夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
「病院あるある」みたいな、ちょっとコワくて不思議な話をイメージして読んでいて、実際語り口もそんな感じなのですが、だからこそ、後半に向かって読み進めるうちに、よりいっそう心に沁み入るものがありました。不覚にも、ほろっときてしまって……ありがとうございました。
作者からの返信
sakamonoさん
お返事遅くなってしまいました。すみませんでした!
病院って日常とは異なっていて、まるで異世界なんですよ。壁一つ隔てて、生と死が錯綜する場所で。本当に不思議な空間でした。
いつもありがとうございます。嬉しいです!
夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
病院って死と生が正に交錯する場なんですね。
人の生きている意味って何なんでしょう。未だに私はわかりません。死ぬ時までにはわかるのでしょうかね汗
作者からの返信
ひろたけさん
いつもありがとうございます。そして、お星さま、本当に嬉しいです!
そうなんですよね。病院って、生と死が常に隣り合わせで、日常になっている不思議な場所だと思います。
自分が死ぬときに「ああ、いい人生だったな」って思えることが一番だと思います。それってきっと、死ぬ瞬間にならないとわからないのかも。「ああ、失敗だったな」ってならないように、短い人生を、自分の思うように生きていくことが大切なんだと思っています。
夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
怖かったぁ~。
これって、ほとんど作者様の実体験ですね!
夜の病院って怖いですね!!!
私も長く入院したことがあって・・その時を思い出しました。
素敵なお話をありがとうございました💛
作者からの返信
永嶋さん
始めまして。そしてお星さま、本当にありがとうございました!
そうですね。これはもう20年以上も前の実録です。
かなり昔ですからね、今はどうなっているかはわかりません。医療は発達していますが、こういう人間模様は、あんまり変わり映えしないのではないかと思っているところですが……。
長い入院を経験されていたのですね。
私は患者という当事者になったことはなく、きっと色々な思いがあるんだろうな、と想像しかできません。夜になると、寂しくなりますよね。日中の騒々しい感じとは打って変わって薄暗いですし。
嫌な思いをさせていないといいのですが……。
コメントまでいただきまして、本当にありがとうございました!
夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
うちの祖父も祖母も病院で亡くなりましたが、二人とも夜中の事で、祖父の時は祖母が一緒に寝ていましたが、祖母の時は病院の関係者さんに見送られる形になりました。
病院にいる上に、いつ急変してもおかしくないと分かってはいましたが、それでも見送る側の立場だった人たちには大変な思いをさせてしまったんだなぁ、と思いました。
私達に話さないだけで、困った行動を取った事だってあったのかも知れないですね。
実際にあった病院の話、と言っても怪談ではなくてこういうリアルな話、初めて読みました。
読めて良かったなぁと思います。
作者からの返信
しらすさん
いつもありがとうございます。そして、お星さま、嬉しいです!
体調が悪いと、いつも紳士な方でも、不機嫌になってひと暴れすることもあります。とくに高齢になるほど、日常とは違った環境に置かれると、周囲が驚くような行動を見せることも多いんですよね。でも、そこはプロです。色々なことがありますが、それはそれで楽しく仕事をしていました。
病院スタッフとして、お見送りに立ち会うというのは、本当に恐れ多いこと。お見りをさせていただきまして、本当にありがとうございます…と代表して勝手にお伝えいたします。
夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
〉裸になった女性患者が、隣の寝たきり患者のベッドに足を踏み入れようとしているではないですか!
ひえええええ!!!!?😱
ね、寝ぼけてたのか……それはそれで怖いけどよかった……酒精綿を食べるのもビビる……よそ見したら食べてるとかうちの犬かよぉ……!!!
〉「この人を見送る役目を私が担ってしまってよかったのだろうか?」
何だかすごく、胸にしみました。
作者からの返信
ロンズさん
いつもありがとうございます。そして、お星さま、嬉しいです!
いやね。この出来事は今でも鮮明に覚えていますよ笑
寝たきりの女性患者さん、声も出せないくらいにぶるぶる震えていました。薄暗い朝方、裸の女性が布団に入ろうとしてくるだなんて、恐怖ですよね……。
もうね。なんでも食べますよ。ティッシュ食べたりね。点滴抜いた後の絆創膏を剥がしてむしゃむしゃしていたりね。ひどい時は、点滴のチューブをむしゃむしゃしていた人も。
生まれてきた瞬間に立ち会う助産師もそうですが。人の臨終に立ち会うって、すごく重い。残された家族の思いも受け止めるとなると、更に重いことでした。だから余計にね。私でよかったのかな? って悩みました。
夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
夜の病院は怖いですね……
以前、検査入院で数日過ごしたことがあります。その時の看護師さんたちの表情が、昼と夜とでまったく違うのが印象に残りました。
深夜に入院患者(痴呆老人)の叫び声とかするし(>_<)
たいへんな仕事ですよね……。
作者からの返信
柴田さん
いつもありがとうございます。そして、お星さま、嬉しかったです!
私、入院する側にはなったことがないんですよ~。やっぱり怖いですか? そっか。確かに昼の様子と夜の様子では違いますよね。患者さんたちには、そう見えているんですね……。
そうそう。なぜか夜中になると「助けて—」とか、「おーい」とか呼ぶ人が多い。寂しくなると、そうなるんですよね……。
そういう患者さんは、すぐに詰め所行き。一緒に一晩を過ごすというのが通例でしたね。どこでもあるんですね~。あるあるか。
夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
うさちゃん
病院は親のために、なんども泊まったことがあって、だから、雰囲気はわかります。昼間とは違うものがありますよね。
いろいろ考えさせられました。
作者からの返信
雨さん
いつもありがとうございます。そして、お星様、嬉しかったです!
雨さん、泊まり込みの看護されていたんですね。本当にお疲れ様でした。しかし、親御さんとの時間、過ごすことが出来たでしょうかね。今は完全看護で、家族の泊まり込み禁止ってところが多いですし。一緒に過ごせるのはいいことだと思うんですよね。本当にお疲れ様でした。
夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
私も20年以上前に、タクシー運転手を4年程やっていましたが、夜中の2時頃が一番体がしんどかった記憶があります。
このまま続けていたら、いつか体を壊すと思って転職しましたが、夜勤を長年やっている人は本当に大変だと思います。
作者からの返信
九子実さん
お越しいただきまして、本当にありがとうございます。お星さままで……嬉しいです!
ああ、タクシーの運転手さんは、更に大変ではないでしょうか。
また違った意味でクセのあるお客さんばかりでしょうね……。本当にお疲れさまでした。
若いから出来るってありますよね。年を重ねると、耐えられませんね。
夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
夜勤は続けていると体も壊しますしね。
とはいえ、医療現場の夜勤って、やっぱり特殊だと思います。
いい実体験!
参考になります!
作者からの返信
ともはっとさん
いつもありがとうございます。そして、お星さま、嬉しいです!
夜の仕事は、堪えます。同級生でも、まだ夜勤やっている子いますが、辛いって言っていました。私は無理だな~。
夜間帯でも命を預かるので、気を抜けません。どの仕事もそうですが、やっぱり夜働くのって大変だと思います。
本当にありがとうございました。
夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
母が看護師だったもので、いろいろと思い出すことがありましたね……。夜勤明けで寝ているところを起こさないようにしたり、いや起こして怒られてたんだっけ……。
作者からの返信
猫さん
いつもありがとうございます。そして、お星さま、嬉しいです!
お母さん、看護師さんだったんですね。子どもとしては複雑じゃないですか? 夜、お母さんがいないのって。
私は、子育てする時になって、夜勤やっていなくてよかったなーってつくづく思いました。
本当にね。お母さんも大変だったでしょうけれども、猫さんも頑張りましたね……。
編集済
夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
やましんの父は真夜中に、病院で、妹や、家族に囲まれて静かになくなりました。
母は、やましんが、高速道路を突っ切るなか、到着10分前に、病院で、一人なくなりましたが、やましんが買った100円のくまさんを抱きしめていました。
やましんは………さて、どうなるのでしょうか?
入院のときは、くまさんに付き添い頼みます。
作者からの返信
やましんさん
いつもありがとうございます。そして、お星さま、嬉しいです!
くまさんの付き添い、いいですね。私も毎晩一緒のうさぎがいます。娘たちに、「私が死んだら棺桶に入れてくれ」とお願いしています。心の友は必要です。
お母さんの件は、さぞ心残りでしょうね。病院としても頑張ったのだと思います。私たちも「東京からくる息子に会わせたい」と言って、何時間も心臓マッサージを交代でやらせてもらった方いました。
でも、間に合わなかったという事実は、やっぱり心残りになりますね…。
夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
夜中の病院、怖いですよね。
私、学生時代に夜間の病院(大学病院)の清掃のバイトをしていて、地下担当だったんです。そこにあるもの、それは『霊安室』。
めっちゃ怖かった。たまにご遺体が居る事もあったりして、「うぎゃぁぁ!」って感じで。
内科の診察室もたまに掃除しましたが、人体模型とかがこっち見てるんですよ。怖い。
夜の病院はまじ怖い。
医療事務の時は疲弊してたから夜中の病院内歩いてても「もう私は何も見ません・知りません」って感じでしたが。
看護師さんは臨終に立ち会うから、それはそれは色々なものを見ていると思う。
本当に大変なお仕事です。
お疲れさまでした、うさこさん……。
作者からの返信
無雲さん
いつもありがとうございます。そして、お星さま、嬉しいです!
いや、無雲さんの掃除体験のほうが恐ろしいですよ笑
ぜひエッセイに書いて欲しい。
臨終に立ち会う作業は、色々考えることもありましたので、私の人生の中ではかけがえのない貴重な体験だったと思います。
死生観がかなり変わりました。
本当にありがとうございました!
夜勤ってデンジャラスへの応援コメント
印象的なお話をありがとうございます。
もしかしたら亡くなった方にとっては、雪さんのように「本当にわたしでよかったのか」と思いを馳せてくれる人にこそ、そばにいて欲しかったかもしれませんね。掛け替えのない人生に対する想像力をお持ちの雪さんに看取られたことが、その方にとっての最後の幸せだったのではないか、とも感じました。本当のところは亡くなってしまった方々に聞かなければ分かりませんが、亡くなった方の影響が雪さんに残されていることは素晴らしいことだと思います。
作者からの返信
だいなしキツネさん
始めまして。お越しいただきまして本当に嬉しいです。そしてお星さままでいただきましたね。本当にありがとうございます。
世の中には、色々な「死」が存在しますね。著名な方々の人生は、多く語られますけれども、私のような一般人の人生は、子ども達に伝えられるくらいの話です。人の命って、大きいも小さいもないと思うんですが、やっぱり現実はそうではないんだな、ってなんだか思いました。
あの当時は、仕事に追われていて、その人の人生を見つめる機会が少なかったんですよね。ですから、今の仕事では、がっつりライフレビューに力を入れて、みんなの人生を利かせてもらっているところです。
コメントありがとうございました。本当に嬉しかったです。