第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
こんばんは。自主企画から来ました。
デブゴンというと、ジャッキーチェーンと映画でよく共演していたあの方が真っ先に脳裏に浮かびました。
激しい場面転換が無いにも関わらず、常に楽しい雰囲気に溢れ、不思議とスラスラと読めてしまいました。
私は歴史には疎いのですが、こんな魅力的な人物が実際に居たのでしょうか。
ちょっと興味を持ったので、調べてみたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございますー。
言わずもがな、サモハン・キンポーのイメージは加味しておりますが、作中で語っている逸話の
「大酒飲みで武術の達人、だけど無暗に人を傷つける事は嫌い」
「部下に請われて嫌々ながら皇帝になる」
「先帝親子を敬愛し、ずっと後見する」
「皇帝になってからも勝手に外出しては宰相に怒られる」
などなど、どれも史書に書いてある(或いは読み取れる)部分なのですよ。
中華歴代王朝の皇帝全員の中でランキング取っても、高確率で人気上位に来る人ですw
第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
自主企画に参加してくださってありがとうございます。
小説概要を読んで……
「おお、かわいい、きっとかわいいんだ、この主人公!」
小説を読んで……
「かわいいっていうよりかっこいいじゃん!」
趙匡胤さん、かっこいいです。素敵なおじさまです。
見た目がかわいいんですね。
漢字ばかりでちょっと怯みましたが、いい感じにルビがふってあっておもしろく読めました。
かんじだけに。
お後がよろしいようで。
ありがとうございました!
作者からの返信
ご感想ありがとうございますー。
この趙匡胤、主に女性陣からの感想で「かわいい」と言われがちなので、どうなんかなーと思いつつ参加いたしました。
もうひとりの陛下こと柴宗訓が直球のショタなので、それ込みでの補正って事でひとつw
第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
趙匡胤のかわいらしさとかっこよさが見え、楽しく読ませていただきました。
柴宗訓と趙匡胤が抱き合い、お互いの無事を喜んでいるシーンはにっこりしました。
面白い物語をありがとうございました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございますー。
このメイン二人って、(本作での誇張はありますが)史実でもこんなイメージなもので、是非に書いてみたいと思った短編でしたw
お気に召したようなら何よりです!
第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
最高すぎて五体投地しました。
趙匡胤かけつけてきた瞬間、勝ち確定処刑BGM主題歌アレンジが流れるんですね!てなりました。
かわいいかっこいい趙匡胤ありがとうございます。ショタ柴宗訓となかよしで最高です。
作者からの返信
あざまーす!
公開済の朗読劇の方では、あのシーンで「小刀会序曲」を使用しましたw
あのキャラ付けだと、柴宗訓に手を出す奴にはブチキレるし、ああいう遺言も残すよねっていうアレw
第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
猪のような足音が聞こえてきたところ、読んでいて最高に盛り上がりました!
趙匡胤のキャラが頼もしくて、親しみやすさもあって好きです(*'ω'*)
柴宗訓との主従のような親子のような不思議な関係性も素敵ですね。
波乱万丈な人生の中の穏やか(でも刺客は来る)なひと時を切り取ったような物語、とても好みです。ハッピーエンド大好きです。
面白い物語をありがとうございました!
作者からの返信
ご感想ありがとうございますー!
「え、これ第一章だよね?」「あれ、続きは?」などと言われがちのお話でございますがお気に召していただけたなら何よりです!
第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
面白かったです!
けど、やっぱりもっともっと趙匡胤の活躍を読みたいなあ、と思ったり。
三節棍を振り回しつつ世直しして回る話とか、結構膨らませられそうですよ(笑)。
ところで、この時期の宰相って趙普さんかと思ったんですが、違うんですね。
作者からの返信
お褒めの言葉ありがとうございますー!
他の方からも冗談半分ながら「続きはー?」と毎度言われるので、機会があればこれをパイロット版扱いとして『暴れん坊将軍』よろしく連作モノで書くのもいいかもなと思っておりますw
初代宰相が范質さんですな。
後周から北宋に禅譲した際に、自分はあくまで後周の臣下だったからと引退する気満々だったところ、趙匡胤に是非やってくれと頼まれて宰相職を継続したそうで。
そんな范質さんは作中舞台(963年)の翌年には亡くなっており、趙普さんはその後釜な感じですね。
第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
水城洋臣さま、いつも読み応えのある楽しい歴史劇、ありがとうございます。
歴史ドラマというと血生臭い戦闘場面や奸計謀略の応酬が大きな一つの魅力ではないかと思うのですが、前回、そして今回のご参加作品では、それ以外のポテンシャルがあることも実感させて頂けました。今回は痛快、爽快で、心和みました。
「趙匡胤と柴宗訓の関係は、この後も生涯崩れる事は無く、王朝を円満に禅譲させた中国史上でも稀有な例として、後世に語り継がれる事となった」 … 歴史にきれいごとが通用しないのはいかにも残念ですね。
「太祖拳」聞き覚えがありました!
作者からの返信
ありがとうございますー。
例えば現代劇も、言ってしまえば「平成~令和時代の日本」の時代モノだと考えれば、多様なジャンルを内包しているわけですからね。
他の国の他の時代に置き換えたって、ジャンル幅はいくらでも広げられるって思っておりますゆえ。
後はまぁ、中国史もっと広がって欲しいなぁという部分との兼ね合いで「中国史縛りで、色んなジャンルを書く」と言うスタイルが生まれましたw
作中のメイン二人に関しては、柴宗訓は若くして病没(趙匡胤が何日も号泣したエピソードあり)、趙匡胤も統一目前にポックリ逝って、弟が代わりに統一を成し遂げるというのが史実の流れなので、明るく終わる為に短編でサクッと終わらせたんですが、「歴史を追うのではなく『暴れん坊将軍』みたいな形式で連載してほしい」という声もチラホラ出てしまい、ちょっと心が揺れておりますw
編集済
第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
読了
めちゃくちゃ面白いです。
趙匡胤と柴宗訓が最高に良い関係です!
このキャラ立ちでしたら史実とかどうでもいいんで、あと30話くらいは書けるんじゃないですか?
もうストーリーなんかはでっちあげでいいわけで。
短編で終わらせるのは勿体なさ過ぎぃ!!!
作者からの返信
ご感想ありがとうございますー。
お楽しみいただけたようで何よりです。
宰相・范質を口うるさいご家老ポジションにして『暴れん坊将軍』よろしく、皇帝陛下自ら出向いて悪党にお仕置きするお話とかワンサカ作れそうですからねぇ。
或いは今後、ここまでの話を第一章として、続きを拡張するのもありかなーとは実際に思っております。
いつかもし見かけたら覗いてやってくださると幸いですw
第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
企画に参加してくださり誠に有難うございます!
〝2人の陛下〟その関係が終生崩れなかった。
いい話です。確かに心温まりました🤗
作者からの返信
ありがとうございますー。
ホントこの北宋の趙匡胤って、今作で描いた前王朝からの禅譲の話だけでなく、敵対した国を降伏させていく時や、降伏した敵君主たちの処遇に関しても、「皇帝になってからも闇落ちしない」「寛大な親分」って感じの逸話がやたら多くて、本当に印象に残るんですよね。
なのでこう、サモ・ハン・キンポーのイメージで書きましたw
編集済
第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
大学のときに卒論で科挙を扱ってたのでこのあたりの時代は大好物でした。
楽しく拝読させていただきました。
作者からの返信
ありがとうございますー。
ホントこの趙匡胤は、良い意味でもっとネタにされていいと思ってますw
第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
中国史は、語れるほど熟知しておりませんので残念ですが、趙匡胤と柴宗訓の関係など興味を持って調べてみるきっかけになりました。
面白かったです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
歴史小説に大事な事は「知ってればもっと楽しめるが、知らなくても充分に楽しめる。むしろ入り口になってくれれば尚よし」だと思っているので、最高の褒め言葉です。
第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
面白かったです。
あの五代十国の後だけになおさら感動が大きいですよね。
作者からの返信
ありがとうございますー!
本当に茶番じゃない禅譲を成功させた、たぶん唯一の例でしょうからなぁ。
第五集 怒りの太祖拳への応援コメント
この度は企画へのご参加ありがとうございました。
読了いたしました。
他の読者さんも言われているように、タイトルを見た瞬間サモハンだ、これはもうサモハン・キンポーだと思ったプロジェクトA世代なのですが……まっとうな(失礼)史劇でしたね。
中国物には自分も興味がありますので(実は今連載中の作品にもこっそり(でもないか?)ネタを仕込んでいます)、いつかトライしてみたい分野です。
作者からの返信
ありがとうございますー。
北宋の初代皇帝・趙匡胤に関しての史実の逸話を読むと、ホントに特定世代にはサモハンでしか脳内再生されないようなエピソードばっかりだったので、それも込みでこういう物語を書いてみた次第です。
普段はガチガチの史劇(ほぼ中国史)を書いてるもので、その辺と比べるとライトっていう感じでしてw