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私の幸せへの応援コメント
昔は実際こういう事たくさんあったし、稼げる仕事といったらこういうのだったみたいなの、ありますよね。でも生活のために必要で、こういう場所を求める客がいるからこそ成り立ったりも。
頑張ったのに報われない感じがなんとも読後にさみしさを感じさせますが、とにかく素直で真っすぐなままの主人公にほっとする部分もありました。彼女自信は穢れてもいないし歪んでもいない。昔からの素直なまっすぐな女の子である感じが。
作者からの返信
コメントありがとう✨
昔はそれなりにある話だと聞いていたので、ちょっぴり参考にしてみたのです。本来はもっと凄惨な終りも多くあったと聞きますが…そこまでは詰め込む気になれませんでしたね。
とはいえ、昨今の経済事情によりそういう類いの店に勤める方も増えたと聞きますね🤔
切っ掛けはなんであれ、自分で決めて出会って、触れて見て考えて別れることを決めたのは彼女でした。汚れるのと汚れを知るのとはまた違いますし……
優しい子であるのは変わらないですからね!
私の幸せへの応援コメント
叔父さんの店があやしいぞ!って思ってたらやっぱりそうだったけど(表と裏のダブルパンチで)彼女がそれを仕事と受け入れてやってることが、心が壊れなかった理由だったのかな、とか。でも根底の部分はちゃんとしていて、石を投げてきた女の人と話して自分で考えることができたのはよかった……ですよね?
タイトルの、遠くにあるから眩しい、というのは本当にそうだなと思います。手に入れちゃうと途端興味が失われる感覚に似ているような気がしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございますー。
そうね、やってることはキャ◯クラ(?)でした。コロコロする方はマュウちゃんだけのお仕事だったり……
心が壊れなかったのはですね、お父様に幼少期から仕込まれた狩り(意味深)のお陰。慣れがあったから耐えられた感じですね。今後はちょっとわかりませんが……
ですねぇ。お話をしなければ多分気付けず、考えることもなかったでしょうからね。
遠くの憧れに出会って、ちゃんと自分で考えてお別れ出来るのは偉いよね🤔
私の幸せへの応援コメント
こんばんは。拝読させて頂きました。
少女の純粋な気持ちが、結果的に愛する家族を傷付けてしまったのが辛いですね。家族に幸せであってほしかったのでしょうけど、それはまた、家族も同じ気持ちですからね。
また、少女が人を殺める仕事までしてたのは驚きでした。愛情という芽が変な方向に伸びてしまったんですかね。
楽しい時間をありがとうございます。執筆お疲れさまです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
しあわせの基準は色々ですからね。キラキラのお洋服が着られれば幸せな子も居るし、貧しくとも皆で居られれば良いと言う親も居る。
隣の芝は青く見えるし、幸せなんて手元から消えてからわかることもありますから……
コロコロしちゃえるのはお父様が仕込んだ狩りの技術ですね。
私の幸せへの応援コメント
舌っ足らずで無垢な価値観を持ったマュウの可愛さと残酷さに惹きつけられましたね。
一度憧れを手にした後、改めて自分が求めるものを決められたのが良かったです。
苦さもありつつ読み応えがある作品でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
彼女の成長を楽しんでいただけたようで何よりです。