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    お詫びへの応援コメント

     更新されるごとに毎日読みに来てました。心に残る文章をありがとうございました。
     ここから先長くなります。ゆっくり読めるときに自分のペースで読んでください。無理ならばいっそ読まなくても良いです。でも、できれば読んでください。
     
     このところ忙しく、更新ごとに応援コメントできませんでした。丁寧にコメントしたかったので、あえて今まで応援マークを押さないできたけれど、心の中では応援していました。
     私がここ数日の忙しい毎日を乗り越えられたのは@aaaa_xepaさんのおかげです。励みになりました。
     まずは、ゆっくり休んでください。
     そして、これは私の勝手なお願いなのですが、これからも文章を書いてください。
     あなたの書く文章は、真実味があって、とても魅力があります。
     文学的センスがあると思います。そんなもの狙って書いていないのかもしれませんが。
     でも、私はあなたの書く文章に可能性を感じます。
     最初、私が、第2話の応援コメントで言ったように、あなたの書く文章はかっこいい。
     それはきっと、作者様本人が色んな事を経験してきたからなんだと思います。
     宝石は傷つけられ、磨かれてこそ輝きます。
     光は闇があるからこそ強く美しく輝きます。
     虹は雨が降ったあとにこそ空に輝きます。
    (この表現は傷や闇、雨を否定するものではありません。むしろ、その逆です。)
     きっとこの原理は人にも言えることだと思います。
     辛い思いをしてきたからこそ、あなたは人の心に刺さる、残る文章を書くことができます。
     人の痛みがわかります。人に対して優しく在れます。

     カッコつけたこと言って気持ちよくなってるな、こいつ、とか思わないでほしいです。

     きっとあなたは優しい人だと、私は思うのです。
     だから、この世界に対して、絶望しないでください。
     あなたが思っているより、きっとこの世界は素敵です。
     
     あなたの好きなもの、例えば風景、匂い、音楽、本、色、肌触り、それから人。
     そういったものを、愛してください。そういったもので自分を満たしてあげてください。
     人間は楽しむために生まれてきたらしいです。本に書いてありました。
     嘘だ、と思うかもしれませんけれど、本当のところってどうやっても、居るのかさえ怪しい神様にしかわからないじゃないですか?答えを教えてくれない神様のために落ち込んでやるより、むしろ心から笑い飛ばして過ごしたほうが、神様を出し抜けると思いませんか?

     そうそう、それから、好きなものの話をしましたけど、「あなたの何か」を好きな人もいることをお忘れなく。
     何度も言いますが私はあなたの文章が好きです。

     また会えることを祈っています。ありがちな言葉ですけど、まずは自分を大事にしてくださいね。

     もっと何かを伝えたいけれど、私の文章力では蛇足にしかならないかもしれませんね。長くなりました。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

    (「なげぇよ💢」と、例のフランクな主人公のツッコミが聞こえてきそうですね笑。なんちゃって)


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    第2話 フラッシュバックへの応援コメント

     作品、拝読しました。素敵な作品をありがとうございます。
     面白い作品ですね。記憶に残りそうです。場合によっては、かなり強く。
     この作品における主人公がどこにいるのか探す、それがこの作品の面白さですけど、実際に探しだすのはかなり難しそうですね。
     それにしても、文章がとてもお上手だと思います。第一話は、フランクなキャラクター性を持った文体で遊びへの誘いを書きつつ、第二話では、いじめという過去を持つ、孤独を好む人格を描くというギャップ。痺れます。これからもいろんな文章をたくさん書いてほしいと思いました。
     ところでこの主人公は、【100日後にこの世から消える】と言っていますが、本当に消えてしまうつもりなのでしょうか。惜しいですね。こんなにかっこいい性格の持ち主なのに。
     いじめという辛い過去を抱え今まで生きてきて、なおかつその過去は乗り越えられるものではないと認め、これからもそれを背負っていく覚悟ができている。かっこいい。
     世の中には、いじめる側の人間もいるんです。知っているでしょうけど。また、傍観者もいます。知っているでしょうけど。
     どちらにしろ、いじめられたことのない人たちには、いじめの辛さはわからないですよね。
     私にも、この主人公の辛さは完全にはわからない。
     個人の悲しみや悔しさは、誰かと共有できるものではないのかもしれません。だってそれにすら個人差があるから。
     でも、慮りたくなる気持ちが人間にはあります。少なくとも私には。この今の私の感情も私だけのもので、シェア不可能なものかもしれません。
     何か書いてこの主人公を元気づけたいと思うのですが、とても私の言葉の力では無理でしょう。
     だから、唄を紹介します。というかバンドを。
     BUMP OF CHICKENをご存知ですか?
     彼らのの唄、『真っ赤な空を見ただろうか』という曲の歌詞を思い出しながら上記のことを書きました。彼らの唄は、私に元気をくれます。もし気に入ったら、@aaaa_xepaさん、この作品の主人公に彼らの唄を教えてあげてください。他の唄もとてもいいですよ。(以下歌詞)
     
    〜溜め息の訳を聞いてみても 自分のじゃないから解らない
    だからせめて知りたがる 解らないくせに聞きたがる

    あいつの痛みはあいつのもの 分けて貰う手段が解らない
    だけど 力になりたがるこいつの痛みも こいつのもの〜(『真っ赤な空を見ただろうか』より)

     調子に乗ってここまでイタい文章を書いてしまいました。どうもすみませんでした。孤独を好む主人公に、要らぬ文字の羅列を押し付けてしまったかもしれません。
     それでも、私のこの文章も、誰か読んだ人の記憶に少しでも残ると嬉しいです。

     これからもときどきこの作品を見に来ますので、作者様、更新よろしくお願いします。