終章への応援コメント
全51話、時間がかかりましたが堪能しました。
クルシェは本懐を遂げましたが、このまま普通の女の子には戻れそうになさそうですね。足を洗って欲しいところですが(笑)
ソウイチ、ソナナマンとのトリオ、意外にはまっていました。
途中できっと誰かが欠けるのだろうなと思っていましたが、皆無事で良かったです。
九紫美とクオン、最後は共に闇の中へ去っていきましたが、ベストの形だったのではないでしょうか。
引き続き「なまくら冷衛の剣難録」の方も拝読いたしますね。
作者からの返信
最後までお付き合い頂きありがとうございました!
もしも続編が書ければ、クルシェはもう少しだけ殺し屋を続けていました。
ただ、クオンの言うようにクオンと九紫美のような末路を辿るとは思います。
クルシェが暗いので、ソウイチとソナマナンにギャグをやってもらいましたが、はまっていると仰って頂き嬉しいです。
皮算用で続編のためにソナマナンにも生存してもらいました。
このお話では九紫美が母性の負の側面を持っているので(フ○ースの暗黒面的な)、最後は二人とも他者を滅ぼす母性のなかに飲み込まれていきました。
なまくら冷衛もお読み頂けるのですか!?
嬉しいです! ご無理の無い範囲でお願い致します。
第46話 夜はかなしへの応援コメント
遂に決着でしたね。
やはりクオンが足かせになりましたか。
九紫美に水から魔力を解かせる方法、それがクオンだったとは、何とも皮肉で、それでいて二人の繋がりを深く感じるシーンでした。
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
この結末ありきのストーリーでした。
別なパターンも考えたのですが、やはりお話としてはクオンを守る方がいいですね。
お互いに思い合う情が仇になってしまいました。
第42話 ソウイチの戦いへの応援コメント
ソウイチ、大変身の巻、ですね。
まさかこのような能力を隠し持っていたとは。でも、さすがに使いたくはないですよね。
使ってしまったら、二度ともとに戻らない。覚悟を決めたソウイチ、男を見せました。
作者からの返信
コメント頂きましてありがとうございます。
ソウイチに関しては、前もってそれっぽい情報を出しておいた方がよかったのですが。
いきなり、ここで実はそうでした! もどうかなと思っています。
ソウイチも株を上げるのですが、クルシェもソナマナンも見ていないという残念さがソウイチクオリティです。
第40話 ハチロウ・ヤマナミとの戦いへの応援コメント
まさかハチロウがこのような精神分裂的な二面性を持っていたとは。
剣劇描写はさすがの一言です。
小枝がある種、最強の武器になるのは時代物としてよくありますが、本当にクルシェがよく勝てたものです。
作者からの返信
ご感想を頂きありがとうございます。
クルシェが九紫美を倒して精神的に成長する物語ですが、ハチロウはクルシェの肉体的な成長を阻害する役割として少女を狙う変質者になりました。
また剣劇描写をお誉め頂き嬉しいです。バトルは力を込めて書いているので。
小枝は正攻法で勝てないため不意打ちとして考えました。
仰る通り時代物に元ネタがありますが、やはり分かる人には分かるようですね…
断章 あなたがいない間にへの応援コメント
ああ、九紫美とクオンにこういう過去があったのですね。
ある意味、壮絶というか、二人の夢は夢として、これ以外の方法では成立しなかったのでしょうね。
作者からの返信
ご感想を頂きありがとうございます。
九紫美とクオンは好き同士だけどプラトニックな関係、子どもの頃からの夢のために戦い続けていた、という設定にしたかったのでこうなりました。
また、囚われている男性のために戦うという構図は現在のクルシェと同じで、かつて九紫美はそれを達成しており、悪側の主人公といった立ち位置にしてみました。
第33話 闇のなかからへの応援コメント
ソナマナン、ソウイチを庇ってやられてしまいましたか。
三発の銃弾を受けて、生きているとは思えないですが、死んでしまうと物語的には、ですね。
ソウイチも連れ去られ、絶体絶命になっていますね。続きがとても気になります。
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
わが身を盾にする辺り、ソナマナンもお人好しな感じがします。
普段は飄々としている人物の献身みたいなのは、私の好みなのかもしれません。
本当は死ぬのが自然なのですが、続編も書けたらという欲があったので生き延びた人物です。
ただ基本的には悪人なので、続編を書けたとしても死ぬことになったと思いますが。
損な役でごめんね、ソナマナンという思いです。
断章 追憶の向こう側への応援コメント
とても心を打つエピソードですね。
妹の代わりと思って、助けて育てたクルシェに対して、徐々に感情が変わっていく。
確かに兄妹、もしくは親子の情愛ではないですが、それに近しいものだと思います。
そして、クルシェにしてみれば、そんなフリードを殺されてしまった。
復讐に走ってしまうのは致し方がないですね。
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
フリードの描写はかなり少ないので、そのようにお感じ頂けたご感想をもらって嬉しいです。
ただフリードからすると、願ってもいないのに殺し屋になったり、復讐しようとしたりとクルシェは反対のことばかりしていますね。
今までフリードも苦労してきたんだろうなと思わされます。
編集済
第20話 ハチロウは獲物を欲すへの応援コメント
剣術の描写がとても巧みだなと感心していました。
御作「なまくら冷衛の剣難録」が代表作とあり、なるほどと頷いてしまいました。
時代小説の剣と剣の戦いを読んでいるようで、とても楽しかったです。
追記
大丈夫ですよ!
ちゃんと剣を地面に平行と書かれていましたしね。
あれを上段に振り被ると、天井の桟等に刃が食い込んで、その隙に斬られてしまう、という愚かなことに(笑)
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
戦闘描写はこだわっているのでお誉め頂けて嬉しいです!
室内で刀を上段に構えるというトンデモ描写は内緒でお願いします。
第19話 月下の猟の始まりへの応援コメント
ハチロウ、強いですね。
ロレンもそこそこだと思いますが、まさに拙い、でした。
ちなみに、ハチロウの右手が手刀の形、とあるので、それが剣なのでしょうか?
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます。
ハチロウはかなり強めに設定しています。
伊庭八郎、清河八郎などの好きな剣士から名前をとっているので、作者のひいきが乗っています。
手刀に関しては、ハチロウが名人なので素手でも相手の骨や内臓にダメージを与えられるという設定です。
一応、『眠狂四郎』という小説に手刀で戦う技(風心刀だったか)があるのが元ネタです。
第15話 〈月猟会〉と〈白鴉屋〉への応援コメント
いやあ、ソウイチが悲惨すぎますね。
殺されること決定で、14秒で話題終了って(笑)
作者からの返信
水無月 氷泉様
コメント頂きありがとうございます。
クオンから見ればソウイチは取るに足らない存在なのでこうなりました(クルシェから見ても取るに足らない存在であります)。
ストーリーが暗くなりがちなので、ソウイチのようなギャグキャラに助けられています。
第8話 標的を暗殺しに行こうへの応援コメント
お久しぶりです。なかなか読めなくて、進んでいませんが。
何だかクルシェには暗殺等せずに、普通に過ごしてほしいなと思いつつ。魔女という能力がそれをさせてしまうのかな。もちろん復讐という命題もありますが。
とても現実感ある歴史小説的に見えて、渇望と嘔吐という能力を見てしまうと、ああ、ファンタジーなんだなと思ってしまいますね。
この能力、確かに暗殺には最高のものかもしれませんね。
引き続き追っていきますね。
作者からの返信
水無月 氷泉様
お読み頂きありがとうございます。
このお話には昔興味があって勉強した中世の魔女裁判辺りの知識を役立てたので、現実感や歴史の雰囲気があるとすれば、そのせいなのかもしれません。
ソナマナンという脇役を書きたい、という欲求から書いた物語のためストーリーや設定に不備のあるところが残念なのですが、読みやすくはなっていると思います。
また、以前お読み頂いたのに、こちらから伺えずにすみませんでした。
私の方も伺わせて頂きます。
第10話 ソウイチはやることにした。への応援コメント
初めまして。
昨日は拙作を熟読ありがとうございました。
色仕掛けでなく、下世話な仕掛けに、ニヤリ
ファンタジーは、有り得ない設定を、如何に現実的に表現するか!
私も可能な限り、リアル表現心掛けて居りますが。
次元の違う現実感表現に、引き込まれここまで一気読みしてしまいました。
忘れない内に評価して、続けて読破したいと思います。
作者からの返信
犬時志保様
お読み頂きありがとうございます!
読み合い企画では無いのですが、やはり読まれると嬉しいものです。
さらに嬉しいコメントまで頂き、感謝致します!
『転生令嬢はスローライフを望まない』を熟読できたのはそれだけ面白かったからです。
また無理のない範囲でお読み頂ければと思います。
ありがとうございました。
編集済
終章への応援コメント
最終話拝読しました!
殺し屋のお話はあまり読んだことがなかったのですが、とても胸が熱くなりました……。命のやりとりって熱くなりますよね。(語彙力がなくすみません笑)
〈巡回裁判所〉の狙いはやはり彼だったのですね。裏で手を回すソナマナンさん、かっこいいです。
個人的に一番素敵だったのは、九紫美の唯一の弱点に気づくことが出来た理由ですね!
ラストでは少し丸くなったクルシェさんをみることができて感無量です。
とっても綺麗にお話が纏まっていて、勉強になります!
素敵な物語をありがとうございました。
今後の新作ももしあれば……楽しみにしています!
作者からの返信
温かいコメントを頂き、ありがとうございます!
クルシェ達に見られないところでフォローしているのがソナマナンらしくて個人的に気に入っている場面のため、お誉め頂き嬉しいです!
クルシェの成長を描いた物語なので、九紫美の弱点に気付いた経緯や、最後のクルシェの変化などお気づき頂けてよかったです。
また素敵なレビューまで頂き感激です!
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます!
第42話 ソウイチの戦いへの応援コメント
えええーー!!ソウイチさん!!!カッコいい!
これにはびっくりです。この前雑用係とか言ってすみませんでした!
ですが国家的な面からも難しい立場ですし、何より後戻り出来ない力というのが切ないですね……。
登場人物たちが仲間のため、自己犠牲しながらも変わっていく様子に胸が熱くなります。
作者からの返信
ソウイチをお誉め頂きありがとうございます!
作中では誰からも評価されていないので、ソウイチも喜んでいると思います。
普段情けない人物(ソウイチ)や、とぼけて本気が分からない人(ソナマナン)が仲間のために戦う姿を書けたらいいなと思ったので、そう仰っていただけると嬉しいです!
ちょっと関係ないですが、『銀河英雄伝説』をご存知なのですね!
小説だけでなく『銀河英雄伝説』の古い方のアニメは私も少し見ていました。
「ラインハルトがさー……」とか語りだすと長くなっちゃうのでここまでにします(戒め)。
編集済
第32話 窮地と暗転とへの応援コメント
雑用係のソウイチさん、意外とやりますね!
突然の懐中電灯は視力失いますよね。すぐに破壊されてしまいましたが……( ; ; )
そしてやはり、比喩が綺麗で勉強になります!
今回のエピソードで言えば、「銃口が生命を飲み込む深淵となってクルシェを照準し〜」という一文が特に素敵だなと思いました!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
ソウイチはトリックスター的にクルシェを助ける人物にしたかったので、こんな形の活躍? になりました。
また、比喩表現をお誉めいただいて嬉しいです!
文章に関しては『銀河英雄伝説』というSF小説にかなり影響を受けていたと思います。(ちょっと前にアニメ化していたはず……)
その小説は文体や比喩が独特だったため、昔はもっとクドイ文章だったのですが、自分でも最近になって落ち着いてきた気がします。
断章 追憶の向こう側への応援コメント
なんとも切ないエピソードですね…。
出会いはともあれ、クルシェと暮らし、大切なものを見つけることができたことはフリードの人生において大きな救いになったのではないかと思います。
彼の最後の願いと反した依頼を受けているクルシェが、これからどうなるのか気になります。
作者からの返信
急遽、日曜なのに仕事が入ったのですが、温かいコメントが心に沁みます……!
励みになります!
クルシェは愛情表現が下手なのに加え、フリードと自分の関係は何なのか? と、ずっと考えていたと思います。
そのため素直に甘えることもできなかったと思います。
フリードはそんな物静かなクルシェとどうやって触れ合えばいいのかと悩みながら、自分なりにクルシェとの生活を楽しんでいたのではないのかな、と思います。
私が人の親ではないため、フリードの親心を考え、書くことは上手くできていなかったかもしれませんが。
また、この物語はクルシェの成長を描いているため、『親』であるフリードの願いと反する行動をとる必要があったのでしょう。反抗期的な。
ですが、そのクルシェの行為自体がフリードと彼女の関係を表しているのかもしれません。
第18話 どうでもいいソウイチの過去への応援コメント
どうしてもソナマナンさんが気になってしまうのですが、これはもしや泥酔して嘔吐(下品ですみません笑)しても毒が含まれるということでしょうか!?
完全に飲ませてはいけない人ですし、絶対介抱したくないですよね…。
(また、この場をお借りしてすみませんが、先日は拙作に素敵なレビューをありがとうございます!感激で一日の疲労が吹き飛びました!!)
作者からの返信
平本りこ様。
お読みいただきありがとうございます!
ソナマナンは体液が毒という設定なので、飲み過ぎたら大惨事になるんでしょうね……(他人事)。
汗や喋っているときの飛沫も毒なのかよ? と設定を詰められると面倒な人物でもあります。
レビューを書くのが下手なので書くときは結構勇気がいるのですが、喜んで頂けたのでしたらこちらも嬉しいです!
第15話 〈月猟会〉と〈白鴉屋〉への応援コメント
ソナマナンさんの能力、なかなか手強いですね!血が出るような戦い方がだめなら、狙うは絞首でしょうか。それか、かなり遠くから銃で撃つとかでしょうか。
どちらにしても、店の中で戦われたら大惨事ですね(°_°)
作者からの返信
平本りこ様!
お読みいただきありがとうございます。
ソナマナンは私が学生の頃に習作で書いた初めての女性キャラのため、特に思い入れがある人です。
そのときは敵キャラであり人外の主人公に毒が効かず、「うぉりゃ!」とやられていますが。
お気に入りの人なので、本作で主人公の相棒という重要な立ち位置で復活してもらいました。
しかし、絞首とか狙撃とかソナマナン攻略法を考える平本様もなかなか恐……、おっと、何でもないです!
第6話 クルシェの意思が優先です。そして……への応援コメント
はじめまして。
一次選考通過作なのですね。
とても読みやすく、登場キャラが魅力的です。
あらすじにて、ストーリー展開に触れられていますが、もっと先々のことでしょうか。
もし何か気付くことがあればそっと書きたいと思います。たぶん気付かないかもしれませんが(笑)
作者からの返信
初めまして。
お越しいただきありがとうございます。
お誉めの言葉、嬉しいです。
主要人物が出揃うのは話数で言うと第15話くらいになるでしょうか。
Web小説としてみると、自分でもだいぶ遅い展開に感じます……。
第9話 水華王国と魔女への応援コメント
こんばんは。さっそく拝読しました!
すごく個人的な話になってしまいますが、こういった硬派なファンタジーが大好きなのでついついページを捲る手が止まらなくなります。
比喩表現がとても綺麗で勉強になりますし、セリフと地の文の比率もちょうど良く、必要な情報がすっと頭に入ってきました。
世界観も、歴史や地理がしっかりと練られていて異世界ながらもリアリティを感じました。これから明らかになる情報もあるでしょうし、ワクワクしています。
続きも楽しく読ませていただきます!
作者からの返信
平本りこ様
お越しいただきありがとうございます!
お茶も出さずにすみません。
素敵なコメントまでいただき、とても嬉しいです!
ちょっと誉められ過ぎで、恥ずかしいくらいです。
物語に登場する国家の歴史に関しては、(大昔)大学で歴史を専攻していたため個人的にこだわるようにしています。
そういったところに気付いて下さると、本当に感無量です!
また、物凄い暇なときにでもいらしてくれれば幸いです!
第4話 雑用係ソウイチと〈毒婦〉ソナマナンへの応援コメント
作者様と同イベントに参加し本作を見つけました。
物語はまだこれからですが、個性的なキャラクター設定ですね。
物語が進めばPVが伸びそうに思いました。
作者からの返信
@-yoshimura-様
お読みいただきありがとうございます!
@-yoshimura-様のお名前は他の作品のコメントなどで何度か目にしています。
好みの作風が似ているのかもしれないですね。
> 物語が進めばPVが伸びそうに思いました
前半は説明が多く、物語が展開するのは中盤からなので
そこから面白くなる、……と信じたいです。
お星様までいただき、ありがとうございました!
編集済
第5話 養父の仇は〈月猟会〉への応援コメント
感想を書こうと思い、書き出したら長くなってしまいました。
お時間があるときにでも、よろしければどうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/16816927862105699924
作者からの返信
snowdrop様
お越し頂きありがとうございます!
こちらのコメントに返信するのを忘れておりました。
遅まきながら、お邪魔させて頂いております。
終章への応援コメント
いやあ、最後の戦い、見事な王手飛車取りの一手でしたね。しかもその飛車を取ったことで王も沈むという非情な作戦でした。フリードさんとの邂逅やそれぞれのキャラクターのエピソードも効いていて、素晴らしい物語展開に感動しました!
小語さんのお話の登場人物は孤高の人が多い印象ですが、孤独で無くなった時に強さにもなり弱さにもなるという…今回もそんな因果を感じさせられ、人生の幸せというものを考えさせられる余韻が半端ないです^^;
すごく楽しく読ませていただきました。もしこの物語の続編があるなら読みたいです(^^)/
作者からの返信
こちらにもお越しくださりありがとうございます!
このお話はラスボスとの決着をどうやってつけるのか、に特化したお話でした。
ラスボスの九紫美とクオンは一蓮托生ですが、恋人なのか協力関係なのか曖昧な関係のまま死んでしまったのが、個人的にはお気に入りでした。
本作はコメディ的なノリも多く実験的なお話でしたが、感動というお言葉を頂けて嬉しいです!
登場人物のエピソードも、どうしてその性格になったのかを意識して作ってみました。
大杉様の仰るように登場人物は孤独な人が多いですね。
そこから人との関係が繋がっていく様子を書ければいいと思っていましたので、ありがたいお言葉を頂戴して光栄です!
続編も書ければいいのですが、いつになるのか……
いつもありがとうございます!