第5話への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。まずはここまでの感想ですみません、「いいね!」と思ったので取り急ぎ。
たいへん地に足の付いた、地力のある作者様とお見受けします。飾り過ぎず、さりとて無味乾燥でもなく、特に魔物という空想の存在への確たる生々しいイメージが伝わってきます。
戦闘描写に注目するつもりが、ルドルフの旅路が気になってしまいました。これからもゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
西園寺兼続 様
ご感想といいね、ありがとうございます!
文章は自分ではまだまだと感じているのですが、苦心して書いた表現をお褒めいただき大変嬉しいです!
私も西園寺様の作品をまた拝読しに伺いますね!よろしくお願いします!
第13話への応援コメント
こんにちは!
待っていました!
約一か月ぶりの連載開始ですね。楽しみにしていました。
ルドルフ、かなり肝が据わっていますね。
セオドアとリードよりも落ち着いた感があります。
普通ならクロエの眼光を浴びてひと睨みで怯みそうなものですが。
大人二人に挟まれて座るルドルフ、なんだか可愛らしく見えてしまいますね(笑)
作者からの返信
水無月様
ありがとうございます!
ずっと下書きにはあったのですが、私生活の方が落ち着かないのともう一人の話の方に時間を取られて推敲が進みませんでした。
この話で第二章が終わりになります。
ルドルフ、肝が座っているのか世間知らずなのか微妙なところですね。
大人二人からすると、余計な事を言わないかヒヤヒヤする部分もあると思います。
編集済
第12話への応援コメント
謎が謎を呼ぶ事件ですな。
クロエはロル君には刺激が強すぎますね。
あと途中で「夢の中の沈む」(夢の中に?)という表記がありました。
《追記》
ああ、原文が「そこに映る世界が夢の中の沈む」だったので、「夢の中に沈む」ではないかなという意味です。
比喩的な表現として夢を用いるのは全く問題ないと思います。
作者からの返信
アクリル板W様
コメントありがとうございます!
人間の起こす事件と平行して、「魔物に見込まれるということ」がこのお話にはついて回ります。
世の中が荒れているので人の生活圏のかなり近くに魔物が出没するようになっています。
本編のパーティーが規格外に強い奴らの集まりなだけで、セオドアやリードのように鍛えている人間でも魔物に出くわすことには慎重になる程度には(魔物の種類によっては)危険な存在です。(本編のファキールは南の肥沃な土地であり、実は地理的にもかなり恵まれています)
マダム・クロエ、存在自体がR指定になりそうなおねえさんです。ロルにはまだ早い(なあにかえって免疫がつく)。
「夢の中に〜」は彼女の瞳の色とご職業柄の比喩です。見つめ合うだけで相手を即落ちさせるレベルですね。美は力です。
でもわかりにくかったのなら考えるべきですね。う〜ん、難しい……
《追記のお返事》
ありがとうございます!
せっかく教えていただいたのに私の目が節穴で申し訳ありません。
修正いたしました!
第10話への応援コメント
戦う少年に対し大人は何やってんだか……と思わず笑ってしまいました。
異世界の娼館にもシャワーがあるのかな…?などと想像してしまいました。
作者からの返信
rainy様
コメントありがとうございます!
品のない大人ですが、笑っていただけて何よりです。こういうタイプのキャラクターはあまり女性受けが良くないかも…とは思っています。私にとっては愛着のあるキャラクターですが。
この世界にシャワーはありませんので、浴槽に湯をはったお風呂(意味深)ですね!
それでも全個室に設置されているわけではないと思います。
お湯を用意する裏方や接客する女性の手間を考えるとオプションで追加料金とられるのかな…。
第7話への応援コメント
こんばんは!
第7話まで拝読いたしました。
本編がまだ途中(まもなく第3章読了です)なので、外伝でルドルフの成長を確かめてからまた本編を読むとさらに面白さに深みが出ますね!
本作はセオドアとリードのバディもので、作者様が仰るようにダークファンタジー色が濃いですね。私好みで嬉しいです。
まだまだ序盤なので二人がなぜバディなのかといった部分は今後明かされていくと思うのですが、コンテスト応募作品として少々疑問に感じる部分があります。
概要だけではちょっと分かりにくいコンテストなのですが、イケメンとして際立たせるのはこのバディなのですよね?
ロルをかませることでブレが生じてしまわないかなと若干思ってしまいました。
もちろん作者様の力量をもってすれば、その辺もしっかりお考えになっているかと思います。コンテストを度外視した長編外伝ということなら何ら影響はないと思いますし、募集が中編とはいえ編集部は将来の長編化を望んでいることから、外野の老婆心ということでご了承ください。
黒い魔犬(全6話)は比較的緩やかに進行、それでいて垂れたところもなく、しっかり読ませてくれます。素晴らしいです。
オストガルト編の続きを楽しみにしています!
コンテスト締切までまだありますので、頑張ってくださいね!
作者からの返信
水無月様
こんばんは!コメントありがとうございます!
こんなに早く読んでいただけるとは思わず、感激しております。ご感想と忌憚ないご意見もありがとうございます。
「コンテスト」の部分に関しましては、水無月様のおっしゃる通り、見せ場はセオドアとリードのバディ感になるのかなと思います。字数的にもそうなるでしょう。
そしてこれもおっしゃる通りなのですが、このお話は初めから長編を予定しています。主役はロルですが、物語の序盤にストーリーと主人公を牽引する大人としてセオドアとリードがいます。なのでこの二人の過去にスポットを当てる予定は残念ながらありません。
どのくらいの長さの話になるかというのは、私の頭の中にある話をどこまで書くか、という問題ではあるのですがタグに「主従」と入れてありますように、ロル(ルドルフ)とある人物との出会いの物語となる予定です。
と、偉そうに言いましたが、私も書いているうちに「イケメン…イケメンとは一体…」と悩み始めてしまい「何か品のない奴らが戦っている…でも男が戦っているから、ヨシ!」となってしまいましたので、ブレているというご指摘は正しいと思います。
これはついつい何となく感覚で書いてしまう私の今後の課題になると思います。
最後になってしまいましたが、温かいお褒めの言葉をいただきまして、とても嬉しく思います!
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
おお!あのルドルフの少年時代ですか!?
すごく臨場感のあるシーンですね。
私も今、小説で猿みたいな妖怪が出るシーンを描こうとしているのですが、勉強になります。
作者からの返信
rainy様
コメントありがとうございます!
そうです。あのルドルフのまだ可愛げがあった頃の話です(。・ω・。)
このお話、本当はもっと後に書き始めるつもりだったのですが、「戦うイケメンコンテスト」なるものがあることを知り、趣旨に合うんじゃないかと思いついて急いで執筆したものです。
ガタガタとキーボードを叩いて「よっしゃ!」と投げてみたものの、同じコンテストに参加しておられる方の作品とだいぶ雰囲気が違う感じで……
例えるならダンスパーティーにスーツで参加してしまったような場違い感があります…
rainy様の新作もそろそろ公開時期でしょうか!?
楽しみにしています☆
第5話への応援コメント
戦闘中なのに笑わせてくるセオドアとリードの掛け合い、とても好きです。なんていいコンビなんだ!
作者からの返信
Akira Clementi様
コメント&レビュー、ありがとうございます!
セオドアとリードのような遠慮のないコンビは私も大好きなので、この二人のことが好きと言っていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです!ありがとうございます!(2回目)
私もAkira様の作品を読みに伺いますね!
よろしくお願いいたします。