『彼女がいたから私はここに』への応援コメント
滅殺者の組織、思った以上に黒いところが真っ黒ですね。この非道な研究がいつから、どういう経緯で始まったのかもそのうち明かされるのでしょうか? 最初は強大な悪魔に対抗するためとか、そういう高邁なものもあったのですかね?
回想のミカの、その時々の心情が『』のサブタイトルで表現されているのが、すごく美しく、同時に切なくなりますね。サブタイトルを使ってこういう感情表現をされているのはすごいなと素直に感じました。
作者からの返信
ぺんげぼさんコメントありがとうございます。
研究に関しては物語の中で明かす予定です。滅殺者としてもここまでの事は見過ごす事は出来ないでしょうしね。
回想シーンに関しては賛否が別れる的な事がXや創作論でも見かけたので、自分なりに入りやすく&少しこだわりを持って取り組みました。
夜風(新天地と別れ〜)への応援コメント
血族と制裁編、そして閑話まで読ませていただきました!
この章は、ルイくんには特に厳しいものでしたね。それでもルイくんが自分の置かれた苦しい運命に立ち向かっていく姿はとてもカッコよかったです。
暗い展開が続いていましたが、その中にもたらされる若者たちの信念の光というべきものが、重い話をただ苦しいだけではなく、希望を感じられるものにしていると思います。
閑話ではニヤッとしてしまいました。いいですね。語彙力皆無で申し訳ないですが、こういうの好きです。すごくすごく大好きです。
作者からの返信
ペンゲボさんありがとうございます!
ルイの心境はかなり酷になってしまいましたね……。
でも彼の中には友人がいて家の人達がいて、何より滅殺者としての信念があります。
それこそが彼を動かす柱になっているのかもですね。
閑話は本来なら主人公でやるべきなんでしょうけど、どうしても彼等の方が淡い気がしまして……w
甘酸っぱい感覚が味わえたなら何よりです。
青色の夕焼けへの応援コメント
まだ学生のリュウトくんには、付き添いだけといっても酷な現実ですね……。「青色の夕焼け」というサブタイトルが、そのままリュウトくんの心境を表しているようでした。
そこにどのような経緯があれ、誰かの死に向き合うというのはとても重いことで、リサさんも辛いでしょう。そこにまだ候補生であるリュウトくんを連れてきたのは、厳しさなのか優しさなのか。どちらも、なのですかね?
バトルものでは、いわゆる「名もなき人たち」の死が描写されることはよくあります。しかし、そこで命を落とした人にも人生があり家族がいるのだという当たり前の事実が丁寧に描かれたことで、創作の中の話でなく、ここに一つの世界があるのだなと感じました。
作者からの返信
ペンゲボさんコメントありがとうございます。
裏話な部分ではあるのですが、マナもリサも常にリュウトを含めた生徒達や滅殺者仲間を気にかけております。
でも魔剣や魔鎌といった特異な力を持っているが故に、戦いの中に自ら入って行くことがある。
だからこそ万が一の事が会った時、残された側の気持ちを知るべきと思って連れて行ったのかもしれませんね。
砕かれた血への応援コメント
激戦の果ての勝利! 熱い展開ですね! 人型悪魔が強すぎてどうなるのだろうかと色々考えながら読んでいたのですが、3人が勝利を掴めた展開には興奮しました!
ただ、最後に人型悪魔が不穏なことを言ってますね。魔帝……恐ろしい言葉の響きですね。リュウトくんの強さが示される度に後々に恐怖を感じます。
作者からの返信
ペンゲボさんコメントありがとうございます!
今回の戦闘は、ゲームで例えると推奨レベルがそこそこ足りない状態で戦ったって感じでした。
三人で押し切ったイメージですね。
そして例の言葉。今後リュウトの頭の片隅に残るかもしれない言葉となっております。
まだまだ先がありますので、よければ読んでみてくださいm(_ _)m
傷付いた先にへの応援コメント
うう、辛い……。レンくんの気持ちが痛いほど分かるだけに、読んでいて胸が苦しくなる回でした。
二人に強さで置いていかれたような気持ちになって、それでも二人が優しいから、その優しさに追い詰められてしまったのでしょうね。
どうしたらよかったのかという二人の疑問に、きっと答えはないのでしょう。そこで割り切ったり、諦めたり出来ないのが良くも悪くも、若さと純粋さであると感じました。
作者からの返信
ペンゲボさんコメントありがとうございます。
ここは作者としてわかってても、辛くなった部分です。
二人は決してレンを下には見ていなかった、でも大きな差があったのは事実。
優等生の後ろを歩いている気分だったのかもしれませんね。
ここからリュウト達がどう歩むのか、また読みに来てください。
犠牲の先にへの応援コメント
トウヤくんが、両親の想いを受けての覚醒!! 熱い回ですね!!
同時に、レンくんが少し心配にもなりました。前にリュウトくんが魔装具持ってることに複雑な心境を抱いていたので、今またトウヤくんも魔装具持ちになったとなると、どういう想いなのだろうかな、と……。
作者からの返信
ペンゲボさんコメントありがとうございます!
ここを書いていた時はそれっぽいBGMを流しながら書いていた覚えがあります。
作者ながらにワクワクしておりました。
その反面レンは、気掛かりですよね。仲良い友達が文武両道で優等生な感じだと、向こうは何も思ってなくてもこっちは……。
ダークファンタジーらしい展開も始まりますが、よければ読んでみてください。
友の過去への応援コメント
リュウトくんとレンくん、着実に仲良しになってきてますね。同じ部屋になってはしゃぐレンくんを見ているとほほえましい気持ちになります。
マナさんはちゃんとした大人ですね。状況を鑑みて戦闘したことを否定はせず、しかし言うべきことはしっかりと言えるのはすごいと思います。
そして、二人で倒したと思うのですが、章としてはまだ続くのですよね。不穏ですね……。
作者からの返信
ペンゲボさんコメントありがとうございます。
彼らは年齢的にはまだまだ子供。だからこそ世界は厳しいながらも子供らしらを書きたかった感じです。
マナもあの性格なので、きっと学生時代は色々やってたと思われます。それが学びを得て今は教える立場になっているんだと思います。
このページでようやく3分の1となりますね……。まだまだ続きますので、良ければ読んでみてください。
模擬戦と初戦への応援コメント
Xから来ました。
滅殺者って弱いやつと強いやつの差ってどのくらいありますか?後、魔剣とか出ましたけどマスターはそういう武器使ってましたか?
作者からの返信
ともだちさんコメントありがとうございます!
そしてXの方でもよろしくお願いします。
強い弱いの差については「いがみ合いと悩み」のページでさらっと紹介した程度なのでわかりにくかったらすみません。
作中で登場する下級滅殺者が強さでなら1番弱いです(作中ではマナや他モブ的な滅殺者がこちらになります)
彼らは魔剣等の特別な武器が無く、戦闘訓練と支給された一般的な銃刀を使用している設定です。
一方魔剣等を所持した滅殺者は、魔剣の魔力による恩恵により、身体能力が格段に向上しております(ここからが厨二病要素とも言えますかね)
そしてマスターの存在についてですが、こちらは名前だけ登場している状態です(作中後半で登場します)
マスターも魔剣等の武器は所持しております。
色々わかりにくかった箇所かもしれませんね……すみません。
衝突、かつての栄光への応援コメント
例の女の子,,りゅうとと同じ「スレイヤー候補生」だったんですねえ。
スレイヤーを目指す人って、気性が荒いイメージがあったけど,あずさちゃんは 人情が厚そうですね。 ちょっぴり ほっとしました。
それにしても スポーツ競技みたいなのりで 生徒同士で決闘させるなんて,この学校 超怖ーい‼️
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
中にはレンのように口が悪かったり、リュウトのように少し不安だったり……。
普通の学校生活ではなく、悪魔を倒す為の学びもあるので、精神面は特に強く書いております。
元々マナも嫌がる程の模擬戦なので、リュウトやレン、そして先生のマナがどう立ち回るのか、また読んでもらえると嬉しいです。
いがみ合いと悩みへの応援コメント
悪魔を切ったと思われる女の子は,もしかして もしかするとスレイヤーなのでしょうか? りゅうとの敵? 味方?
妙に気になります。
緊張の出会いへの応援コメント
りゅうと、編入初日から 厳しい歓迎を受けちゃいましたねえ。
新入りにキツく当たってくるクラスメイトって,時々物語にいますよね。 例えば,昭和時代のアニメですが、「小公女セーラ」の ラビニアとか。
これも、主役が逞しくなっていくための試練なのでしょうか。
負けないで,りゅうと❗️
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。確かにアニメやゲームには多いかもしれませんね。
最近のWeb小説だと噛ませ犬的なキャラが多くて、そのまま退場ってパターンが強く、それもなぁ……と思いレンと言うキャラに頑張ってもらいました。
新天地でのリュウトがどうなるか、これからも彼等をよろしくお願いします。
決意の瞳への応援コメント
はじめは,どうなっちゃうのかなと心配だったけど,ゆうきと出会えて,りゅうとは 前を向いていけそうですね、
あの子は,きっと勇敢で心優しい戦士に なれると 信じています。
これからも、ずっと応援しています。
悲惨の雨への応援コメント
初めまして,「自分の頭の物語」で、紹介されていたので,興味津々で 閲覧しました。
初回から ちょっと怖〜い場面が出てきちゃったけど,あのたった一人助かった 男の子の行く末と、その子を化け物から守った お兄さんたちの素性が気になっちゃって,もう続きが読みたくて仕方ありません。
大将さんは、一度書くのをやめていたと エッセーに書かれていましたが,再開してくださってありがとうございます。
2話以降も,楽しみに拝読させていただきますね。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
凄まじいお褒めの言葉に1人で小踊りしております。
ダークファンタジーをイメージして書いているので全体的に少し暗いですが、その中でも暖かい作品にしようと思っているのでこれからもぜひ読んでみてください!
一度筆を折った時、どうしても諦めきれない部分と世に流され続ける自分がいて、随分と時間がかかってしまいました。
小説は何時でも戻って書ける、素敵な場所だと思いました。
これからもたまにで良いので、我が作品の事よろしくお願いします。
目覚めた現実への応援コメント
はじめまして、こんにちは。企画に参加して頂きありがとうございます。
プロローグにあたる二話分を拝読させていただきましたが、状況描写や目に入るものの事細かな描写が印象的でした。異形との戦闘前後のシーンが、特にそれを顕著に感じられた気がします。
また、ユウキとの問答を経てリュウトが滅殺者になることを決意する場面では、二人の仕草からそれぞれの思いと決意が伝わってくるようでした。
これから始まっていく物語が楽しみです。影ながら応援しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそ企画に参加させていただきありがとうございます。
まだまだ拙い文章ですが、物語と共に強くなって行けたらと思います。
悲惨の雨への応援コメント
企画から来ました! 早速、読ませていただきます!
悪魔の布に包まれた少年、ナゾですね。(題名から察するにこの子が主人公なのかな?) なぜ、体に悪魔の力が宿った布をつけているのか?
「戦慄の光景から守るよう」にって、書いているから、少年を守る優しい悪魔でもいたのかな?
それとも、少年が無自覚に悪魔の力を発動させたとか? うーん、まだわかりませんね。
あれっ! 悪魔いる! スキンヘッドさん、探知したからいないと思ってたのに!
スキンヘッドさん強いな。一撃で屠っちゃったよ……
含みのある表現が、所々になされていたので、これから少年がどうなるか気になります! やっぱり、それ以外の人が殺されてたって、考えると、復讐に行くのかな?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
まだ続きが公開してないのでちょっとだけネタバレですが、少年=主人公であってます、わかりにくかったらすみません。
これから主人公がどうなっていくのか、彼を覆っていた悪魔性の布の謎も解けるかも?です!
よければ、また読みに来てください。
まだ終わらせないへの応援コメント
繋がれた想いの力が生み出した希望――熱い展開ですね。地下で死んだはずの滅殺者は最後に未来への望みを若者たちに託すことが出来たというのは、切なくもありますが、悲しいだけでないというのが素晴らしい配剤の妙だと思います。
リサさんはずっと辛い立場ですね。見送ったり、死を告げたり……。それはただ刃に身を晒して戦うよりもずっと覚悟のいることだと思います。
昔から嫌だったという言葉に、回復に長けているが故にその苦しみをずっと背負ってきたという重みを感じました。リサさんのためにも、リュウトくんたちには無事に帰ってきて欲しいです。
作者からの返信
ペンげぼさん、いつもコメントありがとうございます。
礎の悪魔にされた彼は、ユウキとも、そしてマナやリサとも同期であります。
次世代のリュウト達を見て、何か彼なりに未来を預けられると思ったのかもしれません。
リサはサポート側に近い立ち回りなんですよね。でも力があるからこそ前線での役割も多く、また人手が足りなければ言うなれば「そんな役回り」もこなします。
もし自分も戦いに参加出来ていたら……そう思う日を通り越しても、やるせないのかもですね。
そして次の章は、個人的には一番書きたかった展開です。
本編的にも五割〜六割が終わったところになります。
ぜひ読んでみてください(自分でハードル上げました)