すぐネットニュースやコラムに踊らされてしまう私としては、身につまされるお話です(;´∀`)
湯水のように湧き出てくる情報を精査するのは至難の業であります……
視点の問題も大きいですよね。
あの組織は○○に対して批判的なニュースばかり~とか、印象操作ばかり~とか。
なんでもかんでも鵜呑みにする前に、一度考える時間をとると良いのかな……
作者からの返信
卯月ましろ様、コメントありがとうございます!
情報収集、鮮度判定、真偽類推、位置確認と言った能力が必要ですが、正直なところ、真実を解き明かさなくてもいいんじゃないかとも思います。
上辺だけで済むなら、知らないフリが出来るなら、自分の見たい情報だけ取り込むのも処世術なんですよね。
パーリーピーポーは実に正しい現実逃避手段なのかもしれません(笑)
過ぎたるは及ばざるがごとし、ですからね。
なかなか耳が痛い話ですね。現代の情報は媒介する小売業が多すぎて多数の重ねられたフィルター越しで、発生源の特定すら困難な状況にも思います。
ただ、やはり自由とは甘美な響きですね。
情報過多の時代ですけど、時間がないをいいわけに、ジャンクフードをタラフク食わないように、それだけは心掛けたい。
そんな事を知らせてくれる素敵な話でした。
作者からの返信
50%くらいか様、コメントありがとうございます!
人生という持ち時間の割に、溢れている情報が多すぎるのが問題なのですよね。
早い段階で、イデオロギーと言いますか、右と左といいますか、なんらかの基準を明確にしたほうが迷わなくてよいとも言えるのですね。
どのニュースソースを取り入れるかも一つの宗教なのかもしれません。
ただ、妄信するのではなく、選べることを知っているだけで思考の自由度は高まると思うのです。