はじまりは小さな石への応援コメント
海岸で拾う品物って色んな物語を感じますよね。
外国から流れ着いたものや、海水浴にきた客が残していったもの。
もしもそれらの声、残留思念に耳を傾けることが出来たらきっと面白い話が聞けるのではないでしょうか?
夢とロマンが詰まったお話をありがとうございました。
作者からの返信
一矢射的さま、コメントありがとうございます。
返信たいへん遅くなってすみません。
>もしもそれらの声、残留思念に耳を傾けることが出来たらきっと面白い話が聞けるのでは
おぉ。確かに!
一矢さまなら、ハートフルなお話にしてくれそうです^^。
うちの裏設定は、うっかり落ちたUFOの残骸でした。←
また挑戦します!
こちらこそありがとうございました!
はじまりは小さな石への応援コメント
よく、海や川の小石を拾ってきてはいけない、と言いますが……
シーグラスにも念がこもっていたのですね。無事に除霊できてよかった。美しいシーンでした。
海色のランプシェード、素敵ですね♡
作者からの返信
霧野さま、コメントありがとうございます。
返信たいへん遅くなってすみません。
>海や川の小石を拾ってきてはいけない
いやぁああ。
私自身は霊モノが苦手でして、その手の話を読むのも書くのも怖いのですよ(ブルブル)。
娘ちゃんが話していたのは宇宙語で、シーグラスは実は宇宙船のカケラだったという。。。はい。すみません。
(シーグラスに見えていたのは実は未確認物質的な)
>美しいシーン
嬉しいです! ありがとうございます!
最初は、宇宙船が出てきて最終的にふわ~っと吸い込まれる的なオチを考えていたのですがまとまらず。。。
今回のオチで良かったと思いました^^。
はじまりは小さな石への応援コメント
コメ欄で裏設定は伺いましたけれど、あえてその辺を謎のままで呑み込んでも不思議な味わいのある作品だと思います。こういうぼかし方ってその塩梅がとてもむずかしくて、失礼ながらはっきり失敗している例もそれなりによく見ますけれど、この作品は成功している稀有な例ではないかと。
私感としては、裏設定も含めて全部説明し尽くしてもよかったんではないかとも思うものの、色々な顛末を読者に想像させるこの形も素敵だと思います。それにしても、高山さんのこのバランス感覚は、計算づくなのか無意識なのか。仮に計算でやっているとしても、天然に見えるところがまた、うらやましいですね。
作者からの返信
湾多珠巳さま、コメントありがとうございます。
返信たいへん遅くなってすみませんm(_ _)m。
実は、自分の子どもがよく石を持って帰るのですよ。
そのへんの公園や道ばたからはもちろん、河原からも。
たまたま、ママつながりで川に行ったときに、そういう持ち帰りは霊的にアレだと聞いて、ひぃいいーっと。
私は見えない。見えないのですが、考え出すと本当に怖い!
無駄に凝った内容をつけたしてしまう自分の脳みそが憎い!
どうにか怖いのを上書きしたくて「あれはUFOのカケラ」だと。そう思えば怖くない。大丈夫。
(私の中で、UFOを操れるくらい高度な文明からの来訪者は現代人間に手出ししない、という勝手な認識があるので)
えーと。
なんだかよくわからなくなってしまいましたが、本文的には、霧野さまが読み取っていただいた内容で合っているのです。そういう風に読んでもらえるように書きましたので、そのように読んでもらえてほっとしたのです。
ですが、気持ち的には、ひぃいいというのが根底にありまして、霧野さまには微妙なコメントになってしまいまいました。あああ。
だから、湾多さまから、すごくいい風に「ぼかし方」って書いてもらえているけれども、ただ単に「怖くて具体的に書きたくない」「書けなかった」だけかもしれないです。。。とほー。
と、とにかく成功していて良かったです^^!