応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • おお!雅輝さんも大智くんも全力でなかった!
    なんとかカオルに一撃を加えてくれた!!
    これまでの悪鬼たちとの戦闘と比べたらと、余裕を感じさせる大智くんの言葉!!!
    ベテランらしい、頼もしい言葉です!!!
    それにしても…大智くんのユーフォーは、ワンピースにでてきたキッドと似ていますね…。
    自分自身は片腕を失っていますが、磁力で吸収した金属を集めて失った腕として扱い、オマケにビーム砲まで撃てるという…。
    大智くん、真一くんの半羅刹に圧倒されたといえ、必ず強いので、ハデな活躍を期待してしまいます!
    個人的に、雅輝さんは、からくりサーカスのギイのような…2000体のオートマタのガレキの上に立つような…そんな活躍しそうですね(古いネタですみません…)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    戦闘中でも余裕を忘れない、「笑って」の精神は彼らにもあります。
    追い詰められていても、彼らが余裕を失わない限り、大丈夫です。

    遊浮王の能力はかな変幻自在で、あらゆる状況に対応できるように大智が哲也さんと協力してセッティングしています。
    真一くんとの戦いで出した「新しい腕」を、今回は「隠し武器」として使用しましたね。
    カオルも流石に至近距離からの不意打ちは対応できませんでした。

    雅輝がギィさんのように活躍する未来……それは、カッコいいですね!
    私も見てみたいです。

    最近の悩みとして、雅輝と大智の二人は、強いのに、あまり活躍の場面を与えられていないな……ということです。
    彼らがちゃんと強くてかっこいいということを読者の皆さんに示したいのですが、中々難しい。

    さて、次回は衝撃の展開です!
    お楽しみに!

  • 第197話 二人で一人の羅刹への応援コメント

    うわっ!?あれだけ苦戦した「一閃」が簡単に見切られた!!!
    それにまだまだ謎の多い羅刹のカオルとミオ!
    「2人で1人の羅刹」この言葉の意味は深い!!!
    たぶん、単純な物理的な速さに加えて、魔力によって何倍にも加速されていると思いますが…なにかもっと特殊な特徴があるのでしょうか…?
    特にミオの「直立での大智くんのパンチを受けきった」事実!
    真一くんは実戦が少ないとはいえ、実戦経験の豊富な雅輝さんと大智くんがやられてしまったのは…?結構、混乱してしまいますね。だからこそ考察するのがおもしろいです!!!

    あと、真一くん、めちゃくちゃカッコいいです!
    目で捉えられない攻撃を「気配や魔力の流れを読んで防御する」。
    これ、読み返して想像してみたら、めちゃくちゃカッコ良いですね!!!
    めちゃくちゃ気に入ってます!!!
    私の感想がちょっと淡白な気がしたので、ここで言っておきたいと思いました。反応遅くて申し訳ないです。
    現時点ではカオルの攻撃は、真一くんの「受け」よりも上ですが、更なるレベルアップがあるような気がしてならない!
    とはいえこれほど実力差があるとショックですね…トホホ…頑張れ真一くん!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります。

    Serpensの先鋒として出てきたカオルとミオ、いきなりの強敵ですね!
    カオルは雅輝の一閃をあっさり見切り、ミオは大智のパンチを直立不動で受け止める。
    あの手この手でなんとか捌いていた真一くんとはまるで違います。
    ですが、雅輝も大智も経験豊富! 最初の得意技が通じなかっただけで倒されるような人物ではありません!

    あと、カオルとミオは、私が以前依頼で書いた彩華さんの物語に出てくるカオルとミオと同一人物です。
    あの物語がそのまま彼らの過去になるかはまだ未定ですが、今のところそのつもりです。
    つまり、彼らと因縁のあるライバルは……?

    さて、カオルにあっさり見切られはしたものの、真一くんは【受け】の技術を完全に自分のものにしましたね!
    無意識で使っていた技を、意識して使えるようになったのは明確な成長です!
    しかし、カオルには通じなかった! それはどうしてなのか……?

    次回もカオル&ミオ戦の続きです!
    お楽しみに!

  • セルペンス…彼らは人間の信じる神から見放された人々ですね。
    彼らの信念は、人間とは相容れないものだ。
    異常者と言われ、散々利用したくせに、物のように捨てられた。
    民主主義なんて多数派の暴力でしかない。
    少数派(マイノリティ)にとって1番の脅威。
    多様性という概念は浸透してきましたが、まだまだ共存できてはいません。
    ノアに何があったのか、想像を絶している事だけはわかる。
    そして、必ず戦争が起きることは間違いない。
    生き残りと互いの信念をかけた、戦争はどうしても起こらざるをえない。

    確かに、ノアの言葉は論理が破綻しています。
    だけど、ノアたちが生きてはいけないなんてことは絶対に存在しない。
    確かにこの世は綺麗事では生きてはいけない。
    一番許せないのは、今も真一くんもノアたちが血を流し闘っている間、美味しいところだけを奪っていく人間がいることだ。
    そうやって、かりそめの権力を振りかざしている。
    こんな人間は私たち現実の世界にもいる。

    ちょっとホッとしたのは、大智くんの「世紀末だよ!」の言葉。産まれる前のこと、よく知ってるなと。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    Serpensは世界から、神から見放された人間たちです。
    あなたの言う通り、民主主義によって多数派から弾かれた少数派たちの集まりです。
    彼らが幸せになろうとした場合、羅刹になるしか選択肢がなかったのでしょう。
    そして、真一やノアが血を流して戦っている間で、美味しいところだけを奪っていくのは……七志ですね。
    やっぱアイツ最悪だな🤣 

    大智の「世紀末」発言は……あれですね。北斗の拳みたいな世界観のことを言っているのでしょう!
    きっと彼は北斗の拳、もしくはそれっぽい私の世界に存在する架空の漫画のファンなのかもしれません!

    さて、次回はSerpensの先鋒、カオル&ミオ戦です!
    お楽しみに!

  • 第195話 Serpensへの応援コメント

    セルペンス…国によってはサーペンスとも読める。
    神の創りし楽園で、エバをそそのかした蛇、その蛇の名を持つセルペンス。ちなみにサーペントは、日本の遠洋漁業船の網に引っかかったUMA。
    単純に「神にあがらうもの達」という意味なのか?
    まだ分かりませんが、強い結束力と、S級を凌ぐ魔力を持っていることだけは、わかりました。
    数的不利な状況でもあり、清士を取り逃がすことは、仕方ないと思います。

    すみません💦体調不良の為、感想はこれくらいにしておきますね…。
    YouGo!先生の創作小説、とてもおもしろいです!!!
    どうか読み続けますので、これからも応援しております!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!
    体調不良の中でも感想を頂けて嬉しいですが、体には十分気をつけてくださいね😭

    さて、Serpens(セルペンス)とは「蛇」の意味ですが、その真意は次回語られます!
    いきなり何人も羅刹が出てきて大ピンチですね。
    しかも全員S級を凌ぐほどの実力者……

    どうなる真一!
    次回もお楽しみに!

  • うぉぉ……。おもしろい!!!
    なるほど!魔力切れか!!技はすごいけれど、戦い方は素人。どんな超人でも全速力でマラソンを走り切れるはずはないですもんね…。
    ずっと考えていましたが…こういう結末は予想してはおりませんでした!おもしろいです!!!

    キヨシに味方する勢力の登場!?
    どこの国の言葉だろう?
    時間稼ぎの戦法で、時間が経てば「いろんな人たち」が集まります。七志に味方する勢力が集まりはじめていますね…誰だろう?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります!

    技は美玲さんそのものでも、戦い方は素人。
    達人の技術や経験を引き継いだところで、そのものに成り代われる訳じゃないのです。
    心から魔力を生成して戦うSOLAの戦い方にとって、この欠陥は致命的なのです。

    清士に味方する勢力は……近況ノートでも気づいていただいたように、全員羅刹です。
    Serpensがどんな意味なのかは、今後明らかになりますし、調べたらすぐに出てきますので、ここでは発言を控えさせていただきます。
    ですが、その意味が一体どんな解釈をされているのかは、考えて見てください!

    さて、Serpensたちはどうして清士に味方するのか?
    これもお楽しみに!

    次回、Serpensにさらなる追加メンバーが……!
    お楽しみに!

  • 雅輝さんと大智くん、そしてミノリさん。
    真一くんの一番のピンチに駆け付けました!
    最強のS級隊員、勢揃いです!!頼もしい!!!
    その面子に全く、物怖じしないキヨシ。
    なんせ、もともとはA級隊員でしたが、極王剣に選ばれ、短期間で奥義を身につけた美玲さんの身体。
    戦力的にはS級隊員が束になっても、余裕もって勝てる、そのつもりでしょうが、くぐり抜けた戦いの数がキヨシには無い!!!
    新しく手に入れた身体が余程気に入ったのか、数的不利な状況でも、全くキヨシは動じていない。これは自分の実力を過信していたことと、S級隊員勢揃いしてもなお、戦えると過信している。

    桜花流と関わりもある雅輝さんが出てきたことに安心感。
    その雅輝さんと同等の力を持つ大智くん。
    そしてブチ切れているミノリさん!
    七志は大空さんが引き付けている。
    状況が皿をひっくり返したように逆転した。

    それにキヨシは美玲さんのように戦えないはずだと思います!
    真一くんをここまで傷付けてはいましたが、致命傷には至っていない。
    本物の美玲さんが真一くんと死合うならば、真一くんはとっくに斬られていたと思います。
    それが中身がキヨシだったから、今、生きている。
    本物の美玲さんとキヨシの違い。
    それはなんなのか!?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    S級隊員が勢揃いしても、まだ余裕で勝てるつもりでいる清士さん。
    確かに美玲さんの体も技も強力ですが、技に頼り切っている気がしますね。
    今までに桜花流の技は7つも出してしまいました。
    美玲さんは、これまでに2つしか出していなかったのに。
    (最初の任務で壱之太刀【風薊】、桜花との試合で弍之太刀【宵篝】)
    (桜花との試合で参之太刀【夢花火】を使ったのは美玲ではなく桜花)
    Kujiraさんの言う通り、戦えると過信しています。
    便利な技を覚えたからと言って、調子に乗って使いまくっている状態ですね。

    雅輝に関しても、実は彼は総天祭の準決勝で美玲さんと戦っているんですよね。
    そして彼は勝っているんです。

    技を使えるのと、使いこなすのとでは天と地ほどに差があります。
    本当に本気の美玲が相手なのであれば真一くんは……。

    さて、連続更新もこれで一旦終わりです。
    来週からはいつも通り週一更新に戻ります。
    次回もお楽しみに!

  • 大空さんは先に手を打っていた!
    SOLAの隊員たちが最も力を発揮できるのは、チームを組んで、互いの弱点を補い、長所を伸ばす戦い方。エンゼルを倒した時の戦い方!!
    圧倒的に不利な状況から、得意の形に持っていけた。
    真一くんは一人ではなかったのだ!!!

    それにしてもミノリさんの言葉から、ミノリさんの怒りを感じました!!
    物腰の柔らかい印象でしたが、キヨシの所業はあんまりです!「もう何もできない」この言葉に「冷酷さ」を感じました!!!
    頑張れ真一くん!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    大空さんは瞬間移動でやってきましたが、ミノリたち3人は遊浮王に乗ってやってきました。
    多少の時間差はあれど、手遅れにならずに済みましたね!
    おしゃる通り、チーム戦こそSOLAの戦い方。
    これからが本番です!

    「もう何もできない」のミノリのセリフですが、これは静かな怒りの表出ですね。
    言い換えるなら「これから一方的に封殺するから覚悟しとけよ」になります。
    生前に美玲さんとも交流があった(美玲の方から接触したかも?)ミノリなので、その怒りもあるでしょう。
    ミノリは真一と美玲さんとの関係も応援していたようですし。

    さて、次回はついにS級隊員VS羅刹清士との戦いです!
    明日のお楽しみに!

  • 第191話 【葛蛇】への応援コメント

    様々な技を駆使して真一くんに挑むキヨシ。
    桜花流が長年、積み重ねてきた技の前に、とうとう倒れてしまった真一くん。
    いくら対応力があっても、これだけ技が豊富だと、どうしようも無い…。
    そんな彼ら二人が命懸けの戦いをしている間、七志は何をしているのか……?
    確か、大空さんが相手をしていると思われるが…?

    技の豊富さに驚いています!
    この創造力は、出し惜しみしていては、もったいない!と思いました!!
    これだけ表現の場がある分、きっと評価してくれる人たちが必ずいるはずです!!!
    私の力は微力でも、少しでも多くの人に読んでもらえるように頑張ります!!!
    応援しています!!!
    正月に読めて嬉しかったです!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    桜花流の技はかなり多彩で、あらゆる状況に対応できるようになっています。
    これが長年続く流派の強さですね。
    さて、七志と大空さんですが……二人は二人の世界で戦闘中です😭 描写がなくてすみません!!!!

    桜花流の技は、色々な漫画の技から着想を得ています。
    今回は主に「るろうに剣心」を意識していますね。
    色々なものを参考にしつつ、自分のオリジナルにしていきたいです!

    さて、明日も最新話の更新は続きます!
    お楽しみに👍

  • 第190話 【受け】への応援コメント

    あらゆる経験をスポンジのように吸収していく。
    経験していない実戦においても瞬時に考え、対応していく。
    ものすごい対応力ですね。
    キヨシはまだまだ余力を残していると思いますが、目をつぶって剣を防ぐとは、思いもよらないでしょう。
    これが本当の美玲さんなら、真一くんとの「受け」の話を思い出し、想像して何らかの対策をしていたと思います。
    「?」
    キヨシの心機は、自分と相手の身体を入れ替え、相手の技術や経験で戦う心機。
    美玲さんの「技術や経験」で「宵篝」を使ってきた。
    例え本当の美玲さんとキヨシの「宵篝」に違いは無い。違うのは、真一くんと「受け」の話をした事。
    美玲さんの身体とキヨシの身体を入れ替えた時に、「知識」は受け継がれなかったのか……?
    でも、「宵篝」を仕掛けてきたのは間違いなく美玲さんの技だ。
    心機で完全に乗っ取れるわけではないのか……?
    それでも感じる、本物との差を感じます。

    それと、ここまで読んできて気付いたのですが、キヨシの心機は、真一くんたちがハマっているゲームからもきていますか?(能力や経験の引き継ぎ)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります。

    真一くんの応用力というか対応力というか、なんでもできるようになっていく力は本当に凄いですね。
    それが彼がとても優秀なゆえんです。

    清士が美玲の知識や技術を完璧に引き継いでいたかについてですが……まだ何も言えません!🙇
    でも少なくとも、「受け」の話は覚えています。
    そしてそれは当然対策しているのですが、それはまた次回のお楽しみで!

    お察しの通りというか、単なる偶然というか、魅繰緒の能力は彼らのハマってたゲーム「ロマンティックシガ2」……元ネタである「ロマンシングサガ2」のシステムに似ていますね。
    ロマサガ2では、数百年(人によっては数千年)に渡って戦う必要がある中で、主人公は世代交代していきます。
    その過程で、主人公は次の主人公に能力値やアビリティを引き継ぎます。
    このシステムを「伝承法」と言います。
    必然的に代を重ねるごとに強くなります。
    それで魅繰緒ですが、この「伝承法」を強制的に他者に行ったようなものですね。
    自分の経験や知識の上に、相手の経験や知識重ね、自分のものとする。
    ……ですがこの設定は私がロマサガにハマる前から考えていたもので、似ていたのは偶然です。
    でもそれを匂わせたいなと思って彼らにゲームをプレイさせました。

    さて、次回もまだ戦闘は続きます!
    お楽しみに!

  • 本当に変わってしまった。
    美玲さんを助けた伊藤先生はもういない。
    七志と会い、自分自身の弱く醜い心に支配されたキヨシとなってしまった。

    七志は恐ろしい!甘い言葉で誘われても伊藤先生は、どこまでも人の助けとなろうとし続けていた。
    ほんの少し、一瞬だけ弱い心の声に傾いてしまった。
    そんな事は誰でもあるだけに、キヨシとなってしまった伊藤先生を、誰も侮辱することはできない。
    これは自分自身の意志で地獄を選ばせておいて、その事が喜びであると、永遠に信じ続けるようなもの。
    身体を入れ替えられ、殺された美玲さんが注目されるようでも、一番の悲劇は伊藤先生だと私は思います…。

    死んでしまっても魂までは自由だと思う。
    伊藤先生は死んでも七志を神として信じ、支配されるのだから。
    救いが一切なく、とてもつらい。
    作者様が予告して覚悟していても、この羅刹編はとてもつらいです。

    真一くんは思考できなくても、本能的にわかっていると思います。だからこそブチ切れている!
    美玲さんを失い、人格者の清士さんを倒さなくてはいけない状況に。

    「能力主義」
    このワードに一番、驚きました!
    人の美醜や、もてはやされる事も言ってはいますが、清士さんの闇の部分で一番、驚いたところです。
    同時に「?」となっているところでもあります。
    唐突とも思える闇の部分。
    この羅刹編で唯一の希望のような気がします…。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    清士さんは本当に変わってしまいましたね。
    あんなに誠実で努力家だったのに。
    心の弱い部分を刺激され、羅刹に堕ちてからはご覧の通りです。

    「能力主義」のセリフですが、あれは清士の抱えていた劣等感そのものです。
    容姿に自信がない、才能に自信がない。
    それを誤魔化すために努力してはいましたが、だからと言って、本当に才能のある人には追いつけないし、劣等感は埋まらない。
    自分に優れた容姿、優れた才能があれば違っていただろう。そんな感情に支配されています。
    それは、容姿にも才能にも優れた美玲の体を奪っても変わりません。

    次回からはバトルの始まりです!
    お楽しみに!

  • 他より劣っている人が幸せになれない。
    それは大きな間違いだ。
    私たちと違って彼らには「決定的」な違いがある。
    「笑うことだ」
    彼らは私たちより「圧倒的」に笑っている。
    何にもできないくせに、「笑っている」のだ。
    常に笑っている。
    さすがに恐怖や痛みなどでは、笑ってはいないが、それ以外なら笑っていることが常だ。
    私はこの「決定的な違い」に、人として大切なことを、小さな時に忘れていたらしい。
    他人の気持ちなんてわからない。
    だが、幸せに笑う姿に、私自身、大切な「事」を忘れていると思うようになりました。
    その「事」とは何かわかりませんし、あまり興味は無いのですが、あれだけ笑う事ができるのは、正直、羨ましく思います。

    話を物語に戻そう。
    真一くんが羅刹化しかけた話を読み返し、とてつもない負の感情が羅刹化するトリガーとなっていると思いました。
    真一くんは、孤独。
    清士さんも、孤独。
    孤独という人にとって最も苦しい状態が羅刹化の引き金となっていました。
    清士さんは、発狂するほど苦しかったのでしょう。
    七志はそういう感情を嗅ぎつけてきました。
    清士さんの心の闇を煽り、羅刹化させてしまった。
    そりゃそうなりますよね…。
    人の悩みに特効薬なんて無い。
    非人道的でも、この苦しみから逃れるならばと、七志の言葉に乗ってしまいます。
    これは誰にでも起こり得ること。
    明日は我が身かもしれません。
    七志は本当に狡猾に心を支配していく。
    それにしても、七志の口調が清士さんの羅刹化前と後で変わった気がしますが……気のせいでしょうか?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    笑顔は、いろいろな意味があります。
    楽しいから笑う。嬉しいから笑う。面白いから笑う。
    笑うしかないから笑う。バカにして笑う。空気を読んで笑う。自嘲するように笑う。
    同じ笑顔でも、意味が違います。
    実は羅刹たちの中には、人間時代よりも笑うようになった人物も多くいます。
    清士さんもその一人です。
    彼の場合、嬉しいから笑うのと、自嘲して笑っているのです。
    でも、そんな笑顔は、あまり良くはないですよね。

    ミノリの「笑って」という言葉は、無理して笑え、常に笑え、感情を隠せ、と言う意味ではありません。
    余裕を持って、笑えるような心持ちでいよう、という意味です。(それ以外の意味もあるが)

    さて、孤独で、劣等感にまみれた清士さんは羅刹になってしまいました。
    今の苦しみから逃れられるなら、邪法にも手を染めてしまいます。
    私も、この世界に七志がいないから人間でいられるだけで、彼がいたならすでに羅刹に堕ちているでしょう。

    あとすみません。
    最後の七志のセリフですが……一部カタカナ語尾が消えていました🤣
    修正したので、口調の変化はないはずです!

    次回、清士さんと美玲さんの戦いで何があったのかが語られます。
    そして、それを知った真一くんは何を思うのか?

    お楽しみに!

  • 清士さんが「神」として崇める存在、七志。
    かつては「デーモン」、「サタン」と呼ばれていた。
    サタンといえば魔界の王だが、力は神に匹敵するとも言われ、神に挑んで地に堕ちた天使。
    大空さんとはじめて会った時、「名無し」と呼ばれ、それを気に入って以来、名無し→「七志」となった。
    その七志が心機を造った。
    しかも想像を超える能力を持っている。
    だからと言って、美玲さんが遅れをとるとは思えない。
    清士さんが語る真実とは!?



    旧約聖書では人間を創造したのは神となっているが、この古の時から神器はあったのだろうか?
    SOLAにより製作された心機にもはじまりはあり、必ず元となった物があるはずだ。
    それが神器であるならば、納得できる一説だと思う。
    そして神に匹敵する力を持つ七志は、心機を造れてもおかしくはない。

    神→人間・神器を創造
    七志→悪鬼を創造→心機も造れるヨ!

    過去の話を読み返し、妄想がはかどります。
    それにしても七志はカリスマ抜群ですね!
    気分の悪くなることも、彼が言えばなぜか「すげぇ」と思ってしまう…。
    彼のセリフは、いつか読んだ漫画の、インパクトのあるセリフを思い出します。顔も男前だし。
    強いて言うなら、もっと出番が欲しいヨ…。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります。

    七志は明確に本編のラスボスなので、特殊能力はてんこ盛りですね!
    悪鬼を生み出して操れるだけでなくて自分で心機も作れます。
    しかも殺意や悪意高いものを。

    あとで近況メモにもあげるつもりですが、心機は元々悪鬼の力を加工したものです。
    最序盤で鋼太さんが「悪鬼から素材を剥ぎ取る」みたいなことを言っているのはそのためです。
    SOLAの使う心機はそれを元に鉄也さんを中心に夕空の人たちが作っています。
    (真一くんは悪鬼を完全に消滅させてばかりなので、そういう意味ではあまり役に立てていない😭)

    七志は私が思った以上に邪悪なキャラになってきて楽しいです!

    次回は、清士さんが羅刹に堕ちた回想シーンです!
    お楽しみに!

  • 「目の前に立つ“誰か”は、ほんの数分前まで確かに仲間だったはずの少女。」
    なんだろう…ものすごく悪意を感じました…。
    作者様のこの文には、「美玲さんはいないということ」を後押しさせるものがありました。
    美玲さんの顔で、羅刹の特徴である「金色の目」。
    あぁ、もういないのだ、と実感させてきます。
    希望的になっていましたが、どうしようもない現実なんだと。
    甘い考えにトドメをさしにきます。

    でも、いつからこんな事になっているのか?
    凄く気になります!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    あの文章は確かに悪意を込めました。
    そう言っていただけると嬉しいです。
    そうです、美玲さんはもういません。
    ですが、一体いつからこうなってしまっていたのか?
    どうしてこうなってしまったのか?

    次回のお楽しみに!

  • えっ!?なにが起こっている?
    美玲さんが乗っ取られているのか!?
    奥義を身につけた美玲さん。
    七志に選ばれた清士さん。
    そもそもそうだ。
    あんなに呆気なく勝敗が付くわけが無かった…。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうござます。
    本当に励みになります。

    はい、ここからです。
    衝撃展開です。
    私が危惧していた「ダークな展開」はここから始まります。

    現時点で分かっている事は「美玲さんだと思っていた人物が清士だった」というだけ。
    それが体を奪われたのか操られているだけなのか、それは不明です。

    そして清士と美玲の戦いの最中に一体何があったのか……?
    それもおいおい明らかになって行きます(次回ではないですが🙇)

    次回もお楽しみに!

  • あらゆる努力は報われるべきだ
    その通りだと思います。
    でも、現実はまったく違っています。
    そんな事を思っている私も相当、不器用だと思います。
    なんで報われないのだろう。
    努力が足りないからなのか?
    どんなに剥がしても、こびりつく思考に悩まされながら、報われない努力を重ねています。
    そんな事だから心まで病みます。
    この世で成功している人は、きっと努力が報われる人なんだろう。
    努力が報われない大多数の人は、思考が止まっているか、心や体を蝕まれているのだろう。
    それでも前を向いて努力し続けた清士さんは凄いと思います。そりゃ七志の誘いに乗る訳ですね。
    だけど、真一くんや美玲さんのような子どもたちにまで、そんな現実に潰れてしまうべきでは無い。
    子どもたちに凶刃を向けるべきではなかった。
    その事だけは私にもハッキリしている事です。
    この地球の多種多様な生き物の中で、笑う事のできるのは人だけだそうです。
    子どもたちだけでも、笑っていられる世界であってほしいですね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    「あらゆる努力は報われるべきだ」とは、本当に私も思っています。
    これは願いに近いです。
    これだけ頑張ったんだから、これだけ苦労したのだから、何かいいことがあってもいいじゃないか。人間はそう考えてしまう生き物だと思います。
    ですが、世界には報われなかった努力が多いです。
    その原因は人それぞれですが、単純に努力不足だけとも言い切れないでしょう。

    それでも子供の頃は、「努力すればいつか」「頑張ればいつか」と信じていられるものです。
    大人になってからは……難しいです。

  • 第183話 平気なはずがないへの応援コメント

    葬儀の参列者が4人ということに違和感がありました。
    いくらなんでもSOLAのC級の仲間が参列していないなんて…悲し過ぎます。
    でももしかして、清士さんには真一くんと同じように孤独だったのですね。
    真一くんには自覚なくても、妹や家族の存在が真一くんを支えていた。
    清士さんには、ひたむきさが彼を支えていたように思えます。
    例え戦闘センスが無くても、ひたすらに努力を重ねるからこそ、あのSOLAがとても慎重にスカウトするわけです。
    でもその慎重さが裏目に出てしまった。
    彼には、美玲さんを助けた正義感、何度打ちのめされても前を向く「 ひたむきさ」があった。
    鉄也さんと晶子さんは清士さんを信じていた。だからこそ清士さんが羅刹化してしまった時、とても動揺していたのも分かる気がします。
    ほんの少ししか知らない私でもそんな事を思います。
    本当に貴重な人を失いました…。
    もし彼の亡霊でも存在していたら、真一くんになんと声をかけているだろう…?
    羅刹でも亡霊でも、ひたむきに前を向ける言葉を言っていてほしいです。

    乱文、駄文で申し訳ないです…。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    葬式の参列者が少ないのは、彼が孤独を抱えていたからですね。
    それもそのはず、清士は2年間もC級のまま。同時期に入隊した人はとっくにB級になってるか他の道に進んでいます。
    2年間の間で、自分よりも後に入ったのに早く昇級した人だって何度も見てきたでしょう。
    彼の居場所は、C級の中にもほとんどなかったのです。

    清士さんにも、いいところは確かにあって、それを認めてくれる人もいた。
    それでも、彼は満足できずに羅刹になってしまいました。
    鉄也さんも晶子さんも、思うところがあるに違いありません。

    もしも彼の霊がいたら、なんと言うのでしょうね?
    それは、作者である私にも分かりません。
    ですが、きっと羅刹になったことを後悔しているに違いないでしょう。

    次回、少し様子がおかしかった美玲さんの所に、真一くんが向かいます。

  • 第182話 羅刹が生む悲劇への応援コメント

    大切な人の「死」。
    何をもってしても癒す事の出来ない現実。
    朝の来ない夜。
    もう二度と降りる事の無い愛しい生命の重りは、心を地の底までたたき落とす。
    刻まれた生傷は永遠に残り、「生きる」事、呼吸をする事にすら嫌悪し、悔恨に苛まれ続ける自身の運命を呪い続ける。
    時の止まった「私」は、いつまでも「その瞬間」に戻されるのだ。

    永遠の冬は、「生命の息吹」の溢れる春を待つ。
    開けない夜は無い、朝はいつも無遠慮なのだ。
    凍てついた心に「あなた」は必ずやって来る。
    それは「いつ」なのか誰にもわからない。
    生傷の刻んだ後が、愛の篭った皺になった頃だろうか?
    笑ったのだ。
    笑う事などもう無いと思った私が、笑ったのだ。
    新しい「生命の息吹」の無遠慮さに微笑んだのだ。

    現実というのは、いつでも無遠慮だ。
    新しい生命の息吹は、唐突にやってきた。
    せめてノックぐらいしてくれ。
    でも、あなたがいなくなる時、あなたはノックしてくれなかったね。
    無遠慮に時計もぶっ壊して行きやがった。
    でもいいよ。
    帰ってきたから。
    本当に唐突に。

    私が大切な人を失った時の事です。
    当時は、こんなこと考えてないです。
    思考停止というのが、当てはまりますかね。
    なーんも考えてないです。
    ただただ、重かったですね。
    気づいたら赤んぼ抱いてました。親戚の子です。
    気づきたら、六歳くらいかな?知らない子どもが私に走って突っ込んできました。
    突っ込んできたくせに、ニカーッと笑うもんですから、つられて笑ってしまえたんです。
    「大切な人の笑顔とそっくり」なーんて、ぜんぜん似てないんですけどね。笑ってたんです。
    当時を思い出して言葉にすると、厨二臭くて恥ずかしい限りです。
    でも、こんな感じでした。
    若いんだから、遊んでいてもおかしくないけれど、こんな感じでした。
    今になって年甲斐も無く遊びたい。そんな事を思ってます。やれやれ……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    Kujiraさんは、大切な人を失ったことがあるのですね。
    その傷の深さは計り知れないでしょう。
    同じような経験のある人でさえ、想像もつかない程に。
    ですが、あなたはその傷を癒すことができたのですね。
    それは、とてもすごいことです。

    さて、物語は、なんと美玲さんが清士さんを殺してしまいました。
    衝撃の展開ですね。
    美玲さんも何だか様子がおかしいです。
    さて、これからどうなってしまうのか?

    次回もお楽しみに!

  • 七志は趣味が悪い。
    清士さんを、こんな形で羅刹化させるなんて…。
    思えば大空さんに対しても、大空さんの息子さんの姿でいる事自体、大空さんを痛ぶってるようにしか見えない。
    改めて七志のような存在が世界を支配したら、悪夢のような世界になる!
    清士さんも羅刹化してしまったら、誰も見下されなくても、永遠に七志の手駒になってしまう。わかっているはずなのに、七志の思い通りになってしまった…。
    それに誰も清士さんを見下してなんていないと思う…。
    教室が荒れるなんて、あの年頃ではよくある事だし、暴言も身の丈にあってるかと言えば、合ってない。
    もう遅いけれど、一番清士さんを見下していたのは、自分自身なのかもしれない…。
    永遠に七志の手駒になることを引き換えに、最強の力を手に入れた…。これは誰にも批判はできない…。それだけ苦しんだ証だから…。
    悪のカリスマとはよく言うけれど、七志のカリスマというか魅力は、人間の永遠のテーマですね……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    七志、本当に趣味が悪いですよね。
    あの見た目、なぜそんな姿をしているのかはまだ明かされてはいませんが、大空さんの家族のものです。
    大空さんが必死に守ろうとした家族の姿をした最悪の敵を見て、大空さんは何を思うのか……?

    実は、羅刹は完全に七志の手下になるわけじゃないんです。
    七志からしたら、人間が羅刹になった時点でもう目的は達成しているので、これから先何をしようが頓着しません。
    生きるなり死ぬなり好きにしたら? って感じです。
    ……まぁ、ある程度七志の思う通りに動くように誘導はしますが(これが手駒になると言う意味ならその通りです)

    そして、清士さんを一番見下していたのは彼自身なんですよね。
    教室が荒れるなんて新任教師ならよくあることです。
    暴言を吐かれない教師もいません。
    ……それこそが問題な気もしますが。
    それで闇落ちしてしまいそうな気持ちはすごくよく分かってしまいます……!

    次回はさらに衝撃の展開が?
    次回もお楽しみに!

  • 「待ってました!!」
    1週間、小説の続きが気になって、ああでもない、こうでもないと心待ちにしていました!!!
    ですが、最悪の事態を思い起こされる題名で、なかなか読む事ができないでいました…。
    美玲さんの印象はあまり良くはありませんでした…。
    ですが、だんだんと愛着が湧いていていたのですね。
    私の思う「最悪の事態」は、美玲さんが居なくなってしまう事です。
    この話ではまだ美玲さんは大丈夫なようですが、心配は尽きません…。
    清士さんと因縁があるようですが……。
    「どうか真一くんと結ばれてほしい!!!」とワガママに願っております!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとございます。
    本当に励みになります!

    私の小説の更新を待ってくれていたようで本当に嬉しいです!
    美玲さん、最初は最悪な印象でしたよね。私も、読者の皆様からどう思われるか不安な中登場させました。
    しかし、思った以上に皆様に愛されるキャラになったようで私は嬉しいです。

    さて、清士さんと美玲さんが出会ってしまいました。
    何やら因縁もありそうです。
    美玲さんは清士さんのことを「伊藤先生」と呼んでいましたからどのような関係なのか?

    清士さんはどうなるのか!?
    そして真一くんと美玲さんの恋の行方はどうなるのか!?
    次回もお楽しみに!

  • 最悪の事態になりました…清士さんが七志の誘いに乗ってしまった…。それも真一くんと美玲さんが結ばれるその時に。それに嫌な予感は「美玲さんにもある」。奥義を身につけるこの1週間、何があったのか?本当に奥義をみにつけたのか?まさか羅刹化して身につけてしまったのか?不安があります。
    清士さんがまっさきに狙うのは真一くんのハズ。清士さんの願いは何なのか?わからないが、七志の狙いでもある分、真一くんのところに向かうだろう。不安が大きくなってゆく…。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    清士さんは堕ちてしまいました😭
    そして、美玲さんについても心配ですよね。
    奥義を本当に習得できたのか? 
    彼女まで羅刹になってしまったのか?
    心配は尽きません。
    そして、清士さんの狙いとは?

    次回、さらに衝撃の展開が!?
    お楽しみに!

  • 美玲さん!お見事です!!
    奥義の会得、おめでとうございます!!!
    真一くんも、よくぞ待ちましたね!
    極王剣の扱いには奥義の会得が必須。いよいよ極王剣を扱えることができるというのか!?
    奥義の会得者としての「風格」というか…雰囲気も変わったようですし、なんと言うか…とにかく!おめでとうございます!!!

    しかしながら読み手である私には「嫌な予感」があります。清士さんに七志が接触したこともありますし…。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    美玲さん、奥義を習得できましたね!
    雰囲気も変わって成長したみたいです。

    ……ですが、嫌な予感はしますよね。
    清士さんは一体どうなってしまったのか? それはまた次回以降明かとなります!
    お楽しみに!

  • 清士さんが、この昇級試験にどれほどの思いを込めていたか……。
    面接官にあそこまで喰らいついていた姿で伝わってきます。
    真一くんのように、C級でありながら総天祭で優勝する人もいれば、昇級することができない人もいる……。
    真一くんはC級隊員たちの希望であったのは確か。でも光は強ければ強いほど、濃い影を生む。
    清士さんの叶わなかった強い思いは、七志にとっては見つけやすかったのかもしれない……。
    さっそく絶望の清士さんの前に現れました!
    「星空」か「夕空」か、もしくは「除隊」してしまうのか!?さらに選択は増え「七志のもとに下る」という選択も出てきました!!
    果たして清士さんの選択はどうなる!?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    真一くんは優秀な才能で入隊後わずか一ヶ月で総天祭に優勝しました。(S級戦では謎のヘアゴム補正、半羅刹化補正がありましたが……)
    間違いなくC級の希望でした。
    それに憧れた清士は、必死に頑張りました。
    作中で描写こそしませんでしたが、シミュレーションを何度も繰り返し、夕空の隊員から傀儡糸の使い方のアドバイスも受け、同時に学科試験の勉強もやっていました。

    学科試験の内容ですが、一般教養と、悪鬼や心機についての問題、戦術面の問題、医療関係の問題、組織内の情報管理の問題、撤退の判断基準などの倫理問題などが出題されます。はっきり言って激ムズです……が、実はこれは半分以上の得点ができれなよく、あまり重要視されていません。重要なのは実技なんです。むしろ、これで95点を取れた清士さんは、夕空か星空に行った方がいいと判断されても全然おかしくないんです。

    人は、できると思ったことは全力でやるものです。
    清士さんも「あんな若い子ができたんだ。私だって!」と思っていたことでしょう。
    しかし、結果は本編の通り。さぞ絶望したでしょう。

    そこにすかさずやってくる七志……これも本体ではない分身ではありますが、弱った人を誘惑するのは七志の得意分野です。
    さて、清士さんはどんな決断をするのか!
    その結果は……実はまだ次回では明らかになりません! すみません!
    次回は、再び真一くんの物語が始まります。
    清士さんが試験に落ちたことなど知らない真一くんは、どう過ごすのでしょうか?
    ……ちょっと怖いですが、次回もお楽しみに!

  • 第176話 一日の完全休養への応援コメント

    これまでの話やイラストのせいか、真一くんの穏やかな様子にホッコリしています(晶子さんに怒られていますがね)
    でも、マリナさん(すみません!どんな漢字だったか忘れてしまいました)はなぜ怒っているのでしょう…?
    マリナさんはとても頭が良く、真一くんが深く考えてしまって…イジケてるとでも思っているのでしょうか?
    (うん!とても仲が良いですね!)

    『あなたにもきっといるわ。あなたのことを、心から愛してくれる誰かが』

    美玲さんは必ず帰ってくる!
    きっと美玲さんが真一くんを、心から愛してくれる人なんだろう。心も体も追い詰められながらも、奥義取得のため、必死に頑張っていられるのは、真一くんを支えたいという思いを言っていましたね。

    清士さんの昇級試験もあり(総天祭からどれくらい経ったのでしょうか?)、真一くんが絶賛する程、成長した清士さんは無事にSOLAに残ることができるでしょう!

    かつて孤独であった真一くんは確実に強力なコネクションを獲得しています!
    マリナさんからは愛情を、透弥くんからは憧れの眼差しを受けて、真一くんの成長は七志の想像を確実に超えていると思うのですが、まだまだ七志の実力には刃が立たない。そんな気がします。特に大空元隊長の様子から見て取れます。

    透弥くんのお父さんの話は、はじめてだったでしょうか?もしかして透弥くんのお父さんは……あの人なのでは?と想像しています。

    まだまだこの物語は濃厚で長い(ハズ)。じっくり楽しませていただきます(*^^*)

    (できる限り、記憶を呼び起こしながらも、マリナさんの漢字を思い出せなかったりで、申し訳ないです汗。
    御月さんの言葉はなんとか思い出すことができましたが、本当に深い物語!ちょっと読み直しますね。)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    真理奈が怒っている理由ですか?
    「私と透弥の二人の時間を奪わないでよ!!」という思いがあります!
    真一くんは気づいていないかもしれませんがね。
    それはそれとして、真理奈も真一くんのことは好きなので、本気で追い出そうとはしません。
    なんたって、真一くんを本当に大切に思っている人ですからね。

    美玲さんですが、本気で頑張って、きっといつか帰ってくるでしょう!
    清士さんも努力が報われると信じて!

    さて、唐突に現れた透弥くんのお父さんの話ですが、話に出て来たのは今回が初めてです。
    いつかは「透弥の父」として登場させる予定です。
    一体どんな人物なのか?
    ちょっと怖そうで、何考えてるか分かんなくて、いつもどこかに出かけていてあまり家には帰らず、でもテンション上がってうなぎの蒲焼きを作る人物です。

    さて……次回は急展開です。
    お楽しみに!


  • 編集済

    第175話 まだまだ未熟よなへの応援コメント

    良かったです!何とか紙一重で政宗氏の心を動かすことに成功しました。これから奥義の習得!果たしてどんな奥義なのか!?なんにしろものすごく強くなって戻ってくることを願っています!!
    審判ではありましたが、自らの身体を盾に、政宗氏の武器を無力化させていたとは!やはり真一くんは人の上に立つ資質を持っていますね。政宗氏が「恐ろしい」と戦慄させた真一くん。元からある資質に加え、これまでの努力、強敵との対戦がなければ、こんなことはできないし、政宗氏の心は動かすことはできなかったでしょう!!
    お見事でした!!!

    追記
    しかし極王剣が、政宗氏を選んだのではなくて、未熟な美玲さんを選んだのには、何か理由があるのだろうか?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります!

    真一くんはただ攻撃を受けるだけじゃなくて、同時に武器破壊も狙っていたという恐ろしい戦闘センスを見せました!
    真一くんも覚悟を示しましたね。

    さて、極王剣が父親である桜花ではなく美玲を選んだ理由ですが、将来の可能性を考慮しての結果です。
    桜花は達人ですが、ある成長限界を迎えています。
    対する美玲は未熟ですが、成長過程にあります。
    美玲が真一との出会いを経て変化していったことを神器が感じ取り、使用者に相応しいと判断したのでしょう。
    また、神器が守るべき「悪鬼の標的」に年齢が近く、親しくなる可能性が高い人物が選ばれています。
    標的の詳細は不明ですが、まだ10代そこそこの子どもということだけは分かっているんです。
    また、極閃鏡が大空さんを選んだのも明確に理由があり、その他の神器が仮の使用者として認めているのにも理由があります。

    色々と考察しながら読んでくれているようで嬉しいです!
    次回もお楽しみに!

  • 奥義の習得…政宗氏はこれに激しく反応していた。
    おそらくは一子相伝で、命をかけなければ習得のできない技なのだろう。
    そして美玲さんも本心を打ち明けました。
    かなりの武道の達人でありながら、自身よりも猛烈な勢いで成長する真一くんを、未来のSOLAの隊長と確信し、その隣りで支えたいと。
    やはり誰が見ても真一くんの成長は並々ならぬものなのだ。
    若さだけではない、心の強さが本当に信じられないほど強い!
    心というものは最も鍛えることが難しいものです。
    美玲さんは真一くんの強さに、単なる恋心だけでなく、人類の未来のためにも隣りにいて力になりたい!

    政宗氏はとてつもなく強い!勝てる要素があるとすれば、そこしかない!!!頑張れ美玲さん!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    真一くんって、才能があるだけじゃなくて真面目で努力家なんですよ。
    そしてそれを当たり前のようにやっていて、それでも慢心しない。(慢心できないくらい周りも強い)
    御月さんという本物の【天才】を相手にした経験が大きいのでしょう。
    彼の存在は、心理的な影響で成長が止まりそうになっていた美玲にとっては衝撃でした。だからこそ、彼女は強くなろうとしたんです。

    さて、美玲と桜花との師弟対決かつ親子対決ですが、当たり前のように超劣勢です。
    また、今までの戦いで二人とも桜花流の技を使っていませんが、美玲は「出せなかった」のに対して、桜花は「出さなかった」ので、彼が本気なら美玲はすでにやられていたでしょう。
    それくらい、二人には実力差があります。
    美玲もそれを感じているからこそ、全力でない父を相手にやられるわけにはいきません。何度でも立ち上がります。

    次回、師弟対決決着です!
    お楽しみに!

  • やっと見つけた極王剣を扱える人!
    大空元隊長の喜びは計り知れない!
    だが美玲さんはそれを断り、一週間で桜花流の奥義を身に付けると言いました。本当に極王剣に相応しい人間になる為に!!
    大空元隊長は「いつまでも待つ」とは言いますが、美玲さんの決意は硬い。それは父親であり桜花流の師匠でもある政宗氏に対して放った言葉から、決意の硬さをうかがわせます!
    美玲さんにはわかったのでしょうか?
    大空元隊長の置かれている厳しい状況が。
    真一くんと出会う前とは違う、美玲さんの成長!
    美玲さん、お見事です!!
    頑張れ美玲さん!!!

    すごく熱い展開になりましたね!
    こういうの大好きです!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります!

    剣にふさわしい人間になるために、奥義を継承する。
    この「奥義継承」ってイベントは本当に大好きで、やってしまいました!
    さて、一体どんな奥義なのか……!?

    そして、やってきました師弟対決。
    相手は美玲よりも遥に強い師範の桜花。
    単純な技術や筋力、経験値では歯がたちませんが、一体どうなるのか?

    次回も熱い展開にしていきたいと思います!
    お楽しみに!

  • 悪鬼に支配された世界……。ここからは都市伝説になりますが、現実のエルサレムはかつて神と悪魔の戦いがあり、悪魔が勝った。その結果、2000年以上も戦いが続く地獄と化した……。そのような事を聞いた事があります。昼も夜も活動する悪鬼、人々は羅刹と化し、羅刹と羅刹の戦いが満ち溢れている……。
    さらに続けますが、2000年かけて東の辺境の国で、神は態勢を立て直し、悪魔との最終決戦に臨んでいる。
    神々の地である北海道、その境界にあたる恐山。恐山にて、最終決戦がはじまっている……。今は、神はかなり優勢ではあるが、決め手に欠けていた。

    またこの都市伝説とは違った話ですが、海外を飛び回る女性は悪魔と接触したようです。悪魔は、天使のような見たことのない美しい男性だったようです。帰国後、とある占い師に観てもらったところ、かなりの上位の悪魔だったらしいです。

    長くなりましたが、今回の話と現実は「不気味な程に似ている」と感じました。
    2つ目の話で、七志は自由に顔を変えられる上に、1つ目の話では、大空元隊長は、悪鬼が支配した世界を、具体的に話してくれた。その話はまさに、今のイスラエル情勢のような世界……。

    また三種の神器があるのも、日本の中部地方……。

    悪魔に勝つ為には、決め手に欠けると書きましたが、我々にできることは、現実を知ること。それだけで神がさらに優勢になるとか……?

    だいぶ話がそれましたが、今回の話の感想ですが、極王剣が美玲さんを選んだ、ということは、美玲さんはかなり成熟した戦士になったと極王剣が認めたということですね!
    真一くんも他の隊員さんも、大空元隊長の狙い通りの成果が出ていると思われます。
    決戦が近いのでしょうか……??

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    七志と大空の因縁というか、大空がSOLAにあまりいない理由が明らかになりましたね。
    現状では、七志は標的を見つけられず、かと言って大空側も見つけられず、神器の使い手も分からないという膠着状態です。
    しかし、時間が経てば経つほど強大になっていく悪鬼の力とは逆に、大空の方は打つ手なしです。

    そんな中で見つけた神器の使い手、太刀川美玲。
    大空にとっては彼女が希望の光のように見えたことでしょう。
    実際、何十年も探し回ってやっと見つけたのですから当然でしょう。
    美玲も、真一と出会って成長したからこそ神器に選ばれたのです。
    初期の美玲さんじゃ選ばれることはなかったと思います。

    最終決戦はまだ先ですが、こちら側の戦力が増えたことには違いありません。
    実際、極王剣を使う美玲さんは、御月さんに次ぐ戦闘力を持つことになり、御月さんのようにリスクもありません。
    ……さて、ここからどうなるのか?
    次回もお楽しみに!

  • ゲームを楽しんでもらえて何より。しかし美玲さんの口から「ムキー」なんて叫ぶとは……リメイク版は相当難しいようですね……難易度もさらに難しいモードがあるようですし。
    そんな楽しい時間も、大空元隊長の登場で何やら不穏な気配を感じました。次回も楽しみにしています(今週は突然の仕事で遅くなりました)。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。
    私からすると、コメントがいただけるだけで本当に嬉しいので、ご無理なさらないように。
    こちらも、あなたから見限られないように頑張ってストーリーを考えていきます!

    さて、ゲームをしている美玲さん。
    七英雄ロックブーケならぬ、七将軍ブックローケにボコボコにされています。
    その時、頼りにするのは真一くんなのですね。
    ネットで検索すれば簡単に出てくるであろう攻略法ですが、美玲はそれを真一の口から聞きたかったんですよね。
    真一くんも、聞かれるまでは何も言わないというマナーを守っています。

    ……そしてついに来てしまった大空さん。
    手にしたのは神器、極王剣。
    何やら意味深なことを言っていました。

    以前の美玲さんは剣の達人ですが、精神的に未熟な面が目立っていました。
    しかし、真一との出会いを経て、精神面でも成長しています。
    真一と共に戦い、真一を教えることができるようになったのです。

    さて、次回は急展開です。
    大空さんの目的とは、見つけたとはどう言うことなのか。
    お楽しみに!

  • あはは、本当に子どものような反応をしますね、美玲さん。とっても可愛いです!ゲームをやり込んでいる真一くんとはじめてのゲームショップに、瞳を輝かせる美玲さん。やっぱりゲームショップには子どもたちを興奮させる要素がいくつもあるんですね。
    真一くんは、身近なゲームの上手いお兄さんのような存在になってますね。実年齢は下でも、ゲームの上手い人はヒーローのような扱いになりますからね。
    それにしても真一くんがオススメしなかったゲームを購入した美玲さん。人並み外れた「負けず嫌い」を発揮して攻略しそうな勢いです……(それでも結構難しいと思います)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    ゲームショップに行ったことのない美玲さんからすると、まさに未知の世界ですので、すごく面白い場所に見えるのでしょうね。
    私も小学生ぐらいの頃、ゲームショップに行くのが好きでした。
    表紙に心惹かれる作品も多かったですし、店内で流れるPVに夢中になりましたし、体験版をプレイするためにPS2の前で並んでいました。
    美玲さんもそのような感覚なのだと思います。

    そして、ロマンシングサガならぬロマンティックシガを手に取った美玲さん……。
    真一くんと同じ体験がしたいとは言え、難易度の高いゲームを選びました。
     
    真一くんとの関係も急速に発展していっています。
    ですが、次回からが急展開です!

  • お……恐ろしい……!このガールズトークが!!
    男3人そろっていても、まるで身になる話にならなかったのに、ミノリさんと美玲さんは真一くんをかけてバトルがはじまっていたとは……!!恐ろしい子たち!!

    それにしても打算的でありながら、腹の底は伺い知れないミノリさん。
    女の子の前で小動物と化した真一くんを完全ロックオンした美玲さん。
    女の子……怖いわ……。

    頑張れ真一くん!!!明るい未来は(多分)ある!!!

    ラブコメ要素が増して、楽しませてもらってます。
    重厚な世界観も楽しみではありますが、こういうのもホッとしています。
    来週も楽しみにしてます(*^^*)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    さて、男子3人はただわちゃわちゃしていただけなのに、女の子2人は確実に戦略を立てて来ました!
    ミノリのあのワンピースは戦略だったんですね!
    単純でありながら効果抜群です!
    そして、それをミノリに尋ねて実行する美玲さんもなかなかです。

    ラブコメ要素がてんこ盛りの最近ですが……これも、次回がラストになります。
    それ以降はまた本筋に立ち返っていきます。

    次回もお楽しみに!

  • 歌姫の時には、あんなに頼りになっていた雅輝・大智コンビがまるでアテにならない…!恋愛とは難しいものです!というか真一くんのことをオモチャにしているような……?でも、中途半端な気持ちでは確かに傷つきます(言うやないか……)

    何気に桜花流の凄さをサラッと言ってましたね、雅輝さん。真一くんのように稽古つけてもらうのは、驚くべきこと。敷居の高さがわかりました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    さて、雅輝大智コンビですが……すっかり真一の悪友と化していますね。
    恋愛に関しては彼らも御月大好き人間なので、頼りにはなりません!
    もしもこのままラブコメ時空が続くのであれば、彼らが御月さんにアタックして振られる話も書けたのですが……それは今はできません。

    ですが、中途半端な気持ちでは誰かが傷ついてしまいます!
    さて、真一くんの選択やいかに!

    そして、桜花流のことはみんな知っていたんですね!
    すごい流派なんです! そりゃもうみんな学びたがるのですが、真一くんが教えてもらっているのは基礎稽古。技は一つも教えてもらっていません。
    なんてこった!
    そして、もうそろそろ物語が動き始めるのが近いです!
    お楽しみに!

  • 良かった!美玲さんも真一くんの人間離れした成長速度に驚いている!(私も見習わなければ!!!)
    すっかり忘れてたゲームの話!意外なところで出てきました!
    何でも一息つかないといけませんね!
    (弾幕系のゲームはよくやってました笑)
    次回も楽しみにしてます(*^^*)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    美玲さんは、真一くんと高め合っていけるヒロインとして設計しました。
    真一くんの成長速度も凄まじいですが、美玲さんだって負けていません。
    最初期の美玲さんは、総天祭で3位入賞を果たしても笑っていませんでしたからね……。
    きっと、「優勝できなければ意味がない」などと考えていたのでしょう。
    ですが、真一くんと出会い、誰かを頼ること、誰かと一緒に戦うことを学び、誰かと共に努力できるようになりました。
    そして今回、「真一のことをもっと知りたい」と、彼女は思うようになったのです。
    そこで真一くんは、美玲さんの新たな一面を知ることになります。

    真一くん側からしても同じで、
    真一くんがゲームが好きと言うのは、彼の家族である真理奈は当たり前のように知っています。
    落ち込んだ時は一晩中稼ぎ作業をしているくらいですから……。
    ですが、真一くんはそのことをあまり話していないんですよね。
    だから、誰も真一くんがゲームが好きなことを知りません。
    今回、真一くんは勇気を出して自分のことを相手に伝えました!

    さて、来週も2話連続投稿です!
    これからどうなっていくのか?
    お楽しみに!

  • 努力は裏切らない。でも努力を続けられる人だけが、その恩恵を受けられる。野球の松井秀喜は努力の天才だったという。
    美玲さんは真一くんを信じている。もし桜花流の基礎鍛錬で根をあげてしまう真一くんであれば、美玲さんはどうしていただろう?
    それだけではなく、清さんと会った時、後ろめたい気持ちがわいてこないだろうか?
    大切なのは、続けることだ。
    総天祭の時、自身の弱さを七志に付けいられてしまった。その時の真一くんに比べれば、信じられない程、強くなっている。
    雅輝さんに勝ったことを終点とせず、努力と鍛錬を続け、美玲さんを全力で救った。様々な出会いと絆を確実に強さに繋げている。真一くんはその点が誰よりも強い。彼は、強くあるべき、誰かの期待にこたえたい、この気持ちを持っている。これが他の誰かならば重圧や重荷となるものだが、真一くんは全然そんな事はなく自然体として持っている。これは本当にすごい事だ!この心技体の心の部分は、1番大切であり、1番難しいものだから。
    完成された技術と恵まれた肉体の2つだけならば、力は暴力となって、誰かを傷つけてしまいます。心が力を制御できてはじめて人に恩恵をもたらします。

    それにしても真一くんのようなタイプは、今まで生きてきたなかでは、はじめて見るタイプです。
    人の先頭に立ち、巨悪を討つのだろう。
    まだまだ若いですが、成長を見れて、私は幸運です!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります!

    真一くんはどんどん強くなっていますね。努力をし続けることはそれだけ辛く、同時に効果があることなのです。
    そして、真一くんは精神面でも強くなりました。

    ですが、それは同時に七志の恐ろしさも表しています。
    真一くんの精神面は強くなった。しかし、それだけ強くなれる真一くんでさえ闇堕ちさせかけるだけ、七志の精神攻撃はとてつもないのです。
    誰もが弱さを抱えている。それはどれだけ鍛えても変わることはない。七志はその弱さをピンポイントで刺激してくることができるのです。

    しかし、それでも真一くんたちはそれと戦わなければなりません。
    現状に満足せず、常に前に進み続ける気概を持って行きます!
    真一くんの成長と苦難をこれからもお楽しみください!

  • 第165話 素振り千本への応援コメント

    そういえば真一くんはゲーマーでしたね…。どんなに優秀であっても、頭脳と体力と精神力はそれぞれ分けて考えるべきで、真一くんであっても、頭脳はすごいことはもちろんの事、体力も同年代の人に比べれば、ずば抜けていても、5キロの鉄剣での素振り千本をやり切るのは、本当にすごい!そりゃ美玲さんが惚れるわけです。
    精神力を鍛えるなんてことは、人間が一番苦手としている部分ですよね。
    真一くん、どんどん強くなっていく…!
    それでも七志には遠く及ばないと思いますが……。

    真一くん、修行はまだ序の口です…。
    頑張れ!真一くん!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとございます。
    本当に励みになります。
    2話連続公開にも関わらず1話ごとにコメントを下さるとは……本当にありがたいです!

    さて、今回は桜花流の修行をしていた真一くんですが、5キロの鉄剣を使っての素振り1000本……いきなりハードですね!
    実は真一くんはずっと鋼太さんに憧れて筋トレをしていたので、結構パワーはあります。(美玲さんと出会う前もひたすら筋トレしているシーンがありました)

    いい師匠に教われば、短期間でとても強くなれます。
    ……修行に耐えることができれば、ですが。
    真一くんはそれをやりぬく覚悟ですね!
    また、修行に師範である桜花が来ないのは、美玲が真一に教えることこそが美玲自身の修行になると考えているからです。

    これからも真一くんの成長と受難をお楽しみください!

  • 子どもたちの成長は早いですね!初任務から1週間しか経っていないのに、どんどん成長していく。1週間なんて、日々の業務をこなすだけで、あっという間に過ぎていくのに…少し子どもたちのことが羨ましいです。

    美玲さんの言うように、背中を任せられる人がいることは、とてつもない安心感がありますよね。悪鬼はほんの少しの不安に漬け込んできます!1週間前の美玲さんはそこのところを付かれてしまった感じですし、本当に悪鬼は厄介なものでしたね!

    美玲さん、本当に一途に真一くんを想っているのですね。高嶺の花を追い求めてほしいところですが、真一くんの気持ちもわかります。一途に好きでいてくれている人を無下にするなんて、誰にもできないですから。

    剣術を「系統」だって学びたい!
    我流では限界がある!
    これもよく分かります!自分自身にバックボーンとなるもの。後ろから支えになるものがなければ不安になる。社会人であれば、それは「資格」だったりします。真一くんはとても頭が良い。その事を敏感に感じとっていますね。(私の思春期のころとはえらい違いです)

    悪鬼は本当に厄介ですが、SOLAの人たちのことが羨ましいです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    美玲さんは本当に変わりましたね。真一との出会いを通して、誰かに自分の背後を任せられるようになりました。
    彼女の成長速度は作中一番かもしれません。

    恋愛模様についてですが、美玲さんは真一くんのベタ惚れ。真一くんはミノリのことを思いつつも、美玲さんに心が揺らいでいます。
    ……ですが、この作者は私です!
    わざわざ美玲さんのようなキャラを出すと言うことは……。

    剣術を系統立てて学びたいと言うのは、私が常日頃から思っていることの反映でもあります。
    イラストも小説も我流で突き進みすぎてしまっていて、学ぶ機会を逃していました。最近はイラスト教室に通い始めて、こちらも修行中です!

    さて、今週から3週間は2話連続公開が続きます!
    お楽しみに!

  • 今や社会問題となっている「現場の教師の過重労働」ですね…。私も職種が違えど、煩雑な事務作業がとにかく嫌で、1度めまいを起こしてぶっ倒れたことがあります。オマケにモンペの抗議(ヒマなんですか?)、部活の面倒、今の教師さんたちは、昔と違って質も量も求められますよね……。
    だけど、すごい情熱を感じる人ですね。
    与えられた心機も「使い方によってはものすごい武器」になると思いますし、SOLAがこれほどの人を追い出すことをしないでしょう。
    遅れましたが、楽しみにしています!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    本当に、今の教師は仕事が多岐にわたっていて、マルチタスクに追われています。
    しかし、みなさん本当に熱心で、頑張っている人たちばかりです。
    清士も、その一人でした。
    なので、人一倍向上心があって、勉強熱心なのです。
    20代後半にもなって、14歳である真一くんに教えを乞うくらいなので、もう必死です。
    彼の武器、傀儡糸は、はっきり言ってとても強力な武器です。使いこなすことができれば、かなりの戦力になること間違いなしです!
    彼の今後はどうなっていくのか……お楽しみに!

  • 美玲さんは、男女逆になってしまえばもうス○ーカーとなってしまいますが、これは真一くん…ツライですね……。鋼太さんの言うようにこれは「今は耐える」しかないですかね……?

    さて、何やら不思議な人物が登場しました!
    こちらは知らない人物ですが、相手はこちらを知っている。というのはなんとも不気味なものですね…。
    真一くんにとっては、頼りになるものを探している時に頼られるのも、なかなか厳しいですが、果たしてどうなるか……!?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    美玲さんはストーカーに片足突っ込んでいますね。
    本当に真一くんは苦労しています。
    そして、相変わらず本命からは愛されない真一くん😭 いいですね!

    さて、新しい人物が出てきましたね!
    何やら不穏な雰囲気です。
    彼がどんな人物なのかは、次回のお楽しみです!

  • ア然……。仲は良好とは言ってましたが…。
    また、そこまでシリアスではない、とも言ってましたね……。うん、おもしろい!
    政宗氏と美玲さんは、そっくりさん♡親子ってすごいね(*^^*)

    真一くんは過去の戦いから、気配で相手を追う、という常人離れの技を、政宗氏との勝負で再現しました!
    一方的にやられっぱなしだったのに、防御でき、技を使わせた!
    これはとてつもないことです!!!
    そりゃ真一くんに惚れますよね!
    この出会いが更なる高みへと導くと思われますが、真一くん本人は二度と来たくはないところですかね(;_;)
    いや、ほんとにおもしろかったです(*^^*)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    面白いと思っていただけたなら嬉しいです。
    太刀川親子はあんな感じの関係です。
    達人とその娘の関係ってあんな感じだとイメージして書いてみました。

    そして、真一くんも相手の気配を読んで行動することを意識してやれていましたね。これはかなりの進歩です。
    桜花も驚いていました。
    そして……美玲さんの未来の夫認定です。
    うん、がんばれ、真一くん!
    ミノリの本格的な出番はまだ少し先なので、しばらくは美玲さんのターンが続きます。

    これから真一くんと美玲さんはどうなってしまうのか!
    次回もお楽しみに!
    そして次回は新キャラ登場です。
    その人物は、第3章では美玲さんと並んで最重要なキーパーソンになります!

  • 第160話 桜花正宗への応援コメント

    なかなかおもしろい展開となりましたね。
    確かに居合いの指導者と手合わせできるのはなかなか無く、貴重な機会であることは間違いないです。
    男ならば引けない言葉で真一くんの実力を試してきました!
    単純に武道の探求者として、相手の実力を見てみたい気持ちは、素人の私でも分かる気がします。
    居合いに防具を持ってきた事は、とことん真一くんと向き合いたいという気持ちの表れなのかな?と思いました。
    何話か読み返して、政宗氏という人は武道を極めながらも、子育てでは苦労されている印象を持ちました。
    (誰でも苦労するものですが)
    同時に、かなり愛情深いですが、不器用な人なのかとも思いました。

    政宗氏・美玲さん親子とSOLAとの接点についても興味があります!おそらくは語られるだろうとは思いますが、すごく楽しみです!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります。

    桜花さんは、正真正銘の「桜花流」の奥義継承者であり、圧倒的な実力を持つ剣士です。
    ただし、彼は特殊能力を持たない、純粋な剣術使い。
    だからこそ、真一くんにとっては「能力なしでの戦い」という、作中初の貴重な経験になります。

    真一くんがどんなに能力が強くても、基礎的な戦闘力が伴わなければ本当の意味での強者にはなれません。
    この戦いは、真一くんにとって「素の力」を試される重要な場面となります。
    とはいえ、実際に行われるのは竹刀を使った、ほぼ剣道形式の勝負です。

    そして、桜花正宗がどんな人物なのか――その全貌は今後少しずつ明かされていきます。
    一つ言えるのは、美玲さんとの関係は良好だということ。
    桜花は美玲がSOLAの一員であることも知っており、今後も何らかの形で関わってくるかもしれません。

    次回は、桜花との竹刀戦からスタート!
    果たして真一くんは、どこまで食らいつけるのか――
    どうぞお楽しみに!

  • 第159話 逃しませんわよ?への応援コメント

    真一くんの受難が続く。
    「コメディのようになる」の言葉通りの展開。
    こういう受難は私ならウェルカムなのですが…。
    ウブですな!
    こういう展開は笑えて(真一くんには気の毒ですが)しまいます(*^^*)
    笑えるというより、ホッとする話です。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    これから先、しばらくは「ラブコメ的」な展開が多めになります。
    その中でも、しっかりと真一くんの成長と悪鬼との戦いの本筋を追って行きます。

    さて、一緒の部屋で寝ることになってしまった真一くんと美玲さんですが、一体どうなってしまうのか!?

    次回もお楽しみに!

  • う〜ん…。使用人を抱えるほど大きな由緒ある家だったのですね…。
    美玲さんのお父さんは、とても厳しそうだ…。

    といっても酒の席ではどうだろう?
    ノリノリで真一くんと美玲さんをくっつけようとしてくるのかな?
    次回が楽しみ(*^^*)

    まぁ、ミノリさんに見つからなくて良かった
    ( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    美玲さんは本物のお嬢様でした。そして、厳しそうなお父様の登場。
    定番ですね! 出てこないだけできっと美玲さん似の若くて綺麗なお母さんもいるのでしょう。
    しかし父親は、「裸の上に男性用の服を着ただけの娘」と、その隣に立つ「下着姿の見知らぬ男」を見て、混乱する前に事情を察することができるのは、大物なのかもしれません。

    この場面をミノリが見たらどう思うのか……。
    「そんなっ!」とショックを受けるのか、
    「二人が仲良くなってよかったな」と笑顔になるのか。
    どちらにせよ、真一くんからしたらあまり嬉しくはない展開ですね。

    美玲さんの家での話はあと少しだけ続きます!
    次回もお楽しみに!

  • 第157話 真一さまへの応援コメント

    真一くんのファンが増えてなにより!
    やはり心が動かされますね!
    とにかく次は美玲さんのお家に行くことになりましたが…由緒あるお家のような気がします。
    美玲さんを鍛えた家族と会うことになりますが、平穏はとっくにどこかへ行ってしまった真一くん。また一波乱ありそう…楽しみです(*^^*)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    今回は、美玲さんが真一くんに惚れてしまう衝撃的な展開でしたね。
    前にどこかでも言ったように、真一くんは本命以外からはすごくモテます。
    それが今回発動しました。
    お察しの通り、美玲さんの家はとても由緒ある家です。
    さて、一体真一くんの運命やいかに!
    次回もお楽しみに!

  • 心機は心の強さに比例して強くなる。
    そうやって総天祭に優勝した真一くん。
    無茶な状況でも活路を見いだし、ここまで生き残ってきた。
    彼も孤独であったにも関わらず、決して仲間を見捨てないスタイルが、真一くんのこれからの指針となるか!?
    決してスマートではありませんが、人の心はそれで動きます。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります。

    さて、今回の真一くんですが、一人で解決しようとせず、二人で戦うことでアルラウネを撃破しましたね!
    これが独りではなくなった真一くんの力です!
    「仲間を見捨てない」という、守るキャラとしての成長が見られた戦いでした!

    さて、次回はまた新たな展開があります!
    お楽しみに!

  • 思わぬ強敵が現れましたね!
    総天祭の真一くんの戦いぶりを思い出しましたが、有効な戦術を見い出せません!!つまり相性の悪い相手。仲間を待つ時間もありません。人質もいますし。
    美玲さんは簡単に拉致されたし、1人で解決するしかない!敵の人型悪鬼、とても頭がいい。
    でも真一くんは、どんなに相性悪くても、強敵でも、最適解を見いだし、総天祭を優勝した。時間がないが、必ず最適な戦術で救い出すことができるでしょう!!!

    対して美玲さん。
    簡単に拉致されてしまい、身動き取れず敵の養分になるしかなかった。
    ダメだなぁ。
    攻撃も一辺倒で、それを封じられた時、無力になる。
    おまけに戦意まで喪失していて、どうしようもない。
    足手まといになるのがイヤで、消えてしまいたいと思ってるなんて……。どうしたらこうなるのか……?

    真一アゲ、美玲sageとなった!
    頑張って真一くん!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    自創作の裏設定として、人型悪鬼は全員厄介すぎる能力を持っている、というものがあります。(強いというより厄介)
    当然今回のアルラウネもその例に漏れず、真一くんにとって厄介な相手となっています。
    さて、どうやってこの敵を倒していくのか!?

    そして美玲さんですが……完全に戦意喪失、自暴自棄になっています。
    このままやられてしまうのか!?

    次回もお楽しみに!

  • 真一くんは無力ではない。
    確かにどんな聖人君子であっても「人の心」を動かすのは、並大抵のことではない。
    まだ未熟な真一くんは、「無力だ」と思っても仕方ない。それはかなり未来の真一くんでなければ、美玲さんの心をすぐに動かすことはできない。
    だけど今の真一くんは、無力なんかじゃない。
    やれることはあります!

    そんなさなか、美玲さんが行方不明となった。
    彼女ほどの実力者を連れ去るのは、敵か?
    それもかなりの実力者であることは確か。

    どんな強敵が相手でも、その力を糧とし、進化する。
    そうやって戦ってきたのが、真一くん。
    美玲さんにはない力です。






    悪夢を見てから3日眠れていないです。
    昼間には眠気がないのです。ですので普通に仕事をします。程よく疲れますが、眠れないのです。
    頭の中で、波の音が聞こえますが、眠れないのです。
    癒しの音、故郷の音ですが、眠れないのです。
    感想文ですが、物語を読んできた中での知識を総動員したつもりですが、多少の不備のある文章かもしれません。
    私語りすみません。おそらくすぐに治るでしょう。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    まず、お大事になさってください。
    寝不足は精神的にもよくないです。
    私が休職してしまった原因も寝不足があります。

    さて、美玲さんを救いたいと思いつつも何もできない真一くん。
    「辛さが理解できること」と「辛さから救い出せること」は違います。
    でも、だからこそ真一は美玲さんと一緒にいたいと思えるのです。

    次回、美玲さん連れ去った存在の正体が明らかになります!
    お楽しみに!

  • 心機。開発者が都度都度アップデートを行い続ける心機には、産まれた時から使用者にとって「意味」のある存在であると思っています。
    真一くんには、鋼太さんの心機を使えた事から、真一くんに最適化された堅牢剣。
    一太刀で決めたい美玲さんには、距離を気にしないで済む、攻撃特化の実体の無い刀。
    おそらく魔力による空飛ぶ斬撃。
    そうなると誰もが思うであろう「一太刀で決められなかった場合」、つまり強力な悪鬼であった場合は、真一くんの戦い方にシフトしていくと思います。
    真一くんの戦い方は、そういう場合にはとても力を発揮していくと思っています。
    今回は、互いの戦い方のお披露目のようなもので、蟲型悪鬼の討伐でした。
    これから美玲さんと組んでいくなかでは、「一太刀で決められない場合」もあると思います。
    その時、真一くんにおんぶにだっこでは困る。
    美玲さんの戦い方をアップデートしないといけないのです。(真一くんは総天祭をそうして戦い抜いた)

    私の故郷には、示現流という剣術があります。
    攻撃に特化した流派があります。
    攻撃される前に、太刀を打ち込みます。
    気合いとともに、太刀が届くか自分の力が尽きるまで相手に打ち込んでいきます。
    太刀も太く長いです。
    居合いとは違って抜き身での戦い方ですが、なんだか懐かしいです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます! 
    本当に励みになります!

    美玲さんの戦い方は非常に強力ですが、とても危なっかしいです。
    おっしゃる通り、一撃げ決められなかった場合はリスクが伴います。
    だからこその、真一とのペアでもあります。
    防御特化の真一と、攻撃特化の美玲の組み合わせは、理論上はいい組み合わせです。
    しかし、今のままではお互いギクシャクしていて連携が取れそうにもありません。
    これからこのペアがどうなっていくのか?
    お楽しみに!

    示現流の話は聞いたことがあります。
    一撃に命をかける流派だと記憶しています。
    桜花流居合術は私の創作流派ですが、こちらはどちらかといえば飛天御剣流をモチーフにしています(笑)
    一対多数を想定した古流剣術で、とにかく早くて強いです。
    今回登場したのは壱之太刀でしたが、当然これから弐、参と増えていきます!
    こちらもお楽しみに!

  • 医師らしい厳しくても当然の一喝。
    真一くんはともかく美玲さんは、思っていた以上に幼く感じました。
    晶子さん恐ろしい!!!
    持病の治療のため、よく医師から怒られているため、恐しさはわかります。
    わかりますよ、本人たちのために怒ったことぐらいは。
    でも、雅輝さんの時とはちょっと雰囲気違うような…?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    美玲さんは、こう見えて普通の16歳の少女ですからね。晶子さんたち大人の前ではただの子どもです。
    大人がちゃんと責任のある大人だと、子ども達も生き生きとしていられます……これ本当に大切だと、日々実感しております。

    さて、今回の晶子さんの様子ですが、確かに御月さんや雅輝に対しての様子とは少し異なります。
    あの二人に対しては「無理して体を壊さないように心配して」の行動でした。
    しかし今回は、「ワガママを言ってペアを変えて欲しいと言う子どもを諌める大人」としての行動です。
    しかし、どちらも本人達を思っての行動です。
    特に、美玲さんと真一くんをペアにしたのは、美玲さんを思っての部分も大きいのです。

    では次回からいよいよ作戦の開始です!
    果たして美玲さんの実力やいかに!
    お楽しみに!

  • 「ミノリさんの言ったことなら納得できる」
    よく分かりますよ!その気持ち!
    でも本当に不思議なことに「納得」できるんです!

    「自分にも相手にも厳しい」
    中田英寿というサッカーの選手がいました。
    当時、とてつもない実力を持っており、日本で肩を並べる人はいませんでした。
    当然、意識も高く、周りの選手にも要求するものが高いのもあり、様々な面で浮いた存在でした。

    B級での経験が豊富な美玲さんと、B級に上がりたての真一くん。
    セリフは同じでも、なぜそう言ったかは別。
    案外、優しさから美玲さんはそう言ったのかもしれない。



    すみません。GWも仕事でしたので、遅れてしまいました!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    真一くんは、ミノリの言うことなら何でも聞いてしまう所がありますからね🤣
    それがミノリのすごい所であり、真一くんのいい所です。

    「自分にも相手にも厳しい」という美玲の性格は、本当の強さだと思います。
    それが孤独に繋がったとして、決して悪いことではないので、何か変化がない限り変わることはないのです。
     
    さて、「ペアを変えてください!」という二人のセリフ。
    いきなり息ぴったりでしたね。
    果たして二人はどんなつもりで言ったのか……。
    美玲さんのキャラクター性も、今後どんどん明らかになっていきます!
    お楽しみに!

    GW中の仕事お疲れ様です。
    そんな中でも読んでいただいて、感想まで書いていただいて本当に嬉しいです!
    次の投稿は今週の土曜日です!

  • 第150話 何者です!への応援コメント

    あの真一くんが凡人に見えるとは……!!
    やはり女性には敵いませんね。
    第2章は少年のようにワクワク感と緊張感を感じましたが、第3章はコメディチックな入りです。
    真一くんも慣れてきましたね。
    でも本当に誰とチームを組むのだろう……?
    (フラグか!?)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!
    公開されてすぐに見てくれたみたいで嬉しいです😆

    さて、緊張と不安の連続だった第2章が終わり、始まった第3章は明るい雰囲気ですね!
    真一くんももう完全に「独りじゃない」です。
    しかし、誰とチームになるのか……? それはまだ謎のままです。

    ……まぁ、察しはつくと思いますが(笑)


    次回、ついに初任務でのメンバー発表があります!
    連続投稿は次が最後です。明日以降は元通り、土曜日の8時更新に戻ります。
    お楽しみに!

  • 第149話 妄想が暴走への応援コメント

    平和だなぁ〜
    本来ならば大智も雅輝も青春しているはずなのに。
    ともかく、真一くんが青春しているので、安心しました。
    こういう物語も穏やかな時があるのは、嬉しいです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    本当に平和なシーンですね。
    年齢相応な少年たちみたいな彼らが書けて私も嬉しいです!
    さて、明日も更新があります!

    お楽しみに!

  • 世の中、甘くはない…。
    含みを持たせた鋼太と彩華。

    いくつもの段階を経て下される作戦の立案に、そうそう個人の思いが通用するとは限らない…はずです。

    鋼太と彩華は、期待を持たせてしまう言い方をしていましたが、意思決定は想像以上に複雑。
    相性の善し悪しだけではない。
    若い真一くんには想像もつかないでしょう。

    なんだか学生時代のクラス替えを思い出しますね。
    頑張れ!真一くん!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    作戦の立案には本人の気づかないところで色々と思案されています。
    これは学校におけるクラス編成みたいなもので、本人の希望が通るとは限りません。
    ただ仲のいい友達同士で組めるとは限らないのです。
    もちろん、ミノリと真一が組む可能性はないわけではないですが、果たして……。

    さて、今週はGWということで、次回の話は明日投稿されます!
    GW最終日には、真一くんのペアが誰なのかが判明します!
    お楽しみに!

  • 抜け目ないSOLAのメンバー…。
    確かに、ヘアゴムを取った真一は強かった!
    大会中、各隊員の魔力量をしっかり計測していたのですね!!
    巨大な魔力で席巻した力は、真一にすらよく分からない未知の力。
    何にでも代償はある。力が強ければ強いほど、その見返りは必ずある。
    壁を押す力を加えれば、反作用として壁から反対の力が発生するように。
    その力の正体が分からない今、ヘアゴムを外すのはどんな危険があるか、分からないので、晶子さんの忠告は素直に聴いたほうが良策ですね。
    ただ、1度目は力に飲まれ暴走。2度目はしっかりと心が力に飲まれること無く、真一に応えてくれた。
    「ヘアゴムが切れたら撤退しなさい」
    総天祭で優勝に導いてくれた力を、守りに特化させれば、大抵の敵からは逃れられるはず。
    思いのほか、お守りとなる忠告となり、これからの戦いで大切なものとなるでしょう。
    とはいえ、真一を脅かす敵は限られているので、当分の間は、心配ないでしょう!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    ついにヘアゴムについて言及されましたね!
    あれは一体なんなのか? 本当に真一自身もよく分かっていない謎の力です。
    元はと言えば真理奈から受け取ったというだけの市販品ですし、決勝戦の時に至ってはエンゼル戦前にスーパーで自分で買ったものです。
    一体なぜそんな力があるのか……?

    とはいえ、強大な力が目覚めることが判明したため、晶子さんとしては副作用を懸念して禁止措置を取るほかありませんでした。
    ……御月さんの異常な力は、原因に気がついた時にはもう手遅れだったので、それを恐れてのことでしょう。

    さて、ついに真一の初任務の話が出ましたね!
    任務自体はまだ少し先ですが、どんな任務になるのか、ご期待ください!

  • 第146話 始業式への応援コメント

    穏やかな始業式からはじまる新たな戦い!……となりがちになる新章のスタートですが、穏やかな入りで安心しました!!
    リメイク前をした事がありますので、よく伝わりましたw遊びも必要ですね(*^^*)
    そして真一くんの担任の先生は、女性でしょうか?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    新学期が始まりましたね!
    新たな戦いは……まだ少し先です。
    ずっと戦闘ばかりだった第2章と比べて、第3章は少し平和な場面が多くなる予定です。
    まぁあれです。平和なシーンがあった方が、後々の展開のインパクトが出るかなぁ、と思っているので。

    ……展開が遅いと感じたなら申し訳ないです!
    毎週更新は欠かさずに行うので! どうぞよろしくお願いします!

    私が最近ハマったゲームのパロディを出したのですが、気づいてくれたみたいで嬉しいです!
    ゲームの話自体は、第3章であともう一箇所くらい出すつもりです。
    真一が誰かと仲良くなったきっかけとなる話題なので、少しだけ特別扱いです。

    担任の先生ですが……性別は想像にお任せしてもいいですが、私の中では男性でした。

    次回もお楽しみに!

  • 第145話 表彰式への応援コメント

    華々しいフィナーレにさりげなく次章へのバトンが繋がれていますね(おっと!)
    1人だけ浮かない顔が雲行きを表している。
    楽しみです!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!
    おかげさまで第二章を書き切ることができました!

    さて、お察しの通り、突如出てきた「太刀川美玲」さんは次章のキーパーソンです。
    彼女の物語はもう執筆中ですが、受け入れてもらえるように頑張ります!

    今までありがとうございました。
    そして、これからもよろしくお願いします!

  • 第144話 ほんのわずかな差への応援コメント

    時代の潮目でしたね。

    ほんの僅かな差で。

    勝利の女神がいるのだとしたら、感動させる何かが真一くんにはあったのだろう。

    時代が変わったのだ。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    勝負を分けたのは、ほんの少しの差でした。
    勝利の女神は真一くんに微笑みました!
    そして、次回の表彰式をもって第二章は完結です。
    今までの話を再編集して、pixivに投稿し、表紙イラストを描け次第第二巻を作りたいと思います。

    もちろん、小説自体は第3章もこのまま週一ペースで更新していきます。
    お楽しみに!

  • 第143話 テンカウントへの応援コメント

    泥臭い殴り合いとなりました!
    2人がこの状況でまだ立てるというのが奇跡的です!!
    横槍が入らず、このまま決着が着けば良いのですが……主力の2人の魔力が底をついているこの状況、七志が見逃すとは思えない!!
    或いは、他のSOLAと敵対する勢力が、この状況を見逃すとは思えない💦
    男と男の勝負、このまま静かに見守ってほしい!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    七志の目的は物理的なSOLAの壊滅ではないので、攻めてくることはないので、安心してください。
    予選のときは「どうせみんな忘れる」+「真一に興味があった」+「真一に正体を看破された」という状況が重なったために直接対決をしてしまっただけで、本当は戦うつもりはなくて調査に来ただけなので。

    七志の目的はあくまで「人探し」。
    真一が違うと分かった時点で彼を倒すメリットはあまりないのです。

    さて、総天祭決勝戦もいよいよクライマックス!
    次回、決着です!!

  • 第142話 相殺への応援コメント

    文字だけなのに、ありありと頭の中に想像できます。
    大迫力の攻防戦!
    知力、体力、すべてを総動員し戦う両者。
    まさしく「死闘」。
    好敵手という言葉が良く似合います!!
    真一くんも、よくぞここまで戦った!
    十分過ぎる。この言葉に反発するかもしれないけれど、よくここまで成長し、戦った。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    頭の中に想像できるような文章を書けていたなら本当に嬉しいです!
    今回は二人の戦略がぶつかり合う凄まじい攻防戦でしたね。
    お互いに全力をぶつけ合える、二人はい好敵手(ライバル)になっていると思っています。

    真一くんは本当に頑張ってくれました!
    さて、決勝戦の行方やいかに!
    次回もお楽しみに!

  • 第141話 【三烈】への応援コメント

    苛烈になっていく試合。
    魔力のコントロールから真一くんの思慮深さが垣間見えます!!
    やっと4分の1。雅輝の実力の4分の1を引き出す事ができました!!
    まだまだ実力のある相手に対して、真一くんは「うまく魔力をコントロールしている!」
    信じられないことだが、魔力に振り回されていた頃とは別人のようだ!
    (まぁ、コントロールしなければ、これからの相手に対して、とても太刀打ちできないハズ……。)

    ものすごく壮大で、奥の深い世界観です!!!

    作者からの返信

    今回、雅輝が使った技は【三烈】
    まだ三つ目です。
    歌姫の時でも使った雅輝の技の代表格ですが、ここでようやく登場です!

    これで十二弓演武も12分の3まで披露されました。
    が……今後の展開はどうなっていくのか?

    真一くんも、御月さんと戦ってから魔力のコントロールが上手くなりましたね!
    まだ彼女のように強固な結界を張り続ける絶対防御のようなことはできませんが、それでも色々と技にバリエーションが増えてきました!
    今回の堅牢剣を閃光のように光らせる技も、御月さんの記憶を見て光での攻撃を知ったことに由来しています。

    さて、そうやって成長してきた真一くんですが、ついに発動した三烈を前に第ピンチです!
    このピンチをどうやって乗り越えるのか?
    次回もお楽しみに!

  • 透弥からもらったヘアゴム……。
    どのような効果があるか…真一くんにも分からない…。
    その為、ヘアゴムを外したとき、賭けになる。
    オレンジ色の炎のような…おそらく…いや間違いなく魔力だろう…。
    封印されていた真一くんの真の力である魔力!!!
    防御一辺倒だった雅輝さんの矢を見切った!!!
    御月さん程では無いが、雅輝さんを倒すには十分過ぎる魔力。その魔力を解放した以上、この勝負、さらに混乱したものとなるでしょう!

    天才的な戦闘センスと天才的な魔力。
    天才と天才のぶつかり合い。
    勝つのは……どちらになる!?

    失意にある隊員にとって、勇気の存在、真一。
    御月さんのため、最強であり続けなければならない、雅輝。

    次の話が楽しみです!!!!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    さて、透弥くんからもらったヘアゴムを自ら切ったことで、真一くんはパワーアップしました!
    この力の原因はなんなのか? それは現時点では謎ですが、少なくとも『今までの2回とは少し違う力が発揮された』のは間違いありません。
    これで、雅輝の矢を受け流すだけじゃなく、防ぐことができるようになりました!
    これから戦いをさらに盛り上げていきます!

    果たして勝利の栄光は誰の手に??

    次回もお楽しみに!!!

  • 第139話 僕も賭けに出る!への応援コメント

    圧倒的戦闘センスを持つ雅輝。
    このままでは…負ける。
    追い詰められた真一くん!
    とうとう自身のトラウマとも言える「ヘアゴム」に手を掛けた!!
    圧倒的戦闘センスに対抗するのは、圧倒的魔力!!!

    それにしても雅輝さんは、3連覇している。
    その前までは御月さんが無双していたのだろうか!?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります!

    雅輝の戦闘センスは圧倒的です。
    加えて【思考の加速】の能力が凄まじく、少ないヒントや短い時間から常に最適解を出して行動してきます。
    そんな彼に対抗できるのは……圧倒的魔力しかないです!

    さて、今までの雅輝が三連覇する以前の総天祭ですが
    ……考察の通り、御月さんが無双していました🤣
    ですが、雅輝が三連覇する以前の優勝者は全て御月さんというわけではないです。
    御月さんは隊長になってからは総天祭には参加していません。
    流石にあんなのがずっと連覇してたら誰も参加したがらないので😱

    次回はついに真一くんが(総天祭においての)最終形態になります!
    お楽しみに!


  • 編集済

    第138話 【思考の加速】への応援コメント

    歌姫で出てきた雅輝さんの能力。
    極限まで高められた思考の能力の登場!
    それにまだまだ全力でないとは……!!
    反対に真一くんは追い詰められていく。
    メガネを早い段階で外したのは、この勝負はお互いに短期決戦になることを見越していたからか…。
    真一くんも早い段階で勝負を決めにきましたし。

    それにしてもおもしろいです!思考の加速の能力!
    雅輝さんの意外な過去も語ってくれました。
    夜長の夏至の事件は、七志は雅輝さんを狙ってのことなのだろうか?
    御月さんの存在は、七志にとってはイレギュラーな収穫なのかと思いました。
    つまり七志は、雅輝さん一家を狙っていたが、予想外で御月さんの強さを発見した……のかなぁ…?

    いろいろと妄想してしまいますw
    いつもいつも駄文、申し訳ないです……。
    続きを楽しみにしています!!!

    追伸、七志のセリフ「人探しサ」。
    読み返すとそんなセリフを言っていましたね!深い!!

  • 長期戦に持ち込み、じわじわと体力を削る作戦。
    このままならば、真一くんが挽回するチャンスは、長くなれば長くなる程、チャンスは増えていく。
    挽回できる策が浮かべばの話ですが…。

    ところが……圧倒的有利な試合運びをしていた雅輝。
    いきなりの全力宣言!!!
    こうなると僅かに残された勝機が真一くんには無くなった!
    真一くんは不利ながらも互角に雅輝と戦えていただけに!
    ここまでなのか!?真一くん!!!

    よくありますよね。
    拳を交えていると、相手の心というものがわかってきますよね。

    雅輝は御月さん。
    真一くんはミノリさん。
    最強として君臨し、御月さんよりも強くなり、御月さんを助けることと、自身の思いが間違っていないこと。
    もう一方は、ミノリの願い「努力すれば誰にも負けない」。
    誰でも強くなれ、希望の存在として戦う。

    互いに1歩も引けない、負けられない戦いをしている!

    互いに強い思いを抱えているだけに、これまでの総天祭で過去にない、とんでもないバトルに決着はいかに!?

    実力は雅輝さんですが、潜在能力では真一くん。
    長期戦になればなる程、真一くんには不利になると思いきや、状況を打開するチャンスはたくさん発生する。
    しかし雅輝さんは、いきなりの全力宣言!
    純粋な力と力の勝負になりました!!!
    隠していた手の内を突然、相手に見せることになります!
    らしくない。ですが真一くんを撃破する為、作戦を人情で変えてきました。
    ですが真一くんも負けていません!
    彼には彼が封印している本当の力があります!!
    解放すれば、雅輝さんでも、手に負えないでしょう!
    真一くんの勝利を祈っています。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    確かに、試合展開は雅輝が圧倒的に有利とはいえ、長期戦に持ち込めば真一くんに逆転の可能性を与えてしまう可能性があります。
    それならば、全力を出して短期決戦に持ち込むのは合理的と言えます。

    真一も雅輝も、お互いに負けられない。
    とは言え、互いに真に倒すべき敵ではない。
    こういう条件が揃って、初めてお互いに純粋な真剣勝負ができます。
    それは二人にとってとても楽しい勝負になると思っています。

    さて、次回は雅輝の全力が発揮されます!
    それに真一はどのように立ち向かって行くのか?

    次回もお楽しみに!

  • うおおお!
    かつてない程、強い相手です!!
    目で追えないのでは、防ぎようが無い……!!!
    一閃の1つ1つは防御できない程、力強いのに……!?
    どうする真一くん!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    さて、雅輝の必殺技が発動しました!
    その名も悪鬼駆逐十二弓演武【一閃】!
    真一くんの結界をも貫くその攻撃は、更なる脅威となること間違いなしです。
    今まで真一くんの結界が破られたことは一度もなかったですからね。
    (エンゼルの破壊光線はミノリの力のおかげで破られることはなかっただけです)

    しかも、雅輝はこのほかに技を十一も持っています!
    どうやって立ち向かっていくのか!

    次回もお楽しみに!

  • 間合いを詰めるもの。
    それを1歩ズラしてかわす。
    単純な攻撃の応酬でしたが、言うはやすし、とんでもなくハイレベルです!
    真一くんの初手は、どんな武道の達人でもかわすのは困難なスピードです。
    それを見切り、最小行動でかわすのは至難の技。
    かわしただけでなく、カウンターで弓を放つのも超人的です。
    頭の良い2人。お互いの攻撃の初手は、2人とも予測していたと思います。そして、相手の底力を確かめるという、腹の読み合いも含まれている。

    雅輝さんには、実戦での経験値を考えれば、真一くんよりも有利ではあります。
    共闘しただけでなく、お互いの初手を見れば、少し真一くんは不利な状況。
    オマケに真一くん程ではありませんが、魔力が膨大かと思います。
    攻撃の初手で、真一くんの魔力と技の実力を見ただけでなく、エンゼル戦で真一くんの底力を覚えていれば、この試合は真一くんには厳しい戦いになる…。

    雅輝さんの実力の程は、またまだ計り知れない上に、魔力を弓に乗せて放つ矢は…真一くんの防御で防げるのか!?
    楽しみです!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    おっしゃる通り、二人は実はかなり高度な駆け引きをしています。
    真一くんの初手高速移動攻撃は、ワンパターンに見えて最適解なんです。
    一瞬でも、様子見してしまえば、雅輝の遠距離攻撃の餌食ですし、魔力の刃を飛ばす攻撃をしたとしても、それは雅輝と同じ土俵で戦うことになり、勝ち目はありません。
    そして雅輝もそれは読んだ上で、真一の初撃をかわしてカウンターに出ています。

    そして当然ですが、この決勝戦、真一くんが圧倒的に不利です。
    間合いを詰めなければ真一くんに勝ち目はありません。
    しかも雅輝は未知の必殺技を発動しようとしている……!!

    次回もお楽しみに!!

  • 以外なミノリさんからのお願い。
    そのために忙しい最中をぬって真一くんに託した思い。
    確かにSOLA内部にあった「諦めの空気」…。
    誰もが強くなれるという新しい時代を創るため、強敵雅輝さんに挑む!
    真一くんは、歴代2位の魔力の持ち主ですが、「強くなりたい」という思いが強く、とにかく努力してきました。
    強い思い故に、羅刹になりかけたりもしました。
    決して1人だけの力ではなく、様々な人たちの思いも背負っての決勝戦の舞台。
    この小説を通して、真一くんの成長を見てきました。
    たくさんの勇気を貰いました!
    やはりサクセスストーリーは自分にピッタリです!
    頑張れ、真一くん!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります!

    総天祭はずっと御月さんとS級隊員のみが優勝していて、実質出来レースみたいになっています。
    それでもみんなが参加するのは上位に入賞すれば昇級できるから。
    しかし、それでもやはり1、2位はS級隊員が独占している状態はよくない……。
    それを危惧したミノリは、真一が活躍して、精神的に成長した今がチャンスと見込み、こうしてお願いしに来たわけです。
    それを感じ取っていただいて本当にありがたいです😭

    さて、いよいよ決勝戦が始まります。
    雅輝は本当に強敵です。
    これからも愛と勇気と希望を求める前提で、たくさんのピンチと困難を真一くんに与えていきます!
    次回もお楽しみに!!!

  • 第133話 控え室への応援コメント

    「勝ちたい」気持ちとは裏腹に、「何のために勝ちたいのだろう…」という気持ちは特にわかります!
    目標達成してしまった後に、他の事をする理由を、とりあえず明日から、という事で後回しにする事が多いだけに、よくわかります(真一くんとはレベルが違うのですが…)。
    この前、弓打ち体験をしてきました。
    なかなか難しいのですが、目標に当てることはできました。
    合間に弓をしげしげと眺めてみましたが、かなり威力があり、反しもある矢尻。こんなのが身体に当たったらと思うと、ゾッとしました。
    真一くん、大丈夫か……!?
    ともかく決勝戦前にミノリさんに会えて良かった!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    目標を達成した後も、人生は続きます。
    中高生の部活でも、試合に勝った後も、仮に全国優勝しても、そこで終わりじゃありません。
    そこで、新しい目標を見つけられれば幸せですが、見つからなかった場合、人生が空っぽになってしまったような感覚に襲われます。
    おそらく多くの人が同じような経験があると思います。

    自創作は結構ハードな世界観でして、心が空っぽになったタイミングはかなり危険です。
    目標を達成して満たされているならいいですが、もしも虚無感があるならば……。
     
    さて、弓打ちの体験をしてきたのですね!
    面白そうです!
    私もしてみたいな〜と思いつつ、できていません。
    そして真一くんの決勝戦の相手はあの雅輝です!
    今までにない遠距離攻撃タイプの相手に、真一くんはどう立ち回るのか!
    そして決勝前にミノリの登場です!
    一体何が起こるのか!?!

    次回もお楽しみに!

  • 第132話 面会時間への応援コメント

    これまで存在感のなかった真一くんのご両親。
    説教でも出てくるかと思いきや、現れたのは本当に「人なみに心配するご両親」でした。
    それが真心からくる気持ちであることは、十分に伝わってきました。
    だけど、晶子さんの説明にはもっとマシなものはできなかったのだろうか…?
    夜中に出歩いてしまっていることは、流石にバレているようでしたが、それでもお互いに信じあっていることは、純粋に羨ましいと思える親子関係です!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    真一くんの家族が初登場です。
    自創作に出てくる大人は、可能な限りまともで真っ当な大人にしようと思っています。
    まともな両親だからこそ、真一くんもあれ以上拗らせることがなかったともいえます。

    晶子さんの言い訳は……🤣
    交通事故とかだと相手の人とのあれこれが発生しますし、必要以上に心配をかけますし、晶子さんなりに考えた言い訳なんでしょうね!

    少年漫画にありがちな「勝手に家を出てモンスターと戦っているのを家族にどう説明するのか問題」(そんなのあるのか?)を自創作ではこんな感じでやってみました。

    さて、次回は総天祭決勝戦です!
    お楽しみに!

  • 第131話 ただの憧れだへの応援コメント

    優秀すぎる頭が勝手に想像を膨らまされている!
    まぁ男なら多少なりとも似たようなことはしますがね。
    そんな想像できるくらい「平和」なんだなと思います。
    そんな真一くんとは裏腹に、「大人」や「七志」は着実に計画を進めています!
    そして戦いに翻弄されるのは、いつも子どもたちです……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    ついに爆誕「ミノリ大好き真一くん」です!!
    いやー長かった!
    ですが、やっと真一くんのベースとなるキャラが出来上がりました。
    激戦の後の平和は重要だと思うので、その辺はしっかり描写していきます!

    さて、「大人」と「七志」はこの裏でもしっかりと計画を進めています。
    と言っても、大人というより大空さんですがね。
    彼らの思惑がどうなっていくのかも注目です!

    次回はいよいよ総天祭決勝戦の直前です!
    お楽しみに!

  • 家族のいる真一くんと、家族の居ない他のS級戦士たち。なんだか、とことん使い古されるまで戦い続けるS級戦士たちが気の毒に感じられる話です……。
    でも晶子さんや鉄也さん、御月さんが居ることで、彼ら3人は心を保っていられるのかもしれません。
    かなり厳しいことを言われた鉄也さんと御月さん。(彼らとは親友になれそうな気がします)ミノリさん、雅輝くん、大智くんも、(望んだわけでもない)ケガをしても「叱ってくれる人」がいることは、幸せなことだと思います(きっと彼らも晶子さんから叱られていると思うので…)。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    家族の有無は、S級と真一くんとの決定的な違いですね。
    とことん使い古される、とは、確かにその通りですね。
    ですが、彼らはもう覚悟が決まっています。
    夜長の夏至を生き延び、SOLAに入隊したその時から、戦い続ける覚悟はあったでしょう。(途中、覚悟が揺らぐことはあったかもしれませんが)

    そんな子どもたちを、鉄也さんや晶子さんは支えなくてはなりません。
    時に厳しく、時に優しく、彼らを見守る責任があるのです。
    そして本来ならば、初代の隊長である大空さんが一番の責任者なのですが……彼はあんな調子。晶子さんもブチギレるわけです。

    少年漫画的なエンタメを書きつつ、しっかりとした大人たちを描写するのはとても難しく、そこには私も苦心しています。
    主役は子ども、戦うのも子ども。
    大人はそれを支えるしかない。
    本当の意味で責任を放棄した大人は、味方陣営にはいないようにしたいのです。
    それは、かつて子どもだった今は大人の私だからこその願いでもあります。
    大空さんも、責任感はあるんです。
    無責任には見えますが、本当の本当にどうしようもない時は絶対に来てくれます。

    さて、次回からは少しの間、入院中の真一くんのエピソードが続きます。
    お楽しみに!

  • YouGo!!さんが教諭になっていただき、先生の生徒が羨ましい限りです。
    教師は、理想だけではできない過酷な仕事です!
    どんな人格者であっても、挫けてゆく話はよく聴きます。
    生徒の指針となるであろう話。とある中学生が孤独から解き放たれる話。
    多くの子どもたちの希望となる話だと思います!
    ミノリさんの言葉にとても感動しました!!
    真一くんの成長を見守らせていただき、これまでの想いが吹き出してしまいました!
    これ程の物語を執筆される先生に感謝しています!
    ありがとうございます!!!

    ところで、第2巻は発売されるのでしょうか?
    ぜひ!第1巻同様、購入させて頂きたいと思っております!!!

    あと、もし、この物語が図書室にあれば、私は鬼リピして読みまくると思います!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。
     
    実際の私は全く人格者ではありません。
    理想の教師からは程遠い人物であることを自覚しています。
    ですが、迷ったり苦しんだりしている子どもたちを助けたい、という思いはあります。

    しかし、教師の仕事を始めて5年(1年休職していたため実質4年)の今でもも、子どもを助けることは簡単ではありません。
    思いがどれだけ強くても、知識と経験が伴わなければ何も解決できません。
    また、ある人は救えても、他の人も確実に救えるとは限りません。
    それに、かなりの根気も必要になるので、私には難しいな、と思っているのが現状です。

    ですが、そんな経験も物語の役に立っています。
    この物語では、ミノリは先生的な立ち回りをしています。
    真一を導き、教え、諭し、時にぶつかり合い、さまざまな出来事の中でお互いに成長しています。
    そういう意味では、本当にこの仕事をしていて良かったなと思います。

    さて、2巻についてですが、ここから先の「総天祭決勝戦の決着」までを2巻の内容とさせていただきます。
    また、決勝戦が始まるまで少しかかります。
    それに決勝戦もどうやって決着をつけさせるか……執筆中ではありますが迷い中です。

    次回から数話はバトル抜きの穏やかな話が続きます。
    お楽しみに!

  • 第128話 魂楽多重奏【星】への応援コメント

    この小説がはじまって2年が経とうとしていますね。
    おかげさまで活字を楽しく読むようになりました。
    本当にこの小説のおかげです!!

    人が成長することは、大人でも難しいものです。
    孤独と思っていた真一くんは、殻に閉じこもって、勝手に壁を作っていた……。
    あの夜、学校でミノリさんを見かけなければ、未だに何ら変わることのない日常があったでしょう。
    幸か不幸か、日常の裏で起こっていた戦いの中で、真一くんは泥水をすすりながら、本当の仲間を見つけていきました。
    これは真一くんの中に秘めたる巨大な魔力が望んだことなのだろうか…?
    時間は戻らない。真一くんにとって、自分自身が切り開いた運命だと思う!
    よくぞここまで成長したことに感動しています!!!

    やはり真一くんは、ミノリさんを護ってくれた!
    これはすごいことだと思います!!目も見えないのに…よくぞ護りきりました!
    考えているヒマなんてなかったのに。
    優秀だから?魔力があるから?
    いや、直感で動いたと思っています。
    これこそ真一くんの成長の賜物だと思っています。
    自分自身を信じ、仲間たちも信じてくれた、戦いの中でよくぞここまで信頼関係を築けたと思います!!!
    大抵の人は、人を、周りを信じていませんからね!
    だから、いがみ合ったり、チームワークが取れてなかったりしますからね。
    「自分がいなければ会社が回らない」とか言う人もいます。
    でも、決してそんなことはないし、周りの仲間を信用してないからこそ、そんなことを言うのだと思います。
    命懸けで仕事をしていると思っていても、命の危険なんて無いわけで、真一くんのように「身体を張って、本当に命懸けで戦っている」中で、仲間を信じるなんて、なかなか出来ることでは無い…。
    一時は羅刹化したり、七志に惑わされたり、本当に大変な中、信じられるものを手に入れていった。
    お見事です!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    この小説は、実は2022年の2月から公開しているので、あと2ヶ月で3周年になります。
    本当に、長く続けたなぁと思います。
    私がこんなに書き続けることができたのも、kujiraさんを含む多くの方の支えがあったからです。
    感謝してもしきれません。
    私の小説が、誰かのお役に立てたのなら、こんなに嬉しいことはありません。

    エンゼル戦は、真一くんの成長物語での一つの区切りになります。
    もう「星野真一は独りじゃない」は達成されました。
    彼がここまで成長できたのも、彼が本当の意味で孤独ではなかったからです。
    彼を支える人がいて、彼を叱ってくれる人がいて、彼を導いてくれる人がいる。
    だから、真一くんは成長できたのです。

    真一くんがミノリを守れたのは、エンゼルの行動を読んだからでもありますが、ミノリを守る意志と、迷いを振り切った彼の強さの賜物でもあります。

    さて、次回はエンゼル戦のエピローグです。
    これで本当の意味で、エンゼル編は完結になります!!
    次回もお楽しみに!

  • 安心感がありますね。
    ミノリさんを護るのは、ミノリさんの指示を無視した真一くんだ!
    ほんのわずかな時間しかありませんが、真一くんなら必ず守る!!
    「自分1人守る」との指示でしたが、優秀な真一くんなら、この戦闘の要であるミノリさんを瞬時に判断し守ってくれるはず!!!

    作者先生は前に完結まで長いとおっしゃっていました。
    読み手のことを考えて可能な限り「わかりやすい」文章を考えてくださっている事は、よくわかります。
    様々な読み手さんにもわかりやすく考えて執筆されている事、よくわかります。
    現に本嫌いな私でも、この作品のファンになり、必要であれば、読み返すことも、だいぶ前にできるようになりました。
    ふと、分かりやすさを意識し過ぎて、物語の進行に影響してないかと心配になりました…。
    人並みとはいきませんが、文章を読む事にも慣れました。
    様々な読み手さんの中でも、小学生ぐらいの読み手さんや、私のような本嫌いの人に合わせて考えているのかと(自意識過剰で申し訳ない)思いました…。
    それで物語の進行に影響しているのではないかと、心配になりました。
    自意識過剰だと良いのですが、もっと作者先生が自由に執筆されても、少なくとも私は大丈夫です。
    先も気になりますし。

    それと、ちょっとだけ見かけたのですが(Xの仕様で本当に一瞬ですが)、人間クジンシー男前ですね!スペースにもお邪魔したかったのですが、なかなか勇気がいりましたw
    今後、この作品にも影響したりしますか?
    次の章ではクジンシーのようなキャラが出てきても、おもしろいと思います(*^^*)

    長々と申し訳ないです💦

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    絶体絶命のピンチの中、ミノリはどうなってしまうのか!?
    誰華が助けに来るのか? それともミノリの新たな力が目覚めるのか?
    それは次回のお楽しみです!

    私の文章は、確かに分かりやすさを重視しています。
    それで物語の進行に影響がないのか、心配していただいてありがとうございます。

    物語上の展開、物語の面白さ、読みやすさ。
    これらはとても絶妙なバランスで成り立っていると思います。
    一例を挙げると、
    展開のテンポを早くしてしまうと、盛り上がりに欠けて面白くなく、早いが故に理解するのに苦しみ読みにくいです。
    しかし、テンポを遅くして、理解させるための十分な描写を盛り込むと、それはそれで面白く無くなる危険性があります。
    私は素人ですので、それらが適切に処理された文章を考えるのは至難の業です。
    なので、基本的なスタンスは最初から今までと変わらず「面白いかどうかは置いておいて、とにかく書く」です。
    なので、心配はいりません。

    ……読みやすさを重視しすぎるあまり、展開が遅くて面白くない、というご指摘でしたらスミマセン🙇

    X(旧Twitter)での投稿の確認ありがとうございます。
    クジンシーは、個人的にかなり好きになったキャラでして、今後現れる羅刹たちに間違いなく影響を与える存在でした!

    それでは次回、ついにエンゼル戦決着です!

  • 「目が見えていたとき以上に周りの状態を正確に把握できるようになっている」
    五感を閉ざされた星矢が仲間のおかげで第七感を発揮し、ジェミニのサガをふっとばした。
    懐かしい聖闘士星矢でのセリフと似ていますね。

    この小説は先生が「これまで生きてきた全てをかけて書いている」事をよくわかりました。
    なかなか同じ人間ではないので、気付かないところもあったかと思いますが、真一くんを通してよく伝わりました!感動的です!!!

    サッカーの中田英寿はこの俯瞰して見る事が特別に秀で出ていた。
    伝説とされるこの元選手のことは、進化したサッカーにおいても「十分に通用する」ようで、敵う選手はいないと言われるほどです。

    七志を撃退したときも、ミノリさんはこの力を発揮していたのでしょう。ただミノリさんの音は真一くんには届いていなかった。
    視覚を封じられ、仲間に頼らざるを得なくなった今、これまでにないほど、強い絆と力を発揮している。
    その事を感じました。

    私には決定的に国語力が足りないので、感想を上手く表現できず、なかなか先生の意図とはくみとれず、ただただ長文を垂れ流すしかない。
    それでも真一くんのサクセスに感動しております!!!
    それだけは間違いないのです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    目が見えないことを差し引いてもあまりあるほどの状況把握能力を与える「魂楽多重奏【覚】」とんでもない技ですね。
    確かに、聖闘士星矢では目が見えなくなる=強化フラグでしたね。
    紫龍なんかは何度も失明してはパワーアップしていました。
    それは確かに意識しました。

    実は【覚】にはモデルとなる曲があって、それがラヴェルの「ボレロ」です。
    ずっと同じフレーズばかりを演奏し続ける「ボレロ」は、真一くんが周りに溶け込む時に演奏する曲としては相応しいと思って選出しました。
    【覚】に限らず、ミノリが演奏する曲にはモデルがある場合があります。
    (ない場合ももちろんありますが……)
    読者の皆さんが知っている曲の中から、描写する内容に近い曲を思い浮かべていただけたらなぁと思います。

    今まで読んで好きななった漫画や、今まで聞いて好きになっ音楽。
    私は、その全てを創作に注ぎ込んでいます。

    次回、大激動の展開になります!
    お楽しみに!

  • 第125話 魂楽多重奏【覚】への応援コメント

    なるほど!
    「助けて」と言った瞬間は、真一くんが心を開いた瞬間だった。
    いつも頼られることばかりだった真一くんが誰かを頼った時、共に戦う仲間に頼った瞬間が、心を開いた瞬間でもあった。
    これまでの人生で閉ざしかけていた心を開き、1歩1歩成長を見守ってきた分、感動的でした!!!
    誰だって壁にぶつかります。どんなに優秀であっても例外なく。
    そんな時、壁に対する対応は、人それぞれ。
    思いっきりぶつかってボロボロになって乗り越える人。
    壁があるなら避ければ良い、そんな事を考える私。
    壁があったなら、飛行機に乗って、らくらく乗り越える、ぶっ飛んだ真の天才。
    逃げたくない。かといってぶっ飛んだ発想も無い。
    多くの人は真一くんのように、泥水をすすってボロボロになって乗り越えていきます。
    だから私は真一くんに憧れるのです。

    本編に戻ります。
    「覚」により、戦線復帰をした真一くん。
    それだけではなく、その他の効果にも、ものすごく期待しています!
    仲間全員がオーケストラを奏でるように、最高に調和した連携で、エンゼルを倒しましょう!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    「助けて!」と言ったあの時が、真一くんがみんなに心を開いた瞬間でしたね!
    「助け合い」という言葉がありますが、「誰かを助けること」ばかりに注目し「誰かに助けられること」は軽視されがちです。
    しかし、(以前も言ったかもしれませんが)誰かに助けを求めることは悪いことではありませんし、同時にとても勇気のいることです。
    「助け」「助けられる」これが成立してこその「助け合い」です。

    魂楽多重奏【覚】は、全員で同じメロディーを奏る曲。
    実際の曲で言うと「ボレロ」のイメージです。
    みんな同じなのにそれぞれ個性があり、しかし全体としてはまとまっていて、徐々に音が大きく、壮大になっていく。
    真一くんがみんなとの一体感を感じるためにはふさわしい曲だと思っています。

    【覚】の曲の詳しい効果、実践での使用感は次回以降また描写していきます!
    お楽しみに!
    エンゼル戦もいよいよ最終盤です!!

  • 第124話 真の絆とはへの応援コメント

    前に書いたかどうかわかりませんが、「孤独」というのは、「暇」であることと同じくらい人間にとって「最も」苦痛らしいと覚え聞いています。
    「孤独な独房で、時間以外の何も与えられない」
    このような拷問が昔からあるようです。
    現代社会でも、会社の窓際に追い込まれた人は、「孤独」と「暇」に耐えきれずに辞めていくことを聞いたこともあります。
    過酷で違法な労働も苦でありますが、真逆のことも苦しいようです。

    まだ中学生でありながら、これまで「孤独」に耐えていた真一くん…そりゃ七志に付け込まれてしまいますよ……。
    私では想像もつかない人生をおくってきた真一くん。
    良くぞここまで耐えてきたし、自身の意識を変えて成長するのは、本当にすごい!!!
    七志の幻影は、「七志の顔」を被った、自分自身の黒い感情だった…。
    強敵と対した時、誰でも体力的にも精神的にも追い込まれる。
    苦しい時に「本当の自分自身」が出てきます。
    そこで弱さに負けるか、強く自分を信じるか、大きく二極化される。

    そんなこと中学生は考えませんよね…。
    だけど人生では必ず突き当たる問題ですね…。
    私は「逃げ続ける」ことを座右の銘にしていた分、真一くんのように成長する人は、とても感動的です!
    作者様もここまで書いてくれて、本当に感謝しかありません!
    ありがとうございます!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当にいつも励みになります。

    真一くんは孤独を、自らの意識を変えることで克服しました。
    これは本当に大きいことで、周りのせいにせず、自分の弱さと向き合った、ということなのです。
    そしてそれができたのは、他でもない仲間たちのおかげです。
    七志の幻覚を振り切ることができたのは、ミノリの声と、真一くんの意思があったからです。

    勘違いされないで欲しいのですが、私は別に「自分の弱さに向き合って克服しろ!」と言うメッセージを伝えたいのではないのです。
    弱さがあってもいいし、その弱さに勝たなくてもいい。
    弱いままでいい。
    今の自分の状況をありのままに捉え、それを受け入れた時、初めて前に進めるのです。

    Kujiramさんが「逃げ続ける」ことを座右の銘にしていたのであれば、それでもいいのです。

    物語では、分かりやすく「絆を求める孤独な少年」を主人公にしましたが、「孤独はいけない」とか「みんな仲良くすることが大切」などとは全く思っていません。
    ……そういうことも、物語内で伝えられるといいのですが、なかなか難しい😭!!

    次回、私の考えが表れるような内容になっておりますので、お楽しみに!

  • 第123話 助けて……への応援コメント

    失明が一時的なもので安心しましたが…恐怖と自己嫌悪は想像を絶しています!オマケに常に付きまとっていた七志の幻影……。
    ある日突然、光を失うのは…とてつもなく恐ろしい……。
    それが緊張感のある戦場ならば、心の弱点を大幅に増幅させてしまいます!!頭の良すぎる真一くんは錯乱していても、その弱点を自覚して、自己嫌悪におちいってしまい、いないはずの七志の声まで聴こえてしまいます……。
    真一くんは今は1人では無い。
    仲間がいます。
    助けがなければ、羅刹化してしまっていたでしょう……。
    頑張れ!真一くん!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    目が見えないと言う状況は、誰でも孤独になります。
    それがやっと仲間ができたばかりという真一くんに起きてしまいました!

    本当にいつも、真一くんに対する深い理解と共感がありがたいです。
    そしていつも真一くんを応援してくれてありがとうございます。

    次回、ミノリは真一くんを救うことができるのか!?
    お楽しみに!

  • 遅くなりました💦
    どうなるか!?気になりながらでしたが。

    なんて事だ……失明してしまった!!!
    でも後少し!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    エンゼルを後少しまで追い詰めたものの、失明してしまった真一くん

    大ピンチですが、これからどうやって反撃していくのか?
    ここから先の展開が、私がこの物語を始めた時点で一番書きたかったシーンになります。
    真一くんとみんなとの絆を描く最高の場面にして行きたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!

    次回もお楽しみに!

  • 第121話 光の柱への応援コメント

    凄い攻撃力でエンゼルを一閃した真一くん!
    この攻撃でエンゼルを倒せたとは思えませんが、確実に正体をあばいていきます!!
    それにしても真一くんの冷静な戦況把握と判断力。おそらくではありますが、「羅刹」には無いものだと思います(羅刹=考え無しに暴れまわる奴だと思ってます)。
    機動力では大智くん。攻撃力では雅輝さん。戦況把握と判断力、後方支援ではミノリさん。真一くんは彼らと比べれば、どれをとっても誰かの2番目。それでも腐らずに自分自身の仕事を全うする姿は「職人」を彷彿させます。
    ゲームとは違って、理想的な主人公ではなく、どこまでもリアリティのある主人公(…といっても真一くん程、優秀な主人公はいないでしょう)。結構、泥臭い主人公は嫌いではないです!!!

    先生の作品は、私にとても刺さっています!
    現実的でもありながら、幻想的でもあるこの作品は、私に現実と幻想の境界線を曖昧にしていきます。
    それは私が創作するにおいて、最も大切にしている要素です。
    それが私自身の創作にも影響を及ぼしていきます。
    どこまで行ってもこの作品の印象は、ミノリさんが真一くんを初めて見たときの光の柱を見た印象のように輝いています!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります。

    今回の真一くんの役目は、エンゼルの能力を探ること。
    彼はそれを十二分にこなせたと思います。

    「羅刹」についてですが、実はまだ「羅刹になりかけていた人」しか出てきていないんですよね。
    今のところはkujiraさんの言うように、考えなしに暴れ回る=羅刹化のように描いていますが、「本物の羅刹」は果たして……。

    真一くんは、本当に優秀ですが、防御力以外のあらゆる面で周りの2番手何ですよね。
    しかしそれは本当にすごいことで、あらゆることを高水準でこなせる万能型であると言うことなのです。
    彼も、物語を通して主人公として成長していますね!

    私の作品を好きになっていただいて本当に嬉しいです。
    これからもよろしくお願いします!

  • 「僕に任せてくれないか」
    いっときの頃とは違って、凄く頼もしくなりましたね!
    元々、頭脳明晰で運動神経もありますし、堅牢剣も良い具合にチューニングされていて、正体不明の相手に対し、ご自分の役割ははっきりわかっていますね!
    心配する事があれば経験値だけで、そこは仲間のサポートが必要があれば大丈夫かと思います。
    頼りになる。
    真一くんがいなかった頃のS級の面々には、もう欠かせなくなると思うのは私だけでしょうか?

    とはいえ、相手は正体不明のエンゼル。どう対処すればいいか全くわかりません……。
    真一くんは自身にエンゼルの攻撃が集中する中で、自身にも仲間にも「付け入る隙」を見つけようとします。
    こちらの攻撃は効かないのに、強力な攻撃は容赦がない。
    時間は無い!頑張れ真一くん!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    真一くんも色々な困難をへて成長したものです。
    作者としても感慨深いです。
    S級のみんなも、真一くんのことをかなり頼りにしているように思います。

    さて、エンゼル戦ですが、いまだに攻略の糸口がつかめません。
    そんな状態で、真一くんは何を考えているのか!?
    でも、もちろん無策なわけがありません!

    次回もお楽しみに👍

  • 第119話 最後は任せたよへの応援コメント

    作戦通りの勝利…なのか?
    彼らの全力を尽くした攻撃が、見事に的中しました!!
    一体は倒せたと思いますが、果たして一体だけでしょうか?
    相手は光を操る悪鬼。見えなくなる事も把握している。
    ですが、果たして一体だけでしょうか?
    実は無数のエンゼルが「光を操り姿を見せていない」だけでは?
    最悪の事態があるように感じました……!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いつも本当に励みになります!

    お察しの通り、これで勝ったわけではありません。
    まだまだエンゼル戦は続きます。
    それが果たしてどんな形で続くのかは、次回のお楽しみで!
    少なくとも、作者の性格的に強敵相手に大ピンチにならないなんてことをするはずがない、とだけは言っておきます🤣

  • 第118話 虚像への応援コメント

    落ち着いたS級の面々と慌てるC級の真一くん…。
    亀の甲より年の功。経験というものが大きく左右されていますね。
    とはいえ何か不穏な空気です。
    これからどうなっていくのか…。
    ちょっとの心配とたくさんの期待があります!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    さて、エンゼル戦は次の展開に続きます。
    これから少し長くなりますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
    次回もお楽しみに👍

  • 第117話 自分の居場所への応援コメント

    所詮は七志が作った、御月さんをコピーした劣化版の悪鬼。簡単に弱点を見抜かれていました。
    全員の魔力の乗った雅輝さんの矢は、簡単に悪鬼を貫きました。
    でもどこか余裕がありそうです。
    七志にしてみれば、これくらいで済むはずは無い。
    攻撃してきた相手の魔力を吸収したりするのでしょうか?
    だって七志は真一くんの力をよく知っているのですから。
    そうなれば…もしそうだったなら、回避不可能の強烈な攻撃が待っている…。
    総天祭にハッキングして侵入するのは朝飯前。
    こちらの手の内は七志には筒抜けになっています。
    本当に厄介な存在…七志!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります。

    エンゼルは御月さんの劣化コピーではありますが、それでも御月さんのコピーです。
    そう簡単に倒せるわけがありませんよね。
    七志の厄介さに関しては本当におっしゃる通りで、彼は基本的に万能な上にいまだに全力を隠していて油断がないですからね。
    彼は今どこでなにをしているのか、それも考えていただけると嬉しいです!

    次回もお楽しみに!

  • なるほど…いくら御月さんに似せても完璧では無い。
    七志もなかなか苦労人ですね。
    初めて会った時から、もう数年くらい経ちますが、完璧にコピーを創ることは出来てない。
    戦い以外での水面下での攻防が、大空さんと七志とで競り合っているわけですね。
    ミノリさんの言うように、悪鬼の生態のヒントになるかもしれないですね。

    YouGo!!さんは教師に絵の依頼、さらに小説の執筆と、さらに忙しくなっているようですね。
    小説は「エンゼル戦」に入りました。
    なかなか執筆に苦労されているように見受けます…。
    私はものすごく楽しみにしていますが、先生の状態はさらに大変かと思っています。

    教師業はともかく、絵の依頼と小説などの創作は、先生の自由に、楽しみながらぜひ続けてほしく思います。
    生き生きとした作品、とても楽しみにしています!!!
    (生言って、申し訳ないです…)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    新種の悪鬼、エンゼルですが、彼女の誕生の秘密はまたあとで明らかになります。
    ……それはかなり先の話になってしまいますが😭

    私の生活は確かに忙しくなっていますが、それでも楽しくやっています。
    無理はしないようにぼちぼちやっていきます。

    さて、小説ではエンゼル戦に突入したわけですが、この戦いは前作の「歌姫の守護者たち」の展開のセルフオマージュになります。
    完全に同じ展開ではありませんし、違うところも多いですが、今の彼らと今の私がどんな物語を作るのか楽しみに見ていただけると嬉しいです!

    あなたがこうやってコメントをくれるおかげで私も本気で小説を書き続けることができます!
    次回もお楽しみに!

  • 第115話 天使への応援コメント

    鉄也さんは白衣が似合いそうな研究者肌かと思いきや、なかなかに職人のような仕事をされるのですね。
    「手に馴染む」道具のように調整(正しいですかね?)された、新しい堅牢剣。すごく期待しています!

    新しい新種の悪鬼エンゼル。
    光を操る能力はまるで、御月さんを彷彿させます!
    (七志もちゃんと仕事していたのですね)
    真一くんに恐れは無いでしょう!散々、御月さんにしごかれましたからね!
    次回は、今まで以上に楽しみです!!

    作者からの返信

    鉄也さんは研究熱心で、常に今よりも有用な心機の開発に取り組んでいます。
    彼にとってシミュレーターでの御月さんと真一くんの対戦はとても有意義な情報が得られて、ノリノリで開発したことでしょう。

    さて、新種の悪鬼ですが、お察しの通り御月さんを彷彿とさせる見た目と能力をしています。
    そんな悪鬼に真一くんとS級隊員たちはどのように立ち向かって行くのか!?
    次回もお楽しみに!

  • 女性というのは常に男の1歩手前を歩いていますね。
    それを象徴するようなミノリさんの謝罪。
    真一くんがどんなに優秀といっても、ミノリさんには敵わないですね。優しすぎる。もちろん歳の離れた真里奈さんにもタジタジになってましたよね。
    その分、女性は優しさもあるものの、怖さもあります。

    さて、印象的な湖ですね。
    夜長の夏至を生き延びた4人にとって、この湖にいつも集まっているのでしょうか?
    その中に御月さんに導かれた真一くん。
    仲間という枠に収まらないほど、真一くんを大切に思っている証だと思います。それは他の3人にとっても同じなのでしょう。
    少なくとも自分の部屋でゲームしてるだけでは、気付けない「気付き」だと思います。
    孤独だったと思っていた日常が、多くの人たちとの出会いや、ぶつかり合いで多くの「気付き」が真一くんを成長させましたね。
    ある意味、義務教育の9年間は有難いものですね。
    「社会性」…というのですかね?まぁそれに限りませんが、苦い思い出すら、成長の糧になって、自分自身を作っているのだなぁと思います!
    なーんて、「イジメ」られている人にとっては大変かもしれませんが、保健室登校でも、家のリビングに出てくるだけでも良いから、誰かとの繋がりを持つ事。大切に思われている事を知る事ができれば、「生きている価値」は自然と分かるのではないでしょうか?
    (偉そうですが、私も中学の頃にイジメられていました。自殺行為も多々ありました。辛かったのですが、高校時代に学業に救われました。)
    長くなり、すみません!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本乙に励みになります!

    自創作は、私の個人的な価値観や経験もあり、強い女性ばかりです。
    私の周りには、強い女性ばかりでしたから……。
    とは言っても、ミノリの場合、一般的に想像されるような、誰にでも強く出て自分を曲げない女性ではありませんね。
    優しさと柔軟さを兼ね備えた、逆らえないような圧倒的な安定感がありますね。
    その分、怒らせたら静かな恐ろしさがあるでしょうが。

    さて、S級の3人と真一くんがこの湖に集められた理由は次回明かになります。
    そこからまた、真一くんの新たな試練が始まります!
    もうS級の3人にとって、真一くんは仲間の1人です。
    雅輝と大智に七志に関する記憶はないとはいえ、総天祭予選で協力して戦ったくらいの記憶はありますし、大智とはすでに直接戦っています。
    そんな、戦いの中で生まれる絆も、真一くんは今まで経験がなかったのでしょうね。
    それに気づけたのも、SOLAに入ってみんなと出会えたおかげです。

    おっしゃる通り、義務教育の9年間で、私たちはさまざまな壁にぶつかってきました。
    私の場合は、周りとの人間関係でよく悩みましたね。
    自分勝手になれば周りは離れていく。
    かと言って、自分を偽ってまで誰かと仲良くしたくない。という具合に。
    今思い返せば、小中学生の頃の私は精神的に未熟もいいとこで、そりゃ嫌いな人は嫌いだよねと納得してしまいます。
    それでも、全ての人から嫌われていたわけではないですし、私を慕ってくれる人も確かにいました。
    その頃の苦い経験と、その後の学びによって、私は大きく成長できたような気がします。

    私は幸い、「いじめ」を受けたことはないです。
    ですが、その悲惨さは教師として働く中で分かりつつあります。
    人との繋がりを保つことは、本当に重要なことです。
    孤独では、人は前に進めませんから。

    次回からはまた新たな展開も用意しました!
    お楽しみに!

  • 「離れていても、仲間なのかな?」
    他人がどう思っていたって、自分自身が他の人を仲間として見ていれば、その時点で仲間だと思います。

    なーんて、浪花節な事、中学生の子に分かる事はないと思うけれど、私はそう思うようにしています。まぁ逆の場合はあるけれど、人間に産まれてくるのって、とても奇跡的な事ですよね。
    価値のない人間なんていないですよね。

    「戦い」しか価値を見いだせなかった御月さん。
    真一くんも同様でしたね。
    御月さんは「戦い」ではあるが、「大切な人を守る」という前向きな心に、羅刹化に打ち勝った。
    真一くんも「戦い」しかありませんでしたが、心の有り様に変化が見えてきましたね。
    どんなに孤独だったとしても、案外思ってくれる人はいます。それに気付くのは難しいですが、そういうものだと私は思っています。

    ある漫画の話になりますが、特徴的なセリフがありました。
    「初めから孤独ならば、こんなにも苦しい思いなんてしなかった」と。
    大好きなキャラクターで、苦しみのあまり若くしてホームレスになり、悪魔の囁きで修羅となったキャラクターです。
    私には彼の気持ちは計り知れません。

    だけど真一くんは恵まれています。
    似たような感じの人生なのです。真一くんと私は。
    だから感情移入しやすい=読みやすいのだと感じます。
    (もちろん優秀ではありませんでしたが、私は人に恵まれていました。)

    だいぶ脱線しましたが、ミノリさんの登場で、真一くんは迷いを振り切れるか…。
    楽しみです。


    先生は台風大丈夫でしたか?
    私のところは慣れているので、案外被害が少なかったので、大丈夫でした。
    この感想を送る頃には、大変な目にあっていると思いますが、「命優先の行動」を推奨します。
    早く通り過ぎてくれる事を祈るばかりです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    「離れていても仲間なのか?」
    のセリフからは、真一くんの精神面での成長が見られますね。
    どうすれば仲間で、どうなれば仲間なのかなんて定義は分かりませんが、kujiraさんのおっしゃる通り、「他の人を仲間として見ていれば」仲間であると思います。
    つまりは自分の気持ち次第なのです。
    他人が自分のことをどう思っているのかなんて、本当のことは誰にも分からないので、相手がどう思っていようが自分が信じることから始めるしかないんですよね。

    また、真一くんは本当に恵まれています。
    どんなに孤独でも、しっかり思ってくれる人がいたわけですから。
    ……つまりは今後、真一くんにそのことを自覚させるような、「恵まれていなかったキャラ」が登場する予定なのですが、それはまたさらに先に話です。

    さて、ミノリの再登場ですね!
    彼女がなぜここにいて、真一くんとどうなっていくのか?
    お楽しみに!

    台風は大丈夫です。
    大雨や風はありましたが、特に被害はありません。
    特に警報が出ることもなく新学期が始められると思います。
    ご心配いただきありがとうございます。

  • 思春期を迎えている子たちは、「自分の兄妹」について語りたがらないものだと勝手に思っています。

    とはいえ私自身、弟に「死にたい」と言う独り言を聴き逃さず、「死にたいなんて言うな!」と数日後に反論してきました。
    野球一筋で、監督から明らかに嫌われていても部活をサボらなかった、ものすごく根性のある弟。
    嫌われている原因は、未熟な私自身なのですが、それを言い訳せず、一言も私に不満を漏らさなかった弟。
    それどころか私の良い部分に関しては、素直に「凄い」と満面の笑みで笑いながら、友だちたちに話していた。
    人づてに聴いて、驚いたことがあります。
    どうやら「根性」だけは、兄弟で共通していたようです。
    どんなに踏みつけられても、ものともしない(というか気付かないようです)根性は親ゆずりなのか?そういう性質があるようです。
    高校生になり「母校でかつてないほど最強の野球部」を弟は作り上げてました。
    長子だからか、ただ単に天然ボケなのか?
    気付いたら互いに尊重し合う中になっていました。

    そんな思春期の子たちをよく見ているなぁと思いました。
    とても難しい事を、よく100話以上も書き続ける。
    本当に尊敬しています。

    ただ、そんな弟が一度だけ折れた事があります。
    「夢を否定する事」です。
    教師の何気なくて、真っ当な答えだったと思います。
    現実と夢を天秤にかけての答えだったと思います。
    そんな事は親にも私にも一言も言いませんでした。
    後ほど親づてに母が聴いて驚いたようです。
    そんな夢があるなら、家族は全力で応援していました。

    子どもたちに限らず、生きとし生ける人間ならば、夢(些細な事でも)を持ち続けるべきで、そんな目標が活力になるのではないでしょうか?

    忘れてはいけない事と思います。
    この小説で夢を否定する描写はありませんでした。
    大人になっても思春期でも何ら変わらない。
    ただ一言、夢を否定する事は大人でも簡単に折れてしまう事。
    何気ない分、本当に怖い事です…。

    愛しているというよりは、尊敬し合っている。と言う方が私たち兄弟には合っている。
    星野真一・真理奈兄妹にもそちらの方が合っているのかな?
    透弥くんは本当に働いてくれました!
    何気ない「母との日常」も、さらりと話しましたね。

    真一くんより透弥くんのほうが大人な気もしましたが、悩んでいては誰でも病みますよね。

    自分語りがほとんどの感想で、申し訳ないです。
    ただどんな人間でも簡単に折れることを伝えたかったのです(職業柄、ぜひ知ってほしかったので)。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    Kujiraさんには仲の良い弟さんがいらっしゃるのですね。
    私には妹はいますが、弟はいません。
    なので弟がいるあなたを少し羨ましく思います。
    お互いに尊敬し合える兄弟は、とても素敵なことだと思います。

    思春期に抱きがちな夢は、往々にして現実離れしています。
    ちょっと野球が好きだからプロ野球選手になりたいと思ったり、
    ちょっと絵が得意だから漫画家を目指してみたり……。
    それは大人の目から見れば、夢破れることが自明のように見え、否定したくもなります。

    かく言う私も、昔は漫画家やプロの音楽家、映画監督、小説家……多くの夢を持っていました。
    しかし、ある夢は大人に否定され、ある夢は現実に打ちのめされ、ある夢は具体的な行動をする前に自ら諦めました。
    私にとって苦い思い出です。

    透弥くんは、こんなふうに星野兄妹をつなぐ役割を担当させました。
    さて、次回からはまた新たな展開が始まります!

    お楽しみに!👍

  • 第111話 夏目透弥への応援コメント

    買収とは人聞きが悪いですなぁ。
    真一くん、やはりわかってはないですね。
    病床の御月さんがここまでしてくれた。
    それだけでも無条件の愛であることに。

    感情と頭の良さは必ずしも比例しないと思いました。
    あれだけ頭が良いと、もっとこう…例えば羅刹化なんてしないと前までは思ってました。
    どんな人でも思春期というものは、感情に振り回されるのだなと。

    さて!満を持して登場した透弥くんの登場!!
    彼との会話で何が起こるのか!?
    楽しみです!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります。

    買収とは、確かに言い過ぎですね。
    ですが、真一くんも御月さんに感謝していないわけではないのです。
    むしろものすごく感謝しています。
    彼女の教えてくれた無償の愛の大切さは、真一くんにとって新たな発見であり、重要な学びです。
    しかし真一くんとしては「えっ? 僕のことを誰が愛してくれているとか教えてくれるんじゃないんですか!?」って気分なんだと思います。
    御月さんは、真一くんの求めている答えの目前まで連れて行って、じゃぁそこからは自力で答えに辿り着いてね、と言って去っていったようなものです。
    真一くんからしたら、とてももどかしいですね。

    さて、頭の良さと感情の問題ですが、難しい問題です。
    理屈では納得していても、感情では納得できない、というのはよくあることです。
    そこを思春期の感情に振り回されていると解釈してくれたことに、kujiraさんの人生経験の豊富さがうかがえます。
    そこまで感情移入して読んでいただけたことを、私は嬉しく思います。

    透弥くん、本当に久しぶりの登場です!
    一体どんな会話をするのか? 
    次回もお楽しみに!

  • 確かに、これだけ見て自分の糧とするのは、未熟な真一くんにとっては還元できないかもしれませんね。
    誰にも愛されていないなんて思うくらいですから。

    誰にも愛されない。これはエゴですね。
    愛されないからと言って、自暴自棄になる。
    それは間違いですよね。
    子どもがワガママを言っているようなものです。

    逆に誰かを愛する事ができれば、自ずと御月さんの言いたい事を理解する事ができます。

    かつて私自身もそうでしたから、フェイスカットで自身を傷付けたり、富士の樹海に入った事もあります。
    愛されないなんてエゴです。
    友なのか恋人なのか?誰でもいい、大切に思ってくれる人は必ずいます(これは私自身のエゴかもしれませんが)
    今は「自身に価値が無いと思う事はありません」。

    では真一くんにとって愛するという事に気付くのは近いかもしれません。
    少なくとも御月さんには特別視されていて、黒歴史まで見せてくれた。それだけでも愛されているとは思います。

    でも七志ですよね…。ここまで追い詰めてしまったのは。
    ここまで真一くんに、激しい思い込みをさせてしまったのは他ならぬ七志がキッカケですから…。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    おっしゃる通り、誰にも愛されていないなんて勘違いなんですよね。
    ただ、自分の周りに自分から見て分かりやすく愛されている人がいるだけで、そんな勘違いをしてしまいます。
    実際は、そんなに分かりやすく愛されるなんてことはなく、相手の行為をどう解釈するかに委ねられるところが多いです。
    それを「別に普通」と思うのか「愛されている」と思うのかで、全く違った印象を受けることでしょう。

    つまり、真一くんはもうすでに誰かから十分に愛されています。
    それは誰からの愛で、どうやって真一くんは気づいていくのか!?
    それを次回から書いていきます。

    七志の存在ですが、本人が登場していなくても真一の心に深い影を落としていますね。
    それだけ影響の強いキャラにできたことが嬉しい反面、厄介すぎるキャラになってしまいました🤣
    彼についても、今後の展開をお楽しみに!

    次回、あのキャラが再登場します!

  • 第109話 髪の香りへの応援コメント

    「エイブラハムの感情の22段階」の最上位にある「愛」。
    それが「無条件での愛」ならば、これほど強い気持ちはありません。
    かのイエス・キリストは、右の頬を叩かれた時に、左の頬を差し出した(たぶんそんな話だったと思います)。
    愛するのに「理由」など存在しない。
    あなたがあなただから「愛する」のだと。

    そして最下位の感情は「絶望」と「恐れ」。
    七志の望む御月はまさに「自身に絶望」し、羅刹しかけている御月さん。

    「夜長の夏至」では、七志とミノリさんに面識はなかったはずです。
    もし、出会っていたら七志は御月さん以上に、ミノリさんを意識したのかと思います。
    「絶望と恐れ」を纏う七志が最も恐れると思われる「最上の愛」を生まれながらに身に付けているミノリさん。
    (これって御月さん以上の才能かと思います)
    ミノリさんと七志、もし対峙した時、どうなるのか…?とても気になりますね。
    ミノリさんの力は、自身は弱くとも、周りの仲間たちの力を最大限に発揮させる力(これはもう御月さん以上のチートではないでしょうか)。
    見事に羅刹化を防ぎましたね!

    そして真一くんは何を思うのか?
    あのミノリさんを感動させた力の持ち主は、ミノリさんの奏でる音が聴けるようになるのでしょうか!?
    楽しみにしています!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    無条件の愛は、本当に人生の支えになる力です。
    御月さんは、羅刹化する直前にミノリや雅輝たちの愛に気づくことができましたね。
    では真一が羅刹化しなかったのは誰のおかげなのか?
    ……それもおいおい明かにしていくつもりです!
    (匂わせまくっているので気づいている人も多いと思いますが)

    ミノリと七志が対峙したら、ですか。
    七志は計算高いので、ミノリと直接戦うことはしないと思います。
    ミノリとの対決は実質御月との対決と同義ですし、御月と対決するということはSOLA全体を敵に回すということです。
    その中には、当然大空さんもいることでしょう。
    ですが当然、ミノリの存在は七志にとっても驚異です。
    彼がどんな方法でミノリに手を下すのか、それもお楽しみに!

    さて、次回はすごく久しぶりに真一くんの登場です!
    彼がこの回想を見て何を感じたのか!?
    乞うご期待です!

  • 御月さんは、ミノリ・雅輝・大智たちを自覚の無いまま愛しているのでしょう!
    羅刹化しかけても心の奥底には3人への「愛」が残っているはずです。そうでなければとっくにこの3人を殺して羅刹化していると思います💦
    「強さまで否定するのね」
    そんな事ないのに、ミノリたちはとことん御月さんに自由に楽しく生きてほしいと思っているはずです!
    赤い血が流れ、心のある人間ならば、「戦い」しかないなんて悲しすぎるではありませんか!
    3人は御月さんを愛してる。
    御月さんもまた3人を愛してる。
    御月さんは心の奥底にあるものを自覚しなければいけません。
    これまでとても大変だったのでしょう。でも憎しみに心を支配されず、憎しみに隠れたほんの僅かに残った愛。それを大切に抱きしめ、3人のお姉さんとして生きる事を選んでほしい。
    マイナスな感情は落ちやすく、プラスの感情は血のにじむ思いで崖を登るようなもの。
    楽な道を選ぶな!逃げずに3人の目を見て、自身の本当に大切なものから目を逸らしてはいけない!
    それは難しく辛いかもしれません。
    負い目を感じるのは人間である証拠ですが、あの3人は決して見捨てたりせず、必死に御月さんに人間として笑っていてほしい!その思いが伝わりますように!!!

    私自身も弱い感情に傾きがちですし、前を向いて歩く辛さは「もういい!」と、とことん自覚する毎日です。

    「私が受けたものと同じものを、本人に返せないのだ」
    (実はX、旧Twitterは見るだけにしています。)
    「貴方が心を込めて描くもの(創作)を私は受け取ってばかりです。」
    感想も駄文ながら、心の底から思った事を綴っているだけなのです。でも読むたびに大切な事を再自覚しております!
    本当に感情移入していますし、壮大な物語なので私は最後まで見ていきたい!!!という強い気持ちがあります。(近年、未完で終わる作品が多く、それがとても残念な気持ちになります。)
    Xを辞めてから、より大切なこの物語を長文で感想を書くようになりました。
    それだけこの物語は「私にとって大切な物語」なのです。
    (Xで拡散しても、字数に限度がありますので、正直足りない気持ちでした。)
    創作して下さる限り、私はいただいてばかり。
    かといって私が返せるものはありません……。
    せめて応援したい。ずっと読み続けたい。
    心からそう思っております!!!
    ですのでどうか負い目を感じないでくださいね。
    素晴らしい物語です!!!
    どうか健康に気を付けて、創作する事を応援させてください!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    御月さんがミノリたち3人を無自覚ながら愛しているとの考察ありがとうございます。
    確かに、本当に彼らを殺すつもりなら、御月は余裕でそれをやれていました。
    それなのに、所々で彼らを心配する姿もあるなど、非情になりきれていない場面があります。
    しかしながら、御月はまだ自分自身の思いにすら気づいておらず、彼らの愛を受け止めることができていない……!

    そして、私のX(旧Twitter)での投稿を見ておられたのですね😅
    少し恥ずかしいです。
    扱っているテーマが心の強さと弱さ、それに孤独と絆など、割とデリケートなものなので、それに共感していただけたのであれば幸いです。
    「私にとって大切な物語」と言っていただけたことはとても嬉しいです。
    これからも、真一くんやミノリの物語を精一杯紡いていきます!

    さて、次回はついに御月の記憶回想編の最終回です!
    彼女たち姉妹の絆をお楽しみに!

  • 「もうこの二人には何を言っても通じない」
    私は仕事より夢より趣味よりも、何よりも恋人を優先しています。
    過去に一度、別れ話がありました。
    私は恋人の幸せの為だと思う心の片すみに
    「別れたくない!」
    その気持ちだけで、私は恋人の事を愕然とさせ続けています。
    どんなに時が経とうとも、その気持ちに変わりはなく、
    強くなり続けています。
    容姿が良いから?
    性格が良いから?
    外面でなく、内面でもなく、
    肉体関係も一度とないのに
    (私はこの歳になっても誰とも肉体関係を持った事はありません)
    「恋人自身が私を愛してくれているから」
    こんなどうしようもない私でも「愛してくれているから」
    続いている気がします…。
    当然、お互い性欲もあります。
    ですが私が、ちゃんと責任を持てるまで、
    恋人の意思を尊重したいと、お互い思っています。

    長い事、私と居る事で、恋人自身の幸せはもっとあったと思っています。
    たとえ不幸にしてしまっていても、「私自身が恋人を幸せにする!」という気持ちは強くなり続けています。
    もちろん「結婚」へ向けて前進もしています。
    恋人は私のペースに合わせて、待っていてくれています。
    これだけ大切に思ってくれている。
    こんなにも愛されている。

    御月さんも愛してくれていたから
    雅輝さんも大智くんも
    迷いなく愛情を伝える事ができたと思います。
    羅刹化しかけていますが、
    それでも命懸けで愛を伝えてきてくれています。

    私は、雅輝さんや大智くんのように強くはないです。
    でも気持ちが伝わるのです。
    私でも命をかけますよ…。
    夜長の夏至があろうとなかろうと
    強かろうとも
    美しくなかろうとも
    何にもないと思っていても
    ずっと愛してくれたから。
    だから命を懸けられる。
    愛情を伝えずにはいられないはずです。

    駄文な感想、申し訳ないです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    Kujiraさんは本当に素敵な恋愛をしているのですね。
    それほどまでに大切に思える人に出会えていることを、少し羨ましく思ってしまいそうです。
    Kujiraさんの言う通り、愛に理屈はないのです。
    〇〇だから好き、だなんて、簡単に説明できないのです。
    それは雅輝も大智も同じです。
    あなたがあなただから好き。だから死なないでほしい。
    私が、オレが、絶対に幸せにしてみせるから。
    二人は本気でそう思っていたことでしょう。

    さて、二人の告白を受け、若干心は揺らいだものの、いまだに暴走が止まらない御月さん。
    そんな時に聞こえた謎の音。
    その正体とは? 

    ……まぁ、バレバレですがね。

    その音が御月を救う糸口となるのか!
    次回もお楽しみに!

  • 第106話 告白への応援コメント

    「夜長の夏至」…それを体験した為に、御月さんの事を「母のように」慕っての告白なのかな?
    守ってくれた、助けてくれた。
    雅輝さん、大智くんは、今度は御月さんを助けたいと、彼女の前に立ちはだかります。
    武器を投げ出してまでの告白。「愛の力」は御月さんの暴走を止まらせるほどの威力ですね。
    雅輝さん、大智くんの命懸けの告白。
    わずかながらの希望を賭けて。

    ここからは感想と違いますが、私の体調を心配して下さり、ありがとうございます!
    先生は、職場にも復帰したようですが、体調優先でお願いします!

    あと、先生の文章、とても読みやすいです!!
    応援していますね!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    雅輝と大智はどんな思いで御月に告白したのか、それは次回以降のお楽しみです。
    ですが、彼らが本気で御月を愛していることだけは確かです。
    果たしてその思いは彼女に届くのか!?

    こちらこそ、体調の心配をしていただいてありがとうございます。
    以前のようには働けませんが、無理せずぼちぼち働いていきます。

    文章の読みやすさはあれですね、普段小学生を相手にしている分、「これじゃ小学生には伝わらないな……」とかって無意識に考えちゃうんでしょうね😅
    でも、読みやすいのであればよかったです!
    次回もお楽しみに!

  • 第105話 あなたたちまでへの応援コメント

    やっぱり七志…。夜長の夏至の事をすっかり忘れていますね……。天才的ではあっても、あの時の事をとてもじゃないけれど忘れるはずは無いと思います!
    人の悪い心から無限に産まれてくる悪鬼は、御月さんの望み通りの結果になったとしても、七志にとっては願ったり叶ったり。恐らくは物陰に隠れてほくそ笑んでいるのでしょう。
    本当の天才でありながら、トラウマすら忘れ、自身の感情に振り回され、羅刹化しようとしている。
    彼女は激しいコンプレックスの為に、何もかもがどうでも良くなっている!!
    夜長の夏至から何年も経つのに、御月さんの身体が万全ではなかったのは、羅刹化しかけ「やけくそ」になったからだったのですね…。

    誰にでも信念がありますが、天才というのはいとも簡単に人の上をいきます(たとえどんな努力をしても)
    少なくとも私は、そういう人と出会った事はないです…。
    (あまり出歩く事はないのです)
    でも理不尽な目にあう事は、良くありましたね…。
    トラウマももちろん忘れる事はありません。
    (だからこそ病気で苦しんでいるのですが…)

    そういえばX(旧Twitter)にて、羅刹化した女性のイラストがありましたが、彼女がこの回想にて登場する事はあるのでしょうか?

    物語は壮大で、魅力的な人物たち。
    何とか書ききってほしく思います。
    (未完の大作は腐るほどあります。)
    大変かと思いますが、お身体に気を付けてくださいね。
    続きが楽しみなのです!!!

    駄文の感想で申し訳ないです😭

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります。

    Kujiraさんの言う通り、今の御月さんは七志の思う壺です。
    実は七志は夜長の夏至の時点で御月さんが【天才】であることを見抜いていて「これが命の力か」「せいぜい長生きするんだネ」などと発言しています。
    七志はあの時点で、御月さんを倒そうと思えばできていました。
    七志とて万全の状態ではないですが、多少無理をすれば可能だったんです。
    ですが七志がそれをしなかったのは、【天才】である御月さんがいつか心の闇に呑まれる可能性が高いことを知っていたからです。

    また、御月さんが夜長の夏至や七志のことが頭から抜けているのは、Kujiraさんのおっしゃる通り、感情に振り回されているからです。

    毎回の感想文を見て、Kujiraさん自身も様々な困難を経験されていることが分かります。
    その苦しみは私には想像することしかできませんが、私は一度精神を病んだことがあるので、ある程度は通じるものがあると思います。
    一度は本当に落ちた精神が、ある程度浮上したのは、冷静になったからです。
    疲れたのなら休む。それを自分に許してあげることが本当に重要だと分かりました。

    さて、羅刹化した御月さんとは、片目が充血して血の涙を流した険しい顔の御月さんのことですかね?
    あれは実は羅刹化していません。
    正気なのです。
    まだ本編で完全に羅刹化した人間は出てきていませんが、羅刹化すると、瞳の色が七志と同じ金色になります。
    見た目上の変化はそれくらいですが、精神状態が変わった影響で服装にも違いは出てきます。
    ですが……羅刹化のIFは描いてみたくはありますね。

    ……一体いつまで回想シーンが続くんだ!🤣
    次回も、まだまだ続きます!
    ですが、この体験が真一くんの成長につながると信じて書き続けます!
    次回もお楽しみに👍

  • 感想を前に。
    この間は、ご自身の辛い過去を話して下さり、ありがとうございました(と同時に私の読解力の無さに、申し訳ない気持ちでいっぱいです……)
    それでもとても分かりやすかったです。
    「アイデンティティの崩壊」
    確かに御月さんの気持ちは分かりました。
    敏感な御祈さんにも、幼いながらも伝わっているのでしょう…彼女は無抵抗を貫きます。
    かの東京都知事であった石原慎太郎都知事は、現在の直木賞、芥川賞を酷評していました。
    石原氏が言うには、最近(もう10年も前になるかな?)の受賞作品には「リアリティ(現実味)が無い 」 とのこと。
    自身の肌で感じた体験をしっかり表現する事を大事なのだと、私は解釈しています。
    その分YouGo!!さんの作品は、ファンタジーでありながらも、心の機微などが生々しいほどリアリティのある作品だと思います。
    しっかりご自身の良い事も悪い事も、経験として盛り込まれていますね。
    だからこそ魅力的だと思います!

    長くなりました……感想に行きますね。
    SOLAのモチーフとしている企業もわかりました(遅い!)
    そして物語の舞台としている土地もわかりました(だから遅い!)
    不思議な縁ですが、3種の神器のうち2つが、この地方にありますね。
    私も幼い頃、4年ほどお世話になっていました。
    その後、南の島で育ちました。
    教育、就労など、南の島では考えられないほど、手厚く応援していて、引っ越しした事を後悔するほど、素晴らしい土地でした。
    御月さんの入院する病院。良かれと思っての立地かと思いますが、若い人には心が壊れかねない立地かと思いました。
    私は精神を病み、入院した事があります。
    比較的自由ですが、周りが森林に囲まれていて、遠くに巨大な街並みを眺められる病院に入院していました。
    アイデンティティが「戦う事」しかない御月さんにとっては十分、羅刹化してしまっても仕方の無い環境だと思いました…。
    学校もあり、巨大な会社もあり、繁華街もある。大空さんの努力はものすごいものがありますね!
    七志との因縁はそれほど深いものがある事がよく分かります。
    本当にあと少しのところでですが、やっと天川姉妹の所に現れましたね。
    その後どうなるのか?楽しみにしております!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります。

    【天才】とは悲しいものです。
    一つのことしかできず、そのために生きるしかない。
    必然的に、アイデンティティの拠り所も一つしかあり得ません。
    それを失うことは、【天才】にとって死ぬことよりも辛いことになるでしょう。

    御月というキャラに関しては、私個人の憧れを表しているところがあります。
    【天才】は確かに悲しいですが、それだけ人生を特化させていることに、私は憧れずにはいられません。
    「他のすべてができなくてもいい。俺に天才的な創作の才能をくれ!」なんて、思ったこともあります。
    しかし実際の私は、飛び抜けた才能もない代わりに、あらゆることがそこそこにでき。逆に全くできないこともあるような、普通な人です。
    だから、「私はこれをするために生まれてきたんだ!」と、胸を張って言えるような人物、【天才】天川御月というキャラを作ってみたわけです。

    SOLAのモチーフですが、確かに某世界的自動車産業の企業をモチーフにした部分もあります。
    私の地元の企業ですし。
    その企業に、FF7の神羅カンパニー的要素を加えたのがSOLAですね。
    SOLAは神羅みたいな悪徳企業ではありませんが😅

    さて、大空さんが現れ、天川姉妹の窮地を救ったが、一体彼に何ができるのか!?
    次回もお楽しみに!

  • 第103話 【天才】への応援コメント

    「サヴァン症候群」
    日常生活にも支障をきたす障害でありながら、
    その一方で「ある特定の分野」には、常人離れした天才的な才能を発揮する。
    例えば、1度見たものを完全にコピーし絵に描き起こしたり、教科書などの本を1字1句間違わずに記憶したりする。
    御月さんは「戦い」に関しての異常とも言える才能。
    「心機」は強い心に反応して効果を発揮する。
    心が強ければ強い程、呼応するかのように力を発揮してきました。
    でも力が強すぎていて、自らの持つ心機は付いていけるのでしょうか?
    ここからは妄想になりますが、御月さんの力では現在持っている「心機」は、「強すぎる心の力」に付いていけない気がします。
    そんな御月さんにはやはり「神器」でないと、全開する御月さんの心の強さに耐えられないと思います。
    かなり闇堕ちしてしまっている御月さん。そんな彼女を止められるのはやはりあの人「神器」の所有者「大空元隊長」の出番でしょうか?

    それはさて置き、格闘ゲームの御月さんを見てみたいですね!
    遠距離からのビーム攻撃で、相手は手も足も出ずに敗北してしまうのがありありと想像してしまいますw
    遠距離ならば近距離は苦手か?と思いますが、夜長の夏至を戦い抜いた御月さんは、心機なしで「鉄パイプ」で無双していましたね。
    遠距離、中距離、近距離ともに隙が無く、シミュレーターでの真一くんとの戦闘も「慣れないどころか始めて扱うナイフ状の堅牢剣」もあっさり使いこなしている。
    つまり戦いに関しては「一切の隙も無い」という事を証明していましたね。
    (こんなのチートだろ!)

    今回の御月さん、あまりにも私とかけ離れていて、抱える悩みや苦しみは想像しづらくて、そこら辺は凡人の私では分かりかねました…。
    おそらく御祈さんにも分からなかったでしょうね……。
    (一生懸命に分かるように作者様は書かれていたのは感じましたがね)

    最後になりましたが、どうなるのか?全く先が読めない分、楽しみです!!!
    今回の物語も楽しめました!!
    次回もお待ちしております!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります!

    「サヴァン症候群」という言葉は、恥ずかしながら初めて知りました。
    ですが、イメージとしては大体そんな感じです。

    御月さんの心機についてですが、おっしゃる通り、普通の心機では彼女の力にはついていけません。
    そのため、彼女の持つ月煌輪は彼女用にチューニングされています。
    鋼太さんと真一くんの使う堅牢剣の形状が違うのも、使い手に合わせて最適化された結果です。
    その調査調整を行うのが鉄也さん率いる心機開発部門「夕空」で、御月さんの月煌輪の制作には大空さんも協力しています。
    また、「光」を操る月煌輪は、その特性上、神器にとても近い存在になります。

    御月さんが使える格闘ゲームですが……。
    多分、何もしなくてもHPは猛スピードで減り続け、攻撃を放つたびにさらに減少速度は加速し、さらに防御力も0に等しく、一撃でも攻撃を喰らえば敗北は必至。
    その代わり、あらゆる攻撃が一撃必殺でガード貫通。
    技の出だしも早くて隙も少ない。
    攻撃範囲は広くてスピードもあって……。
    最初のデメリットが問題ないくらいに最強になってしまいますね😅


    御月さんの悩みですが、確かにわかりにくいと思います。
    それは本当に申し訳がなかったです。
    では、こう考えてみてください。

    あなたには得意なことがありました。
    他には何も出来なかったあなたですが、それだけは誰にも負けませんでした。
    周りの人も、すごいすごいと褒めてくれます。
    子供の頃からずっとそれが得意なあなたは、それだけが人生の支えでした。

    ある日、あなたよりもそれが得意な人が現れました。
    みんなその人ばかりを褒めて、自分のことは褒めてくれなくなりました。
    あなたがどれだけ頑張っても、その人には勝てませんでした。

    いかがでしょうか?
    御月さんの身に起こったこととは少し違いますが、私が描きたかったのは、こんな悩みです

    私は、小さい頃から絵が好きでした。
    描けば上手いねと言ってもらえました。
    ですが、私よりも絵が上手い人が現れたんです。
    みんなその人ばかり褒めて、自分の絵に価値がないように感じました。
    いわゆる、アイデンティティの崩壊というやつですね。

    御月さんもそれと同じです。
    戦いしかできない自分から戦いを取ったら、なんの価値もないと、彼女は思っています。

    さて、次回もまだまだ御月さんの回想は続きます(長い😭)
    ですが、そのことは真一くんの成長にもつながります!
    次回もまた、お楽しみに!

  • 第102話 顔も見たくないわへの応援コメント

    長らく不思議に思っていたのは、御月さんは最初、ミノリさんの事を「御祈」と呼んでいた。
    でも作者様は「ミノリ」と書いている事。
    そして18の御月さんは、「御祈」さんを「あんた」呼ばわりしています。(本当にこの姉妹の名前まで美しいです!)
    投げつけた時計も「本気で」ミノリさんに当てにいっていた…。それこそ傷付けるつもりで…。
    なぜ、そうなったかの謎は次回を読んでみなければ分かりません。楽しみです!!

    とはいえ考察するの楽しすぎますね!
    4年の間にどうして身体が衰弱してしまったのか?
    夜長の夏至で、どうして戦えたのか?
    そして大空さんが「心機」の中でも最強の「神器」を託したか?

    最強である分、精神のみならず、身体まで衰弱させてしまうのか!?
    心機も無しに悪鬼たちと戦ったのは、御月さんの心の強さは、ただの鉄パイプを心機化させるほどの心の強さ、つまり魔力を「妹を守りたい」その一心であった結果だったと考えられますね…。
    8年前の総天祭の御月さんの言葉、「守りたい」という言葉は的を得ていた本心であり、事実という事になりますね。

    10年前…SOLAという組織はあったのか?あってもまだまだ零細企業なのか?(物語では「急成長した会社」としか書かれていないような気がします)
    夜長の夏至、大空さんは1人だった。1人で無数の悪鬼と、ルシファー(キリスト教でも魔王)と呼ばれていた、大空さんの大切な人の顔を持った七志と戦った。
    大空さんに何があったのか?
    それに「神器」は作れるものではなく、昔からあった秘宝。昔の人たちが遺していた、魔王と渡り合える唯一の存在。
    どういう経緯で手に入れたか分かりませんが、大空さんの激しい七志への憎悪を感じます。
    1人では敵わない。
    だからこそSOLAという巨大な組織を立ち上げ、世界的な規模に発展させ、裏では「悪鬼を倒す組織」に仕上げた。
    決して完璧ではありませんが、凄い人だと思いました(全然そうは見えませんがね)

    あと、大空さんは「髪は長い」ですか?
    散髪するヒマもないので、勝手に想像してしまいました。

    作者様の返信で、精神世界の概念を知りましたが、御月さんは今は「夜の湖」という事ですが、4年前はどうだったのでしょう?

    だらだらと長くなりましたが、本当に楽しみなんです!!
    作者様の深い物語と壮大な話が楽しみです!!!
    頑張ってくださいね(無茶はなさらずに)次回も楽しみにしています!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いつも本当に励みになります!

    「御祈」の名前を「ミノリ」と表記している理由ですが、それは単純に「漢字だと読めないから」そして「『御月』の名前と混同するから」です。
    また、御月さんだけミノリのことを漢字で呼んでいるのは、彼女そのものを呼んでいるってイメージです。

    そして、今回の謎である「御月さんが衰弱した理由」と「急に強くなった理由」ですが、来週に明らかになります。

    あと……誤解させてしまったようで申し訳ないですが、「月煌輪」は「神器」ではありません。
    「神器」は「極閃鏡」「極王剣」「天極星」の三つだけです。
    御月さんの力の影響で強力なものになっていますが、あれはただの心機です。

    大空さんと七志の設定は……まだ明かせないですね😭
    多分、それが明らかになるのは相当後になると思います。
    ですが、大空さんは七志と悪鬼の対策のためにSOLAを作りあげた。
    そして、企業として資金を集めるとともに、戦う準備を整えて来ました。
    それだけは間違いないです。

    大空さんの髪型ですか……。
    彼は、どんな見た目にすれば私のイメージ通りになるのかまだ分からなくて、ビジュアルが決まっていない数少ないキャラの一人です。
    超重要人物なのに😭
    ただ、身なりをあまり気にしていない(気にする余裕がない)のは事実で、最低限風呂には入って服も洗濯しているでしょうが、それ以外の身だしなみはいい加減ですね。

    四年前の御月さんの精神世界ですが、「夜の湖」であること自体に変わりはないと思います。
    ただ、湖は凪いではおらず、波立っていたり、空は曇っていたり、風も吹いていたかもしれません。

    熱い感想と考察をありがとございました!
    その期待を裏切らないように、私も精一杯の物語を届けていきたいと思います!
    次回もお楽しみに👍

  • 第101話 精神世界への応援コメント

    おっと!まさか御月さんが羅刹化しかけたとは!!
    何があったのだろう…。
    なるほど…真一くんにそこまで気にかけてくれていたのは、羅刹化しかけた過去があるからか……!!
    真一くんの攻撃は確かにダメージを与えていた!それも凄いし、それを覚悟していた御月さんも凄い!!
    なるほど…精神世界というものが出てきましたね。
    心の力では、まだまだ御月さんが上。
    ん?
    それでは……隊長となった真一くん。
    全盛期の御月さん。
    比べたら、どちらが強いのだろう……!!

    大空元隊長は、所有しており、ある程度は使えても、心機を完全には使いこなせない。
    心機を所有する事、それ自体に何か意味がある…。
    「完全に使いこなす」
    単純に増産すればいい話じゃない気がします!
    深掘りできた話でした!!!
    次回も楽しみにしています!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    本当に励みになります!

    御月さんが真一くんをここまで気にかけていたのは、実は過去に自分も羅刹になりかけていたからなんですよ。
    では一体どんなことがあったのか? それは次回のお楽しみ👍

    精神世界はでの対話は少年漫画のお約束で、私も大好きな展開です!
    今後も、要素要素で絡んでくるかもしれません。
    御月さんの精神世界は夜の湖で、真一くんのは無重力の真っ白な空間です。
    これは二人の心のあり方を表しています。
    なので、精神状態次第では、変わることもあります。

    隊長になった真一と全盛期の御月さんではどちらが強いのか、ですが……悩ましいです😅
    攻撃力は御月さんが最強で、防御力は真一が最強。
    しかし、二人が本気で戦った場合、御月さんの最強の攻撃は、真一くんでも止めるのは至難の業。
    では御月さんの圧勝かというとそうではない。
    攻撃一辺倒な御月さんに対して、隊長となった真一は万能型。
    なので、その戦いでのコンディション次第で勝敗が変わるとした上で、実力は
    御月≧真一
    とさせていただきます。

    大空さんの持っている『神器』ですが……あれは量産できる物でもなければ、誰にでも使える訳ではない。
    適正のない者が持っても、能力を発動させることさえできません。
    大空さんは、極閃鏡のみ使いこなせて、それ以外は使えるだけ。
    ……それがなぜなのか、というのも、今後の展開で上手く明らかにさせていきたいです!

    今回はいつも以上に熱のこもったコメントをありがとうございます!
    返信するこちらも熱が入りました!

  • おもしろいです!!
    よくあの強敵を相手にして、冷静に相手の技を盗んで吸収していく。あとあと強敵との真剣勝負でも、この冷静な頭脳を利用して成長していくのでしょう。魔力にも頼れない強大な相手と戦う時にも活かされると思います!
    読んでいて楽しい100話目でした!!!
    成長を見守るのが楽しみです(*^^*)

    お互いに創作活動を頑張りましょう!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いつも励みになります。

    100話まで続けられたのは、kujiraさんが毎回欠かさずにコメントを残してくれたおかげです。
    本当にありがとうございます。

    さて、物語の方ですが、真一くんは御月さん相手にボコボコにされながらも、技術をどんどん吸収していましたね。
    負けてもタダじゃ起きないのが真一くんです!

    次回から、新しい展開も始まります!
    お楽しみに!
    そして、これからもよろしくお願いします!

  • 凄いですね……。彼女はこの展開を狙っていたのですね!
    同じS級でも闇落ちした大智くんとは大違い。
    御月さんはやはり凄い!
    真一をここまで立ち直させるとは……!!!

    さて、記念すべき100話、楽しみにしています!!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    本当に励みになります。

    今回の御月さんとの戦いは、真一くんが負けたとしても失うものがなく、負けても次がある戦いです。
    そのような戦いでは、真一くんも羅刹化するほど追い詰められることはありません。
    戦いの中で、真一くんは本来の負けず嫌いさを発揮したわけですね。

    この単純さも真一くんのいいところです!

    さて、次回は記念すべき第100話です!
    御月VS真一、ついに決着です

    ……決着自体はもう何回か付いていますがね🤣