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  • ふむ。
    男とは、男の子であったと。
    ……だったんですよね?
    大きな子ではなく……。

    作者からの返信

    成野淳司さま、コメントありがとうございます。
    はい、その通りです。
    男とは、実は男の子でした。

    注射針を医者に刺されるのが怖くて、男の子は必至に泣き叫んでいたのです。

    幼い子供だったら、注射は怖くても仕方ないですからね。

    まあ、かく言う大人の私も、いまだに注射は苦手なのですが……。