、今回で明らかにできました! 母親の恋人が、こういう許し難い輩だと、未成年の娘が危険にさらされてしまいますよね。本当に、こういう話をよく聞くことそのものも、痛ましいですよね……。

    >二人の逃避行、汐璃は逃げ場を、誉は精神的な終着点が(本人の自覚なくとも)見えてきた気がします……
    わーっ嬉しいです……! 明けない夜みたいに見通せなかった未来が、少しずつ見えてくるような、そんな回にしたかったんですよね。「二人、打ち解けあったこの晩はさながら一夜だけの結びつきがある男女のようにドライで、でもこちらは精神面の結びつきだからとても濃くて、そしてどうしようもなく切なくて」のお言葉もすごく嬉しくて、何度も読み返しております。描きたかった雰囲気を、真っ直ぐにお届けできた手応えが、自信にも繋がりました(*´˘`*)

    電話ボックスのシーンも! 情緒を丁寧に汲み取っていただき、本当にありがとうございました。伝わることの嬉しさに、温かい気持ちで浸っております。こういうムードを描き出す技術は、もっともっと磨いていきたいですね!( *˙ω˙*)و グッ!


  • 編集済

    5 賭けと救難信号への応援コメント

    誉、そういう状況だったんですね……。
    てっぺんを取られた悔しさ。
    なかなかキツい。

    そして汐璃。
    追いつめられてますね。
    電話ボックスで電話。
    ひぐらしのあのシーンを思い出します^^;
    電話の相手に助けを求められるのでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん、コメントありがとうございます!
    負けたくない、負けるわけにはいかない。そんな相手に負けてしまった……仰ってくださったように、なかなかキツイものがありますよね。賭けているものがあったからこそ、ただの悔しさだけではない思いがあったかもしれませんね……。

    汐璃の状況も、今回明らかになりましたね。追い詰められてますね……こんな状況に追い込んだ人には、お抹茶を差し上げたいですね!!

    電話ボックスがひぐらし! 私も、書きながらあのシーンを思い出していました!笑 名シーンですもんねっ(๑•᎑<๑)ー☆
    電話の相手に、助けを求められたのか……折り返しに入る物語で、答え合わせを楽しんでいただけますように!

    編集済
  • 4 逃げてばかりへの応援コメント

    ここで衝突。汐璃のわがままさ、幼さを感じますね。歳相応、なのかもしれませんが、やっていることはアウトです。それでも悪びれないのは、きっとその行動が純粋な動機だからなのかな。それともあまりに擦れた世の中のせいで感覚が麻痺しているか。あるいはその両方か。何にせよ、レールの上を走り続けてきた誉からするとびっくりするような行動なわけで、そういう意味ではほとんど異文化交流みたいなものだったのかなと思います。
    そして誉の逃避行はそんなレールから初めて外れた行為……なのかな。きっと心の中では何度か外れたいと願っていたのかなと思います。母との軋轢があるみたいですし、きっと彼なりに苦しい人生だったんじゃないかな。
    僕も進路を賭けて父親とぶつかったことがあります。高校受験、僕の本来の成績よりも二段階も三段階も違うところを受けたのですが、たまたま内申点を考慮しない枠があったのでそこで受験しようと僕は思ってたんですね。でも父はそれを危険だと思ったみたいで。模試の結果で通しました。その結果行きたい高校にも行けた。
    誉を見ていると、自分のそんな過去を思い出します。彼も自分にまっすぐな道を進めますように。この「逃げ」が彼の糧になることを祈ってやみません。

    作者からの返信

    飯田さん! 引き続き逃避行にお付き合いいただき、ありがとうございますー!
    汐璃の内面も想像していただけて、とても嬉しいです( *´꒳`*)੭⁾⁾ なぜこんなことをしているのか、何を考えているのか……まさに異文化交流という言葉がぴったりなくらいに、誉とは隔たりがある彼女のことは、折り返しにあたる次話で、そろそろ少し分かってくるかもしれませんね。

    >レールの上を走り続けてきた誉からするとびっくりするような……
    >誉の逃避行はそんなレールから初めて外れた行為……なのかな。きっと心の中では何度か外れたいと願っていたのかなと……
    ここでも、飯田さんの誉への理解の深さに感嘆しました。母親との軋轢の気配も感じ取っていただけて、すごく嬉しいです! 文章を隅々まで丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。

    また、飯田さんご自身のことも教えてくださり、ありがとうございます。貫きたい意思を持てるほどに、進みたいなと思える道を見定められたこと、とても素敵だなと思いました。ご家族のお気持ちも、子どもを思ってこそのお考えがあるのだろうなと共感しつつ、こちらにも譲れない思いがあるわけで……行きたい場所に行ける道筋も、しっかりと見つけられて、さらに願いを実現されたこと、とてもご立派だと思います。飯田さんは、誉の先輩みたいだなと感じました(*´`*)

    >彼も自分にまっすぐな道を進めますように。この「逃げ」が彼の糧になることを祈ってやみません。
    彼のために祈っていただけて、とても嬉しいです……! 逃げることは、決して負けることではありませんもんね。生きるための逃避になればいいなと、私も改めて思いました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

  • 4 逃げてばかりへの応援コメント

    公開時間、二人の現時点での時間に合わせているんですね!
    衝突寸前の二人ですが、闖入者が。
    何だか、徐々に逃げるから逃げざるを得ないに追い込まれているような……。
    しかも深夜だと未成年にはキツい状況。
    家に帰るしかない……?^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん、コメントありがとうございます! そして、気づいていただきありがとうございますー!!
    そうなんですよ、「二人の現時点での時間(大体)」に合わせて投稿しておりました。だから、投稿時間がどんどん遅い時間になっていったんです〜笑(つまり、明日は、もっと……?(˘ω˘))
    最初に気づく名探偵はどなたかなとわくわくしていたら、さすがの四谷軒さんでした!(๑•᎑<๑)ー☆

    >徐々に逃げるから逃げざるを得ないに追い込まれているような……。
    まさに仰ってくださったとおり、追い込まれてきていますね……未成年にはなかなかキツイ時間になってきましたが、二人は「帰る」という決断ができるのでしょうか……投稿してから思いましたが、この短編、大人がハラハラするお話ですよね( ᷇࿀ ᷆ ; )次話で折り返しに入る逃避行を、また見守っていただけますと嬉しいですー!

  • 3 再び、ラブホテルにてへの応援コメント

    財布をとりあえず落とし物としてラブホテルのフロントに持っていったまでは良いですが深夜にラブホテルに中学生のカップル二人、それだけで充分ヤバいですよね。
    さてさて、この後の二人がどうなるのか、益々気になるところです。

    作者からの返信

    のこさん! 続けてお読みいただき、ありがとうございました!
    >深夜にラブホテルに中学生のカップル二人、それだけで充分ヤバいですよね。
    そうなんですよ……! 財布を届けるというミッションは、一応達成できたとはいえ、場所が悪すぎますよねぇ……。中学生が出歩くには、さすがに遅すぎる時間になってきたことも、心配ですよね。こういう建物があるような場所なので、治安も……。
    物語の折り返しに近づきつつも、まだ続いていく逃避行に、またのこさんのタイミングでお付き合いいただけますと幸いです( *´꒳`*)੭⁾⁾

  • 2 優等生と問題児への応援コメント

    一初ゆずこ様。

    汐璃ちゃん、援助交際を援助交際ごっこと言い換えるくらい遊び感覚で悪びれた様子もないですね。
    誉君、行きがかり上、汐璃ちゃんに付き合う羽目になりましたが、困惑気味ですね。
    今後の展開が気になります。

    作者からの返信

    のこさん、こんばんは! わあったくさんお読みいただき、ありがとうございました!- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
    「援助交際ごっこ」という言葉、悪びれていない感じがして、ヒヤヒヤしてしまいますよね。優等生で通っている誉の世界には、無縁の言葉だったのではないかなと思います。奔放な汐璃と、困惑している誉、双方に触れていただけて、とても嬉しかったです!

  • 3 再び、ラブホテルにてへの応援コメント

    全てがうまくいく……とは、問屋がおろさない、ですよね。誉は汐璃が行くと言い出した時点でかなりの嫌な予感を覚えていたと思います。とはいえ、誉にそんな度胸があったとは思えませんが……(意外と土壇場で覚悟決まるタイプなのかなぁ?)。
    いつもおじさんと来る時は平気。まぁ、おじさんもそういう子を連れ込んでもバレないホテルを選んでいるのでしょうね。スタッフと目を合わせずに済むところとか。
    ピンヒール、なかなか歩き辛そうですもんね。履き慣れてない子は足元が危ういと思います。だから歩くのに失敗する、そういうところも深爪をした時みたいに生々しい。
    中学生の非日常もどんどん危険度が高くなってきましたね。この後どんな展開に続くのか楽しみです。

    作者からの返信

    飯田さん、コメントありがとうございました!
    上手くはいきませんでしたねぇ……飯田さんの、誉に対する理解の深さがすごいなと、コメントをいただくたびに感嘆しております……!(意外と土壇場で覚悟決まるタイプなのかな、という考察も!)登場人物に寄り添っていただけて、ものすごく嬉しいです!
    >おじさんもそういう子を連れ込んでもバレないホテルを選んでいる……
    でしょうね……(しろめ)結果はこんな形になってしまったとはいえ、そういう人間の所有物を手放せたことだけは、よかったと言えるかもしれませんね( ;ᵕ; )

    私がヒールのある靴を履いたのは、大学時代が初めてでしたが、やっぱり高さがあると階段の上り下りが怖いな~と思ったことを覚えています。だから三センチくらいの低めのものを履いていましたが(そして今となってはぺたんこシューズ)、足が綺麗に見えるのは、五センチ以上くらい高さがある靴だよ~と友達から聞きました。靴音をコツコツ鳴らすのも、できる女って感じがしてかっこいいですね(* ˊᵕˋㅅ)
    >中学生の非日常もどんどん危険度が高く……
    まさに、仰る通りですよね……! 夜が更けていくにつれて、だんだんと危なくなってきましたね……まだ続いていく逃避行の行方を、引き続き見守っていただけますと幸いですー!

  • 3 再び、ラブホテルにてへの応援コメント

    財布を女の子が、の時点で疑われていたのかもしれませんね。
    何やら剣呑な雰囲気を感じ、警察を呼ぼうと思われたのかも。
    しかしこれで誉も見られてしまった。
    どうするか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! コメントありがとうございます!( *´꒳`*)੭⁾⁾
    >財布を女の子が、の時点で疑われていたのかも……
    きっと、仰る通りなのでしょうね。まだ14歳の女の子、大人を欺くには無理がありましたね……それに、誉も見られてしまったので、いよいよ一蓮托生っぽい感じになってきましたね( ;´Д`)
    これから、二人はどうするのか……まだ続く逃避行の行方を、また見守っていただけますと幸いです!

  • 2 優等生と問題児への応援コメント

    また何か魔女っぽい方が(笑)
    ピンヒールの魔女とでもいうべきか……^^;
    チープスリルどころかディープスリルですね。
    賭け金はおのれの身体。
    こんな捨て鉢でリスキーな「ごっこ」に興じるのは、何でなんでしょうか。
    常識的に考えたら、もうかかわらない方がよさそうですが。
    「頭のいい」誉はどうするのか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん! 新連載にお越しいただき、ありがとうございますー!
    魔女っぽい人が出てきましたね笑 とんでもないものを掛け金にして、捨て鉢でリスキーな「ごっこ」に興じる、幼い魔女が……! 
    どうして彼女は、こんなことをしているのでしょうね。本当に、常識的に考えたら、関わり合いは避けたほうがいいんですよね。ところが、真面目で人が良いタイプほど、あの財布を見なかったことにはできないかも……?(;´∀`)
    誉がどんな道を選ぶのか、またのんびりと見守っていただけますと幸いです……!

  • 2 優等生と問題児への応援コメント

    汐璃のキャラクター、いいですね。悪事を悪事と思っていない、純粋な悪というか。でも悪って不思議なもので、純度が高いと却って正義みたいに見えるんですよね。だから彼女の振りまく言葉はやはりどこかで、自分のやろうとしていたことに後ろ暗さがありそうな誉に響いているんだと思います。面白いですね。やってることは圧倒的に汐璃が悪いのに、心の悪びれ感は誉の方が強い。現時点では完全に何もかも未遂である彼の方が何故か後ろめたさを感じている。この逆転の構図が素晴らしいなと思いました。
    盗んだ財布でシェイクを買おうとするその態度にすら何か崇高なものを(少なくとも読者の僕は)感じる。何だかポップなアウトローを見ている気分です。こういう取り合わせもアリなんだな、と一つ勉強になりました。ゆずこさんはやはりすごい……! 

    作者からの返信

    飯田さん、お読みいただきありがとうございます!
    汐璃のキャラクターに、お褒めのお言葉をいただけて、とっても感激しておりますー!( ᷇࿀ ᷆ )♡
    >でも悪って不思議なもので……
    >自分のやろうとしていたことに後ろ暗さがありそうな誉に響いている……
    特にこのくだり、目から鱗が落ちました! そうなんですよね、「やってることは圧倒的に汐璃が悪いのに、心の悪びれ感は誉の方が強い」……! 私が感覚的に描いてきたことに、ぴたっと的確な言葉を当てはめていただけたことにも感激しております。そういえば、花さんからミモザにご感想をいただいた際にも、今回とよく似た感覚があったなと思い出しました。お二人の、道筋をしっかりと言葉で説明できる冷静な部分、私も見習いたいなと思っています。

    >盗んだ財布でシェイクを買おうとするその態度にすら何か崇高なものを(少なくとも読者の僕は)感じる。何だかポップなアウトローを見ている気分……
    このご感想も、すっごく嬉しかったです! お財布は盗んだものなのに、それで買おうとしているのは、マッ〇シェイクなんですよね笑 ここはまさに飯田さんが仰ってくださったようなニュアンスで、皆さまにお伝えできたらいいなと思っていた部分なので、お言葉にホッとしました! ポップなアウトローというお言葉、とても好きです!!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

  • 2 優等生と問題児への応援コメント

    誉君、巻き込まれた挙句、のっけから汐璃に振り回されてますね
    これからの展開が楽しみです

    作者からの返信

    颯人さん! 新連載にお付き合いいただき、ありがとうございます!
    まさに、振り回されていますね……おそらくは、今までの誉の人生の中には、存在しなかったであろうタイプの困りごとですよね(;´∀`)二人がこれからどうするのか、楽しんでいただけたらいいなと願っております!

  • 1 二人きりの逃避行への応援コメント

    おお、ドラマチック。塾の帰りという日常からの非日常の緩急が素晴らしいですね。とはいえ誉も、失望からの逃避行ですが。なのでそういう意味では「塾からの帰り道、いつもと違う方向を選ぶ」ことと「あり得ない場所から知り合いが」という非日常の掛け算。どちらもともとれる、ある意味で「錯視」のような表現力に感嘆しました。同時に文章表現ってどこまでも可能性があるんだな、という驚きと発見もありました。ゆずこさんの表現力、『憑坐さま』の時もそうですが、表現の新たな地平を切り開きますよね。すごい! 
    ピンヒール、それだけだとけばけばしい印象ですが、セーラー服と重なるとまた妙なインパクトがありますね。ここにもやはり緩急。清楚さや清廉さのあるセーラー服と、派手に着飾ったピンヒールの対比。うーん、素晴らしい……! 
    さてさて、劇的な出会い。これがこの後どんな物語に繋がるのか、ストーリテリングも楽しみに思いつつ……ゆずこさんの文章表現の方も、楽しませていただきます!

    作者からの返信

    飯田さん、早速お越しいただき、ありがとうございました!
    ドラマチックと仰っていただけて嬉しいです(*´з`)そして、こちらでも緩急にお褒めのお言葉をいただけたことも!

    >「塾からの帰り道、いつもと違う方向を選ぶ」ことと「あり得ない場所から知り合いが」という非日常の掛け算。どちらもともとれる、ある意味で「錯視」のような表現力……
    すごく嬉しいです……! いつもと違う行動を選んだら、いつもと違う世界に飛び込むことになった……そんな非日常を、劇的に描きたかったんですよね。特に、一話目ということもあり、インパクトも大事にしたいなという思いもありました。表現力の地平、もっともっと切り拓いていきたいですね!( ᷇࿀ ᷆ )♡(※余談ですが、憑坐さまの世界は、あまりにも闇が深すぎて、あの物語でしか使ったことがない単語が、めっちゃたくさんあります笑)

    汐璃の格好にも言及いただき、ありがとうございます! セーラー服にはそぐわないものを身に着けている汐璃と、そんな汐璃と出会った誉が、これからどんな行動を取っていくのか……もうすぐ公開の次話で、少しだけ明らかにできそうですね。表現にも着目していただけて幸せです!(*ฅ́˘ฅ̀*)♡

  • 1 二人きりの逃避行への応援コメント

    一初ゆずこ様。

    誉くん、失望の塾帰りから一転、とんでもない事態になりましたね。
    ピンヒールは舞い落ちてくるし、挙句の果てにホテルの螺旋階段から駆け下りてきた同じ中学校の女子生徒の汐璃ちゃんを抱きとめる羽目に。

    「あたしと、逃げてくれる?」
    そんな無茶な要求に乗ってしまった誉君。
    誉君も現状から逃げ出したかったのかな?

    作者からの返信

    のこさん、こんばんは! 新連載にもお越しいただき、ありがとうございます!(灬ºωº灬)
    仰ってくださったように、とんでもない事態になってしまいましたね。空からピンヒールが降ってくるだけでなく、ホテルの螺旋階段から同級生の女の子まで降ってきました……!
    「誉君も現状から逃げ出したかったのかな?」のお言葉から、のこさんの目線の温かさを感じて、彼らの周りにもっとさまざまなことを話し合える大人がいればよかったのになと、しみじみと思いました。誉に寄り添っていただき、ありがとうございます。全9話の思春期短編、楽しんでいただけますように……!