面白いです。
内容は、役に立たないかもしれません。
読めば✩なり♡なりが増えるわけではないと思われます。
だけど楽しく読めます。
そうですこれはコメディ小説なのです。
それはね。自分の作品が、たくさん褒められたら嬉しいですよね。わかります。
でも世の中、そう上手くは行かないものです。
ほんの一握りの方以外は、たくさん評価なんてされませんよね。
そんなことはわかっている。
〝わかってはいるが、わかるわけにはいかん〟
そんないかんともしがたい主人公の苦闘の物語です。
感情がこじれています。
だから笑えます。
✩に翻弄されるカクヨムの住民たちに送る、爆笑必至の✩喜劇。
読んだら✩をつけたくなりますよ。きっと。
カクヨムをやっている上で、何よりも嬉しい瞬間なのが★を貰えること。
『通知』や『読者からの反応』に★印があるだけで、どれだけテンションが高まることか。
おそらく、小説を書いている人なら誰でも共通することじゃないでしょうか。
しかし、★というものはそう簡単に貰えるものじゃありません。どれだけ待っても、全く付かないなんてよくあること。だからこそ、貰えた時は本当に喜びに満ち溢れるのですが。
そんな「今日も★が貰えない」と、私も心の中で嘆いていた時、出会ったのがこの作品でした。
タイトルである『同情するなら☆をくれ』は本当に潔い感じがして、まず圧倒されました。
そして読んでみれば面白い内容で、サクサク読めるものですから、気が付けば一気読みをしていました。
カクヨム作家なら誰もが共感してしまうようなこの作品、おススメですので是非とも読んでみてはいかがでしょうか(`・ω・´)ゞ
ちなみに私も★が欲しくて仕方が無いです(笑)