編集済
第1話への応援コメント
遅くなりましたが、拙作にも訪問頂き、お星さまも有難うございました。
イズミ、凛菜がお嫁に行くと決まって、自分の役割が一段落したと思ったのでしょうか。もしかすると本当はもう経年劣化で寿命は尽きていたのに、頑張ってたのかもしれませんね。
そうしてイズミがオーバーホールして無事に直り、式に列席というオチにならないで、ただ懐かしい思い出になっていくのがじわじわと感慨深いです。
作者からの返信
青田 空ノ子 さま
拙作をご高覧下さり、ありがとうございました。
また★のご評価まで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
イズミの故障原因はあえて伏せておりますが、30年稼働してきたアンドロイドですからね。経年劣化も原因のひとつかもしれませんね。
>イズミがオーバーホールして無事に直り、式に列席というオチにならないで、ただ懐かしい思い出になっていくのがじわじわと感慨深いです。
ここは、評価が分かれたところです。
式に列席エンドを望む読者もいらっしゃいました。
ワタシとしては、凛菜とイズミの出会いと別れ、そして旅立ち的な流れにしたかったのでイズミには退場してもらいました。
今後とも、拙作をご高覧いただければ幸いです。
第1話への応援コメント
コメント失礼します。
胸に染みる話でした。
アシモフの〝ロビィ〟を彷彿とさせます。
心の獲得と故障とは関係がないのでしょうか?
機能不全が心を生じさせたとか?
色々と考えてしまいます。
面白く読ませていただきました。
作者からの返信
木山喬鳥 さま
拙作に応援コメを賜り、ありがとうございます。
>心の獲得と故障とは関係がないのでしょうか? 機能不全が心を生じさせたとか?
その辺りの理由は、あえて伏せております。
凛菜ちゃんは素人ですし、業者は動かなくなった後のイズミしか知りませんし。
日記の存在が判明するのも、イズミが回収された後ですからね。
仰るように、ココロの獲得は進化に見えて、アンドロイドにとっては故障の原因になるという皮肉。
そんな解釈もアリです。
今後とも拙作をご高覧いただければ幸いです。
第1話への応援コメント
くぅ……泣ける(´;ω;`)
そのうち有り得そうなお話、機械が感情をもてるかというのはテーマですね。
さらっと業者に持っていかれるイズミに悲しくなります。
いいお話でした。
ご馳走様です。
とはいえ、もうちょっと浸っていたい作品でもありました(≧∀≦)
作者からの返信
ともはっと さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
日記をつけるアンドロイドのお話でした。日記をつけていく中で、少しづつ感情を獲得していったカンジですね。
>さらっと業者に持っていかれるイズミに悲しくなります。
家電を買い替えのさい、業者さんに回収されていく旧家電を思い出しながら描写してみました。
>いいお話でした。ご馳走様です。
こちらこそ、ご高覧下さりありがとうございます。
第1話への応援コメント
心なんてないはずの存在が徐々に心を獲得していく様子は反則だってそれ言われてるから……
何気なく読んでみたら心にクリティカルしたいいお話でした!
作者からの返信
くずもち さま
ようこそ、いらっしゃいませ。
応援コメを賜り、ありがとうございます。
今回のお題では、「日記をつけるアンドロイド」というアイディアで書いてみました。アンドロイドも書くとしたら、日記をつける意味は何だろう? というという着想です。
もう少し掘り下げたかったのですが、時間が足りませんでした💦
>何気なく読んでみたら心にクリティカルしたいいお話でした!
ありがとうございます。
くずもち さまの作品はSFなんですね。
御作を拝読して、このジャンルの勉強をしたいと思っています。
今後とも、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
編集済
第1話への応援コメント
感動するだろ泣かせるなよぉ…。°( ノД`)°。
わらさん、KAC完走おめでとうございます!
私も参加したかったのですが、そうしたら
今書いている物語の執筆をおろそかにしてしまいそうで
諦めてしまい……。お疲れさまでした!
作者からの返信
月出 四季 さま
ようこそ、いらっしゃいませ。
応援コメを賜りありがとうございます。また、★のご評価まで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
今回のお題では、「日記をつけるアンドロイド」というアイディアで書いてみました。アンドロイドも書くとしたら、日記をつける意味ってなんだろう? という着想です。もう少し掘り下げたかったのですが、時間が足りませんでした💦
>感動するだろ泣かせるなよぉ…。°( ノД`)°。
ありがとうございます。
>わらさん、KAC完走おめでとうございます!
私も参加したかったのですが、そうしたら
今書いている物語の執筆をおろそかにしてしまいそうで
諦めてしまい……。
当初は、最初の二つのお題だけ参加する予定でした。
けれども、ワタシがフォローしている書籍化作家の方が「修行だと思ってやってみて下さい」と、近況ノートだったかにお書きになっているのを読んで、完走にチャレンジしてみました。
たくさんの読者の皆様が応援して下さり、それを励みにして完走することができました。
連載中の物語があると、さらに厳しいですね。
KAC期間中は、1,2話進めるのがやっとでした。
今後とも、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
第1話への応援コメント
わら けんたろう様
完走お疲れ様でした! 色々なジャンルの作品を書かれていて、わらさんの見識の広さと筆力を感じました。どの作品もそれぞれの味があって、とても心が動かされる素敵な作品でした。
今回はアンドロイドがどんどん感情を持って行く様子が書かれていて、微笑ましく、イズミが家族との交流を通して一員になっていくのと重なりました。
でも、リース会社の車に乗せられた姿は胸が痛みました。
もう会えないのは寂しいですね。
とても優しい物語をありがとうございました。
作者からの返信
☆涼月☆ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
KACお疲れ様でした。
KACに参加するにあたって、①話の「ツカミ」しっかり書くコトと②複数ジャンルで執筆するコトを自らの課題にしてみました。
KACのCはChallengeのCというワケです(笑)
今回のお題では、SFジャンルに初挑戦してみました。
「日記をつけるアンドロイドとかシュールじゃね?」というアイディアです。
アンドロイドも書くとすれば、日記は日々の記録というだけでなく、「ココロの記録」と言えるかもしれないと考えたのですが、掘り下げる時間がありませんでした💦
>でも、リース会社の車に乗せられた姿は胸が痛みました。
フツウの家電でも、業者に運び出される光景は胸が痛みますよね。長年、使ってきた洗濯機とか冷蔵庫とか……。
あのような日記を書き残したアンドロイドならば、なおのことです。
今後とも、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
第1話への応援コメント
KAC完走おめでとうございます!
途中まで、いいなぁ家事代わってほしいイズミ欲しいと思ってましたが、若き日の私の家にイズミがいたら確実に悩みなど打ち明けてたでしょうね。人間じゃないからこそ。
壊れたら家電扱いできなさそうだなぁ…
壊れる前の日の日記泣きました。
作者からの返信
銀色小鳩 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
KAC最後のお題では、SFに挑戦してみました。
>若き日の私の家にイズミがいたら確実に悩みなど打ち明けてたでしょうね。人間じゃないからこそ。
人間じゃないからこそ、話すことができるというのはありますね。
>壊れたら家電扱いできなさそうだなぁ…
キチンとした、お葬式をしたくなりますね。
今後とも、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
第1話への応援コメント
アンドロイドに少しずつ心が生まれるのを目の当たりにするようでした。
思わず涙ぐんでしまう、素敵なお話ありがとうございました。
KAC、お疲れさまでした。
また後ほど違う作品にも、お伺いさせてくださいませ!
作者からの返信
石濱ウミ さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
今回、SF(?)に挑戦してみました。
「日記をつけるアンドロイドとか、シュールじゃね?」というノリです。
それから、アンドロイドも書くとしたら、日記をつける意味って何だろう?
という着想で書いてみました。
この点は、もう少し掘り下げたいところでしたが、時間がありませんでした💦
今後とも、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
第1話への応援コメント
機械であるはずのイズミ。
その行動も言葉もプログラムされたはずのものなのに日記に書かれた文章には「愛情」を感じた。彼女もまた。家族だったのだ。
素敵なお話に、思わず涙腺が壊れました。
作者からの返信
猫海士ゲル さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>その行動も言葉もプログラムされたはずのものなのに日記に書かれた文章には「愛情」を感じた。彼女もまた。家族だったのだ。
ええ。家族の一員としてイズミは、素敵な仕事をしていきました。
今回、SF(?)に挑戦してみました。
「日記をつけるアンドロイドとか、シュールじゃね?」というノリです。
もうひとつ、
アンドロイドも書くとしたら、日記をつける意味ってなんだろう?
という着想もありました。
「日々の記録というだけでなく、ココロの記録」かもしれないと考えたのですが、時間が無くて十分に掘り下げられなかったのがザンネンです。
今後とも、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
第1話への応援コメント
イズミはアンドロイドでも、心ある人間と共に生活していくうちに
感情を持つ事が出来るようになったのかもしれませんね。
思わずうるってきました。
故障が直って結婚式に参列して欲しかったです( ; ; )
心温まるお話でした(o^^o)
作者からの返信
星都ハナス さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
>イズミはアンドロイドでも、心ある人間と共に生活していくうちに感情を持つ事が出来るようになったのかもしれませんね。
ええ。ただ、そのために負荷がかかりすぎて故障してしまったのかも……。
今回、SF(?)に挑戦してみました。
日記をつけるアンドロイドとか、シュールじゃね? というノリです。
アンドロイドも書くとしたら、日記をつける意味って何だろう?
日記をつけるコトの意味も変わって来るんじゃないか?
この辺を、もう少し掘り下げてみたかったデス。
今後とも、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
第1話への応援コメント
KAC2022執筆お疲れ様でした。
テーマに合わせて執筆することは大変なことだと思います。どの作品も面白かったです。(^^)
KAC最終回、アンドロイドにも感情があり、日記を残してくれていたなんて、素敵なお話しでした。
作者からの返信
ayane さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
今回、SF(?)に挑戦してみました。
「日記をつけるアンドロイドとかシュールじゃね?」というノリで書いてみました。
アンドロイドも書くとすれば、日記をつける意味って何だろう?
という着想もあったのですが、掘り下げる時間が足りませんでした……。
>KAC2022執筆お疲れ様でした。
テーマに合わせて執筆することは大変なことだと思います。どの作品も面白かったです。(^^)
ありがとうございます。
おかげさまで、完走することができました。
第1話への応援コメント
なぜアンドロイドのイズミが日記をつけていたのか、なぜ業務日誌のようなものから普通の日記のようになったのかが説明されれば、もっと面白いと思います。
でも十分、面白かったです。
作者からの返信
久坂裕介 さま
いつも応援コメを賜り、ありがとうございます。
今回は、SF(?)に挑戦してみました。
>なぜアンドロイドのイズミが日記をつけていたのか、なぜ業務日誌のようなものから普通の日記のようになったのかが説明されれば、もっと面白いと思います。
丁寧に読み込んで下さり、ありがとうございます。
投稿後、ちょっとコンセプトが弱いかも? と思っていました。
アンドロイドも書くとしたら、日記をつける意味って何だろう?
そんな着想で書いてみました。
じつのところ、日記は日々の出来事の記録と言うよりも、「ココロの記録」なのかな? というぼんやりした答えしか持ってなかったんです。
おっしゃる通り、作中に答えらしきものは何も示していないので、話が分かりにくいカンジになってしまいました💦
今後とも、拙作をご高覧頂ければ幸いです。
第1話への応援コメント
今までの思い出の中に、イズミも居た。
ロボットも家族の一員ですよね。
ご冥福をお祈りします。
作者からの返信
黒焦豆茶 さま
拙作に応援コメを賜りありがとうございます。
また★のご評価まで賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
>ロボットも家族の一員ですよね。
こういう未来が来るのかもしれませんね。
今後とも、拙作をご笑覧いただければ幸いです。