夜桜とスキップへの応援コメント
てっきりラストに、書き上げて満面の笑みを浮かべるリュートが出てくるものだと…(ごめんなさいm(_ _)m)
明るいようで、ほろ苦いですね。美咲さんより主人公の方が死に近いように見えます。
真夜中スキップ、いつか目撃してみたいです(やる方じゃないんだ…)
作者からの返信
言われてみれば、リュートが出てくるパターンでしたね!!
でもこのお話の主人公、実は疾風☆まかろん君なのです……ヒントが本好きとマカロンしかないので、誰もわからないと思いますがw
主人公の方が死に近い……ということは、最後の方の「胸が苦しい」とかいうのは心疾患の可能性がありますね! 大変!!
真夜中スキップ、見かけることがあったら是非参加してみてください(笑)
いつか大勢で列になってスキップしてみたいなぁ。(どんな野望だ)
夜桜とスキップへの応援コメント
霧野様
このお話めちゃくちゃ好きになりました!
深夜の特別な空気感と二人の間に横たわる様々な事情。漏れ出る気持ちと隠す理性。天秤がユラユラしている危うさと美しい情景が合わさって、浸ってしまいました!
素敵な作品をありがとうございます!
作者からの返信
わあ! まるで一編の詩のような感想、ありがとうございます! 涼月さまのコメントの方が美しいですぅ!!
二人の微妙な距離感。ちょっぴりヒリつくような緊張感。まさに天秤ユラユラ状態ですね。
この均衡が崩れる時が来るのか……は、わかりませんが、現時点でお互いに特別な存在であるのは確かです。
夜桜の魔法は危険。
☆評価、ありがとうございますー!!
夜桜とスキップへの応援コメント
切ない……すごく好きなお話でした。
真夜中に他愛もないメッセージを交わして、夜桜見ながらスキップするのが関の山の関係だけど、そんなことできる相手ってお互いに一人しかいないんじゃないかなと思います。
だけど、美咲さんの抱えるものを預かることもできない距離。
もどかしくて、苦しいですね。。
作者からの返信
うわあ♡ すごく好きなんて、嬉しいぃぃぃ♡ 光栄でございます!!
言葉にできない思いの重さとか、ある距離感でしか共有できない感情って、あると思うのです。
そしておっしゃる通り、お互いに一人しかいない大切な相手なんでしょうね。切なくて苦しい微妙な関係だけれど、だからこそ貴重な存在。
こういう淡々としたお話を書くのは初めてで、サイコホラー方面に流れないように頑張って自制しましたw
☆評価、ありがとうございますー!!
夜桜とスキップへの応援コメント
二人の距離感がすごく切なかったです。ちょっとバランスを崩したら壊れてしまいそうで、それをお互い分かっているような。彼の思いも強く伝わってきますが、美咲さんが抱えているものの重たさが端々に感じ取られて、この人はつらそうだなと思えてぎゅっとなりました。表面的な会話の裏側とか、スキップして大笑いする心の裏側とかがすごく想像できて、胸にきました。吐露するのもいいですが、こうして隠された気持ちの重さを説明せずに見せるお話、いいですね。
作者からの返信
とっても嬉しい感想です。ありがとうございますー!
何も事件が起こらず淡々と過ぎていくタイプのお話を書くのは、初挑戦でした。公開する時、すごく緊張しましたw
何気なく送っている日常の裏で、みんな色々抱えている。そこをばっちり読み取っていただけて、感激です。
正直、やけっぱちでスキップでもしなきゃやってらんない! って時、ありますよね(笑)
☆評価も、ありがとうございました!
編集済
夜桜とスキップへの応援コメント
私、このお話を初めて読んた時から……霧野先生のお名前を拝見すると必ずこのお話を思い出しています。
題名を思い浮かべては、幻想的な夜の中で(勝手なイメージごめんなさい)舞う二人を思います。
もうそこだけで、胸がキュッとなりますね(*´艸`*)
相手を思い浮かべては、届けてはいけない「何か」をゆらゆらと彷徨わせる二人。
それでも、傍にいる事が嬉しく。
一番近い存在でない事が分かってて、時折苦しく。
そんな二人が大好きです(≧▽≦)♪
追記|д゚)
「Blue」中間選考突破しました!霧野先生が読みに来てくださってたくさんの温かいお言葉を頂けた後のこの知らせ。まるで霧野先生が届けてくださったかのように思えました(*´艸`*)
それはさておいて、ご報告とともに「きっと、夜のせい」をまた読みたくてお伺いしました。何度読んでも感動するし、私の心を揺さぶります。このお話を思い浮かべると胸がギュッてなります。
いいなあやっぱり。しみじみ思います。
作者からの返信
おおお、嬉しいお言葉。ありがとうございます。
この掌編は、「何も事件が起こらない話」という初めての試みでしたから、私自身にとっても印象深いのです。
微妙な距離間に留まり続けながら、あえてそこに揺蕩うふたり。すこ〜しずつ、甘くて苦くて切なくて。そんな風に書けたらいいなぁ…と。
実はこれを書いている間、脳の別のところではサイコホラーな血みどろシーンが流れ続けていたのです。
わたし、頑張って踏みとどまったよ! しっとり静かなお話、書けたよ! 自画自賛。えへへ☆