あとがきへの応援コメント
随分ゆっくりになってしまいましたが、読ませて頂きました!
現実世界の常識が全く通用しない、とっても不思議な世界観に驚きの連続でした。
それでいてどこか癒されるような、独特の魅力溢れる物語…面白く堪能させていただきました。
そしてあとがき、「青い光」…もしやブルーライトから発想を得たところがあるのかな?と思うと面白いですね(笑)
イギリスも…私は行ったことがないので、いつか行ってみたいです!
『さわらび』はもしかして、メアリーお姉ちゃんの秘密がわかるお話でしょうか…すごく気になるので、またこちらも読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
このお話を書いていたのが、ちょうど「ブルーライト対応眼鏡」というのがたくさん出るようになった時期で…。
「眼鏡っ子クリフニー」とか想像しながら書いたのですが。(汗)
それはともかく。
瞬間的に強烈に照らされて怖いのは何色の光だろう、ということを考えて書きました。
ていねいなレビューも頂戴し、ほんとうにありがとうございました。
『さわらび』は、お屋敷のほかのメイドから見たメアリーのお話です。
こちらもお読みいただければ幸いです。
またよろしくお願いします。
第2話 アンが見つけた鍵への応援コメント
第一話の樫の木の描写は、この強いお姉ちゃんの暗喩だったのですね!
「だれを守ろうとしているわけでもない、それどころか、だれの助けも寄せつけないまま、勝てもしない勝負を挑んでいるような、そんな姿に」
見事な冒頭の入りに、ぐいっと惹き込まれました!
作者からの返信
お姉ちゃん、この物語では寝ていますからね。
アンもこのあと樫(オーク)の木のところにずっといるわけではないですが、メアリーも、樫も、たぶんずっとアンを見守っていることだろうと思います。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。