第1話への応援コメント
こんばんは!
間川さんの小説がすごく好きで、さっきから色々読んでいました。応援ボタンで通知をうるさくしていたらごめんなさい…!
このお話、よかったです。「物書きというものは多かれ少なかれ、歪みを背負って生きている。」という言葉、いいなあって思いました。小説を書く人がどうして小説を書いているのか、ということに興味があるので、彼女の言葉は何だか考えさせられるものがあって、何回も読み返しちゃいました。
素敵な作品をありがとうございます〜! 段々寒くなってくる季節なので、どうかご自愛くださいね🍀
作者からの返信
いえいえいえ!とんでもない!こんなにも読んでいただけるなんて本当に夢のようです!本当にありがとうございます!
いやー!そのお言葉実に嬉しいです!嬉しすぎて言葉にならないぐらい喜んでいます。この感激をなんと言い表したものか…。自分の貧弱な語彙ではいい表せられないほどの感激です。本当にありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ沢山の作品をお読みいただき誠に有難うございます。今後ともご贔屓頂けると幸いです。
暖かいお言葉ありがとうございます!白木さんも是非是非お身体にお気をつけて、ご自愛くださいませ。
第1話への応援コメント
間川 レイ 様
本作を持ちまして、間川 レイ 様の書かれた作品を三作品読破したことになりますね!
二作目のコメントは見ていただけましたでしょうか……?今回も私の予想に違わず、重厚な物語をありがとうございます!
人間の、人間による、人間のための葛藤が印象的です。なぜなら、人は他の動物よりも家族に求めるものが大きいからです。知能が高い分、感情を言葉で伝えたり、思慮を巡らせることができます。しかし、それはメリットばかりではなく、本作のように歪な家族(愛)を生んでしまうことも有り得ないことではないのだと思いました。
終わり方も読者の想像に任されているところがあり、楽しむことができました!
作者からの返信
月影様!
まさか、こちらまで読んでいただけるとは!本当に嬉しいです!
コメント頂きました。大変楽しく読ませていただきました。ありがとうございます!
そう仰って頂けるだけで舞い上がるように嬉しいです!終わり方は個人的に力を入れた部分ですので、そう仰って頂けるのは本当に嬉しいです!ありがとうございます!
こんなに沢山読んでいただけるのは感謝しかございません。重ね重ね本当にありがとうございます!
ちなみにもし同様の企画を開催されるおつもりでしたら、次回はかなり趣向を変えた作品で参加させて頂ければと思っております。是非是非ご期待下さい。
第1話への応援コメント
改めまして、こんばんは~企画ホストの宿理です~
うーん…読者をえぐるような小説が書きたい彼女。読み手によって解釈が分かれそうですね~
彼女が書いたものは真実という体で話したいと思います。
前のペンネームの話にはなるのですが、自分もそういう、読んだら傷つくだろうなぁ…という小説を書いたことがあります。多くの感想はやっぱり読むのがつらかったという言葉が多かったのですが、一人だけ違う言葉をくれた人がいます。
感動したと、読んでよかったとその人は言ってくれました。
小説の中身はすこしファンタジックにしましたがセリフや動作などは実際に自分が言われて、やられて傷ついたことばかり盛り込んだので、ちゃんと自分の話を聞いてくれたような気がして嬉しかったことを覚えています。
なので、宿理の解釈は彼女は編集さんに話を聞いてほしかったんじゃないか説をおしたいと思います!
幸せな編集さんを傷つけてやりたいというのもあったかもしれないけど、もっと手を取り合えたら…という気持ちもあったかもしれない
彼女の胸の内も、自殺か否かも真実は死んでしまった彼女のみぞ知る。
味わい深い物語でした…!
やっぱり悩んでたり、歪んでたりしたら、生きてるうちに何かしてあげたいですよね。……というのは少し単純で幼稚な意見でしょうか…?
昔話を長々綴ってしまいまして長文失礼しました。
ご参加ありがとうございました!(レビューなどは後程…)
作者からの返信
宿理様!
物凄く丁寧なご感想ありがとうございます!
なるほどぉ…!聞いて欲しかった説!確かに大いにありますね!実際、彼女の口調も、貴方は知らないでしょうと、何処と無く共感を求めるような、理解して欲しいと願っているような、そんな口調にも思えますもんね…!
色々考えて頂けるのは本当に本作を書いた甲斐が有るというものです。2度3度読んで美味しい物語を目ざしたつもりですので、そう言って頂けるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます。
いえいえ、とんでもない!凄く優しい素敵なご意見だと思います!
重ね重ねになりますが、お読みいただき誠にありがとうございます!レビューまで頂けるなんて!楽しみにお待ちしております!
第1話への応援コメント
こんばんは、はじめまして。
ヘヴィでタフな企画に間違いなし!ですね。
文章力表現力のある文章はつい読まされてしまいます。
内容については多くは語らず、作者様の残されたままに私は受け取る方なのですが、全体的に漂う表面張力感が良いですね。
このお話は両者の境界を垣間見ている様でした。
登場キャラクターは少ないのに物足りなさは一切感じさせません。
ひとつ気になる点を。「といった」部分が覚えている限りで三か所くらいあったのですが「いった」を「言った」に漢字にかえてくださると、読者(あくまで私がですが)脳内描写がすぐに行われるのだろうなと思いました。
これからも間川さまの描かれるお話を楽しみにしております!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!いやもう、そう言っていただけて何よりです!本当に嬉しいです!
表面張力感!実にいい例えだと思います!交わらない道というのも1つのテーマとして書いているので、そう言って頂けるのは本当に嬉しいです。
なるほど!ご指摘ありがとうございます!後程変更させていただきますね!
重ね重ねになりますが、この度はお読みいただき本当にありがとうございました!
第1話への応援コメント
読み合いから来ました。
地の文に入れ込まれた会話の感じが、独特のテンポの揺らぎを生んで、最初は戸惑ったのですけど、段々気持ちよくなりました。
死んだ彼女は自殺ではないのではないかと思います。友人(編集者)ひとりに刻むために命を投げ出すのは、創作で大勢に傷痕を残したい願望からすると、効果が小さ過ぎるからです。真実が作者様の手の中にあることは分かっていますが、読み終えてそう感じました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!多分この文体は私の癖みたいなものなので、そう言って頂けると救われます。
非常に鋭いご指摘だと思います…!実際彼女がどうして死んだかは彼女しか分からないわけです。
実際、真花様の仰る通りあれはただの事故で、彼女を切り捨てる判断をした後ろめたさ等から友人は彼女の死を自殺だと思っているだけかもしれません。彼女はツケを次回にまわし、また友人とご飯に行く事を楽しみにしている様子というのも、自殺説を否定する方向に働くかもしれません。
一方で、彼女にとって友人もまた傷を残したい者のうちの一人、つまり彼女の嫌悪した側の人間であって、彼女の語った「物語」を唯一知る者に刻み込むために、本当に自殺したのかもしれません。その場合、ツケの話は友人に更に傷を刻むための嘘、あるいはミスリードという事になるかと思います。
また、彼女は何故最後にあれはフィクションだと言ったのか。重くなった空気を察してのことなのか、あるいははたまた別の理由があるのか。色々考えられるかもしれません。
その真相は彼女だけが知っています。その真相がいかなるものかは、全ては読者様のご想像次第だと思います。
長々と大変失礼致しました。非常に鋭いご指摘に心からの感謝を申し上げます。
色々な観点からお楽しみ頂ければ幸いです。
重ね重ねになりますが、この度はお読みいただき誠にありがとうございました。
追記 実は自殺か自殺でないかでタイトルの意味が変わるようになっていたりします。その点からもお楽しみ頂ければ幸いです。
第1話への応援コメント
彼女は「当たり前」という壁で人を傷付けることがある、と世間に知らしめたくて小説を書いているのかもな、と私は感じました。
「そういう彼女の目には、ただ虚無だけがあった。涙だけがハラハラと流れる。」
この一文が一番印象的です。目と涙のアップした映像が明確に描けました。この一文が語る内容がすごく深いような気がします。
ラストでタイトルの意味が分かると、ここでもまたゾクリとしますね。
大変すてきなお話で楽しめました。暗いお話に楽しめたという感想は似付かわしくない気もするのですけど><
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!とても読み込んでいただいたご感想を頂けて、飛び上がって喜んでおります。
その一文は自分でもお気に入りの一文なので、お褒めいただけるのは本当に嬉しいです!ありがとうございます。
いえいえ!とんでもない!物書きとしてはそのお言葉を頂けるだけで感無量というものです。
重ね重ねになりますが、この度はお読みいただき本当にありがとうございました!
編集済
第1話への応援コメント
この作品"も"、(危険な喩えですが)鋭利な刃物の様に刺さって、抉られる思いで拝読しました。
間川さんの作品は、週末の夜でないと読めません。
呑めないくせにアルコールに逃げたくなる、そう思わされる文章なので。
小説家の"彼女"が暗い物語を書く動機を語る場面は、まるで自分の事が書かれているかのように読んでしまいました。
ラストシーン、あの"事故"を、"彼女"が求めていたのではないかと、語り手のように考え、その通りに語り手が考えたことに、身震いしてしまいました。
今夜も、諸々の感情(主に嫉妬)で眠れそうにありません。
※言葉が足りないことに気づき、コメントを編集しました。
作者からの返信
わわわ!玄道さん!まさかこちらの作品もお読み頂けるなんて!本当にありがとうございます。たくさん読んでたくさん褒めていただいて、天にも昇りそうな気持ちです。ありがとうございます。
週末の夜でないと〜の部分とか嬉しすぎるご感想です。思わずスクショしちゃいました。
ラストシーンの考察もありがとうございます。これからも諸々の感情を抱いて頂けるような作品を描いてまいりますので、お付き合い頂ければ幸いです