その想いはへの応援コメント
グローシャが元気を取り戻したようで一安心しました。
なんだかんだで気遣ってくれているアーリィにも癒されます。
ティシェはなんというか、思い詰めすぎている感じはします。
この様子だと、彼女の方から想いを打ち明けるのは無理そうですね。
ということでトール、頑張って!(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
グローシャ、消耗ゆえの弱さはやはりありますが、思ったよりも元気なようです。
アーリィも仲間として心配はしていますから、雑ながら気遣ってます。
ティシェはそうですね、やはりトールに対して負い目は少なからずあって、それを気にせずに気持ちを伝えるのも違うかなと、ちょっとうじうじ(?)してもらってます。
この二人については、これをどうにかすれば、たぶん!
ということで、がんばれっ!笑
大事と大事への応援コメント
竜を乱獲とは、穏やかではないですね。たしかグローシャは戦いはあまり得意ではなかったはずですが、大丈夫でしょうか……。
ティシェが大事の形の違いに気付きましたが、ちょっと今はそれどころじゃないですね。こんな状況だからこそ、気付いてしまったともいえるかもしれませんが。
とにかくグローシャとカロンが無事であることを祈るばかりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
グローシャは竜という種の中ではあまり戦いが得意ではないですが、戦えないわけではないですし、カロンもいるので大丈夫だと思いたいところですが、果たして……。
ということで、次話は少しだけ時間を遡って、グローシャ視点のお話になります。
編集済
名を呼ぶへの応援コメント
トール、前の世界の名前が由来だったのですね!
語感が近いとはいえ、発音が違えば本当の自分ではない気がするのはよく分かります。
でもこれでティシェにはしっかりと記憶してもらえて、この世界でもトールは透として生きていける気がします。
ティシェもようやく彼の気持ちを少しは察したのかな……? 感情の名前を理解するにはまだ遠いかもしれませんが……(笑)
それから前回のコメントの色の件ですが、あまり強調はされていなかったのですね。
意識せずともそのような鮮明な表現ができる手腕は羨ましい限りです。
人物が視点をどこに向けているか、という話もとても参考になりました。ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、彼の名前は前の世界の名前が由来でした!
彼自身はちゃんと自分の名前を告げたつもりだったのですが、いつの間にか『トール』になってしまっていて、本人は仕方ないかとなって今に至ってました。
ただでさえルーツのようなものがないトールですから、ティシェに『透』なんだと知ってもらえた、記憶してもらえた、それだけできっと、大きなものになると思います。
そしてティシェは、どうなのでしょうね?苦笑
実は今話(Ep2)にて少しその部分に触れていきますので、あたたかい目で彼女を見守ってやってください。
彼女自身も自分の中にある熱と同じものを、トールも内に持っているんだろうなということには気づいています。あとは、それが何なのかに気づければいいのですけれども…笑
そして前回のコメントの件ですが、私もうまく言葉にできていたのか不安でしたが、参考になったのでしたら嬉しいです。
少女と竜は今日も野営をするへの応援コメント
お待ちしておりました~!
ということで久々の拝読になりましたが、白浜さんの書かれる文章は「色」の描写に力を入れられていると感じています。
焚き火から始まり空の色、そして瞳の色。それらが余すことなく鮮明に伝わってくるようでした。
長く書き続けていると、自分の中で当たり前が出来上がって省略してしまいがちですが、情景を浮かべてもらうためにはとても大切なことだと、改めて気付かされました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
またお付き合いいただけて嬉しいです。
「色」の描写、実はあまり意識をしていなく、改めてそこに注視して読み返してみると、確かに「色」の描写が多いなと感じました。
これは私も新たな気付きでした。細かなところまで目を向けていただけて、私の方がお礼を申し上げたいです!
小説を書き起こす時、私の中で浮かんでくる映像を文字に起こしている感覚なのですが、特に人物の瞳によくカメラ(視点)が向いている気がします。なので、瞳の色はよく描写に入れたりしていて、もはや癖のようなものかもしれません苦笑
あとは人物達が感じているだろう空気を描きたく、過剰にならないようにと気をつけながら、風景描写などを入れている面もあるので、そういったところが「色」の描写に繋がっているのかもしれませんね。
少女と竜は星を追うへの応援コメント
未来を示す言葉、良い響きです。
ケイトさん、とても優しい方でした。またいつか会えることを願って。
そして……うんうん、そーいう仲ですね、そーいう仲……あっ(尊死)
グローシャ(アーリィも?)にまで勘づかれているのに、ティシェときたら。
実を結ぶのはまだまだ先の話になりそうですね。
この数日間、楽しく拝読しました。また更新された際は飛んできます。
素敵な物語をありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ケイトさん、優しい方でした。
だからティシェとトールもいつかを願い、未来を示す言葉で『また』を告げました。
二人の明確な年齢は決めていないのですが、ティシェは二十歳前、トールは二十歳過ぎをイメージしています。
ただトールは、こちらに連れてこられてからの数年は生きるのに必死だった関係もあり、やっと最近余裕が出てきたからか、遅い思春期のようなものがきてるのかもしれませんね。
ティシェはティシェで、お互いに問題がなければ問題ないという、疎いというか鈍いというかなので、実を結ぶのはまだまだ先になりそうですね、本当に苦笑
こちらこそ、この数日間とても楽しかったです。少しお時間をいただきますが、更新した際にはまたよろしくお願いいたします。
そして、この場でのお礼で申し訳ありませんが、レビュー文もありがとうございました!
とても嬉しく、何度も読み返しております。
ここまで長文になるとは思わず、長い返信で申し訳ないです。
改めてになりますが、こちらこそ、ありがとうございました!
願いの本質への応援コメント
つまり、星願の竜の意思で何かが形として現れているという推測でしょうか。
幻想的ではありますが、そこはかとなく恐ろしいような感じもしますね。
そして身を寄せ合う二人に相変わらずニヤニヤする私でした……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どきりっ!
となりながら、この先の展開、星願の竜の動向を追っていただければと思います。
星願の竜のきっかけが、願いというば流れ星だよね、が発想のはじまりでしたので、幻想的と評していただけて嬉しいです。けれども、なんでも叶えられるにしても、本当になんでもだとしたら、確かに恐ろしいものですよね。
身を寄せ合う二人にもニヤニヤしていていただき、ありがとうございます。私も一緒にニヤニヤします…!笑
もう大丈夫への応援コメント
自由に空を飛ぶ描写がとても鮮明で素敵です。彼ら、彼女らの確かな絆が感じられますね!
そして、普段は大人びて見えるティシェとトールも、まだまだ子供っぽいところがあるんだと感じさせられる回でした。
それから、近況ノートにお越しくださり、ありがとうございました!
あちらでもご挨拶させていただきましたが、通知が飛ばないのが困りものですね。(個別の返信機能が欲しいです……切実に)
改めて、本年もよろしくお願いいたします!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
新年早々、更新にお立ち寄りいただきましてありがとうございます。
自由に空を飛ぶというのも、気持ちが晴れる感じが新年ぽいかな、と思っての更新タイミングでした。
ティシェもトールもいろんな経験をしていますから、普段は大人びたところがありつつも、年相応とでも言うのでしょうか、まだ子供っぽさもあるようです。はしゃぐ時にははしゃぐみたいですね。
こちらこそ、近況ノートの方でもご返信をありがとうございました!
近況ノートのコメントに対する返信通知は、私も欲しいなと前々から思っております。少し不便を感じてしまいますよね。
こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします…!
編集済
ごめんねと、ありがとうもへの応援コメント
トール、元気になって良かったです!
アーリィはなんというか、相変わらずツンツンしていますね(笑)
※12/31 12:22
誤字でしたか! すごく失礼なことを言ってしまったかなと心配になっておりました。
誤字脱字、本当に困りものですよね。私も読み返すとチラチラ見つけることがあります……!
早速のご返信ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トール、元気になりました!
アーリィはツンツン竜ですからね笑
そして、誤字のご指摘ありがとうございます…!
これは完全に誤字です。
読み返してはいるのですが、それでもなくならないんですよね、誤字や脱字が。
完結から数年経ったものですら、読み返す度に新たな誤字脱字をみつけます…苦笑
改めて、ご指摘ありがとうございました!
早速直してきます…!
少女と竜は今日も調査をするへの応援コメント
ご無沙汰しております。更新お待ちしておりました!
冒頭の情景描写が精巧で、光景がスッと頭の中に入ってきて、物語に引き戻されたようでした。
風竜の羽の件、改めて竜と人が密接な関係にあると伝わってきます。
作中には様々な竜が登場しますが、威厳や恐怖を感じることが多い生物を、ここまで美しく描かれていることに感銘を受けています。(本当に今更な感想かもしれませんが)
この独特かつ優しい世界が大好きです。引き続き応援させていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おまたせいたしましたぁー!
と、更新をお待ちいただいていたことが嬉しく、叫びたくなってしまいました笑
冒頭の描写は、私も力を入れて書いた場面でもありましたので、いただいたコメントに嬉しさでにまにましてしまいました。
人と人ならざる存在が共に在る世界観が好きで、討伐すべきモンスターや神のような立ち位置で描かれることが多い竜やドラゴンは、私ならこう描きたいかな、となったのが本作でした。
なので、今更などもなく、いただいたお言葉がとても嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございます!
今回は年末年始をまたいでの更新になってしまいますが、お時間ができた時にでも覗いていっていただけたら嬉しく思います。
大事にさせてへの応援コメント
帰りたいって、そういう意味だったんですね!
迷わず口にした時は何事かと思いましたが、安心しました。
確かに、異世界でずっと頑張ってきたのに、またリセットされるのはキツイですよね……。
後半のやり取り、めちゃくちゃ尊いです。
二人には幸せになってほしいと勝手に思いつつ、続きを楽しみに待たせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トールの帰りたいはそういう意味でした。
彼の場合は、異世界にやってきてからの頑張り方が、彼にそう思わせる理由の一つかもしれませんね。
もとの世界に帰ることを目標に頑張ってきたのではなく、この世界で生きていくことに一生懸命になった結果、彼にとって大切なもの(アーリィをはじめとした)ができてしまったことも理由にありそうです。
後半部分は、この二人も仲良くなったなあと、私も思いながら綴っていました。心の中できゃっきゃしてました笑
二人の旅路、この先も見守っていただけたら嬉しく思います。
少女は青年との旅をまだへの応援コメント
ティシェとトールのように、少しずつ二人の距離が近付いていく感じ、物凄く好みです!
トールの不思議な言葉の選び方で、最初は異国の人、もしかしたら異世界?といった感じだったのですが、連れてこられたという文でほぼ確信に変わり、ワクワクしながら読み進めさせていただきました。
ですが、まだ謎が散りばめられているようで、続きが楽しみです。
素敵な物語をありがとうございました。また更新された時はお邪魔します!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ティシェとトール。この二人の距離の縮め方に、大丈夫かな、一気に距離詰めすぎてないかな、と悩みながら書いていましたので、そのお言葉が嬉しいです。
トールについても、ちょっとずつ明かしていく感じを意識していたので、わくわくしていただけてよかったです!
この先もまだ続きますので、更新した際にまた覗きに来ていただけたらなと思います。
編集済
少女と青年は縁を繋ぎゆくへの応援コメント
はじめまして。本棚企画に参加させていただいている者です。
素敵な自主企画、ありがとうございます!
一人と二頭の家族のような安心感と成長。
それから出会い、別れ、再会という、旅 を感じさせてくれるもので、少し切なくも温かさを感じながら、読み進めさせていただきました。
引き込まれるような文章、というのでしょうか。
私はまだ執筆を始めたばかりで、こんな表現の仕方があるんだ!と勉強させていただいております。
初コメントかつ文章にするのが下手ですので、失礼なことを書いてしまっていましたら申し訳ございません。
ありがとうございました。続きもまた少しずつ拝読いたします!
作者からの返信
はじめまして。
お立ち寄りいただけただけでなく、コメントまでありがとうございます!
また、企画参加もありがとうございます。
一人と二頭の距離感や空気感。
伝わっていたらいいなと、不安を感じながら書いていましたので、彼女らの雰囲気を感じていただけて、作者としても安心感を得つつ嬉しくも思います。
お時間が空いたときに、また彼女らの旅路を覗いていただけたら嬉しいです。
私もまだまだ勉強中の身ではありますが、私の文章でも勉強の助けになるようでしたら、とても嬉しく思います。
改めてになりますが、嬉しい言葉の数々とコメントをありがとうございました!
そして、お星さままでありがとうございました!
少女と竜は今日も朝を迎えるへの応援コメント
お邪魔します。思わずここまで一気に読んでしまいました。
抒情的な文体で、厳かに紡がれていくお話に、どこか懐かしさのようなものを感じつつ……作者さんの中には確固としてこの世界が生きて存在しているんだろうな、というのが伝わるというか……そんな素敵な印象と感銘を受けました。(ごめんなさい、上手く言葉にできない 笑)
短くまとまって続いていく、というのも読みやすくて良いですね。また読みに来ます!
作者からの返信
はじめまして。
お立ち寄りいただいき、ありがとうございます!
嬉しいお言葉の数々に、はわはわとしていました。コメントを何度も読み返して、その度にじんわりと嬉しさをにじませて。うぅ、とにかくありがとうございます!(すみません、私もうまく言葉にできません苦笑)
もともとは長編を書く合間の息抜きで書いていたものなので、このような形になりました。ですが、今はその形がこの物語を綴るには書きやすい面もあるので、読者の方にも読みやすいとお言葉をいただき、よかったと安心しました。
お時間がある際に、またお立ち寄りいただけましたら嬉しいです。
改めてになりますが、コメントをありがとうございました!そして、お星さまもありがとうございました!
影は姿を想いて言を紡ぐへの応援コメント
言葉覚えたてなんですね努力家だ
気づかれないように練習してたのなら可愛らしい
作者からの返信
言葉は覚えたてで、こっそりと練習をしていました。
彼の可愛さを伝えることができていましたら嬉しいです。
夜は不機嫌な灯と共に眠れへの応援コメント
どうもコメント失礼します。
通りすがりなんですが気になり読ませて頂きました。
文章力すごいですね…勉強になります
少女と二人の竜の旅ですか…どんなお話になるのか読めませんね
作者からの返信
はじめまして。
通りすがりでもお立ち寄りいただいたこと、コメントまでいただけたこと、作者としてとても嬉しく思います。
こちらのエピソード執筆時期は少し前のものになりますが、嬉しいお言葉をありがとうございます。
とくに大きなことが起こるわけではない本作ですが、のんびりと少女と竜の旅路を綴っていけたらなと思います。
改めまして、お立ち寄りとコメントをありがとうございました…!
影は姿を想いて言を紡ぐへの応援コメント
カロンがめっちゃくちゃ可愛いです!
果実がまた美味しそうで、私まで食べたくなりました!
カロンが一生懸命で本当に可愛いですし、グローシャもティシェが好きなのを感じましたし、微笑ましいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それに、お星さままでありがとうございます…!
今話ではカロンの可愛さが伝わればと、目一杯彼の可愛いを詰め込んだ話となりました!
カロンもグローシャもティシェが好きですし、ティシェもあまり表には出さないですが、彼、彼女らを想っています。
そんな微笑ましい関係を紡ぎながら、彼女らの旅の風景が書けていけたらなと思います。
夜は不機嫌な灯と共に眠れへの応援コメント
童話のようなファンタジーですね。
柔らかい色合いが似合う物語を描くのが本当にお上手です。
不思議な組み合わせですが、彼女らの生活を教えてもらえるのを楽しみにしています。
作者からの返信
こちらの方もお読みいただき、ありがとうございます!
お褒めのお言葉もありがとうございます。
私の中の彼女たちのイメージ画が絵本チックな感じですので、そのようなカラーが出せていたら嬉しいなと思います…!
こちらは不定期になるのかなと思いますし、次回もいつになるのか不明瞭ですが、またお読みいただけたら嬉しく思います。
編集済
少女と青年と竜は旅の仲間への応援コメント
100話到達おめでとうございます!
手に汗握る展開が続きましたが、ひとまず落ち着いたようで何よりでした。
ボワさんとシロワさんも人が良さそうですし、療養できる場所が見つかって良かったです。
大変な目に遭いましたし、皆しっかり休んで元気になってほしいと思います!
そして、やっぱり気になるのはティシェとトールの心の距離ですね。
かなり近くなってきてはいますが、あと一歩が踏み出せない感じで、やきもちしています(笑)
二人に進展があることを期待しながら、次の更新をお待ちしております。
この数日間、楽しく読み進めさせていただきました。ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんとかゆっくりと休める場所がみつかりました!
みんなにはゆっくりとして欲しいですね。
そしてティシェとトールの関係も、もう一歩踏み込んだものをお届けできたらと思いますが、素直にまとまるのか、という感じで今のところは私もどうなるのかわからないのですが、楽しみにしていただけましたらと思います。
こちらこそ、数日間お付き合いいただき、ありがとうございました!