応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ヨセミナさん、ここで登場ですか!
    なんとも心強い人の参戦ですね。
    そんな人も、ヒオレディーリナには最敬礼と各人の実力差が分かりますね。

    マリエッタとシルヴィーヌの離脱はしょうがないところか……
    大好きな三姉妹が別れてしまうのは残念ですが、実力を考えれば当然のことなのかもしれません。

    ザガルドア、まだ謎がある感じですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヨセミナは現剣匠で最強の一角ですが、それでもヒオレディーリナと比べれば、ですね。

    そうですね。マリエッタとシルヴィーヌはさすがに限界でしょう。よくここまで頑張りました。彼女たちにはこれからの責任がありますし、やはりセレネイアと違ってまだ幼いですから。

    ザガルドアは謎が残っています。それは本当に最終盤まで分かりません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第369話:美しい師弟関係への応援コメント

    皇麗風塵雷迅とセレネイアの会話は微笑ましくて、時々笑ってしまいますけど、あたたかさがあって良いですね。
    緊張続きの戦いの中では、ちょっと癒されます。

    ヒオレディーリナ様大好きな私ですが、ヨセミナさんも、かっこいいなあ……
    強くて厳しいけれど、優しい。
    考えてみると、高位と戦うということ自体が、そうそうある筈もないので、ここはギリギリまで弟子たちに経験を積ませ育成の機会にしたいと思うのも当然かもしれませんね。
    セレネイアには頑張って試練を乗り越えてほしいものです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    この二人、会話になっているようでなっていない微妙なところもありますが、それも次第に解消されつつあります。
    少しずつセレネイアの成長が見られている証拠ですね。

    ヨセミナ、厳しく容赦なしですが、それもこれも弟子たちのことを思っているからこそ、です。そうでないと簡単に死んでしまいますから。
    セレネイアには魔剣セーディネスティアがあります。使いこなせれば、ですが、果たしてどうでしょう?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • うわああ……やっぱり滅んでいなかった。
    まだ、こんな罠を仕掛けていたとは、いやほんとに、さすが高位というべきなのでしょうけれど、恐ろしいです。
    結構ショックでした。
    ソリュダリアが来て、これで勝てる!と思ったのに。
    それでも結構削れているのでしょうか?
    今度は人質をとるような形になってしまってますが、状況としては、だいぶ追い詰めているのかなあ……。

    ヨセミナさん、早く助けてー!
    と思ったら、なんとここでセレネイアを投げてきましたか。
    師匠、厳しいですね!
    さて、セレネイアにこの状況を打破することができるのか、見守っていきたいです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうなのです。この程度で滅ぶ高位ではないということで、しっかり罠が仕掛けられていました。
    追い詰めていたようで、結果的に追い詰められていました。
    戦力的にはかなり削りましたが、削られてもいます。

    ここからヨセミナなら問題なく勝利ですが、彼女がそんな温いことをするはずもなく。
    ソリュダリアの代わりは弟子たるセレネイアに。
    ここからですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第045話:二人は敵か味方かへの応援コメント

    水無月さん、こんにちは♩

    なるほど右脚の代償は切断じゃなくて感覚と自由を奪われる形だったのですね……その代償をかけて守ろうとした姉さんの姿と、目の前の師が傀儡だったという事実がなんとも切ないです。

    酒場からの展開が全部手のひらの上だったなんて 
    憎いほど師匠の方が上手ですね。

    そんななかで乱入してきたルシィーエットがまた凄い魔法使いですね。師匠にどうにか傷を負わせられたか気になりますが……

    そして息を切らして遅れてきた男が、若きビュルクヴィスト。前に彼自身が語っていた出会いの瞬間って事でしょうか。

    とにかく姉さんは大丈夫かなぁ……?!

    引き続き見守りたいと思います!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    結局のところ、なにからなにまで師匠たるジリニエイユの手のひらの上、でした。
    パレデュカルもまさかと思ったことでしょう。そしてその代償をしっかり払わされました。右足の喪失です。形はありますが機能は完全に失われました。

    ルシィーエットの魔法はすさまじいです。火を操る能力は随一、伊達に賢者ではありません。そして若き日の姿でもあります。ビュルクヴィストも同じです。
    そうです、ここが出会いのシーンです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第455話:二つの奥義への応援コメント

    想像以上の強さですね、ヒオレディーリナ!炎を返されそうになったルシィーエット様の窮地を救う苛烈な一撃、頼もしいばかりです。

    そして二人から「うるさい」と言われ続けるビュルクヴィスト。彼女達の放言を気にしない素振り、戦局を見越した「私の出番はもう少し先」という発言…やはり彼もれっきとした強者である事が窺えてニヤニヤが止まりません笑!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    やはり一筋縄でいく相手ではありません。
    ヒオレディーリナとルシィーエットの二人が相手でもそう簡単に倒れないところでゾンゴゾラムですね。
    この二人の攻撃が最終的に通りましたが、ここからどうなるのか。

    ビュルクヴィストは相変わらずこの二人からは雑な扱いを受けていますが、まあそれがビュルクヴィストですから。

    そしてゾンゴゾラムが怖れる三人が揃ったことで何かが起こるかもしれませんね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第455話:二つの奥義への応援コメント

    とうとうゾンゴゾラムに焦りが見えました!
    ヒオレディーリナとルシィーエット、最強の女性コンビですね。
    そしてこの二人にかかると、ビュルクヴィストの扱いが…。
    何回「うるさい」と言われているのやら(笑)。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    やはりこの二人ですね。しっかりやってくれました。
    ルシィーエットにとっても、ヒオレディーリナにとっても因縁の相手です。絶対に倒さなければならない敵です。
    ようやく刃が届きましたが、これで終わりとはならないのがゾンゴゾラムです。

    ビュルクヴィストはこういう扱いですよね。特にこの二人にかかれば。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第455話:二つの奥義への応援コメント

    ヒオレディーリナはやはり強いですし、ルシィーエットの紅蓮焔も最強クラス、この二人の攻撃なら通用しそうです。
    確かにゾンゴゾラムが恐れる三人なのですよね。期待大ですね!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    この二人なら、と期待を抱かせてくれますね。さすがに最強コンビです。
    でもゾンゴゾラムもここで終わるはずもなく、です。どうやって対抗するのかが見ものです。

    ゾンゴゾラムが怖れる三人が全て揃っています。まずはヒオレディーリナとルシィーエットですが、ビュルクヴィストの出番はいつかも気になるところです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第455話:二つの奥義への応援コメント

    ヒオレディーリナさんとルシィーエットさんのコンビ、最高で最強ですね✨️
    この二人なら、と期待が高まります。
    そしてヒオレディーリナさんの一撃が、ゾンゴゾラムさんに届いた!

    ビュルクヴィストさん、さすがというべきか。
    よくこの二人の間に入っていけます(^_^;)

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、この二人が組めば最強の何乗になるのか、というほどの強さになります。
    魔術と剣のほぼ最高峰、しかもここまでの経験値も十分となれば、ですね。
    ゾンゴゾラムは両腕を切り落とされましたが、ここからどう巻き返してくるか。ただでは転ばない男ですから。

    ビュルクヴィストは、この二人にかかればまあこういう扱いですね。そして、本人は全く気にしてないところもすごいですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第455話:二つの奥義への応援コメント

    こんにちは

    とうとうヒオレディーリナさんの刃がゾンゴゾラムに届き、両腕を! ルシィーエットさんの紅蓮の焔と相性バツグンのヒオレディーリナさん。そして息のあったビュルクヴィストさんへのツッコミ(笑)

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    最強女性コンビによる攻撃がようやく通用した、といったところで、まだまだ予断を許さない状況ではありますが、一矢報いた形ですね。
    ここからゾンゴゾラムが巻き返すのか、この二人が押し切るのか。
    そして散々な扱いのビュルクヴィストはどうするのか?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第455話:二つの奥義への応援コメント

    ヒオレディーリナ、左手が使えたのですね。
    そしてビュルクヴィストの扱いが!
    ちょっと笑ってしまいました。
    この二人なら何とかしてくれる、という安心感がありますね!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヒオレディーリナ、右手で剣を握っていましたが、ここにきて左手で。なぜなのかも含めて次以降で。
    ビュルクヴィストは相変わらず雑な扱いをされていますが、それはこの二人だからこそ、でもあります。
    そして、圧倒的に強いこの二人が遂にゾンゴゾラムを追い詰めるのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第044話:召喚の黒焔への応援コメント

    水無月さん、こんにちは♩

    「異界からの召喚」という策に出ましたか。やはり対価はあるのですね。

    やっぱり理の外にある力だけあって、対価が重すぎますね。

    右脚一本だけでも、この過酷な世界で足を失ったらどうなっちゃうの!?と勝手に心配してしまいました。魔術師だから浮いたりして大丈夫だったりするんでしょうか……?!

    最愛の姉を盾にする師匠の汚い行動も、二つの上位魔法を放つ事で現状を打破できるのか?

    彼を尾行していた気配の介入も含め、引き続き見守りたいと思います!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    異界の力はさまざまな代償が必要で、自在に使える者は一人しかいません。
    ただの魔術師では命を取られても仕方がないところです。
    右足を失うことになるパレデュカル、それでも使わざるを得ない。先のことは考えていません。なるようになる、ですね。

    ジリニエイユは全てにおいて上手、これで突破できなければ、ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第043話:結晶体の正体への応援コメント

    水無月さん、こんにちは♩

    熱を消した花びらを足元に潜ませて奇襲する、パレデュカル。彼は本当にクレバーですね。

    そして、さすがは師匠。憎いほど強い。

    弟子の手口を知り尽くした炎耐性と無限増殖という、彼ならではの容赦ないメタ対策、得意属性を完全に封じられたこの絶体絶命の中でパレデュカルはどうするのか?

    次回の展開も固唾を呑んで見守りたいと思います!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    パレデュカル、本当に優秀なのです。里でも随一の魔術師でもあるし、師匠が優秀ですからね。だからこそ、この師匠はそう簡単に越えられません。何しろ手取り足取り教えた張本人ですから。

    完全に読まれてしまっています。この窮地を脱する方法はあるのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • イェフィヤとカラロェリは双子姉妹ですが、随分と似てない双子ちゃんですかね。
    芯なる部分は一緒だと思いますが。

    セーディネスティア、レスティーに優しく抱き抱えられたというのに意識がないって⁉︎
    残念すぎですね。
    いや、意識があったら、そこでも失神しちゃったかも 笑

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔剣の三姉妹、それぞれが個性的で芯の部分は一つですが、やはり炎と熱は似て非なるもの、近しいけど遠いところも、ですね。

    セレネイアとセーディネスティアの関係はまだまだ歪で、姉たちが眠らせたのもこういう性格があるからですね。
    まだまだどちらも幼い。これからの成長に期待ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • これだけの強者が顔を揃えていても尚、ルシィーエット様が王笏を使わざるを得ない…いかに予断を許さない状況なのかを痛感する一方で、推しの身に振りかかるだろう代償が怖くて堪りません…。

    それはそれとして、ひび割れた虚空から炎を巻き上げての登場…やはり私の推しはいつでも格好良いですねー…。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ルシィーエット、使うつもりでこの戦いに赴いているし、使わざるを得ない相手なので仕方がありません。
    代償は覚悟のうえ、だからこそビュルクヴィストも何もできない。

    やはりレスティーを除けば主物質界最強の炎の使い手ですからね。格好良く決めてもらわないと、です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第048話:淡き恋心への応援コメント

    これは、悲しいです……。言葉を失いました。惚れていただなんて。それも少しだけと言ってるけどそんなはずもなく……。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    パレデュカルにとってのミジェラヴィアはそれだけの存在でした。
    口に出したものの、本心ではなかったでしょう。恐らくは。
    このような結末を迎えたのは、なぜなのか。この先々で明かされていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 水無月さん、こんにちは♩

    優しい姉さんが太古の正統なエルフ王女だったとは……!

    少し前の話で長老が言っていた「我らの重要な使命」って、そういう事だったのでしょうか。

    恩師の変わり果てた狂気を受け止め、情を断って最上級魔術を叩き込むパレデュカルの覚悟はとにかく熱く、詠唱も格好良かったですが……あれれ、効いてない?!

    やはり師匠だけのことはありますね。

    この圧倒的な壁にどう立ち向かうのか、次回の展開も引き続き見守りたいと思います!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここでサリエシェルナの存在意義を少しだけ明かして、そこから膨らませていきます。謎はまだまだ残っていますので。

    パレデュカルのとっての師ジリニエイユはさすがに生半可な強さではなく、いかにパレデュカルといえども、な状況ですね。
    この壁はあまりに高すぎます。どうやって打開するのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 来ましたね!
    ルシィーエットとヒオレディーリナという最強の二人が。しかも全盛期の力で戦う。これは勝ち筋が見えてきたかも!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ある意味で最強コンビでしょう。ヒオレディーリナとルシィーエット、全く性格も違うのですが、なぜか馬が合うのですね。
    ルシィーエットは代償覚悟で全盛期の力に。ゾンゴゾラムが恐れるであろう最強の炎の使い手がいよいよです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ここで全盛期の力に!
    やはり使ったのですね。仕方ないとはいえ、代償か怖いですね。
    ヒオレディーリナとビュルクヴィストのやり取りがよかったです。ヒオレディーリナは何か知っているのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここでとうとう使ってしまいましたね。結果として全盛期の力に戻りましたが、まさしく代償があります。どうなるのでしょう?

    ヒオレディーリナはやはり長い時間を生きているだけあり、いろいろと知っているようですね。その辺は次以降です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんばんは

    ルシィーエット、時空の王笏を使って全盛期の力を取り戻したんですね……。使ってしまいましたか……。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ルシィーエット、使ってしまいました。使わざるを得ない状況ですし、致し方がないところです。
    ビュルクヴィストとしては本心はそのとおりですが、使うことは百も承知だったでしょう。辛いところですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ルシィーエットさん、王笏を使ってしまったんですね。
    負けられない戦いですから、ルシィーエットさんが使うことを選択したのもわかるのですが。
    けれど、親しい人がそれを受け入れられるかは、また別の問題ですよね。

    この戦い、ますます負けられなくなりましたね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ルシィーエット、使ってしまいました。むしろ、使わざるを得なかったでしょう。使わなければ、ここからの戦いは厳しすぎますから。
    代償が代償なだけに、ビュルクヴィストとしては忸怩たる思いでしょう。でも本人の決断を尊重するしかありません。

    絶対に負けられない戦いです。佳境です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 水無月さん、こんにちは♩

    情報屋のリゼルシェはとても正直でプロ意識も高く、とても魅力的なキャラクターですね!

    戦災孤児として育った彼女に妹の面影を重ね、思わず頭を撫でてしまうパレデュカルですが、彼の人となりや優しささらに深く感じられました。

    そして、油断のならない膨大な魔力を持つ術者の正体は、かつて里で唯一彼を認めてくれた恩師だったのですね。

    「肌の色」についての言葉からも、ジリニエイユ自身の身に起きた大きな変貌や過去の秘密が窺えますし、彼が姉を高貴なる者と呼び、ダナドゥーファを誘い出す餌にした理由も非常に気になります。

    この謎の真相がどう明かされるのか、引き続きこの流れをじっくり見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    パレデュカルにとって、出会った者たちが怪しいけども良心的な情報屋であることが幸いしました。
    そして、意外な人物との遭遇、まさかとは思っていたことが事実になってしまいました。

    ジリニエイユは何を考えているのか、そして何をしようとしているのか。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第367話:決着の刻への応援コメント

    ソリュダリアさん、本当に半端なくお強い方でした!
    しかも、風と炎という精霊二人との契約による双子精霊剣とは、ただただ驚きです。
    これはここで初めて見た方々も圧倒されたでしょうねえ。
    しかも、精霊による力ということで、攻撃の在り方もとても綺麗。
    強さと美しさを備えた魔力もち剣士だったのですね。素敵です。

    しかし高位の言葉は気になります。
    ソリュダリアの力を認めて敗北を受け入れているようでもありますが、最期のセリフにはどんな意味が……。
    なんだかまだ安心できなそう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ソリュダリアの真の力が発揮されました。
    双子精霊剣と膨大な魔力、そしてヨセミナから教わった剣技、それこそが彼女の本当の実力です。これを見せずして、でしたね。

    ようやう高位を倒した。そのはずですが、しかしながら本当なのか?
    油断ならない相手ですからね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第040話:初めての手がかりへの応援コメント

    水無月さん、こんにちは♩

    60年間手がかりすら掴めなかったパレデュカルに、ついに千載一遇のチャンスが巡ってきましたね!

    「薄緑の長い髪」という特徴を聞いた瞬間の彼はどれだけ胸が躍った事か。多少の出費は痛くもないですよね。

    ここの酒場はただの店かと思いきや、店主と愛らしい看板娘が優秀な情報屋だったというギミックもとても洒落ています。

    店主から明かされた邪道集団という情報は、まさに前話でビュルクヴィストが追っていたターゲットそのものですね!

    そして、警護陣にいるという「無口で陰気なエルフの魔術師」は……もしや里を出るきっかけとなったあの親友なのでしょうか?

    姉の奪還に向けていよいよ動き出す彼の追跡行、次回も楽しみに見守りたいと思います!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ようやく掴んだこのチャンスをパレデュカルは活かせるのか。
    この酒場にやって来たのは偶然とはいえ、店主と看板娘が只者ではなかったことも良かったですね。
    この二人をメインにしたスピンオフも考えたほどでした。

    ここからの追跡劇を楽しみにお待ちくださいね。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • アメリディオの自己修復魔術は私も気になりますね。
    彼を支える優れた魔術師とは誰かしら。

    そして、さすがソリュダリアさん!
    高位に一瞬でも恐怖を与えるとはすごい。
    緑風花輪から変化していくスフェルエレネ、とても美しい描写にうっとりです。
    スフェルエレネとソリュダリアの間には、強い信頼が感じられますね。
    これは頼もしそう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    アメリディオになぜこのような魔術が備わっているのか、それはもう少し先で判明しますのでお楽しみに。

    ソリュダリアは決して弱くなく、むしろ強すぎるのでその力を振るうことを躊躇してきました。ですが、今回は相手が相手ですからね。
    全力でいかなければ一瞬でやられてしまいます。出し惜しみしている場合ではありません。
    スフェルエレネの力は強大です。ここからうまく事を運べるのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • なんと、ソリュダリアさんでしたか!
    これは盲点。
    弟子のセレネイアが参戦しているのだから、当然といえば当然かあ。
    緑風花輪、美しくてカッコいいですね!
    彼女の本気はたしかにまだ見ていなかったので、これは期待です!

    一気に強者三人が助っ人に現れて、状況はだいぶ改善したようですね。よかった。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、ここで登場したのはソリュダリアでした。
    彼女の出番をどこで作ろうかと思っていたところでのいいタイミングでした。
    ヨセミナがいて、ワイゼンベルグがいて、セレネイアがいて、ですからね。

    ようやくソリュダリアの本気が見られます。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • どのような結末になるかと思っていましたが……
    ヒオレディーリナの覇光極奏玖龍滅にケーレディエズとニミエパルドを宿すとは⁉︎
    最高の形とはいきませんが、最上の結果となりましたね。

    全てにおいて、レスティーの規格外の力と壮大なる世界観に圧倒されました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    これしか道がなかったとはいえ、やはり辛いですよね。
    でも全てを失って滅ぶよりはまだいい。だからこれが限界でした。
    もちろん、レスティーが本気になれば、別の方法もあったでしょうが、それはここではできないことですから。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • レスティーの手により魔剣の三姉妹の人化⁉︎
    フィアもできるのだから、三姉妹も……か。
    レスティー様ならではの偉大なる力ですね。

    そして、魔剣の三姉妹とセレネイアたち三姉妹の対比が面白い!
    マリエッタとシルヴィーヌの会話、狼狽えるセレネイア。
    王女様らしからぬ感じも、また良い!! 笑

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レスティーの力ですからね。
    魔剣を解放できる力はレスティーにしかありませんし、全ての魔剣が人化できるわけでもありません。
    この三振りの魔剣は特殊なものです。フィアと同じようなものですね。

    ここは三姉妹同士の対比でもあるので、そこを感じ取ってもらえて嬉しいです。
    まあ、マリエッタとシルヴィーヌですからね。この二人の会話はコミカルでもあり、辛辣でもあり、いろいろです。
    セレネイアはセレネイアでまた別の問題を抱えていますしね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 水無月さん、こんにちは♩

    なんと、なんと、パレデュカルは院長の元弟子であり、スフィーリアの賢者の兄弟子でしたか……!

    もしこの過去の縁が繋がれば、いずれレスティーやエレニディールたちとの共闘もあったりするのでしょうか?! 色々と想像が膨らんでしまいます。

    それはともかく、パレデュカルとサリエシェルナの深い絆はそういう事だったのですね。

    暗黒エルフとして迫害されていた彼を救ってくれた唯一の光だからこそ、60年間もの長い年月、執念で姉の姿を探し続けていたと。

    そしてラスト、酒場で耳にした「闇市のエルフ女の奴隷競売」という情報。
    思わず円卓をひっくり返して詰め寄るパレデュカルの気迫が伝わりました。

    次回もこの展開を見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    パレデュカルはほんの短期間、ステルヴィアでビュルクヴィストと共にありました。師弟というほどではなかったのですが。

    過去にいろいろあったので、そのうちどこかで懐かしい顔などと出会って、となるかもしれませんね。

    そんなこんなで姉を探し続けているパレデュカル、闇市の情報を仕入れましたが、さてこの先はどうなるのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    水無月さん、こんにちは♩


    院長の語りから、300年も昔のエルフの里の悲劇へ……。

    これはパレデュカルの過去の話ですよね?ダナドゥーファが彼?

    命よりも大切な姉を奪われ、激高する彼の怒りもわかります。しかしエルフの里の掟を守らないといけないミジェラヴィアの苦悩など、それぞれが抱える葛藤がとても切ないですね。


    一流の魔法使いでもある姉を連れ去った賊の正体が気になりますね。

    続きも楽しみに見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、ここはパレデュカルの過去の話です。
    ダナドゥーファはパレデュカルのかつての名前で、里を出る際に捨てた名前です。
    ミジェラヴィアとは立場が違います。悲しいですが、これが里の掟でもあります。お互いに辛いところですね。

    サリエシェルナを連れ去ったのは誰なのか。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ケイランガさん、やはり死を覚悟して……!(泣)
    しかも彼の命と引き換えでもダメなのか、という絶望的なところで、正体不明の助っ人が飛んできましたね。
    なんとかケイランガさんも死なずにすんで良かったです。

    師父さまに投げつけられた?剣士とはいったい……
    魔術も使うならルブルコスさん系統かしら?
    それともザガルドアさまとか?
    うーん🤔

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここまでやっても倒せない。ケイランガも賭けに出ましたが、の結果でした。そしてこれで終わりかという場面で謎の飛行物体が。
    いったい誰が来たのか。来たというよりは飛ばされてきたのか。

    次話を楽しみにお待ちください。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第363話:決死の覚悟への応援コメント

    ああ、ケイランガさん、なんてこと……!
    でもこの状況ならば、やはりこの選択肢しかないのか。
    自らを犠牲にしての渾身の一撃なんて……苦しすぎる、
    それでもこれが成功しなければ全員お終いですし、それだけはないと信じたいですが。
    宝珠の力に期待したいです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    この絶望からの起死回生といえば、もはやこの方法しか残されていません。しかしそれは完全なる自己犠牲、しかもそれで倒しきれないとなれば、なのですね。決死の覚悟が実るのか。
    宝珠がもたらす力とは。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 弓による攻撃も美しいですね。
    近接とは違い、時間差を組み込んだ上での戦闘、頭脳戦的なおもむきもありカッコいいです!

    なのに、うわああ、しぶとい。
    ここまでほぼ完璧にみながやるべきことをやりとげてきたのに。
    そしてプルフィケルメンまで失って、それでもまだ、ダメですか。
    やはり上位の高位、相当な難敵ですね。
    これはかなり絶望的な状況ですが、果たしてどうなるのか……。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    武器は様々、それぞれが得物を持っています。剣や斧といった武器もいいですが、やはり射程が長く、小回りが利きにくい弓矢も捨てがたいですよね。

    ここまでやっても高位を倒すには及ばず、逆にケイランガは相棒プルフィケルメンを失いました。厳しい戦いがなおも続きます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第037話:セレネイアの推察への応援コメント

    水無月さん、こんにちは♩

    限られた情報からパレデュカルとイプセミッシュの利害の一致、そして国内外からの侵攻という構図を完璧に導き出したセレネイア姫は、イオニア王が思わず自慢したくなるほど聡明ですね。

    内心で娘を誇らしく思っているイオニア王が、一瞬可愛いお父ちゃんに見えて微笑ましかったです(笑)。

    そして、ビュルクヴィストから明かされたパレデュカルの素性とステルヴィアとの因縁。

    主物質界最強(?)の院長ですら城を跡形もなく破壊するのは不可能と言い切るほど、パレデュカルの魔術が凄まじいものなのだと改めて実感しました。

    個人的には、いずれ彼とレスティーの対決が見たいものです……!

    パレデュカルと賢者たちの過去に一体何があったのか、引き続き楽しみに見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイア、冷静に分析できています。大きな山場を乗り越えたことで、乗り越えたと言えるレベルではありませんが、やはり命を懸けたことで目覚めた部分がありそうですね。
    イオニアは親馬鹿国王ですからね(笑)

    パレデュカルがなぜここまでの破壊の魔術を使えたのか、そしてビュルクヴィストたちとの出会いには理由があるのですが、その辺はもう少し先になります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第046話:一時の決着への応援コメント

    すごい戦いでした……! ジリニエイユは上手でしたね。
    パレデュカルは知れば知るほどとてもいい人で、冒頭からどんどん印象が変わりました。
    お姉さんが死んでしまったかと思ってハラハラしましたが、本物ではなかった……。これから彼の運命は茨の道になりそうですね。
    詠唱や戦闘シーンも迫力があって、一気に読んでしまいました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます

    ジリニエイユは何もかもが一枚以上上手ですね。
    この段階でパレデュカルができることはほぼありませんでした。まさに手も足も出ず翻弄されて終わり、という結果です。
    姉のために命を張っている彼にとって、まだまだ茨の道が続きます。
    この先どうなっていくのか。ジリニエイユもまた動いています。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 恐るべしジリニエイユの強制力、裏切りの代償……
    ヒオレディーリナの苦悩。
    ニミエパルドとケーレディエズは非業の死を遂げるしかないと思ったら⁉︎

    やはりレスティー様が登場してくれました!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユに抜かりなし、とはまさにこのことですね。
    裏切りの代償は高くつきます。その仕掛けも確実に施されています。
    ヒオレディーリナはケーレディエズに妹と重ねてしまったこと、自ら制約を課したことで、情が移ってしまったのでしょうね。彼女には珍しすぎる出来事でした。
    本来なら終わりになるところでした。
    そこへレスティーが登場です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 水無月さん、こんにちは♩

    賢者クラスですら、最弱の低位に勝てるかどうか怪しいという魔霊鬼……やはり圧倒的な強さなのですね。

    そんな相手をいとも簡単に討伐できるレスティーに期待してしまうのも無理はありません。

    そして、重苦しい会議の最中に突如現れた院長とカランダイオのやり取りには、思わず笑ってしまいました(笑)

    院長もかなりの曲者っぽいですよね。
    もっとも、そう言うカランダイオも相当だとは思いますが(笑)

    さらに、イプセミッシュの狙いから「カルネディオを消した術者とゼンディニアの繋がり」を即座に見抜くセレネイアの洞察力も、相変わらずお見事です。

    役者が揃い、戦争の裏に隠された本当の狙いが紐解かれていく感じがしますね。

    引き続き、楽しみに見守りたいと思います♩

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔霊鬼はやはり別格の強さです。
    賢者もまだまだ修業不足のためです。もう少し実力をつけてきたなら、低位より上の中位までなら倒せるはずですが、いかんせん魔霊鬼との遭遇がそこまで多くないという諸事情もあります。

    ビュルクヴィストとカランダイオは犬猿の仲です。まあいろいろあったので仕方がありません。
    どちらも実力者で曲者ですが、性格は真逆ですね。

    セレネイアも成長しているのが窺えますね。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • パシュリュティスの魂が爆散!
    どんな形になるのか不思議な光景かも。
    それにしても彼はなぜビュルクヴィストを評価しないのか。その辺はおいおい分かるのかな。気になりますね!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、文字通り爆散しました。
    魂がどうやって爆散するのか視界で確認できないはずですが、魔術師たちには視えているのか?
    その辺は次回に触れます。
    パシュリュティスがビュルクヴィストを評価しない理由はこの戦いの終盤で明らかになります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 肉体を持たない利点が詠唱破棄。
    魂に刻み込まれた詠唱そのものが即座に解き放たれる、ですか。
    奥が深い……!
    当然ですが作品によって魔法、魔術の設定は違うものですが、この作品は本当に緻密に設定が練られていて、読んでいてとても楽しいです✨️

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そう言っていただけると嬉しい限りです。

    肉体があるとそれを使おうとするのが人なので、なくなればしがらみも消えて、魂に刻まれたものだけが解き放たれる。そんな仕組みになっています。

    こういうこだわりは冗長になりがちでもありますが、やはり好きなので詰め込みますね。魔術の仕組みはそれだけ凝っています。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第361話:二フレプトの攻防への応援コメント

    >「私は一人で戦っているわけではない」

    ああ、この言葉にはもう胸が熱くなります!
    騎兵団の最上級の協力技!
    たとえ圧倒的な強者はいなくとも、この団結と強力こそが人間の強みですねえ……!

    システンシアの体質には驚かされましたが、普段はなかなか厄介そうなそれを、この戦いの中で見事にいかし切ったのは見事でした。
    そして稼いだ二フレプト。
    反撃のチャンスはくるのか、アメリディオはどうなるのか、緊張します。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうなのです!
    ここまで長い騎兵団の戦いを描いたのはここの場面のためでもあります。
    一人一人は矮小でも集団になり、力を合わせれば、です。

    システンシア、仰るとおりです。厄介極まりない体質ですが、自分なりに考えて、それを生かしてしっかり役目を果たしました。
    大詰めです。結果はいかに。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • なんとバンデアロには、稀少な先読み能力があったのですね。
    的確な指示は、それゆえでしたか!
    タキプロシスの気性を理解しして、うまく副団長としてつきあっているバンデアロさん、優秀ですね。どんな環境でも力を発揮できる方とみました。
    息のあった戦い方も見事です!

    しかし、その先読みさえ上回る高位の能力……すごすぎる。
    ヒオレディーリナがいかに強かったかをあらためて感じます。
    ラディック騎兵団の方々も、通常の一般人よりは強いとはいえ、ここまで苦戦するのですね。これは大変だ。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、ここで副団長バンデアロの能力が開示されました。
    これまで目立つことがなかった第二騎兵団、遂に本領発揮ですね。

    やはりゼンディニアの十二将と違って、個で戦う力は残念ながらラディックにはありません。こうして組んで戦うことでそれを補っています。対照的な二国です。

    でも相手は高位、簡単にはいきません。
    むしろ上回られていますからね。ここから挽回できるのか。
    もうヒオレディーリナは異次元の存在ですよ。過去最強の剣匠でもありますから。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ここでまさかの、タキプロシスですか!
    ここまで良い印象がなかったので、ここからは第二騎兵団団長としての意地と誇りを見せてくれるかしら。わくわく。
    強運というか、駿馬のロジノネクシェスとのコンビが最高のようですね!
    ロジノネクシェスちゃん、勘も鋭く、さすがです。

    >「ごく稀ですが、よいことを言いますね」
    には笑いました。
    そこであえて一言そえなくても!(笑)

    とはいえ、不利な状況は変わらなそうです。
    バンデアロにはどんな考えが……。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    唯一、活躍の場がなく、嫌われ者に徹していたタキプロシスの出番がやってきました。
    そして、この男、誰に第二騎兵団の団長を務めているわけではありません。愛馬ロジノネクシェス、そして副団長バンデアロあってこそ、の部分もありますが、戦力はしっかり持っています。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ご無沙汰してしまいました。すみません💦

    うわー。高位、さすが狡猾でいやらしいですね。
    もしかして、ネシェメリィーレは過去にこの高位に取り殺されてしまったのでしょうか。
    しかも、母上の存在はまだ核の一部に残留思念となってとどまっている、とか?
    たしかに高位でなくとも、これは興味深い事例です。
    とはいえ、この手法はあまりに非道。

    しかしアメリディオ、愛する者の姿こそ、もっとも危険な罠でしょうに!!
    しっかりしてー!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    いえいえ、ご自身のペースで読んでいただけたらそれだけで嬉しいですよ!

    高位、これがあるから全く油断はできません。
    アメリディオにとっては最悪中の最悪、よりによって、ですからね。

    高位でも最高位に近づけば使づくほど、これまでに食った者の記憶を核に留め置き、そのまま己の力として転写することができます。
    ということで、この高位とアメリディオの母はかつて敵として戦い、結果として、なのですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第035話:セレネイアの決意への応援コメント

    水無月さん、こんにちは♩

    あんなに辛いトラウマから逃げず、自分の口で真実を語りきったセレネイアはただ美しい姫だけでなくとても強い女性ですね。

    カランダイオも内心で認識を改めるシーンが印象的でした。

    また、同期の死に涙を堪えきれない騎士たちの絆がありこのラディック王国という国の温かなカラーが深く心に刻まれる場面だと思いました。

    そしてラスト、物語冒頭の城を一撃で消滅させたパレデュカルが、実は魔霊鬼の力を使っていたという事実。

    スフィーリアの賢者があそこから持ち帰って分析したものがその核なんですよね。

    砦の中位1体だけで壊滅寸前だったのに、その力を行使する相手が敵にいると断言するセレネイアの言葉は重みが違います。

    この規格外の脅威に対抗できるのは、魔霊鬼を単独で軽々と倒したレスティーしかいないでしょうね。

    パレデュカルとレスティーが激突する展開もあるのか?

    そしてこの状況で王国がどんな決断を下すのか、次回も楽しみに見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイアは少しずつですが成長の兆しが見えてきました。
    幼少より見守ってきているカランダイオが驚くほどなので相当なものでしょうね。

    ラディック側はゼンディニアと異なり、人間臭さを強めに出しています。
    ここでパレデュカルがカルネディオを破壊した力の謎が解けました。
    対抗できるのはレスティーのみでしょう。ただし、ですね。

    今後は対パレデュカルになるのか、あるいは他の要因も絡むのか。
    ゼンディニアに対してラディックはどう動くのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • まさかヒオレディーリナの身内、それも妹を殺したのはジリニエイユ⁉︎
    こいつはどれだけの事をして……
    因縁めいたものは感じてましたが、ここまで直接的な理由があったとは。

    ヒオレディーリナとフィアの関係ww
    嫌い合いながらも、その実力には信頼感がありますね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヒオレディーリナがジリニエイユを追い続けている根本原因はここにあります。魔霊鬼の核まで埋めこんだのも理由があったればこそ。かなり危険な賭けでしたが。

    ヒオレディーリナとフィア、どちらもとんでもない強者ですからね。素直に手を組めば、レスティーを除けば間違いなく最強ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ニミエパルドとケーレディエズ……
    二人は、滅びる事でしかその想いを成就できないのか⁉︎

    はたまた、フィアの介入があるのか⁉︎

    しかし、ヒオレディーリナがここまで感情的になるとはww
    フィアとの関係、面白いです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ニミエパルドとケーレディエズに残された時間はわずかしかありません。
    その中で決断し、それを実行しなければなりません。
    ただしそれはヒオレディーリナの望むべきものではない。
    フィアと折り合いが悪いのは昔から、その因縁は明かしていませんが、そういう二人だからこそできることもあります。
    かなり長くなっているニミエパルドとケーレディエズの物語ですが、まもなく終幕です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第040話:初めての手がかりへの応援コメント

    パレデュカルが追い求めていた姉の消息が、ここでつながってくるのがおもしろかったです。冒頭のシーンとこうやってつながって、少しずつわかっていくのが気持ちいい。そして細かいんですが、店主さんの感じや、お酒を一滴もこぼさないあの女の子など、なかなか印象に残っていい雰囲気でした。魔術師の暗黒エルフが誰なのかも気になります。この先の展開も楽しみです!

    あと、エピウーレというお酒や料理がおいしそうでした。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    こうやって長い物語の中で一つずつ繋がっていくのは楽しいですよね。
    私の作品はかなり長いので、そういう場面が出てくるまでの時間がかなり必要ですが、根気よく待っていただければと。

    パレデュカルが入った店の主人と孫娘、この二人で短編くらいは書けそうなのですが、そして意外に興味を持ってくれる方も多いので、どこかで取り上げたいなあとは思っています。その時間はほぼないのですが。

    エピウーレ、ある実在するアルコールがベースです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第034話:緊急対策会議への応援コメント

    水無月さん、こんにちは♩

    理不尽な宣戦布告に対し、ラディック王国内の混迷がリアルに伝わってくる回でしたね。

    カランダイオが話を振ったとはいえ、若い王女たちにもしっかりと発言権があるあたり、専制的なゼンディニアの軍議とはまるで雰囲気が違っていて国家ごとの特色を感じます。

    民の命を最優先に考えて戦争回避を訴える2人の姫の芯の強さに感心しつつ、沈黙を破ったセレネイアの断言は、砦で直接目撃した彼女だからこそ言える言葉ですよね。

    一方で、事情を知らない他団長が反発するのも無理はなく、親友への想いも含めて彼の言い分にも武人として筋が通っているのがまたもどかしいです。

    砦の真実をどこまで明かすのか、そして国王の考えは??次回の議論の行方も楽しみに見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ゼンディニアとの対比でラディックを取り上げています。どちらもこういう貴族社会ではありえる設定っぽくしています。
    民主的なラディックでは議論も活発ですが、最後は結局鶴の一声となるのは同じでしょうね。
    そこまでの過程は全く異なりますが。

    実際目の当たりにしてきたセレネイアと、そうでない者たちがこうなるのは必然ですよね。これでどうやって収拾がつくのか、次回以降をお楽しみくださいね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • この場における総力戦でなんとか、しかもセレネイアさん覚醒も加えてのやっとで一人を撃破とは……。(^ν^)
    十二将に加えて姫三姉妹など作中でも確実に中堅から上位層に食い込む実力者たちがここまで苦戦していますし、さらに五人控えているとなるとまだまだ戦いは激化していきそうです。

    ジェンドメンダ、彼は人間だったであろう頃からブレてないんだろうなあと、ある意味の潔い決着でした。これくらいスカッとした悪役も必要なので大変白熱しました、、、🔥

    また場面も変わるのかしらという様子。
    引き続き追わせていただきます〜🐾

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジェンドメンダをはじめ、魔霊人の力は圧倒的です。
    これでカイラジェーネ、ジェンドメンダをどうにかこうにか退けましたが、ここから上はもはやとんでもない強さなので、この辺のメンツでは勝ち目がないかもしれません。
    苦戦必至の戦いがここからも続きます。

    ジェンドメンダはもうそういうキャラ設定なので、一切ぶれなく最後まで貫き通してもらいました。

    ここで場面が変わります。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 読み切り全て楽しく拝読させていただきました〜✨(*^^*)
    やっぱりフィアさんの過去とザガルドアのかつての約束⁉︎ がお気に入りです( ´∀`)
    そして今回は特にコミカル調の作品でまた雰囲気がガラリと変わり面白かったです。クスリとしつつも本編を補完するような姉妹の関係性も伺えて楽しかったです〜(*^^*)
    美少女探偵シルフィアはシルヴィーヌさんでしたか……! 炎系魔法が得意だったかしらと予想もして読んでおりました笑🙂‍↕️

    お盆バタバタでなかなか伺えず、、、
    また引き続き追って参ります〜🙇‍♂️🐢

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    読み切りの中で唯一コミカル路線に振ったエピソードでした。
    三姉妹にするのは決めていたのですが、誰をメインに書こうかと思った時に、意外に人気が高いシルヴィーヌにしようと思って書いたものです。
    圧倒的人気のセレネイアだと芸がないですからね。

    シルヴィーヌは攻撃向きではなく、補助的に使うタイプなのでこういう緊急の場面では弱いのですが、それをマリエッタが補える。セレネイアは二人の面倒を見る、という構図ですね。

    いえいえ、その辺はお気になさらずに!
    マイペースでお読みいただければ嬉しいです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第357話:一対一での戦いへの応援コメント

    うわーアメリディオの高位との戦い。これは期待です!
    やはり彼はエルフの高位魔術師なのですね。
    それがなぜ、このような形でラディックの騎兵団に属しているのか、気になります。
    システンシアさんは、悔しいでしょうけれど、仕方ないですね。
    先ほど一戦終えたばかりでもありますし、引くことを覚えるのも大事でしょう。

    アメリディオ、余裕で飛翔していますし、虚空から魔術巻物とか、絵的にもカッコいいですねえ。
    しかし、高位も自らの核を取り出している!?
    え、何をする気なのでしょうか……

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    システンシアは副団長として本当によく頑張りました。でもやはり限界はあります。
    ここからは団長たるアメリディオの出番です。ようやく彼の高位魔術師としての本気が見られます。しかし相手は高位、しかもかなりの強者です。アメリディオがどこまでやれるのか。

    高位が何を目論んでいるのか、次話以降です。
    引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第033話:三姉妹への応援コメント

    水無月さん、こんばんは♩

    過酷な出来事が重なり、セレネイアはやはり心身ともに限界を迎えていたのですね。こればかりは無理もないですね(^_^;)

    しかし今回は、そんな姉を健気に想う二人の妹たちにとてもホッコリさせられる回でした♩

    二人ともまだ幼いながらも、それぞれに意志の強さとお茶目さがあって、本当にかわいらしくて魅力的ですね。

    そして、レスティーの青の羽織に施された魔法を見抜き、面倒くさがりながらもさりげなく助言をくれるカランダイオの存在感も流石です。

    三人で手を繋いで眠るラストの描写が本当に愛らしく、月明かりが温かな光に変わっていく情景描写にじんと来ました。

    開戦まであとわずかという切迫した状況の中、どうかこの三姉妹の尊い絆が守られますように。

    引き続き楽しみに見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    この回は小休止、三姉妹の素が出るエピソードでした。
    セレネイアがここまで落ち込むのはある意味で仕方がないですね。可哀相ではありますが、これを乗り越えなければ先はありません。
    それを妹二人がしっかり支えます。この二人もこの先で活躍する場面が出てくるので、その成長を楽しみにしていてください。

    カランダイオはセレネイアのお守りみたいな役柄なので、ここは渋々ながらではありましたが、ちゃんと助言しましたね。

    ここからはまた物語が新たな局面になって動き出します。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第356話:二つの勝利への応援コメント

    ケイランガ、お父上の仇をよくぞ……!
    ケイランガとランブールグが、この時のために二人で頑張ってきたのだと思うと、こみあげるものがありますね。
    さらにコズヌヴィオの魔術も一役買っていたとは!
    「亡き団長の父上に捧げる勝利」の言葉に胸が熱くなりました。

    しかし驚きはアメリディオです。
    なななんか、この方とてもお強くないですか!?
    重力を操作って……とんでもないですね。
    わりと人間ぽいラディック王国の騎兵団において、アメリディオさんは別格という印象です。
    の強者の余裕と貫禄がすごすぎます。
    これはますます気になるキャラになってきました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ケイランガ、やり切りました。さすがに皆の力あってこそでしたが、見事でしたね。
    ランブールグもよくケイランガを支えて助力しました。このコンビだからこそ、というのもありますね。

    アメリディオの正体はもう少し先になれば分かりますが、騎兵団の中にあって特殊な人物です。別格という表現は正しいかもですよ。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • うわああ!システンシアやりましたね!!
    努力家な雰囲気のシステンシアさん、ここは本人のためにも活躍してほしかったので良かった!

    アメリディオの援護が的確でかっこいい……ちょっと惚れてしまう。
    ちゃんと状況を見て、言葉でシステンシアの入りすぎた力を抜いてくれて、良い上官ですね。
    しかしその底知れぬ本性には何があるのか、これまた興味は尽きません。

    ケイランガとランブールグの攻撃もかっこいいですね。
    魔霊鬼戦を見据えて練り上げたという奥義、なかなかの破壊力です。名前も美しい。
    ここまででも十分すごい感じですが、この後披露されるという真価に期待です!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    システンシア、やる時はやる、を実践してみせました。
    アメリディオが信頼するだけはありましたね。実力は相当のものです。
    この後はアメリディオのターンもありますのでお楽しみください。

    本当の戦いはまさにここからです。騎兵団の面々が生き残れるのか。
    相手は高位です。一筋縄ではいきません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ええーーアメリディオ、ちょっと神秘的な雰囲気は感じましたけれど、まさか本当に魔術師!?
    でも、秘密の活動もするような第九騎兵団にはふさわしいように思えます。
    ますます興味が高まりますね。
    冷静な判断力に穏やかな口調も魅力的ですし。

    さらにランブールグも魔術師家系なのですか?
    ケイランガとランブールグの合同技に、アメリディオの一本の矢、どのような狙いでどのような結果になるのか……楽しみです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    アメリディオはかなり異質、例外的な団長です。その謎はこの先で分かりますので。
    諜報活動にはやはり魔術が欠かせませんしね。

    ランブールグは優秀な魔術師家系ですが、期待されるほどの才能はなかったと自分では思っているようです。この中に入ればかなり使える男ですし、やはり血は争えませんね。魔弓使いでもあるし、本当は優れているはずです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 前回からラディック王国騎兵団の深掘りが始まったようで、とても面白いです!
    ゼンディニアの十二将のような派手さはないかもしれませんが、より身近に感じる堅実な魅力がありますね。いかにも人間たちの集団という雰囲気が、十二将とは違ったドラマを作り出していきそうです。

    システンシア、アメリディオ、さらにその第九騎兵団も遊撃隊的な個性が見えて、興味津々です。システンシアとアメリディオのどちらも、この短いシーンですでに惹かれるものを感じますし。
    それにしてもタキプロシスさんは、大丈夫なんでしょうか。
    あまり融通がきかなそうで、今回の作戦上では少し不安を感じます。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここからはラディックの騎兵団の活躍を描きます。
    十二将と違って際立った強烈な個性はないものの、彼らには彼らなりの特徴もあって、それを出すようやくの機会です。
    ここからほぼ総力戦なので楽しんでいただければと。

    謎の第九騎兵団は初登場です。アメリディオもシステンシアもかなりユニークな団長、副団長なので期待してください。
    タキプロシスはまあこれが彼なので。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第032話:宣戦布告への応援コメント

    水無月さん、こんにちは♩

    2つの「宣戦布告文」は、はっきり言ってかなりの言いがかりですね(笑)

    しかし現実の戦争の口実やプロパガンダを見ているようでもあり、凄くリアリティを感じます。

    あの中位の件を完全に棚に上げて「ラディック側の侵略に対する自衛の戦争だ」と言い切る政治的な狡猾さに、皇帝としての凄みと覚悟を感じます。

    前話でパレデュカルから厳しい言葉を投げかけられたことで、彼の中で完全に迷いが吹っ切れたのでしょう。

    武人としての名誉である「初手」を暗黒エルフに奪われ、十二将たちが怒るのも無理はないですね。

    そして、「王の顔の変化」を正しく読み解くザガルドアも、さすが序列一位のキレ者だなと感じます。

    さてパレデュカルが放つ初手一撃が一体どのようなものなのか。

    そしてラディック側としてレスティーたち、賢者も動くのか?

    今後の展開も、楽しみに見守りたいと思います♪

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    戦線布告は大義名分のためのいい加減なものですからね。
    片側の理論だけを押し通すようなものです。
    リアルな戦争、紛争はこういったものだったのかもしれませんね。

    イプセミッシュも覚悟をもって戦争に踏み切っています。それが正しいかどうかなどは関係なしです。
    そこがトップに立つ者のなみなみならぬ才覚なのですね。

    ザガルドアや十二将の存在も大きく、良くも悪くもピラミッド型です。圧倒的カリスマがあるからこそです。

    対するラディック側はどう出るのか。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第352話:皆既月蝕の始まりへの応援コメント

    チェリエッタとムリディア、姉妹のような団長、副団長で、見ていて麗しい関係ですね。
    極氷炎天球八醒——また美しくも不思議な秘宝具です!
    上面が白で下面が黒ってことは、オセロの駒みたいな感じかしら?
    どんな力を持つのか楽しみです。

    おお、ギジェレルモさんもお久しぶりですね。やはりウーリッヒのことが今も心にかかっているのか……。

    ムリディアさん、大役任されて不安そう。
    でも基本的にレスティーは本質や概要は伝えても、具体的な指示まであれこれしてくれる方ではないのですよね。
    人が自力でやれなかったらそれまでよ的な部分が、超越者だなあと思わされます。
    フィアは心配しているようですけど。
    ここはもう人を信じるしかないですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    この二人は騎兵団の数少ない女性の中でも突出しています。
    優秀だからこその抜擢ですが、恐らく他の団にいってもやっていけるでしょう。まあ旧態依然とした体制が障壁になりますが、セレネイア次第という面もあります。

    秘宝具は陰陽、なのでオセロは正しい表現ですね。表裏一体のものなので、どちらか一方だけでは成り立ちません。だからこそ難しい。

    ギジェレルモは久しぶりの登場ですね。ウーリッヒとは旧友だったので思うところはあるのでしょう。

    ここからはムリディアの秘宝具解放までの時間を残った面々で稼がなければならないきつい時間帯です。
    レスティーはまさしくそのとおりで、安易な答えは絶対に与えませんし、それで駄目ならば、なんですよね。フィアが心配しても、フィア自身も動けませんしね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ついに、蝕が……くる!!!

    魔術師にとっては最も危険とは、どのような状況なのか。
    不安と同時に好奇心もいっぱいです。

    それにしても、ジリニエイユの考えはここまできても謎に満ちていますね。
    「国王として世界を統べよう」みたいな、よくある魔王の世界征服路線ならば単純でわかりやすいですが、おそらくそういうことではないのでしょう。
    最高位を復活させる別の方法があるようなことも匂わせていますし、彼の戦略も意図も読めなすぎて、実に興味深いです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔術が使えなくなる時間帯をどう乗り切るか。
    ここはムリディアに頼るしかないので、彼女の奮闘に期待ですね。

    ジリニエイユの大義名分は古王国復活なのですが、それも本当にことなのか、ですよね。単純明快にいかないのは理由が勿論あるのですが、先にならないと分かりません。
    そこでも最終的な目的はぼかしていますが。

    最高位復活が鍵になるのは間違いないので、そこまでの過程をお楽しみいただければと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ビュルクヴィストさんのあの言動が、全部考え抜かれた演技!?
    すみません、すごく驚いてしまいました。
    てっきりああいう人なのだとばかり(^_^;)

    ゾンゴゾラムさん、ここに来てようやく余裕が崩れてきましたね。
    パシュリュティスさんがどんなふうに戦うか、楽しみです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    いえいえ、その思いは正しいかもしれませんよ。
    これはあくまでエレニディール自身が思っていることですし、ビュルクヴィストは真っ向否定してくるに違いありませんから(笑)

    ゾンゴゾラムの余裕が一瞬でも崩れた瞬間です。これをどう捉えるかですね。
    そしてパシュリュティスがここで登場です。
    破綻者なのでゾンゴゾラムといい勝負ができるかもしれませんね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 水無月さん、こんにちは♩

    深夜の重厚な密談から、翌朝の十二将集結による開戦宣言までの流れで、緊張感が一気に高まってきましたね

    自分の力だけを頼りに生きてきたパレデュカルとイプセミッシュは「似た者同士」ですよね。それだけに両者は気持ちがわかる。

    去り際に弱音を覗かせるイプセミッシュ、それを突き放しつつも寄り添うパレデュカルの言葉が渋くて格好良いです。

    彼が開戦に乗ったのは、ついにあの賢者と決着をつける条件が揃ったからなのですね。するとレスティーとの対戦もありえるって事ですよね。彼らは今まで絡みはありましたっけ?

    後半、十二将が勢揃いする中で例の文官エンチェンツォが百戦錬磨の猛者たちを前に宣戦布告の原稿を空で読んだシーンは密かに好きです。

    彼は優秀な軍師になれるのかな?この突然の宣戦布告に対し、ラディック王は、そしてレスティーたちはどう対処していくのか。

    この展開も楽しみに見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。ここまでのパレデュカルとイプセミッシュはまさしく似た者同士、もちろん根幹は異なりますが、少なくとも協力するだけの何かがあるのでしょう。

    パレデュカルが何故にエレニディールを狙うのか、まだまだ謎ですが、その機会を掴めるからこそ、誘いに乗っています。そこは間違いありませんね。
    まだまだその辺は先になります。

    エンチェンツォはまだまだこの段階では小僧ですが、ここから成長していくはずです。もともと素質はありそうですし、曲がりなりにもゼンディニアにいるのですから。

    ラディック王国との絡み、そしてレスティーは?
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ルシィーエットさんの極蒼蓋世焔亢舞が、どのように防がれたのかを知りましたが、なんと最高位だと魔術制御を奪えるんだ。すごい。しかも核まで使って防衛してたのですね。ううむ、最高位はさすがに手強い。
    ただ、ジリニエイユも少しずつは削られているような?

    今回驚いたのは、ジリニエイユ。
    ルシィーエット、ビュルクヴィスト、ヒオレディーリナのことは一目置いてるレベルでなく、本気で敬意を抱いているんですね。あんなに怒るなんて意外でした。
    ルシィーエットの成長をどこかで喜んでいるようだったり。
    そして、心の奥底にあるという、ジリニエイユでさえ気づかない深い想いが気になりますね。
    彼の過去は少し触れられましたけれど、まだまだ人物の解明には遠いので、この先の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    こちらはルシィーエットにとっての裏舞台、どうやってあの究極の魔術が防がれたのかが分かる回でした。
    最高位だからこそできる荒業ですね。多少核を削ってでもできてしまう恐ろしさです。
    ジリニエイユは間違いなく削られていきます。そこが最高位との決定的な差ですから。

    そのジリニエイユ、ルシィーエットたちになぜこれだけ敬意をいただくのか、その辺は最後になれば分かります。きっと、ああなるほどなあ、となるはず!?
    たぶんですが。

    ジリニエイユ自身の過去はこの先で明かされますので、引き続きよろしくお願いいたします。

  • フィアははっきり言ってくれるから、ある意味ではありがたいことですよね。
    それでも全ては教えない。厳しい愛です。

    魔剣の特殊な解放?
    魂からなんと!でした。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    フィアなりの思いやりではありますね。
    嘘を言ったり、気休めを言ったりするような性格ではないので、いつも直球です。
    エレニディールもそのことは十分理解しているはず。
    レスティーよりはましですが、フィアも全てを教えるようなことはしません。最終的には使うべき者が考えることですからね。

    ニジェルリィエリが解放したのは、まさかのあの男でした。
    これでどうなるか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • やはりこの青冰はエレニディールが本来の持ち手でなかったのですね。
    ビュルクヴィストだけど、訳ありなので持てないからということですか。

    そして最後に出てきたのが、なんとパシュリュティス!
    三つの人格はどれも殺戮本能高そうですね!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、青冰はビュルクヴィストこそが使うべき力なのですが、こういう事情のため彼には預けられませんでした。次善として選ばれたエレニディールは、絶対条件がありません。それを補うための力が二つですね。
    これでうまくいく保証はないのですが、なかなか厳しい賭けでもあります。

    最後に何と、でした。
    彼もまた魔剣に食われた一人であり、その魂は破壊されても魔剣の中で眠っています。
    強引に起こされたので不機嫌極まりないはずです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • エレニディールの作戦自体は当たっていたわけですが、それでもなんとか核二つ……!
    十分すごいと思うのですけど、相手の強さが異常ですね。
    最高位は260とは、いやはや、どれだけの攻撃をすればいいのか、はかりしれません。
    エレニディールが、シュリシェヒリの目を持っていたら、この局面ももう少し変わったのでしょうか。

    そして、ここでルシィーエットですか!
    どれだけのダメージを与えるのかしら。
    でも、これでも倒し切れないのですよね、たしか。
    ジリニエイユ、強すぎる!!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、エレニディールの力をもってしても、でした。
    高位とはやはり比べ物になりませんし、恐らくその数さえ偽装かもしれませんよ。
    シュリシェヒリの目を持っていたら、もう少し根核に近しいところを狙えたかもしれませんが、相当に難度が高いですね。

    ここでルシィーエットのあの魔術の場面とリンクします。
    結果はすでにご存じのとおりです。
    本当にとんでもない強さですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • エレニディールは、ジリニエイユに到達した氷が水になるのを狙っていた……のかな?
    邪気を通り抜けて、というからには、ここがポイントでしょうか。

    とにかく双方の読み合いと高度な魔術の展開に緊張しますね。

    そして、ワイゼンベルグとコズヌヴィオの友情がずっと頼もしい輝きを放ってます。
    ジリニエイユのおぞましい姿と精神を前にして、気分が悪くなりそうな場面ですが、この二人の健全さがすごく清らかで救いに感じます。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    エレニディールはスフィーリアの賢者として水の三体を自在に操れるので、まさに固体から液体になるところでの変化を待っていました。
    ジリニエイユもエレニディール以上の魔術の才があるので、お互いに持てる力の応酬ですね。駆け引きがどちらに転ぶかです。

    ジリニエイユを相手にして、コズヌヴィオとワイゼンベルグはまだまだ足りていませんが、協働することで良い結果が得られる場合もありますから。
    この二人はお互いに欠けている部分を補い合える関係ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第035話:セレネイアの決意への応援コメント

    セレネイアの決意がとても気高くて、胸を打たれます……。
    まだ年若いのに、悲しみを抱えながらも皆の前に立ち、責任を背負おうとする姿が、本当に王女らしくてかっこよかったです!!

    また、シルヴィーヌやマリエッタも可愛らしく、セレネイアを庇う場面もとても素敵で、三姉妹の絆にぐっときました。
    水無月さまの描かれる女性キャラクターは、本当にみんな魅力的ですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイアは責任感は誰よりも強く、やはり第一王女ということもあります。
    騎兵団の団長としては非力であることも理解しているし、だからこそでしょう。

    この三姉妹は書いていて楽しいですし、マリエッタもシルヴィーヌもセレネイア大好きなのでその辺の書き分けや性格付けもうまく前面に出していきたいと思っています。

    私自身、女性キャラを書くのが好きで、アシェリーテアもそうなのですが、その方が面白いのですね。男性キャラがつまらないわけではないのですが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • むむむ。ジリニエイユもかなりギリギリの状態でやってきているのですね。
    その精神力たるや、常人にははかりしれない凄まじさだとは思うので、一種の敬意は覚えます。とはいえやってきたことが最悪すぎて……。

    そして大好きエレニディールの活躍が拝めて嬉しいです!
    コズヌヴィオとワイゼンベルグの友情にも熱くなりました。
    コズヌヴィオ、コミュ力はありそうですが、実際の人間関係は広く浅く、のタイプだったのでしょうか。
    こちらはこちらで興味深いですね。

    ついにエレニディールの最強固有魔術の完全詠唱!!
    おおお、かっこいいいい。

    でも、ジリニエイユがそう簡単にやられるわけはないという嫌な予感が……

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユ、そのとおりでかなりぎりぎりです。それでも同化を防いでいます。
    この胆力や相当のものです。普通ならあっという間に飲まれて終わりですから。
    まさしく一種の敬意を抱くところですが、あまりに外道すぎて、ですね。

    エレニディール、ここらで頑張ってくれないと、長期離脱していた分は挽回できませんからね。
    コズヌヴィオとワイゼンベルグはあれ以来意気投合して行動を共にしています。この二人にもしっかり働いてもらわないといけませんからね。

    さて、ジリニエイユはどうなるのか。まあ簡単にいくわけもありませんよね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • なんと、ヨセミナさんがここに!
    ルブルコスさんたちは既に暴れていましたから、今度は彼女の番かな。
    たしかに、彼女にしてみれば、ヒオレディーリナも相当に畏敬の念を抱く相手ですよね。ヨセミナさんが腰を低くするのがまたなんとも珍しく、ヒオレディーリナとレスティーの時のように、新鮮な印象で眺めてしまいます。

    マリエッタとシルヴィーヌの離脱は仕方ありませんね。
    いくら特別な才能があるとはいえ、やはり彼女たちはまだ幼すぎると感じていたので。
    「いついかなる刻も引き際を見誤るな」の言葉は、この先も重要な指針になるでしょうね。

    そして、ザガルドアとヒオレディーリナ。
    こちらも相当に気になっております。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヨセミナ、ようやくここで登場です。他の二人よりも出遅れましたが、彼女には別任務があったのでやむなしです。

    やはりヒオレディーリナは偉大な先達、しかも最強ですからね。ヨセミナも圧倒的強者ですが、ヒオレディーリナとの差は自覚しています。

    マリエッタとシルヴィーヌにはこれ以上は過酷すぎますね。
    残念ながら離脱しかありませんでした。

    ヒオレディーリナとザガルドアの関係は小出しになりますが、少しずつです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第030話:魔操人形への応援コメント

    水無月さん、こんにちは♩

    パレデュカルが迷うヴェレージャに語りかける姿は、まさに大人の男の佇まいでレスティー並みにかっこ良かったです!

    そして、今度は開いていない扉に顔面から激突するヴェレージャの期待を裏切らないポンコツぶりにも再び笑ってしまいましたが、今回のやり取りを見ていると、彼女は十二将という「最強の将の一人」として考えると少し危うさも感じますね。

    感情が豊かで真っ直ぐだからこそ、例えば皇帝の命と己の葛藤に押し潰されてしまわないかとか考えてしまいますね。

    また、今回登場した「魔操人形」も一見すると親切な治癒師の提供に見えて、皇帝の命令ひとつでいつでも暗殺兵器に化ける危険を秘めている点が興味深いです。

    裏対策を講じたパレデュカルの周到さも含め、ここから一波乱ありそうな予感がします……!

    この先の展開も引き続き見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    パレデュカル、やはりヴェレージャよりもかなり年齢も離れているし、精神的にも音なのでちょっとした余裕でしょう。
    ヴェレージャはギャップの激しさもありますが、その辺の危うさは確かにありますね。
    そして実力はどうなのか。この先々でぜひ確かめてみてください。

    まだまだ序盤です。長い展開なので気長にお付き合いくださいね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • イェフィヤとカラロェリ双子姉妹の間の微妙な気遣いとか思い、というのが今回描かれていて興味深かったです。
    単に見かけが人化したというだけでなく、その性格や関係性がより深く伝わってきました。
    そうか、カラロェリは常に姉に従ってきたのですね。とても真面目な性分なのでしょうか。
    とりあえずトゥウェルテナの熱い思いに、カラロェリが応えてくれて良かった!

    エトリティアとカイラジェーネは、トゥウェルテナをずっと見守っているんですね!
    あらためて、この三人の関わり、さらにイェフィヤとカラロェリを巡る縁を思うとグッときます。

    皇麗風塵雷迅とセレネイアの関係は、これから、ということでしょうか。
    この戦いを通して、セレネイアもまだ成長しなくてはならなそうですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    イェフィヤとカラロェリは双子姉妹で、かなりの時期を二人だけで過ごしています。セーディネスティアができたのはもっと後のことで、かなりの差があります。そっくりの双子もいれば、全く似ていない双子も。この二人は完全に後者ですね。
    カラロェリは我を出すことを知らないというか、それでいいと思っている部分もありそうです。

    そうですね。混沌の還ってその魂は洗われても、ずっとトゥウェルテナを見守っています。ここにも深い繋がりがあります。

    セレネイアはまだまだこれからです。この後の出来事を通じて少しずつ心を通わせていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • カラロェリさん、口調のせいでキャラまで変わってみえるの、おもしろいですね。
    この魔剣三姉妹もほんと、みていて飽きません。

    あのヒオレディーリナがカラロェリに頭を下げてまで、というのも彼女のケーレディエズへの想いの深さを表している気がします。

    そしてさすがのヒオレディーリナも、レスティーの前では弱さを持った一人の人間になっているのが……なんだか貴重なシーン拝見という感じで、ヒオレディーリナのファンとしては少し嬉しかったです。
    ただ、彼女が、「私を殺さないのですか」と訊いたところ以降の流れには泣けました。

    ケーレディエズとニミエパルド、本当に考えうる限り最上のかたちで終わりましたね。
    この二人については、とても悲しかったけれどとても美しい物語でした。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    イェフィヤとセーディネスティアは変わりませんが、普段口数の少ないカラロェリだけがこうなります。この辺の特徴も三美ならではというか、強烈な個性のある三人です。

    ヒオレディーリナもレスティーが統べる三美の前では、ですし、やはりディズのことがあるからこそのこの態度でしょう。
    どれほどの強者であろうと、弱みを見せる瞬間はありますよね。ヒオレディーリナはまさしく主物質界では最強の一角ですが、それでも人であることに変わりはないのですね。

    これでニミエパルドとケーレディエズはヒオレディーリナと共に歩むことになりました。
    実のところ、最初は二人とも滅ぶ予定にしていたのは内緒です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • マリエッタへのシルヴィーヌのツッコミがひどすぎる(笑)
    (こいつ何言ってんだ)には笑いました。さすがシルヴィーヌ!
    でもマリエッタも負けていませんし、ほんとにこの姉妹たちの会話は面白くて可愛いです。

    今回は、第一解放による美しい姉妹の姿の顕現が素晴らしかったですね。
    文章を読みながらその姿がイメージされて、ゆるやかになびく髪の輝きとか……本当にうっとりしちゃいます。
    十分美しいトゥウェルテナさんでさえ、嫉妬すら湧かないほどとの美しさ。
    ほんとに、さぞや皆釘付けにされていることでしょうね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    マリエッタとシルヴィーヌですからね。この二人は立場上の振る舞い以外は普通の女の子です。
    可愛いと思っていただけて良かったです。

    第一解放のみですが、魔剣に封じられた人格は他とは全く異なります。人化とは言いつつ、人ではありませんから。美の形も無限ですね。
    イメージしてくださって嬉しいです。文字の脳内映像化は理想ですよね。

    呆然と見守るしかできないのは至極当然の結果ですね。
    こんなものを目の前で見せられたら、です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 古代精霊語の調べが、とても美しい回でした。

    ご自身で言葉を作られて、さらにこうして物語の中で使われていることが本当にすごくて……。
    毎回、世界観の作り込みの深さに圧倒されます。本当に尊敬しています。

    こんな状況でも古代精霊語を耳にして感涙しそうになる、スフィーリアの賢者の人物造形もとても好きです^^

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    この作品はカクヨムのために初めて書いた作品ですが、随分前から全く違うファンタジーを書いていて、その時に作ったオリジナル言語があります。それをベースにしています。
    本当はエルフとかの場面も全て言語を変えたいのですが、これ以上複雑にするとまた別の問題が。なので要所要所だけなのですが。

    魔術師は多かれ少なかれ魔術馬鹿ですからね(笑)
    これが彼らの、特に上位にいる者たちの性なのかもしれませんね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第342話:二人の真の望みへの応援コメント

    レスティーとフィアの関わり、ながい時を過ごす二人にしかわかりあえない感覚、切なくも美しいものがありますね。
    んーそれなのに、レスティーさま、なんでそんなセリフを!
    フィアが怒るのも当然ですよ!

    そして、ああ、そうなんだ……。
    ニミエパルドとケーレディエズが、生き続けることはできないだろうと感じていましたが、最期の願いとして心をヒオレディーリナに託すことは許されたのですね。
    きっと、望みうる最大の慈悲というか奇跡ですね。
    とても胸に沁みる展開です。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。まさにレスティーとフィアの間でしか分かり合えない、通じない事柄が多いです。それをどう捉えるのかは?ですよね。
    まあレスティーはフィアだからこそ、ですね。こういうやり取りができるのはやはりフィアだけなのです。もう一人はこの世にいませんし。

    ニミエパルドとケーレディエズ、最終的にはこの形を望みました。
    レスティーも単純に滅ぼす選択一択ではなく、ヒオレディーリナの気持ちを慮って、天秤にかけた、とういことで。まさしく最大の慈悲を与えた結果が次回です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 水無月さん、こんにちは♩

    レスティーの次は、久しぶりに暗黒エルフのパレデュカルの登場ですね!

    親友の娘のラナージットを優しく見守る彼の苦悩に胸が痛む前半から一転、後半のヴェレージャの強烈すぎるキャラクターには笑ってしまいました。

    十二将の序列三位という凄い肩書なのに、なかなかのポンコツっぷりですね(笑)。

    城を一瞬で消し去るほどの凄まじい力を持つパレデュカルとの会話が、完全にコントになっていましたね。彼女の極端な自尊心の低さは何が原因なのでしょうね?(自分から「世界一美しい」「世界一可愛い」と脳内変換して大暴走しているので、本当はそこまで低くないのでは……?とも思ってしまいますが笑)

    「美人台無し」と言われてしまった彼女ですが、十二将の上位に名をつらねる以上、戦いでは圧倒的に強いのでしょうね。どんな力を見せてくれるのか、ギャップに興味津々です。

    そして、あの叩き上げの皇帝に呼び出されたパレデュカル。
    一体どんな重大な話が交わされるのか。

    引き続き見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    パレデュカルはラナージットのため、ある意味において命を懸けてきたので何とか助かってほしいと必死ですね。

    十二将序列三位のヴェレージャはぽんこつですが、実戦においては優秀です。でも時折発揮するポンコツぶりがとんでもないことを引き起こしたりもしますが。
    魔術に関しては随一かもしれません。

    自己意識の低さはいろいろ理由がありますが、その辺はおいおいということで。
    次はパレデュカルと王の対面からです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • レスティーさまキター!!!
    ずっとフィアを通して存在は感じられていましたけれど、つ、ついに……!

    今回は、ニミエパルドとケーレディエズのギリギリの姿があまりに悲しく傷ましくて……あらためて魔霊鬼、魔霊人の残酷さを感じました。
    どれほど善良でも愛し合っていても、それを破壊して人間性を失わせるこの仕組みは、悍ましいですね。
    ジリニエイユ、つくづくなんと罪深いことか。

    それにしても、あのヒオレディーリナが揺らぐとは。
    妹への想いは、それだけ強いのですね。後悔もまた深いのでしょう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここでどうにかできるのはもはや、というところで、満を持して登場でした。
    レスティーとしてはヒオレディーリナとルシィーエットで片をつけてほしかったところでしょうけど、その前にフィアも出ていますしね。

    これが人の心を残したままの魔霊人の恐ろしさですね。魔霊鬼ならヒオレディーリナもルシィーエットも心置きなく滅していたことでしょう。
    でもニミエパルドとケーレディエズは違います。特にケーレディエズはヒオレディーリナにとっても例外だったので、なおさらですね。

    だからこそ魔霊鬼の核を埋めこむなど許してはいけないのです。ジリニエイユは本当に罪深いです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ニジェルリィエリさんとビュルクヴィストさんがやはり心配でやきもきしていましまが、レスティーさん登場!
    いつもながらホッとします。

    >とんでもなく邪魔だった
    フィアさんのこの言葉には、笑ってしまいました。
    さすがビュルクヴィストさんというところでしょうか(笑)
    フィアさんにこんなことを言わせるのは、ビュルクヴィストさんくらいではないでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここまで来ると、やはりレスティーも出ざる得ないとういいか、天啓を手渡していますからね。
    ニジェルリィエリとビュルクヴィストならどうにかなるとは思っているでしょうが。

    エレニディールはフィアから言葉を受けて、そこからですね。
    ビュルクヴィストならでは、フィアにそこまで言わせるのが彼です。良くも悪くもビュルクヴィストは全くぶれない男ですから。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんにちは

    >予想外だったし、とんでもなく邪魔だったわね。

    ビュルクヴィストは腕を失いつつ健闘したのにーΣ(゚Д゚) フィアさんバッサリ。
    でもたしかに、フィアさんだったら、封印されたエレ二ディールさんを助けることができたでしょうね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ビュルクヴィストといえでも、フィアにかかれば、ですね。
    予想外の登場でフィアも戸惑ったのでしょうね。でも魔力をセレネイアに譲渡したのでビュルクヴィストですし、少しくらいは褒めてあげても、なのですが。
    フィアがあの時にエレニディールを助けていたら、また状況はがらっと変わっていたでしょうね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 来たのはニジェルリィエリでしたか。彼女も氷霧魔散砕凍無もビュルクヴィストとは浅からぬ仲、何とかなりそうと思ったら、やはりゾンゴゾラムでした。
    エレニディールはレスティー、フィアの助言でこの先動くのでしょう。それにしてもビュルクヴィスト、あの戦いの時の話、邪魔って言われてしまいたしたね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここでニジェルリィエリと魔剣コンビです。
    ビュルクヴィストですからね。やはりこの二人でないと、といったとことです。
    ゾンゴゾラムは簡単には倒せません。敵として間違いなく最強、しかも未知の魔術さえ使いますから。

    エレニディールに対するフィアは誤魔化しなく直球です。それを受け止められるだけの度量があると見込んでのことでしょう。
    これでエレニディールの立ち位置が決まります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • えっ、ヒオレディーリナの妹を殺したのもジリニエイユなんですか!?
    ちょっとこの人、どれだけ世界に不幸を撒き散らしているのか……。
    これはもう七回くらい殺さないとおさまらないのでは。

    そしてヒオレディーリナは、自らが魔霊鬼の核に抗えると確信して、あえて復讐のためにそれを取り込んだと?
    あああ、これはキツイ。妹のために、ヒオレディーリナにもひどい代価を払わせてますね。
    ジリニエイユ、ほんと世界の敵すぎる!

    しかし、ルシィーエットの最強の炎でも倒せませんでしたか……。
    まあ、ラスボスがそう簡単にやられる筈ないでしょうけど。
    それにしてもちょっとくらい、痛い目を見てほしかったですね〜。ちっ(笑)

    えええ、ニミエパルドがケーレディエズを吸収なんて、それだけはダメです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    まさにヒオレディーリナの末妹を殺したのはジリニエイユでした。
    だからこそ万が一のことも考えて、そして必ず魔霊鬼化しないだろう確信のもとで核を埋めこみ、復讐の時を待っていた。ヒオレディーリナの執念はそこまでなのですね。

    ジリニエイユはそこまでの男なのですね。
    そしてルシィーエットの最強の炎でも追い詰めはしたものの、始末するには至りませんでした。
    やはり直接叩かなければなりませんね。

    ニミエパルド、いよいよ最悪の状況に陥ってきました。こうなるともはや取れる手段は。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 今回は三賢者さまの過去編ですね(*^^*)
    若き日の、という雰囲気で本編よりわりと前の時系列のようでしょうか💭
    ルシィーエットさんは特に、三賢者様との関わりとレスティー様崇拝はここが起源でしたか。
    あえて多くを語らない憧れ……。不器用な愛情は彼女らしくてとっても乙女で可愛いです(^ν^)

    特別編は本編と違うキャラクターたちの側面に出会えて楽しいです✨
    引き続き追わせていただきます〜🫧

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    本編に比べるとかなり前の時系列ですね。相当遡ることになります。
    ジリニエイユを追ってパレデュカルと遭遇するよりも前で、まだまだ若かりし日々と頃です。
    跳ね返りのルシィーエットはまだまだ気性も荒く、容赦なしといったところも目立っています。その意味もあって、一度完膚なきまでに叩きのめす必要があった、というオレグナンの判断ですね。
    これを境に変わっていくルシィーエットでした。

    本編はいろいろあって更新が止まってしまいますが、そろそろ再開予定です。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 水無月さん、こんにちは♩

    前話までの激闘が綺麗に収束し、切なさと爽やかさが同居する、とても素晴らしい節目の回だと思いました。

    フィアに心を見透かされて逃げるように去っていくセレネイアのウブな可愛らしさにほっこりしつつ、自分を所有していた者の心情を感じ取って少し感傷的になるフィアと、それを優しく包み込むレスティーのやり取りにじんと来ました。登場人物たちが皆それぞれ本当に魅力的ですね。

    また、操られて命を落としたウーリッヒを恨むことなく、同じ戦士として丁重に葬ろうとするパラック隊長たちの気高さには胸を打たれました。こういう誇り高い騎士道精神を描いたシーンは本当に大好きです。

    そしてラスト「正しく、強くあれ」という言葉もシーンも最高に格好良かったです!

    彼を見送ったセレネイアの今後の成長や、レスティーたちの新たな旅の続きも、楽しみに見守りたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここが序盤の区切りになるので、圧倒的な力とそれ以外の部分を対比させながら描いています。
    レスティーしかり、セレネイアしかり、エレニディールしかり、その他の面々もですね。

    フィアとセレネイアでは比較にさえなりませんが、いずれこの二人は、かもしれませんね。

    ウーリッヒは残念な結果になってしまいました。パラックは苦労人なのでこういう人としての礼儀を弁えているし、その辺の行動ができる男です。
    ここは必須の設定でした。そこを気に入っていただけて良かったです。

    レスティーは常に超越した強者ですが、弱者を切り捨てるわけでもなく、一方的でもありません。これも人と接するうちに学んだことなのでしょう。

    まだまだ物語は続きます。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ヒオレディーリナとフィアの戦いがおもしろいですね。
    普段はあれだけ超然としてクールなヒオレディーリナなのに、こんなに感情的になるなんて!
    このヒオレディーリナさまを拝めたという意味でも、フィアさまがここに来てくれたのは正解でした(笑)。

    ニミエパルドとケーレディエズ、普通に考えればもうともに滅ぶという選択肢しかなさそうですが……フィアの登場によって奇跡を願える……のかな。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    この二人が本気で戦うことはあり得ないのですが、お互い喧嘩腰ですよね。
    どちらかというと熱くなるのはヒオレディーリナの方なのですが。
    よほど反りが合わないのでしょうね。
    はい、ここはいつも冷静沈着な彼女の新たな一面を出すべく、でした。

    フィアがここに来ている、ということは、です。
    だからこそ彼女の出番なのですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第338話:魔剣の使命と暴走への応援コメント

    ルシィーエットは、もしやジリニエイユをも狙ってる??
    同じ轍を踏むつもりはない、という決意。これは今度こそ最高位を仕留める覚悟なのかしら。

    そしてニミエパルドさん、しっかりしてほしいですね。
    いまとなっては、ケーレディエズの方がメンタル強そうな感じです。
    対等に強くなりたいと願うケーレディエズが健気で素晴らしいというのに、自嘲してる場合じゃないです。

    なのにここに来て核の活性化?
    え、どういうことでしょう。
    そして魔剣末妹の暴走に、フィア登場と、一気に賑やかな感じになって眼が離せないです。

    ヒオレディーリナの「本当に嫌な女」という、毒づきが味わい深いですねえ。
    この二人、お世辞にも仲良しとは呼べなそうです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ルシィーエットの狙いはもちろん!ですよね。
    以前と同じ轍を踏むわけにはいかないし、この炎を見せるのは初めてです。
    これで仕留められたら言うことなしなのですが。
    相手が相手ですからね。

    ニミエパルドとケーレディエズ、今は立場が逆転してしまいました。
    制御できるかどうかは二人の人ととしての心次第、しかし邪魔はどこにでもいるわけで、核の活性化も彼の手にかかればいとも簡単、というところです。
    これをしのぎ切れなければ結末は見えています。
    持ち直せるのか。

    ヒオレディーリナとフィアは本当に最悪の相性です。でも根底では、なのですね。
    まもなく終わりです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 気が付けば、最新話に追いついていました💦

    ノエリレヴィアさんが……!
    そしてビュルクヴィストさんも目を閉じてしまって!
    ああ、どうなるんでしょう!?
    ビュルクヴィストさんには、なにか考えがあるだと思いたいです!

    続き、楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    最新話まで追いついていただき、嬉しい限りです。
    これだけの話数だったので、本当にお疲れ様です。
    ちょっと更新が滞っていますが、来週辺りからはぼちぼちと進めたいと思っています。

    ビュルクヴィストはなぜ目を閉じたのか。まだまだ予断を許しません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 心理戦を担ったのはビュルクヴィストさんでしたか。
    納得です!
    慇懃無礼かつ挑発行為をさせたら、右に出る者はいない(笑)
    そしてその効果がゾンゴゾラムさんにも発揮されている……さすがです✨️

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    やはりこういった場面で頼りになるのはこの男ですね。
    ジリニエイユの姿をしたゾンゴゾラムとは正体を知らないまま過去に対峙しているので因縁ともいえる対決になります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第337話:重層獄炎の真価への応援コメント

    「私の炎の前では、絶対魔術防御など何の役にも立たないよ」

    カッコいい!!!
    ルシィーエットさんの灼火重層獄炎、凄まじいですね。
    なんと次元をも超え、呪具師まで滅ぼすとは。
    多重構造の炎という概念自体が、すごい。
    いやあ、炎の女王の圧倒的な魔術、堪能させていただきました。
    毎回チート無双はアレですけれど、たまにはこういった最上位陣の圧倒的な力も拝みたいものです。

    そして、絶対魔術防御の手法と、呪具のかなり悍ましい話も聞けたのは興味深かったです。
    やはりそうですよね。呪具の素材、まともなもののはずがなかった。
    今回、ルシィーエットのおかげで、贄にされたものたちも救われたことでしょう。

    ついに、問題はケーレディエズとニミエパルドの二人に委ねられた感じでしょうか。
    ハッピーエンドは無理でも、せめて互いの心だけは元通りに繋がって欲しいと祈るばかりです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ルシィーエット最大の炎は次元を超える。故にどこにいようとも必ず敵を駆逐する。しかも炎はどんどん形状変化し、色も変えて温度を高めていく。普通なら逃れる術はないのですが、やはり敵が敵ですからね。

    レスティー以外のチート的な力は、簡単に一撃必殺にならないようにしていますが、爽快感は必要かなとも若干ですが思っています。この場はそういう回でしたね。

    呪具は必ず素材が必要で、それがまともなわけがない!というところで、必然的にこうなりました。
    この炎をもって浄化され、安らかな眠りにつけることでしょう。

    ここの話もあと数話で終わりです。といってもまだ長いのですが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ルシィーエットとヒオレディーリナとの間の友情と信頼が今回も頼もしく心強い!
    ただルシィーエットの、「あんたにもずっと笑っていてほしい」というモノローグには、少し切ないものも感じます。
    レスティほどではなくとも、ヒオレディーリナもまた長い時を生きて、いろいろな事象を見てきているのでしょうね。

    三振りの魔剣姉妹たちのやりとりは楽しいです。
    リアル三姉妹たちとは違った、ちょっと大人なコミカルさがありますね〜。

    ヒオレディーリナをして、「異常」といわしめるビュルクヴィストさん、やはり相当な実力者なのですね。力量を他の強者から評価されている描写があると、さらに痺れます。そして、案の定、性格について言われているところは笑ってしまいます。
    ほんと、みんなからそう思われてるんだ(笑)

    ニミエパルドのケーレディエズを守るという思いが暴走した結果、逆にケーレディエズが身を挺して彼を救おうという状況になってしまっているのが、なんとも皮肉です……。
    ニミエパルド、いい加減目を覚ましてー。
    ケーレディエズの想いはニミエパルドを救えるのか。
    やはり最後は愛、なのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヒオレディーリナとルシィーエットは本当に信頼関係で繋がっています。長期間離れていようともそれは揺るぎない確固たるものです。
    そうですね。ルシィーエットのまさに本心、ヒオレディーリナは会った時から喜怒哀楽に乏しく、その要因もルシィーエットは断片的にですが知っています。だからこそのセリフなのですね。
    ヒオレディーリナはレスティーを除けば最も長命、誰よりも嫌なもの、醜いものを見てきています。少し負の面に引きずられているところもあります。

    リアル三姉妹と魔剣三姉妹、対比を描いていたのでそう思っていただけてよかったです。

    ビュルクヴィストは、はい、異常です。いい意味でも悪い意味でも(笑)
    これが彼の持ち味、ヒオレディーリナも認めている数少ない人物です。

    ニミエパルドとケーレディエズがどうなってしまうのか。終わりに近づいています。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 血の制約の解除を望む。これはわかります。
    ですが、ゾンゴゾラムさんは古王国を滅ぼすきっかけであって、滅ぼしてはいない。
    そして、古エルフ族の生き残りか否か。
    ゾンゴゾラムさんの反応が気になりますね。
    触れてほしくないことだったような……。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。この辺から少しずつ核心に迫っていきます。
    まだまだ一気に明らかにはなりませんが、そろそろその時が近づいてきています。
    いったいゾンゴゾラムとは何者なのか。ここにこそ鍵があります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第446話:最強の暗黒エルフへの応援コメント

    ゾンゴゾラムさんの目的ですよね。
    ここまでのことをして、なにがしたいのか。
    それほどの願いなのか。
    サリエシェルナさんを起点にしているの言うので、ますますわからなくなってしまいました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ゾンゴゾラムの目的はいったい何なのか。不明のままですよね。
    古王国復活、最高位復活、どれも見せかけのような気もしますし、サリエシェルナだけは守ろうとしているし、理解に苦しみますね。
    その辺、最終盤まで持ち越しになりますがお付き合いいただければと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第335話:炎の女王の魔術への応援コメント

    ニミエパルドも哀れな人ですね。
    真実を知っても、強い想いが自らを闇に追い立ててしまうとは……。
    まあ、現実にもとことん不運なケースはあるので、ニミエパルドさんのような状況もありうると思えて、心が痛い。

    ジリニエイユは、ほんとに誰も彼もから憎まれてて、敵役としては見事です。

    ヒオレディーリナとルシィーエットの強い信頼に裏打ちされた関係がよいですね。
    性別問わず、強い二人という構図には惹かれます!
    そして炎の女王の力が炸裂! 待ってました。
    ルシィーエットさん、圧倒的火力で吹き飛ばすだけでなく、今回は繊細な制御も披露!
    これは期待です。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ニミエパルドは強い反面、弱いのです。脆いといった方が良いかもしれません。
    ジリニエイユは徹頭徹尾ぶれない悪です。目的のためには一切手段も選ばないし、非情になれますから。これ以上ふさわしいものはいないでしょうね。

    ヒオレディーリナとルシィーエットの共闘です。二人して最強ですからね。
    剣と魔術の戦いは見事です。まずはルシィーエット、炎の女王の力からです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 領主一族の残党が酷すぎて……。
    せっかくヒオレディーリナがトップを始末しても、これでは救われませんね。
    というか上が上なら下も最低でしたか。

    そして、最悪のところへジリニエイユって。
    ニミエパルドとケーレディエズ、不幸すぎる(泣)。
    しかもジリニエイユの動機が、またひどいです。
    ただこれ、契約などせずに、ジリニエイユを拒んでたら普通に死ねて悲劇として終われたということでしょうか。
    うーん、どちらが正しかったのでしょう。
    ヒオレディーリナに出会ったことで救いがあるのなら、魔霊人になったとしても人生?が続いたのはありだったのか……。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    こういう屑はどこにでもいますが、本当に質が悪かった。そういう意味ではニミエパルドもケーレディエズも気の毒なのですが、さらに悪いことにこの男が出てきてしまいました。単に駒とするためだけに。

    そうですね。ここでジリニエイユと悪魔の契約をしなければ、二人は間違いなくここで一緒に最後を迎えたことでしょう。あるいは生きたとしてもさらに悲惨なことに。どちらを選んでも地獄だった。
    恐らく正解はないのでしょうね。二人は最悪の中から選ばなければならなかったので。

    ヒオレディーリナと出会って、そして魔霊人になり、その運命は好転したのか?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • うわ、ここで「真実の愛」ですか!
    ヒオレディーリナさん、クールな方のようでいて、熱いものを課してきましたね。
    「天と地ほどの隔たり」って……すみません、私もちょっとそう思ってしまいました。

    ニミエパルドには、これは厳しい通告となってしまいましたね。
    確かに、このような悲惨すぎる出来事によって、愛する人を対等に向き合う相手としては見れなくなってしまうことはありそうです。
    彼女を庇護することで自らの救済に繋げてしまったら、それは純粋な愛とは呼べない……うーん、わかるけどキツイ。
    ただ、二人の関係が、もととは変わってしまって歪になってしまったのも事実ではあるので、ここでニミエパルドが愛に向き合うことは必要だったのかも。
    二人のせいではないのに、こんな面倒な関係になってしまった点は可哀想です。

    そして、結論「お前はここで殺す」って
    いやいやいや、ヒオレディーリナさん、ちょっと待って!
    たぶん、大丈夫だと信じていますが。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヒオレディーリナが突き付けたのはこれでした。
    恐らくそれにはヒオレディーリナの秘めた事情などもあるのでしょう。表面には一切出てきていませんが。

    ニミエパルドにとっては本当に厳しい内容です。
    自分では気づいていないからなおさらです。この試練に立ち向かえるのか。その前に真実にどうやったら気づけるのか。
    彼は現実を直視して、都合の悪いことでも正面から受け止めなければ、ヒオレディーリナは絶対に認めないでしょう。

    このセリフが出たということは、ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第443話:真なる敵を知るへの応援コメント

    え?
    最高位じゃない!?
    これは、完全にやられました。
    まさしく思い込みですね。
    まさか分裂体だったとは……。
    しかも百年前の最高位と同じ強さ。
    本物の最高位の強さを想像し、ゾッとします。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうなんです。実は最高位もどき、でした。
    この分裂体でさえそう思わされていた。ということで、ゾンゴゾラムがどれほどの力を持っているのか、さらには本体はどこなのか。
    色々問題が出てきてしまいました。
    強さも破格ですしね。いったいどうなるのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 水無月さん、こんにちは♩

    前話の圧倒的な無双劇から一転して、キャラの細やかな内面が丁寧に描かれる魅力が詰まった回でしたね。

    セレネイアが触れられることを嫌うようになった過去に納得しつつ、レスティーのスマートな気遣いには嫌悪感を抱くどころか温かさを感じるという……まぁ、惚れるでしょうね(笑)

    そして何より、レスティーがパラック隊長たちに深々と頭を下げる誠実さ。最強だけに感情に欠陥がありそうですが、人の器も大きいですね。

    ただ、私の悪いクセって、緊急事態の時にフィアと喋ってた事なのでしょうか?(笑)

    王国の処理も含めて、次回の展開も楽しみに見守りたいと思います

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    やっぱり内面描写は絶対的に必要だと思っています。
    ウェブ小説では結構蔑ろにされがちな面で、これがあるから読まないという極端な人もいますしね。
    その点、私はこちらの方、内面、心理、情景描写を書き込んでいます。書きすぎる面もありますが、そこは仕方ないかあとも割り切りです。

    セレネイアの過去はまだまだいろいろありますし、レスティーは超越者ですがこういった人との触れ合いもここまでに出会った者たちとの交流を通じて学んでいる部分もあります。

    悪い癖、ああこれはですね。フィアとの会話もありますが、戦いを悪戯に引き伸ばしているところですね。レスティーならそれこそ瞬時に中位など滅ぼせます。それを相手に全力を出させるために、少しずつ力を入れていっています。瞬時に滅しておけば、フィアの治癒を待つまでもなく彼らは傷つきませんでしたから。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ラ=ファンデアが美しい人の姿になるなんて……! 驚きました。
    それもレスティーにベタ惚れ……。わくわくする展開ですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔剣をどう扱うかは一番悩んだところで、単純に魔術が放てる剣、意思を持つ剣、そして何かに変化する剣でいた。人化は本当に限られたごく一部のみにしています。
    フィアはそういうキャラですが、生い立ちなどはまだまだ未知のままです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第022話:苦境のセレネイアへの応援コメント

    レスティーとエレニディールの登場が格好良すぎました!
    セレネイアの「人を斬れない」という欠点が隙となり、追い詰められていく展開にも、思わずどきどきしてしまいます。あわやというところで二人が駆けつける場面は、本当に格好良かったです。
    また、レスティーに羽織を掛けられて思わず赤面するセレネイアも、とてもかわいらしくて思わず頬が緩みました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここぞというタイミングでの登場になりました。
    あのままでは確実にセレネイアの敗北なので、手を差し伸べましたね。
    やはり剣を手にする者が、人を斬れない、では厳しすぎますね。覚悟の問題です。とはいえ、彼女は第一王女でもあります。何を優先するかにもよるのでしょうね。

    セレネイア、少しばかり乙女になりましたね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第021話:一騎打ちへの応援コメント

    かつて憧れを抱いていたクルシュヴィックと戦わなければならないセレネイア。その戦いを前にした緊張感がひりひりと伝わってきました。

    右八相などの構えや、持ち主によって形状が変わる魔剣の描写も格好よく、戦闘シーンがますます楽しみになります。

    結界の外から見ているレスティーたちなら、クルシュヴィックを何とか正気に戻せないのでしょうか。そのあたりも気になりつつ、続きを少しずつ読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    クルシュヴィックとセレネイア、かつての主従、今は立場逆転、王族としては圧倒的にセレネイアが上、なんとも微妙な中での一騎打ちです。
    しかも魔霊鬼になったクルシュヴィックが相手では、ですね。
    外にいるレスティーなら何とかできそうですが、どうするつもりなのでしょう?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 皆さん、もちろん凄くて、見応えのある戦いでしたが。
    レスティーさんは、やはり別格ですね。
    登場するだけで、空気が変わるというか、ピシッとします。
    そしてなによりも安心感がありますね!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    やはりレスティーだけは別格中の別格、そもそも同じ土俵では語れませんからね。
    だからこそこの界にいる者たちとの対比なのですが。
    全部何でもできてしまう分、簡単には扱えません。バランスが難しいところです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ゾンゴゾラムさんが、今のジリニエイユさんっぽいと感じていましたが、そういうことでしたか。
    ジリニエイユさんも母娘もまだ生きている。
    それが救いではありますが。
    なんとか助けてあげたいです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユの身体を乗っ取り使役しているのがゾンゴゾラムです。
    姿形は完全にジリニエイユ、でも思考や意思は全てゾンゴゾラム、歪な状態です。
    そしてジリニエイユの魂は死んでおらず、二人もまた取り込まれてはいますが死んでいません。救い出す方法はあるのか?

    引き続きよろしくお願いいたします。