この作品の一番の魅力は何かと問われれば、それはやっぱり、なんといっても個性的なキャラクターにあると自分は思っています(^^)
中でも、自分が特にお気に入りで強く推していたのは、“月華”と“魔女”さんです。
このお二方は、共にミステリアス系の美少女(もしくは美女)なんですが……
——ええ、はい、自分、そういう方が好きなんですよね……( ^ω^ )
そんな自分にとって、このお二人はまさに、ドンピシャにブッ刺さるキャラクターでした😇
月華は——その類稀なる美貌や、意味深な行動、言葉少ないキャラクター性も相まって——当初は、謎というベールに隠された上からでも分かるほどに、強い魅力の光を放つ人物像でした。
それが、物語が進んでいき——過去の掘り下げや、内面の変化などの——描写が積み重なっていくにつれ、新たな魅力を獲得していくに至るのです。
——それらの詳細については、ある意味ネタバレになるので、ここでは語りません。ご自分の目で確かめてみてください(^^)
それにより、彼女はより一層、見ていて楽しいキャラクターへと変貌していきました。
最初から推していたけれど、回を重ねてキャラクター造形の厚みが増すたびに、より強く、深く、彼女のファンとなり、推しの沼へとハマっていくのが止められない……
もっともっと彼女が活躍する場面を見たかったな——というのが、偽らざる本音です(>_<)
魔女さんは……あるいは月華以上にミステリアスな魅力を持つキャラクターでした。
正直、もっとたくさん出番があってほしかった……!
でも出番が控えめだからこその、あの神秘性なのか……と思えば、むしろあれくらいの登場頻度が理想なのかもしれない——なんても思ったりして( ̄∇ ̄)
…………でもやっぱり、もっとたくさん見たかった!
少ない出演でも、これだけのインパクトを残すことが出来る理由とは、ひとえに彼女の持つ強烈なキャラクター性ゆえなのだと、今となっては、ただただそう感じ入っている次第です……( ˘ω˘ )
もちろん、この二人だけではなく、この作品には他にもたくさん個性的で魅力的な魔法少女たちが出てきます。
どいつもコイツもキャラが強いです笑 でもその分、読んでいてとても楽しいです☺️
そんなイカしたクセ強メンバーの一人一人を挙げていくとキリがないのですが……それでもあえて一人、名指しで指名するとすれば……やっぱりここは“夜陽”サンですかね笑
ここまでぶっ飛んだキャラは、自分もなかなか見たことなかったので、本当に衝撃を受けました🤯
初登場から強烈なインパクトを放っていましたが、回を重ねるごとに、そこからさらに衝撃度合いを増していく様には——驚きを通り越して、もはや感動すら覚えます😂
最終的に到達した、彼女のあの——アレは、一体何がどうなってしまったというのだろう……と、今でも考えます。ええ、実際に読んだ自分にも分かりません。それくらいぶっ飛んでました🤣
彼女——夜陽は、中でもぶっ飛んだキャラでしたが……とはいえ、他にも同じくらい強烈なキャラがいないというわけでもないんですよね。
——そう、“フラワー”💐とかね😊
初登場時のインパクトでいうなら、“ベリー”なんかも結構すごかったですしー……“キノコ”は元の名前を忘れるくらい、もはやキノコだし……
おや? こうしてみると、なんかぶっ飛んだキャラクターしか出てこないみたいに誤解されそうなんですけれど……?
——言うほど誤解でもない? いやいや、そんなことは……💦
主人公を筆頭に、レギュラーメンバーの中にはちゃんと常識的な人物もいるので、大丈夫です。安心してお読みいただけます(^^)
ともかく、これほどの強烈なキャラクターをポンポン生み出せる作者さんの実力には、もはや脱帽するしかありません🎩🤏😌
ついつい熱くなって、思った以上に文字数を費やしてしまいました💦
あんまり書きすぎるのもアレなので、名残惜しいですが、今回はこの辺りで終わろうかと思います( ^ω^ )
興味が湧いた方がいらっしゃいましたら、是非とも一度、読んでみてください。
——基本は『日常系ほのぼの魔法少女オカルト風味ファンタジー』なので、誰でも楽しめます(^^)/
そうすればきっと、あなたの新たな“推し”になるキャラクターが見つかることでしょう(^^)
素敵な出会いを願って——。
最後に……改めて、完結おめでとうございます!☺️
この物語に出会えて、本当によかったです(*´꒳`*)
ありがとうございました!(*≧∀≦*)