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  • 第444話:託宣と天啓への応援コメント

    これは途方もない戦いになりそうです。
    禁書のぶつかり合い、ゾンゴゾラムの力はまだ未知ですが、レスティーが天啓を与えたのはそれだけの力があるということだと思うし、最高位がどうなっているのかもありますね。
    いよいよこの二つの戦いが始まりそう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    これらの禁書、どういう力なのかほぼ不明ですが強力無比であることは間違いなく、それらがぶつかり合うと、ですね。
    ゾンゴゾラムの力はこの先で明らかになっていきます。それほど強いのか、相当なものだと思われます。
    最高位はいったいどこにいるのかも気になりますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 時間との戦い。
    静かなのに、ドキドキしました。

    ビュルクヴィストさんが見抜いた、エランセージュちゃんの秘めた潜在能力。
    潜在的な力は、ヴェレージャさんやディリニッツさんより頭一つ以上抜きん出ていると聞いて、なんだか嬉しく感じました。
    この子はできる子だと、信じていました(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    エランセージュはザガルドアが認め、その成長をビュルクヴィストに託しました。そして今、その甲斐あってようやく本当の力が現れました。
    潜在魔力は十二将でも随一、ここまで苦労してきた分、エランセージュには自信をもって進んでほしいところです。
    応援してくださり有り難うございます。できる子、まさしくです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第444話:託宣と天啓への応援コメント

    ここで遂にダナドゥーファが解封ですか。
    やはりジリニエイユが絡んでいるし、その彼がどうなっているのか気になりますね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    白い箱に封じたダナドゥーファ、ここにきて解封です。
    ジリニエイユが絡んでいるうえ、これまでとは状況が異なってきています。だからこそダナドゥーファなのでしょうね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第444話:託宣と天啓への応援コメント

    禁書に対する天啓、ゾンゴゾラムの作った邪悪な書を打ち消すために貸し与えるのですね。
    残りの所有者が誰なのか気になります。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    託宣と天啓の戦い、まさしく神のごとく、かもしれません。
    ゾンゴゾラムの正体が未だよくわからないのですが、まもなく全てが明らかになります。その時に託宣の力がどうなるかも分かります。
    残りの所有者は次話にて。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第444話:託宣と天啓への応援コメント

    こんにちは
    まとめました。

    ・ガファナジェの託宣に対抗するは、ギルノドゥランの天啓(赤灼)───ルシィーエット
    ・ナヴダーウィの託宣に対抗するは、ニルディルトワの天啓(緑疾)───ヒオレディーリナ
    ・ポロニディガの託宣に対抗するは、パヌメレティロの天啓(青冰)───?
    ・ジャラグラダの託宣に対抗するは、ズヴァロゲニデの天啓(橙耀)───ニジェルリィエリ

     ※特記:ビュルクヴィストの恋人? であったニジェルリィエリが死後? なぜ魔霊鬼となっているかは不明。ニジェルリィエリが使役する魔剣・氷霧魔散砕凍無(セペプルシャスディ)は人の精神をとりこむ魔剣、ビュルクヴィストの師匠、ワンデルアフトの魂が宿っている。

    ・ドゥルアヴァの託宣に対抗するは、ダペスヴァグラの天啓(茶朽)───?
    ・オペキュリナの託宣に対抗するは、アスディルトワの天啓(紫寂)───ビュルクヴィスト

     ※特記:唯一、ビュルクヴィストのみ、オペキュリナの託宣とアスディルトワの天啓、両方を持つ。

    ・モルフェルミの託宣に対抗するは、マファナツェトの天啓───ダナドゥーファ

     ※悲報:オントワーヌ、自分が手にしていたマファナツェトの天啓に、「すまんね、オントワーヌよりダナドゥーファ選ぶわ」とフラれる。

    ルシィーエット、ヒオレディーリナ、ニジェルリィエリ「フラれたわね」
    オントワーヌ「ほっとけ!」

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    きっと加須さんならまとめてくれるだろうと思っていました!
    以前にもこうしてリスト的にしてくださっていたので。
    ※これらは改めて出揃ったところで設定集に網羅していきますが。

    オントワーヌは残念な結果になりました。きっと自分こそ、だと思っていたはずですし、まさか他の者に委ねるとは想像していなかったでしょう。三人に突っ込まれていた通り、悲報でしたね(笑)

    その分、ダナドゥーファがしっかり働かないといけません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第262話:神からの授けものへの応援コメント

    「レスティー殿は至って紳士ですよ」

    ↑ ビュルクヴィスト、あなたに言われたくないです。
    と思ったら、早速レスティー本人に怒られてました(笑)。

    シャラントワ大陸の伝説は、レスティー様のことではないのですか!
    長い歴史と数多の存在がある世界ですから、まだまだその細部は計り知れないですね。

    瑠璃涼氷麗満輪、名前も見た目も美しい。
    レスティーに「礼だ」などと言われて、触れられて、このような宝物をつけてもらったら、終生の思い出になると思います!

    時空の王笏も名前からして凄まじい感じ。でもこれが使われる時って、絶対とんでもない状況ですよね。ううん……怖い

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    相変らずのビュルクヴィスト節がさく裂したところで、しっかり怒られるところがまた彼らしい。何しろレスティーに対してもこれですからね。

    シャラントワの伝説は、はい、レスティーではありません。この話はまた別の物語なのでここで触れることはありません。
    また時空の王笏については、この先で使われることになりますが、真の力は最終局面になります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

    瑠璃涼氷麗満輪をつけてもらったエランセージュ、きっと可愛い、美しいでしょうね。いつの間にか十二将内でも揺るぎない地位を確立しようとしていますし、彼女の本領発揮はまさにこれから、といったところでしょうね。

  • イプセミッシュ、ザガルドアにさえ病のことは明かしていなかったとは……。
    そんなに一人で耐えなくとも!と思ってしまいますが、そこは王の矜持なのでしょうか。

    そして、最初の方でビュルクヴィストが助け舟を出そうとして、イプセミッシュに制される場面、思わずビュルクヴィストの
    「そうですか。私は必要ありませんね」的なセリフが聞こえるようで。何もないのに笑ってしまいました。ビュルクヴィスト、本当に、すごいし楽しいのだけど、なんとなく素直に「好き」と言ってしまってはいけないような……
    まさにこの世界の皆様が、彼を単純に賞賛できない気持ちを味わってます(笑)。

    「わ、私、駄目かもしれません」というエランセージュ、可愛すぎます。
    彼女の気持ちからしたら、イプセミッシュでも十分に畏れ多いのに!という感じですよね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    イプセミッシュ、この病については誰にも明かさず、自身で抱えたままでした。告げられなかったのでしょう。何しろ不治の病ですし、いつ体内で爆発するか分からないので。きっと打ち明けたら、ザガルドアのことです。何を置いても治療を優先してしまうでしょう。それを避けたかったからかもしれませんね。

    ビュルクヴィストは相変わらずお笑いキャラ的になっていますが、決してそのようなキャラではないのです。でも普段の言動がどうしても彼をそのように見せてしまいます。あえて道化を演じているのか、よく分かりませんが、優秀なんですけどね。

    エランセージュ、十二将の中でも愛されキャラですし、やっぱり可愛いのです。この先の活躍にさらに期待ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • エランセージュちゃん、そんな思い出があったんですね。
    それが、魔術師になったきっかけ。
    優しいエランセージュちゃんらしいと納得しました。
    子どもの時にであった魔術師、誰だろうと考えてみましたが、思い出す限り、口調が一致する人がいませんでした(>_<)
    もう登場してる人……?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    エランセージュは幼い頃に出会った魔術師を通じてここまで成長してきました。きっと心のどこかにこの魔術師の存在があったのでしょうね。

    この魔術師が誰か、ですが、まだ登場していません。この先、どこかで出てくるのでお待ちいただければと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第444話:託宣と天啓への応援コメント

    まさに、最終決戦に向けて準備が始まったという感じですね。
    戦いが始まった頃とは、討つべき敵が変わっていますが、レスティーはこのまま手を貸してくれるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ようやくここまで辿り着きました。
    残すはゾンゴゾラムと最高位本体、その他の有象無象は数のうちには入らないので、この二人を倒せば、といったところです。
    ジリニエイユだと思っていたら、の展開になりましたが、主物質界を護るという本質的な部分は変わらないので、万が一でもあればレスティーは力を貸すでしょうね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第444話:託宣と天啓への応援コメント

    これから始まるのは、託宣と天啓との戦争でしょうか。
    天啓を統べるレスティーの力はやはり圧倒的ですね。
    しかしゾンゴゾラムはそれをも凌ぐ怪物のように見えます。
    まさに総力戦ですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ゾンゴゾラムの七冊の託宣、レスティーが用意させた七冊の天啓、どちらが強いかはまだ何とも言えませんが、天啓はいったい誰が編み出したのかも謎のままです。そしてどう対抗すべきか、これから真の意味での佳境です。
    ゾンゴゾラムに対する七人は果たしてどうなるのか。残る最高位本体もですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 妖破聖彩光弓自体もとても美しくうっとりしましたが、矢も、その軌跡も綺麗ですね。
    そしてなにより、レスティーさんの采配で、妖精王女が顕現し、ヨルネジェアちゃんに手を添え、ともに射る姿が最高でした✨️
    戦闘シーンだというのに、どうしてこうもうっとりしてしまうのか(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    妖破聖彩光弓は八つの色が創り上げる究極の魔弓です。これを引けるものは限られていて、本来なら妖精でさえ無理なのですが、レスティーが許した。だからこそ、なのですが、力が強すぎる武具は扱いもまた難しいですね。
    妖精王女ネスカレプリーヌが顕現したことでヨルネジェアもどうにか金空光矢を放つことができました。これでイプセミッシュは無事救出なるか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第009話:ウーリッヒの異変への応援コメント

    セレネイアを支える副団長クルシュヴィックですが、人望もあり出来た男のようですね。

    これは部下から見たらセレネイアに不満も出るのも無理はないです。
     
    団長として兵をまとめる彼女も、真相がわからないとあって落ち着かないでしょうね。

    そこのコミュニケーションは大事だと思うけど。

    クルシュヴィックの部下のウーリッヒ、見るからに怪しいです。


    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイアとクルシュヴィック、この段階では微妙な関係性ですね。クルシュヴィックにわだかまりはないようですが、セレネイア自身が疑問に思っているので。こうなると団の指揮、士気にもかかわってくるし難しい問題です。

    ウーリッヒはどうなっているのか。次で判明します。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 妖精王女!
    あの時の……!
    来てくれたんですね!
    十年の歳月があっても、繋がっていたのが嬉しいです。
    イプセミッシュさん、きっと大丈夫ですね!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここで満を持しての登場です。
    妖精王女とヨルネジェア、ようやく再会の時を迎えましたが残酷な光景です。
    ここからどうやってイプセミッシュを救出するのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • このお話、最初は確かルブルコスがイプセミッシュを鍛えるぞ!みたいな氷雪寒すぎ世界からの始まりだった気がするのですが、最終的には、イプセミッシュの心からの愛の告白ラ・ヴィ・アン・ローズ🌹な世界になっていて、今更ながらスタート時とのギャップに驚きますね!
    妖精王女や声だけレスティー様まで登場して、今回もなかなか豪華なエピソードでした。

    ヨルネジェアの痛々しい傷も治癒されたというのが、また素敵なプレゼントだと思います。二人の再会を願わずにはおれません。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ルブルコスがメインかと思いきや、イプセミッシュの話になりました。登場するキャラの絡みもあってそこそこ賑やかになりましたが、拙作には正直なところメインキャラらしいキャラはいなくて、みんなが主人公的な位置づけです。もちろん大小はありますが。

    ヨルネジェアの首周りの傷はどうにかしたいと思っていたので、この機会があって良かったです。エランセージュあってこそ、でした。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • イプセミッシュ、あの時から恋に落ちてたのか!
    すごい、一筋だ! ロマンチックな方ですねえ。
    ついに、お互いの想いが通じて、大変な戦いの最中なのにここだけ世界が薔薇色になってますね。
    異種族恋愛は大変そうですけど、この二人はどうなるのかしら。
    生きる時間も違うのですよね。

    それを見る人間三人三様もおもしろかったです。
    ルブルコスは、まあそうだよね、という感じですし
    そして、ビュルクヴィスト! さっきかっこいいところ見せたばかりなのに! あなたという方は……(笑)
    エランセージュは、乙女っぽい感想ですね。ぜひこの戦いを生き延びて素敵な出会いを得てくださいませ。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    イプセミッシュのヨルネジェアへの思いはあの時点から動き出していました。
    それがこのような形で実を結んだ。まだ完全ではありませんが、いずれは、といったところでしょう。
    異族なのでまだまだ乗り越えていかなければならない部分も多いですが、この二人ならと思わせてくれますね。

    三者三様の対応、笑っていただけて何よりです。
    エランセージュは免疫ほぼなしなのでこういう反応になりますね。
    きっと彼女にもいい出会いが待っているはずです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • エランセージュだけでは、まだダメでしたか……

    そしてついにビュルクヴィストが主役の回が来ましたね!
    レスティーも苦笑させる、恐るべきビュルクヴィスト節(笑)
    妖精王女が、見た目だけだと「いかにも頼りなげ」と思ってしまうのも、笑っちゃいます。

    今回は、ビュルクヴィストによる大外科手術みたいな雰囲気で、彼の凄さが炸裂。
    めちゃくちゃかっこいいですよ、ビュルクヴィスト先生!
    あのルブルコスも賞賛するレベル。ほんとスゴイ!
    ただ、みんなその賛辞を口には出さないように気をつけてるけど。

    さあ、今度こそイプセミッシュ復活クルー!?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、今のエランセージュでは到底持ちません。
    そしてお待ちかね、ビュルクヴィストがようやく主役的な位置に。
    何だかんだ言いながらも愛されているビュルクヴィストでした。

    本領発揮したビュルクヴィストは凄まじいですね。あのルブルコスにここまで言わせしめるのですから。やはり実力者なのですが、普段の言動がね(笑)

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 今回も色彩の美しい魔術の描写、うっとりです。
    ビュルクヴィストもさらっと凄さを発揮。
    その魔力同調はレスティー直伝ですか、それなら完璧ですね!
    いや、ほんと、実力はめちゃくちゃかっこいいのですよねえ、彼。

    しかしエランセージュの治癒魔術、かなりの魔力消費ですね。
    現状だと彼女一人では無理……ぽい?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    色へのこだわり、気に入っていただけて嬉しい限りです。
    御作でも色が使い分けられていますよね。

    ビュルクヴィストは何だかんだでレスティーから色々と教わっています。恐らく歴代賢者の中でも上位を争うかもしれませんね。

    エランセージュの今の力ではすぐに限界が来てしまいますね。
    やはり力の目覚めが色々な事情があって遅かった分、厳しいです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ビュルクヴィストの師匠らしいかっこよさを堪能できました。
    が、エランセージュに褒められて固まっちゃうところで、やっぱり笑ってしまいました。
    「賞賛ではない言葉をかけられることの方が多い」
    自業自得なんですけど、ちょっと可哀想(笑)。

    エランセージュがかつて会った魔術師は、ビュルクヴィストかその関係者?!
    だとすると、彼女がビュルクヴィストの弟子になったのもまた、深い縁のような……
    そして、エランセージュがここまでのポテンシャルを持っていたとは驚きです。
    今回の戦い、参加者にヒーラーいなすぎ問題が、ここに来て解決しそうな予感。

    そして、心の扉の鍵を開けるための描写が、とても繊細で、イメージが美しくて、大好きです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ビュルクヴィストはやる時はやる、やらない時はやらない、が徹底している男でもありますね。やるやらないでギャップが激しいので誤解ばかり生んでいます(笑)

    エランセージュが生まれ故郷で出会った人物、かなり鋭いですね。ご安心ください。あと50話ほど先でこの辺のあれこれが分かるかと思います。
    高度な治癒魔術は使い手がほぼいないのですね。だからこそ、エランセージュの力は生きてくるはずです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 私の生還を待ってくれている友がいるから、死ぬわけにはいかない。
    そうですよね。
    大切な人がいるから、生きて帰りたいと思うんですよね。
    記憶が戻っていて、良かったと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    イプセミッシュとザガルドア、二人の友情は途切れません。記憶が戻って立場が変わろうとも決して変わらない関係ですね。
    こんなところで死んでいる場合じゃないです。
    何としても生き抜かなければなりません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • エランセージュの過去にもスポットが当たってきましたね。
    ほほう、極寒の地生まれなんだ〜。かなり厳しい土地のよう。
    彼女が魔術師に憧れるきっかけになった旅の魔術師さん、ただものではなさそうです。一見名無しキャラっぽくない存在感があって、気になります。

    「残念ながら、私が主役ではないのですね」

    だからビュルクヴィスト、そういうところだって!(笑)

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    エランセージュの過去は、彼女のこれからに取ってかなり重要な部分なので、わりと厚めに描いています。
    エランセージュに魔術師の素質を見出して、彼女の最初を導いたのこの人物、いったい誰なのか気になりますよね。

    ビュルクヴィスト、やはりというか相変わらずな男です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第253話:母の手に抱かれてへの応援コメント

    ビュルクヴィスト、何も説明されずに飛ばされたのか!(笑)
    レスティー様、相変わらずクールですね。
    逆に言えば、それだけビュルクヴィストを信頼していることのあらわれかとも思いますが。
    流石に彼は、エランセージュのような間違いは犯しませんし。

    妖精王女の子守唄は、すごい力ですね。賢者や剣匠もうっかりするとスヤスヤ!
    詩歌魔法というのが、またいかにも妖精らしくて、人間の魔術とは異なる力を感じさせます。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    行けば分かる、というところで、レスティーも相手がビュルクヴィストだからこそ、かもしれません。
    確かにこういう性格で難ありのビュルクヴィストですが、信頼はされていると思います。
    エランセージュはビュルクヴィストに任せておけば大丈夫、というのもありますね。

    ネスカレプリーヌは他の魔術師等と違って、やはり妖精という特殊な存在故の力ですね。本気でやればルブルコスもビュルクヴィストも抗えないかもしれません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 一難去る前に、さらにまた一難来てしまった!
    エランセージュ、タイミング悪かったですね。悪気はないだけに、辛い。
    ヨルネジェアもイプセミッシュもどっちも大変な状況で、どうすれば???

    うん、これは師匠のビュルクヴィストが悪いってことで、私もルブルコスさんに一票。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    エランセージュ、本当にタイミングが悪すぎました。まさかこの場面で出てくるとは誰も思ってなかったでしょうね。
    この状況下でのエランセージュの攻撃は不可避だっただけに、後味の悪い展開ですが、彼女たちより強者がいるのでどうにかなりそうです。

    まあビュルクヴィストが悪いのですが、彼もとばっちりです(笑)

  • 衝撃展開……!!😳
    セレネイアの半身とか闇の部分かなあと思いきや幻影なのか実体なのか、、、(主人格は身体を奪われて追い出されたように宙から見下ろしてますし)
    しかし妹を盾にしかもそのまま容赦無く貫くなんて本人ではありえませんし。。。
    正体が気になります……😳
    引き続き追わせていただきます〜(*^^*)

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイアともう一人のセレネイア、いったいどうなっているのか。
    これまでのセレネイアからは想像もできないような展開になっていますね。
    今動いているセレネイアの正体は何なのか?
    まもなく判明します。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第244話:後顧の憂いを断つへの応援コメント

    ロージェグレダムさんとゴドルラヴァさんの友情が、こんな戦場だからでしょうか、なんだかキラキラしているように感じます。
    とても美しく、尊いです。
    二人は、友情と信頼が結ばれていたんですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ロージェグレダムとゴドルラヴァ、この二人だからこそ築けた関係です。これが他の剣匠だったらこうならなかったでしょう。これもまた運命だったのかもしれません。
    人と魔霊鬼が友になる。普通ならあり得ませんから。例外中の例外ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第443話:真なる敵を知るへの応援コメント

    こんばんは

    まさかの最高位ではありませんでした。
    レスティーの倒し方はいつも鮮やかですね。
    最高位はどこに? まだ目覚めていない? ゾンゴゾラムと最高位の関係は? ジリニエイユは……?
    まだまだ謎ですね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、最高位ではない、もどきでした。
    レスティーにかかれば、この程度は造作もなく、本体であろうと滅することは可能なのですが、より過激になると思います。

    本体はどこか。そしてゾンゴゾラムとの優位性を巡っての争いは。またジリニエイユはどうなっているのか。謎はここから解き明かされていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんな魔霊鬼がいるんですね!
    かなり衝撃的でした。
    知性だけでなく、心まで持っている……。
    これは、他の魔霊鬼のように斬れないですよね。
    レスティーさんにしても、驚いたようですし。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔霊鬼にもいろいろなものがいるということで、こういう特殊な魔霊鬼を出しました。魔霊人とはまた異なる部分ですね。彼らがどうやって生み出されたのか、それはまだまだ謎なのですが。

    この魔霊鬼にはロージェグレダムが適任だと思って、組み合わせましたが、他の剣匠でも面白かったかもしれません。全然雰囲気が変わってくるでしょうし。

    レスティーにとっても想像を超える進化というか、そんなものもありますよね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第443話:真なる敵を知るへの応援コメント

    皆さんが驚いているとおり、最高位ではなかったのですか。
    これで約百年前に戦った最高位と同じ強さ、本体はその十倍以上の強さで、やはりレスティー以外では倒せそうにないですね。
    ソンゴゾラムはどんな術を使って制御しているのかも気になります。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そこは確かに驚きますよね。今まで最高位だと思っていた敵が実はそうではなかった。一部正しいのですが、分裂体で力も一割未満とか何の冗談か、といったところですね。
    普通にいけばレスティー以外で戦える者はいないでしょう。

    ゾンゴゾラムと最高位本体はどこにいて、どういう関係なのか。その辺は次以降で少しずつ明らかになります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんばんは♩

    今回、物語の視点がガラリと変わりましたね。

    お城を消し去った犯人を追う展開かと思いきや、これほど早く「暗黒エルフの男」が登場したのには驚きです。

    暗黒エルフの男、前回のレスティーより長生きで、300歳も生きているとか、十二将より強いとか規格外の実力がありそうですね。

    とは言え、そんな彼とゼンディニア王イプセミッシュとの関係は良くは無さそう。

    で、王の言ったあの娘とは、1話で助けられた女性の事でしょうかね。

    二日後の夜に一体何が起きるのか。

    引き続き見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    拙作は多視点で動いていく戦記ものなので、結構あちらこちらに物語の舞台が移っていきます。全くウェブ小説向きではないので、かなり読み手を選んでしまいます。ご無理なさらずに、です。

    この暗黒エルフとゼンディニア王はどういった繋がりなのか。まだまだ始まったばかりですが、どちらにもまだまだ秘密があります。
    あの娘とは、そのとおりで暗黒エルフの男が助け出した娘のことです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第443話:真なる敵を知るへの応援コメント

    最高位じゃなかった!
    まさかの分裂体とは。そんなのでも以前に戦った最高位と同じとは、とんでもないですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、最高位ではありませんでした。もどきでした。
    根核の分裂体、力も一割未満とかなり弱くなりますが、それでも約百年前に戦った最高位と同レベル、怖ろしい限りですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • レスティー様キタ━━━!!
    さすがに、ヨルネジェア一人では、荷が勝ちすぎていましたか。
    ここでレスティーが「ネスカレプリーヌ」と、名前で呼ぶのも良いですね。
    しかも、ほっぺつねつねしちゃう、可愛いおまけ付き。
    自分が死んじゃったのかな、と想像しちゃうヨルネジェアもまた可愛い。

    今回の対高位戦、イプセミッシュ自身は力及ばずとも、彼の人徳によって勝ったという感じですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    妖精王女ネスカレプリーヌは疑似的絶雷洞の空間でも顕現不可で、本来はダリニディーから離れられないのですが、レスティーの許可さえあれば、空間を直接繋げることで一部分の顕現が可能となります。彼女の名前はここが初出でした。

    ヨルネジェアは本来ネスカレプリーヌに仕える存在なので、いわば子供みたいなものですね。

    高位との戦い、まさしく一対一では敵わなくても、こうして力を合わせることで勝利をもぎ取っていく。そこが魔霊鬼と人との大きな違いでしょうね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 美しいお話でした。
    イプセミッシュとの出会いが、ヨルネジェアの視点から語られ、さらにそれが金空光矢という形に収束していく様が感動的です!

    根元色の力はレスティー様たちにしか扱えないのですね。
    絶雷洞でのキラキラの振る舞いにも何か関係が!?

    あらためて、この物語は色彩のファンタジーもあると認識させられました。
    色と概念と様々な要素との結びつきが、すごく深い意味を持っていることに驚かされます。
    へっぽこ読者ですが、作者様のこだわりをちゃんと理解できるといいなあ。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    あの時の初めての出会いを通じて、この二人は見えないところでしっかり繋がっています。
    シエラメイラは、レスティー以外の者がこの空間でのみ使える大いなる力であり、疑似的絶雷洞と化しています。根源色はレスティーだけが扱える力なので。

    絶雷洞の存在を覚えてくださっていて驚きです!
    また色は拙作内で重要な意味を持っているので、その辺も汲み取っていただけて嬉しい限りです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • なんと、ここで妖精王女。
    イプセミッシュもいろんな方々に見守られてますね。
    懐かしくて、ダリニディー森林のところを読み返しに行ってしまいました。

    ヨルネジェアとイプセミッシュ、それどころではないのに、二人の世界になってて、ルブルコスが思わず口を挟んでしまうのには、ちょっと笑ってしまいました。

    厳しく寒々しい世界が続いていただけに、視覚的にも精神的にも、この展開は少しホッとする思いです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、あの時の繋がりがここでようやく活かされました。
    ずっと見守ってきたのはルブルコスたち同様でした。

    イプセミッシュとヨルネジェア、この二人は特別です。族を越えての色々がこれから語られていきます。
    その前にイプセミッシュを助けないといけないですが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第248話:生死を懸けた賭けへの応援コメント

    ひえええ!
    イプセミッシュ大ピンチ。
    ルブルコスの前では、赤子同然だった高位ですが、やはり魔剣もない普通の人間相手では圧倒的ですね。
    そして魔食血蟲、こういう寄生系は個人的にとても苦手なので、怖い。
    この魔霊鬼、こんな手まで使えるのか……!
    対戦環境だけでも、ハンデ負ってますし、これは厳しい戦いですね。
    というか、ルブルコス先生、いきなり試練与えすぎでは💧


    あと、以下は多分誤字だと思われますのでご報告を:

    傍から見れば分からないほどの微妙〈は〉変化だ。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    まずは誤字のご指摘、有り難うございます。
    いやはや、まだ残っていましたか。潰したはずが潰し切れていませんね。
    早速修正いたしました。助かりました。

    ルブルコスのスパルタ授業ですね。このままだとイプセミッシュは弱いままなので、ウェイリンドアとの約束もあって厳しく鍛えています。
    とはいえ、力量差は明白なのでどう対処できるのか。
    魔食血蟲は文字通り結構グロいですが、その分やはり極悪です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 魔力を食らいながら、喋り続ける……。
    なんともまた、厄介ですね(^_^;)
    魔剣も個性豊かで楽しいのですが、使い手たるロージェグレダムさんの苦労がしのばれます。
    レスティーさんにまでお願いするって、よっぽどですよね(笑)

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    高位でも上位となるとこれくらいの力を持っています。本当に厄介ですね。
    対するロージェグレダムは星煌剛玉破晶剣との相性が良いのか悪いのか何とも言い難いところですが、ここまで相棒としてやっていけているということは互いに認め合っているのかもしれません。

    星煌剛玉破晶剣はかなり癖のある魔剣だとレスティーも分かっているので、きっとどうにかしてくれる、かどうかは何とも言い難いですが、だからこそ強力なところもありますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 今度の敵も、見た目が不気味ですね。
    文字を追いながらその姿を想像していたのですが、かなり、です。
    魔法や剣技の美しさに比例して、敵の姿が醜悪です。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔霊鬼はもともと不気味ですが、位が上がるといっそうその影響が出ますね。今度の敵もまたえぐい攻撃をしてきます。
    これを相手にどう戦うのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第443話:真なる敵を知るへの応援コメント

    レスティー、圧倒的な強さです。
    なんと最高位もどきだったとは、予想できませんでした。核分裂ですか。
    本体はどこに?
    やはりゾンゴゾラムの術か何かで隠されているのか?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レスティーはさすがの強さです。最高位もどきとはいえ、瞬殺状態ですね。この焔の前では何をしても無駄ですから。
    真の最高位から核分裂、力は弱いとはいえ、剣匠や賢者相手では互角かそれを上回るほどです。
    ゾンゴゾラムと真の最高位、いったいどこにいるのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第443話:真なる敵を知るへの応援コメント

    まさか最高位でなかったとは。
    とうことは、本物はまたどこかにいるということですね。
    そして真の敵ははやりゾンゴゾラム。。
    ジリニエイユはむしろ解放されるべき存在なのかもしれません。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、最高位もどきでした。真の最高位はいったいどこに潜んでいるのか。
    ジリニエイユではなくゾンゴゾラムとなると、さらに秘術が気になるところです。まだ互いにその正体を晒していない二人です。
    まだまだ激戦が続きます。そしてジリニエイユはどうなっているのか?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 何度見ても、というか読んでも、氷雪狼のグラデーション変化のような色彩が美しいんですよねえ……。水無月さんの表現には、いつも多彩な色が溢れていて、時々目で見ているような気持ちになります。

    つまんないから、イプセミッシュ鍛えちゃおうって、剣匠の発想、怖いような優しいような(笑)ルブルコスの微妙なツンデレ気質が好きです。

    ウェイリンドアの死ぬ直前の奇跡。どういうことだったのでしょう。
    人の想いや願い、祈りが、既存の約定を超えることがあるのか、はたまた誰かの介在か。
    それにしても、彼はずっとルブルコスと共に息子を見守ってるんですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    色に関してのコメント、嬉しい限りです。拙作内、色は多種多様でかなりこだわっています。造語も多いですが、実際の色を示す言葉もあったりして、かなり奥が深いです。
    文章だけだと色ってなかなか伝わりにくい面があって、そこを補うというか、むしろ積極的に書いています。

    ルブルコスもまた剣匠として癖の強い男です。イプセミッシュがザガルドアと知り合う以前から影になって見守っていました。知己でもあるウェイリンドアとの約束を律儀に守っています。

    ウェイリンドアが死の間際、本当の息子がどれか、気付いたのはもちろん理由があります。明示はしていませんが、この先のとあるストーリー内でその描写があります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ヒオレディーリナさん、そんなに悪い人には見えません。
    どころか魅力的な人に見えます。
    ルシィーエットさんの口ぶりから、ヒオレディーリナさんはどうやらレスティーさんにかなりの思い入れがある様子。
    その思い入れがどんなものかによって、今後の展開がかわってきそうです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヒオレディーリナはこの先での重要キャラになります。ルシィーエット以外に誰と絡むかお楽しみください。

    レスティーとはかなり昔から接点がありますが、その辺は本編で触れることはないと思います。小出しにしている部分はありますが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • レスティーは二人の賢者を前に、想像を絶するくらいの実力を見せつけましたね。

    ただ、魔力も体力も使い果たすほどの完敗でしたが、それを糧に自らを省みることができる二人の賢者には、さすがの品格を感じます。

    もちろんレスティーはそれ以上ですが。

    作中にあった「真の姿を知る者は……」という一文ですが、一体、彼の正体は何者なのでしょうか気になりますね。

    少なくともかなりの長生きの種族なのでしょうね。

    あと、彼の持っている剣に関しても少し気になります。

    スフィーリアの賢者とレスティーの絆も素敵ですね。賢者の方が彼に対してリスペクトを抱いている様子に、二人の積み重ねてきた歴史を感じました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レスティーの前では当代賢者といえど、という結果になりました。
    二人にとっては自分を見つめ直す良い機会になったことでしょう。

    レスティーの正体、少し先になりますがいずれ徐々に、といった形で明かされていきます。普通でないことはご承知の通りですが。
    剣についても、この先の戦いで分かりますのでお楽しみいただければと。

    スフィーリアの賢者は当代三賢者の中でもかなり長寿で、彼だけがかなり早く賢者に就任しています。なのでレスティーとの付き合いもそれなりに、といったところですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • パレデュカルさん、こんなタイミングでやってきて、友として警告、何を言うのかと思えば。
    まさか人質を取るとは……。
    そこまでして、トゥルデューロさんとプルシェヴィアさんを味方にしたかったんですね。
    もう後には引けないから。
    本当にこのまま戦って、パレデュカルさんは後悔しないのでしょうか……。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    パレデュカル、もう半分は自暴自棄なのかもしれませんね。
    忠告なのか警告なのか、それとも脅迫なのか、自分でもよく分かっていないのかも。
    里の者の中でもこの二人は特別ですね。やはりラナージットのことが一番にありますから。
    それでもまさに後には引けない状態なのですよね。恐らく後悔しかないことは、心のどこかで感じているでしょう。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • レスティーにさえ「私の力をもって叶えられるなら叶えてやりたい」と言わせてしまう、ロージェグレダムとゴドルラヴァの友情、その純粋さに涙腺が……!

    その後、相変わらずレスティーに深く頭下げちゃうロージェグレダムが可愛いです。
    ヨセミナもですけど、何度レスティーに、必要ないって言われてもやっちゃう。
    そこが好き。

    ロージェグレダムと星煌剛玉破晶剣の〆の会話も素敵ですね。
    ゴドルラヴァは消えてしまったけど、魔剣との絆はこれからも続いていくのだと、
    また気を取り直して前向きになれるエンディングでした。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ロージェグレダムとゴドルラヴァの物語一気読み、有り難うございました。
    レスティーもロージェグレダムの思いに応えてやりたいと思ったからでしょうね。でも混沌の支配はレスティーにもできないことです。願うしかないのですね。

    剣匠や賢者といえどレスティーの前では、というところで、こうなってしまいます。もはやお決まりかもですね。

    ロージェグレダムはゴドルラヴァの魂と共に星煌剛玉破晶剣を手にして更なる戦いへと。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第244話:後顧の憂いを断つへの応援コメント

    何と、ここであの根核が!
    マジで、ロージェグレダムとゴドルラヴァの友情がアツい!
    これは、本当に泣けますよ。
    魔霊鬼と人との唯一かもしれない友情が、こんな形でひとつの戦いを制すとは!
    水無月さん天才すぎですって。
    そして、最後の一文、かっこよくて痺れます。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ゴドルラヴァがロージェグレダムに託した根核、ここで効いてきます。
    こういう友情もありますよね。あっていいと思います。
    だからこそ一対一でありながら、二対一なんですよね。
    ゴドルラヴァの魂は永遠にロージェグレダムとあります。

    悲しい戦いでしたが、まだまだ続きます。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ゴドルラヴァがロージェグレダムに根核を渡す部分、泣けますね。
    何ですか、この二人(と言っていいのかな)! めちゃくちゃグッときちゃうじゃないですか。
    そして、現在に戻ってのロージェグレダムと星煌剛玉破晶剣の、カッコ良いことよ!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    人の感情を残したままのゴドルラヴァ、彼は魔霊人とも違う存在で、いわば純粋な魔霊鬼でもあります。恐らくこういうタイプは唯一なのかもしれません。

    ゴドルラヴァは、こういう魔霊鬼が一人くらいいてもいいじゃないか、と思って作った設定でした。その時に対峙するのはロージェグレダムしかいないなとも。
    なのでそう感じ取ってもらえてよかったです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • いやーまさかの、心ある?魔霊鬼との出会いがあった!
    これは予想外でした。
    ああ、そして、彼の技だったのですね……。

    ロージェグレダム、何という決断をしたんだ。
    これ、ルブルコスとかだったら、こうは言ってないだろうなあ……。

    魔霊鬼の誕生過程は理解できない、というのも興味深いですね。
    彼らはなんで生まれてきたんでしょう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、意外な出会いはロージェグレダムと彼が名づけを行った魔霊鬼ゴドルラヴァでした。

    三剣匠、全く性格も性質も違うので、ルブルコスやヨセミナではこうはなっていなかったでしょう。間違いないところです。

    魔霊鬼はなぜ生まれ、そもそもどうやって生み出されたのか。謎のままです。これ、どこかで書くべきかどうかかなり迷っているところです。
    もしかしたら全ての戦いが終わった後、レスティーが何かを言うかもしれません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第241話:魔霊鬼の核の性質への応援コメント

    三剣匠、高位を倒すくらいは余裕、と思っていましたが、単に全核破壊すれば良いってものではなかったのですね。
    剣匠ならではの任務が!

    バディもの好きとしては、ロージェグレダムと星煌剛玉破晶剣のやり取りや互いの関係も美味しいです!
    どちらも強さもプライドもあって、お互いのことも知り抜いてて、甘えがない。いいですね!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    剣匠、高位を倒せるだけの実力者ですが、魔霊鬼も高位ともなれば核の数も半端ないですし、一筋縄ではいきません。

    ロージェグレダムと星煌剛玉破晶剣、気が合っているのかそうでないのか、何とも言い難く絶妙な関係ではありますね。互いに認め合いながら、でも認めていない部分も。だからこそ妥協のないぎりぎりのところで戦っているのかもしれません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 最も峻烈な男ロージェグレダムが、時を経て丸くなっていく物語も気になってしまいますね。彼の人生も、またすごく奥深そう。
    しかし、再び昔の怖ろしさを取り戻したのは、喰われてしまった餓双牙棘剣殺襲の使い手さんのため?
    ロージェグレダムの弟子かしら。ゆかりの人ですよね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ロージェグレダム、年齢と共に丸くなっていきましたが、彼の人生も紆余曲折です。その辺は本編で出てくることはないのですが、剣匠はそれぞれあまりに個性的なのでどこかで書く機会があればとも思っています。

    食われた使い手、既に先をお読みいただいたとおりなのですが、弟子ではありませんが、所縁のある人物でした。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 美少女探偵シルフィアは、シルヴィーヌちゃんでしたか(*´艸`*)
    ふふふ、可愛い〜♪
    アイスを真剣に吟味するシーンでは、私も釣られてアイスが食べたくなってしまいました。
    捕物も、カランダイオさんがいたのでそんなに心配はしませんでしたが、悪者を無事に捕まえられて良かったです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    読み切り最終はシルヴィーヌがメインで、三姉妹&カランダイオというある種、鉄板的な組み合わせのコミカルミステリータッチにしました。
    楽しんでいただけて良かったです。
    本編とは違った、さほど重苦しさのない展開で、こういうそれなりの平和がある世界での三姉妹もいいなあと思いつつ、です。

    また本編に戻ります。引き続きよろしくお願いいたします。

  • 貴重なお話を拝見した気分です。
    ルシィーエットさん、乙女でした(*´艸`*)

    レスティーさんは、やはりレスティーさんと言いましょうか。
    安定感がありますね。
    人に許される許容量ではない魔力、さすがです✨️

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    読み切りは本編からはみ出した部分をかいつまんで描いています。基本的に過去の話になりますが、奥行きが出ればいいのですが。

    レスティーはやはり別格、大御所といったところで登場すれば全て収まるという安心感はありますね。なので出しどころが難しいです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 星煌剛玉破晶剣も個性的ですね。一人称が「余」とは恐れいりました。
    ちょっと引きずられている感あるロージェグレダムさんとの会話が楽しいです。
    この魔剣、黙らせてー!ってレスティーに懇願するところを想像したら、笑えてしまいます。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    星煌剛玉破晶剣は数ある魔剣の中でもかなり異質な存在ですね。
    この魔剣はロージェグレダムだからこそここまで所持できています。案外気が合っているのかもしれません。

    レスティーの前では、間違いなく沈黙になる、のかな。その辺、いろいろと面白そうです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こちらもまた、視覚的にはかなり嫌な感じの敵が来てますね。
    この攻撃、漢字から既に想像しちゃうけど、想像したくない……

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、嫌な敵ですね。
    確かに漢字から色々と想像できてしまいますよね。
    ご想像どおりの展開になるかと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • レスティーが来たからにはもう大丈夫でしょうね。
    でもこんなにあっさりと最高位を?
    まだ何かありそうです。ゾンゴゾラムが相手ということですし。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、安心できますね。任せておけばという信頼感もあります。

    お、鋭いです。最高位です。いくらレスティーといえども、ですよね。
    そしてまだゾンゴゾラムが残っています。一筋縄ではいかないでしょうね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • とても面白かったです!
    一瞬ザガルドアさんの恋愛話……? と思いましたが、違ったようです。
    ヒオーレアさんは、また登場してくれますよね、きっと♪

    エンチェンツォさんに恋人でもできたのかと、無邪気なソミュエラさんの発言に、声が裏返るエンチェンツォさんと、鬼の形相のフィリエルスさん(*´艸`*)
    ふふふ、エンチェンツォさんとフィリエルスさんの仲は少しは進展してるのでしょうか。
    この二人は時間がかかりそうですね♪

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ザガルドアの恋については、2周年読み切りなのですが、まだまだ先になりますね。
    ヒオーレアについても同じく、その直後からの話となりますので、ご期待ください。

    エンチェンツォは免疫ゼロなので、しかも相手がフィリエルスともなれば、ですね。仲はどうなのでしょうね。ほんの僅かに進展はあるのかもしれません。全てはこの戦いが終わってから、なのかも。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第231話:三姉妹の絆への応援コメント

    セレネイアちゃんの左右の手を握るマリエッタちゃんとシルヴィーヌちゃんの姿に、胸が熱くなりました。
    姉妹の絆を体現しているかのようです。
    >私たちは三姉妹で最強ですのよ
    まさに、この言葉に尽きると思います。
    ジェンドメンダよ、思い知るがいい! と高笑いしたい気分ですね(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    まだまだこの状況を一人で切り抜けるには無理がある三姉妹、でも三人揃えば大きく変わる。まだまだ若すぎる三姉妹なので、今は三人で一人前といったところでしょうね。

    いよいよここでの戦いも終幕に近づいています。
    引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    こんにちは

    >「このまま根核ごと無に帰してやろう」
    八色の輝きを、すなわち根元色を纏まとってレスティーが大地に降り立つ。

    麗しのレスティー、来たーーーあ(≧▽≦)✨️
    とてつもない安心感っ!

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    このタイミングが良かったのかはさておき、
    レスティーが表舞台に出れば、というところでの安心感ですね。

    ジリニエイユ=ゾンゴゾラムの出方も気になるところです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • また、剣匠か! うーん、賢者と違って、精神的に執着強い方々が多いのか……。ジェンドメンダのようなサイコとは違うから、まったく別の話だとは思いますが、外野からすると剣匠こわい。

    ヒオレディーリナ、言葉少なに語る美しき最強!という雰囲気がめちゃくちゃかっこよくて惚れます……
    なのに、魔霊人となってまでも、レスティーと向き合いたい何かがあるのですか。
    凡人なら何があっても、レスティー様は雲の上の人だし、で済みますけど、なまじ人界の頂点に立つくらいの強さの人だと、もっと何かを望んだりあるいは許せなくなったりしてしまうのかしら。
    レスティー、良くも悪くも力もインパクト絶大だからなあ。

    ルシィーエットはヒオレディーリナとの絆も深そうですから、ショックでしょうね。
    まさかこんな再会になってしまうとは。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヒオレディーリナとジェンドメンダは全く別存在といってもよくて、剣を使うというところだけが共通点ですね。

    はい、ヒオレディーリナは最強です。剣匠史上最強、数多の剣匠や賢者を見てきているだけに色々と過去にありました。その過程でレスティーとも当然出会っているし、複雑な事情があります。
    またもう一つ、まだまだ先ですが大きく関係している人物がいますので、そちらもお楽しみいただければと。

    ルシィーエットとの関係は彼女の中でも特別かもしれません。だからこそ今のヒオレディーリナと見て、となりますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • レスティー、来た!
    これでここは解決しそうです。
    やはりレベルが違いすぎますね。
    あとはジリニエイユ、ゾンゴゾラムです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レスティー、いよいよといったところで登場です。
    最高位に放った黒獄焔、これで戦況がどう動くのか。
    またジリニエイユ、ゾンゴゾラムの状況はどうなっているのか。

    次話で色々と動きがあります。予想外のこともあるかも。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • パレデュカル、忠告というから何かと思ったら、そんな……
    彼がラナージットを本気でどうこうするとは思えないし、
    彼なりの「戦うな」という説得なのかな。
    この人、本当にやるせない。
    悪人じゃなかったのに、もう抜け出せないところまで来ていて、本人も色々苦しんでそうで……見てて辛いです。

    要するにジリニエイユが悪い。うん。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    パレデュカルはもう引き返せません。とことん行くしかないので、そのためにもトゥルデューロやプルシェヴィアにはこの戦いから退いてほしい。ましてやラナージットのこともありますからね。
    こういう形でないと言えないところが、もう悲しすぎますね。
    もともとサリエシェルナ、ラナージットを救うために里を出たはずが、どうしてこんなことに、です。まあ本人にも責任の一端はありますが、その元凶は間違いなくジリニエイユです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ジェンドメンダ、最期までクズ道を貫いていったか……。あっぱれ。なんて言うかー!
    もう二度と血迷って出てきませんように。さようなら!

    なるほど、血縛術をもつ女性を殺して奪ったと。ここでもクズさを惜しみなく披露。

    グレアルーヴの血縛術、かっこよかったです。奥義痺れますね。
    そして、セレネイアが最高にかっこ美しい形で皇麗風塵雷迅をふるってくれて、鮮やかで強烈なシーンを拝むことができました。
    ここまで色々大変でしたけど、三姉妹、ちゃんと活躍してて偉い、すごい。褒めてあげたい。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジェンドメンダは最後まで屑らしい屑を貫きました。どこで間違ってしまったのか、もう本人さえ分からないのかもしれませんね。
    快楽殺人者ですからね。二度と出てくるな、です。

    グレアルーヴは現存する獣人族の中でも五指に入るくらいの強者なので、まだまだこんなものではありません。その辺はこの先でお楽しみいただければと。

    セレネイアはようやくここで力を見せることができましたね。まだまだ始まったばかりです。この戦いを経てきっと大きく成長してくれるに違いありません。それは二人の妹たちも同じです。

    引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    とうとうレスティーがきたーっ!
    最高位を見下ろす姿を想像すると堪りませんね。
    これはさすがに最高位も終わりでしょうか。
    次話が楽しみです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レスティー、業を煮やしての登場かはさておき、ここで力の片鱗を見せましたね。
    魔霊鬼に対しては冷酷無比、なのでここで終わりになるかもしれません。ですが、まだまだ完全な終わりではありません。
    その辺、次話へ続いていきますので、よろしくお願いいたします。


  • 編集済

    この世界の「三連月」の名を持つ、残り2人の賢者が登場しましたね。

    すでにスフィーリアの賢者の圧倒的な力を見ているだけに、残る2人も相当な実力者であることは間違いなさそうです。

    ただ それ以上に強烈なオーラを放っているのがレスティー。

    「100年」という言葉……スフィーリアの賢者が語っていた“友”は、やはり彼のことなのでしょうね。

    そして、彼の言葉から人族ではなさそうな雰囲気……。


    次回は賢者対剣士の展開でしょうか。
    もしかして、2人まとめて相手にする展開……?

    続きも楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    残り二人の当代賢者の登場で、ようやく三人のお披露目が終わりました。
    エレニディールと違って、ミリーティエとコズヌヴィオはまだまだ若いので少々跳ねっかえり部分もあります。

    レスティーは人族の枠には当てはまらない異次元の存在です。超越者といってもいいかもしれません。

    次回は対戦ですが、どのような形になるのか。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第229話:妹たちの思いへの応援コメント

    シルヴィーヌちゃん、無事だった!?
    これまで見えていたものは、幻覚のようなものだった、ということでしょうか。
    なんにせよ、無事でよかったです✨️

    この三姉妹の絆は強いですね。
    迷わずセレネイアちゃんの元へ。
    頼もしい妹たちです♪
    マリエッタちゃん、イェフィヤの協力を得られました。
    あとは、セレネイアちゃんのところへ!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    シルヴィーヌ、無事でした。
    ここで展開されていた一連のものは、全て夢魔の力です。負の幻、悪夢を強制的に脳裏に投影する力です。それは一端にすぎませんが。

    シルヴィーヌもマリエッタも頑張っています。
    二人ともセレネイアが大好きですからね。もう少しで傍に行けますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 黒獄焔、異界の焔ですね。やはり使えるのはレスティーのみ、これは決まったか。最高位といえども、ですね。
    残るはジリニエイユだけになりますが、本体はゾンゴゾラム、簡単にはいかなさそう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    まさしく異界の炎です。レスティーにしか扱えません。他の者は多大な代償さえあれば、ですが、完璧な炎ではありませんしね。
    これで最高位がどうなるのか。
    そしてジリニエイユはどうなっているのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 主物質界の炎を超える異次元の焔でしょうか。
    レスティまで参加してこれだけの集中攻撃であれば、最高位も抗いがたいのでしょう。
    しかし、ジリニエイユの方も気になりますですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    黒焔は主物質界に存在しない炎です。異界からの召喚でのみ扱える。
    その力は禁忌のため、パレデュカルが召喚したように多大な代償が必要です。レスティーだからこそ扱える、ということで。

    これで最高位は終わりになると思います。でもそう簡単にいくのか。
    そしてジリニエイユの存在が何を意味するのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 精霊の理からはぐれた夢魔。
    なかなか不思議な存在ですね。
    ファーレフィロス家で、女性で、長女である。
    一つの家だけ、なおかつ長女のみ。
    これにもきっと意味があるのだろうと思うと、ワクワクしてきます♪

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    夢魔は本当に珍しい存在で、極めて限定的な条件下でしか存在できません。もちろんこの界において、ですが。

    そうですね。なぜファーレフィロス家にこのような特殊な力が継がれているのか、そこには深い意味があるのですが、ここで語られることはありません。恐らく最終話近くか、あるいはスピンオフになるかも。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 最後はシルヴィーヌ回、本当に嬉しかったです!
    実はタイトルを拝見した時は、ちょびっと不安になってました(笑)。いきなり転生チートものとかになってるんじゃ……?とか。

    シルヴィーヌ、ほんとに可愛すぎますし、大好きなカランダイオや姉上たちも登場して、すごく楽しく贅沢な時間をいただきました。

    「俺はな、幼女が好きなんだよ」←いや、開き直るな、死刑で!
    仮面を取るところは、「余の顔見忘れたか」ムーブで笑いました。昔の時代劇も結構好きなので。

    そしてアイスも……美味しそうでした。サンクルナ=だいだい、だけわからなかったー!

    読切シリーズ、とても楽しかったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    本編の間に中途半端に入ってしまいましたが、一周年読み切りも読んでいただき有り難うございました。

    転生チートとか絶対書かないですよ。大丈夫です。安心してください。

    シルヴィーヌ推し、嬉しいです。三姉妹はもちろんみんな好きで、三人とも描きやすいのですが、シルヴィーヌは一番動かしやすいです。

    ちょっとコミカルに描きましたが、仮面を取ったりするシーンとか、かなり時代劇や時代小説をベースにしていたりもします。私も時代小説が好きでかなり読んでいるので。剣技のリアル感を出すには最適ですからね。

    シルヴィーヌが気に入ったアイス、これからラディック王国内で流行することになりますが、それはまた別の話ですね。

    サンクルナ、ちょっと想像しにくかったかもしれませんね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • セレネイアちゃんの秘密とは、聞き逃がせない話ですが。
    それよりも!!
    シルヴィーヌちゃん!?
    え、幻覚とか幻影じゃないですよね?
    ええ!?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイアの秘密、あと数話で片付きますが、かなり歪だった器の謎がここですっきりします。

    シルヴィーヌ、大変なことになってしまいましたが、果たしてこれはどういうことなのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんにちは

    >一つを除き、三つの魂は強固に結びついている。不思議なことに各々がなぜか護り合っている。

    悲しい……(´;ω;`)
    そして、この情報は、最高位に聞かれてはまずい情報だったのかしら……。ジリニエイユが最高位と持っていた均衡が崩れるのかもしれません。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユの身体の中に四つの魂、それが一対三という構図です。
    これを読んでくださっている方はどの魂化は特定できますが、ヒオレディーリナたちは特定できていません。
    サリエシェルナから真実が語られるまでは。

    そして、その通りです。最高位に聞かせてはまずい内容でした。まあ、ヒオレディーリナですからね。この辺は無頓着なのですが。
    だからこそ察してしまった。その行先もまた、といったところです。
    恐らく均衡は崩れますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • セレネイアちゃん、倒れたマリエッタちゃんに怒りに我を忘れている、という感じもしないではないですが。
    このセレネイアちゃんは、あまりにこれまでのセレネイアちゃんとかけ離れていて、セレネイアちゃんらしくないという印象を受けます。
    でも、このセレネイアちゃんもセレネイアちゃんの一部、なんじゃないでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、その通りです。
    どちらもセレネイアであって、ただ別々の存在ということで、どうしてこのようになっているかはおいおい分かってきます。
    今のセレネイアは、ここまで表舞台に立っていたセレネイアではない、ということですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 今回の主役はルシィーエットでしたね!
    いやー、昔は今以上の乱暴者(すみません)で賢者というより、女盗賊か何かみたいですね。そういう、つよつよな彼女が、心折られて、うっかりときめいちゃうの……古典的な王道少女漫画みたいで良いなあ……。
    この経験を経て、ルシィーエット様も更に強くなっていったんですねえ。しみじみ。

    ビュルクヴィストの(あ、これで私は死んだな)も、面白かったです。
    男三人が微妙に尻に敷かれてる感あるのも、微笑ましいですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ルシィーエット、若かりし頃からこういう性格です。真っすぐすぎるくらいで、とにかく突っ走る。実際、炎を扱ったら最強だったし、若干天狗になっていた面もなきにしもあらず。そこを完膚なきまでに圧し折られたので、まあ仕方がありませんよね。
    彼女には最高の糧になったはずです。それから少しずつ変わっていきましたから。

    ビュルクヴィストもまた昔から飄々として、変わっていません。大局を見ているのはさすがです。

    確かに誰もルシィーエットを制御できませんでしたからね(笑)

    引き続きよろしくお願いいたします。



  • おおー!!
    今度はウーリッヒとギジェレルモの過去でしたか。
    ほんとに切磋琢磨しあった仲だったんですね……悲しい。
    奥義解禁後の鋭い空気感が、めちゃくちゃかっこいいです!
    そしてここでも「相撃ち」!
    どこまでも拮抗したライバルで友だったんですねー。
    ギジェレルモ、友の仇を打てるといいなあ。

    ホルベントといえば、トゥウェルテナのために身体はったのが印象的でしたが……なんと息子さんに関してそんな辛い過去が(泣)。

    ああ、みんな生きて戦いから帰ってきてほしい!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ちょっと渋いラディック王国側の騎兵団の話、しかも若者が中心となる話でした。ホルベントも準主役級です。過去が語られたのはここが初めてです。

    純粋に剣技で勝負するウーリッヒとギジェレルモ、甲乙つけがたいほど互角です。しかしながら、ウーリッヒがあのようなことになってしまったので、ギジェレルモの心にはぽっかり穴が開いています。
    ホルベントの過去も知っているだけに、やるせないでしょう。

    アーケゲドーラ大渓谷の最終決戦で彼らがどうなってしまうのか。無事生きて帰ってきてほしいものです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ああ、やっぱりレーナリエのお話でしたね!
    半分だけが人と聞いて、さらにファーレフィロス家ですし、剣の方はおそらくレスティーによって繋がれた命……でしょうし。

    レーナリエ、かなり最低な王と結婚し(ビュルクヴィストが最低俗物呼ばわりしてましたからね!)、レスティーに懇願して国滅亡を防いだという話は語られましたが……詳細は謎ですね。でも、かなり悲劇的な方に感じられます。
    このエピソードでちょっと触れていただけて、すごく良かった。
    個人的にはとても興味を惹かれる方なので。
    三姉妹にとっては、曾曾お祖母様……くらいかな?

    可愛らしさと切なさを感じさせる物語で、すごく好きです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レーナリエ、本編でも名前だけの登場ですが、印象は強いかと。話自体はいくらでも膨らみますが、彼女を描ける時が来るのかは何とも言えず、です。ファーレフィロスの謎も残ったままですし、最初はその辺からになると思います。
    レーナリエとフィアはこれ以降、何度か顔を合わせることになりますが、どちらも一線を引いていたのでなかなか親しみのある展開にはなりませんでした。

    レーナリエは三姉妹の三代上なのでその通りです。高祖母になりますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

    編集済
  • とても美しく楽しい、そして気になる読み切りでした。
    ザガルドアにイプセミッシュ、エンチェンツォと十二将たちの、やりとりがとても和みます。
    読んでいるだけでこちらまで笑顔にさせられてしまう……。

    ヒオーレア、ザガルドアにとっては何か運命的な人なのでしょうか。
    過去に何らかのドラマがあったぽいですが、まだ本編登場してない……ですよね?

    今回、王都ポルヴァートゥの風景も少し目にできた感じで、嬉しかったです。
    やはり異世界冒険ものは、さまざまな土地の景色を見られるのも好きなところなので!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ザガルドアを中心とする十二将との色々、楽しんでいただけて何よりです。私もこの連中を描くのが好きで、楽しいので、ついつい色々と書いてしまいます。

    ヒオーレアはこの先、重要なアイテムになります。運命的な人、確かにそれは正しいのですが、ザガルドアは実際は知らないのです。この辺、いずれスピンオフで描く予定ですが、本編登場はありません。最後の最後で謎の一部は開示する予定です。

    情景描写は大切にしている要素で、やっぱりその土地がどういったところかはしっかり描きたいので、そう言っていただけると嬉しいです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 水無月さんの物語に登場する、カッコよくて聡明な女性たち。

    この作品では、やはり第一王女セレネイアがその存在でしょうか。

    王女という高貴な立場でありながら、二つの流派を自在に操り、さらに騎士団の長まで務めるとは……。

    イオニア王にとっても、さぞかし自慢の娘なのでしょうね。可愛くて仕方ないのではと想像してしまいます。

    スフィーリアの賢者とセレネイア。

    この二人こそが、題名に込められた存在なのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    男よりも女キャラを書いている方が楽しいし、やっぱり色があるんですよね。そして強い女キャラを作るのが好きです。
    この作品、今後たくさんの女キャラが登場しますが、実のところ、セレネイアはヒロイン格ではなかったのです。早々に退場する予定だったのですが、なぜか拙作内でかなり上位を争う人気が出たため、急遽活躍する場面を増やした次第です。
    ということで、セレネイアも、そういったキャラの代表ではありますが、実際は弱いのです。ここから始まるといったところです。

    スフィーリアの賢者ことエレニディールはタイトルロールの一人ですが、もう一人は違います。もともとの理由が上記でしたので。そのうち分かるかと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • へえ!
    トゥウェルテナちゃんの湾刀が!
    これまた熱い展開ですね✨️
    イェフィヤは赤紅色、カラロェリは深緋色。
    私の勝手なイメージでしたが、トゥウェルテナちゃんにぴったりな美しい湾刀になりましたね♪

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    トゥウェルテナはカイラジェーネとの戦いがきっかけとなっています。今このアーケゲドーラ大渓谷にいる面々で、眠った魔剣の力を目覚めさせるに最適な存在かもしれません。

    イェフィヤとカラロェリの色、推測いただき有り難うございます。鋭いです。
    実は秘密があって、かなり先になりますが343話で具体的な色を明示しています。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第231話:三姉妹の絆への応援コメント

    「セレネイアお姉様、私たちは三姉妹で最強ですのよ」

    やっぱり今回の一番のセリフはここですね!
    姉妹の絆を最高に感じる場面でした。
    読者としては、ずっとこの時を待っていたよー!という気分です。

    幻影の血縛術とやらもなんだか凄いですね!

    ジェンドメンダ、ついに終わりかな。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここはこのマリエッタのセリフに全てが集約します。これしかないです。
    やっぱり三姉妹揃ってこそなんですよね。

    グレアルーヴの血縛術はかなり特殊です。そして強力です。
    ジェンドメンダとの戦いもまもなく終わりを迎えます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 「まず感じたのが、どうしてここまで上からなのだろうということだ。」

    ↑ここで、思わず吹いちゃいました。
    セレネイアが必死になって、新しい自分に馴染もうとしている中、こんな声が聞こえてきたら、そりゃ戸惑いますよね。
    魔剣さんたちも可愛いなあ。
    皇麗風塵雷迅の方が、妹分なんですね。
    気位が高いタイプかと思ったら、意外と可愛いところもあって、ちょっとギャップ萌えしました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    皇麗風塵雷迅は魔剣の中でもかなりユニークで強烈な個性を持っていますね。人と同じでそれぞれで力も性格も全然違うので、また持ちてによっても変わったりするので面白いですね。

    人は魔剣よりも上と勝手に思いがちですが、そんなことはなく、基本的に魔剣が上で、そこからどうやったら対等に持っていけるか、なので、皇麗風塵雷迅のこの態度は当然といえば当然で、そんなことをセレネイアが知るわけもなく、でした。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第229話:妹たちの思いへの応援コメント

    ディグレイオの「嬢ちゃん」呼びが、新鮮でいいですね!
    二人が抱えられているのかと想像すると、可愛いです。

    魔力の質と同調、循環の話もおもしろかったです。なるほど、皇麗風塵雷迅の時とは違って、スムーズにいくわけですね!
    マリエッタ、本当に将来は大魔術師になりそう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ディグレイオはこういったところに一切のこだわりがなく、王族であろうと、貴族であろうと、人として対等と思っているので。まあ戦闘馬鹿な彼らしい一面でもあります。
    両手でマリエッタとシルヴィーヌを抱えて疾走、結構大変なことなのですが一切遠慮なく、です。

    魔力は血液と同じなのですが、個性があって本来幼いころから同居状態、それがセレネイアにはなかったことで歪なんですよね。

    マリエッタはこのまま第二王女としての責務か、あるいは魔術師か、選択次第ですが面白い将来になりそうです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ヒオレディーリナ、やはりというかマイペースすぎて少し笑ってしまいましたが、確かにここにいるのは最高戦力でもある面々、知っているだろうと思うのも当然なのかも。
    それだけジリニエイユの中にいるゾンゴゾラムが強いということなのですが。しかもどれがどれの魂かも特定させない。とびぬけた強さかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヒオレディーリナのとんでもない勘違いなのですが、彼女からすれば知っていて当然でしょ、なのかもしれませんね。ちょっと浮世離れしたところもあるので。
    一方でゾンゴゾラムの力が尋常ではないことを示しています。魂を特定させないでいる。用心深さもありますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 魂が混在していると、その一つだけを破壊することが難しいのですね。
    最高位はやはり別格の強さです。
    そして彼の行く先はどこなのでしょうか。
    秘術を解き明かしに行くのですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    これもゾンゴゾラムの力なのかもしれませんが、通常なら魂それぞれに特徴があるため、ヒオレディーリナなら見分けられたと思います。それができないということは何かしらの魔術等が施されているのかも。
    また、チェスネイラとエルミアナは魔霊鬼の核が埋めこまれているためそれが影響もしています。

    最高位はやはり圧倒的な力を持っています。ここからどこへ行くか、あるいは行けないのか、次話をお待ちください。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ヒオレディーリナの力なら確かに殺せそうですが、彼女でも今のジリニエイユの中にある複数魂の特定ができないのかあ。だから斬れなかったのですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。
    ヒオレディーリナが本気を出せば、ジリニエイユを滅ぼせるはずです。でも、それができなかった。四つの魂の存在を知っていて、かつその魂の中身が分からなかった。ジリニエイユのものだけでも確定できたら躊躇ずやっていたでしょう。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ヒオレディーリナ、知っていたんですね。魔霊人でもあるし、当然かな。でも全てを知っているわけじゃない。だから殺せなかった。そう、変だと思っていたんです。ヒオレディーリナならジリニエイユを殺せるだろうに、なぜ?と。
    こういう理由でしたか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヒオレディーリナはずっとジリニエイユを殺そうと追っていましたからね。そのためだけに魔霊人になったようなものです。だから知っていたのでしょう。でも完璧な情報ではなかった。
    ここから状況が変わっていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • どんなにしっかりしていようと、セレネイアちゃん、まだ十五歳なんですよね。
    揺らぐこともあるでしょうし、心が折れることもあるでしょう。
    しかし、ここは戦場。
    >一度戦場に赴おもむき、敵と対峙している以上、泣き言など一切通用しない。
    これもまた、事実ですよね。
    年齢を言い訳にできない場所です。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイアは十五歳、王族でもあり重責の中にいますが普通の少女でもあります。
    まだまだ精神的にも不安定で弱い自分自身を知っています。
    でもここに立っている以上、そんな甘いことを言っている場合でないことも理解しています。
    弱いけど強い少女なんですよね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 危機一髪でしたね。
    シルヴィーヌちゃんも、さすがし肝が冷えたでしょう。
    しかし、こんな時でさえ、マリエッタちゃんとシルヴィーヌちゃんのやり取りは微笑ましいというか、姉妹ならでは感を感じてしまいます。
    本当にこの三人は、誰一人として欠けてはならない関係ですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    どうにか持ちこたえました。
    マリエッタとシルヴィーヌは、戦場とは思えないほどですが、もしかしたら重苦しい気持ちを和らげるために、かもしれませんね。まあ恋バナ大好きな姉妹なので仕方ないところもありますが。

    セレネイア含めて三姉妹は揃ってこそ、ですし、この先何が起ころうとも一緒にいられる間はずっと一緒ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第330話:幼児退行の謎への応援コメント

    なんと、ヒオレディーリナがケーレディエズを過去に救っていた⁉︎
    まさに仇を打った形でしたが……
    時を経て、ニミエパルドとケーレディエズがと相対した時に何を感じたのでしょうね。

    それにしてもヒオレディーリナの強さは気持ちが良いです!
    塵芥には凄惨な死を!!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヒオレディーリナと彼らとの間には過去の経緯があって、本当は命の恩人なのですが色々あってこういう顛末を迎えています。
    ヒオレディーリナが施した誓約を破った時、新たな局面に移行しますが、今の二人は魔霊人です。それがどのような結果を生むのか。

    はい、塵芥は処分されるだけです。それも惨たらしくです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ニミエパルドは、自らの命を差し出し、ケーレディエズを助けようと……

    >魔霊人の中で最も人間らしさを残している。

    確かに、人間としての心があるように思えますね。
    二人の間に何があるのか⁉︎
    気になりますね。

    そして、圧倒的な力の前に癇癪を起こしてるケーレディエズ、実力差を理解して交渉するニミエパルドの運命は⁉︎

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔霊人は基本的に人だった時のままですが、魔霊鬼の核による浸食で人らしさを失っていきます。上位のものはまだまだ人らしさを残していますね。
    最上位のヒオレディーリナが相手では、二位と三位が力を合わせても、です。でも絶対はないですからね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • おおー想像を超えた驚きの展開でした。
    そりゃジェンドメンダも驚くわ。
    夢魔という血統因子の存在があったんですね。
    てことは、女子が生まれなければ、以降その系統には発現しない?
    称号とかではないから、セレネイアがなくなったとしてもマリエッタに発現てことはなさそうですね。
    ラディック王国も、まだまだ謎がいっぱいありそう🎶

    フィア様が不問にふすと言ったのは、レスティーからの指示なのかしら。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    夢魔はファーレフィロスの呪いとでもいうのか、なぜこの家系で女で長女だけに因子が継がれていくのか。その辺は謎だらけです。知るのはレスティーとフィアのみですね。
    マリエッタとシルヴィーヌに発現することはなく、セレネイアが仮に長女をもうけない限り、因子は途絶えます。貴族社会でそれは難しいでしょうけど。
    ラディック王国そのものが呪われた血筋なのかもしれませんね。

    はい、不問にしたのはレスティーの指示です。セレネイアのためでもあるので。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ええええ!!!驚愕。
    マリエッタは大丈夫だと思ったら、なんかシルヴィーヌが、シルヴィーヌが犠牲に!? そんな……私の(ちがう)シルヴィーヌちゃん……。
    いやいや、大丈夫、絶対、助かる。と言い聞かせつつ、緊張がおさまりません。

    ダークセレネイア、強いけど、やっぱり良いことばかりではなかった……。

    次はセレネイア vs セレネイア?
    ややこしい展開になってきたー!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    マリエッタの次はシルヴィーヌ、ということでセレネイアの試練は続きます。片割れが見せるこの光景は果たして、というところで、先を読んでいただけているのであのような結果になりました。
    まだこれで終わったわけではありません。

    片割れの力は通常のものではないので、セレネイアの器が完璧な状態に満たされないと制御できません。セレネイアの中でしか生きられない特殊な力です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第225話:魔剣による剣術への応援コメント

    セレネイアの内側の虚な状態が視えるとは、ディグレイオもなかなか侮れないですね。
    体術には、身体と精神の結びつきが不可欠っぽいから、その辺の見極めは通常より優れいていたりするのでしょうか。

    それにしてもダークセレネイア強いいい!
    単純火力なら、ダークちゃんで事足りそうですが、多分、そういうわけにはいかなそう。これはこれで半端な存在ですよね。

    セレネイア、自らを理想的であらねばと思いすぎてこうなってしまったのか、もっと具体的な理由があるのか、続きを読みに急げ!

    一方こうしてる間にも、グレアルーヴ vs ジェンドメンダもやり合ってるんですよね。
    すごい現場だ……

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ディグレイオ、意外に鋭いです。体内の気の流れは人の内面の写し鏡、それを視る優れた力がありますね。この辺は彼の過去にも関することですが、そこは語られません。

    単純火力だけなら片割れの力でこの場を支配できますが、もう一方のセレネイアが邪魔をすることになるので、満たされない。器半分の状態は不安定でかなり厳しいですね。

    この展開に、グレアルーヴとジェンドメンダの戦いが並行しています。どちらもぎりぎりですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ダークセレネイア、姉妹愛はちゃんと変わらず、マリエッタが助かったぽいのは良かったけれど、なんか色々間違ってるぞ。
    しかも魔力が高まってるし、視えるようになってるし、単に人格的な分離だけとは思えぬ別人感。
    これはどうすれば解決できることなのか、さっぱりわからない……。
    ぶん殴ったら正気取り戻す、とかじゃないですもんねえ(当たり前)。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、さすがに残酷なままではありません。片割れもしっかり妹たちへの想いがありますので、その辺は大丈夫かな。
    ぶん殴って正気に戻るなら、トゥウェルテナが速攻やっているでしょうね(笑)

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第223話:セレネイアの秘密への応援コメント

    セレネイア、試練が続いてますね。今度は精神的な試練、になるのでしょうか。
    自身の闇と対峙?!
    なんかこのままマリエッタにトドメさしに行きそう! だ、大丈夫かしら。
    トゥウェルテナ、頑張ってー!

    カラロェリの単語会話がちょっと可愛くて、深刻な場面なのに何故か和ませられてしまいます。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここはセレネイアの試練編とでもいうのか、一皮むけるためのかなり長い物語となっています。
    セレネイア自身も知らなかった秘密に向かい合う必要があります。本当は幼い頃に一体化するはずが、とある事件のせいでこうなってしまいました。だからこその歪なセレネイアなのですね。
    マリエッタとシルヴィーヌ、そしてトゥウェルテナたち十二将がいないとここは切り抜けられないでしょう。

    カラロェリは不思議ちゃんなところもありますが、この後で変化もあるので是非お楽しみにしていてください。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ディグレイオさんから、滲み出る優しさを感じます。
    セレネイアちゃんへの思い遣りも素敵です!

    マリエッタちゃんとシルヴィーヌちゃん!
    無事でした!
    良かったぁ。
    大丈夫だとは思っていましたが、無事な姿を見るまではやはり心配でした。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ディグレイオ、いい男です。強いけど、他人への気配りができる優しがあります。これは彼の過去に関係するのですが、その辺が語られることはありません。

    マリエッタとシルヴィーヌ、しっかり無事でした。きっと魔術でも間に合っていたと思いますが、グレアルーヴがいたからこそ、でもありますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ああ、最悪に近い結末ですね。
    ジリニエイユの身体が奪われ、操られる形なのか。実態はゾンゴゾラムなので、これまでの出来事は全て奴のせいなのか?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。ある種、最悪です。ここから抜け出すことはほぼ不可能でしょう。
    ジリニエイユの身体を乗っ取ったゾンゴゾラム、これからどうしていくのかはここまでの経緯どおりですが、ジリニエイユはどうなったのか、等々、まだ疑問が多く残っています。
    その辺が次話より明かされていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ザガルドアさんは記憶が戻ってから人間味が感じられて、魅力的ですね。
    その上であの剣の技量。
    求心力が増してますよね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ザガルドア、こちらがもともとの性質ですし、だからこそ多くの人を惹きつけるのでしょうね。
    国王らしくない現国王、退位は決まっているけど、最後までその責務は果たすし、十二将との関係もさらに良くなっていますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • シルヴィーヌちゃんとマリエッタちゃんが崖から落ちた時は、思わず息を呑んでしまいました。
    セレネイアちゃんが咄嗟に駆けつけようとするのも、無理はありませんよね。
    大事な妹たちなんですから。
    マリエッタちゃんがなんとかしようとしていますが。
    どうか無事でいてほしいです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    この状況では、セレネイアがいくら走ったところで間に合いませんし、下手すると自分だって。それでも妹たちのためならセレネイアは行くでしょう。
    ザガルドアが何とか押さえてくれてよかったです。
    落下したマリエッタとシルヴィーヌ、魔術が間に合うか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんにちは

    お、おおおお……?
    ジリニエイユは身体を乗っ取られている?
    では、高位と身体の主導権の綱引きのような会話をしていたジリニエイユは、ゾンゴゾラムだったのか?
    サリエシェルナ姫に忠誠を誓うようなそぶりをしていたジリニエイユは?
    魔術の研究好きのジリニエイユは?
    ああ〜。わからない。次話を待ちます。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユはゾンゴゾラムの影に身体を乗っ取られ、意識を沈められてしまいました。

    ではこれまでのジリニエイユの言動はいったい、となりますよね。
    最高位と主導権争いをしていたのは誰か?
    サリエシェルナに忠誠を誓って血を欲したのは誰か?
    魔術研究が好きなのは誰か?

    次は現実に戻ってのサリエシェルナたちのやり取りです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第004話:魔術転移門への応援コメント

    大胆に王の間に直接ワープしてくるスフィーリア賢者はかなりイオニア王と対等の立ち位置のようですね。

    移動には魔力酔いがあるのですね、ふらふらになっている査察官に気配りするところがスマートで、さすが賢者です。

    犯人はやはり賢者さんの顔見知り?

    激しい怨嗟……王さまに恨みがあっての犯行のなのでしょうか。

    あと無色透明な物質も気になりますね。



    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    賢者は各国の王とほぼ対等に接することができます。それだけの力を持った存在ですから。
    魔術転移門は空間を歪めてしまう強力な術なので、魔術師でもない者がこれを使うと一種の船酔いのような状態になります。これが魔力酔いですね。

    犯人と賢者の関係は、そして国王への恨みからの犯行なのか。その辺はすぐに判明します。もちろん無色透明の物質もです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ここで、魔剣との契約により湾刀がバージョンアップ!
    おおー感激です。
    やはり愛用の武器とか車とかと会話できるのは、最高の相棒感があり憧れます。
    イェフィヤとカラロェリ、姉妹剣なんですね。しかも姉妹でキャラ違ってて、そこも良いです!

    そしてトゥウェルテナの舞と祝詞が、新しい光景を描き出してくれて、これまた美しさに感動しました。
    血と汗だけでない、こんなにもいろいろなものを見せて感じさせてくれる戦闘ってちょっとないです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    トゥウェルテナとイェフィヤ&カラロェリ、そしてこの先で相対するのは。この姉妹の魔剣、実はまだ秘密がありますので。

    まずはトゥウェルテナの舞でマリエッタの周囲を鎮めてからが本番です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • うおおお、血縛術が破れた!
    これは……トゥウェルテナの湾刀が持っていた力?!
    とりあえず、よかったです。
    グレアルーヴが勝つとは信じていても、それまでトゥウェルテナさん、寝たっきりではちょっと不安でした。

    十二将とザガルドア、彼らの間の信頼感が毎回ほんとにすごい。そこを見ているだけでも、胸が熱くなりますね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    トゥウェルテナの湾刀は本来、何ら変哲のない普通の剣ですが、カイラジェーネとの戦いで変容しました。何らかのトリガーが必要なのですが、それが何かはトゥウェルテナも分かっておらず、それが分かるのはもう少ししてからです。
    その力の前では、血縛術も効果がありません。

    ザガルドアを中心に十二将はそこに付き従う衛星ですね。まだまだ戦いは続きます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ここまで、ザガルドアは、実に王様やってますね。
    戦況と部下の状況を見て、采配をふるい、場合によっては自らが動き、全てに気を配っている。できた上司(じゃなくて国王ですが)でいいなあ。頼もしい。

    セレネイアは十五歳という年齢を考えれば、ここまで来ただけでも頑張っているとはいえますが、戦場では結果が全て。戦場で年齢ハンデなんてないですもんね。
    ザガルドアもフィア様も厳しい言葉を言っているけれど、それは期待があるからだとも思いたい。
    ザガルドアとディグレイオが瞳で語ろうとしているところ、すごく好きです。

    それにしても、グレアルーヴとジェンドメンダすら止める絶叫ってなんですか……
    なんか必殺技出ちゃう?
    そもそもセレネイアの秘密って、まだ直接は語られてない……ですよね?
    ずっと気になっているのに、読み飛ばしてたら嫌すぎる💦

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ザガルドア、見事な采配ですよね。持って生まれた天賦とでもいうのか、カリスマ性があって、だからこそ人を惹きつける。

    セレネイアには皆が期待しているので、それだけ厳しい言葉にはなりますが、彼女ならきっと、という大きな望みなのでしょう。
    そして、彼女の秘密はこれからまさに、といったところです。そのすべてが明かされるわけではないのですが、概ねは次話以降で徐々に分かってくることに。なので読み飛ばしてはいないので安心してください。

    引き続きよろしくお願いいたします。