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ふうりんへの応援コメント
児童文学の里第三回から参りました。
一度読んでから間を置いてもう一度読みましたが、私にはこちらの作品が児童文学だと感じられず、コメントもしかねております(今回、ゲストコメンテーターとして招かれております。)
誤字が多いので、わざと意図したものかと思いましたが、意図したものであったとしても、その先にどんな表現を見据えているのかが、想像できませんでした。
また、結末が暗いのはいいのですが、その暗い結末から何を言いたいのかが、やはりわかりかねました。
ただ、タグにある通り、「苦悩」というテーマが書きたいのだなということは伝わってきました。
応援コメントが応援になっておらず、申し訳ないです。きちんと読みましたとお伝えしたく書かせていただきましたが、御不快でしたらどうぞ削除してくださいませ<(_ _)>
ふうりんへの応援コメント
Tukisayuruさま、今回は児童文学の里第3回にご参加頂き、有難うございました。
以下、非常にキツイ言い方になってしまい大変申し訳ございませんが、お赦し下さい。
拝読して、最初、これはAIが書いた作品ではないかと疑ってしまいそうになりました。文章が、単に硬いとか時代がかっているという以前に、まるで安物ソフトで翻訳されたかのような不自然さで埋め尽くされていたからです。軽く拾い上げてみただけでも、
> 底に尽きそうになる
>火の打ち所がない
> (石では無く土でしたが) > (今回はしませんでしたが) ※「ですます」体の、「だ、である」基調への度重なる混入
> 家に戻ると買って来たものを畳の上に並べて充実したことを噛み締め、
> しかし同時にどうか既視感が覚えられずには入られない感じがした。
> 今まで顔の知らない人が近づきそして間合いに歩み寄って来て
など、枚挙に暇がございませんでした。
ですが、AIや翻訳ソフトでしたら「非の打ち所がない」が 「火の打ち所がない」になってしまうはずはございませんから、これが正真正銘Tukisayuruさまご自身の文体なのだろうと驚いております(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
AIではなく、自分で手掛けた作品であるが故、恥ずかしく思います。
丁寧に間違いを指摘下さりありがとうございます。少しずつではありますが、修正していきたいと思います。
ふうりんへの応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
この度は描写企画へのご参加ありがとうございました。
まるで近代文学のような、洗練された文章に引き込まれてしまいました。主人公の中で回る思考、中に挟まる"現在"の夏の情景と、過去の情景。全てが上手く織り混ざって、流れるような思考の海もスラスラ読むことが出来ました。(いい意味で)重たく、深い文章がスッと体に染み込んでくる感覚は、「凄い」としか言いようがなかったです。
『チリーン』の音から始まる文章の流れが好きでした。こちらの耳の奥にも響いてくるようです。強く湧き上がる感情と共に、割れる描写も美しいです。
素敵な言葉と出会わせてくださり、ありがとうございました!
ふうりんへの応援コメント
風鈴の音を合図に始まるクライマックスの展開に引き込まれました。
読書がはかどっているときの、時間が急激に加速していく感じ!!
そして活字の世界から現実世界へ戻ってきたときの虚脱感!!
このクライマックスこそ本作のオンリーワンだと思います。
本なんか読んだって現実は何も変わらないけど読書たのしい!!!!!!
作者からの返信
こんにちは。はじめまして。
Tukisayuruです。私の小説を拝読して下さりありがとうございます。現在、少々忙しい日々ですが随時投稿する予定ですので気長に待って頂けたら幸いです。ぜひ、他の作品も読んでくれたら嬉しいです。よろしくお願いします。
ふうりんへの応援コメント
☆3桁を欲しがる人々の読み合い企画から来ました。
とてもこう、現実味がある本作ですね。
苦悩がありありと浮かんできて、読むのが辛くなりましたね。(勿論、素晴らしくもありましたが)
今後共に期待しています。
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます。
現在、大変忙しいなかですが、今後も私の作品を読んでくれたら幸いです。よろしくお願いいたします
ふうりんへの応援コメント
「☆3桁を欲しがる人々の読み合い」企画から参りました。
作品を読ませて頂きました。
読了後、非日常に誘ってくれたような不思議な余韻に包まれました。
今でも頭の中に風鈴の音色が鳴り響いています……
素晴らしい作品をありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
こんにちは。初めまして。
代表作を読んでくださりありがとうございます。世界観を楽しんでくれて何よりです。
貴公の作品も後ほど読ませて貰います。
ふうりんへの応援コメント
拝読致しました。はじめまして。
全体に漂う退廃感がとても好みな作品です。
作中にするりと溶け込めるよう配慮された情景描写や、主人公に灯った最後の熱が、風鈴の音に乗せて表現される様子に、感嘆の溜め息を漏らしてしまいました。
最後の締め方は心情が主人公とシンクロしました。
面白かったです。
作者からの返信
こんにちは。はじめまして。
拝読ありがとうございます!
実は国語苦手なので冷や冷やしながら書いているのですがそれでもこういった応援してくれると嬉しく感じます。これからも色々な世界を彩って行くので楽しみに待って頂けると幸いです。
編集済
ふうりんへの応援コメント
拝読致しました。
作中の節々から、世の中に対する羨望や諦念が感じられました。主人公に、もっと楽に生きて良いんだよ、と伝えてあげたいと思いました。
読ませていただき、ありがとうございました。
今後の活動も応援しております♫
追記
読んでいただき、ありがとうございます。
ルビは、編集画面の左上のアイコンから操作して、書き込むことが出来ますよ♫
私自身はあまりルビは好きではないのですが、読者の方によってはストレス無く読み易いようですね。
作者からの返信
代表作である、「ふうりん」を読んで下さりありがとうございます。mk*さんの「Ace in the hole.━最後の切り札━」を1部ですが拝読致しました。
主人公とその子供がどのように世界に彩りを見せるかが楽しみな所です。そして、1部ですが漢字にフリガナが付いていて、とても読みやすくストレスを感じなく読めました。私も是非やりたいので、操作の手順を教えて欲しいです。
ふうりんへの応援コメント
企画参加ありがとうございます。
読ませていただきました。
まず印象的だったのは、夏の空気感と、陰鬱な内面を重ねる文章の雰囲気です。
入道雲、古い家、白蟻に食われた天井、街の華やかさ、風鈴の透明感など、視覚情報の置き方には魅力があり、特に回想に入ってからは、夕焼けや色彩の描写によって作品世界がぐっと見えやすくなっていました。
また、主人公の過去が明かされることで、冒頭の無気力がただの怠惰ではなく、傷ついた認知や執着の果てにあるものとして見えてくる構造も良かったです。
個人的には、先輩との出会いを経て「この人は恋をしたのだな」と読める流れ、そして最後に個人的な傷が世界への敵意にまで拡張される流れは自然に感じられました。
ラストの「全部、あいつらが悪い」は、ここまで積み重ねた感情が一言に圧縮されていて、余韻の残る締めだったと思います。
一方で、読者として引っかかったのは、冒頭から本筋に入るまでの助走の長さでした。
冒頭は文学的な陰鬱さがある反面、説明がやや詳細で、身の回りの物の描写が続くことで、物語が進んでいる感覚が少し弱くなっていたように思います。
特に街での浪費や生活描写は、主人公の空虚さを伝える意図は分かるのですが、やや長めで、読者が「話が動き出す瞬間」を待つ時間が長くなっている印象がありました。
また、風鈴まわりの発想はとても面白いです。
癒やしの象徴だったものが、依存と狂気のトリガーへ反転する流れは強いですし、壊れる瞬間も印象に残りました。
ただ、音の異常化は発想としては良い一方で、擬音の反復が少し多く、読みにくさが先に立つ箇所もありました。ここは整理すると、さらに不穏さが増す気がします。
全体として、作品の核はかなり明確だと感じました。
「過去の傷の開示」
「風鈴による一時的回復」
「再破綻」
この三段階はしっかり見えています。
だからこそ、冒頭の引き込みと、いくつかの落差部分を調整すると、今よりかなり読後の磁力が強くなる作品だと思いました。
応援しています。
改稿課題3点
① 冒頭の圧縮と、身体反応の追加
冒頭は雰囲気自体は良いのですが、説明がややくどく、話が進んでいる感覚が弱くなっています。
そのため、入道雲や古家の説明を少し削って、代わりに主人公の身体感覚を足すと、無気力が“説明”ではなく“体感”で伝わりやすくなると思います。
いちばん優先度が高い改稿ポイントです。
② 街での浪費描写を短くし、本筋への到達を早める
浪費・飲酒・買い物の描写は人物理解にはつながるのですが、少し長く、本筋への到達を遅らせています。
ここは要素を絞って、「この人が何から逃げているのか」が早めに伝わる形にすると、回想への接続がもっと強くなると思います。
③ 先輩との関係性と、風鈴依存の伏線を少し補強する
再会で主人公が壊れる落差を強めるには、主人公が先輩に何を期待していたのかがもう少し見えると効きます。
また、風鈴についても、いきなり効きすぎるより、途中で2〜3回ほど「救い」から「危うさ」へ傾く小さな伏線を入れると、破綻の説得力がさらに増すと思います。