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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第338話:魔剣の使命と暴走への応援コメント

    セーディネスティアの暴走、恐ろしいけどちょっと可愛かったですね。
    駄々をこねる妹ちゃんそのものでした。

    ここでフィア様の登場ですか。
    怒られちゃうのかなww

  • 第337話:重層獄炎の真価への応援コメント

    ニミエパルドの愛、ケーレディエズの愛。
    そして、最後の決断が待ってます。

    それにしても凄まじい魔術でした!
    多層構造、解析、そして全てを燃やし尽くしました。
    めちゃくちゃカッコいい!!!

    さてさて、どのような結末になるのか⁉︎

  • 第437話:真なる敵の正体への応援コメント

    魔霊鬼を労働力として使役する!?
    これには驚きました。
    とんでもないことを考えつきましたね。
    しかも、主物質界に魔霊鬼の因子をばら撒まいたとは。
    あまりのことに、頭がクラクラしそうです。


  • 編集済

    水無月さん、こんにちは♩

    フィアが謳う古代精霊語の詠唱シーンが本当に幻想的で美しいですね。

    さすがの中位もこれでようやく終わりですね。まさか核が2つあるとは……!

    核と聞くと、違う物語のマラクを思い出してしまいました。もし神戸にレスティーがいたら、あっという間だったでしょう(笑)

    それにしても、これほどの強さを誇るレスティーの前では、あのスフィーリアの賢者様もまだまだヒヨッコに見えてしまうのが凄いです。フィアからも直球で愛のあるダメ出しをもらっていて微笑ましかったです。

    すべてが終わったあとのセレネイアのポツンとした迷子の子ども状態は、さすがに無理もないですよね(笑)

    目の前であれほどの奇跡を見せられては思考停止してしまうのも頷けます。

    砦の処理も任されそうな姫の今後が気になりますが、とにかくみんな無事で本当に良かったです。次回も見守りたいと思います。

  • 第436話:母と娘の謎への応援コメント

    まさか母娘の体内に、魔霊鬼の核があるとは。
    なんて残酷な。
    いったい誰が、こんな非道なことをしたのか。
    ジリニエイユさんは、突き止めることができるのでしょうか。

  • ジリニエイユさんをお父さんと呼ぶエルミアナちゃん。
    そうしてもうすぐジリニエイユさんと結婚する、そのお母さん。
    ジリニエイユさんにも、こんな過去があったんですね。
    ここだけを見ると、幸せを予感させる過去ですが。
    なにか、あったんですよね……。

  • サリエシェルナさん、ジリニエイユさんの心の中に。
    かなり覚悟のいる行為な気がします。
    なんと言っても相手はあのジリニエイユさんですから。
    いくら主従関係と言っても、いくらでも反故にしてしまいそうです。
    無事に帰ってこられるのか、ドキドキします。

    そして、心の奥底に鍵をかけて封じたもの。
    それが白日の下に晒されればどうなるのか。
    予想もつきません。

  • 第431話:臣下の礼への応援コメント

    ジリニエイユさんのサリエシェルナさんへの敬意もどこまで本心か、ついうがった見方をしてしまいます。

    ジリニエイユさんの亡くなった奥さんとお子さんの話。
    心の奥底にどす黒いものが渦巻く……きっと、悲しい出来事だったんですよね。
    やはり今回の戦いの根幹に関わってくるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユの本心は誰にも分からないですね。
    というのも、本当の意味での真意はこの先にあるからです。

    その部分はまさしく根幹です。
    かなり衝撃的なことになりますので。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第010話:魔霊鬼への応援コメント

    うわあ。
    クルシュヴィックが憑依されてしまいましたね。
    しかも、ウーリッヒを助けるため。
    セレネイア様さすがです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    クルシュヴィック、ウーリッヒを守るためとはいえ魔霊鬼に身体を乗っ取られてしまいました。このままではまずいですね。

    セレネイアはまだまだですが、第一騎兵団団長として頑張る姿勢がちょっと健気でもありますよね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ノエリレヴィアさんのこの時の気持ちを思うと、胸が潰れそうです。
    さぞ辛かったでしょうね。
    ジリニエイユさん、やはり許せません。

    エレニディールさんの戦い、期待します!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ノエリレヴィアだけが見えていましたからね。秘宝具の力はそれだけ強力ということですが、見なくてもいいものまで見えてしまうのは考えものですよね。
    ジリニエイユはますます憎々しさが増して、あらゆるものを敵に回しています。
    エレニディールは何ができるのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第331話:血と緑風の加護への応援コメント

    ヒオレディーリナが、ケーレディエズを守るためにあえて制約を課していたわけですか。
    なるほど、それでいまだに退行状態のままだと。
    制約とは、どんなものなのでしょう。
    将来の伴侶ってまさにニミエパルドさんですよね。
    もしやいまのニミエパルドさんだと、何か問題が?!

    ヒオレディーリナ自身にも何か過去の後悔があるようですね。
    いずれ語られるのでしょうか。
    彼女の圧倒的な強さと女王のような存在感、いいですね〜。
    ヒオレディーリナ中心の物語も読んでみたいです。
    すでにかなりファンになっているので!

    ドゥノヴィエズ国王?もどんな方なのか気になります。
    この世界、奥深すぎて本当に興味が尽きません。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ケーレディエズを守るために課した制約でしたが、未だそれが解けていないということは、まだ何かが不足しているのですね。
    この部分の物語はあと10話くらい続きます。長くなってすみませんが、書くことが多すぎてカットできませんでした。
    はい、ニミエパルドですが、今ではないのですね。そこがこの先で明かされていきます。

    ヒオレディーリナの過去が、ケーレディエズを守ることになりました。それもまた縁と言えるかもしれませんね。

    有り難うございます!
    私もヒオレディーリナはとても気に入っているキャラの一人なので、スピンオフで取り上げたいと思っています。
    やはり長らく生きていると、色々あるし、出会って既にいなくなっているキャラが無数います。その辺も触れたいですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ん?
    あれ?
    ジリニエイユさんが二人?
    これはまさしく奇策ですね。
    しかも相手取るのはヨセミナさんとエレニディールさん。
    普通に考えると、二人になったジリニエイユさんに勝ち目はなさそうですが。
    どうなるのか。
    楽しみです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユはあの手この手で揺さ振ってきますからね。
    これも実態はどうなのか。
    確かに戦力を二分する形なので、しかも相手がヨセミナ、エレニディールとなればなのですが、やはりあのジリニエイユですから。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ここでマリエッタちゃんとシルヴィーヌちゃんの登場ですね!
    この二人の未熟ながらの頑張りが、読んでいて本当に応援したくなります!
    まだ子どもであるのに自分の命を顧みず、父王や皆を守ろうとする姿勢に、胸が熱くなります!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイアと離れてしまったマリエッタとシルヴィーヌ、やはり二人はまだまだ子供とはいえ王族です。姉の分までという思いもあるし、やはり皆を護らなければならないという強い意思もあります。
    本当にいい子たちです。周囲の者たちが応援したくなるのも分かりますよね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ジリニエイユさん、ついに!
    そしてエレニディールさんと結界の削り合い。
    こういう、派手な攻撃ではなく実力が物をいう勝負はヒリヒリしていますね。
    >馬鹿じゃないの
    こんな状況でも出てしまったノエリレヴィアさんの言葉に、笑ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    さすがにここに来て黙っていられない、といったところでしょうか。
    サリエシェルナの肉体がかかっていますからね。
    この結界をいかにして破っていくのか、そして守り抜いていくのか。
    狡猾なジリニエイユのこと、簡単にいくはずもありません。

    ノエリレヴィア、正直者ですからね(笑)
    特にエレニディールに対しては容赦がないですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • イプセミッシュは貴族の出ではなかったんですね。孤児だったとは驚きです。
    それがどうやって王になったのか、過去にもいろいろありそうで気になります。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    イプセミッシュは貴族ではありませんでした。
    ではどうして現在の地位に就けたのか。それは少し先で明らかになります。かなりいろいろありますし、複雑なので分かりにくいかもしれませんが。

    読み進めていただければ幸いです。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第330話:幼児退行の謎への応援コメント

    ヒオレディーリナ、強いうえに、クズを嫌うそのブレない姿勢、ほんとに好きです。
    なんと、彼女があのダメ親父とゲス息子を始末していた、と。
    たしかに息子が最悪ですが、父親も、不作為という点で罪は重いですよね。
    そもそも息子は初犯どころじゃないですし。
    容赦ない断罪っぷりは気持ちいいです。

    ケーレディエズとさらに関わりがあったとは驚きでした。ヒオレディーリナとしては、できる限りの手を尽くした結果が、いまの状況ということなのでしょうか。
    これ、いまからどうにかできるのかしら。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヒオレディーリナが一番嫌う連中がこういった輩ですからね。容赦なく断罪します。そこには一切の情けもなく、機械的な処理ともいえるかもしれませんね。
    馬鹿息子の親が普通の庶民とかならまだしも、仮にも領主ですからね。それはもはや同罪と捉えても不思議ではなく、ヒオレディーリナはそこには迷いも躊躇いもなしです。

    はい、ここでケーレディエズとの接点はできていました。
    この時の判断は間違っていなかったとヒオレディーリナ自身も思っていますが、それがどういう結果を生み出すか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第423話:救出のためにへの応援コメント

    ノエリレヴィアさんの別れの言葉。
    確かにひやっとしますね。
    ノエリレヴィアさんの真意はわかりませんが、プルシェヴィアさんにとっては今生の別れのように聞こえると思います。
    ノエリレヴィアさんは無神経に言葉を使う人には見えないので、不安になります。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※お気遣いを有り難うございます。

    ノエリレヴィアの言葉がどういう意味を持つかはこの先の激戦にかかっています。彼女の力は絶対に必要なので、きっと役立ってくれるはず。その結果としてどうなるかは?ですが。

    プルシェヴィアも不安で仕方がないでしょうが、今は信じて待つしかできません。全てはこの戦いが終わってからですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第421話:真の意味での解放への応援コメント

    ラナージットさんと、ヴェレージャさん、ディリニッツさんの再会!
    ひりつく戦いのなかで、心温まる一コマですね。
    感慨深いです。
    ラナージットさんには、これからうんと幸せになってもらいたいです。
    そのためにも、これからの戦いに勝たなければなりませんね!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    この三人、数奇な運命の中で巡り会った光の一つです。ここで再会できて本当に良かったです。
    ヴェレージャもディリニッツもまさかここにラナージットがいるなんて思っても見なかったので。
    そうですね。ラナージットは本当に幸せにならないといけませんね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第418話:迫る目覚めの刻への応援コメント

    ディリニッツさんの異界の魔術。
    ヴェレージャさんがいくら問い詰めても決して口を開かなかった、と聞くとますます気になりますね(笑)
    いつか語られる日を、今から心待ちにしています♪

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    まずディリニッツがなぜ異界の魔術を扱えるのか?
    そこからですよね。何かあったからこそ、なのですが、それはヴェレージャに絶対に言えないようなことなのか、です。
    そして異界の魔術を行使するには絶対条件があります。それをどうやって支払っているのか?謎が多いですよね。
    いずれディリニッツが明かすと思います。それまでお待ちください。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんにちは

    これまで対話モードだったゾンゴゾラムが、いよいよ牙をむきましたね。ノエリレヴィア、強制退場。いずこへ……。
    ビュルクヴィスト、絶対絶命に見えますが、目を閉じてしまって、どうしたのでしょう。反撃っ、反撃しないとっ!(;´Д`)
    エレニディールの氷柱の魔法も、ゾンゴゾラムには通用しないですね……。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    ゾンゴゾラム、いよいよ本性を見せ始めました。さすがにこれだけの者たちを相手にすると、なのか、あるいはまだまだ何か他の目的があってのことか。
    かなり苦戦を強いられているビュルクヴィストたちですが、この先さらなる試練が待ち受けているはずです。エレニディールもこの状況下、手も足も出ず、に等しいので厳しいですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 水無月さん、こんにちは。

    バラバラにされても再生するなんて、中位はなかなか粘りますね。フィアの「細切れにしちゃいましょう」という発言、気持ちがわかります(笑)

    フィアは本当に味のあるキャラですが、直面しているセレネイア姫はちょっとやりにくそう(^^;

    そんな中で、レスティーたちが気にしている「なぜ姫がティルフォネラを所持しているのか」という発言。今後の展開に関わる大きな伏線になりそうでとても気になります。

    後半の中位が放った灰白色の靄による無差別攻撃。なんだかんだで中位の底力は恐ろしく、もしレスティーがいなかったらあっさりと全滅していたのでしょうね……

    しかし、レスティーの逆鱗に触れてしまった中位。圧倒的な散り様を楽しみにしたいと思います(笑)

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    中位はさすがに低位よりも粘ってもらわなければ、ですね。
    フィアは一刻も早く処分してしまってレスティーとゆっくりしたい、という思いからだけですが、これを見ていればそれは当然かもです。

    ティルフォネラは重要な鍵の一つですが、実は最終盤までまともに触れられないままです。これはその後の流れで少しずつ分かってきます。

    そうですね。中位が相手ではエレニディールでも厳しいので、レスティーがいなければ全滅必至ですが、色々と幸運でしたね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ジリニエイユ、そんなこと言ってたのですか。
    ルシィーエットの名を知らなければまだしも、知っている以上これは絶望ですね。
    そこで、自らを犠牲にしてもケーレディエズを護りたい、か……。
    ニミエパルドのこの心情だけはまがいものではないので、少し同情してしまいます。
    ケーレディエズとニミエパルドは、まだ問題を抱えたままですし、ここで殺して終わりにはできなそうですが。
    果たしてルシィーエットさんはどうするのか。

    ヒオレディーリナ、あのルシィーエットさんを妹のように思うなんて、素敵な関係ですね。
    さらに私の可愛い坊や、とヒオレディーリナに言わしめるザガルドアさん、やはり只者ではない?

    母上様って、人の創造主ということになるのでしょうか
    上位存在の方々のことはいまだよくわかっておらず、イェフィヤの言葉が単なる例えなのかと気になってます。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    ジリニエイユ、その三人だけは認めているのですね。これほど傲慢で全てを見下しているにもかかわらずです。

    ヒオレディーリナはルシィーエットの本当の意味での力を理解しているのでニミエパルドの対処を任せています。ルシィーエットもそれが分かっているからこそ引き受けています。この二人の絆は本当に強固なのですね。

    ザガルドアはルシィーエットとはまた違ってちょっと特殊なのですが、その辺は謎のままですね。

    母上様は万物の創生主みたいな存在で実態が描かれることはありません。全ての頂点に立つ存在ですね。なのでイェフィヤの言葉はそのままの事実です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ヴェレージャさんとディリニッツさんの共闘は、やはりこれまでの経緯から期待値が高いものでした。
    二人の戦いが見れて満足です♪
    ですが、クヌエリューゾさん、しぶといというか、やはり強いですね。
    ヴェレージャさんとディリニッツさんには、ビシッと決めてもらいたいですが。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    ようやく登場、ヴェレージャとディリニッツ、この二人はなぜかコンビを組むことが多いので、そして何しろ相手は因縁の男、ここで倒さなければなりません。

    クヌエリューゾは狂人なので、やはりこちらも覚悟を決めなければなりません。なりふり構わず、な男ですからね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 「千魔剣の女王」……かっこいい。
    炎の花びらがつくりだす大輪の花……もう言葉だけで、鮮やかに輝く華のイメージが浮かんできます。なんて美しく圧倒的!!

    ヒオレディーリナさん、めちゃくちゃ強いのにもかかわらず、面倒なことはルシィーエットさんに押し付けちゃうあたりの、ちょっと子供のような一面ももっているところがまた魅力的ですね。

    炎の申し子マリエッタのはしゃぎっぷりも可愛いですが、
    ≪やっちゃえ、姉様たち≫
    っていっちゃう皇麗風塵雷迅さんも、かわいいです。

    魔剣三姉妹といい、ここは女性陣の見せ場ですね〜!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    ヒオレディーリナの神髄ですね。やはり剣匠でしたし、あのビュルクヴィストをも圧倒する力はその名前どおり、伊達ではありません。
    ルシィーエットとの関係なのでできてしまう荒業でしょうか。まあ、ヒオレディーリナは面倒くさがりなのは性分、他の者が弱すぎるのであまり戦いが楽しめないという面もあったりするので、面白そうなものを見つけたら、ですね。

    ここは本当に女性陣が大活躍のストーリーが続くので、楽しめる方とそうでない方が分かれるかもしれません。
    私自身、女性キャラを描く方が好きなので配分的にはこんな感じかもです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • まずい状況ですね。これだけ実力のある三人を相手に余裕ですし、打破するには何か特殊なきっかけが必要かも。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    まずい状況です。これを打破するにはどうすべきか。
    きっと誰もが理解しているはずです。その時がいつ来るかが問題ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 強いですね、ゾンゴゾラム!
    ノエリレヴィアが戦線離脱で、師弟コンビも歯が立たないときたら、勝ち目なしかも。
    これは天啓の力が絶対必要になりますね。全員が揃ってからかなあ。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    ゾンゴゾラム、やはり生半可ではどうしようもないですね。
    ビュルクヴィストとエレニディールがコンビで立ち向かっても駄目でしょう。
    そうですね。やはりそこらあたりが鍵になりそうです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • プルシェヴィアさんの双子のお姉さん、ノエリレヴィアさん!
    お強いですね!
    そしてかっこいい✨️
    戦闘の結果も期待できそうです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    ここでようやく四姉妹の最後の一人が登場です。本当は最後まで出てくる予定ではなかったのですが、急遽こういう形で出すことにしました。彼女は外に出て一体何をしていたのかはまだまだ謎ですが。
    確実に最強の一角に入るかもしれませんね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第413話:切り札を切るへの応援コメント

    レスティーさんの言葉を信じて読み進めていましたが。
    トゥルデューロさん(´;ω;`)
    命にかけて、妻と娘を守り抜く気なのが伝わってきて、もう画面でこちらでどうしようかと。
    なんとか無事でいてください……!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    レスティーの言葉は絶対ですが、それを皆が知ることはできません。なので、読み手の方にもその辺のスリル感と共に、どうなるのかと思っていただければ。
    護りたい者、失いたくない者のために人は強くなれますから。そこを感じ取っていただけて嬉しい限りです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第412話:忌まわしき再会への応援コメント

    トゥルデューロさんとプルシェヴィアさんに感情移入をしてしまいます。
    娘を守るために、冷静でなければならない。
    それでも目の前に娘を傷付けた元凶がいれば、すべてかなぐり捨てても滅ぼしたくなるのが親というものですよね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    そうですね。やはり護るべき存在が大きければ大きいほど、この気持ちは強くなりますし、ましてや我が娘ですから。
    ここで冷静そのものでいられる方がちょっとおかしいというか、そういうものですよね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 「特別に私が実演してあげる。真の魔剣の扱い方というものを」
    このセリフがもうカッコ良すぎますね!

    ルシィーエットとは友人同士とはいえ、やはりルーからディーナへの敬意が強いですね。
    この二人もほんとにどうやって今のような関係になったのか。とても気になります〜!

    ヒオレディーリナさま、是非とも存分にその強さを見せてくださいませ。
    三姉妹にとっては、きっと生涯忘れられないほどのショックになるのでしょう。
    ルシィーエットの魔術との共闘、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    ※入院中だったため返信が大変遅くなってしまいすみません。

    ヒオレディーリナはとにかく寡黙で格好良さを前面に出すキャラに仕立てています。ルシィーエットとは旧知の仲で、姉妹みたいな感じです。でも歳月の流れは残酷で、ヒオレディーリナは見た目は全く変わらず、ルシィーエットは、ですね。
    この二人の出会いを含めての物語は書きたいと思っています。

    三姉妹にとっては衝撃であり、学びであり、真の戦いを知るうえで十分に役立ってくれるはずです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • この激しい厳しい戦いのなかで、この家族の存在にホッとするものを感じます。
    どうか家族三人、無事で生き抜いてほしい。
    心からそう願います!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ラナージットがせっかく戻ってきたのだから、手放せませんよね。
    何としてでも守るという両親の強い決意も感じられますね。
    ここから正念場です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第410話:羽虫の抵抗への応援コメント

    瞬殺はするな、との言葉の通り、わざともがき苦しむようにしている。
    どうしてこんな残酷なことを……。
    苦しませることに意味があるのでしょうか。
    目的成就のための贄にするため?
    あまりに酷いです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔霊鬼の、しかも最高位の考えることなど、といったところですね。
    戦いそれ自体が遊びなのですね。だからすぐには殺さない。
    それに既に復活の三条件は成立しません。その鬱憤もあります。
    でも実はそれだけではないのですが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第409話:戦いは次の段階へへの応援コメント

    最高位の強さがやはり、えげつないですね。
    キーポイントとしては、ジリニエイユさんとの利害の一致による協力関係でしょうか。
    ここの関係がどう転ぶかわからないところが、読んでいて緊張感があります。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    最高位はやはり別格ですね。高位が何体集まろうとも太刀打ちできないほど力量差があります。
    ジリニエイユでさえ完全制御できないので、ここからは戦いの中での彼らの駆け引きも混じってきます。最後に支配するのはどちらか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 圧倒的に強く美しいヒオレディーリナさんに「ディーナ」呼びを許されるとは、ザガルドアさん、なんと特別な存在。やはり本質的に女性に好かれる人なのか……。

    そしてこれは、一周年の時の『ザガルドアとリュクリエ』に連なる物語でしたか!
    ええーザガルドアの記憶にはまだ封印があるのですか?
    彼とヒオレディーリナの間にはいったいなにがあるのか……。
    ヒオレディーリナの視線にあった「慈愛の中に悲哀」という表現も気になります。
    切れることのない繋がりと決して成就することのない願いのような雰囲気。
    ザガルドアの出自に関することかしら。
    あーでも彼女の言葉からすると、この戦いが終わるまで謎はお預けなのですね。
    うーん、気になる!(笑)
    そして、この場の戦いは、ヒオレディーリナが引き継ぐのでしょうか。
    めちゃくちゃ強そうなその剣技を拝見したいものですが。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。ヒオレディーリナにとって、大半が有象無象ですが、ザガルドアは違っています。理由は本編完結間近に差し込む予定です。
    女性に好かれるかはどうでしょう。確かにもてそうではありますが。
    紅緋華王は理由のところでも関係するので気にしておいていただければと。

    ここからの戦いはヒオレディーリナがほぼほぼメインとなりますが、思わぬ展開も。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第407話:藍碧気の力への応援コメント

    炎は派手ですが、氷も見応えがありますね!
    戦闘が佳境に入るにつれ、御作を映像で見たくなります!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    炎は確かには派手ですよね。演出も結構しやすいですし、焼き尽くすといった点から見ると、やはり強力ですよね。
    対して氷は氷柱などで攻撃もできるけど、凍結などで動きを封じてしまうことが多いかもしれません。
    美しさでは甲乙つけがたいですね。
    そう言っていただけると書いている甲斐があります!

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • エレニディールもビュルクヴィストもこのままではじり貧ですね。
    ゾンゴゾラムが圧倒的な強さを見せつけているので、やはりこちらは一対一ではなく、複数そろわないと適わないのかも。
    ノエリレヴィアがどこかに飛ばされてしまって、天啓はすべてそろわない状況ですが、これを狙っていたのか?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    このままでは本当によろしくない結末が予想されますね。
    エレニディールもビュルクヴィストも主物質界では相当の実力者、それを軽くひねってしまうゾンゴゾラムが異常なのですね。
    一対一では到底勝ち目がないので、頭を使わないといけませんね。
    ノエリレヴィアについてはいずこかへ飛ばされましたが、彼女には彼女の役割があります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第325話:美しいお姉さんへの応援コメント

    ここに来ても「美しいお姉さん」呼び!
    彼にとってはいつまでも、強く美しいお姉さんの強烈なイメージがあるのでしょうね。
    周囲の反応には笑っちゃいますが。

    そしてザガルドアさん、ついに魔剣を手にして鋼糸を圧倒!
    かっこいい!

    >だから俺は風が好きなんだ

    いいですね!
    実際、ザガルドアの性格は、どこまでも吹き抜けていく風のようだと思います。
    光風刃の名も美しいですし、その威力には王者の貫禄を感じます。
    やっぱり彼にはカリスマがあるなあ……
    子供時代を読んだあとだけに、余計それを実感します。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    これはもう変わらないですね。美しいお姉さんです。ザガルドアは特別なので、次で少し変わりますが。

    ザガルドアのためだけに鍛えた魔剣です。だから彼の特性になじんでいます。
    お、素晴らしいです!ザガルドア=風は最初から決めていたイメージなのです。

    この話の前に、2周年特別読み切りを挟んで正解だったと今となっては思います。まあ、たまたまただったのですが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第024話:虫蟲の脅威への応援コメント

    水無月さんこんにちは♪

    もう漢字からして虫が沢山でゾワゾワしますね。

    この虫蟲を、苦痛を与えず眠らせるように凍らせる描写に、レスティーの底知れない強さと優しさの格の違いを感じます。

    そして、レスティーの口から「カルネディオ」の名が……セレネイアの反応が気になります。

    ラスト、フィアと一体になって放つ「不可視の風刃」、これだけバラバラにされては、さすがの中位でも復活できないのでは……?と思ってしまいますが。

    引き続きこの展開を見守ります。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    虫蟲は恐ろしい秘術ですが、レスティーの前では何の役にも立ちませんでしたね。
    カルネディオを破壊した力について、これはセレネイアも後で知ることになりますが、ちょっと大変な状況になります。

    フィアだけでも十分なのに、さらにレスティーもですからね。残念ながら末路は、ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • レスティーさんを殺すとのセリフに、ワンデルアフトさんだけでなく、私までムッとしてしまいました(笑)
    あっさり倒されて、スッとしました!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    全く馬鹿なセリフで愚か者の典型でしたね。
    勝てるはずもなく、やはり屑は屑のままということで終わりました。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ヴィルフリオの愚かっぷりがすごかったです。この絵の秘密が気になりますね。ここまで怒りを買うとは相当ですね。レスティーが騎士達の武器を粉々にしただけで、致命傷を負わせていなくてちょっとほっとしました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヴィルフリオ、とんでもなく愚かで滑稽ですよね。
    こんなのが立太子だなんて、というところですが、ここには深い理由があります。絵の秘密含めて、かなり先になるまで明かされませんが。
    レスティーは自らに課した制約があり、そのため彼らを傷つけることはありません。やろうと思えば簡単に消滅させられますが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • パシュリュティスさんは、自分で魔霊鬼になった!?
    これは、驚きです。
    よりにもよって、賢者だったパシュリュティスさんがどうして……。
    どんな深い理由があったのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    パシュリュティスはステルヴィアにおいて異端中の異端でした。
    だからこそ魔霊鬼にまで成り下がってしまった。彼の目的は歪すぎるのですね。
    もう少し続きますので、お付き合いくださいね。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 素晴らしいお話で、とくに後半はしっかり泣かされてしまいました。
    三銃士、そしてシェルラ、みんな散ってしまった。
    彼らの友情と信頼があったからこそ、ザガルドアとイプセミッシュはここまで来ることができたのですね。なんという重い道のり。

    ザガルドアはあんなにモテモテですけれど、彼にとっての女性はシェルラただひとりなのだとわかりました。
    しかもイプセミッシュは気づいていたようですけど、シェルラさん……もしかして。

    せめてその命は奇跡的に誰かの手にすくわれていたりしないかなあ……と願ってしまいます。みんな死んでしまったのでは悲しすぎる……。

    つい82話から読み返してしまいました。あらためて、グッときますね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    後半は私も書きながら、みんな失ってしまうなあ、と思いつつ、本編が亜の形なのでどうしようもなく、でした。
    ザガルドアとイプセミッシュがメインである限り、シェルラも三銃士も。本編はまだまだ続きますので。

    ザガルドアは独身の王、記憶問題等もありましたが、心の中にいるのはただ一人です。それを貫いた結果でした。
    シェルラについてはお察しの通りです。これが救えたか否かは、です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • パシュリュティスさん、いわゆる多重人格というやつですよね。
    傲慢、冷酷、凶暴といった感情の人格は賢者として相応しくはないですし、曽祖父一家を殺害した犯罪者というのも、驚きの過去です。
    ですが、スフィーリアの賢者で、ビュルクヴィストの師でもあったんですよね。
    いったい過去にどんな経緯があったのか、興味をそそられます!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    パシュリュティスは多重人格です。負の人格が出てきた時、とんでもないことをしでかす。賢者になるまで裏で色々やってきたのですね。でもそれが通用しなくなってきた。
    その辺はこれから詰めていきますので、進めていただければと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 形状を自在に変えられる魔剣。
    まさに特別な一振りですね。
    そして今、この局面でどんな形に変わっているのか。
    次に姿を現す時が、とても楽しみです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    この魔剣は本当に特殊で、しかもいわくつきです。
    まさしくサブタイどおり、不思議な縁なのです。
    この続きは結構長いですが、予想外の展開になっていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 水無月さん、こんにちは♩

    ゲスな本性を剥き出しにした中位の首を一瞬で跳ね飛ばすレスティーの容赦なさや、その首を自分で拾って繋ぎ直す魔霊鬼の不気味さなど、見どころ満載でしたが……ラ=ファンデアの「レスティー仕様」のインパクトにすべてを持っていかれました(笑)。

    まさか魔剣の真の姿が、レスティーにベタ惚れの美しい女性だったとは。

    しかも、見た目の美しさに反してかなり俗っぽい喋り方をするギャップが良いですね。

    緊迫した戦場のはずなのに、「そこの小娘」扱いされて思わずペコペコしてしまうセレネイアの姿に思わず笑ってしまいました。

    痺れを切らして「茶番劇だ」と怒るクルシュヴィックの言い分には、今回ばかりは私も「確かにその通り、気持ちは分かる……」とちょっと同情してしまいますね(笑)

    とはいえ、このあとはフィアとレスティーに圧倒されてしまうのでしょう。次回の戦闘の流れも楽しみに見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レスティーと中位の戦い、ワンサイドになってしまうので、見せ場を作るにはどうすればいいか、こういう趣向を凝らしつつ考えています。なかなか難しいですが。
    フィアもその一環で、レスティー単独であっさり終わるのですが、異色のキャラを出すことで緩和要素にしています。
    まあフィアは普通じゃないので何でもありなのですが(笑)

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • シェルラさん……!
    命懸けの戦いの最中だからこそ、奇跡の再会がより輝き、二人のかわらぬ愛が眩しいです。
    とても素敵でした!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    このような形で、シェルラと三銃士は復活という形になりました。
    生き返らせるか否か、ファンタジーではありえるわけで、そこをどうするか迷いましたが、結果的にこの形に。
    理屈はつけているので、いいかなというところです。

    ザガルドアにとっての唯一の女性ですからね。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 美しいお姉さん……。呼び方指定ですか(笑)。
    彼の剣技と奥義はそういうかたちで会得したものだったのですね!
    ザガルドアさん、何気に子供時代から結構すごい人々と関わっている?

    最後のザガルドアの言葉がいいですね。
    その後二人は本当に強くなったのだと知っている側からみると、この言葉が仮初のセリフではなく、確かな誓いにも似た響きをもって聞こえてきます。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、美しいお姉さん、と呼ばなければ容赦なく斬られます。問答無用です。
    過去編なのでここまで読んでくれている方々にはお分かりですが、本当に普通では絶対会えないような人物ばかりですよね。イプセミッシュの影響も大きいですが。

    ザガルドア、既にこの頃から王としての風格はあったわけで、彼の過去はまだまだ謎に満ちたままです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ザガルドアさんが石化しつつある、となれば焦りますよね。
    その中でもブレないグレアルーヴさん、頼もしいです。
    ここからは時間との戦いでもありますね。
    緊迫感にドキドキします!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ザガルドア、大ピンチです。この石化は通常の魔術では解除できません。
    頼りになるグレアルーヴですが、時間との戦いです。
    はたして間に合うのか?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 竜✨️
    まさか竜が出てくるとは!
    竜らしい圧倒的な強さ、堪能させていただきました♪
    大満足でした!!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ロージェグレダムの強さの秘密の一つです。
    剣匠で唯一、竜を扱えるのですね。これを使わなければならない相手、相当ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • え、ルブルコスさん?
    もしやあなたはルブルコスさんでは!?

    8歳なのに、この冷静さ、判断力、やはりザガルドアさんは只者ではないですね。
    しかも相変わらず女心を掴んでる!
    ただ……シェルラさん、なんとなく悲しい別れになりそうですが……大丈夫かしら。

    イプセミッシュとの出会いは最初から運命的な予感をはらんでいたわけですね。
    ほんとに、後の二人を知っているからこそ、この出会いのもつ意味の大きさにじーんときちゃいます!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    さて、この者の正体はいったい?もう察しがおつきですね。

    ザガルドアはこの頃から既に風格がそなわっていました。なぜなのかはこの段階では全く分かりませんし、恐らく本編内でも触れる可能性はないかもしれません。
    きっともてるはずですね。シェルラはザガルドアにとって唯一です。

    イプセミッシュとは出会うべくして出会った、といったところですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ロージェグレダムさん、強いです!
    安心して見ていられる強さでした。
    戦いが始まる前は、人間側が不利で魔霊鬼優位になるのかと心配していましたが。
    人間側も負けてはいませんね✨️
    皆さん、頼もしいです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    当代三剣匠最強と言われる鬼のロージェグレダムですからね。
    ここからが本気の戦いです。とはいえ、100%の力はまだ先になりますが。
    圧倒的に魔霊鬼が優位ですが、さすがに人族最強の面々が揃っています。それにレスティーが下賜した魔剣もありますし、そこそこいい戦いができるはずです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ついに極氷炎天球八醒の解放の時ですね。
    非常に美しい光景に、その場にいれば見惚れてしまいそうです。
    天蓋の下で戦いがどうかわるか、楽しみです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ようやく解放の時を迎えました。
    秘宝具の力は絶大です。これで局面が変わるはずです。
    とはいえ、敵もさらに強くなっているので簡単にはいきませんが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • おおーザガルドアとイプセミッシュの出会い、こんなかたちだったのですね!

    ザガルドアが、若い頃から一種の指導力やカリスマを発揮していたのがよくわかりますね。きっとどんな場にいても、彼はそうなのでしょう。

    イプセミッシュが結婚して娘までいるという時代の話を読んだこともあって、一気に時間が遡るのは感慨深いですし、わくわくもしますね。
    いきなり命を狙われてるとか、そこから比べるとすごい状況。
    イプセミッシュの義母たちが、笑えるくらい酷かったのも思い出しました。

    え〜ここからどうやって親友にいたるんだろう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    最初は未来編、ここから過去編です。
    ザガルドアとイプセミッシュは本当に人気があって、リクエストにお応えする物語にしました。
    なので2周年はまるまる二人が主人公です。

    あの氷漬けで息絶えた継母たちは本当に頭が悪い連中で、酷かったですね。結構なボリュームがあるのでゆっくりお読みいただければと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第022話:苦境のセレネイアへの応援コメント

    こんにちは♩

    セレネイア姫は技術的にはとても強いですが、「人を斬ったことがない」という優しさが、容赦のない化け物相手には通用しませんでしたね。

    絶体絶命の瞬間に放たれた三本の氷刃矢はナイスタイミングでしたが、あと少し早く助けてくれても……!と思ったり、思わなかったり(笑)

    それにしても、ピンチを救うだけでなく、サッと羽織をかけてくれるレスティーは行動までイケメン過ぎですよね。

    使い手によって形状を変えるという魔剣ですが、レスティーが手にしたことで、これから「レスティー仕様」に変化するのでしょうか。

    ここからの戦闘も楽しみに、引き続き見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイアはいくら技量があろうとも、真剣で相対し、しかも生半可ではない敵の場合、絶対に勝てません。クルシュヴィックから指摘されてきたとおりなのですが、まだまだ覚悟が足りなかったのですね。それは仕方がないことです。王族、第一王女が本来の姿、その手を血で染めるわけにもいかず、です。

    レスティーとエレニディールが来たからには、ですね。
    そう、絶体絶命の時でないと現れない。ここにも理由があるのですが、その辺はおいおいです。

    魔剣の力はこの一連のエピソードで判明しますのでお楽しみくださいね。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 高位の本命、誰だろうと考えました。
    思い当たる実力者が多すぎて絞りきらぬうちに、ビュルクヴィストさんだと判明してしまいました(*´艸`*)

    そしてついに極氷炎天球八醒が!
    炎柱は命を捧げよと。
    でも、氷柱は最も大切なもの捧げよと。
    最も大切なもの……これは、人によって違いますよね。
    ムリディアさんは、なんと答えるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます!

    これらの高位は一体ではないので、それぞれで本命となる者が異なっています。ここはビュルクヴィストだったわけで、色々ありますのでお楽しみいただければと。

    炎柱と氷柱、それぞれで言うことが違うのですが、本質的には同じで、ムリディアは試されています。彼女次第なので、ここは頑張ってもらうしかないです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第380話:藍碧と紅緋への応援コメント

    主役級の人たちが集結。
    その中での「坊や」が、どうしても異彩を放ちますね(笑)
    気にするなと言うのも、無理があるかと(^_^;)
    でも、「坊や」「美しいお姉さん」と呼び合っていた二人の関係が独特で、もっと知りたくなります♪
    緊迫した状況で、それどころではないですが💦

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここから総力戦、人族側も真の意味で実力者しか加われません。
    相手が相手ですからね。

    ヒオレディーリナとザガルドア、2周年の読み切りからですがこの辺はまだまだ謎です。きっと本編内ではぼやかしたままかもしれませんね。
    この辺はスピンオフに譲るとして、本格的な戦いへ突入です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ついに皆既月食が始まりましたね。
    ドキドキの展開だろうと思っていましたが、初っ端からビュルクヴィストさんが混乱する様子に、度肝を抜かれました。
    ビュルクヴィストさんは良くも悪くも揺らがない人という印象だったので、まさかこの人がこんなに動揺するとは。
    これからどうなるのか、しっかり読んでいきます!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    遂に皆既月食が始まりました。ここからさらなる激戦が繰り広げられます。
    強者と強者の戦いです。皆が生き残れるのか?

    ビュルクヴィストも主物質界最強の一角ですが、さすがにここでは冷静でいられないようですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • セレネイアちゃんが高位を倒した。
    そこには敵を倒しただけでなく、それ以上の意味もあるんですね。
    第一騎兵団団長として、これでみんなに認められると思うと安心しました。

    いよいよ最終局面。
    これまでより激しい戦いになると思います。
    どうか皆さん無事で……!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    第一王女としては問題なくても、第一騎兵団団長が務まるのか、という各方面からの声がありましたからね。王族だからとか非難されたところもありますが、ここで実力をきちんと示し、高位を倒した。この武勲は大きいですね。

    いよいよ最終局面です。ここから戦いはさらに激化し、高度にもなっていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • うわー未来のお話ですね!
    この軍師先生はエンチェンツォの可能性も?と思っていましたけど、なんと既にイプセミッシュの治世に代わり、謎の少女は彼とヨルネジェアの娘でしたか!
    イプセミッシュ、ちゃんとヨルネジェアと結婚できたのですね。よかった。
    種族をこえた愛が結ばれてた……!
    産後の体調が思わしくないということですが、早く元気になって戻ってこられますように。家族3人が仲良くしている姿も見たいですもの。

    本編が過去になっていて、当時の人々の去就も仄めかされると、なんとも切ないような甘い郷愁を感じるような不思議な気持ちになりますね。
    こういう感覚があるので、長い時間を扱った大河ドラマとか大好きなのです。

    ダロドワイレンの思惑はよくわかりませんけれど、ここのお話だけ見てると、ちょっとアホですね。ゼンディニアの内情や人脈を知った上で、勝算あったのか……それとも騙されでもしたのかしら。

    ラティーリエは、めちゃくちゃ才能もあって、個性も魅力も兼ね備えているようなので、主役の一人として新世代の物語を率いていくことができそうです。
    彼女がエンチェンツォの弟子として成長していく物語も、いつか拝読することができたらと願ってます。

    周年作品は、普段とは違った面白さがあって良いですね。
    本編があそこまで深い作品になっているからこそ、とも思いますけど。
    とても楽しかったです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうなんです。ここだけ未来の話です。
    最初はとても迷いました。きっと賛否両論だろうなあと。本編が完結していないのに、その先の物語でいいのか?当然そういう意見が来るのも分かっていてのエピソードでした。
    イプセミッシュとヨルネジェアはこうなるだろうという願望もあったので。

    ラティーリエはとても優秀なので、エンチェンツォには正体を隠したまま弟子になりますが、実のところ、です。
    この辺、本編完結後に描く予定です。長編にするかはまだ分かりませんが。

    ダロドワイレンはこの話だけだと、本当にまともな国家なのか?と誰しもが思いますよね。まあ馬鹿な国ではあるのですが、色々ありました。その辺も出せたらと思っています。色々な形で、旧十二将が絡んだりもしています。

    引き続きよろしくお願いいたします。

    編集済
  • 第375話:成長の証 後編への応援コメント

    セレネイアちゃん、見事高位を倒せましたね✨️
    セレネイアちゃんも無事で、本当に良かったです。
    そして彼女が多くの人に愛されているのが、よくわかりました。
    王女だから、ではなく、やはりセレネイアちゃんだからこそ、みんなが彼女を愛しく思うのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイア、どうにか皆の力を結集した総仕上げができました。無事に高位撃破で評価を確実なものにしましたね。
    愛される所以、まさしく王女ではなく、一人の人間として、ですね。
    これからさらに成長していってくれるでしょう。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • >ゾンゴゾラムとの間で、これまた不可視の魔術の応酬が数十回繰り広げられていた。二人以外には感知できないほどの微細な魔力をもってしての刹那の攻防戦

    うひゃー! この二人の戦いは、高度な世界ですね。

    >圧倒的にゾンゴゾラムが上だった。ビュルクヴィストは明らかに押されていた。

    ああ〜、ビュルクヴィストでもダメか……。
    ノエリレヴィアの瞬雷光槍皇破の、不可視の矢と、手につかんだ〝もう一つのもの〟が、打開策となるでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ゾンゴゾラムは当然ながら、ビュルクヴィストもまた主物質界最強の一角、さすがです。でも、力は圧倒的にゾンゴゾラムが上でした。
    手加減されたとはいえ、他の魔術師だったら一発で終わっていたかもしれませんね。

    そもそも一対一では勝ち目がないのですね。だからこその託宣と天啓の対峙、こちらは総がかりでないと厳しいです。
    この後のノエリレヴィアの攻撃が通るかどうかでその辺は分かりますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • あ、カランダイオさん!
    なんだかずいぶん久しぶりな気がします。
    セレネイアちゃんをずっと守ってきたカランダイオさん。
    その関係が好きです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、久しぶりの登場となりましたカランダイオです。
    セレネイアといえば、ですからね。やっぱりこの組み合わせは、正式ではありませんが、師弟あるいは親子みたいなものです。
    見守る側は大変ですが、成長はきっと嬉しいはずです。

    引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第021話:一騎打ちへの応援コメント

    こんにちは♩

    とても気になっていたセレネイアの危機にシーンが戻りました。

    でも、クルシュヴィックに同化しようとしているのは、前宰相の時の魔霊鬼より一段上?セレネイアの持っている魔剣が凄いとはいえ、これはさすがに彼女では勝てないでしょうね。

    で、結界の上からすべてを見抜いているレスティーの圧倒的な強者感がなんとカッコ良いでしょう。昭和の憧れのヒーロー感が漂います(笑)

    クルシュヴィックは、まだ救い出せるという事実が明かされたことで、絶望一色だった戦況に一筋の希望がありますね。前宰相の時は切な過ぎたので、なんとかして欲しいものです。

    レスティーの力がどのように一騎打ちに介入するのか?

    次回も見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイアの場面に切り替わりました。
    クルシュヴィックの身体を乗っ取っているのは、王宮でレスティーが倒した魔霊鬼よりも強いです。序列的なものがあるので、その辺はおいおいと。

    セレネイアは魔剣を持っているとはいえ、未熟すぎて使いこなせません。この先でその場面が出てきます。

    レスティーとエレニディール、結界上から見下ろしています。そうですね。言われてみればそんな感じも(笑)

    クルシュヴィックは同化前なので早く身体を奪い返せば、といったところですが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ビュルクヴィストでさえここまで苦戦するのですか。これは一対一では絶対勝てない感じですね。
    ゾンゴゾラムにはまだ六冊の託宣がありますし、そのための天啓ですが、そのうちの一冊がノエリレヴィアによって解放される!?
    射た不可視の矢はどんな効果をもたらすのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ビュルクヴィスト、苦戦どころかゾンゴゾラムに手加減されていますからね。これは相当に悔しいでしょう。何だかんだ言って、負けず嫌いですから。

    残った六冊の天啓、一冊の効力はダナドゥーファが用いましたが、まだまだ未知です。レスティーが授けた天啓を持つ者たちが揃ったら、です。
    ノエリレヴィアが放った不可視の矢が天啓の効果を発揮できれば、状況が変わってくるかも。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ゾンゴゾラム、まだまだ底が見えない。ビュルクヴィストも太刀打ちできないなんて、恐ろしいです。正体がおそらく異界の者のようだし、どうしてここにいるのかも謎ですね。
    ノエリレヴィアの不可視の矢が効いたようで、ここからが本当の戦いでしょうね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ゾンゴゾラムはまだまだ未知です。少しずつ明かされてきてはいますが、その存在含めて謎が多いですね。次話以降でこの辺が判明してきます。

    ビュルクヴィストでさえ勝てない。ここは天啓の力を借りるしかなさそうです。ノエリレヴィアの矢が効果を発揮するのか?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ビュルクヴィストの魅力が詰まったエピソードでした。でもゾンゴゾラムが強すぎる。魔術の応酬も手加減とか、そりゃあ悔しくなりますね。
    ノエリレヴィアの矢は天啓とセット、これでどうなるのか。
    それにしてもゾンゴゾラムは異界の者?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ビュルクヴィスト、何気に出てきて、美味しいところをもっていくキャラです。今回は弟子の窮地に、といったところですが、さすがのビュルクヴィストでもゾンゴゾラム相手ではうまくいきません。
    でも一対一でなくてもいいのですね。勝てばいい。
    だからこそ、ビュルクヴィストはビュルクヴィストの考えを持って対峙しています。
    ゾンゴゾラムがどこから来たのかも併せてその辺は次話です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ノエリレヴィアが押していますね。
    今度は見えない矢と共に、天啓の力を放つのでしょうか。
    このまま押し切れるとよいのですが、ゾンゴゾラムの底も知れません。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ノエリレヴィア、秘宝具と天啓の組み合わせでゾンゴゾラムを追い詰めようとしていますね。
    これで効果が出るといいのですが、何しろ相手が相手なだけに、そうは簡単にいきそうにないかもしれません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第011話:エルフの娘と故郷への応援コメント

    暗黒エルフ、どんな人なのだろうと思っていたのですが、ぐっと彼の人となりが見えた回でした。パレデュカルと名乗り、元の名を捨てたというところも気になります。
    ラナージットもどんなひどい目に遭ったのだろうと胸が痛くなりますが、とにかく峠を越えたみたいでよかったです。
    だんだん人物たちの内面が見えてきて、様々な登場人物が交錯していく予感にどきどきしますね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    暗黒エルフことパレデュカル、ようやく彼のことを少しばかり触れることができました。元の名前を捨てた要因など、この先で語られていきます。
    ラナージットのことも含めて、さらに登場人物が増えていきますが、どこでどのキャラが絡んでくるのか、その辺も併せて楽しんでいただければ幸いです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第369話:美しい師弟関係への応援コメント

    ヨセミナさんは、厳しさのなかに愛がありますよね。
    母親っぽく感じるのは、私だけでしょうか。
    ヨセミナさんが弟子たちに慕われるの、わかる気がします。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヨセミナはこういう性格なので、苛烈で容赦なしですが、やはり懐に入れた者に対しては最後まで面倒を見る、まさに姉御肌タイプの剣匠です。
    だからこそ多くの者に慕われるのですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第010話:魔霊鬼への応援コメント

    すごい展開にびっくりしています。
    なんて卑怯な手なんでしょう……。まさかクルシュヴィックが乗っ取られていたなんて💦

    ウーリッヒもかわいそうで……。
    この先どうなるんでしょう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、ここは魔霊鬼という存在の狡猾さを演出するための犠牲でした。
    クルシュヴィック、これでかなり苦境に立たされてしまいます。
    部下のウーリッヒの運命はどうなってしまうのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ビュルクヴィストの腕の犠牲が、なんと完全に回復!!
    真の瑠璃王慈癒光宝陣、すごすぎますね。まさに奇跡の治癒術です。
    キアラルヴュル……本当に偉大な魔術師だったのだなあ。しみじみ。
    いつか、エランセージュもそこに到達できる日が来るよう祈ってます。

    瑠璃王慈癒光宝陣の描写がまたとても美しくて、その術のいかに強力で高度であるかを見せつけられた感じですね。
    ほんとに、最初ビュルクヴィストが対象になった時は意図がわかりませんでしたが、まさか腕を戻せるとは……

    モレイネーメの破門も解け、おさまるべきところにおさまって、とても心地よい読後感でした。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    真の瑠璃王慈癒光宝陣はあまりに高度過ぎて、かつキアラルヴュルの固有魔術ということもあって、以降使い手がいませんでした。
    あの時、エランセージュを聖域で見つけ、この子ならという可能性に懸けて鍵を施したのですね。なので、キアラルヴュルの目は正しかった。
    紆余曲折しましたが、エランセージュは開花しようとしています。この先は分かりませんが。

    そして、その効力はビュルクヴィストの失った左肘下を完全復元、魔術でこれをやるのはどうか?さらには死んだ人間の蘇生は?
    大きな問題なのですが、難しいところです。悩んだ末の復元でした。その先々でもありますが。

    読後感は読み手の方それぞれですが、そう言ってもらえるとほっとします。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • おお……なんとも、最大限優しく、しかし厳しい結末でした。
    魔霊人となってしまった以上、滅せられるしかないはずだった彼らの運命に、ギリギリの救済をあたえたキアラルヴュルの祈りと願いには心打たれます。
    レスティーも、こういう正道を外れたような決断をしてしまう人間の揺らぎを何度も目にしてきて、少しずつ変わったのでしょうね。

    理不尽な運命から、ゼーランディアとガドルヴロワ、モレイネーメが救われる結末になって本当に良かった。
    モレイネーメが負わされた運命も重いですけど、この3人の絆なら試練に耐えられると信じたいです。
    そして、いつかレスティーもそれが正しかったことを知って、また人間の不思議さを感じるのではないかな……そんなふうに願ってます。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    まさに優しさと厳しさが同居する結末でした。
    これ、本当にどうするか迷ったのです。何が一番良いのかはそれぞれで違うし、最良がないなら最上にしたい。そんなこんなで折衷案的になりました。
    キアラルヴュルがいたのも幸いでした。ビュルクヴィストたちだけでは無理だったし、レスティーも力を貸さなかったでしょうから。

    そうですね。こういう人の営みを悠久の時間見続けてきているので、少しずつ変化していると思います。
    この三人がどのような人生をこの先歩んでいくかは分かりませんが、それもまた小さな影響をレスティーに及ぼすに違いありません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第367話:決着の刻への応援コメント

    ソリュダリアさん、すごくお強い……!
    ここまで強いとは、想像できませんでした!
    風と炎に、さすがの高位も敗れましたね。
    双子精霊剣、カッコいいです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます!

    ソリュダリア、ここまでは実力の本のさわりしか出していませんでした。
    まあヨセミナが強烈すぎますし、またセレネイアの師としてでしゃばるわけにもいかず、でした。
    ここで決着ありなのか。双子精霊剣まで使ったのですから必勝でなくてはいけないのですが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ソリュダリアさんの頭上で咲き誇る十六枚の緑風花輪、美しいです!
    そして現れた風の精霊スフェルエレネさん。
    スフェルエレネさんの口調には、余裕が感じられます。
    二人の絆は強固なもののようですし、ここから本気の戦いが見られそうです!



    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ソリュダリア、今回は本気モードですからね。
    精霊剣を使わなければ勝てない高位が相手です。そして剣にはまだ秘密があります。
    スフェルエレネとは良好な関係を築いていますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ケイランガさん(´;ω;`)
    もうダメかと思いました。
    命をかけて戦うその姿に激しく胸を打たれました。
    でも、助かったようで良かったです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ケイランガ、一瞬駄目かと思ってしまいますよね。
    こういう時の秘策が必ずあります。それはキャラによって変わってくるのですが、ここでは槐黄の力でした。
    そして何かが飛んできましたね。その正体は?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • プルフィケルメンでの攻撃、強く美しいです!
    剣もいいですが、やはり弓もいいですよね✨️

    勝った、と思ったあとこそ気を引き締めろ、と聞きますが、まさにですね。
    思わず弛緩した空気が、見事にひっくり返されてしまいました。
    これからどうなるのか。
    ハラハラします。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    プルフィケルメンの戦いを気に入っていただけて良かったです。
    武具の場合、専ら剣が主体になって、弓や斧、槍って後まわしになりがちなんですよね。拙作は全てが登場します。とはいえ、やはり剣が多めではありますが。

    そうなんですよね。勝ったと思った瞬間、油断し、僅かながらに気が抜けたりするんですよね。その隙を狙われたら終わりです。
    そして高位は確実にそれができるわけで、危険な状況です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんにちは♩

    イプセミッシュに壮絶な過去があったのですね。

    どん底の飢えを経験したからこそ、彼の「力こそ正義」という冷徹な思想がどこから生まれたのか腑に落ちますし、同時に「子供は国の宝」として領民を即決で救う優しさの理由も見えた気がします。

    裏切られることを前提に、十二将すら駒と割り切る心情には正直、切なさを感じますが、だからこそ彼の持つカリスマ性がより引き立ちますね。

    反面、王が感じている原因不明の「疲れ」や、掴めそうで掴めない「記憶の幕」の描写がとても気になります。

    ラディックでの記憶操作の前例を考えると、この体調の違和感や記憶の空白にも、何か裏の力が介入しているのではないかと考えてしまいますが。

    孤児から王へと上り詰めるきっかけとなった、「幸運」の正体とも何か関連しているとか……。

    セレネイアの方も気になりますが、引き続き見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    イプセミッシュ、かなり厳しい幼少期を過ごしてきたからこそ、今があるのかもしれません。まだまだ全てが明かされたわけではなく、疲れも記憶の幕もこの先々で少しずつ分かってきます。それらが分かった時、かなり驚かれると思います。ちょっと難解になってしまっていますが。

    鋭いです。裏の力は、何かしらあるかもしれませんね。

    セレネイアの方も含めて見守ってください。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第361話:二フレプトの攻防への応援コメント

    まさに命を懸けた全身全霊の戦いですね!
    手を握りしめるような気持ちで見守っていました。
    一度限りの魔剣の誕生。
    けれどがら空きの背後。
    ああ、システンシアさん、決死の覚悟で! と思ったら、背後に防御結界が……!
    熱いです!
    非常に熱い展開です!!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    本当に騎兵団総がかりの全身全霊をかけた戦いです。
    誰かが欠けても、そこで折れず、立ち上がり、なおも食らいつく。これが彼らの戦い方だし、器用な者たちではないので愚直に、ですね。だからこそ手に汗握る展開になります。

    システンシアは本当によく頑張っています。背後の結界はさすがに気づかれなかったですね。ここから逆転できるのか。相手も高位、相当にしぶといですから。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ええっ、エレニディール、賢者やめちゃうのですか……。
    彼としては、レスティーと旅をするのが人生の夢なのかなあ。
    寂しくもあるけれど、彼が賢者の役割から解放されてあちこち行ってくれるなら、ファンとしては嬉しくもあります。

    エランセージュの鍵封印には、そんな事情が絡んでいたとは、驚きでした。
    まさに藍碧に繋がれた運命ですねえ。
    そして、彼女が次代の賢者に!?
    ううむ、それならなおのこと、もっと自信をつける必要がありそうですね。

    とはいえ、今までとは違った経歴の賢者、というのもそろそろいいのかもしれませんね。
    長い時間を経て硬直化してしまった制度には、時に変化も必要な気がします。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。エレニディールの決意は固そうです。
    この決戦前にビュルクヴィストに告げたとおりで、やはりレスティーの影響をもろに受けていますから。仕方がない部分もあり、あとはやはり長命なエルフ属といったところも大きいでしょう。
    後任はエランセージュを、というところですが、承認を得られたとして、本人が受け入れるのか。ここまでの慣習を全て破る例外中の例外でもあります。そういった古いしきたり的な者から脱するにはいい機会でもありますが。

    エランセージュは本当に遠回りしましたが、ここでようやく開花の時を迎えます。この先の彼女にも注目していただければと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • モレイネーメを救った方は藍碧が強調されていたので、スフィーリア系?とは疑ってみましたが、なるほど初代の方でしたか!
    モレイネーメもエランセージュもそれゆえに、彼の弟子のひとりである、と。
    そして、レスティーに見えていたのは根源色の力だったのですね。なるほどー。

    瑠璃は藍碧より……という部分にも、この物語を貫く色の神秘性が感じられて、興味深かったです。エランセージュも結構、特別な存在ですねえ。

    キアラルヴュル、既に肉体はなくなって尚そうですが、相当な力をお持ちのようですね。
    おそらく普段は、主物質界のことには干渉しないことになっているのでしょうが。

    そしてここにきて「聖域の管理者」という役割が出てきましたが、一体……。
    ただ、ビュルクヴィストもエランセージュも、管理者になって、さようならってことはなさそうです。
    となると誰が引きつぐのだろう。モレイネーメさんかしら。

    エランセージュに「自分は弟子じゃない」と謙遜されすぎてちょっとご立腹?なビュルクヴィストさん、相変わらずでかわいいですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔霊鬼化しかけていたモレイネーメを救ったのはキアラルヴュルでした。
    彼がどのような意図をもってそれをしたかは明かされていませんが、レスティーが黙認していることから問題なかった、ということなのでしょうね。

    キアラルヴュルを始祖として藍碧の賢者は脈々と、ですね。他の二つもそれは同じなのですが。

    エランセージュ、初出の頃は存在感もなくて弱々しかったのですが、いつしか、です。今は十二将の中でも極めて重要な位置づけです。

    聖域の管理者、何を守っているかはここでは語られません。でも実は裏設定で主物質界にとってとても重要なものが眠っています。いずれどこかで語られるかも。

    ビュルクヴィストはもう相変わらずですよね。だからこその彼なのですが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ゾンゴゾラムはやはり一筋縄ではいかない。
    ノエリレヴィアは一体何を見たのでしょうね。
    敵の力の一端でしょうか。
    失った手が再生されるとは、恐るべき術ですね。
    これがあれば、より安心して戦うことができそうです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    さて、いったい何を視たのか。確実にゾンゴゾラムにとっては良くないことでしょうね。その辺は次話以降で。

    ビュルクヴィストの左腕は聖域でキアラルヴュルが見せた魔術で復元、なのでエランセージュではまだこの領域に至っていません。でも彼女の魔術は切り札にもなりえるので、殺させるわけにはいきません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ええ!?
    お母さん!?
    そんな……あまりに残酷です。
    本物か、偽物か、それすらわかりませんが、アメリディオさんが可哀想です。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、こういう結果になってしまいました。ちょっと相手がね。
    魔霊鬼ならでは、それも高位としての力なのですが、とんでもないですよね。
    アメリディオにとっては最悪の結果です。どうなってしまうのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第357話:一対一での戦いへの応援コメント

    アメリディオさん対高位。
    徐々に緊張感が高まっていく様子がたまりません!
    しかし、最後は不穏ですね。
    本能が攻撃を止める。
    高位はなにをするつもりなのか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    アメリディオ、騎兵団の中では群を抜いて強いのですが、やはり高位相手ではなかなか厳しいものがあります。彼の正体等はおいおい分かってきますが、ちょっと今回の魔霊鬼は分が悪いのです。
    先をお読みいただけているのでお分かりの通りですが。

    引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    こんにちは

    「いや、むしろ必然だったか。なるほど、そういうことか」
    ノエリレヴィアは何を見たのか。エレニディールも見えていたらしいですね。

    ビュルクヴィストの登場です。戦いが楽しみです!
    ゾンゴゾラムを放っておいたら、エランセージュも危険な魔術を持っている、と抹殺対象にされてしまうでしょう。ここは勝たなくては!

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ノエリレヴィアが、エレニディールが見たものとは。ビュルクヴィストとの共闘の中で明らかになっていきます。
    以前にしていただいた予想が当たっているかも!?

    ビュルクヴィストが見せる怒りは、エレニディールはもちろん、エランセージュも絡むからですね。さすがに弟子二人をやらせるわけにはいきませんから。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • かなりの因縁の対決ですよね。
    あの時の姿はジリニエイユ、焼いたのはルシィーエットでした。
    エレニディールに対してはクヌエリューゾだったし、複雑怪奇です。
    ここで全てを精算しないとですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    まさしく因縁です。巡り巡って、最終的に敵はゾンゴゾラムと判明しました。これまでジリニエイユこそ悪だと思われたところが覆ってしまいました。根底が変わっても因果は変わりません。
    ここで全てを精算する必要がありますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ここでビュルクヴィスト登場!
    熱い展開になりそうですね。師弟揃って戦うのなんて初めてではないですか?
    ゾンゴゾラムに対してはこの面々でも厳しいだろうし、他の者たちもいずれ集うのかな。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    満を持して、かはともかく、ここでビュルクヴィスト参上です。
    やはり人気の高いキャラですし、何といっても最強の一角です。
    エレニディールとの師弟コンビでの共闘、確かに初めてかも!
    今さらながらに気づきました。

    託宣に対する天啓、その面々はまだビュルクヴィストのみです。
    ゾンゴゾラムと対峙するには、ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 暗黒エルフとイプセミッシュのやり取りにぞくっとしました。
    圧倒的な力を持つ暗黒エルフと、冷酷で計算高い王。互いに腹の内を探り合うような張り詰めた空気がとてもかっこよかったです。

    そして、冒頭に出てきたあのエルフの娘がここに関わってくるんですね。
    どんな関係なのか、とても気になります。

    いろんな人の思惑が静かに交錯していく感じがいいですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    イプセミッシュ対暗黒エルフ、ここは緊迫する対峙でお互いのうさん臭さと冷静さを演出してみました。どちらも信用していませんし、使える駒という認識でしかありません。

    そして暗黒エルフが助け出した娘もこの先、色々と絡んできます。
    群像劇で登場人物もこれからますます増えていきますが、引き続きよろしくお願いいたします。

  • システンシアさんとアメリディオさん、素敵ですね。
    システンシアさんの頑張りが文章からひしひしと伝わってきて、応援しながら読んでいました。
    アメリディオさんは当然のことながら、すごいなと。
    さすが第九騎兵団団長です!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    システンシアは置いていかれないように、また追いつこうとして必死です。それが空回りしているところもありますが、そこも含めて彼女らしさと言えるでしょうね。だからこそアメリディオも見守っている。
    団長の責務でもあるし、頼もしい副団長の成長を後押ししている。いい団長です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • フィヌソワロの里での戦いが、ここで繋がった!
    そして託宣を手にしたビュルクヴィスト参上、ここから大きな見せ場になりそうですが、相変わらずの彼で安心しました。
    でも最後に見せた表情がこの戦いの厳しさを語っていますね。
    エレニディールと共闘でしょうか。それにノエリレヴィアもいるし、面白くなりそう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    その通りです。
    フィヌソワロでクヌエリューゾの側を被ったゾンゴゾラムと対峙、まんまとエレニディールは罠にはまって封印されました。
    駆けつけたビュルクヴィストがオペキュリナの託宣を奪い取りましたが、左肘下を犠牲に。それは回り回ってエランセージュの魔術、さらにはキアラルヴュルの真の魔術で復元、そしてエランセージュを抹殺すると宣言したゾンゴゾラム、当然許せるはずもありません。

    ビュルクヴィストとエレニディール師弟コンビ、さらにノエリレヴィアとエレニディール師弟コンビによる対ゾンゴゾラム戦です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第352話:皆既月蝕の始まりへの応援コメント

    ついに皆既月食が始まりましたね。
    ここから戦いがどう変容するのか、ドキドキします。

    極氷炎天球八醒、とても不思議で、それでいて美しい秘宝具ですね。
    氷柱と炎柱、こんな時でなければ、ずっと眺めていられそうです。
    しかし、扱いかたが……この秘宝具はどんな働きをするのか、楽しみです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここから魔術師にとって苦しみの時間になります。それでなくても魔霊鬼の猛攻を受けているのでどうなるのか。

    ムリディアに下賜された極氷炎天球八醒が正常に動作するかは彼女次第です。かなり複雑な秘宝具なので簡単ではありませんが。でも、これを動かせないなら終わりですからね。

    少し別の話を挟んでからの展開となりますが。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第019話:十二将の存在価値への応援コメント

    十二将の面々の前にエンチェンツォの策は見事に木っ端微塵でしたね(笑)

    しかしこの国を動かす個性豊かな将たちの関係性やパワーバランスが浮き彫りになり、読み応えがありました。名前を覚えるのがちょっと大変ですが(笑)

    今回は策を却下されたエンチェンツォが、ここからどう「十二将の価値」を学んで成長できるのか?
    楽しみにしています。

    って、これからも出番ありますよね?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    まあ十二将の面々は歴戦の勇士ですからね。駆け出しのエンチェンツォには手に負えないです。当然の玉砕結果でした。

    名前も含めてキャラ数がとんでもなく多くてすみません。まだまだ増えていきますが、設定集も間に合っておらずな状況です。

    エンチェンツォはもちろん、この先で重要キャラの一人に成長していくので出番はありますよ。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • これは、意外でした。
    ジリニエイユさんも、他人に敬意を向けるのですね。
    その相手がルシィーエットさん。
    聞くと納得はできます。
    そしてルシィーエットさん以外にあと二人、敬意を払う相手がいる。
    いずれ語られると思いますが、興味深いです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユもそういう感情がまだ残っているのですね。自らを窮地に追い込んだ相手だからこそ、という複雑なものですが。
    ルシィーエットはあの時の最大の天敵でした。残り二人はすぐに出てきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第320話:聖域の管理者への応援コメント

    うわ……またキツイ展開に!
    せっかく誤解が解けたというのに、この状況で早く殺せなんて……!
    残酷すぎますね。

    しかしここで、モレイネーメにまた何者かの加護が???

    レスティーと瓜二つだけど、違う人?
    双子さん!ということはないと思うので……
    レスティーの一部とか、そんなかしら。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    モレイネーメの身体には既に魔霊鬼の核が埋めこまれ、心臓は失われています。いずれ呑まれてしまうので、殺してもらうしかないのですが、それをゼーランディアとガドルヴロワに頼むしかない。ジリニエイユ、本当にろくなことしかしませんね。

    ビュルクヴィストたちの前に現れたのは。次話で明らかになりますので、お楽しいただければと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ジリニエイユからモレイネーメを救ったのは、だ、誰……?
    ビュルクヴィストの師匠?
    レスティー兄上?
    少なくともやはりここはモレイネーメの力ではなく、上位の力で救われたのでしたか。

    でもいままで自信満々で傲岸不遜だったジリニエイユが、一転あわあわしだす様を見られたので、少し溜飲が下がりました。
    少しはやられてほしかったジリニエイユ。
    ここぞとばかり、もっと戦け! 動揺しろ! とか、内心思ってしまいました(笑)。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    モレイネーメを救ったのはいったい誰なのか。
    ここまででまだ登場していないキャラになります。
    ビュルクヴィストの師匠、というのは当たらずとも遠からず、です。

    ジリニエイユの知らない力がある、ということが分かっただけでも幸いですね。
    確かにここまでジリニエイユが油断したり、恐れたり、というのはほぼありませんからね。憎たらしい敵として堂々としているばかり、ちょっとはこういう姿を見せないといけないですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第318話:香術師の真の力への応援コメント

    クヌエリューゾもやっぱり外道ですね。
    しかもその香術師たる能力やかなりの恐ろしさですし。
    見ている方としてはひたすら救いがない……。

    今回、ジリニエイユが初めて、かつては愛情という感情をもっていたらしいことを吐露しましたけれど、いったい何がどうなればそんな人がここまで悪逆非道になれるのか、とても興味深いです。
    まあどんな理由があろうと、彼のしたことの言い訳にはなりませんけれど。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    正直なところ、残忍なのはジリニエイユ以上かもしれません。やり方がとにかくえぐいです。
    香術師としての力は半端なく、良い方向ではなく悪い方向にばかり力を注いでいるせいか、性格からして破綻してしまっています。

    ジリニエイユの愛情、実は深い理由があります。最新話まで追い付いていただく必要がありますが、今まさにそこですから。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 方法はともかく、これでモレイネーメがなぜあそこで眠っていたのかがわかりました。
    そしてあの場所を教えたのは、エランセージュで……ああ、運命ですねえ。

    それにしてもクヌエリューゾがここで出てくるとは驚きでした。
    ゼーランディアとガドルヴロワが騙されているというのは、こういうことだったんですね。ひどい。

    しかし毎回ジリニエイユは残酷な罠を思い付きますね。
    彼が生み出した悲劇はどれほどの数かと思うと恐ろしい。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    こうやって因果は巡る、なのですね。
    ビュルクヴィストのかつての弟子だったモレイネーメ、その彼女は幼い頃のエランセージュに魔術の手ほどきをした。そんなエランセージュは、今はビュルクヴィストの仮弟子に。不思議な縁です。

    クヌエリューゾはあっさり殺しても良かったのですが、ここまで執拗にエレニディールを狙う奴を簡単に殺しては、となり、駒にしています。彼を倒すのはやはり、でなければなりませんからね。

    ジリニエイユはどうしてここまで狡猾残忍なのか。これもまた謎ですよね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • テルゼイは魔霊鬼かと思ったら、親分の方でしたか。
    確かに、あのムカつく話し方から分かっても良さそうでした。
    そうか、魔霊人をつくる為に適正のある人々を集めた罠だったのですね。
    こんなところでも暗躍しているとは、悪い意味でとても勤勉です。

    モレイネーメさん、良さげな方なのに、なぜ破門されてしまったのかは気になりますね。
    そして、命を賭して抵抗したのに、これも時間の問題なのですか。悲しい。

    ゼーランディア、ガドルヴロワとの間にはさらなる悲劇がありそうですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    テルゼイの正体、やはりというか、あいつでした。
    この人を食った、見下した口調こそ、ですよね。

    魔霊鬼には誰でもできますが、魔霊人は違っています。
    特殊な因子が必要で、これが最終決戦直前でキーにもなってきます。深くは突っ込んでいませんが。

    モレイネーメとビュルクヴィストの関係はなかなか複雑です。どこかで語るかもしれません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • モレイネーメは、普通にゼーランディアとガドルヴロワを愛していたようなのに、何がどうして今のような捻れた状況になってしまったのでしょうか。

    今回の二人の任務、まさに闇バイト並みの怪しさですね。
    ガドルヴロワが、モレイネーメの為に大金を必要としていたようなことを言っていたのも気になります。

    そして、テルゼイさんはもしや魔霊鬼に……?!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    複雑な状況です。既に先をお読みいただけているのでお分かりの通り、そういう特殊な事情がありました。

    まさに闇バイトなんですよね。
    これを書いた時にはそんな言葉はなかったのですが、今のリアル時代では本当にね。酷いものです。胡散臭いのに飛びついてしまった。あるあるですよね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 爆砕……!
    エレニディールさん、強いです!
    えげつない強さですね。
    しかし、それでも倒せないジリニエイユさん。
    やはり強いんですよね。
    そう簡単に、決着はつきませんよね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    エレニディール、何気にえぐい魔術を使いますからね。やはり当代賢者の意地もありますし、何しろ敵があのジリニエイユです。手加減できる相手でもありませんから。

    そうなんです。これだけやっても倒せないジリニエイユ、尋常ではありません。簡単には決着はつきません。もつれますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第018話:軍事戦略家への応援コメント

    こんにちは。

    ラディック王国から、話はゼンディニア王国に変わりましたね。

    武力至上主義ながらイプセミッシュが「子供は国の宝」と即断即決で領民を救う場面が良いですね。この国王が気に入りました。

    その中で、エンチェンツォが軍師的な立場に成長していくのでしょうか?
    十二将の威圧感を浴びながらも頑張って欲しいですね。

    魔霊鬼の脅威を抱えるラディック王国は、ゼンディニアにも備えないといけないのですね。

    まずは、エンチェンツォの知略を見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    少し舞台が飛んで、ゼンディニア側の話になります。
    イプセミッシュ、色々と訳ありの謎ありで、なかなか掴めない人物ですが、信頼感は半端がないですね。

    エンチェンツォは将来性を買われてこの立ち位置に。まだまだひよっこなので温かく見守ってあげてください。
    知略は、ちょっと肩透かしになりますが。

    引き続きよろしくお願いいたします。