第20話 鈍色の悪意。への応援コメント
わあっ、最近バタバタしてて、やっとお邪魔できました~!
できたけどっ、つらい展開すぎるっ
頑張れ、悠! 頑張れ、クルス!!
作者からの返信
おかえりなさい!笑
どうもほっとくと鬱展開を書いてしまう傾向があるんですよねぇ…性癖なのか^^;
ケータはアホだけど、笠井くんは嫌なタイプの秀才なんですよね。なんでこんなに歪んじゃったのか、背景考えるのも楽しかったです。
第16話 ミッドナイトブルーの静寂。への応援コメント
ああっ、クルスも知ってしまった……
作者からの返信
知ってしまえば重い荷物を背負ってしまう。
お母さんもそれをわかってて、それでも知ってほしかったんです。
第9話 緑陰の暴力。への応援コメント
おおおっ、戸田さん、高校生とは思えぬ手腕っ
そして悠、無事でよかった!
クルス、友達って言ってるけど、一連の行動がもう「友達」じゃないね?(笑)
作者からの返信
ちゃんと王子様が助けに来てくれました。
戸田さんはチート能力者ですねー。
クルスは…何も考えてないんじゃないかな…笑
衝動で動いてる感じですよね(^_^;)
クルスにとっては恋人も友達もあんまり変わらないのかも。まだ高校生ですしねえ。
第3話 くらくら青空。への応援コメント
心臓に疾患抱えての満員電車や学校までの坂道はキツいよね。
自分も子供のころ喘息持ちだったので、発作が起きてるとき学校まで歩いて行くのがしんどかったのを思い出しました。
悠、3年間高校通えるのかな。大変そうだ……(ケータもいるし)
作者からの返信
喘息もつらいですよね。ほかの人が普通にできていることができないと、憂鬱になりそうです。
そういえばこの話は、それこそプロット作らずに書き始めて、悠がこのあとどうなるのかあんまり決めないまま書いていた気がします。ケータがどんな人間なのかとかも、だんだん決まっていったような。
第1話 桜色、散々。への応援コメント
おお、なにやらいい感じのはじまりですね!
コンテスト参加作ということだったので、こちらにお邪魔してみることにしました。
作者からの返信
いらっしゃいませ〜。
これ2年くらい前にBLレーベルのコンテストに向けて書いた小説ですね。(を、節操なくカクヨムコンにも出してみたという)
BLも恋愛ものも学園ものも、初めて挑戦した作品で、匙加減が難しかった記憶があります。。。
第25話 虹色の鼓動。への応援コメント
あああ~~~っっ
なんて言っていいのかわからない。
メリバ? これがメリバってやつなんですかね?
いえ、クルスのお母さんのときに、ひょっとして……って思ったんですよ。
でもお母さんは結局そのまま亡くなってしまったので違ったな、と。
こういうことだったか~~~っ。
なんだろう、なによりもすべてを受け止めてまえに進んで行く悠の強さをすごいと思いました。
強いな。でもそうなるしかないよな、とも思います。最愛の人の生命ごと受け止めたんだから。
すごい物語でした。
またあらためて番外編にお邪魔します!
作者からの返信
メリバ、ググっちゃいました笑
たしかに!メリバってやつかもですね!
角川ルビー文庫の公募を見て「ちょっと書いてみようかな」と初挑戦したBLですので、拙いところも多かったと思います。完読お疲れ様でした!
「あれー、西崎さん、まさかのクライマックス直前でリタイア?」と思ってました〜。
発想としては、セカチュウとか(読んでないけど)君の膵臓をたべたいとか(読んで以下略)、そういう不治の病系の泣けるやつを一度書いてみたくて(読んでないくせに)、でも悠が病死して泣いて終わりっていうラストがどうにも書けず。
あと、実は悠はずっと生きたいと思っていて、クルスは割と刹那的というか、生に執着しないキャラクターだったので、それがラストに反映されるように描いたつもりですね。クルス母の死も含めて、クルスには死の影がつきまとっている感じを出したかった。
一方で、悠が心を開いて友人を作れるまでになったのは、やっぱりクルスとの出会いがあったからで……
そういうものを詰め込んでみた作品です。
あらためて、最後までお付き合いいただいてありがとうございます。
そして余談ですが、ダメな中年男が好きな私は、クルス義父が結構好きです笑