補足「登場人物」への応援コメント
最後に登場人物一覧があるので、物語を思い出しつつおさらいのような気分で読みました!史実のことも少し情報が入っているのも嬉しいです(*'ω'*)
映画を一本観終わったようなすごい満足感があります!
戦記物ということで、戦術的な作戦部分での面白さに集中して読むことができました。ヴェロニカさんとパットンさんの頭脳戦みたいな感じもあったし、読み応えがすごかったです。
そういう部分の面白さだけでなく、登場人物をしっかりと人間として描かれていて、敵側なのにパットンさんを応援したくなってしまったり……そこもとても読者としては魅力的に感じました!
本編ではアルフォンソさんとヴェロニカさんの関係は恋愛よりも、上司と部下の信頼関係「人間」としての絆を感じさせられましたが、番外編で初心で可愛い二人が見られてオマケ要素として、とっても楽しませていただきました!
萩原さんの作品は、歴史や軍事関係の知識がある人にとってはクスリと笑えたり、そういう人にだけしっかりと「分かる」という玄人向けの部分があって、でも私のような素人でもしっかりと楽しめるように人間関係の部分も魅力的に書かれていて、そういったバランスがとても良かったと思います!
読書配信へのご応募ありがとうございました!
作者からの返信
読了ありがとうございます。
本作は、スゴイ主人公とスゴイライバルの頭脳戦が描きたいと言うところから始まりましたが、パットンがかなりキャラ立ちしてくれ、好きだと言って頂ける方もいて嬉しい限りです。
主役2人も相当に人間臭くなってくれました。力を分け合って、お互いの無くしたものを取り戻すうち芽生えた恋した。内輪では「純情系バカップル」とか呼ばれてしまっていますが(笑)
いつも頂くみつなつさんの感想は、とても感受性が凄くて物の見方がフラットで、こちらが参考にさせて頂きたいくらいです。
また読書配信の募集があれば是非応募させて頂きたいと思いますm(__)m
番外編「ある日の司令部」への応援コメント
なんですか、この番外編!!!!面白過ぎる!!!!
それにしても、アルフォンソさんが年齢の割にかなり奥手?ヘタレ?だし、こういう周囲の後押しみたいなものも必要だったかもしれませんね( *´艸`)
ヴェロニカさんが最初に登場した時のクールでドライな感じはもう一切なくて、とにかく可愛い!
作者からの返信
アルフォンソもヴェロニカもどんどん化けの皮(失礼)が剥がれて行きましたね(笑)
構想段階では仕事のできるイケメンとクールビューティーの大人な恋とかだったんですが、私には無理でした。
こんなんなっちゃったけど、これで良かったと思いますヾ(*´∀`*)ノ
第32話「怒らない男と、やっぱり怒れる女」への応援コメント
鋼翼の7人でもたしか最後の方で英雄たちのその後が語られていたように記憶しています。あそこも、すごく嬉しく読んだのを思い出しました。
物語として過酷な戦いが描かれていただけに、その後の活躍や穏やかな生活を送れたのかなど、とても気になるところなので、こういうふうにその後が語られるのがとても嬉しいです(*'ω'*)
作者からの返信
お付き合いありがとうございました!
その辺りは『鋼翼の7人』から続く『王立空軍物語』で明らかにするつもりです。
その時はまた読書企画に応募させて頂きますm(__)m
第31話「決着」【挿絵】への応援コメント
『でも最後に勝ったのはスキピオ』
ちゃんと言い返してて笑ってしまいました!( *´艸`)
すごいイリッシュの戦いが、戦略的にも読みごたえがあって、戦況もどんどん何度もひっくり返って、夢中で読んでいました!
戦術的な面白さだけでなく、アルフォンソさんとレナートさんの関係やヴェロニカさんとの人間関係、パットンさんという豪傑のような魅力的な存在もすごく作品の魅力の一つになっているように思いました!
作者からの返信
そんなべた褒めで大丈夫でしょうか(笑)
ありがとうございますm(__)m
やはり有能なライバルが出ると燃える展開を作りやすいです。こう言った奇策の応酬は、また是非書きたいと思ってます。
第30話「最後のカード」への応援コメント
パットンさんの側にカメラが移動すると帝国派を応援する気持ちになってしまうし、アルフォンソさん側にカメラが移動してくると今度は大公派を応援する気持ちになってしまって、すごーく複雑です。
いい意味で読者を迷子にさせてしまう罪深い作品だと思います!!(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます(´∀`)
パットンとヴェロニカの対決はもう少しだけ続きます。
第29話「隼人とマヤ」への応援コメント
なんとか消火できそうで良かった!!
南部さんとマヤさんの関係性がチラ見えしたのも胸熱でしたが、ここでさらにパットンさんの最後のカードというのが気になります!心配です!!
作者からの返信
本当に首の皮一枚と言うところでした。
隼人とマヤのコンビは本編第3部に出てきます。
ここからパットンの反撃が始まります。
第28話「怒りの理由」への応援コメント
アルフォンソさんのレナートさんに対する想いもズシンと心に響きましたし、ヴェロニカさんが自分自身の気持ちと向き合って、立て直した姿はとてもカッコよかったです!(*'ω'*)
まだこれから第二ラウンドということで……もうどうなってしまうのか、結末が全く想像できません!
作者からの返信
ありがとうございます!
これがやりたくて書いたようなものでして(笑)
ここから再び立ち上がったヴェロニカの戦いが始まります!
第27話「双翼、舞う」への応援コメント
ヴェロニカさんとアルフォンソさん、なんとか生きてて良かった!!
絶体絶命の大ピンチで友軍機が来てくれたはいいけれど……。
作者からの返信
幸運に恵まれました。
しかし、ここからひっくり返す事は出来るのでしょうか?
第24話「とある軍曹の独白(その2)」【挿絵】への応援コメント
人間が出てきての戦場の描写は、こういう作品では避けて通れないことは分かっていますが、やはり読んでいて辛いものがありますね……。
作者からの返信
戦車や飛行機と違って歩兵はむき出しです。地雷に足を吹き飛ばされたり、PTSDに罹患する可能性もあります。
今回はコミカルに描きましたが、パットンやヴェロニカたちの下で、地獄を見ている軍人たちは多いと思います。
第21話「参謀長」への応援コメント
いったんパットンさんに読み負けてしまったけれど、ヴェロニカさんはここからさらに何か策があるんですね!!すっごくワクワクします!!!(*'ω'*)
戦闘中に特別な勘?感性?をもっているパットンさんは、本当に「戦争を愛する軍人」なんだなぁと……感動すら覚えます。
作者からの返信
パットンは周囲の意見を聞きつつ自分が責任を持つ感じですが、アルフォンソとヴェロニカは完全に二人三脚ですね。アルフォンスは「策を練るのは自分の筈」とヴェロニカに怒られてしまいました(笑)
パットンは欧州大戦(第一次大戦)以前から実戦経験を積んでおります。熟練の棋士よろしく、目をつむっていても軍隊を指揮できるかも知れません。
第19話「開かれる戦端」への応援コメント
お互いの部隊の動きを見ながらの腹の探り合いという感じで、これはかなりドキドキハラハラです!
パットンさんがすごく勘がいいのは、経験から培ってきたものなのでしょうか……。
作者からの返信
パットンの読みが経験に裏付けられた「勘」だとすると、ヴェロニカは自分の人生から学んだ「嗅覚」でしょうか。
いずれにしても、双方は一歩も引きません。
第17話「レナート・アッパティーニ」への応援コメント
レナートさんのアルフォンソさんに対する信頼や兄弟の絆のようなものも見えて、ちょっと感動しました……が、レナートさんは私の想像以上に女好きぽい!!!(* ゚Д゚)
作者からの返信
2人で元帥杖を手にする約束も、盾では無いと言う事ですね。
レナートは良い奴なんですが時々何考えてるか分かんない時があります(笑)
第15話「怒らない男と怒れる女(その3)」への応援コメント
アルフォンソさんとヴェロニカさんの何気ない会話・雑談から、少しずつお互いの理解が深まって距離も縮まってきているように感じました。
アルフォンソさんがちょっと拗ねたりしているところ、ヴェロニカさんじゃなくても私でもちょっと可愛いと思ってしまいました(笑)
作者からの返信
二人とも子供っぽい所がありますね。だからこそ噛み合うのかも知れませんがw
これから2人はだんだんバディになって行きます。
第14話「兄と弟」への応援コメント
レナートさんもちょっと変わったタイプの女性が好みのようで……でもアルフォンソさんはもっと色々と自覚がない!!(笑)
すごく優秀で古代種で女性からもモテモテのレナートさんって、どんな人なんだろうと思っていたけれど、想像よりずっと気さくで人がらも良さそう!理不尽な父親の言動に傷つくアルフォンソさんのことをずっと気にかけてきたんだろうなと思いました(*'ω'*)
作者からの返信
二人は逆境を共に乗り越えてきただけあって、兄弟だけでなく「同志」と言う感覚がありますね。
レナートは超もてます(笑)。でも「面白い女性」が好きなので、普通の女性からのアプローチはスルーし続けています(ノ∀`)
第13話「猛虎の鼓動」への応援コメント
せっかくすごそうな新型が来てくれたのに、動かない!無線が使えない!冗談みたいな戦車ですね(笑)
これをヴェロニカさんはいったいどうやって上手く使うのか……すごく興味があります!(*'ω'*)
作者からの返信
戦争では往々にしてある事なのです(´ヘ`;)
ドイツはこの後さらに強い戦車を開発します。戦場では無敵でした。無敵でしたが、非常に故障しやすく、泥にハマると脱出が大変でした。
兵器は戦闘力だけでは無いと言う事ですね(ノ∀`)
第10話「クロアのスキピオ」への応援コメント
戦時下では、英雄という存在が憧れでもあり、気運を高めるためにもすごく効果があるんでしょうね!
演劇好きのライズ人にぴったりの戦略で、ここでしっかりと形ある戦果が欲しいところ!どんな策を出すのか楽しみです(*'ω'*)
作者からの返信
宣伝工作も軍師のお仕事ですw
大公派の陣営は長い戦いで厭戦気分が漂い出したので、何か盛り上げるアイデアが必要だったのです。
ここまではあくまで準備段階。2人の「策」はこれからです。
第9話「怒らない男と怒れる女(その2)」への応援コメント
アルフォンソさんとヴェロニカさんのやり取りがとても楽しいです!
信頼できるところまではまだ行ってないかもしれないけど、少なくとも人間性に対して好感を持っているように思います。
指揮官と参謀長として二人が協力したら、パットンさんとどういうふうに戦えるのか……すごく興味があります(*'ω'*)
作者からの返信
戦いの準備は大切ですが、指揮官と参謀長の2人が息を合わせる事も大切になって来るようです。
ごく短時間で、名将パットンと渡り合うだけのチームワークを身につけなければいけません。
第8話「ノースの舌禍」への応援コメント
うわぁ……舌禍事件ってこういうことだったんですね><;
ヴェロニカさんは失礼な記者に言い返しただけなのに、悪意ある切り取りで義勇兵として行かされてしまうなんて、すごく理不尽に感じます(;´・ω・)
作者からの返信
発言を切り取って都合のいいように書き変えるのはメディアの常ですね。
ヴェロニカはどうやら癇に障ると短慮になる傾向があるようです。迂闊な発言をしてしまいました。
第7話「怒らない男と怒れる女(その1)」【挿絵】への応援コメント
地図もあって、現在の状況がとってもわかりやすい!!(*'ω'*)
そして、とうとう私がずっと気になっていたヴェロニカさんの舌禍事件がどういうものだったのか明らかになるのでしょうか!!
作者からの返信
地図は地図製作のwebサービスで作りました。
ご期待頂きありがとうございます。お気に召して頂ければ嬉しいですw
第6話「男どもには任せておけない」への応援コメント
ますますヴェロニカさんのことをカッコよくて素敵で、好きになっちゃいました!(*'ω'*)
女性だからとか関係なく、無駄死にさせないという意思も素敵だし、一本筋が通っているように感じるし、拳ではなくお説教というのも理性的で理知的で素敵!(笑)
作者からの返信
ヴェロニカは過去の経験がそうさせています。キリッとした感じがかっこいいですが、また別の顔も持っています。
第5話「クロアのハンニバル」への応援コメント
シャーマンとT34の違いを読んでいて、とっても興味深く面白く感じました。
それぞれの特性をちゃんと活かす作戦が必要ですね(*'ω'*)
パットンさんの失言?冗談?が噂としてひろまってしまったのがすごく面白くて、こういうちょっとしたエピソードが重く硬い戦記物の雰囲気を楽しくしてくれてるように感じました!
作者からの返信
最良の兵器は存在しても最強の兵器は存在しないのです。軍隊と言うものはお互いの弱い所を補い合って機能するので、パットンはそれを良くわかっていると言うことですね。
本作では「失言」と言う事にしましたが、史実でもパットンがハンニバルを自称していたのは事実だったりします。尖がったキャラクターが集うのは、戦記物の醍醐味ですね。
第4話「じゃない方のアッパティーニ(後編)」への応援コメント
最初はちょっと意地悪だったファビオ先輩が、アルフォンソさんの人間性・能力を認めてくれて「友人」と呼べるような関係になってすごく心強い!嬉しい!(*'ω'*)
でも、父親がよこした手紙に水を差されたような気分でかなり残念です!
やっぱりアルフォンソさんの「本当の家族」は弟レナートさんと祖父のオネストさんなんだろなぁ……。
作者からの返信
ファビオさんは悪乗りが過ぎるだけで人柄が悪いわけではないのです。
アルフォンソの父もまた、何かのコンプレックスがありそうですね。
第3話「じゃない方のアッパティーニ(前編)」への応援コメント
地味で目立たないアルフォンソさんがどうやって表舞台に登場するのだとうと、とても興味津々で読みましたが、まさかの食中毒事件が理由とは!!(; ゚Д゚)
赤毛であることくらいしか思い出してもらえないアルフォンソさんは、よっぽど印象が薄かったんだろうなとちょっと笑ってしまいました( *´艸`)
作者からの返信
アルフォンソは「良い人だけどいい人で終わるから、あんまり印象に残らない」と言う感じの人です。良いように利用されたりもしますw
食中毒は、とにかくしょうもない理由で前任の将軍たちを退場させたかったのでこうなりましたw とある小説のオマージュだったりしますが。
第2話「最初の邂逅」への応援コメント
パットンさんが気まぐれで少しおしゃべりした……という感じだったけれど、二人の少年レナートくんとアルフォンソくんの将来を決意させたんだろうな(*'ω'*)
パットンさんが、戦争をむなしく感じながらもどうしてもそれは起こってしまうことで、それを「愛さなければいけない」と感じているのは複雑な気持ちなのかなと思っていたけれど、パットンさんの中できちんと気持ちに整理がついて覚悟のようなものもあるのを感じました。
作者からの返信
パットンは実在の人物で、様々な創作物で色んな解釈がされています。
どうやらこのパットンは、様々なものを割り切って「戦争を愛する」と言い切っているようです。
第32話「怒らない男と、やっぱり怒れる女」への応援コメント
大団円に終わりましたね。
めっちゃ面白かったです!
作者からの返信
ごめんなさい、お返事漏れてましたorz
そしてありがとうございます。これからも楽しい物語作りに邁進いたします(`・ω・´)ゞ
番外編「ある日の司令部」への応援コメント
これはもうニマニマするしかない――ウッ!
(胸を抑える画像)(倒れる画像)(救急車に搬送される画像)
作者からの返信
あなたも「ヴェロニカとアルフォンソを見守る会」の会員になりました。末永く見守っていってください(`・ω・´)b
第30話「最後のカード」への応援コメント
ファンタジーと現代(と言っていいのかはわからないけど)の策を上手く混ぜた奇策、お見事!
作者からの返信
ありがとうございます! 『王立空軍物語』の世界はまだまだ続きます。
彼らのその後を知りたくなったら、またちょっとだけ遊びに来てくれたらうれしいですm(__)m
第23話「その下を読む」への応援コメント
これは中々アツい展開!
作者からの返信
ありがとうございます。
如何に名将と言えど、旗下の軍隊を掌握する時間が与えられなければ、こういうところに歪が出る。そんなつもりで書きました(`・ω・´)ゞ
第13話「猛虎の鼓動」への応援コメント
(技師の説明が始まった辺りで)あっ、ふーん……察し。
うん、そうだよね……基本どんな兵器でも動かなきゃ……ね。
こいつを活用するのか、うーん……とある物資が必要なのかぁ。
何かに引っ張ってもらうのかな(でもそれ物資っていう?)。
ネタ晴らしが楽しみ!
作者からの返信
残念ながら駄目な方の虎さんでしたw
新兵器で無双する展開も好きですが、使えない道具を何とかして使いこなそうとする展開も大好きですので。
乗り込む乗員たちの無事を祈ってあげて下さい(ノ∀`)
第6話「男どもには任せておけない」への応援コメント
歴史の改変とその理由が上手くできてるなぁ、と楽しめました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ラノベらしく女性キャラを戦場に連れて行く方便に苦労しました(∀`*ゞ)
軍人になる素質が男女ともにあるのなら、女性が戦わない理由が無くなるでしょうから。
第28話「怒りの理由」への応援コメント
極限状態でこそ人間の本音や本質というものが出てきますね。『怒らない男』も『怒れる女』も、その素の部分が見えて更に惹き込まれました。
作者からの返信
ありがとうございます。
この2人は対になる存在に見せておいて、『怒らない男』も『怒れる女』もお互いの要素を兼ね備えていたり。
両方とも激情家なのは一致しておりますが。
第27話「双翼、舞う」への応援コメント
司令部のピンチに駆け付ける本編主人公!実に王道ですね。怒涛の展開で盛り上がりっぱなしです。
作者からの返信
ありがとうございます。
プロットでは顔見世程度の登場だったのですが、気が付いたら物語にがっつり食い込んでおりましたw
こう言うクロスオーバー的な展開は大好きなので、またやりたいです。
第9話「怒らない男と怒れる女(その2)」への応援コメント
昼行燈と厄介者がタッグを組み、反撃の狼煙を上げる……。しかし相手も一筋縄ではいかない名将。今後の展開に期待が高まり、ワクワクしてきますね。
作者からの返信
パットンは意外にも日本語の解説書が出ておらず、最低限の史実を空想で膨らませておりまして。今回は逆にそれがいい結果を生んだと思っています。
一方でヴェロニカの方は本当に好き勝手書かせて頂きましたw
第3話「じゃない方のアッパティーニ(前編)」への応援コメント
それまで注目されていなかった日陰者が、とある事件をきっかけに歴史の表舞台に立つのは『銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリーを思い出すスタートですね。友人のファビオはキャゼルヌ的なポジションといったところでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
実は本作の発想元はその辺りでして。原典のファンの方でしたら「食中毒」の経緯で察してしまうかも知れませんw
ファビオは後方のお偉いさんとの繋ぎと言うか根回し担当といった感じです。
アルフォンソにヤンよりアドバンテージがあるとしたら、「顔の広さ」一点のみかもしれません。
第23話「その下を読む」への応援コメント
>恐怖にかられた彼らは思うわけ。『後ろに下がれないなら前へ進むしかない!』
フェルデナンド・シェルナーかよ!
作者からの返信
ゲッベルスの報告書ですね。
今回はパットンがそう命じたわけではありませんが、ヴェロニカが上手く状況を作りました。
ヒロインがシェルナーみたいな作戦をやるのは、色々嫌すぎますので却下ですw
第22話「とある軍曹の独白(その1)」への応援コメント
鬼少佐へ「くそっ、あのデブいつかコロしてやる……」って幻のセリフが聞こえてきた(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。
勿論モデルはその方ですw
私の作風上だいぶマイルドになりましたが、その分小者感が増しております。
第32話「怒らない男と、やっぱり怒れる女」への応援コメント
最高のエピローグ!!
ブラボー!!最高でした!!
作者からの返信
お付き合い&感想ありがとうございました。
色々ある中での投稿でしたが、応援のおかげで完走できました。
最後のデザートに小話を入れて、本作は完結であります。
第31話「決着」【挿絵】への応援コメント
水上機の運用、お見事ですね!強風が空戦で活躍するシーンが萩原さんの筆力で描かれていれば、これはまた激アツだったでしょう。
番外編『~水上機達の矜持~』なんーてw
でも勝ったのはスキピオ
の言葉に好敵手に出会えた感謝に十字を切るシーン、最高でした!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
日本とイタリアが組むので、水上機無双は必至かなとw
水上機モノですが……。今回は主題から外れるので割愛しましたが、機会があれば書いてみたいですね。
〔強風〕VS〔ヘルキャットフィッシュ〕とか(`・ω・´)ゞ
本日更新の32話で、2人の将軍が再開いたします。
第29話「隼人とマヤ」への応援コメント
ナパームの恐ろしさを語る作品は数多あれど、その対応策を描く作品は見たことがありません。素晴らしいー!
機械を相手にするのだから、の一言も興奮しますね。
もちろん、こうした「カタめ」の技術やテクノロジーなどの描写以外の部分にも、ちゃんと感動してますよw
作者からの返信
ありがとうございます。界面活性効果云々は検索したら出てきたと言うニワカ知識ですが(∀`*ゞ)
『王立空軍物語』本編の方もヴェロニカと隼人たちの話がちらっとだけ出てきますので、宜しければそち(以下略)
第28話「怒りの理由」への応援コメント
激アツ……!
怒らない彼の怒り。しかしそれを上回る冷静でアツい「縁」
まだ負けてない!
作者からの返信
戦闘開始後はヒロインに食われ気味の主人公でしたが、やっぱり決める時は決めるのです(`・ω・´)b
第29話「隼人とマヤ」への応援コメント
>息を潜めてり取り
→息を潜めてやり取り
のほうが読みやすいかもですね(*'▽')
作者からの返信
ありがとうございます。完全に見逃してました(´・ω:;.:...
ともあれ、次話でこの戦い最後の秘策が敢行されます。
どうぞお楽しみに。
第27話「双翼、舞う」への応援コメント
ここで登場する隼……!そしてこのパイロット。本編が未知である僕ですら、血潮たぎるシチュエーションです。
作者からの返信
ありがとうございます。本編も是非!(笑)
〔隼〕は某アニメのお陰で株が上がって嬉しい限りです。
「Ⅲ型があれば〔ムスタング〕には負けない」と豪語するベテランパイロットもいる程で、「高い技術が無ければ真価を発揮しない」機体と言うのは実に主役機向きであります。
第24話「とある軍曹の独白(その2)」【挿絵】への応援コメント
木箱からいそいそと準備していた様子から、パンツァーファースト?パンツァーシュレック?RPG?カールグスタフ?いろいろと考えましたが、PIATとはw
そしてここまで読んだ「そのテの人間」として、無視できない部分にツッコんでおきますw
「ナカムラァ!!」
次作も楽しみにしております。
作者からの返信
ナカムラ「ひいっ! いつか〇してやる!」
私、PIAT大好きなもので。
『史上最大の作戦』でトーチカ破壊に失敗したのが子供心に悔しくて……。今考えれば銃眼をピンポイントに撃ち抜くとかできるわけねーですが。
歩兵砲なんてニッチな兵器を高評価する米軍の事ですので、もしかしたら鹵獲品をリバースエンジニアリングしているかも知れませんw
第23話「その下を読む」への応援コメント
まさかム弾を仕掛けるとは。
そして対戦車戦闘で陽の目を浴びにくかった日本とイタリア戦車の肉薄攻撃、Ⅱ号戦車の刺突地雷(的な)攻撃。乱戦になればシャーマンはともかく、T-34のような車長が砲手を兼任するような設計では尚厳しいでしょうね。
これはアツい。
作者からの返信
イタリア戦車に愛の手を! WWⅠではデカい戦車も作ってるんだぞオルァ! という訳でこのような展開になりました。
何しろ視界を補おうとキューポラから顔を出そうものなら狙撃手にやられますから。ついでに乱戦だと、レバーが硬い〔T34〕は操作だけで操縦手がクタクタだと思われます。
第19話「開かれる戦端」への応援コメント
槍は穂先だけでは敵を突けない。
我々の世界では起こらなかった
縦深戦術と電撃戦術がぶつかり合うような激アツな戦局ですね!!!
作者からの返信
ありがとうございます。
この辺りはリメイクに当たって苦労しました。
戦いはこのまま奇策の応酬になだれ込みます。
第16話「隼、飛翔す」への応援コメント
>導いて行かんとている
→導いて行かんとしている
のほうが読みやすいかもですね(*'▽')
作者からの返信
ありがとうございます。
ダブルチェックまでして投稿しているのに、一番大事な場面でやっちまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)
今後は気を付けます。
またやらかしそうだけどorz
第16話「隼、飛翔す」への応援コメント
制空任務と対地任務の比率が変わりつつある。
一部の人間は気が付き始める……。
同じ戦況を、違う視点から描くという魅せ場、堪能しました!
作者からの返信
ありがとうございます。
二年半後にあんな滅茶苦茶を成功させた南部少尉ならその位気づいてしまうと思いまして(`・ω・´)ゞ
果たして無名時代の彼が何をやらかしてくれるのか……ご期待ください。
第15話「怒らない男と怒れる女(その3)」への応援コメント
あらあらw(* >ω<)目が離せませんね。従兵にも渡してあげるシーンが良いですね。
作者からの返信
( ̄ー ̄)ニヤリ
この辺から何か2人の空気が変わりますが、本作は戦記物なので(゚ε゚)キニシナイ!!
第13話「猛虎の鼓動」への応援コメント
よりによって駄目虎かよ!
…これがケーニヒス・ティーガーだったら…
作者からの返信
ありがとうございます。
流石にⅣ号G型も登場してないのに王様は……。
もっと進んだ時代のドイツ戦車万歳をやったら面白そうではありますが、日本やイタリアの出番が無くなるのと、そっちは詳しい人が多いので突っ込みが怖いw
第10話「クロアのスキピオ」への応援コメント
戦車から紅茶を持ち出して何をするのかと思いましたが「戦争、広報、政治」を近距離にまとめ上げて素晴らしく綺麗にパッケージ化しましたね!
これは国民も軍も沸き立ちますね。
作者からの返信
わっと盛り上げて、熱気に浮かされているうちに勢いで勝ちを拾って実績にしてしまおうと言う詐欺商法みたいなやり方ですが、実績のない2人には必要な作変でした。
次回はパットンサイドの反応が見られます(`・ω・´)b
第3話「じゃない方のアッパティーニ(前編)」への応援コメント
正統派戦記ですね。ウーム、手に汗握る……
作者からの返信
ありがとうございます。
ここから赤毛の将軍の活躍が始まりますが、それはそれとして重箱の隅を突いたような兵器たちがぞろぞろ出てきます。皆大好きデカいあいつも出ますよー。
第6話「男どもには任せておけない」への応援コメント
今回は特に面白かったです!
ライズ世界からの影響で、女性の社会進が我々の世界よりも遥かに早い実現と、武勇が与謝野晶子の歌に乗るなどの現実世界との違和感のない接点……堪能しました!
作者からの返信
ありがとうございます。
与謝野晶子は『君死にたまふことなかれ』ばかりが取り上げられて反戦の旗印みたいに言われてますが、皇軍の勇敢も書いていますし。一面だけで切り取れる人では無かったと考え、作中の様になりました。
私の中で本当に士貴少尉みたいな人が現れたら、大喜びしそうなイメージがありますw
日露戦争、欧州大戦における女性兵士の活躍は、後にライズで勃発する世界大戦で彼女たちが活躍する布石になって行きます。
第2話「最初の邂逅」への応援コメント
ここで語られている戦争論、共感できるものがあります。
作者からの返信
ありがとうございます。
「パットンほどの名将ならば、これくらいの事は考えているだろう」と言う完全なる妄想ではありますが(+o+)
大きい権限を与えられた人ほど「何のためにそれをやるか」について常に意識しておかないと、道を外したときどんどん深みにはまります。
失われるのがお金でも問題ですが、高級軍人が扱うのはまさに「人の命」ですから。
第1話「鉄槌」への応援コメント
戦車の正面装甲は厚めですからね、背撃が有効なのは素人ながらに納得。
冒頭のスキピオ含め、戦略物の雰囲気を感じました。
作者からの返信
ありがとうございます。
私もミリタリーは好きの横好きでニワカ層ではありますが(゜_゜>)
敵の〔T34〕戦車は装甲が傾いているので砲弾が当たってもエネルギーが逸れちゃうのです。
史実のドイツ軍はこの怪物戦車に「〔T34〕ショック」と呼ばれる程に手を焼かされますが、こちらの時間軸では異世界人がそれを肩代わりさせられた形になります。
戦略に関しては、背後に居る列強の思惑とかも考えて書いております。小出しではありますが、地球との関係もおいおい出てきます。
第2話「最初の邂逅」への応援コメント
パットンがここで戦争に言及した内容は、まさにその通りだと思います。作品を越え、現実世界の我々にも通ずる、素晴らしい言葉にまとめられています。敬服致しました。
作者からの返信
ありがとうございます。そんなに褒めて頂いて良いんですか?(狼狽え)
リメイクに当たって「パットンを掘り下げる」必要性が出てきて、「何故そんなに戦争を愛するのか?」を考えた結果、このようになりました。
お話が進むと、彼の別の顔を引き出す人物が出てきます。どうぞお楽しみに。
第2話「最初の邂逅」への応援コメント
読めて嬉しいです!!
今回は戦車戦……もう冒頭から凄くワクワクしてます、そして面白いです!
家庭の事情でSNSは一旦消しましたが、ちょこちょこカクヨム覗きにきます(^^)続きも楽しみにしてます!
作者からの返信
ありがとうございます!
そしてこちらで絡めてよかったです!
戦車は飛行機ほど知識は無いものの、今回も趣味に走った展開になります
あ、お話の方はちゃんと王道ですので( ̄ー ̄)
補足「登場人物」への応援コメント
面白かったです!
なるほど熱い戦記物だなと。
一点だけ、ナパームを使う作戦を密かに進めていた参謀のシーンだけ、あれだけ戦果をあげながらパットンとのやりとりで自身の不遜なキャラを貫いてしまったがゆえに散々な扱いだったのは気になりました。パットンだったら戦果のあとで、うまく参謀を担いで取り込んでしまいそうな気がします。
こうやって、書かれてないことも妄想するくらいに、いいキャラクターが描けてると思います。
いやー楽しかった。
作者からの返信
ありがとうございます! 熱い戦記物頂きました(`・ω・´)ゞ
パットンと参謀はそうですね。かなり相容れない存在なのですが、その辺りをもうちょっと対比させるべきだったかも知れません。多分パットンがやろうとしてもファビオが止めましたかね。バックボーンが厄介なので、下手に関わるなと。
キャラクターを評価頂いてるのは、本当に嬉しいです。最近悩んで暗中模索しているだけに。
素敵な感想に、とても励ましていただきました。