2026年1月2日 13:56
青い柿の実への応援コメント
解りやすいテーマを掲げるでもなく、哀しげで遣る瀬無い生活と心情をありありと描く、どことなく魯迅の作品を想起いたしました。幼い子に罪はない、と言ってしまえば簡単ですが。幼稚な怒りや体面をぶつけ合って、幼子さながらに軋轢をうむ大人たち。それに振り回され、それでも大人たちは絶対の存在だと頭を垂れるしかないのが、絶望的なものすら感じられ。たあ坊に踏みにじられる青い柿が、たあ坊自身であるかのような、痛々しさがありました。
作者からの返信
いつもありがとうございます。 大人になっても、人間というものは己の幼稚な情緒に囚われ、我執から自由になれないものですね。 それを他者にまで及ぼしてしまうのですから、始末が悪いです。 かくはありたくないと願うものではありますが、さてさて。
青い柿の実への応援コメント
解りやすいテーマを掲げるでもなく、哀しげで遣る瀬無い生活と心情をありありと描く、どことなく魯迅の作品を想起いたしました。
幼い子に罪はない、と言ってしまえば簡単ですが。幼稚な怒りや体面をぶつけ合って、幼子さながらに軋轢をうむ大人たち。それに振り回され、それでも大人たちは絶対の存在だと頭を垂れるしかないのが、絶望的なものすら感じられ。
たあ坊に踏みにじられる青い柿が、たあ坊自身であるかのような、痛々しさがありました。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
大人になっても、人間というものは己の幼稚な情緒に囚われ、我執から自由になれないものですね。
それを他者にまで及ぼしてしまうのですから、始末が悪いです。
かくはありたくないと願うものではありますが、さてさて。