応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 私の幸せへの応援コメント

    舌っ足らずで無垢な価値観を持ったマュウの可愛さと残酷さに惹きつけられましたね。
    一度憧れを手にした後、改めて自分が求めるものを決められたのが良かったです。
    苦さもありつつ読み応えがある作品でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    彼女の成長を楽しんでいただけたようで何よりです。


  • 編集済

    私の幸せへの応援コメント

    のめりこんじゃいました。
    家族のために頑張ってきたけれど、裏ではいいように扱われて……けれど、本人は汚れることなくずっと清いままでこれってめちゃすごいことだよなーなんて思いつつ……人を怪しんだりしない分、騙されやすいのかもしれないけど、彼女ならまた違う場所で、暖かな誰かと出会える、と思っております……

    作者からの返信

    コメントありがとうなのれす!

    幼少期に形作られた価値観/精神性は生涯続くものですからね、初めから両手が汚れきっていた可能性もあるのです。

    そうですねぇ…多分コロッと騙されるでしょうね、彼女。何時しかきっと、彼女なりの幸せを掴むことでしょう。

  • 私の幸せへの応援コメント

    出会いと別れ。憧れたキラキラした私に出会ってキラキラした私に別れを告げたわけれすね。
    マュゥちゃんが無垢だからこそ、何も知らずに男を取ったり人を殺したりする姿に胸が痛みます(´;ω;`)
    でも、やめられて元の生活に戻れたのは良かったです。もう彼女がキラキラした服に憧れることはないでしょうね☺️

    作者からの返信

    こっちにもコメントありがとーーーー!

    純真無垢だからこその残酷さ、味わってくださいました?
    そうねぇ、もう戻らずに済むだろうけど犯した罪は消えませんので……いつしか不幸と出会うのかもしれませぬぞ。

  • 私の幸せへの応援コメント

    憧れの世界に足を踏み入れたら、そこは家族が望む幸せではなかったのですね(ノ_<)

    どんな環境にいてもどこまでも真っ直ぐな主人公ですよね。
    頑張ったのに結局は手放すことになって苦い経験をしたでしょうけど、この経験は彼女の糧になりそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね…欲しいものは手に入ったけれど、身近にあった幸せはその手から溢れていました。

    置かれた環境、過ごした日々は歪なんですけどねぇ。自分で考えて選択する強さもありますし、この経験も糧にして強く生きていくことでしょう。

  • 私の幸せへの応援コメント

    舌っ足らずな少女が経験する、どこかほろ苦い青春譚ですね。
    やむを得ないとはいえ、彼女はまともに考えたら性格変わりそうな世界と出会ってしまったわけですが、性根は曲がらず真っ直ぐなままで良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますー。

    そうね、これもまた青春……私達が出会わなかった形の1つなのでしょう。

    コロコロする事に抵抗が無いけど、真っ直ぐで優しい子であるのは変わりないですからね。

  • 私の幸せへの応援コメント

     昔は実際こういう事たくさんあったし、稼げる仕事といったらこういうのだったみたいなの、ありますよね。でも生活のために必要で、こういう場所を求める客がいるからこそ成り立ったりも。

     頑張ったのに報われない感じがなんとも読後にさみしさを感じさせますが、とにかく素直で真っすぐなままの主人公にほっとする部分もありました。彼女自信は穢れてもいないし歪んでもいない。昔からの素直なまっすぐな女の子である感じが。

    作者からの返信

    コメントありがとう✨
    昔はそれなりにある話だと聞いていたので、ちょっぴり参考にしてみたのです。本来はもっと凄惨な終りも多くあったと聞きますが…そこまでは詰め込む気になれませんでしたね。

    とはいえ、昨今の経済事情によりそういう類いの店に勤める方も増えたと聞きますね🤔

    切っ掛けはなんであれ、自分で決めて出会って、触れて見て考えて別れることを決めたのは彼女でした。汚れるのと汚れを知るのとはまた違いますし……
    優しい子であるのは変わらないですからね!

  • 私の幸せへの応援コメント

    叔父さんの店があやしいぞ!って思ってたらやっぱりそうだったけど(表と裏のダブルパンチで)彼女がそれを仕事と受け入れてやってることが、心が壊れなかった理由だったのかな、とか。でも根底の部分はちゃんとしていて、石を投げてきた女の人と話して自分で考えることができたのはよかった……ですよね?
    タイトルの、遠くにあるから眩しい、というのは本当にそうだなと思います。手に入れちゃうと途端興味が失われる感覚に似ているような気がしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますー。

    そうね、やってることはキャ◯クラ(?)でした。コロコロする方はマュウちゃんだけのお仕事だったり……
    心が壊れなかったのはですね、お父様に幼少期から仕込まれた狩り(意味深)のお陰。慣れがあったから耐えられた感じですね。今後はちょっとわかりませんが……

    ですねぇ。お話をしなければ多分気付けず、考えることもなかったでしょうからね。

    遠くの憧れに出会って、ちゃんと自分で考えてお別れ出来るのは偉いよね🤔

  • 私の幸せへの応援コメント

    この子は物事の判断基準が定まっていない感じで、それが舌足らずな語りと妙にマッチしてて良いですね。
    石を投げた相手と話をしなければ、善悪の基礎もないまま殺し屋になっていたかもしれませんね。
    独特の雰囲気で、すごく好きなお話です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    マュウはご想像通り判断基準があやふやですからね……雰囲気と語りにマッチ感を覚えてくれたのは嬉しい限り。

    マュウちゃん、あの人と話をせずにいたらあの生活を続けていた可能性は大いにありますね🤔

  • 私の幸せへの応援コメント

    羨ましくて煌びやかに見えた生活も、一転して見れば違っていて。
    ちょっと胸が締め付けられるような気持ちにもなりつつ、そうやって天秤にかけて辞めると決めた彼女は優しいなぁと思いました。ちょっと舌足らずでかわいい(´∀`)

    作者からの返信

    お読み下さりありがとうなのれす!

    憧れた幸せを手にしてみたら、代わりに別の幸せとお別れしていた。そんな事って気付かないだけでよくあるんじゃないかなぁと、そんな気分で書きました。

  • 私の幸せへの応援コメント

     こんばんは。拝読させて頂きました。

     少女の純粋な気持ちが、結果的に愛する家族を傷付けてしまったのが辛いですね。家族に幸せであってほしかったのでしょうけど、それはまた、家族も同じ気持ちですからね。
     また、少女が人を殺める仕事までしてたのは驚きでした。愛情という芽が変な方向に伸びてしまったんですかね。

     楽しい時間をありがとうございます。執筆お疲れさまです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    しあわせの基準は色々ですからね。キラキラのお洋服が着られれば幸せな子も居るし、貧しくとも皆で居られれば良いと言う親も居る。
    隣の芝は青く見えるし、幸せなんて手元から消えてからわかることもありますから……

    コロコロしちゃえるのはお父様が仕込んだ狩りの技術ですね。