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第2話 フラッシュバックへの応援コメント
作品、拝読しました。素敵な作品をありがとうございます。
面白い作品ですね。記憶に残りそうです。場合によっては、かなり強く。
この作品における主人公がどこにいるのか探す、それがこの作品の面白さですけど、実際に探しだすのはかなり難しそうですね。
それにしても、文章がとてもお上手だと思います。第一話は、フランクなキャラクター性を持った文体で遊びへの誘いを書きつつ、第二話では、いじめという過去を持つ、孤独を好む人格を描くというギャップ。痺れます。これからもいろんな文章をたくさん書いてほしいと思いました。
ところでこの主人公は、【100日後にこの世から消える】と言っていますが、本当に消えてしまうつもりなのでしょうか。惜しいですね。こんなにかっこいい性格の持ち主なのに。
いじめという辛い過去を抱え今まで生きてきて、なおかつその過去は乗り越えられるものではないと認め、これからもそれを背負っていく覚悟ができている。かっこいい。
世の中には、いじめる側の人間もいるんです。知っているでしょうけど。また、傍観者もいます。知っているでしょうけど。
どちらにしろ、いじめられたことのない人たちには、いじめの辛さはわからないですよね。
私にも、この主人公の辛さは完全にはわからない。
個人の悲しみや悔しさは、誰かと共有できるものではないのかもしれません。だってそれにすら個人差があるから。
でも、慮りたくなる気持ちが人間にはあります。少なくとも私には。この今の私の感情も私だけのもので、シェア不可能なものかもしれません。
何か書いてこの主人公を元気づけたいと思うのですが、とても私の言葉の力では無理でしょう。
だから、唄を紹介します。というかバンドを。
BUMP OF CHICKENをご存知ですか?
彼らのの唄、『真っ赤な空を見ただろうか』という曲の歌詞を思い出しながら上記のことを書きました。彼らの唄は、私に元気をくれます。もし気に入ったら、@aaaa_xepaさん、この作品の主人公に彼らの唄を教えてあげてください。他の唄もとてもいいですよ。(以下歌詞)
〜溜め息の訳を聞いてみても 自分のじゃないから解らない
だからせめて知りたがる 解らないくせに聞きたがる
あいつの痛みはあいつのもの 分けて貰う手段が解らない
だけど 力になりたがるこいつの痛みも こいつのもの〜(『真っ赤な空を見ただろうか』より)
調子に乗ってここまでイタい文章を書いてしまいました。どうもすみませんでした。孤独を好む主人公に、要らぬ文字の羅列を押し付けてしまったかもしれません。
それでも、私のこの文章も、誰か読んだ人の記憶に少しでも残ると嬉しいです。
これからもときどきこの作品を見に来ますので、作者様、更新よろしくお願いします。
編集済
お詫びへの応援コメント
更新されるごとに毎日読みに来てました。心に残る文章をありがとうございました。
ここから先長くなります。ゆっくり読めるときに自分のペースで読んでください。無理ならばいっそ読まなくても良いです。でも、できれば読んでください。
このところ忙しく、更新ごとに応援コメントできませんでした。丁寧にコメントしたかったので、あえて今まで応援マークを押さないできたけれど、心の中では応援していました。
私がここ数日の忙しい毎日を乗り越えられたのは@aaaa_xepaさんのおかげです。励みになりました。
まずは、ゆっくり休んでください。
そして、これは私の勝手なお願いなのですが、これからも文章を書いてください。
あなたの書く文章は、真実味があって、とても魅力があります。
文学的センスがあると思います。そんなもの狙って書いていないのかもしれませんが。
でも、私はあなたの書く文章に可能性を感じます。
最初、私が、第2話の応援コメントで言ったように、あなたの書く文章はかっこいい。
それはきっと、作者様本人が色んな事を経験してきたからなんだと思います。
宝石は傷つけられ、磨かれてこそ輝きます。
光は闇があるからこそ強く美しく輝きます。
虹は雨が降ったあとにこそ空に輝きます。
(この表現は傷や闇、雨を否定するものではありません。むしろ、その逆です。)
きっとこの原理は人にも言えることだと思います。
辛い思いをしてきたからこそ、あなたは人の心に刺さる、残る文章を書くことができます。
人の痛みがわかります。人に対して優しく在れます。
カッコつけたこと言って気持ちよくなってるな、こいつ、とか思わないでほしいです。
きっとあなたは優しい人だと、私は思うのです。
だから、この世界に対して、絶望しないでください。
あなたが思っているより、きっとこの世界は素敵です。
あなたの好きなもの、例えば風景、匂い、音楽、本、色、肌触り、それから人。
そういったものを、愛してください。そういったもので自分を満たしてあげてください。
人間は楽しむために生まれてきたらしいです。本に書いてありました。
嘘だ、と思うかもしれませんけれど、本当のところってどうやっても、居るのかさえ怪しい神様にしかわからないじゃないですか?答えを教えてくれない神様のために落ち込んでやるより、むしろ心から笑い飛ばして過ごしたほうが、神様を出し抜けると思いませんか?
そうそう、それから、好きなものの話をしましたけど、「あなたの何か」を好きな人もいることをお忘れなく。
何度も言いますが私はあなたの文章が好きです。
また会えることを祈っています。ありがちな言葉ですけど、まずは自分を大事にしてくださいね。
もっと何かを伝えたいけれど、私の文章力では蛇足にしかならないかもしれませんね。長くなりました。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
(「なげぇよ💢」と、例のフランクな主人公のツッコミが聞こえてきそうですね笑。なんちゃって)