断章 終わるリベリオン①への応援コメント
なんてこった
登場人物紹介への応援コメント
すっごく面白かったです。
キャラクターが皆魅力的で、特にジーク!
ここまで突き抜けて口の悪い主人公は初めて見ました。
なのに優しく思いやりがあるので、ギャップで周りがどんどん魅了されていく。私も当然やられました(笑)
攻撃力の高さも魅力ですが、口撃力の高さも最高ですね!ひとたび口を開くと清々しくなるほど悪態ついてくれるので、よっしゃいけー!ってなります(笑)
ルークとの関係も良いですね!こんな風に絶対に味方でいてくれる人がいることで、ジークもどれだけ救われていることか。
何度も大笑いしましたし、何度も泣きました。
本当に素敵な物語をありがとうございました。
登場人物紹介への応援コメント
完結ありがとうございます。一気読みしましたので、感想を書かせてもらいます。
良い点
・主人公に共感が持てること。
主人公が死にたくないと思っていたり、ゲーム世界で手に入れた力を自分の力ではなく、借り物の力であると認識をしていた描かれていたところが共感しやすかったです。また、主人公の葛藤を主人公の内面描写や、味方の視点からを知ることができたのが面白かった。序盤は味方の主人公に対する評価が高すぎることと、主人公の自分語りの間に違和感を少し感じたが、話が進んで視点が増えると納得できる部分がどんどん増え、どんどん物語に没入することが出来た。
・伏線の回収が上手い
序盤の伏線を中盤以降にも少しずつ存在感を出させ、終盤に回収する術が非常に上手いと感じた。浩人とジークが一つの体に二つの魂が存在したこと、序盤に王国軍の動きが悪いこと、主人公以外のキャラの転換期等、様々な所で驚きと感心を与えてくれたこと、非常に楽しめた。
・キャラ全体に深みがあったこと。
多くのキャラが葛藤し、自分なりに何が正しいのか、何が間違っているのかを考えて、解答を出して行動しているのが良かった。これはルークやセレンだけではなく、王女や近衛騎士団長(前?)にも見られて主役ではないキャラにもしっかりと感じられたのが良かった。序盤に救った街や人が後半になっても登場して、物語を盛り上げてくれたのもこの小説の深みを感じれて良かった。
他にも良いところがあるが、上げるときりがないので割愛します。
気になった点(私の読解力不足な点も多いと思います)
・少しアーロンに共感しずらかったところ
兄弟・父親に認めてもらいたいという気持ちが理解できるが、あそこまで執着することには共感がしづらかったかなと感じた。兄弟・父親との良いエピソードが一つか二つ位はないと気持ちが付いていかない人がいてもおかしくないなと思った。例えば、自分が才能を開花される前にあった良い思い出とか、わだかまりがある前のちょっとした日常とかがあればもっと共感できた気がする。
・「鍵」「導き手」「番人」の仕組み
「鍵」「導き手」「番人」の仕組みをもうちょっと深堀した説明が欲しかった。この仕組みはオラシオンに作って貰った世界に間違いがある場合、未来の人がオラシオンに会う為の方法だ。それなのに、「鍵」と「番人」は過去の願いを修正に来た人間を犠牲又は潰す仕組みで本当に将来変更をさせる気持ちはあるのかと思ったし、「鍵」と「導き手」はオラシオンに会う為の道具でいまいちこの二つの役割に分けた理由があまり感じられなかった。「番人」のラギアスの呪いも暗示っていうのは少し説得力に欠けているかなとも思った。
・ヴァンの覚醒エピソードが少し微妙
他のエピソードが面白すぎて期待値が高まりすぎていて、少し面白味が足りなかったかなと思った。ヴァンが父とジークの会話を聞いて決心をする場面は非常に良いシーンだと思った。けど、仲間と色んな冒険をしたヴァンがジークの信頼だけで決心するのはちょっと話が変わるなと思った。他の作品ならこうは思わなかっただろうけど、ここまでが面白すぎる+原作主人公の覚醒ということで期待値が大きくなりすぎていてちょっと拍子抜けしてしまった。その後の覚醒戦闘シーンがかっこよかったのが更に追い打ちだったのかもしれん。
以上です。気になった点を書きましたが、気になった点以上に面白かった点が多かったです。本当に面白くて一週間で一気読みさせていただきました。設定を設定で終わらすのではなく、設定も伏線に入れて物語にする手腕の高さ、キャラに複数の味方を見せて深みを持たせる実力の高さ、没入させるための文章のテンポ感、どれも本当に素晴らしかったです。このような作品と巡り合わせてくれたこと、本当にありがとうございました。これからも執筆活動頑張ってください。
第四十一話への応援コメント
なんかキャラ変わりすぎてない?
第二十三話への応援コメント
とても楽しくて一気読みしてしまいました!
完結おめでとうございます✨
第十六話への応援コメント
やるしかないんだよ
に、浩人としての人格がこの物語のルールを超えてきてる感じして良いですね
編集済
第十九話への応援コメント
なんだかメインキャラは良い事言う風のうすーいNPCでしかなくて、なんでここに居るの感が凄いな、と。
嘆き、喚き、驚き、戦き…傍観者でしたね。読解力が足りないだけかも知れないけれども、ただの記号でしかなかったなと。王様も『騙して悪いが』するだけの装置。
結局おじさんの我儘に現代人が巻き込まれて迷惑する物語に収束しましたね…アトリのお巫山戯(メタ視点)がまた寒々しいですね。
結局、ゲーム内の出来事以外には無策なジークがただただいじらしいですねえ。
編集済
第三十一話への応援コメント
え、なんなのこのヴァンとかいうの。5歳なの?永遠のピーターパンなの?もう嫌なんだけど(笑)ほんとに不快感しかないんだけど。
あ、違うか。これ強制力さーんなんですね(笑)じゃあ仕方ないね。
第二十八話への応援コメント
うーん敵側が優秀でメインキャラ側が基本完全無策なのはコテコテのJRPG世界だから、ってことですかね。
所々でリセットとかニューゲームを彷彿とさせる言葉がそれっぽく出てくるけど、やっぱりここはハリボテ世界でシステム操作のヒトモドキの中、ジークだけが人として生きてるってことになるのかな?ピンク髪や変態はバグみたいな。
第九話への応援コメント
こんなサイコパスが主人公のゲームをよくやりこんだなあ…ジーク(笑)
クソゲーマニアかもしれん。
編集済
第三話への応援コメント
ジークに『運命を変えてもらった』ゴミの中に真珠が1粒だけ(笑)
なんともはや、薄っぺらいメインキャラの御簾中…まあ所詮NPCだし、おっと言い過ぎかこれは。しかし報われませんね。
もうみんなNPCで良いんじゃない?って、あ、パピヨンもいたか(笑)
第四十三話への応援コメント
強制力うんぬんではなくただのご都合なんだよなあ(白目)
自ら曇らせたくて盲目になっているゴミに用は無いと、切り捨てるほどこのイベント大切なのかしら(笑)
編集済
第三十三話への応援コメント
いや下らなすぎて草
流石に喋らせすぎでドッチラケですな。キモティーッッ!のは分かりますがもうちょい自制して(笑)
編集済
第二十二話への応援コメント
割と人がすぐ死ぬし、大量殺人もしばしばおこるんですが、ボコボコにされても何故か殺されないでヌルッと逃げて、また大量殺人を犯してボコボコにされて何故か殺されないで(ループ)な三下達がまだ居るのは何なんかなと、そろそろ食傷気味です。
相手のゲームの駒は壊しちゃ行けない(でも一般人はいくら殺しても良い)ゲームを彼らはしてるんですかね…?
ゲームの世界だけに?(グロいなー)
第十八話への応援コメント
なんだかんだ絆されちゃうジーク君マジ若人(笑)
やっぱりガキの純粋な憧れとか感謝ってパワーありますよねえ
編集済
第二十七話への応援コメント
んー…あれだけ三味線弾いておいていざとなったら非戦闘員は見捨てて逃げ出すとか(笑)
じゃあ冒険者(自称)はただのゴロツキですね。駆除されるのもよく分かります。
ジークが嫌われるのってこういう、中身の無い連中にだけじゃないですか?その辺丁寧に書いてて好感持てます。いいぞもっとやれと。
これ、悪役貴族から国民的ヒーローに成り上がる流れ来そうで期待感しかない(笑)半端な既得権益層が泡食うだけってやつ。
断章 終わるリベリオン②への応援コメント
銀の光。
オリジナルのジークだけでなくて、浩人もこのときに因子拾ってるのかも?
断章 終わるリベリオン①への応援コメント
ジークオリジナルは、擦り切れちゃったのか…
可哀想に
共に歩む人がほしい
代わってほしい
それが、浩人だったのか。あるいは浩人+ルークかな?
ジークの人格って浩人が主体だけど、このジークが混ざってる、中で休眠してて影響を与えてる感じなのかな。
それなら、この周回で少しは慰められているといいのだけれど。
第十七話への応援コメント
イグノードで率先して掃除してた辺り、荒事慣れはしても中身は平和な世界で過ごした浩人君のままなんだよなって
努力してもシナリオは変えられず
自分の思いを伝えることも出来ず
どれだけの人を救おうと悪意しか得られず
自分に届きうる力を見せた友になれたかもしれない男は違う道を行き
自身の最大目標である生存を目指すなら間違いなくここでルークに死んでもらった方がいいわけで
でもそれを簡単に選べるほどジークには染まっていなくて
それでも気持ちに蓋をして多くを諦めて生きるための覚悟をした所へのこれ
めっちゃいいシーンだけどこれ「何故今になって」でもあると思う
こんなん浩人君の情緒ぐちゃぐちゃでしょ
読んでる俺の情緒もぐちゃぐちゃだよ
(楽しく読ませてもらってます)
第五話への応援コメント
貴重なツッコミ役が来た